『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
ハイヒール禁止法
ハイヒール1

先日、著名な先生のFBを拝見していたら、面白い記事を紹介していた。



ハイヒールを職場で無理やり履かせては駄目だという法律がカナダで出来るそうだ!



皆さんは如何お考えだろうか?



結局は、靴屋さんの適切な助言が大切だと思うのだが、お店では売りたい売りたいばかりが先行する。



履き方を含めてお客様を啓蒙する位のプライドをせめて持ち合わせていたいものだと思う。



少し長くなるが、先生がご紹介下さった記事をコピーさせて頂いたので、お読み下されば幸いです。




『ケガをする危険や長期間の着用によるダメージを考えると、ハイヒール着用の強制は危険だと判断した、とブリティッシュコロンビア州政府は発表した。

「今回の法案可決により、従業員の履き物で、一番重要なのは安全性だ、ということを雇用側に理解してもらいたい。履くものは、デザイン、構造、素材の面で従業員が安全に仕事ができるものでなければならず、雇用側はこの基準にそぐわない要求をしてはいけません」と、シャーリー・ボンド労働相がコメントしている。

今後、雇用する側が職場で履くものを求める時には、従業員の足首保護や、足の健康のサポート、転ぶ危険性といった要素を検討しなければならなくなる。

また、ブリティッシュコロンビア州は、人権法で性別に基づいたドレスコードをつくることを禁止しているため、健康や安全面だけではなく、性別に基づいた要求、たとえば女性だけにハイヒールを履くよう求める、といったことも禁止される。

カナダでは約1年前、チェーンレストランで働いていた女性従業員が、ハイヒールが原因で流血した足の写真を投稿したことがきっかけで、職場でのハイヒール着用義務に非難の声があがっていた。

その女性従業員は、職場でハイヒールを履くように求められていたが、ハイヒールのせいで足から流血し、爪もはがれたため、ハイヒールから平らな靴に履き替えたところ、マネージャーから叱責された。

レストランは当時ハフィントンポストUS版の取材に、少し前に平らな靴も可とし、ハイヒールは2.5インチ(約6.3センチ)以下とするよう規則を変更していたが、全ての店舗にいき届いていなかったようだと話した。

ハイヒールを巡る論争は、カナダ以外でも起きている。

イギリスでは2016年5月、受付で働いていた女性がハイヒールを履いていなかったという理由で帰宅するよう命じられた。その女性従業員は15万人の署名を集めて、女性が職場でハイヒール着用を義務づけられないよう法改正を求める訴えを起こした。

アメリカの場合は、国と州で規則が異なる。

アメリカの雇用機会均等委員会は、宗教の自由を求める場合と、障害がある場合をのぞいて「雇用者は全ての従業員、もしくは一定の職種についている従業員にドレスコードを設けることができる」としている。

一方ニューヨーク市の人権委員会は2015年12月、性別に基づいたドレスコード強制は「法に違反する可能性がある」という新ガイドラインを発表した。

すでに2017年にも関わらず、女性に一定の靴を履くように強制すべきかどうかが議論されているなんて信じられないという気もするが、ブリティッシュコロンビア州の新しい法律が、働きやすく性差別のない職場をつくる一歩になると信じたい。』



靴の対する適切なアドバイスをさせて頂きます



どうぞ、下記のお店にご相談下さいませ




ご相談の窓口は

天満屋福山店1階婦人靴売り場
靴のナカムラ
084-927-2170


天満屋福山店5階紳士靴売り場
084-973-2203


天満屋ハピータウンポートプラザ店
ナカムラ靴店
084-971-1225


REGAL SHOES
天満屋ハピータウンポートプラザ店
084-971-1224


REGAL SHOESフジグラン神辺店
084-960-3156

【2017/04/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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