『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
次郎物語と村上春樹
次郎物語

今年も村上春樹は、ノーベル賞から落選した!






こんな感じで受け止めておられる方も多いのかも知れない!






それでも、決してノーベル賞にノミネートされて、審査されて、落選した訳ではない。






皆が、自然と村上春樹はノーベル賞、ノーベル賞と唱えるように言っているだけだ。






そして、違う人が選ばれると、落胆してしまう。






今年もそんな、光景を見ていて、下に記す下村湖人の言葉を思い出した。






下村湖人と言えば、あの『次郎物語』の著者である。






村上春樹のことを、考えていて、ついそんなことを思ってしまった。






村上春樹さんが、次郎物語をどのように評価しているか伺ってみたい




どんな嘘も繰り返し説いていると
真理と信じられがちであり、
どんな真実も繰り返し説かないと
心理とは信じられないものである。

【2015/10/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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