『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
陰の力
沿線道路

 お蔭様は、陰の力に感謝する言葉・・






私は、日常、弊社から福山駅方面出掛ける時、そして帰る時に山陽本線に沿って車を走らせることが多い。






ここの最近、シルバー人材センターの方かどうかは、分からないが、沿線に茂る草木を、刈って下さっている。






普段は、特に何とも思わずに走っていたのだが、つい先日、私の車の前を自転車で走っている若者がいた。






すると、突然、その若者が私が走っている方向、即ち右側にハンドルを切って寄って来た。






彼は、生い茂る草木を避ける為に、自転車を右に振ったのだ!






幸いにも徐行していたので、事なきを得たが、この道路結構、スピードを出して走っている車もある。






その車の前に突然、同じような状況が起きたらと思うと、ぞっとする。






丁寧に、草刈りをして下さる方がおられるお蔭で、見通しも、そしてはみ出す草木も少なくなって来ている。







誰も知らないところで、そうやって護って下さっている方がいらっしゃるお蔭で、事故も未然に防げている。






まさしく、お蔭様である。







9月も多くの方々に陰で支えて頂いて無事、万事好都合に過ごさせて頂けた、ありがとうございます!
10月もより一層素敵な月になりますように!

【2014/09/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
平等感
平等

 先日、フェイスブックの友達の面白い投稿をみつけた。






正義と平等である。






最近は、何でもかんでも平等・平等をおっしゃる。






特に、教育の面においては、それが著しい。






誰もが皆同じって、本当にそんなことがあるのだろうか?






一所懸命働いている人、働かない人、同じで良いのか?






唯、働きたくても働けない方もおられることは事実である。






以前、尊敬する先輩の経営者から聞いたことがある。






働きたい人、働きても働けない人、そして働きたくない人、この三者を上手に受け容れる会社が成功する。






私は、写真にある正義の画像が、素敵だと思う。






以前、マイケル・サンデルの白熱教室で、正義を問う講義が話題になったことがある!






改めて、正義と平等について考えてみたい。






 敢えて、平等という言葉を遣うとすれば、平等感のある社会を目指すべきではないか?






以前のJC、青年会議所の綱領にあった『隣人の幸せを願う者が正しく報われる民主主義社会の達成を願う』






どんな時代であれ、隣人の幸せを願いながら暮らしたいものだ!







あなたを、どんな時でも護って下さる方がいる!






正義感と平等感を持って生きていきたい!

【2014/09/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
多様性あればこそ
六方学園講演

先日、六方学園の創設55周年の式典のお話を書かせて頂いた。






式典の中で、記念講演があった。






講師は、中澤 健 さん。






テーマは『町から村へ、マレーシア20年の旅』






北海道生まれ、国立秩父学園で児童指導員としての実践、養成所の教官として、又、厚生省心身障害研究の一員として研究にも参画された後に、厚生省に移り、ノーマライジェーションの理念を具現化する新しい地域福祉の流れを作り出す中心的な役割を果たされた。






50歳を機に、退官してマレーシアペナンに移住して、ボランティアとして、現地の人と協力しながら、知的障害者の作業所を開設して、アジア諸国と我が国の福祉の架け橋として活躍されておられる。






1時間半に及ぶ講演は、とても興味深いものであった!






自ら作る酒をこよなく愛し、今でもとても精力的である。






どうして、マレーシアなのか?






マレーシアは、宗教は、仏教にイスラム教、キリスト教





言語は、マレー語、中国語、英語





決して豊かな国ではない、日本のようにスマホを使い、目の前にコンビニがある生活とは全く様相が違う!





ましては、I phone6で行列を作る世界とは、ほど遠い世界!






しかし、この言語、宗教、そして食べ物の違いを受け入れる、多様性の国であるからこそ、マレーシアを、中澤さんは、選択されたのだろう!







互いの違いを認め、受け容れてこそ人は結ばれる!






自分の知らない相手の素敵なところを、もっと探してみようでありませんか?

【2014/09/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
彼岸花
彼岸花

昨日で彼岸も終わった。





暑さ寒さも彼岸までだから、今日から本格的な秋に向うのだろう





今日、素敵な友人がFBで、素敵な彼岸花を投稿なさっておられた。





この花は、様々に表現されるが、私は『赤い花・天上の花』の意味、めでたい兆しとされる説を支持したい。





ある方に教わったのだが、彼岸花は、全国一斉にお彼岸の頃、咲くそうだ。






桜のように、気温によって地域差があるということは、ない!






即ち日照時間によって、咲くからだそうだ。






ご周知の通り、この花は葉と同時に出ることはないそうだ、花と葉が同時に出ないというのは






花は葉を思い、葉は花を思い遣ってのことらしい。






相思華と言わる所以だろう!






サッ!互いの悲願を達成させようではありませんか?






