『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
御前蕎麦
砂場


先日、上京した際に久振りに『砂場』に立ち寄った!






何故か、もり蕎麦、所謂、ざるを一枚頂きたかったのだ!






もり蕎麦は、一番その蕎麦屋さんの腕が分かる。






メニューを観ていると、もり蕎麦の横に御前蕎麦があるではないか?







ほんの少し値段も高い・・






蕎麦打ちが趣味の私とすれば、どう違うのかを聴いてみたくなった!






そして、お店の方に伺った。






すると『御前蕎麦は、蕎麦の実に近い処から挽いているので、白いのです・・』






それを聴いていると、どうしても頂きたくなって頂戴した。




御前蕎麦



出て来た蕎麦は、まるで秋田生まれの女性のように真っ白!






つい『美味い!美味い!』と口をついて出る・・





有り難うございました!






お蔭様で、今月も無事に万事好都合で感謝で終えることが出来ました!






いよいよ明日から師走、本年の締め括りの月、共々に素敵な締め括りをさせて頂ける12月にさせて頂きましょう!






そして、来月は身体丈夫で年越し蕎麦を頂戴致しましょう!
 
【2014/11/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
泥棒さんに礼を言った友達
鑑定団


金庫

先日、昼食時間にテレビがついていて、『なんでも鑑定団』が放映されていた。






その方、ご尊父が何か問題があったら金庫を開けてみろ言われていたそうだ。






そして、思い切ってその金庫を開けてみようと思ったそうだ!






しかし、鍵が分からず結局、鍵屋さんにお願いして、5万円の大金を支払って、金庫を開けて貰ったそうだ!






それにしても、金庫鍵を開けるのは凄い、聴診器でも使ったのだろうか?






そして、中に入っていたのは時代を感じさせる印籠!






この印籠を鑑定団に出品された。






勿論、金庫を開けた代金も含めて50万位とおっしゃたのだが、鑑定の結果は5,000円だった!






何とも残念なことだ!






折角金庫を印籠の10倍の金額を掛けて開けたのに・・・






この番組を観ていて、北海道の友人のことを思い出した。






彼の会社に、数年前に泥棒が入ったのだ!






今回の鑑定団のように、お母様が金庫の管理をなさっておられたのだが、お母様がが亡くなられた後、金庫の鍵が見付からず、何年も金庫を開けてなかったそうだ!






そして、開けたいと思った矢先に、泥棒が入って、何とその金庫の鍵を見つけ出して金庫を開けて行ったそうだ!






その泥棒直ぐに捕まって結局被害は何もなかったそうだが、金庫の中には印籠もなかったとのことだ!






世の中には災い転じてということが実際にある!






災いを福に転じさせるような生き方を、私の友人はしているのだろうと改めて思う!






その方人を楽しませる天才である!






人を思い遣る心を持った人は、災いを福にする力を持っているのだろう!






きっと彼は泥棒さんにも御礼を言ったのだろう!



それでも、悪は悪、早く捕まえて下さい1

【2014/11/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素晴らしい哉!30,000時間
ANACA.jpg

ANA客室乗務員の井下敦子さんが先日、20日、乗務時間3万時間を達成し、羽田空港内のANAオフィスで開かれた記念セレモニーで同僚らから祝福されたニュースの記事を見た。






3万時間と言えば、1250日毎日乗っていたことになる。






国内の航空会社の中では初の大台到達とみられる。






井下さんは、私と偶然にも同じ年である1975年に入社後、国内線を経て、現在まで国際線を中心に乗務を続けておられるそうだ!







もっともっと、こうやって頑張っている女性にスポットライトを当てるべきではないか?






女性だからといって特別扱いすること自体が実際は問題かも知れないが、それでも周りの励みになれば大いに結構なことではないか!







恐らく、3万時間の搭乗の中では、大変なことこ多くあったに違いないが、井下さんは、日々が楽しかったとおっしゃっている。






素敵なことだ!







楽しみながら仕事をすることが一番大切なことだと教しえて下さる方が私の傍にいる!






皆で楽しみながら人生を送りましょう!

【2014/11/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
備えよ常に(Be Prepared)
ボーイスカウト

備えよ常に(Be Prepared)






ボーイスカウトの理念である。






備えよ常に・・





私の好きな言葉の一つでもある


先日から、ドタンバシリーズを書いてきたが、物事が上手く運ぶには、運ぶなりの準備と言うものがあるのだと感じる。






私が日頃より敬愛しているアナウンサーの先生は、上手く話すコツはたった一つ、入念な準備であるとおっしゃる。






何でもそうだ!






今回の衆議院選挙を控えて、恐らく多くの議員さんは、自民党があれだけ議席をもっているのだから、まさか解散なんってと考えていたのではないか?






私も多くの自民党の議員さんを存じ上げているが、自民党の議員さんは実際は何時選挙があっても良いように常日頃から準備をなさって来ていたようだ!






選挙なんか、任期ギリギリまでない、と実は思っていたのは野党の議員さんが圧倒的に多かったようだ!






日頃の何もしていない議員さんが、選挙だからと突然、地元に帰って来ても恐らくは厳しいだろう。






唯、組合といった組織では、誰が候補者であろうが、毎回同じ程度の票を出して来るのが不思議である!






