『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
津波バイオリン
アテフ

東日本大震災の地震と津波が陸前高田市のみならず広く東日本の太平洋沿岸地域一帯に甚大な被害をもたらした中にあって、それを堪え凌ぎった松がある。




震災からの復興への希望を象徴するものとしてとらえられる、この松は、「奇跡の一本松」や「希望の松」などと呼ばれるようになった。




震災後、この木を保護する活動が続けられたものの、根が腐り枯死と判断された。



その後に震災からの復興を象徴するモニュメントとして残すことになり、幹を防腐処理し心棒を入れて補強したり枝葉を複製したものに付け替えたりするなどの保存作業を経て、元の場所に再び立てられている。




この作業には多額の費用が投じられたこともあって、保存の是非を巡っては賛否両論が巻き起こった。




そんな中で、一人のバイオリニストが立ち上がった!



アテフ・ハリムさん!




 震災の津波で流された陸前高田市の流木などからつくられた「津波バイオリン」この地震の風化を防ぐため世界の演奏家千人が弾き継いでいく取り組み!





 バイオリンは2012年、東京都の楽器職人中沢宗幸さん(76)がお作りになった。




裏板に奇跡の一本松が描かれ、表板と裏板をつなぐ木片には一本松の一部が使われている。




演奏は12年3月11日に始まり、米国やフランスなど8カ国、40都道府県で弾き継がれてきた。




そんな話が中学校の英語の教科書になっている。




人は、何かのお役に立とうと思えば、どんな立場でも、どんな情況でも何でも出来るのだと思った!




アテフさんとは、ある方を通じで数年前にご縁を頂いていた。




そして、ご夫婦で福山にも来られる。




彼の演奏会が、先月福山で開催されたが、私は丁度都合がつかず、行くことが出来なかった!




地道に素敵な活動をされている、彼らを応援させて欲しいと思う。




このバイオリンを福山市民オーケストラの公演で、近い将来、枝広市長に演奏して貰えたら、嬉しい!

【2017/05/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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