『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
トラのもん
トラのもん

 先日、東京で会議有った時に、丁度11日に竣工したばかりの虎の門ヒルズに寄らせて頂いた。






商業施設等は、恐らくこのビルに入っている人たちの為のものだろう。






 東京にお住いの方が私に教えて下さった。






『虎の門ヒルズには、トラのもんがいますよ』って






早速、その「トラのもん」さんにお目に掛からせて頂いた。






ホワイトのドラえもんだ・・






しかし、大きな耳がついている。






ドラえもんは、聴くところによるとネズミに耳をかじられたそうだが、この「トラのもん」ちゃんと耳が立っている。






恐らく、人の言うことに耳を傾けろという意味に違いない。






たった一つのキャラクターからだって、多くのものを私たちは学ぶことが出来る。







恐らく、私に「トラのもん」がいますよって教えて下さった方は、目の前にある全てから学ばれているに違いないと思った。
有り難うございました!






お蔭様で共々に6月も万事好都合で終えさせて頂くことが出来ました。7月もより一層素晴らしい月でございますように!

【2014/06/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
蕎麦打ち教室

 昨夜は、三か月ぶりに蕎麦打ち教室に行った。






前回は、急に、教室の予定が変更になったので、私は最初に決めた予定を優先するから、変更になると辛い!






何か月か開いてしまうと、忘れてしまっていることも沢山ある。






師匠は、毎回新しい技を教えて下さる。






師匠に叱咤された






『良い癖は忘れるけれど、悪い癖は覚えているものだ・・・』






そうこうして、私の蕎麦打ちを傍で師匠がご覧になりながら、






『結構、行けてる・・ちゃんと良い癖も残っているじゃないか?丁寧な仕事が良いね・・』






と今度はお褒めを頂いたのだ。






 以前は、一月に一回の教室の合間に、自宅で一人で蕎麦を打っていた。






身体に覚えさせることは大切だと思った。






最初は、蕎麦でも打てたら良い趣味になると思っていた。







最近は、自分で打った蕎麦を大切な人に食べて貰いたいと思うようになった。






少しは成長したのだろうか?
  
【2014/06/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
聡敏明神
聡敏明神




聰敏 神社というお社がある。





華美さはなく、福山市内の福山八幡宮の境内の真北に鎮座されている神社。







福山初代藩主、水野勝成公をお祀りした神社!







福山八幡宮は2つの社が東西に並ぶ、全国でも珍しい形式。その西側の奥の方に位置している。






備後福山藩初代藩主、水野勝成公が俊敏であったことを讃えたことに由来する神社の名前だ。






私は、水野勝成については、特別に勉強した経験があり、何でも知っていると思っていたが、浅はかだった!






拙宅から車でほんの数分のところに、水野勝成が作った聡敏明神の常夜灯があった。






この辺りは、昔海であった、そこを通る人たちの為の常夜灯である。






こんなに見事な常夜灯があるなんて、驚いてしまった。






鞆の浦の常夜灯も立派であるが、それに勝るとも劣らない・・






地域の人達が、毎日毎日、大切にこの常夜灯を護って下さっていると聞いて感激した。







これぞ、灯台下暗しだった!






素敵な処にご案内したい!





知ったか振りは恥ずかしいと改めて自らを戒め、もっと謙虚に学ぶことの大切さを痛感した!

【2014/06/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Superstition
ふな焼き

婆ちゃんが教えてくれた!






旧暦で言うと今日は、6月1日






この6月1日に「ふなやき」を食べると夏病みをしないという言い伝え






今日は、この「ふなやき」を頂いて元気で夏を乗り越えます。






そして、もう一つ、同じこの日に、紫陽花の花を切って赤い紐で結んでトイレに吊るすと女性の病気にならないとの言い伝えも。






婆ちゃんの知恵袋か?或いは単なる迷信か?






迷信にも、色々ある。






勿論、根拠のないものから、れっきとした明確な根拠のあるものまで・・






どちらでも構わない






人の言うことを素直に聞く心が大切だ。







大切な人にいつまでも、元気でいて欲しいものだ・・・






その為には、先ず自分が元気でいることが大切だ!
 
【2014/06/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
芸術の域のかりんとう!
たちばな かりんとう


銀座たちばなの『かりんとう』!






素敵な丸い朱色の缶に納められた一品。





以前、素敵な方にご紹介されて、一度頂いてみたいと願っていた。




その願いが叶った!






食べてしまうのが、勿体ない・・






何気ないお菓子を、芸術の域にまで昇華させてしまう。






クリーム色の包装紙に、小豆色の紐。






細部にまで拘ってこそ・・






銀座で通用するには、それなりの訳があるに違いないと思っていたが、やっとそれが理解できたように感じる。






頂くと何故かとても懐かしい味がする。






「かりんとう」と言えば子供が食べる昔のお菓子のように思うが、決してそうではないぞ






紳士淑女の食べ物だったのだ!






それでも、子供の頃から、このような感性が育てば素敵なことだ!





何でもそうだ、一つのことに一筋に懸けるということは、凄いことなのだ!






そして、そのことを知っている人は、もっと凄い。

【2014/06/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
色々に見える
部分伸ばし


子供の頃、皆さんは経験したことがないだろうか?






例えば、天井のシミが動物に見えたり、色んな形に見えたことはないだろうか?






そして、色々と思いを馳せたことはなかっただろうか?






 素直な心でいると、色んなものが語りかけてくれる。






全然、逸れてしまうが、外反母趾の方に部分的に靴を伸ばすものがある。






これは、とっても便利な伸ばし器だ。






簡単に、伸ばしたい所だけを伸ばすことが出来る。






お客様にも大変喜んで頂ける。






 子供の頃、この伸ばし器で、私の叔父に舌を抜いてやろうかって言われたことがある。






本当に閻魔様は、こんなので舌を抜くのだと思っていたことがあった。






子供って不思議なものだ!






 星の王子様ではないが、子供心を大切にしたい!
 
【2014/06/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
駅弁ショップ
ホテルの料理


 昔、駅弁ショップ、こんな言葉で揶揄されたお店がある。






どこのショッピングセンターに行っても、駅ビルに行っても同じショップが同じ品揃えで出店している。






その土地らしさはないのだろうか?






 先日、関西の某都市であす会の総会出席の為に、その都市の一番のホテルを訪れた!






会議が終わって、懇親会になった。






出てくる料理、お酒、福山のホテルと全く同じではないか?






決して系列のホテルではないのだが






 もっとその土地柄が表現される工夫があって良いのではないか?






コストの問題だろうか?






それとも、特別にリクエストしない限りは、在り来たりのメニューにしてしまうのだろうか?






どちらでも構わないが、お持て成しを現す場所の入り口にホテルはあるのではないか・・






会の目的(食事が目的ではない)を見透かされてしまっているのでは、ある方からご指摘を頂いた!






その通りである!






 それでも有難く頂戴しました!
 
【2014/06/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
交番
池袋交番


 先日、交番KOBANのことを書かせて頂いた。






早速、敬愛する友人からご指摘を頂戴した。






次のようにだ






『KOBANは、よその国にはない独自の制度なので、そのまま海外の国でも紹介されて、英語の文献でも表記されている。




海外に出ると、KARAOKEが既に世界で通用する日本語になっているのと同様・・・?従って、外国人が多い今、率先してKOBANにしている』






写真は、池袋の交番だが、こちらもやはり、KOBANと小さくはあるが看板が出ている






成程、目から5枚位鱗が落ちた!






勝手に自分で思っていたことに、実際は深い思慮があったと脱帽である。






それにしても、日本の交番システムは地元密着で素敵なシステムである。






駐在所も然りではないか?






お巡りさんが、その地域の中に溶け込んで生活もしている訳だ!






日本の交番KOBANが、世界中に浸透すると、日本のように安全なまちづくりが出来のかも知れない。







杉下右京は知っていたか?





ご助言、有り難うございました!
 
【2014/06/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
FBの威力
ランタナ


 昨日、拙宅の庭に咲いている花が、キラキラ輝いていて、愛おしくなって、つい写真を撮った。






しかし、花音痴の私は名前が分からない。






 最近は、花の名前を教えてくれるアプリまであるようだが、先ずはフェイスブックに投稿して広く皆さんにお伺いすることにした。






投稿する時に、そういえば以前、花の名前を同じように問いかけた時に最初に回答を下さったKさんのことを思い出した。






そして、早速メッセージが届いた、やはり、Kさんから「ランタナ」だと教えて頂けた。






併せて、新・花と緑の詳しい図鑑まで添付して頂いていた。






感激した。






というより、フェイスブックの素晴らしい威力を体感させて頂いた。






皆で知恵を出し合えば、何だって人間は出来るように思う。






素晴らしい!







私は、、自ら努力し、日々輝きながら頑張っておられる方を知っている。






花は愛でると心が安らぐ!
【2014/06/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素晴らしいプラス思考
わずかに望み


 日本人はプラス思考が得意だという話は以前にもご紹介したことがある。






宝くじの高額当選者の数と年間の交通事故で亡くなる方の数は粗同じ。






にも関わらず、多くの人は今日出掛ける時に自分が交通事故に遭うなんて思わない。






しかし、宝くじを買ったら自分は当たるかも知れないと思うのだ。






 昨日、ワールドカップ予選リーグで残念がら、日本は引き分けてしまった。






これで、もう崖っぷち!






勝っても他力本願ではないと次に進むことが出来ない。






 こんな時、日本の新聞は、とてもプラス思考で見出しを考える。






『のぞみをつなぐ・わずかに望み・或いは、未だチャンスは残っている』






お見事である。






『首の皮一枚繋がったなんては表現しない』






是非、頑張って欲しいものだ






ある方、プラス思考って結構きついことだとおっしゃっていたことを思い出す。






プラス思考=やせ我慢






私はそうは、思わないのだが






選手皆が、心の底から望みはある!って思ったところからスタートするのではないか?






マスコミも時には良い意味で煽って欲しいと思う!






唯、前回も述べたがサッカー解説者の方々には、希望的観測だけで解説するのは如何なものかと思う。






冷静沈着、的確な予測で、勝利を呼び込むように支援をお願いしたい!
【2014/06/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
外国人には分からない
交番


  東京の標識を最近手直しした聞いていた!






日本語表記を、そのままローマ字にしても外国人は読めても意味は分からない・・






正しく英語表記するのは良いことだと思っていた。






 東京オリンピックに向けて順次改善していくのだろうが、






先日、東京の数寄屋橋交差点で、信号待ちをしていて、目に飛び込んで来たのがKOBANである。






外国人は全く理解できなのではないか?






警察のマークが小判かと思った!






日本字だってローマ字が読めなければ分からない。






しからば、「こうばん」と平仮名で書くか、交番と漢字で書けば良い






何でPolice stationと書けないのだろう・・






ローマ字を外国語と勘違いしておられるのだろうか?






少し頭の中を整理して、誰の為に表示しているのかを考えて御覧あれ!

【2014/06/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
alk
alk.jpg


弊社が独自に開発し特許を取得した、昨日入社したパートさんでも出来る靴の補正システム。






alkを改めてご紹介したい。






 このシステムは私がお客様の足形を20年近く掛けて取らせて頂いた内、約1000名の足形から抽出し、このようなケースには、どこに補正材料を仕込めば楽に歩けるかと研究開発したものだ!






 私共の特別にインソールを製作する場合は、フットプリントで計測し、脚長差をチェエクし踵等の傾きによって作っていく。






従って計測から完成までは、数日の時間を要すことがある。






 しかし、このシステムは、少しの問題を素早く解決をコンセプトにしているので、ほんの5分程度で補正が可能である。






3つのケースを一瞬にして検索する







①異常なし






②補正必要(この場合は補正箇所および素材の指示)
そして、昨日入社したパートさんでもこの補正材料を装着出来るほど簡単に指示を出す





③専門家に相談されたし

多くのお客様に実証して頂いているが、障害が生じる前のお客様には、特にお喜び頂いている。






 整形外科の先生にも監修を頂いて、我ながら満足のいくものである。






ご興味のある方は、是非とも福山天満屋1階婦人靴売り場、フジグラン神辺店ニューヨークタイムス、さんすてScarpe、天満屋ハピータウンポートプラザ店足と靴のナカムラでお尋ねください!





勿論、靴屋さん、紳士婦人の靴を扱われるデパート、衣料品店、セレクトショップ、どこにでも導入させて頂きます。






alkとは、Walk Talk楽しく歩いて楽しくお話しましょだ!
 
【2014/06/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
もうお一人真実を知っている人がいた!
ジキニン



 先日、『私は、風邪をいつひいたか』を知っていると書かせて頂いた!







然らば、私より、もっと人間としての真実を知っている人からメッセージを頂戴した。







風邪をひかない為のおまじない







『自覚しない・状況を説明しない・確認しない・・etc』







 風邪をひく人の全く逆のことだ!






このお話を教えて頂いた方は、風邪をひかないそうだ・・






日々精力的に仕事をなさっておられる。







風邪なんて寄ってこれないのだ!







素晴らしい生き方だ。







要するに細かなことに気を取られず前向きに日々を生きている証拠だと感じた。






私も今日から見習って、そんな素敵な生き方をしたいと思う。






第一、風邪薬を沢山買って待ってこと自体が問題だった。








ご助言、有り難うございました!
 
【2014/06/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どこかないの?
新聞記事


  ワールドカップ、初戦コートジボアール戦に日本は負けてしまった。






前半戦1点リードしていたのに、後半戦たった一人の相手チームドロクバ選手でムードが一変してしまった。






そんなことがあるものだ!



たった一人の選手で、チームが一変する!




これがファンタジスタの実力か?


日本だと、遠藤?



私は、ドロクバに負けない、その人が登場すると会場のムードを華やかに一変させる美しい所作をもった素敵な日本人を知っている!






 昨日の新聞は、一面で、ザックJ惜敗とか、痛恨とか、それぞれ同じような記事が目につく。






そして、テレビのニュース番組も、ワイドショーもこの話題ばかり!






先ずは第2戦に向けて頑張って欲しいものだ。






勝ちに理由なし、負けに理由あり・・






負けの理由に関しては、解説者にお任せしよう!






 それにしても、日本のサッカーの解説者は何とも能天気な解説をなさる。






もっと論理的にお願いできなものだろうか?






 話は逸れてしまうが、以前NHKの鈴木健二アナウンサーが面白いことを言っていた。






彼はジャイアンツファンである。






読売ジャイアンツが負けた翌日は、全ての新聞を買ってくまなく読むそうだ。






どこか、一社位、勝ったって書いている新聞はないかと・・







 それでも、昨日の新聞はどれも、ジャックJの敗けを正しく伝えていた。






北朝鮮だったら、ひょっとしたらあったかも知れない。

【2014/06/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私は知っている・・!
薬


 この時期に不覚をとって風邪をひいてしまった。






今朝、起きて検温すると38.4℃のあるではないか?






年を取ると熱が出難くなると言うが、久し振りだ。






熱が出るのは決して悪いことではないようだ。






戦ってくれるのだから・・







最近、流行の兆しがあるインフルエンザではと一瞬思ったので、早速病院に行った。






 点滴をして頂いて、一気に蘇った!






昨夜、今日には元気になると宣言していたので、約束を守れた!






 そして、何故か沢山薬をくれるのだ・・!







 病院で私たちが気を付けなければならないことがある。






病名を決めていいのは、薬事法?で医師だけなのだ。






だから、『風邪をひきました』って病院に行くと、ウィットあるドクターは、『決めるのは俺だ・・』と言うかも知れません。








 ベストセラーの『快癒力』の著者で、本来の専門は麻酔科である、ドクター篠原佳年先生がおられる。






私は、何度も直接、篠原先生にお目に掛かり面白い話を伺ったことがある。






 彼は言うのです『風邪をよくひく人は、自分がいつ風邪をひいたかを知っている』






人は、風邪をひいたと思った時に風邪をひくそうだ!






今回は、数日前の未明、窓を開けたまま就寝していて寒くて目が覚め時に、『寒い・・風邪をひいたかも知れない』と思った。





恐らく、この瞬間に風邪を頂いたに違いない・・






 私は、知っていたのだ・・






そして、そんな私を知っている人がいる!




 篠原先生の快癒力の話は、とても奥深く面白い話が一杯あるので、改めてチャンスがあればお話ししたい。
【2014/06/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
丁寧
補正


 シーズンの変わり目になると多くのお客様が靴を補正して欲しいとお持ちいただく。






ほんの少しの補正で、驚くほど歩くことが快適になる!






