『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
鞆の浦慕情
鞆の浦慕情

 今月も、お蔭様で共々に身体丈夫で月末を迎えさせて頂いた。







先日、又、AKBの握手会に鋸で切り付けるという、とんでもない事件が岩手で起きた。






そして、28日に福山で鞆の浦慕情のAKBの岩瀬美咲との握手会も中止になってしまった。






多くのファンはがっかりしたに違いない!






オウム真理教然りだ。






真面目に取り組んでいる宗教団体が、オウムのお蔭で公的会場も借りられない有様!






結局真面目にやっている人が損をしてしまう。






 この鞆の浦慕情がヒットを続けているが、私はこのアルバムの中に、恋するフォーチュンクッキーがあるからだと思っていた。






実際に、鞆の浦慕情がヒットしているようだ。






作詞は、秋元氏、最初は本当に彼が書いたのかと思っていたが、時折、秋元氏は鞆の浦に来ていたらしい。






そうでなければ、雁木・・とか、実際に見たものでないと書けない言いまわしが沢山あることに気付く!






 恐らく秋元氏も鞆の浦を観て感激してくれたに違いない。






多くのことがあった、5月。






小さな出会いが大きな実に結びついていった5月!






本当に素敵な5月だった。






出逢えた大切な人に改めて感謝を申し上げたい。






共々に、素敵な5月を有り難うございました。






そして、6月もより共々に一層素敵な月になりますように祈念します。

【2014/05/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小さな命
鳥の雛


 先日、尾道で山の草刈りのお手伝いをさせて頂いた時のことだ!






庭のある、樹齢凡そ60年にヒマラヤ杉の根っこが傷んでいるので、切り倒すことになった!






チェーンソーで切り倒したところ、何とも山鳩の巣が見つかった。






そして、そこに二羽の雛がいた。






 皆で、その雛を取り上げて、そして巣を隣の木の枝に添えて、雛を戻してあげた。






倒された杉に、親鳥が戻って来た時に、上手く発見してくれますようにと願った。






この季節、蛇や猫の餌食にならないようにと併せて祈念した。






小さな命を救うことが出来た安堵感と、そして親鳥がちゃんと発見してくれるだろうかとの不安が入り混じった一時だった。







改めて、確認に行ってみたいと思っている!






大きく育ちますように・・・
【2014/05/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
静かな大衆
眼鏡

先日、大切が会があるので、それに合わせて眼鏡を新調した!






フレームは2~3年毎に傷むので替るのだが、、今回は眼科で測定して貰って、それをめがね屋さんで調整して頂いた。






レンズもフレームも変えた!






ここ数年度数が合わないと思っての生活が一変した。






こんなにも快適なものかと感激した。






靴と眼鏡は、似ていると言われている。






左右があること、そして合う合わないがある。






良い眼鏡をかけると、生活が快適になるように、素敵な良い靴に足底板を装着すれば驚くように快適になる。






 今回の眼鏡の買い替えでふと思ったこと






ずっと見えにくい見えにくいと思っていても特にめがね屋さんにクレームを言う訳でもなく、じっと我慢をしていた。






靴だって合わないと思っておられても、それは自分のせいだと考えて結局ご相談頂けない方は沢山おられるのではないか・・・?






そんな、静かなる大衆、Silent majorityの人々に私たちは耳を傾けなければならない。






めがね屋さん、ありがとう!
 
【2014/05/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
奥の細道とは
奥の細道

宝くじの今回の当選額は、前後賞合わせて5億5千万円!







当然、当たれば凄い!






勿論、買わなければ当たらない。






毎回思うことだが、どうして特別の売り場に集中するのだろう?






どこで買っても同じだと思うのだが・・・






今回も上京した際に、有楽町の西銀座デパートのチャンスセンターは長蛇列だった!






以前にも書いたことがあるが、年間の交通事故で亡くなられる方の数と、宝くじの年間の一等当選者の数は粗同じ!






多くの人は、家を出る時には自分が交通事故で死んでしまうなんて思わないが、宝くじを買うときは当たるかも知れないと
思って買う!






何と素敵なプラス思考ではないか?






私も連番を買ってみたが、ふと見ると面白いコピーが貼ってあった。






奥の細道だそうだ!







思い切って、奥の細い道を通り抜けてみるか






松尾芭蕉のように、伊賀の忍者よろしく 
【2014/05/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
取り上げるほどのものか?
のど自慢


  先日、朝のフジテレビ系列を観ていたら、中学校の先生が、NHKのど自慢に出場する為に、参観日を休んだという問題を取り上げていた。






この問題に対して、100人にアンケート調査をしている。






そして、スタジオでも出演者、コメンテーター様々な人たちが、良い、悪いと議論をしている。






それぞれの思いを発言することは特別、私が文句を言うべき問題ではないが・・・






こんなことを、テレビの番組で取り上げなければならない程、日本は平和なのだと改めて感じた!







どうでも良い問題ではないか?





違うのだろうか?




テレビにはテレビの役割があるのではないか?






ラジオにはラジオの役割がある。







それぞれ、皆違う。






らしさを考えて欲しいと思う。
【2014/05/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
これは、稀に見る
目玉焼き




昔よく見たもので、最近あまり見かけないものがある。






双子の卵!






子供のころ、母に目玉焼きをしてもらう時に、黄身が二つある双子の卵を見ると嬉しく喜んだものだ!






年寄りが男が茶柱が立ったと喜ぶに似ている。






最近、卵を作る技術が進んだのか、あまり見なくなった。






そんな時、FBに双子の卵が投稿してあるのを見つけた。






そして、不思議なことに、その夜、家で夕食を頂こうとホットプレートに生卵を割ると、なんと双子・・






FBの写真のように♡型ではないが、まったく見かけなくなった双子の卵を見てとても嬉しくなった!








考えてみれば、茶柱が立って嬉しい年になって来ているのだ・・・






とても幸運な自分に感謝します!
 
【2014/05/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花は知っている
庭の皐月

 バラ祭も終わり、五月も下旬を迎えた。






五月は薔薇もそうだが、勿論、さつき、がある。






五月故の五月である。






数か月前から拙宅の五月の木を追いかけて来た






葉を落としていた、五月の木に青葉が芽生え、そしてピンクの花を段々とつけていく。






誰が命令した訳でもない、誰が咲けと言った訳でない。






仮に誰かが2月に3月に咲きなさいと言っても、決して言うことを聞かなかったに違いない。






しかし、ちゃんと五月が来れば花をつける。






不思議と言えばそれまでだが、人間の力なんて遠く及ばない自然界の力!






花はちゃんと知っている!
 
【2014/05/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
32年間有り難うございました!
みどり町

天満屋ハピータウンみどり町店が、明日、25日に閉店する。






先週末は、ばら祭で店頭を一般公開して、フリーマーケットでにぎわっていた!






時代の時を経て、開店当時には、駅前の天満屋百科店が、再開発で郊外に仮店舗営業していこともあり、ミニ百科店と称されて一世を風靡した。






まさしく、福山においては流通業の風雲児であった。






 周りの環境も変わり、そしてビルの耐震に対する基準も変わり結局閉店の運びになった。






開店以来ずっと営業を続けて来た店は、私共とヘアーサロンの2軒だけだ・・・






 仲間たちは、数年前から順次撤退していった。






弊社も、何度か撤退を考えたこともあったが今思えば、最後まで営業させて頂いたことに感謝の気持ちで一杯だ!






ご贔屓にして頂いた、みどり町のお客様、そして天満屋ストアーの皆様、そして最後までみどり町店を守ってくれたスタッフ
さんに改めて御礼を申し上げます!






明日までのもう一日、最後の最後まで宜しく願いします。







 今後は、天満屋ハピータウンポートプラザ店へご来店をお願い申し上げます!

Thank you and Good-bye Midorimachi
 

【2014/05/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
世界一柔らかい靴Joya徳島に参上!
ジョーヤ催事1


 スイス生まれのドイツ育ち、世界一柔らかい靴






Joya 






 今週の、広島の天満屋アルパークに、引き続いて徳島のそごうさんに参上!






明日、24日と25日の二日間限りになります!






四国は、松山と高松のお客様を中心に、Joyaをご提案して参りましたが、この度、ご縁あって徳島そうごうさんにて展示、試履き販売会を開催致します。






靴の履き易さは、如何にご説明しても実際に足を入れて見られるのが一番です。







是非とも、お近くにお住いの方は、この機会にご高覧下さいませ!






ご来店、心よりお待ち申し上げております!
 
【2014/05/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雛壇
雛壇

 ずっと不思議に思っていたことがある。






式典とか大会の時に、ステージ役員や来賓が作られた雛壇に乗る。






そして、整然と座っている。






 政治団体の大会もそうだが、青年会議所やボランティアグループ、ライオンズクラブにロータリークラブ、国際ソロプチミスト・・・






多くの団体が、同じような形態を取っている。






 どうしてなのだろう






何で、雛壇に・・






 1988年のことになる。






福山青年会議所で中国地区協議会の大会が開催された。






そして、その担当委員会に配属されて、若い何も分からない私が勝手に仕切らせて頂いた。






そこで、一番最初に仕掛けたのが雛壇を取り除くことだった!






多くの人の反対を受けた。






その時、先輩諸兄に伺った。






式典でどうして必要なものは何ですか?






答えは「地区協議会の会長が回答の名代で話すこと」






然らばそれだけで良いではないかと・・






結局、理解して頂いた。






そこで、来賓の挨拶の問題が生じる。






よくある光景、県知事や、市長、そして政治家の皆さんが、代理を立てられる。






代理は一切お断りをさせて頂くことで、お願いに上がったらみなさん、ご本人が出席くださった。






そして、ステージに必要なものは、JC旗と国旗とおっしゃる。






ステージには、その二つ以外は何も置かなかった!






すったもんだがあったが、結局、すっきり垢抜けた式典が出来て、地区会長さんにもお喜び頂いた。






私たちは、思った疑問を常に投げかけ、改革することが必要だと思う。






時代の能動者でありたいものだ!






そでも、今私が所属させて頂いている団体では、やっぱり雛壇がある







いつか仕切れる日が来たらと思っている・・・





違和感があるのは、私だけだろうか?
  
【2014/05/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
世界一柔らかい靴Joya広島に上陸
Joya20145.jpg

 スイス生まれのドイツ育ち、世界一柔らかい靴






Joya






 本日より、広島の天満屋アルパークに、参上!






福山、松山、高松の皆様には、大変な好評を受けまして、この度、広島のアルパーク天満屋に1週間展示、試履き販売会を開催致します。






靴の履き易さは、如何にご説明しても実際に足を入れて見られるのが一番です。







是非とも、お近くにお住いの方は、この機会にご高覧下さいませ!






ご来店、心よりお待ち申し上げております!
 
【2014/05/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
前向きに生きる
瞳

先日のことになるが、私の父は眼瞼下垂の牽引の手術を受けた。






大袈裟な手術ではないが、88歳の父が自ら決めて来る。






加齢によって、瞼が下がり視野がとても狭くなり、見えにくい状態だったようで、瞼を切って眼の上の筋肉と縫い合わせる手法のようだ。






、この年になっても自分がパソコンを自由自在に使えるように、好きな本が読めるようにと身体を手入れしようと、手術に踏み切った心に敬意を表したい。






何かあると、すぐに自分の限界を決めてしまう人。






そして、幾つになっても自らの可能性に挑戦しようという人もいます。






自分の命を、身体を大切にする生き方を神様は一番喜ばれるのではないだろうか。







そして、人生の目的は自らの可能性への挑戦でもあると思う。






 素晴らしい親父の子供であることを誇りに思った先日の手術だった!
 
【2014/05/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
コピー
美しい人の後ろ姿

以前にも書いたことがあるが、小説は小さな本当、事実を積み重ねて大きな嘘を書くこと!







実際に、林芙美子の小説などを読んで、尾道の坂道から観る海の光景は、小説そのままだ。






反対にコピーは、私は専門家ではないので分からないが、大きな本当を凝縮していくことになるのだろうか?






以前、知人で著名なコピーライターのN氏から聞いたことがある。






コピーライティングは、美しい女性の服をゆっくりと脱がせていくのに似ている






 私の敬愛する方が折に触れて私に下さる文章は、とても完結でウィットがあり、切れ味抜群なのである。






気持ちを一言でいつも表現なさっている。






 恐らく、コピーライティングの極意を身に着けておられるに違いない。






先日、FBで素敵な写真を投稿なさっていた。






今回、無断でその写真を転載させて頂いたことを、先ずお詫びしたい。






この美し人の後ろ姿を見て、ふとN氏の話を思い出した!






私は、簡潔に文章をまとめるのが苦手である。






思いが募っていつも長い文章になってしまう。






メールやFBをお読みいただく方には、真に申し訳ないと反省している。






 今日は時間がないから文章が長くなってしまいました。






こんな言い訳をブログで昔書いたが、じっくり練って書く必要があるのかも知れない。







お読みいただく方の気持ちを考えなければと、今日もまた長くなってしまった。






本日もお読みいただいて有り難うございました!
【2014/05/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
過ぎたるは及ばざるが如し・・
ばら


  気になっている言葉がある。





美しすぎる〇〇・・





例えば、





美しすぎる女スパイ





美しすぎる市会議員




美しすぎる漫才師





美しすぎる女弁護士






一寸失礼なような気もする。





何を基準に美しいと言って、それをどのように超えて、美し過ぎるのだろう?






恐らく、女性市会議員には美しさを





女性漫才師にも





女性弁護士にも





美しさを人は期待していないのだろうか?






昨日、今日と福山は「ばら祭」だった





最近はミスバラとは言わないようだ、ローズ福山と言うそうだが






昔流に言うと、美し過ぎるミスバラなんて言わない。






美し過ぎるミスユニバースとも言わない。






美し過ぎる花なんて言わないだろう・・・







恐らく、美し過ぎるというのは、美しさを期待していない業界への言葉か?







何とも無礼極まりない!
 
【2014/05/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
文化の違い?
青のボールペン


 仕事で海外に出掛けて思うことがある。





注文書を書いて貰ったり、或いはホテルでメモしようと思って備え付けのボールペンを使った時のことだ!







その殆どの場合、ボールペンのインクの色は青色なのだ!






日本では、黒色のインクがメジャーである。






どうしてだろうと考える!






昨日の青色の薔薇の話ではないが、人類の憧れの色がブルーなのだろうか?







明確な理由は、分からないが興味本位にドイツ人のメーカーさんに伺ったところ、青色インクは、コピーを取った時に、原本と区別しやすいからただそうだ!






どなたか、真実をご存じの方がおられたら、お教え願いたい。
 
【2014/05/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日から福山は「ばら祭」

 福山のばら祭が、開催される。






再来年の市制100周年には100万本のばらのまちを実現すべく皆、頑張っている!



青い薔薇



私は、そのことに対して異議を唱える訳ではないが、何で100万本なのかが、今一つはっきり分からないのだ!






もっと市民皆が議論するべきではないか?






私は、100万本のばらが似合う街とは、どんな街か?それをテーマにコンセプトを決めて、そして、それに向かった街創りが
あって然るべきと思うのだが。






 先日、父の友人が作ったと青い薔薇を持って来て下さった!






