『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
読書ZEROとは
書斎

日本社会に広がる読書ゼロ!




大学が強い危機感を抱いている。





2014/12/10 - 調査した2000人のうちおよそ半数(47.5%)が、「1か月に1冊も本を読まない」と回答したのだ。勉学に勤しんでいるはずの大学生でも、40%が1日の読書時間が“ゼロ”という別の調査結果もある。





こんな記事を見て驚いた。





ネット社会のつけが回って来たのだろうか?





学生時代が、人生の中で一番読書時間が多くて然るべきなのに残念で仕方がない。





私は学生時代の国語の先生に、兎に角、読書を勧められた。





大学に入って太宰なんか読んでいると笑われる・・





今のうちに、全て読破しなさい・・




兎に角、よく読んだものだ。



それも、漫画ではなく小説を読みなさいと・・・




何故、漫画は良くないのか?





先生曰く『想像力が育たないからだ・・』とおっしゃる。




テレビも然りである。




『誰々は嬉しそうに微笑んだ・・』という文章を見て、人は、嬉しそうな顔とはどのような顔であるかを想像する。





しかし、漫画やテレビだと、そのままが画像になって飛び込んでくる。





然るに想像力を働かさない・・





最近、忙しさに感けて読書の数が激減している自分がいる。




特に出張が少ない月は、どうしても読書が減ってしまっている。




私の知人で、とても多くの本を読んでいる方がいる。





先日も、書斎の本が崩れ落ちて来たとフェイスブックで報告をされていた。心から敬意を表したい。






明日から改めて、早朝の一時、熱い珈琲でも頂きながら改めて取り組んで行きたいと思う。



【2017/04/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
書くことと話すこと
知的生活
 渡部昇一さんが逝かれた!


89歳だったそうだ。



日本の頭脳が又、一つ消えたと残念である。





若い頃『知的生活』シリーズの本と出会って、彼の本は多く読ませていただいた。





保守としての明確な考えをお持ちで、渡部さんの書物には何時も感銘を受けていた。





今から、30年も以上も前のことになる、地元の文化人と人たちと様々な議論していた時に勉強会の講師を呼ぼうということになった。





その時の第一候補が、渡部さんだった!





確か日本の防衛論が主題だったと記憶している。





直接、彼の話を聞いてみたいという思いだけだった。





福山グランドホテルで、一般の方をお呼びして300名位の会だったろうか?





渡部さんと打合せの時も、彼の持論にグングンと惹きつけられていったことを覚えている。





そして、講演がスタートした!





真に先生には失礼ながら、お話が上手くないのである。





人前でお話をされるのが苦手なご様子。





それでも大学の先生なのにと思いながらだったが、お話を意図は理解出来るのだが、一本調子で面白くないのだ!





あれだけ素晴らしい文章をお書きなる先生のお話が、全く面白くないとは驚きと同時に、書くこと話すことは全く別のことだと、その時に学ばせて頂いたように思う。





話すことは、色んな調子を織り交ぜることが肝要である。





時には、手を叩いてみたり、足を踏み鳴らしてみたり!





意外性を醸し出すことが大切だとも感じた!




それも今は懐かしい思い出!



渡部昇一先生のご冥福、御霊の安心、お道立てを心よりお祈り申し上げます!


【2017/04/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
簡単そうで
ご神飯


電気釜でご飯を炊く!




そして、ご神前に私たちが頂く前に、ご神飯としてお供えをさせて頂くのが毎日の習慣!





最近、私がご神飯の準備をさせて頂いているが、この神器にご飯を盛るのが簡単そうで意外と難しいことが分かる。





どの程度の量が良いのだろうかと考え、杓文字にどの程度救えば良いのか迷ってしまう。





普段、何気なく誰かがしてくれていたことを、自分がするとなると考えてしまうことは、結構あることに気付く!