私達、靴を販売する小売店は改めて足の生理をしっかりと学ばなければならない。






 例えば、女性がパンプスを履いた時に、履き口の周りが開くことがある。






所謂、笑うと表現するのだが、外側の履き口が開いてしまう場合は、多くの場合踵の骨が少し外側に振れている場合が多い。






内側の履き口が開く場合は、その逆であり踵の骨が内側に振れているケースを見受ける。






 お店でお客様に試履きをして頂いて、その履き口が開いてしまっている場合、お店の人は、靴が悪いと言ってしまう。






お客様の足が歪んでいるとは、中々言えないようだ!






ご存じだろうか?






紳士靴の履き口は、私の知る限りでは、左右の高さがオールデンを除いては粗同じ高さになっている。






ご自身の足をご覧頂きたい、くるぶし、の外側、外踝と内側のくるぶし内踝の高さは皆、外踝の方が下側にある。






然らば、靴の履き口は外側が深く切り込まれているべきではないか?






しかし、そのように作ってしまうと、お客様から不良品だと指摘を受けて今では殆どの靴は、皆同じ高さになっているのが
現状である!






可笑しい・・






 私は、少々きつい表現をしてしまえば、これはお客様に媚を売っていることになると思っている。






小売店のスタッフは、お客様にはっきりと正直に事実をお伝えして改善策を考える必要がある。






言い換えれば、お客様を啓蒙するのも大切な販売の仕事であると考えている。






 人の腰に痛みを生じさせようと思えば、靴の中に小さな石を入れたら良い!






実は、足と靴と身体の歪みは大いに関係がある。






私の傍には丁寧に仕事をする人がいる。






 その方からご指導を頂いた。






何でも丁寧に、丁寧に仕事をすることが大切であると






一寸したことを見過ごさなければ、もっともっと生活は快適になる筈である!






 実意を込めるとは、心を揃えることである!






実意を込めて、丁寧な仕事をして参りたい!
 
【2014/06/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
極めるには
田中屋


 先日、東京で美味い蕎麦屋さんをご紹介頂いた!






確かに有名店だけあって、蕎麦粉も厳選され、腰もあり良い蕎麦打ち職人さんがいるに違いないと確信した!






やはり、蕎麦はざる蕎麦が誤魔化しが効かないから味を試すには持って来いだ!






良い蕎麦屋は、実は天麩羅の揚げ方も一流なのだ!






従って、天ざるを注文させて頂いた。






 パリッとした感覚が最高である。






そして、改めて感心したのは、蕎麦つゆである。






私も蕎麦を打たせて貰うが、つい、つゆが疎かになってしまう。






市販のつゆで間に合わせてしまうのである。






 私の師匠は、ご自身で蕎麦つゆを作られる。






やはり、ものを極めるには、完璧を目指さなければならない!






それにして、蕎麦はなんと言っても喉ごしである!







 食事を頂くときには、メニューによって大切にするものが違う!






私は蕎麦を頂くときには、その喉ごしを大切にする人を知っている!
【2014/06/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
3964
三浦和良

 ワールドカップ、ブラジル大会が開幕した!





三浦和良が、ブラジルに親善大使でブラジルに行けた。







岡田監督時代に、私は岡田氏が代表を発表した時の、『三浦和は行きません・・・』と言った発言、良い方が非常に意地悪く聞こえた覚えがある。







私は特に、三浦和良さんが好きな訳でもないが、岡田監督の人柄を見たような気がした一瞬だった。







 どんな形でも、私は彼がブラジルに公式に行くことが出来たことは、素直に喜んでいる!







今回のワールドカップ初戦、オウンゴールがあったが、ブラジルは予定通りに勝ち進んだ!







流石ブラジル





先日、ある素敵な方から面白い法則を伺った!







2002年の日韓共催のワールドカップの決勝戦が行われた、日産スタジアムにホワイトボードが保存されているそうだ!







ブラジルの控室のことだ。







下の数字をご覧いただきたい!







ワールドカップの優勝には、一つの法則があるということ。







そのキーワードは3964







優勝年を合計して、3964になる国が優勝するのだそうだ!







その数字を観て思うのだが、初優勝のイタリア1982年X2=3964







私は、この数字が一番面白いと思った。




今年は日本が優勝すると2014+2014=4028になってしまうではないか?




