『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
オバマさんが福山にもいる
オバマ

先月27日サミットを終えたオバマ大統領の来広!





彼のスピーチは感動的だった、勿論、彼が一番話したかったのは『核保有国は、恐怖の論理から逃れるべきだ』だったのではないか?





コンセプトは、共存と和解か?




広島においては、まさに歴史的な瞬間が訪れ、世界にそのニュースは配信された訳だ!



多くの番組で、彼のスピーチを分析し、そして、それぞれの評論家が、意見を言う。



誰も言ってくれないので、敢えて言わせて頂く!



私は今回のオバマさんのスピーチが、ケネディーが1963年にアメリカン大学の卒業式で話した内容とダブってしまうのだ!



今回のオバマスピーチの要約は下記の通りだ!




71年前の明るく晴れ渡った朝、空から死神が舞い降り、世界は一変しました。



閃光と炎の壁が、この街を破壊し、人類が自らを破滅に導く手段を、手にしたことがはっきりと示されたのです。

なぜ私たちはここ、広島に来たのでしょうか?



この言葉から、オバマ合衆国大統領の広島スピーチが始まりました。

私たちは、それほど遠くない、ある過去に恐ろしい力が、解き放たれたことに、思いをはせるため、ここにやって来ました。



私たちは、10万人を超える日本の男性、女性、そして子供、数多くの朝鮮の人々、12人のアメリカ人捕虜を含む死者を悼むため、ここにやって来ました。




彼らの魂が、私たちに語りかけています。彼らは、自分たちが一体何者なのか、そして自分たちがどうなったのかを振り返るため、内省するように求めています。




石から刃物を、木から槍を作るようになった私たちの初期の祖先は、それらの道具を狩りのためだけでなく、自分たち人類に対しても使ったのです。



しかし、この空に立ち上ったキノコ雲の映像を見た時、私たちは人間の中核に矛盾が、あることを非常に、くっきりとした形で思い起こすのです。



私たちは、この街の中心に立ち、勇気を奮い起こして爆弾が投下された瞬間を想像します。

私たちは、人間が邪悪な行いをする能力を根絶することはできないかもしれません。だから、国家や私たちが構築した同盟は、自らを守る手段を持たなければなりません。



しかし、私の国のように核を保有する国々は、勇気を持って恐怖の論理から逃れ、核兵器なき世界を追求しなければなりません。

私が生きている間に、この目的は、達成できないかもしれません。



しかし、その可能性を追い求めていきたいと思います。

人類の共通性、戦争が起こらない世界、残虐性を容易く受け入れない世界を作っていくことができます。




私たちは「一つの家族の一部である」という考え方。これこそが、私たちが伝えていかなくてはならない物語です。

世界はこの広島によって一変しました。しかし今日、広島の子供達は平和な日々を生きています。なんと貴重なことでしょうか。




この生活は、守る価値があります。



オバマ大統領は、犠牲になった日本人、アメリカ人捕虜、朝鮮人の人たちの数を、正確に話してくれた。

私は、青年会会議所で多くのスライドやビデオを創って来て、特に私の若い頃は、大統領の演説を集めたレコードがあって、何度も聞いた。

あの、ケネディーの就任演説、国が、あなたに何をしてくれるのではなく、あなたが国に何が出来るかを問いなさいの演説、されど、私が一番素敵で、感動的と思う演説はアメリカン大学の卒業式でのジョンFケネディーが共存と和解を説き、人々の心を振るわせた演説です。




この演説と今回のオバマ大統領との演説は、同じ思いが込められているように感じる。

1963年6月10日アメリカン大学の卒業式で、ケネディーは次のように話した

お互いの考えに違いがあることは、認めよう


そして、もしも今、その違いを克服できないとしても、少なくても多様性を認めるような世界を作る努力をすることは出来るだろう。



何故なら、私たちは皆、この小さな惑星に住み、同じ空気を吸い子供たちの未来を大切に思っているのだから!


 オバマ大統領の、任期を締め括る大仕事に心から期待をしたいと思う。


福山の自動車時計博物館の入り口にオバマ大統領が立っている、今朝車で、その前を通っていたら、こちらを向いている姿が目に飛び込んで、何故か先日のスピーチを思い出して、つい、車を降りて写真を撮らせていただいた。 
 

【2016/06/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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