何でも簡単そうに見えるこでも、実意を込めて行うことの難しさを知らされる。





注いだご神飯に吐息をかけないように気をつけてお盆に載せてご神前に、そして感謝の手を合わせる。




今日も有難うございます。




これで、今夜も美味しく食事をさせて頂ける!
【2017/04/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
靴は歩くためにある?
リーガルウォカー1
先日、弊社のお向かいの会社の社長さんが、出張先で靴を間違えられた・・




小さい靴が一足残っていたので、仕方なくそれを履いて帰って来た、何として欲しいと飛び込んでこられた。





社長さん、体格の割には大きな足をされていて、私より10年以上は年上でもあり、若い頃、よく働かれて、ごつごつした足をされている。





頑張って来た証の足!





版広、甲高である。



小さな靴を履いたお陰で左足にマメが出来たと見せて頂いたが、完全に靴の影響でもあり、先ずはバンドエイドを貼って差し上げ
て、ビジネスでも履ける、ウォーキングシューズを提案させて頂いた。





『靴は歩くためにあるものですから・・・』と申し上げると、




『そりゃそうよのぉ~!それでも歩けんようにされる靴もあるわいのぉ~・・』とおっしゃる!




まさしく、その通りである




最近は、歩くためではなく見せる為の靴もあるようで、とても残念である!




選択を間違えると、歩けなくなってしまう程、足を痛める靴もある。



今回、お薦めしたのは、REGAL ウォーカー




アシックスさんや、スポーツメーカーがウォーキングカジュアルの靴を発売しているが、やはりリーガルの伝統には叶わない!



写真の靴、¥22,000



他にも多くのリーガルウォーカ取り揃えてございます




REGAL SHOES天満屋ハピータウンポートプラザ店並びにフジグラン神辺店でご覧いただけます!



どうぞ、歩くための靴をお選び下さい

REGAL SHOES天満屋ハピータウンポートプラザ店
電話084-971-1224


REGAL SHOESフジグラン神辺店
電話084-960-3156
【2017/04/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろそろ冬物のお手入れを
リーガルブーツ
4月も中旬を迎えて、もう寒の戻りもないと思われる。






冬の間お世話になった、ブーツ達も、格納庫に移って頂く時期だろうか!





春色の服に合わせて足元も明るくチェンジする季節。





雨の日も雪の日も活躍してくれた冬ブーツは、結構、汚れもある筈!





来シーズンもキレイに履くために感謝を込めてお手入れすることに。





基本は「ブラッシング→クリーム→防水スプレー」の3ステップです。





これで来シーズンもキレイなブーツ!





基本の3ステップケア


(1)ブラッシング 靴の汚れは、履いたあとにブラッシングするだけでほとんど落ちます。馬毛などがおすすめ。
   古い歯ブラシでも大丈夫です。



(2)クリーム <一般的なツヤ革の場合> ブラッシングのあと、靴の色に合うクリームを柔らかい布にとってムラなく薄くのばす。
   クリームを拭き取るように布で磨く。



<スエード・ムートンの場合> スエードクリーナーで汚れを浮かせ、固く絞った布で拭き取る。ブラシで毛足を起こしてから陰干しする。



直射日光やドライヤーの熱はひび割れの原因になるので厳禁。





風通しの良いところで、完全に乾くのを見届けてしまってください。





ムートンブーツの場合はムートンブーツ専用シャンプー、色あせているブーツには補色スプレーをお使いください。





決して、汚れたままおしまいになりませんように!





来年、箱を開けた時には、カビが沢山生えているかも知れませんのでご注意くださいませ!






私共の店舗にもご相談頂けましたら丁寧にお伝え致します。


下記にお問合せください。

天満屋福山店1階婦人靴売り場 靴のナカムラ

電話084-927-2170

REGAL SHOES


天満屋ハピータウンポートプラザ店

電話084-971-1224

REGAL SHOES

フジグラン神辺店

電話084-960-315
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【2017/04/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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