人は関係ないのかも知れないと思えるのが真に残念でもある。






私達は、私達の大切な将来に向けて、入念に準備を怠らず、常に備えていたと思う。






信じて下さる人たちを幸せにする為に!






12月14日は皆で討ち入ろうではありませんか?
 
【2014/11/27 20:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
常識を考える
ハイボール

先日NHKの朝の連続ドラママッサンを観てて、ウヰッキーをマッサンが飲んだ!








『ウヰスキーを炭酸で割っている・・・やって良い事と悪い事がある・・』と鴨居欣次郎にかみついていた!






ウヰスキーに特別な思いを持って、スコットランドで学んだ、正統派、マッサンからすれば、邪道としか映らないのかも知れない!







しかし、鴨居欣次郎からすれば、売る為の新しい発想である。







ウヰスキーに炭酸を混ぜるなんて当時は、非常識だったのか?







時代によって、やって良い事と、そうでない事があるのだと考える







当時の常識は、今の非常識だったり、当時の非常識が今の常識だったりする







そして、ここ近年、角ハイボールが黄色のポスターで大きPRされて、ご周知ようにどこの飲食店に行ってもハイボールがメニューにあり、又、私達も注文する。







否、昭和30年代後半には、一度ハイボールの時代もあったと聞いている。







昔は、梅酒の炭酸割もやってはいけない事だったのかも知れない!







それが、今では常識・・!







常識で物を考えろ・・・とは、実は常識のように聞こえる。







しかし、必要なのは、常識を考えること!







常識って何だ?







今、常識と言われていることが、本当に常識なのだろうか?







日々、常識も進化している!







何だってそうだ、最初に手掛けた人は、非常識と非難されたりする。







鴨居さん、否、鳥居さん然り、それでもやり続けること、そして次第にそれが常識になっていく。








私は決してNHKの回し者ではないが、朝のドラマから啓蒙されることが多い。







『わしが、日本で最初の男になるんじゃ・・・』は素敵な言葉だった!







常識を超えて、辿り着きたいことがある! 
【2014/11/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
無知は怖い!
解散

シルバーウィークが明けて、巷には選挙の風が吹きすさんで来ている。







先週の21日の衆議院の解散、その瞬間に異例のハプニング。







午後1時すぎ、国会で伊吹議長が壇上から「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」と宣言。







伊吹議長は解散詔書の続きを読み上げようした矢先一部の国会議員が「万歳!」「ばんざーーーい!」






フライングで次々に声が上がる。







 解散の宣言は歴代の衆院議長にとって貴重な名場面として、未だに映像でも流されて続けている。






伊吹議長は一瞬顔をあげ、万歳を叫んだ議員たちを睨みつけて






「御名御璽(ぎょめいぎょじ) 平成26年11月21日 内閣総理大臣 安倍晋三。以上です」と述べたあとで、「万歳はここでやってください!」と一言。







議場は笑いと失笑に包まれながら、ようやく一斉に万歳三唱に入る。







漫画のような一場面である。







これは、天皇陛下に対する万歳という説や、多くの説があるようだが、ジンクスとして引き継がれているようでもある。







特に、これといった理由はないようだが、人の話を最後まで聞かずに万歳をしてしまうような議員さんは、帰って来て頂かなくても良いのかも知れない。







人としての常識の問題であるように感じるのは私だけだろうか?







あなたの、話の最中に万歳と言われたどうしますか?







政治家は、ちゃんと人の話に耳を傾ける人の集まりであって欲しいと願う!







何故万歳をするかを知らないことより、人間としての礼節に対する無知ほど怖いものはない!







それぞれの地域で、いよいよこれから臨戦態勢に突入であろう。







ある著名なコンサルタントの先生にご指摘を受けたことがある。







ネガティブが発言をなさる方が多い街は、ネガティブな街になってしまう。







街を創るのは、その人一人ひとりだからだと!







そう意味では、解散時に万歳と言うのは、ポジティブかも知れない!
 

【2014/11/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
真の意味を知る!
新嘗祭

今日は勤労感謝の日の振替休日だった。






勤労感謝の日と言えば「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。






農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があり、収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切
な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代に始まった新嘗祭日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。







新嘗祭は旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。1873年からの太陽暦にすると、新嘗祭が翌年1月になってしまうと、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととした。







それが1873年では11月23日だった関係で未だに固定されている。即ち11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した1873年11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことである。







従って、私は時に勤労感謝の日は、この日に拘ることはないように思うのだ。







太陽暦になったのだから、1月でも構わないではないか2回目の卯の日に!






私は、全ての事柄に意味がちゃんとあることを、もっと皆に啓蒙するべきだと考える。







それより、10月10日の体育の日こそ、この日に東京オリンピックが開催されたから体育の日にしたという真の意味が、近年曖昧になって来ている。







そして、次のオリンピック頃には、そのことを知らない人達ばかりになってしまうのではないか?







自分の誕生日を勝手に誰かに変更されても文句を言わないのだろうか?







誰にでも大切な日がある!







国だってそうだ!