素敵な投稿を有り難うございました。

【2014/09/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
物語を食べる
パトロン

先日、鎌倉の歐林洞さんの、パトロンとう素晴らしいお菓子を頂戴した。






ショコラ ノア に ショコラ オレ




マッシュした渋皮付マロンにラム酒にブラックチョコレートでコーティング





そして、フレッシュバターと生クリームで焼かれたしっとりとした味。






優雅で味わいがある






紅茶で頂くと、最高である。





一寸疲れた時には、ノア・・





優しい気持ちの時は、オレ・・





私はお菓子のことは、よく分からないが、確かに味わい深いし、ホットする味。




そして、とても美しいではないか?







世の中には、多くの美味しいお菓子が存在するが、食べて欲しいと思ってプレゼントして下さる方のお気持ちを有難く頂くのだと思う。






そして、それぞれお菓子を食べるというより、それらの気持ちや物語を頂くのではないだろうか?


【2014/09/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
広島・徳島同時開催
Joya広島

 以前にもご紹介させて頂きました、世界一柔らかい靴、Joyaの展示、試履き即売会を
広島福屋さんと、徳島そごうさんで同時開催しています。






広島の皆さま、徳島の皆様お久振りです。






 スイス生まれのドイツ育ちの、靴Joya,是非、一度足をお入れになってお試しくださいませ!






広島は福屋さんは、9月30日迄

徳島そうごうさんは、10月3日迄の開催です。






ウォーキングに、そして秋の行楽シーズン、旅行に是非ともこの一足があれば、快適に過ごせること請け合いです!







大切なあなたを、しっかりと護ってくれます。






どうぞ、お早目にご高覧下さいませ!
【2014/09/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
暑さも彼岸まで
誕生日のお花

 先日、お蔭様で誕生日を迎えさせて頂いた。






今から50数年前の話になる。






母は、最近年を取って昨日のことが中々思い出せない時もあるが、昔のことは明確に覚えている。






そして、秋のお彼岸が明けた頃には、毎回私にこの話をしてくれる。






私を病院で産んで、そして家に帰って来たのが、丁度頃になる。






私を産む為に、家を出た時には、未だ障子が外されていた、未だ未だ暑かったということだ。






そして、10日程して、家に戻ると、障子がちゃんと、はまっていて、秋の様相だったそうだ。






暑さ寒さも、彼岸までか?






『あなたを産んでいる間に、秋になった・・・』って今朝も、この話を例年と一字一句違えずに話をしてくれた。
改めて、母に感謝したいと思う。






何方かがおっしゃっていた






秋麗、一歩前進するために、何かが始まる季節・・





この世に生まれて良かった!

【2014/09/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
賑わい
奈良津ゴミステーション

毎回同じことを書いてしまうが、墓参をさせて頂く度に思うのだ!






お彼岸の間、閑散としてた霊園が、とても賑わっている。






ご先祖様の、さぞお喜びになられているだろう。






水汲み場の横に、ゴミステーションがある。






普段は、このステーションも淋しそうだが、今回は山盛りになっている。






母が言った言葉を思い出す。






ゴミが沢山出る家は、栄えてるってこと!






皆さん、こうやてお墓の周りの草を取り、榊やササキ、お花を替えてあげることが何とも素敵ではないか?






仕事で、ご先祖様にお墓にお参りできない方も沢山おられるに違いない






そんな方は、是非、ご自宅からでも大いに結構である、遥拝されたら間違いなく、お喜びになられると同時に、傍に飛んで来て下さる筈!







私にもいるように、誰にでも護り神はいて下さるものだ!






商売もしっかりと賑わってくるに違いない!
【2014/09/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんなダイヤモンド
六方学園式典

一昨日、社会福祉法人 創樹会、六方学園創設55周年の記念式典にお招き頂く機会を頂いた。






六方学園は、ご周知の通り、知的障害者の方を中心とした養護施設であり、この地域では魁の素晴らしい施設でもある。






多くの政治家の皆さん、福祉関係の皆さんが一堂に会されての素晴らしい会であった。






西山堅太郎理事長の挨拶に始まり、現在までの道程の大変さや、社会のおける施設の役割を改めて認識させて頂ける機会にもなった。






 西山氏はおっしゃる、人はみなダイヤモンドだ!






ダイヤモンドは、ダイヤモンドによって磨かれるのだ。






そして、園で頑張ってる人たちのコーラス、そして作品の展示を拝見して、心打たれるものがある。



六方学園作品



障害がある人たちの感性は、研ぎ澄まされた素晴らしいものがあるのだと。






 参加されてご挨拶なさったKさんの言葉が特に印象に残った。






『障害は障害者の中にあるのではない、それを受け入れる社会の中にある』






私達は、同じ日本に、世界に、地球に暮らす人として、今一度このことを考えなければならないと感じた。






あなたの傍にいる、大切な人を慈しむように、愛するように!






この地球上に暮らす人、すべてがダイヤモンドだ!

【2014/09/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
安井曾太郎特別展
安井曾太郎


昨日、ふくやま美術館で『安井曾太郎の世界』の展覧会の開会式典に参りました。





安井曾太郎の独自のリアリズムは、多くの画家たちに影響を与え、安井様式を確立します。






徹底的なデッサンの積み重ねが、写実画家とも、素描画家とも言わしめる、本質がそこにあるのでしょう!






今回は、勿論『金蓉』も来館し、100点に及ぶ、安井ワールドを楽しむことが出来ます。







何にもまして、安井曾太郎が、セザンヌ回顧展に遭遇して世界観が一変したという逸話を聞くにつけ






人には一瞬の出逢いで大きく人生を光の方に導くものがあるのだと感じる。






それは、一冊の本であったり、絵のような芸術作品であったり、人間であったりします。






目の前に現れる、全てのものには、出逢う理由があって出逢った筈である!






しかしながら、うっかりしていると、人はそれを見過ごしてしまう。







一瞬の出逢いも、気が付けばこそ!





是非とも人物画の最高峰の作品を、この機会に、ご覧になられては如何だろうか?
【2014/09/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
備後発
天寶一

 先日、ある会に出席したらお土産を頂戴した。






地域に貢献する、ボランティア団体の会だった。






お土産を開けてみると、備後の地酒の天寶一を使ったジェリーである。






頂いてみると、中々美味い。






最近は、瀬戸田のレモンを使った、烏賊の天麩羅があったり、レモンラーメンがあったりする。






東京のスーパーで、見かけた時には何となく嬉しい気持ちになる。






勿論、地元の物を、地元で消費することは、とても素敵なことだが、地元の物が全国区になることも嬉しいではないか?






食品関係の物は、比較的攻めやすいのかもしれないが、決して食品に限らず、やる気さえあれば、何だって地元発で、全
国には成り得ると思う。






私も小さなことだが、今密かに戦略を立てていることがある。






近い将来、日本の彼方此方でご覧いただけるようにしたいと願っている。






力強く応援して下さる方もいる。






後は、世の中のお役に立てる仕事としてじっくりと組み立てるだけである。






天寶一のジェリーを頂きながら、そんなことを思った。
 
【2014/09/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Hush Puppies 2014秋のキャンペーン
2014秋のHP1

 皆さま、大変お待たせいたしました。






ハッシュパピー2014年、秋のキャンペーンが本日からスタート。






お洒落の秋のシーズン本番が到来いたしました。






今回は、特にカジュアルシューズを中心に、素敵な商品が勢揃い致しております。


2014秋のHP




キャンペーンの期間は




本日~10月5日(日)迄




期間中お買い上げ頂きました皆様には、畳めば小さなポーチサイズになります、



ハッシュパピーオリジナルコンパクトリュックを漏れなく差し上げます。




2色ございますので、お好きな色をお選びください。




天満屋福山店婦人靴売り場に併設してございます、ハッシュパピースペシャリティーショップに


どうぞ、お誘い合わせの上、ご高覧下さいませ。






詳しくは


天満屋福山店1階


ハッシュパピースペシャリティショップ

電話 084-927-2170

【2014/09/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014秋のREGAL WEEK
RW2014.jpg

恒例の秋のREGAL WEEK昨秋より、1週間遅れましたが、明日19日からいよいよ開催致します。






期間は9月30日火曜日迄








期間中にREGAL SHOESで1万円以上の靴を一足お買い上げ頂くごとに、通常ポイントにプラスして10,000ポイントをプレ
ゼントさせて頂きます。






ポイントは本体価格1円について、1ポイント加算いたします。






ご家族ご一緒にもお使い頂けます。






オリジナルシューツリーは、5,000ポイントから、






その他、ポイントによってトートバック、ギフトカード、シボレーFDB20ベーシックの自転車等とも交換頂けます。






詳しくは、店頭にてお尋ねくださいませ。





紳士・婦人共、ビジネスシーンにカジュアルシーンにお楽しみ頂けます商品が充実してお店にてお待ち申し上げております。

2014秋のRW1







対象店舗は下記の通りです







福山天満屋ハピータウンポートプラザ店2階
REGAL SHOES天満屋ハピータウンポートプラザ店
電話084-971-1224



REGAL SHOESフジグラン神辺店
電話084-960-3156 
 
【2014/09/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ものには、存在している理由がある!
野球のストッキング

一昨日の肋木の話の続きのようで恐縮です。






中学校の時に、サッカー部を友達が創るというので、柔道部の私も、少し応援の意味で一緒に併用して活動していたことがあった。






クラブを創る為に署名活動をしたり、グランドを使えなかったので近くの芦田川の河原で最初の練習を始めた。






先ず、道具やユニフォームを揃えるところからスタートするのが、高度成長期の子供たちのセオリーだったのかもしれない。






サッカーのパンツに長い靴下、その上にストッキングを履く。






小学校時代のソフトボールの時にも、このストッキングを使っていたから、特に違和感もなく、写真のようなストッキングを身に着けていた。






しかし、このストッキングが、どうしてこんな形をしているのか、その理由なんて考えもせず、唯、皆がしているから自分も習って履いていただけだ。






考えてみると不思議な形であり、どうして前後が抜けているのか?






調べてみると、滑り込みや、タックルをした時に、踝を守る為にこのような形をしていることが分かった。






物には全て訳がある訳だ。






バスケットシューズに、ハイカットとローカットがある。






こちらは、弊社でスニーカーを扱う時に、調べたことがあった。






そして、ずっと以前、細かくブログにも書かせて頂いたことがあった。






足首を守る為に、バスケットシューズはハイカットになっていたが、テーピング技術が進んでローカットでもテーピングで代用できるようなったからだ!






一つひとつの形は、ちゃんと理由があって出来上がっている。






その理由を、きちんと知ることによって自らを守ったりすることも出来る。






私達は、全ての事柄に対して謙虚になるべきだろう!






今の仕事を何故しているのか?これだって、唯、何となくではない筈だ!







人の出逢いだってそうだ、ちゃんと出逢った理由はある筈である。






敢えて、言えば、神様のお導きかも知れないと思うだ。






だからこそ、全てを大切に生きていきたいものだ!
  
【2014/09/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
親思う心にまさる親心
マスク

親思う心にまさる親心 今日のおとづれ何と聞くらん.






これは、吉田松陰が、詠んだ句であることは、とても有名だ。





親という字は、木の上に立って、子供が何時帰ってくるかと首を長くして見ている様子を文字にしたとも聞いたことがある。





先日から、3週間程、父は、小旅行で家を留守することになった。





父は大正生まれで、今年88歳の米寿のお祝いをさせて貰ったが、とても頭はクリアーで未だに自分でパソコンのソフトを開発する程である。





毎日、午前中に会社に顔を出して皆を激励してくれるし、時には店を回ったりしてもいる。





そんな父も、最近年をとったと思うことがよくある。





私が、日曜日や夜になると、補正靴の中底を作る為にグラインダーを使うことがよくある。





グライダーを使うと、補正材料が細かく塵のようになって舞い上がり、彼はその塵を吸い込んで肺を痛めると私の身体を心配してくれる。





そして、ちゃんと防塵マスクをして仕事をするようにと言ってくれるのだが、ついつい、そのまま仕事をしているのが実態だ
った。





そんな父が、数日前出掛けた後のことだ、私宛に伝言と防塵マスクを机の上に置いてくれていた。





元来、口数の少ない父親だが、こうやって気遣ってくれていてくれたことが、嬉しく、有難く、申し訳ない気持ちで一杯になった。





まさに、親思う心にまさる親心 今日のおとづれ何と聞くらん.





自分は、父の思いには、勝てないが自分の体を大切にして、その気持ちに応えて行きたいと思う。





親が子を思う心は、万国共通なのだろう。英語にも同じような表現がある。





10人掛かりだって勝てないのだ。






同じように、大切にして下さる方がいることが、尚更嬉しい!

明日は11倍の力で掛かっていってみようか!

A father maintains ten children better than ten children one.

【2014/09/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
肋木
肋木

先日、テレビを観ていたら懐かしい器具が映っていた。




皆さんも学生時代には、ご覧になったり、お使いになったりしたことが、あるのではないだろうか?





選択物を干すのに、使ってる人もいたぞ・・




どこの学校の体育館でもあり、柔道部だった私は、懸垂に使っていたりした。






満更間違いではなかったようだ!






この番組で、これは何という器具で何に使うものかと尋ねると、知らない先生も結構いて驚いた。






肋木(ろくぼく)、と言って、肋骨をイメージだそうだ!





確かに、人間の肋骨のようだ!



どうやら、実際は、スウェーデン体操の代表的な補助器具であった。


下記のようなことが、ネットを調べると見つかった。



懸垂・柔軟・平均運動など補助できる運動が多様で、しかも安価なことから19世紀後半から20世紀初頭にかけスウェーデン体操の流布と共に世界中に広まった。



日本でも多くの学校に設置されており、現在では昇り降り・横への動きなど遊戯器具として使われるのが一般的。



指導者が減っているため、体操器具として使用しているのは器械体操の選手など中級者に多いと考えられる。

肋木1


最初に導入した人は、それぞれ目的を持って、買い求め、設置したのだろうが、日々が経過する内に、その目的等が薄れてしまったのかも知れない。



こんなことは、実際はよくある。






創始の精神を忘れてしまって、唯、そこに何故、それが有るかを、人は考えなくなってしまうのかも知れない。






私達は、もう一度自分の目の前にある原点に立ち返ってみる必要があるのでは、ないか?






真に大切なことを見落としては、いないだろうか?






何の為に、自分は仕事をしているのだろう?






自分自身を確認する為に、毎日、寝る前に手紙でもメールでも良い、自分や大切な人に宛てて書いてみては如何だろうか?






What for?を今一度検証してみたいと思う。
 
【2014/09/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
蒔いた種は、必ず生える
今年の朝顔

 今年も、朝顔は沢山私達を楽しませてくれた。





花の種は、蒔かなければ決して咲かないが、蒔いた種は必ず生えてくれる。






美しい花を咲かし、そして、私達を楽しませてもくれる。






 そして、コスモスのような花は、一度咲けば、毎年毎年、自然と咲いてくれる。






だから、私達は幸せの種を、しっかりと周りに蒔いてていきたいと思う。






『世の中、自分人生思うようにならない』おっしゃる方がおられる。






まさしく、その通りである。






思うようにならないと思っているから、思うようにならないのが、その人の思い通りなのである。






思うようにならないという、種を蒔いている。






だから、素敵な花を咲かそうと種を蒔けば、素敵な花が咲いてくれる。







素敵なことをイメージして、日々を生きて行きたいと思う。





私は、素敵な種蒔きをして、素敵な花を咲かせている人を知っている!






幸せの種撒きを始めましょう!
【2014/09/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
童話の力
浦島太郎

むかしむかし,あるところに,浦島太郎という若い漁師が母と二人で暮らしていました。





ある日,浦島太郎が浜を歩いていると,子供たちが亀をいじめているのを見ました。






かわいそうに思い,逃がしてやるように子供たちに言いましたが,いっこうにやめてはくれません。






そこで,持っていたわずかばかりのお金を渡して亀を助けてやりました。それから数日経って,浦島太郎が海で釣りをしていると,亀が声をかけてきました。






その亀は,先日助けてくれたお礼に浦島太郎を乗せて竜宮城に連れて行くと言います。






浦島太郎はそこに行ってみたくなり,亀の背中にまたがりました。






亀はしばらく海を泳ぐと,すぐに海の底に向かって潜りました。






浦島太郎の童話の一部だが、私が福山の「みその幼稚園」の時に、この浦島太郎役の劇で演じたことを今でも、明確に覚えている。






この童話は、アインシュタインが相対性理論を生み出す、ずっと以前から日本にあったお話であり、地球時間と宇宙時間とは違うことを教えてくれている。






そんな科学的な話を今日は延べたいのではない。






先日の、盲導犬のお話、子供達が動物を虐めることは、よくないことを、昔は色んな形で教えていた筈だ!






現代の子供達は、どのような教育を受けているのか、私はよく知らないが、確かにディズニーも良いだろう、しかし人間として生き方を教える秘訣が、日本の童話の中には沢山ある。






大人は、子供達に素敵なお話をもっと読み聞かせしてあげたら如何だろう?






道徳とは何だろうと、学生時代に議論したことがある。





決定的な答えは見つからなかったが、『人間が最低限守らなければならないことで、もしも、それを守らなくても罰せられることがないこと』






だからこそ、人間である以上、守らなければならないと思うだが!







私達が、大切にしなければならないことは、愛を備えた道徳観ではないだろうか?







然らば、人間は勿論のこと、生物全て、そして物事全てを大切に出来る筈だ!

【2014/09/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
誕生日
高須教会ご神前


お蔭様で、今日誕生日を迎えさせて頂いた。






自分の誕生日は、特に母に感謝する日。




今日まで身体丈夫で過ごさせて頂き有り難うございます!



以前も述べたことがあるが、前の薬師寺の官長だった、高田後胤さんが『己が誕生の日は、母一番の苦悩の日』とおっしゃっていたことを思い出す。






映画評論家の淀川長治の誕生日に、永 六輔さんが、淀川さんに『お誕生日だから、今日は一緒に食事に参りましょう』とお誘いした際に、淀川さんは、『今日の誕生日は母と食事をする日にしています』とお断りになられたそうだ。






改めて、私も母に感謝させて頂くと同時に、私をこの世界に運んで下さったご先祖の方々に感謝を捧げたいと思う。






そして、私がお参りしている、金光教の高須教会では、毎年 9月12日には、御霊祭が仕えられる。






私に、いつも感謝の気持ちを忘れるなとおっしゃって頂いているように感じる。






本当に有難い。






この世界に来て、掛け替えのない出逢いを頂戴したことも、全てご先祖様あってだ。






今日は、母にそっと、『ありがとう!母さん』と声を掛けて、一人静かに感謝をさせて頂く日にしたいと思う。 
【2014/09/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
これは、もう傷害罪だ!
盲導犬


 先日、盲導犬のオスカーが傷つけられたと報道された。






一般的に、動物に危害を加えると、法的には器物破損罪が適用されるようだ。






例えば、牛や馬だって、生産すると言った表現を使ったりするが、生物に対して私達は物を扱うような表現をする。






私は、どうもこの表現に対して違和感を感じてしまう。






 以前も猫を虐待したニュースがあったりしたが、これも器物破損、即ち、公共の物を壊したと同じ扱いだ。






特に、ペットとして犬や猫を大切に可愛がっておられる方には憤りがあるのではないだろうか?






今回の、盲導犬のオスカーの件は、果たして器物破損か?






盲導犬は、一般的なペットとは違って、そのお世話になっている人からすれば、一心同体の筈。






これは、最早、その人自身を傷つけたのと同じではないだろうか?






私は、この犯人には、傷害罪を適用するべきだと考える。






 何故、このような犯罪が起きるのだろう?






人の痛みが分からないのだろう・・!






子供達が犬や猫に石を投げつたりする事件も多々ある。






恐らく、親の教育の問題なのかも知れない。






 そして、このような事件を起こす人には、大切な人が傍にいないに違いない!







愛する人がいたら、心がもっと豊かになるのではないか?







そんな子供がいたら、親はもっと愛を注いであげて欲しいものだ!
 
【2014/09/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
顔を見る
梶原署長

 昨日、福山ライオンズクラブの例会において、講師をお招きした。






久振りの外部講師の方だ。






福山東警察署の梶原署長。






梶原さん、流石に鋭い目つきで、悪は絶対に許さないとオーラが出てる。






しかし、お話がとても上手であり、分かり易くウィットにも飛んでいる。





話が盛り上がり、演台の前にまで、出て下さり、身振り手振り






日本の治安が良いのは、警察のお蔭ではないと謙虚におっしゃる。






日本の警察が優れているのではなく、日本人が優れているのだと!






広島の土砂災害に対する支援の話から、110番の話と、多岐に渡った20分程の話だったが、今回は「ひったりく」に合わな
い具体的な方法「強盗に合わない」を伝授頂いたのご紹介しておこう。






窃盗、強盗の犯人は、必ず下見をしている。






強盗や窃盗をし難いお店や会社にするには、人が来たら必ず挨拶をすること、この習慣が必ず抑止力になる。






そして、一人で道を歩く時は必ず時々振り返ること!






バス停を降りた時、電車を降りた時、コンビニを出る時、必ず犯人は後ろから暫くはつけて来る。






然るに、後ろを時々振り返ると顔を認識できる。






ヘルメットかぶっていても、来ている物の色や形を認識されることを恐れるからだ。






そして、バイクで襲ってくるケース、バイクのハンドルの右側はアクセルになっている。






従って、右手を犯人は離しては運転しない。






必ず左手でひったくる。






されば、道の右側の端を歩くこと。






犯人が嫌いなことは、


①視線


②音や光



どうぞ、皆さんデータに裏付けされた情報です。






それぞれが、それぞれのお立場でお気を付け願いたい。






今回の講師例会は、とても良かったと会員方からお褒め頂いた。







来月の講師例会の講師にも、大変素敵な人を予定させて頂いている、今からとても楽しみにしている。






皆様には折に触れてご紹介させて頂きたいと思う。

【2014/09/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひびの入った器
陶器

 先日、遠方から来客があった時に、時間があったので福山駅前の広島県立博物館にお連れした。






随分と私自身、久し振りにこの博物館を訪れた。






ご周知のように、広島県立博物館は、中世の草戸千軒の街を再現した体験型の博物館である。






日本はきもの博物館の故・丸山茂樹さんの思い入れが詰まった博物館でもある。






日本民俗学博物館にも似た、様式をとっている。





夏休みも終わり、多くの子供達もここを訪れたに違いない。






丁度、体験コーナーがあって、出土した壺のレプリカがバラバラに置かれていて、それを再現していくコーナーである。






折角だから、挑戦したみた。






破片の端に磁石が仕込まれていて、ぴったり合うとくっつくようになっている。






子供心に帰って、始めるとつい熱くなってしまう。






そして、出来上がった。






この器を見た時に、思い出したことがある。






ひびの入った器でも大切に使えば、使える。






優しく愛しむように、全ての物を、人を大切にしたい思う。






皆さんも、是非、ご来福の機会があれば、訪れて頂きたい。
【2014/09/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
哀れ蚊と言えども
デング熱

ものには、はしり 旬、そして名残とある。






夏の終わりに出てくる蚊を哀れ蚊と言う。






特に、この時期の蚊に刺されると、痒い!






去り行く、蚊の思いが込められているのだろうか?






母がよく私に言っていた。






『哀れ蚊を叩いたらいけないよ。

やがて、涼しくなったら蚊達もいなくなるのだから、優しくしてやりなさい』






しかし、刺して下さいとは、言えませんよ!






それでも、痒いものは痒い、どうしても叩きたくなる。






今は、東京に暮らす人達ははデング熱で、それどころではないようだ!






恐らく、日々心配なさりながら生活されているに違いないと思う。






哀れ蚊であろうが、何であろうが、刺されないことが一番ですね!






素敵な国際化もあれば、こうやって病気だってボーダレスになる時代になったのだろうか?






