『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
丁寧
補正


 シーズンの変わり目になると多くのお客様が靴を補正して欲しいとお持ちいただく。






ほんの少しの補正で、驚くほど歩くことが快適になる!






私達、靴を販売する小売店は改めて足の生理をしっかりと学ばなければならない。






 例えば、女性がパンプスを履いた時に、履き口の周りが開くことがある。






所謂、笑うと表現するのだが、外側の履き口が開いてしまう場合は、多くの場合踵の骨が少し外側に振れている場合が多い。






内側の履き口が開く場合は、その逆であり踵の骨が内側に振れているケースを見受ける。






 お店でお客様に試履きをして頂いて、その履き口が開いてしまっている場合、お店の人は、靴が悪いと言ってしまう。






お客様の足が歪んでいるとは、中々言えないようだ!






ご存じだろうか?






紳士靴の履き口は、私の知る限りでは、左右の高さがオールデンを除いては粗同じ高さになっている。






ご自身の足をご覧頂きたい、くるぶし、の外側、外踝と内側のくるぶし内踝の高さは皆、外踝の方が下側にある。






然らば、靴の履き口は外側が深く切り込まれているべきではないか?






しかし、そのように作ってしまうと、お客様から不良品だと指摘を受けて今では殆どの靴は、皆同じ高さになっているのが
現状である!






可笑しい・・






 私は、少々きつい表現をしてしまえば、これはお客様に媚を売っていることになると思っている。






小売店のスタッフは、お客様にはっきりと正直に事実をお伝えして改善策を考える必要がある。






言い換えれば、お客様を啓蒙するのも大切な販売の仕事であると考えている。






 人の腰に痛みを生じさせようと思えば、靴の中に小さな石を入れたら良い!






実は、足と靴と身体の歪みは大いに関係がある。






私の傍には丁寧に仕事をする人がいる。






 その方からご指導を頂いた。






何でも丁寧に、丁寧に仕事をすることが大切であると






一寸したことを見過ごさなければ、もっともっと生活は快適になる筈である!






 実意を込めるとは、心を揃えることである!






実意を込めて、丁寧な仕事をして参りたい!
 
【2014/06/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<私は知っている・・! | ホーム | 極めるには>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kknakamura.blog95.fc2.com/tb.php/2165-b745c319
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

ナカムラキミタカ

Author:ナカムラキミタカ
     株式会社ナカムラロゴ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード