『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
文庫本
文庫本

 先日、出張の道中、文庫本を読んでいて、ふと気が付いたことがある。






昔は、文庫本はとても安価で、内容は一緒だから得をした思いがあって、新しく本が出た時に、文庫が出版されるのを待っていたことがあった。






そして、文庫が安い理由を色々と考えていた。






勿論、薄利多売で沢山売れるから安く提供してくれるのだが、装丁が単行本と違っていた。






本の上を、きちんと切りそろえていないのが、文庫本の特徴だった。






しかし、最近の文庫本は、上もきちんと切り揃えてあるではないか?






時代と共に、技術も進み、切り揃えるコストも、大したことはなくなったのかと思った。






それでも、大切なこと以外は、特に、こだわる必要なないことを、この不揃いの文庫は教えてくれていたのだと改めて感じたのだが・・?






文庫本的合理主義というのか?
 
【2016/02/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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