子供の頃の夏休み帳に、今日は気温が30℃を超えたって書いていた。






夏暑くても27℃とか28℃だったような気がするが、今では30℃だったら涼しい感じさえしてしまう。






そして、ゲリラ豪雨だって殆ど経験なく、今日は夕立があったと記した程度だった。






色んな意味で、地球全体が変化を起こしているに違いない。






全て、人間の責任ではないか?






自分の財産を大切にする人は沢山いる。






然らば、地球だって自分の財産に他ならない筈だ。







全てを愛おしむ心を思いだし、東京の全ての公園の傍に暮らす人達に思いを馳せてあげたい!








そうすれば、非科学的と言われても、デング熱だって、やって来ないのでないか?






しかし、特に、今は東京の皆さん、今年の哀れ蚊には、お気を付けください!
 
【2014/09/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
拍手は敬意
錦織


今日の未明、テニスの全米オープン男子シングルス準決勝が、錦織圭が第1シードのセルビアのノバク・ジョコビッチを6-4、1-6、7-6、6-3で破り、アジアから初の4大大会決勝進出を決めた。






快挙である。






日本人として、中国地方の一人として心から拍手を送りたい!






私は、もう一つ感激したシーンを観た。






その前日に行われた、準々決勝のラウリンカとの対戦である。






彼は、錦織に負けた瞬間に、自分のラケットを叩いて、対戦相手に祝福の拍手を送っていたのだ!






素晴らしい、スポーツマン精神ではないか?






ラウリンカに惚れ直した!






先日、ゴルフのことを少し書かせて頂いたが、先輩がパットした際に、とても惜しいパッとがあった!






その時に先輩は、私達に『入れっ・・!って声を掛けてよ』っておっしゃった。






これぞ、対戦相手に対する敬意であると教えられた。






そして、それをラウリンカ選手に目の当たりに見せて頂いた。






祝福の拍手、そして、敬意の拍手である。






対戦相手を愛することこそ、世界平和の原点ではないか?






あなたの大切な人に拍手を送りましょう!






そして、世界の平和を願いましょう! 
【2014/09/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Collection
傘1

今回の母のデーケアーでの作品は、バラの図柄の傘!






毎月、一つづつだか、作品を創って持って帰ってくれる。






子供達が、幼稚園の時に、工作で創った作品を持って帰ってくれて、『良くできたね・・!』って褒めた頃を思い出す。






一週間に4回、デーケアーに通う母を見ていて、自分で何かを創って帰って来た時は、普段よりも何故か嬉しそうに帰って
来る。






年を取ると、幼少期に戻って行くというが、本当かも知れない。






『母さん・・良くできたね・・・!』って褒めてあげると尚更嬉しそうだ。






物を創る時に、人は色んなことを考えながら創る。







昔のことを思い出したり、或いは、大切な人のことを考えたり






今回は、何を考えながら創ったのだろう・・!






そんなことを思うと、こちらも嬉しくなって来る。






又、一つCollectionが増えた!
 
【2014/09/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
外す勇気
パット


 先日、久し振りといっても3年半振りにゴルフに行かせて貰った!






訳合って、凍結していたのだが、10月にどうしても参加しなければならない、コンペがあり、友達が有難いことに練習を是非ともさせてやると言ってお誘い頂いた。






 勘が鈍ると、出掛けて行ったゴルフ場が違って、大慌てをしたが、事なきを得て何とか間に合った。






同じ組に、プロの先輩がいて細かくご指導を頂いて、4年近くブランクがあるにしては、まぁまぁ~の成績だったか?






 先輩と回っている時に、気が付いたことがある。






プロとアマチュアの違い。






パットをしている時に、仲良しのグループだから結構皆、話をしながら遊ぶようなゴルフをしているが、イザ先輩がパットをさ
れる時に、構えていて今にも打ち出すかというタイミングで、一旦、外して、ホールから離れてもう一度、見直して仕切り直す。






 こんなことは、私はしたことがない。






話をしていても、話が中断すれば、そのまま打ってしまう。






ここが、プロと私のと違いなのだろう。






妥協しないということか?






外せる勇気が、必要なのだ!






大きな学びを頂いた。






私も、次のホールから大きく深呼吸して、魔法の言葉を心の中で一回唱えてパットに入った。






見事にパーを頂いた!
【2014/09/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
確率
びんごゲーム

 先日、ある会に参加させて頂いた。






例によって、びんごゲームが行われた。






今回は広島の土砂災害へのチャリティーということで、このカードを¥1,000で皆が買わせて頂いた。






カードを販売した金額は全額、寄付をさせて頂くという趣向で、結構なことだと思った。






そして、このカードを見ると、番号が20番代までしかない。






普通は80番位迄はあったように記憶している。






ということは、当たる確率は、4倍以上ということになり、皆大喜びをして、ゲームは始まった。






確かに、リーチの人が出るのは早い。






それでも、景品に限りがあるから、当然当たる人と当たらない人が出る。






私は、いつも考えるのだが、確率は常に50%だ。






即ち、当たるか当たらないか?






