『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
脚長差
脚長差補正


 左右の脚の長さが違う場合を脚長差と言います。





多くは変形性股関節症の場合に、股関節脱臼等によって、長さに差が出る場合が多いのが実情のようです。





年配の方の場合には、オムツの掛け方がよくなくて脱臼をしてしまったケースもあるようです。





又、膝関節症の場合も、股関節症程ではないにしても、同じように脚長差が生じる場合があります。





その方の為に、靴の底を接いで長さの調節をしたりします。





3センチ違えば、1.5センチ程度接いだりします。





又、股関節の脱臼の向きによって、脚を着いた時に、中に納まるように傾きをつけて行う場合もあります。





整形外科の先生にご相談されて、レントゲン写真等を拝見すると、その傾きをつけるのに、役に立ちます。





股関節等の脱臼がない場合には、靴の補正によって数ヶ月で改善がみられることもあり、改善された後に、そのまま高さの違う靴を履いていると逆効果になったりもしますので、2ヶ月単位で再度計測させて頂くのがベターでもあります。





鏡に映したご自身の姿を見て、どちらの方が下がっていたりする場合は、脚長差が疑われる場合もあり、早めにご相談頂くと良いでしょう。





又、外反母趾の角度が左右違う場合も、外反の角度が多き方の脚が短いケースが見受けられます




心当たりのございます方は、どうぞ何時でもご遠慮なくご相談くださいませ。




Maestroがお待ち申し上げております。


『足と靴の相談室』

電話084-941-1514


http://www.kk-nakamura.co.jp

【2016/07/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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