【2014/11/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドタンバの神頼み
ドタンバの神頼み


 昨日の続きのようで恐縮だが、サトウ・サンペイさんは、金光教の銀座教会の信者さんでも有名である。






一昨日の、教会長の教話の中で、ドタンバの神頼みだって大いに結構であるとお話をさせて頂いた。






子供が、困った時にお母さん・・お父さんって呼んで助けを求めることがある。






親は、自分の子供が困っている時には何を差し置いてでも助けに行く。






人間と神様との関係は、親と子の関係であるとよく言われる。






都合の良い時にしか、呼ばない子供でも、親や助けに行く。





そして、大人になったらお父さん、お母さんとは言えなくなる、しかし、その人なりにサムシング・グレートがいるに違いない。






そんな、存在がいることが幸せの原点ではないだろうか?






坂村真民先生の『念ずれば花開く』


『苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしもいつのころからか

となえるようになった

そうしてそのたび

わたしの花がふしぎと

ひとつひとつ

ひらいていった』






私達にも、そんないつも口にする言葉を持つと素敵ではないか?




何だって、どんな言葉だって構わない!




前向きな明るい言葉ありさえすれば!




大切な人の名前だって大いに結構!





それが、その人その人のドタンバの神様ではないか?

【2014/11/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マグマ大使♪♪♪・・・

昨日、私共の金光教高須教会の親教会でもある銀座教会の大祭にお参りをさせて頂く機会に恵まれた。






祭典の後、教会長の教話を皆さんで拝聴させて頂いた。






サトウ・サンペイさんが描かれた『ドタンバの神頼み』という漫画のお話が冒頭あった。





叶わぬの時の神頼み






困った時の神頼み






そして、ドタンバの神頼み






と人間は、自分の都合勝手によって神を頼りにするものだ!





確かに、日頃より神信心を重ねて常に心を神様に向けておくことは大切である。






しかし、中々出来ないのも現実。





教会長はおっしゃる、叶わぬ時のでも、良いじゃないですか?





所詮人間は、無力なのだから、そうやって気付いていくことが大切だと教えて頂ける。






そんなお話を伺いながら、私の尊敬する方に、報告方々昨日のお話をさせて頂いている中、マグマ大使のことを思い出し
てしまった。



マグマ大使



子供の頃、マグマ大使という人間版のアニメがテレビ放映されていた。






手塚治虫の作品であることは、余り知られていない!





地球の平和を守る為に、アース様という地球の創造主の神様によって生まれたマグマ大使・・






マグマ大使は、ロケット人間である。






地球の侵略を狙う、ゴアから地球を守る為に、マグマ大使家族が一丸となって戦うのである。





マグマ大使の妻は、モル、息子はガムである。






江木俊夫扮する少年の村上マモル君に笛が預けられて、マモル少年が笛を一回吹くとガムが、2回吹くとモルが、そして大きな危機になると『マグマ大使』と叫んで笛を三回吹くと、程なくマグマ大使がやって来て、助けてくれるのである。






人には、そんなマグマ大使って呼べるような存在が有れば、幸せではないか?






日頃より、神様に心を向けていれば、四六時中護って下さる。






天が神、地が神である!







一寸イライラした時に、マグマ大使って、呼べば何処へでも飛んで来て、あなたに幸せを下さるのである。






そんな、マグマ大使のような存在が、あなたにもいる筈だ。

【2014/11/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピンクのバラ
父の薔薇

先日、父が、長い旅行から帰って来た!






帰るなり、庭に出て土をいじっている。






長旅に疲れているのだろうにと思うが、花が彼を癒してくれるのかも知れない。






私は、何時も述べているように花音痴であるが、バラの花はちゃんと分かる。






しかし、11月の今の時期に、バラが咲くのが不思議に思うのである。






それでも、ちゃんと咲いているから、それはそれでいいのかも知れない。






花だってちゃんと愛してくれる人のことを知っているのだろう。






だから、こそ父の帰りを待って咲いてくれたに違いない。






何時も待ってくれてて有り難うという気持ちを添えているのだろう。






私も出張に出掛ける時には、そういう思いを大切にしたい。
 
【2014/11/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
朝の優先順位
マッサン


広島空港の到着ロビーに着くとマッサンが迎えてくれる。






最近は、朝のNHK連続ドラマを楽しみにすることが多くなった。






年のせいだろうか?






否、そんなことはない!






子供の頃、樫山文江が演じた『おはなはん』を楽しみに観ていたことがあった。






されど、今の『マッサン』は楽しませて頂いている。






何と言っても、私達広島県人にとっては、言葉が楽しい。






マッサンの広島弁は、中々上手いと思う。






唯、NHKさんに一言申し上げたい。






ここ、最近のマッサンは、どうも沈滞ムードが漂っている。






流れの中では、仕方がないのも理解できる。






しかし、朝の番組である。






これを観て、さぁ~これから仕事を頑張ろうとする人も多い筈である。






何とか8時14分から30秒位は、元気が出る言葉を発して貰えないものだろうか?






英国のBBC放送は、ニュース番組で、必ず明るいニュースを一つは入れようと申し合わせていたと聞く。




素敵なことだ!