青い薔薇は「人類永遠の夢だ」とある哲学者が言った話がある。






青い薔薇は、作ることが出来ないといわれていが、それをバイオによって作ってしまった。






スタップ細胞もクローンも然り、人は神の領域まで踏み込んで良いのだろうか?






私には、その答えが分からない!






最初に青い薔薇は人類永遠の夢だと聞いた時に、青いインクを花瓶にいれていれば白い薔薇は青くなると思ったことがあった!







幾ら凄い発明をしても、自然界において、実は人間が出来ることは、そんな幼稚なことくらいなのではないだろうか?






今一度、人の尊厳について再考するべきだ!


【2014/05/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
手刀
手刀


大相撲の5月場所が、始まっている。






今場所から、新横綱として鶴竜も髷を結って遠藤も頑張っている。






今から15年程前になるか?大相撲の九州場所を観に行ったことがある。






テレビで見るのは大違いである。






ぶつかった時の、あの音は凄いものを感じる。






まさしく、ぶつかり合い、がちんことは、こんな情景を指すのだと






 勝った力士が、懸賞金を受け取る光景がある。






右手で所謂、手刀を切って格好良く受け取るのだ。






私たちは、その格好良さだけを観て凄いと思うが、手刀を切るまでには、血の出るような努力をしている。







そして、その努力をした者だけが報われる、男の勝負の世界が相撲なのだと思う。






格好良いところだけ、見ていてはいけない!
 
【2014/05/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ポートプラザ初夏へ向けて
20145月ポート


ポートプラザから初夏へ向けて







 只今、天満屋ハピータウンポートプラザ店では、初夏に向けての靴の一足お先のSaleを開催致しております。






春のパンプスから、初夏へ向けての夏物、前空きパンプス、サンダルが多数準備致しております。






 子供靴から、お洒落な女性、そしてビジネスマンの為の紳士靴、スニーカーが勢揃い。






期間は、5月19日月曜日迄です。






 週末にはバラ祭もあります、どうぞご家族お揃いで、天満屋ハピータウンポートプラザ店、一階特別催事場にお出かけ下さい。







詳しくは



天満屋ハピータウンポートプラザ店



電話 084-971-1225
 
【2014/05/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
持つべきは
指の爪


先日より、子供達に非難を受けながら、傷の入った指にマニキュアを塗っていた。






娘が帰って来た時に、息子がそのことをわざわざ告げ口をした。






娘からも咎められるかと思ったら、意外にも






『はい、指出して・・・』






と言って塗りなおしてくれた。






男の私では、上手く塗れず反って違和感を出していたが、彼女が上手にカモフラージュしてくれたのだ。






やはり、普段慣れていると違うものだと感心してしまった。






餅や餅屋だと改めて思った。







息子よ良く聞け






持つべきは娘だ・・・
【2014/05/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
百薬の長
百薬


  そういえば、父は最近お酒を呑まなくなった!






私位の世代には、夜私が家に帰ってくるとソファーに座ってテレビを観ながら、或いは本を読みながらよくブランデーを楽しんでいた光景を思い出す。






 しかし、80歳近くなってからは、一ヶ月に2回程度同級生と会食に行き、その時には少しほろ酔いで帰ってくることもあるが、家では殆ど呑む姿を見なくなった。






 身体には、人一倍注意をする人だ。






自分の身体を大切にすることは、神の願いに沿った生き方だと普段から思っているが、時には一緒に飲みたいと思うこともある。






 そんな折、私の長男が爺さんにと梅酒をプレゼントした。






時には一杯やったらどうだって






 箱には百薬とあるではないか?






父も笑みを浮かべて







「一杯やるか・・!」って孫に嬉しそうに言っていた。






 酒は百薬の長、時には軽く一杯も良いのではないかな?
【2014/05/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
バリーの靴
バリー


 靴のブランドと言えば、一昔前はバリーが高級品の代名詞だった。






今でもそうだ!






