『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
日本人はすごい?
バックルに紐

 靴の世界を見ていて感じることがある。






日本人の合理的な発想である。






例えばご婦人用のパンプスのベルト。






小さなバックルを通して、穴にはめて締める。






スニーカーやウオーキングシューズの紐の部分の横にファスナーを付けて脱いだり履いたりするのを簡単にしてしまう。






一々、紐をほどく必要がない。






しかし、外国の製品では、余り見かけない、これぞ日本人の合理主義が形になったものだ!






先程の婦人のパンプスのベルトは、予め穴の位置を決めておいて、ベルトのバックル部分を金具に引っ掛けるように作ってしまうのである。






見た目は、普通にベルトを通しているように見える。






されど、本当に、それが正しいのだろうか?






スニーカーの紐は、履く度に、もっと言えば歩いている時の足の状態に合わせて締めたり緩めたりするべきである。






履くときに、踵をしっかり合わせて、少しきつめに紐を締めることによって、前足部が楽になる筈である。



ベルトパンプス
毎回、きちんとバックルに通す本物


パンプスも然りである。






ソックスやパンツを毎日脱いだり履いたりするように、靴もそうするべきだと私は思う。






唯、敢えて申せば日本のライフスタイルが、このような商品の開発をさせるのだと感じる。






外国では、朝、靴を履いて出かけたら家に帰ってベッドに入るまでは、履き通しだから取敢えず脱いだり履いたりの手間がない。






しかし、日本の場合は家に上がる時には、靴を脱ぐ、スリッパに履き替えるといった着脱が大変な様式でもある。






されど、やはり、靴はちゃんとベルトにしろ、紐にしろ、きちんと毎回締めることが大切だ。






その為には、脱ぐ時にちゃんと解くことが肝要だと思う。






日本人は本当にすごいのだろうか?



シューベルト


靴とベルトと言えば、シューベルトに耳を傾けて考えてみようか?  
 
【2015/12/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<らしいお願いの表現 | ホーム | ひょうげもの>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kknakamura.blog95.fc2.com/tb.php/2715-a9da0563
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

ナカムラキミタカ

Author:ナカムラキミタカ
     株式会社ナカムラロゴ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード