『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
ひょうげもの
納め釜

ひょうげものをウキペディア調べると次のようにある。






『戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた戦国武将・古田織部を主人公として描いた歴史漫画作品。雑誌掲載時の欄外のあらすじでは毎回「これは『出世』と『物』、2つの【欲】の間で日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将【古田織部】の物語である」と紹介されている。






この時代を舞台にした作品には合戦などの「武」を主題にしたものが多いが、本作は茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代に花開いた「美」や「数奇」からスポットライトをあてて同時代を切り取った作品である。数寄についてだけでなく、山田芳裕独特の豪快でコミカルな描写と緻密な時代考証によって、当時の天下の動勢や戦国武将たちの生き様も描かれている。




タイトルにもなっている「へうげる(ひょうげる)」は「剽げる」とも書き、「ふざける」「おどける」の意。「へうげる」は「剽」の字音仮名遣いからきている。各話のサブタイトルは楽曲のタイトルを捩ったもの』






昨日は、上田宗箇流のお家元をお迎えして、福山遠鐘クラブの納釜、納会に参加させて頂いた。






青年会議所時代から、変わらず宗匠のご健勝をとても嬉しく懐かしく感激致しております。






恒例によりまして、上田宗冏(そうけい)宗匠の貴重なお話を頂きました。






このお話を聴かせて頂く為に参加するのが、大きな目的の一つでもあります。






テーマは没後400でもある、ヒョウゲモノ古田織部。






ひょうげものとは、私なりに理解すると『粋』ということになるのかと思ったりします。






一つづつ年末の恒例行事を終えさせて頂き、日頃文化に縁遠い私も、こうやって日常と違うことに触れながら師走の一時を過ごして、本年も暮れて参れますことと共に感謝の一時を過ごさせて頂き感謝します。
【2015/12/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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