4028の伝説はないのか?







伝説は打ち破るためにある、ウルグアイさんには申し訳ないが、そろそろこの伝説も通用しなくなる




1962年(ブラジル)+2002年(ブラジル)=3964


1970年(ブラジル)+1994年(ブラジル)=3964


1974年(西ドイツ)+1990年(西ドイツ)=3964


1978年(アルゼンチン) +1986年(アルゼンチン) =3964


1982年(イタリア)+1982年(イタリア)=3964


1950年(ウルグアイ)+2014年( ? )=3964




ジンクスなんで気にする必要はないが、人にはそれぞれラッキーナンバーがあるようだ!







その番号を大切にすることは素敵なことだ!







私はエンジェルナンバー363を持つ、とてもラッキーな人を知っている!
 
【2014/06/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素直な心

素直な心


 松下幸之助翁が、よくおっしゃっていたこと






『素直な心になりましょう・・』






素敵な言葉だ!






 『雨が降れば傘をさせ』






含蓄のある言葉だ。






先日、素敵な掲示をみつけた






『素直な人は、神に近い』






 孫の顔見ていて、赤ちゃんってなんて素直な顔をしているのだろうと思う。






そして、赤ちゃんって神に近いのだととも思うのです!







もっともっと素直な心になりたいものだ!






何でもはい!喜んでって言えるように 
 
【2014/06/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
検査
検査

 先日、献血させて頂いた際の血液検査の結果が届いた。






毎回の比較が並んで表示されて、大変分かりやすい。






然もコスト0とは、有難い。






 血圧は相変わらず中々改善されないが、最近、健康に対する指標が変わって来たらしい。






血圧も上が150位迄は正常値らしい。






何をもって正常値とするのか、私には理解できないが、人それぞれ、正常値は違うのではないだろうか?






 そして面白いニュースがあった。






身体測定の際に、体重、身長、握力等計測するが、子供の頃には、座高も測っていた。






身長計に椅子がついているのだ・・・






それを子供たちが、座高90だと足が短いとか、色々言っていた時代があった。






戦前、戦中、座高が高いと内臓の収まり部分が大きいから良いとか、あるいは、足が短いのは、どっしり落ち着いて良いとか、兵士としては座高が高いのが喜ばれたらしい






戦後70年になって、この基準を見直そうというのは何と不思議なことか・・・







時代時代によって改めるべきことは、遠慮せずに改めると良い






朝令暮改、大いに結構ではないか
【2014/06/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
姫路
姫路城


 昨日、さんすてふくやま・さんすておかやまの総会が姫路で開催された!






これで、今年の総会も一段落した。







 5月6月はどうしても総会、総会で日々を追われてしまう。






しかし、一つの区切りをつける意味では大切な行事かも知れない。






例年、福山か岡山で開催されるのだが、軍師官兵衛のゆかり地でもあり、こちらを選んで下さったのかも知れない。






姫路城は45年振りの改修工事で、全貌を未だ拝むことは出来ないが、白鷺のように美しい、世界遺産の城は福山の城に似ていると感じることがある。






福山城は、繊細によって焼失して再現されたが、当時のままを忠実に再現されている訳ではない。






時の徳永市長が、文化人類学者で、故梅沢忠雄、日本民俗博物館館長の助言によって建て替えれたが、歴史的観点か
らみれば、やはり残念で仕方がない。






梅沢先生が、今から30年程前に福山に来られて、グランドホテルのバーで飲んでいる時に、突然『わいは、アホやで・・・』って入ってこられたことを姫路城を観ながらふと思い出した。






丁度その夜、今西錦司先生の進化論の講演を聞いた後だった。







今西先生は、梅沢先生の後輩ということもあって、ホテルバーで進化論について多くの話を伺ったことが今では懐かしい!
時には地元を離れて地元のことを考えてみるのも良いものだと思った。






さて、明日から今度は東京で、大切な会だ!
【2014/06/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
意識すると

海がみえたよ

尾道の高須町から尾道造船所を左手に観ながら、山波(さんば)町に入ると尾道大橋そびえ立つ!






そして、突然目の前に尾道水道が開けてくる。






私はこの風景が、子供の頃とても好きだった!






