『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
思い遣る心
ガリレオ

今日は日本の敗戦記念日!





300万人に及ぶ、英霊に心から哀悼の意を表したい。






アメリカ軍が、戦争を早く終わらせる為に、原爆を投下したと、アメリカは言った!






広島の少女から「私達がこのお手紙を差し上げるのは、私達があなたに対して敵意等全然いだいていなからでございます」と、B29のエノラ・ゲイの指揮官機の機長、フラッシュ氏。






彼は、戦後の記憶に苦しみ続けた。





 この広島の少女たちの思いは、どこから来たのだろう!



人を許せる思いは、どうやって培われたのだろう?



この戦争で、私達が失ったものも大きいが、得たものもあったのかも知れない!






日本人の相手を思いやる心は、戦争によって滅ぼされることは、なかった!






そんな中、先日の広島の原爆の日を挟んで、朝日新聞が慰安婦報道を撤回した記事!






中途半端な居直りに日本の各界から一斉に批判の声上がっている。






 朝日新聞は、全面で謝罪をするべきではないか?






日本を間違った戦争に導いたのも、A級先般は、マスコミにあるのかも知れない!






慰安婦問題に関しての、真実は何だったのか?






中国、韓国、アジアの近隣諸国に対して、もしもこの事実が捏造されたものだったら、朝日新聞は、世界に向けて今後、この問題に関して、どのような発信をするのだろう?






私達自身が、正しい目を持ち、正しい判断力を培わなければ、ネット社会になった今、更に誤報が助長されていく懸念も潜んでいるのでは、ないか?






 時代が違っても、このような間違いは実際は、世の中沢山ある!






それは、自分の信じていること以外を認めようとしないことに原因がある!






宗教戦争があるが、宗教人同士がどうして、戦争を起こすのか不思議ではないか?






これは、取りも直さず、絶対に自分が正しいと思っているから、それ以外の相手を認めようとしないから・・






そんな中、今から20年以上前、ホノボノとするニュースがあったことを覚えている。








1992年、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、ガリレオ裁判が誤りであったことを認め、ガリレオに謝罪した。






ガリレオの死去から実に350年後のことである






350年後であれ、真に爽やかなお話ではないか?






350年経って、ガリレオは、名誉を回復したのだ!



そして、ベネディクト16世は2008年12月21日に行われた説教の中で、ガリレオらの業績を称え、地動説を改めて公式に認めたのだ!






朝日新聞さん、敢えて、書いた記者の名前は書かないがマスコミ人として今からでも決して遅くない!





あなたが、日本人であるなら、あの広島の少女のように相手を思い遣る気持ちを思い出して欲しい!





この終戦、敗戦の日を機会に、全面で謝罪をなさった方が宜しかと存じる!





私達の心のよりどころは、相手を思い遣る気持ちではないか?





ヨハネ・パウロ2世は、歴代のローマ方法の中でも一番優しいお人柄ではないだろうか?








誰の傍にも、優しい人がいる筈だ!

勿論、私の傍にも優しい人がいる!



人を憂うと書いて、優しいと読む!真に優しい人は、人の気持ちを思い遣る人ではないか?








そんな人たちに囲まれて暮らすことに、心の平安を感じ、そして又、頑張る気持ちが湧いてくる!

日本の復興の原点はそこにある!

【2014/08/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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