この二つなのだ。






何でも、そうだと思う。






決断する時にも、やるか、やらないか?






選択するか、しないか?だ!







選択とは、成果を掴みとる方向へ意思決定すること!






確率なんかに頼らないで、自分の信じた道を進もうではないか!
【2014/09/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
絞り込み
くもり空


 天気予報の予報範囲が、先月から何と250m単位で出来るようになったらしい!






同じ町でも、ここの建物の前では雨が降るが、こちらでは降らないとか






精度は、とても上がって来ているらしい。






 確かに、お出掛けする時には、便利かも知れない。






しかし、同じ広島市でも先月のような、土砂災害は結局防げなかった。






結局、自然の前では人間は如何に無力であるかを思い知らせる。






 それにして、ほんの先は明るく雨も降っていないのに、こちらの上空だけ凄い雨ということが、最近よくある。






自然界もセグメントして来ているのだろうか?






自然に私達が絞り込まれている?






 選択と集中ではないが、雨が降る時には局地的はなく、広く少しだけにして貰えないだろうか?






近い将来、人間は雨を降らせる量や地域まで調整出来るように科学技術を発達させるかも知れない。






しかし、そのことによって何でも出来ると傲慢になってしまう方が私は怖い!







 愛を持って人に優しく、自然にも優しく接して行きたいものだ。






そうすれば、相手はちゃんと分かってくれる筈だ!






自然だって生き物だ!

 

【2014/09/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
驚き

式典

驚きと言えば、よくSurpriseって言います。






最近は、朝のNHKのドラマの影響で、胸がトキメクのような意味でパルピテーションpalpitationとか、テェとか使ったりします。






先日、あるボランティア団体の、周年行事に参加させて頂く機会があった。






このような、団体の行事、式典等に参加をさせて頂くと思い出すことがある。






1995年、福山青年会議所の創立35周年の実行委員長を仰せつかった年のことだ。






兎に角、コンセプトワークの殆どの労力を使った。






よく、式典のJCとか言われているが、JCは式典が得意なのかもしれない。






されど、JCに限らず、多くの式典に参加して思うことは、どの団体も結局同じようなことをしている。






決して、それに対して私は、どうこう言うつもりはない。






式典をする意味について、よく考えたものだ。






何を一番伝えなければならないか?






そして、式典でも一つ、懇親会でも一つ、参加された方を驚かせること。






そして、地元で全てを賄うこと。






福山の田舎だって、皆で力を合わせれば、こんなに凄いことが出来ることを観て帰って頂く。






よく、全員で力を合わせてやりましょうと掛け声を掛けると、資料の封筒詰を皆勢揃いで行ったりする。






これは、違うような気がするのだ。






全員で力を合わせるのは、コンセプトワークの際に、皆で議論し合うことではないだろうか?






 参加された方が驚く、否、感動する姿を観て、ほくそ笑むのは、とても楽しい。






そして、私達は普段から、人と会うときにも、何か一つ感動を与えるようなことを考えたら楽しいと思う。







私達は、大切な人に喜んで頂く為に日夜頑張っているのだから!






先ずは、自らの感性を磨かなければなるまい!

【2014/09/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Just for you
長嶋茂雄


先日から、ある会の会長を拝命して身に余る光栄と日々思っている。






会長という役職をお受けすると、兎に角ご挨拶をする機会がとても多くなる。






元来、人前でお話をさせて頂くことは、そんなに苦にならない方だが、やはり考えてしまう。






そして、お話が終わった時に、どのように受け取って頂けただろうかと反省もしたりする。






長嶋茂雄の話をふと思い出した。






あの背番号3の華麗なるプレー!






彼は、プレーボールが掛かって、最初に飛んで来た3塁前のボールを捕球し、1塁に送球してスタンドから歓声が沸いた時に、サッと3塁側のスタンドに目をやったそうだ。






そして、一番喜んで大きな拍手をしてくれているファンを見つけ出す。






長嶋茂雄は、『今日はこの人の為にプレーをしよう』と心に決めるそうだ。






そして、それ以後、飛んで来た球を処理する度に、その人の方を必ず見て、どのような反応をしているか確かめるそうだ!






長嶋がサードゴロを取って、華麗なステップをしてファーストに投げる時、手の指を全部広げて投げて見せる姿は、兎に角美しかった!






私も、お話をする時には、勿論、全員のお顔を拝見しながら、お話させて頂くが、今日一番受けている人に注目してお話をするようにしている。







人には特定の誰かの為にということが大切だと思う。






その人の為に、頑張ると言うのも中々良いと勝手に思っている。






Just for you






お蔭様で、共々に元気で9月を迎えさせて頂くことが出来ました。






どうぞ、今月は尚一層、素晴らしい月でございますように!
 
【2014/09/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:ナカムラキミタカ
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