そして、車窓から磯の香りが飛び込ん来る。






こんな感激を、日々の忙しさで忘れてしまっていたよう。






子供の頃の感動が蘇って来る。






重く垂れた雲が、突然払われ、そして日が差しこみ、水面がキラキラ光る!






海に抱かれたいと誰しも思うのだろう・・






何故か懐かしい






思いを巡らし、意識して物事を観ると普段、見えていないものが見えてくる!






福山だ、尾道だって考えなくても広域で備後として捉えた時、素敵な地域像が見えてくる筈!

【2014/06/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Sixth sense
ヒマラヤ杉の年輪



  過日、ヒマラヤ杉を切り倒した時の写真が残っていた。






その時に、その切り倒しを決断した友人が語った言葉に魅せられたことを思い出した。






 切った後の年輪をみて、『これは間違いなく数年の内に倒れた筈だ・・・
今回の切ったのは正解だった』






 私には全く理解できないことだが、年輪の色をみると分かるらしい。






確かに色が途中から違っている。






 第六感でと彼は言ったが、経験に裏付けされた勘に違いない。






閃いて出来る技ではない。






 先日、大切なお客様を福山の明王院にお連れした。






その時に、住職の奥様が西岡常一さんのことを話されていた。






 明王院の改修工事を手掛けられた、宮大工の西岡棟梁である。







西岡常一さんと言えば、法隆寺の改修をなさった有名な棟梁である。






東工大の教授が、西岡さんの屋根の合わせ方に文句をつけたが、頑として彼は譲らない。






そして、数年後一見ずれたように見えていた屋根がピシッと合ったのである。






これには、大学教授も脱帽だったようだが、やはり、修行を積んだ匠には、人間業を超越したものがあるに違いない。







昨日も今日もあることを体感した!







私は、そんな科学技術や人間の理屈を超越した護り神のような素敵な人を知っている!
 
【2014/06/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Joya岡山に上陸
ジョヤ岡山


皆様には何時もご案内の通り、世界一柔らかい靴






スイス生まれのドイツ育ち、Joyaが岡山の天満屋本店、2階に登場しました。






今日と明日の最後の二日間、是非、試履き、そして実際にお歩きになってみてください







今回は紳士靴も準備させて頂いております。






 お近くにお住いの方は、ご高覧下さいませ!
【2014/06/07 10:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたの出番です
拙宅の紫陽花

 エフエムふくやまに、「あなたの出番です」という小林衆議院議員の番組がある。






しかし、今日はこの話ではない。






昨日、FB友達の素敵な投稿をみつけた。






『草花は、自分の出番を知っている。でしゃばらずとも、タイミングを外さなければOK・・・雨に降られて出番です』
良いコピーだ!






 5月の中旬にはバラが、そして続いてサツキ、そして今回の雨で拙宅の紫陽花も活き活きとして出番が来たようだ。






誰に言われるでもなく、じっと待って待って、そしてタイミングを合わせて登場してくる。






この何とも言えない、奥ゆかしさが素敵ではないか?







 雨は勿論、人に被害も与えるが、こうして私たちの心も豊かにしてくれる。






露草にもそっと手を合わせたい!

【2014/06/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
怖いから美しいへ・・・!
ビーナス

ルーブル美術館の至宝は、モナリザの微笑みもあるが、恐らくミロのビーナスだろう。






先日、ある方から写真を頂戴した。






少し前になるが、ビーナスの後ろ姿をブログに掲載させて頂いたが、今度は正面から直接撮影して頂いた写真である。







深くそして、聡明であり、女性らしい裸体は何と美しいのかと思う。






そして、美し過ぎるとも言われている。






過日書いた、美し過ぎる弁護士の話とは少し違う。






美しさゆえに、多くの物語がビーナスにはある。






 美しいものが、美しいと最近思えるようになり、そして素直に美しいと言えるようになって来た!






ふと、そんな自分を振り返り、私はミロのビーナスを最初に観たのは、恐らく幼稚園か、小学校1年生の頃だったと思う。






父に連れられて、京都に行った時だった。






10歳にも満たない子供がどうして、こんなことを覚えているのかと不思議なのだが。






確か、従姉と一緒で父に肩車をして貰ってビーナスの像を観た時に、腕が無くて怖いって思ったからだろう。






怖い体験と言うのは結構覚えているものなのだ。






後から、聴いてルーブル美術館の至宝が京都の何処かの美術館か博物館に来た時に連れて行ってくれたのだそうだ!