私も以前、地元FM放送で朝のラジオ番組を持たせて頂いたことがあるが、特に努めていたことは、テンポの良さと明るさである。






元気良く朝をスタートできると、その日一日が楽しく有意義に過ごせる。







朝の、一番最初のおまじないでもある。





皆さんも、朝の挨拶を大切になさることをお勧めする。

【2014/11/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたに褒められたくて

昨日から今日に掛けて、テレビのワイドショーは、高倉 健の追悼一色である。






衆議院の解散より、遥かに大きなニュースとして、マスコミ一斉に取り上げている






私が、高倉 健を語ることは出来ないし、その必要もないのかも知れない。






唯、映画を観たり彼のインタビューやエッセー等から感じる言葉遣いや所作から伺えることもある。






子供の頃、傷だらけの天使というテレビ番組で、水谷豊と萩原健一がとんでもない役をするのだが、番組の中で子供が生まれたら名前は健太にするというシーンを今でも覚えている。






高倉 健と菅原文太の名前をとって、健太だそうだ!






それだけ、当時から国民的英雄でもあった訳だ。






彼の『あなたに褒められたくて』のエッセーは以前読ませて頂いた。






変えてはならない勇気を教わったのは、その時だったように思う。






人を思うことの大切さ、刹那さが、高倉 健のあの素朴な謙虚さの中に伺い知ることが出来る。






自分の大切なものは、必ず守る・・これが、彼の倫理観!






守ると決めたら、必ず守るという姿勢は、江利チエミとのことを思えば容易に想像がつく。






今宵は、黄色いハンカチを脇に置いて、ラーメンにカツ丼、そして瓶ビールでも頂いて眠ろうか?







男は一番大切な人に、褒められたいものだ!





十日祭を迎え、今頃幽世で健さんとチエミさんは、テネシーワルツを踊っていようか?
 
【2014/11/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Joya 広島三越さんに参上
ジョーヤ催事1


足にぴったりとフィットした靴は、あなたの生活の質の向上に大きく貢献します。






柔らかく、柔軟性のある靴は膝や腰のトラブルを防ぐのに理想的でもあります。





踵がフィットしているか?爪先に1㎝程度のゆとりがあるか確認してください。






正しいお手入れは、靴の寿命を延ばします。






スイス生まれの世界一柔らかい履き心地のJoyaは、まるで雲の上を歩いているようだと表現されます。






あなたを、いつも傍で護ってくれる女神のようなJoya







 快適なウォーキングの感動を、是非Joyaで体験して下さい。






今日から11月24日(祝)迄、広島三越にて、試履き、展示即売会を開催致しております。






尚、天満屋福山店1階では常時展示致しておりますので、併せて宜しくお願い申し上げます。
どうぞ、ご高覧下さいませ!
 
【2014/11/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
錦織ウッズ
錦織

この人たちは兄弟ではないかと思うほど、似ている人が世の中にはいる。


タイガー




それは、決して血縁でも何でもない・・






しかし、ひょっとするとご先祖様は繋がっていたりして・・・?






学生時代に修学旅行で、三十三間堂に行った時に、ガイドさんが『この仏像の中に、自分に似た顔をした仏様がおられるから探して下さい』と言われたことを思い出した。






世の中には、自分にそっくりな人が3人いると言う。






大活躍の錦織 圭 彼の顔をみる度にタイガーウッズに似ていると思ってしまう。






皆さん如何思われますか?






顔は違うが、性格や考え方が男女を問わず、似ている人はいるものだ!






これは、恐らく思考回路が似ているのかもしれない。






似るなら素敵な心の人に似たいものだ!






錦織圭とウッズは、似た闘争心を持っているかも知れない!
 
【2014/11/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
誰の入れ知恵?
国会

巷では、衆議院の解散との風が吹きまくっている。






恐らく、明日・明後日の内に、その解散が発表されるのだろう







それにしても、何故この時期にと、誰もが言う。






そして、テレビではコメンテーターが、その大義を問い掛ける。






私は、今回の解散、誰の入れ知恵なのだろうとと思ってしまう。






総理に、進言、助言した誰かがいるに違いない。






真にもって見事な解散劇を演出していると思う。






どの世の中にも、陰で進言し、操る人がいるものだ!






今回の、影武者は〇〇さんだと考えられるが・・






唯、総理はどうしても解散前にこれだけは、する必要があったのでないか?






定数の是正問題である。






この是正問題を解決せずして、解散とは、少しお粗末な気もしてしまうのだ・・!






内閣は、改造して弱くなり、解散して強くなると言うが、やるべきことはやって頂きたいと思う。






小さな約束をきちんと守る人こそが、大きな約束を守ることが出来ると思うのだが!






安倍さん、如何お考えか?
 
【2014/11/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
NEWS
記者の談合


先日、地元選出の衆参の議員さんをお尋ねする要件があったので、国会を訪問した。






中には初めて国会を訪問するメンバーもいたので、秘書の方がご親切にも国会の中を丁寧に連れて回って下さった。






そこで、意外な光景を観てしまった。






数人のスーツを来た人たちが、小さな輪を作ってなにやらお話をしている。






それに皆がメモを取っている。






何だろうと気になった。






すると、マスコミの人達が集まってニュースの読みあわせをしているらしい。






間違った情報が流れては困るかららしい。






何時のまにか、こんなにもマスコミのレベルは低下してしまったのだろう!






何を伝えたいのか・・






勿論、現実に付け加えたりアレンジしてはニュースは成り立たないが、事実に対して記者の意見を如何に表現するかが、命ではないか?






記者さん達の談合の現場を観てしまったようで、少しがっかりした。







それでも、日々の情報を正しく伝えようとしている人はいる。






FBでもブログでもそうだが、アレンジされた情報は、すぐに見破られてしまう。


正直にありたいものだ!

【2014/11/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
針小棒大
針棒

勤労感謝の日が近づいてくる。





そして、私達は収穫に感謝することを意義とした、氏神様での秋の祭が、色んなところで仕えられている。






金光教では、今年が教祖生誕200年の節目のお年柄になる。






私がお参りをさせて頂いている、高須教会では11月14日に、生神金光大神の大祭が仕えられる。






今年の記念すべき節目の年も麗しく仕えられた。






世の中には、日没にならないと食事をしては、ならないとか難しい決め事があるようだが、金光教は、難しいことは一切言わない。






全てのことに感謝するがスタートである。






日々暮らしていると、嬉しいことばかりではない、嫌なこと不愉快なことも当然と目の前に起きてくる。






目の前に起きてくることは、全て何かの信号である。






受け止め方で、全く同じ問題が違ってくる。




同じ受け止めるなら、感謝の意を持ちたい。




そして、針ほどのことを、棒のように大きく喜びたい!




そんな、感謝の一日を過ごさせて頂きました。
【2014/11/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
洗濯に不向き
選択指数

 最近の朝の天気予報を観ていると、洗濯には、今日は不向きです・・






或いは、今日は洗濯に向いています・・・






別にこだわるような問題ではないが、この表現に違和感を覚える。






所謂、洗濯指数なるものがあるようだ






正確に表現すれば、洗濯物を干すのに今日は、不向きであるとか向いていると言うべきではないか?






洗濯をすること自体は、特に晴雨曇に関係なく出来る筈だ。






弊社は、小売店舗を幾つか持たせて貰っている。






幸いなことに全て市内の店舗なので、お店で使う、雑巾や棚や商品を拭く布は、本部に持って帰って総務担当の人が洗濯をして下さる。






そして、どうしてか雨の日に限って、多くの洗濯希望の布や雑巾が戻って来るのである。






毎日、同じように掃除をしている筈なのに・・






不思議なものだ・・!






よく、洗車をすると雨が降ると、ぼやく人がいる。






これは、その人の運の問題ではなく、科学的に証明されていることらしい






雨が降る前日の湿度等によって、人は無性に掃除をしたくなったりするらしい!






話が逸れてしまったが、確かに洗濯日和なるものは存在するが、やはり、洗濯物干し日和!







言葉って難しいが、巧みに素敵な言葉を遣う人を私は知っている。






この方に一度ご意見を伺ってみたいが、恐らく、拘るようなことではないと一笑されるに違いないか・・・!

【2014/11/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
10プラス1
藪蕎麦

先日、火事で再建された東京は神田の藪そばに行く機会があった。






確か先月の20日の開店だったから、既に20日近い日が経過しているが、行列が出来ていた。






幸いなことに、10分程度の待ち時間で私達は入店することが出来た。






早速、幾つかのメニューに挑戦させて頂いた。






藪といえば、濃い出汁に蕎麦の先を一寸だけ浸けて、サッとすするのが粋と言われる。






先ずは、せいろを頂いた。






私は自分でお蕎麦を打つ関係で、粉の配合が気になって仕方がない!






今回ご一緒させて頂いた仲間も、一流の蕎麦通である。






『歯ごたえから言って、十割に近い』と推測される。






性格上、ついて聞いてみたくなる方で、お店の方に聞いてみた。






すると、『十割に一の小麦粉を足しています』と教えて下さった。






一・九とおっしゃらないところが良い!






10プラス1である。







見事に当てられた、蕎麦通さんは流石である。




『箸を入れた瞬間に、スッと蕎麦が切れたから、十割に近いと思った』




一流の味を知っている人だからこそ、やはり分かるのだろう・・!





店は決してお客様を騙せない・・!


【2014/11/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
言葉が身を護る!
鹿児島の電車


面白い統計があるらしい、最近は詐欺の手口がも随分と巧妙になって来ているようだ!






オレオレ詐欺のことだが、鹿児島県が一番発生率が低いらしい。






鹿児島弁が、難しいからだそうだ。






確かに、鹿児島弁は難しいと思う。






私も学生時代に鹿児島の友人がいて、スポーツ大会の後だったと思うが、皆でコンパ(居酒屋での飲み会)で、『中村君、怖いな・・?』って言われたことがあった。






『何も怖くない』と答えたように記憶しているが、その時に、その友人は『君はタフだね・・』って言われて、どうも話が噛み合わなかった覚えてある。






怖いは、疲れたいう意味だったことを後から教わった。






そして、鹿児島は鹿児島特有のイントネーションもある。






最近、NHKのマッサンを観ていて広島弁を改めて聞いて楽しく過ごしているが、最近は、どこの地域もテレビの影響で、
余り方言を話さなくなっているのではないだろうか?






もっともっと、私達は方言を大切にすれば良いと思う。






私達を育てて下さったのは、私達のお父さんとお母さん、そしてその両親を育ててくれたのは、その地方の言葉・・






そうすれば、鹿児島で実証されているように、オレオレ詐欺も参ってしまうのではないだろうか?







最近は、東京でもマッサン言葉を話す人が増えている






わしゃそう思うで・・
 
【2014/11/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
メロンパンの皮
メロンパンの皮

メロンパンがよく売れていることは、ご周知の通りだ。





しかし、私達の地元で、そして私達の若かった頃は、意外とメロンパンは馴染みが薄い。






サンライズというパンが、風靡していたのだ。






先日、某テレビ局で、メロンパンは何が美味しいのかって真剣に議論していた。






一寸、菓子パン故に、お可笑しかったのだが、メロンパンのその周りの皮が美味しいのだそうだ・・






何となく理解出来る気がする。






そして、ヤマザキは、そのメロンパンの皮を焼いて商品にしてしまったと取り上げていた。






早速、私も近くのヤマザキショップに行ってみた。






そしたら、ある、ある、ある!






買い求めて、そっと食べてみたら、懐かしい味がする。






美味しいのです。






誰が言い出したのかは知らないが、恐らく、何気ない話の中から出来てきたことに違いない。






そして、それを聞き逃さず、商品化してみようと思う発想が素晴らしいではないか?






何でも真摯に耳を傾ける姿勢が大切である。







そして、それを形にして、売上げにつなげ、利益を生み出していくことが肝心である。






言ってるだけでは、物事は進まない!

【2014/11/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
晴れ男
雨

私のことを晴れ男とおっしゃって頂ける方がいる。







確かに、天気予報では、雨と言われてても、催しがあったり、出張している時も、お蔭様でお天道様が味方して下さる。







今回の出張も、予報を覆して雨に合わなかった、そして帰福するなり、それまで降っていた雨の上がってくれました!






しかし、毎日毎日、雨が降らなければ困ってしまう。






作物だって育たないし、私のいる処は、水不足になってしまう。






全ては天地の営みである。






雨は、人の命を育むと同時に、時には大きな牙を剥くこともこともある。






晴れ男、晴れ女は、確かにいる。






そして、同じように雨男も、雨女もいると感じることがある。






では、晴れ男とは何を指すのか?






その時、その時を万事好都合で過ごさせて頂ける人のことではないだろうか?






こんなことが、あった。






私の父は、雨男と言われている。






若い頃、旅に出ると必ず雨が降る。






今から30年程前のことになるが、あるお取引様の接待に、私と当時社長であった父と一緒にゴルフに出掛けた。






母が、『さて、どちらが勝つかな』っと面白がる。






天気予報は大雨であった。






当日、出発して、ゴルフ場に到着するまでは、予報通り雨、そして、午前中のコースに出ると雨があがる。






そして、昼食の時間にクラブハウスに入った途端に、又、雨が降り出し、食事が終わって、午後のコースに出ると、雨はすっきり上がる。






そして、ゴルフを終えて、お風呂に入って帰りの車に乗った瞬間に土砂降り・・・






結局、父とは引き分けになった。






降る時は降るのである。






しかし、それも全て好都合に働いて下さっていれば、何を乗り越えることが出来る。






私を信頼して、晴れ男とおっしゃって頂ける方が、いればこそかも知れない。






降らなくで良かったじゃなくて、どう受けとめるかが、大切だ!
【2014/11/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どうなったの?
スタップ細胞


スタップ細胞の問題が、取りざたれていたが最近は全くといって良いほどテレビでも取り上げられない。






もしも、本当にスタップ細胞が存在していたなら、ノーベル賞を取っていたかも知れない程の研究である。






実際に、どうなってしまったのだろう?




もうないということで決着か?





熱が冷めてしまったのか?






煽るだけ煽って、ほったらかしは、如何なものか?






表現はよくないが、マスコミは、ニュースを食い散らかすていると感じることがある。






小保方さんの『スタップ細胞はあります・・!』の言葉が未だに頭に残っている。






私は、マスコミに言いたいことがある、本当に必要なニュースをしっかりと追いかけて欲しい。






そして、人の心の中まで介入して追いかける必要のないことは、追いかけないで頂きたいと思うのだ。






事件が起きた時に、無神経に被害者の家族に話を聞きにいく輩を、私は認めない。






報道する義務と責任とは、一体何なのか?






今一度、お考え頂きたいものだ!







頂くときには、『いただきます』と手を合わせる、頂いた後は、『ごちそうさまでした』と手を合わせる。






この精神が欠落している、食い散らかさないで頂きたい!

【2014/11/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
イノシシ注意
イノシシ


 原則、雨の降らない日はお墓に参らせて頂いているが、先日、普段と違う状況をみつけた。






私共のお隣さんの回りが掘り起こされている。






私共のほんの少しだけ、そのような形跡があった。






墓荒らしだろうか?






それでも、私のご先祖様には特に有名人もいない、又周りでもそんな話を聞いたことがない。






先ずは少し掘り起こされた場所を整備し直して水場に行った時に、合点した。






イノシシ注意のポスターが出ている。



イノシシ注意



現場に取って返すと、掘り起こされた土に、足跡らしきものが残っている。






恐らく、イノシシに違いないのだろう?






街中で育った私としては、一寸怖い感じがする。






イノシシさん、お出になるのは自由ですが、どうぞお静かに、そして周りに迷惑を掛けないようにお願いします。






この福山の街中にイノシシというが不思議でもある。






まさか、熊さんはお出にならないだろうが、やはり生態系に変化が起きているのだろうか?






私達が注意すべきことは、気にかけておかなければならないことは、何なのだろう?






もっと基本的なことを、教えて欲しい、そっとイノシシの傍から離れるだけでは何も解決しないのでないか?
 
【2014/11/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
源氏物語と百人一首
26年古典の会


先日の、古典の日を記念して、今年で第三回目になる講演会






落 健一先生を講師にお迎えして開催された。





振り返れば国によって制定された古典の日は、一昨年であった。






その年は、『源氏物語の七不思議』そして昨年は、『福山の源氏物語』のテーマであった。






今年は、『源氏物語と百人一首』






あっと言う間の2時間の講演会であった。






国民的古典といいうべき、百人一首と世界的古典文学の源氏物語の結びつきについて、いつものように分かり易く解説して頂けた。







百人一首の問題点は、有名でもない人、本人か否か分からない歌、藤原定家は何故、そのような歌を集めたのか?






百人一首の歌は、全て源氏物語を連想させるものである・・・







そして、藤原定家は、後鳥羽上皇と式子内親王という、心に深い痕跡を残した高貴な男女一対を思う心を姫、鎮魂の願いを込めて古今の歌100首を選び、表面は時代順の配列による秀歌撰を装い、小倉山の山荘に張り巡らせることにより、心
の平安を求めた。






これが、世に言う『百人一首』(小倉山荘色紙和歌)である。







様々な説が展開される。







和歌は、遊戯性や競技性がある、私は今回の話を伺って 「百人一首は、暗号であった」という説を支持したい!






松尾芭蕉の俳句もそうだという説がある。






芭蕉は三重県の生まれ、即ち伊賀の出身で忍者だったとい説も面白い。






その時代に生きていない私達が、先人の残した文字や絵を頼りに想像を膨らませることは、とても素敵なことだ。






ドラえもんのどこでもドアを通って、旅をしてみたい。

【2014/11/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
暖簾
暖簾


 何か久し振りに、昔の暖簾を観たように感じた。






ある著名な先生に、老舗の百貨店をご案内頂き、ご指導を賜った。






日本橋三越である。






伊勢丹グループに入り、再構築を目指している老舗であるが、やはり日本橋三越は日本橋三越だと感じる。






老舗とは『仕似せ』と本来は書くようだ。






老舗とは仕事を似せていくこと、代々の主人が、先代の仕事を真似さえしておけば良かった時代から、既にそうはいかなくなったことを、この三越伊勢丹は教えてくれる。






暖簾を守る、暖簾とは、お寺で隙間風が入らないように、布で簾を温めたところから来ている。






やはり、暖簾は軒先から地面まで下げてある形が本来の姿なのだと思う。






やはり、三越さんにはこの暖簾がよく似合う!



一代でのし上がる新興勢力の中で、多くの老舗が苦労しているが、本来老舗とは店舗ではなく、『永年かけて築き上げたお客様の信用』なのだと感じる。






されど、最初は皆、新興勢力なのだ、三越さんだって大丸さんだって然り。






新興勢力も、時を掛けてお客様の信用を築き上げると老舗になるのだろう!
 
【2014/11/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハブテトル・ハブテトラン
オペラハブテトル


『はぶてとる』は、標準語にすると『すねてる』が近いでしょうか?






一昨日、そんな面白いタイトルのついた、創作合唱オペラ『ハブテトル・ハブテトラン』を鑑賞させて頂く機会を頂いた。






東京に暮らしている小学生が、母親の実家のある松永のお祖母ちゃんの家に移り住んで、学校生活や下駄リンピンク等を経験して成長していく姿を描いた、創作オペラ。






原作は、中島京子さんの、同タイトル!






言葉が全部備後弁で、若干の違和感も感じながら、皆が笑いに包まれていました。






そして、最後に皆で、シャンソン『ハブテトル ハブテトラン』を大合唱。

オペラハブテトル1





このオペラが、福山だけではなく、全国公演しても楽しんで頂けるようなものに成長すると嬉しいと思いながら鑑賞した。






日本の伝統芸能の中にも新作が時折出てくることがある。






落語然りである。






やはり、新作というのは、能やオペラに限らず難しい!






数百年掛けて演じられて現代に伝えらている作品、それらも最初は全て新作であった筈だが、、演じられる度に評価を受け、捨て去れたりしたものも数え上げればきりがない程、多いのかも知れない。







新しく出逢った作品が、何度も何度も演じられ、そして後世に伝えられることを願います。






そして、新作から時を経て伝統へと昇華していくのだろう!

