『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
何をではなく、誰が
森総理

東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相は20日、福岡市での講演で、ソチ五輪・フィギュアスケート団体について「負けると分かっていた。浅田真央選手を出して恥をかかせることはなかった」と述べた。




 さらに女子ショートプログラムで16位だった浅田選手を「見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ」と指摘した。




 こんなニュースが、駆け巡った。






神の国発言の、森さんらしいと言えば、そうだが又やってくれたという感じた。







私が、仮に個人的に浅田選手のことを好きでなかったら、同じようなことを思ったかも知れない。





しかし、好き嫌いは別にして、立場ある人がこのようなことを口に出すのは、やはり問題か?





それは、軽口なのか?



確信犯としての発言なのか?





それが、気になる!







 NHKの会長さんの発言も然りだ






もう一つ加えると衛藤晟一首相補佐官の総理の靖国参拝に対するユーチューブへの投稿発言







 今回の首相の靖国参拝問題は、私はその通りで何が悪いのかと思う。





米国に正論を言うことはタブーなのか?






でも、それは、私が私人であり、影響力のない人間だからから許して頂けるのかも知れない。






現実問題として、NHKの会長発言に関しては、橋本大阪市長でさえ、支持のコメント出している。




 最近の公人の発言を聞いて、特に感じることだが、居酒屋や、家庭で愚痴ると同じ感覚で、どこでも喋る、その境界が曖昧になっているのではないか?






 森さんに対しては、マスコミも又、失言をしてくれるのではないかと期待して、集まるのだろう!






そして、彼はその期待に応えてしまう。







 結局、何を言うのではなく、誰が言ったのかで記事になるのだろう!






人は、何をするかではなく、誰がするかでついて行ったり行かなかったりするのと同じではないか?
【2014/02/22 20:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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