怖いと思ったものが、美しいと思えるような年まで元気で暮らせたことが何よりも有難く、嬉しい!






そして、この写真を撮って私に下さった美しい方に心から御礼を申し上げたい!

【2014/06/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨太の方針
骨太牛乳


 政府が骨太の方針を発表した。






法人税の減税、そして、少子化対策にも積極的に乗り出すようだ。








第三子に対する支援・・・






私は、少子化に対していつも思うのだ。






核家族化が進行して、個の社会が持てはやされる






私は、諸悪の根源はここだったのでないかと思う。






核家族から大家族化への変換を成すことが一番の少子化対策!






三子に補助金を出すくらいなら3世代同居に対する補助の方が効果的ではないか?






爺ちゃんが、婆ちゃんが孫の面倒をみる。






爺ちゃん婆ちゃんは、褒めて子供を大きくする!






良い子が育つ。






親も自分の親が看てくれるから安心ではないか?






先ずは親子の絆の再確認から始めなければならないようだが・・・







安部総理、骨太牛乳でも飲んで今一度、枝葉末節ではく、本当に大切なことは何かをお考え願いたい!





骨太とは、基本を指す言葉だと思うのだが・・・
 

【2014/06/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お兄さん!
ケーブル

 先日、朝の掃除の後に、墓参に立ち寄った!






駐車場に、若い一寸怖そうなお兄さんたちが立っている。






そして、こちらを見ている。






ひょっとして「おやじ狩り」






少し身構える。






腕に覚えありだが、複数だと厳しい・・






そんな馬鹿なことを一瞬思っていたら、声を掛けられた






「すみません・・バッテリーがあがってしまって・・・」






とても丁寧な言い方だ。







見かけから判断して、意外に思った!







幸いにもブスターケーブルを常備していたので、接続して差し上げた。






すっきり一発始動






そして、その後、皆揃って丁寧に頭を下げて御礼を言って下さった。







彼ら、見かけをもっと素敵にすれば、人生が変わってくるのにと思った。






年齢だって人は見かけ年齢が正しいような気がする!

【2014/06/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一斉清掃
一斉清掃

昨日の日曜日、毎年6月の第一日曜日は、福山明るいまちづくり協議会の主催で、福山市一斉清掃が行われた。






芦田川周辺、そして駅前周辺を中心に、多くの方々と一緒に清掃活動をさせて頂きました。






毎回思うことだが、最近、中心部は本当にゴミが落ちていない。






皆が競って、ごみの取り合いになる。





考えてみれば、皆が持っている拾ったゴミを入れるビニール袋の方が、逆にゴミになってしまうのではと心配するくらい!






落ちてるゴミの量と街の文化レベルは反比例するのだと思うが、逆に、ゴミが沢山出る位賑わった街であって欲しいとも思う。







 お蔭様で、気持ちよりスタートをさせて頂いた6月梅雨入りも間近だが、心爽やかに、共々に素敵な6月を過ごさせて頂きたい!






ありがとうございます!
 
【2014/06/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お父さん一寸待った・・!
灰皿ではない


  母が例によって、素敵な陶器を作って来た!






今回は、自身も気に入っているようだ。






色の出具合が中々だ・・・






 薬味入れにでもして欲しいと言っていた。






そして、そんな夜、父が珍しく家で煙草に火を点けた。






そして、たばこの灰を、母が作って来た器に落とそうとした。






お父さん一寸待った・・!






父は元来、物事に拘らないタイプだ。






母が作って来たものだって、あまり興味がないみたい。






戦前生まれの男は、そうなのかも知れない。






それが、又一寸魅力でもある。






父は、若いころは殆ど家庭を顧みない男だったが、とても母の面倒をよく看てくれる。






そんな父でも、陶器とみれば皆灰皿になってしまう。






そんな父だが、仲よく寿命長久身体丈夫を願いたい。







今月は父の日もある、改めて親を大切に、この素敵な6月を共々に過ごさせて頂きたい。






より一層、素晴らしい成果の上がる6月にして参りましょう!
  
【2014/06/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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