【2014/11/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人を思い遣る心
トラのもん


 昨日は、福山ライオンズクラブとして、毎年行っている、『こぶしが丘学園』の子供さん達と交流会を行った。






朝一番で、皆で『ドラえもんStand by me』を鑑賞した。






その後、昼食会を経て、ゲームを楽しませて頂き、あっと言う間の半日を有意義に過ごさせて頂けた。






子供達の交流は、ほんの一時だが皆が打ち解けあえる。






これも15年以上も積み重ねて来た先達のお蔭でもある。






 それにして、アニメーションを映画で鑑賞したのは何年振りだろうか?






今回の映画は、100%CGだそうだ、兎に角、全てがリアルで、登場人物が逆にアニメぽいのが逆に違和感を感じた程だ!
ドラえもんは、未来からやって来たという設定になっている。






今回『人を思い遣る心で、未来を変えることが出来る・・・云々』とドラえもんがのび太君に話すシーンがあった。






この映画を鑑賞している時に、泣いてる子供達も沢山いた。






学園の子供達も、そして私も含めて誰しも、多くのことを抱えて日々暮らしている。






改めてこの台詞に感動する同時に、生きる上での大切なことをドラえもんは、教えてくれたように思う。






皆さん、先ずは、あなたの一番大切な人を思い遣る心を大切にすれば、未来は大きく明るく開けて来ます!





耳のがちゃんとある、虎の門さんは如何お考えか?
 
【2014/11/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
5000㌔
チケット

先月を振り返ると、東奔西走した月だった。






上越・鹿児島・東京・大阪・東京と幾度となく往復した。






普段なら航空機を使うが、全て陸路だった、恐らく延べで言えば5000㌔以上は走破したことになる。






海外出張が入った月は別だが、お蔭で元気で動かせて頂けることが、とても有難いと感謝している。






先月の今日のスタートの新潟出張では、多くのハプニングが起こった。






先ず、東京駅で上越新幹線に乗り換えようとしたら、改札口でチケットが撥ねられてしまった。






10月2日出発で、某〇〇トラベルさんを通じてとった、チケットが何と9月2日からの有効になってる。






それを何とか凌いで、もう一度通過しようとしたら、又もや撥ねられる。






今度は指定席券が、翌日の物になっているではないか?






乗り換え時間ギリギリで東海道新幹線から走るようにして、やって来たのに、もう間に合わない・・・






駅員さんは、みどりの窓口で切符を取り直すようにおっしゃる。






それでもと、みどりの窓口に走りこむと、何人かの方が前に並んでおられる、頭を下げて順番を繰り上げて頂く。






そして、飛び込みで間に合ったが、今度は乗り込んだ新幹線が、途中切り離しの為に、号車の移動が出来ない。






今度は到着した宿泊のホテルの内容が違う、翌日のホテルも指定していたホテルとは違うホテルになっている。






揚句に、帰りの新幹線も予約日が違う。






ここまで、見事に〇〇トラベルさんに裏切られてしまうと、不思議なもので、怒る気すら失せてしまって、笑いが出てしまう。






こんな時には、魔法の言葉の有り難う!しか出てこない。






あれこれあったが、全て好都合に乗り越えて全ての予定を果たすことが出来た!






振り返れば、人生も色々ある、時には危機に面することもあるが、その度に『有り難うございます』と受け容れていけば、必
ず好都合に運んで下さるものだ!






上越でも、天気予報は雨だった。確かに雨も降ったが、殆ど濡れることもなく好都合だった。






これを乗り越えさせて頂いた後は、全てが不思議なように順調に運ばせて頂ける!





日々、私に寄り添って下さっている護り神様のお蔭であると感謝している。






だから、地球上の何処に行っても安心なのだ!






人には乗り越えられない試練は、神様はお与えにならないのと同時に、お試しになっておられるのだと感じた
 
【2014/11/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
読んでから観るか?観てから読むか?
まっさん

読んでから観るか?観てから読むか?






こんな映画のCMコピーが一世を風靡したことがある。






角川映画だったと思う。






『人間の証明』等の映画の宣伝に使われたコピーだったか?




このコピーは、大当たりであった!



本も売れれば、映画も売れる!





ここ最近、NHKの朝の連続ドラマを観ている。






現在は『まっさん!』、広島の竹原が舞台になっているので、主人公の使う言葉が広島弁で非常に面白い。






このドラマの原作は川又一英著の『ヒゲのウヰスキー誕生す』であることが分かった。






どこかで、聞いたことのあるタイトルだと思い、書斎の書棚を探してみたら、文庫本が見付かった。






20年以上も前に買い求めて読んだ本だ!






当時の価格、¥400となっている。






陽に焼けてしまって、赤茶けてしまっていたが、思い出しながら再度読み直した。






本の楽しさは、やはりドラマでは表現しきれない部分が沢山盛り込まれていることだろう!






素晴らしい原作に、素晴らしい脚本家の出逢いで、素敵なドラマが創られていくことは、とても興味深い!






私の場合は、やはり読んでから観るになるのだろう!






中央にいる友人が、時折メールを下さるが、時折、素敵な広島弁を混ぜながら送って下さる。

見事な広島弁である。







やはり、NHKの朝ドラの効果は大したものだ!





お蔭様で、元気で11月を迎えさせて頂いた、今月もより一層素敵な月になりますように祈念します。
  
【2014/11/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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