スイスが原産国。






スイスバリーが本場だが、イタリアでも生産されたりしていた。






これは、イタリアバリーと称していた。






バリーには、ロマンがあった。






商品名が番号ではなく、固有名詞がついていたのだ。






最近クラークなどでも固有名詞がみられるが、これはバリーの専売特許と言っても良いだろう。






 先日、バリーの底剥がれの修理が舞い込んで来た!






随分と前になるが、私がサラリーマンをしていた時代、お世話になっていた会社はバリーの代理店でもあった。






そして、バリーの本社で色んな話を伺ったとこがある。






 当時、マッケー製法の靴を多くの男性は履いていた。






それを見て、バリーの担当者が言うのだ。






マッケー製法の靴は、製造過程が多いし、縫っている関係で重いだろう・・






そして、雨が降ったりすると滲みる






バリーは縫う製法ではなく、接着する製法だから軽い・・






そして、少しくらいの雨なら底から水が浸透しない






そこで、質問した





「しかし、接着した靴は剥がれるのではないか?」





すると彼は





「バリーの靴は絶対に剥がれない接着剤を使っているから、兎に角、剥がれる心配はない」





今回受け賜わった、底剥がれのバリーを接着し直していて、当時のことをふと思い出した。





何故か、可笑しくなってしまった!





スイス人は嘘を言わないと信じていたのだが・・! 
【2014/05/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
友遠方より来る、また楽しからずや!
フットプリント


今日は、朝から午後に掛けて足の計測や相談に5人ものお客様が弊社の「足と靴の相談室」に来室下さいました。







山口や、愛媛そして、広島からわざわざのご来福に感激です!







人の人としてのプライドは



「生きていることの興奮と



 誰かのお役に立ちたいと願う使命感!



  誰かのお役に立てていると思う充実感!」





特に広島からわざわざお客様をお連れ下さった、私の古い友人ご夫妻、ご主人が私共のお隣で商売されておられるいつもお世話になっています、宝石商の社長と同級生と伺い、縁の不思議を感じました。







今日は、生かされている興奮と、そして使命感、充実感を満喫させて頂いた素敵な感謝の午後でした!

【2014/05/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
定番
露天の面
露天の面


 何の世界でも定番はある。






そして、時代を映し出すものだ。






露天商が、販売しているお面をみると、やはり男の子の定番は仮面ライダーか?






そして、女の子にはキティーちゃんと来る。






 子供の頃、七色仮面のお面が欲しかったことを思い出す。






私の父の時代には、岡目やひょっとこか?






祭の時には、豆絞りにひょっとこのお面を斜に頭上に掲げる小父さんが格好良いと思っていたこともある。







 トウモロコシに、烏賊焼き、そして林檎飴、最近ではフランクフルトにポテトとそれぞれ露天は面白い。






お面の陳列を観ていて、ふと子供の頃を思い出した!
【2014/05/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
商店街衰退の理由
尾道商店街1


 引き続き商店街の話で恐縮だ!







商店街を歩いてみて、一番に感じることは、それは壮年から老人に対して親切ではないということ。






 イクちゃんと称して、イベントの時には子供達に対する配慮は、彼方此方で見られるが、年寄りが座る、一寸休めるような配慮がない!



イクちゃん



 トイレも少ない!






縦にエスカレーターやエレベーターで続く大型商業施設と違い買物をするには、数キロを歩かなければならない。






 最近流行のアウトレットや、郊外型SCのモールには、ベンチやトイレの表示、喫煙所と人の欲求に対する配慮がなされているが、商店街にはそれがない!






 昔は、顔馴染みの店員さんや店主がいた。






その商店街に暮らし、所謂、地場産業の代表であった訳だが、最近では商店街に暮らす人が減って来ていることもその要因の一つである。






 結局、時代に沿った人への優しさが欠如したことが原因ではないか?







商店街は、商店が成した街である。






商店害ではない筈だが・・・!
【2014/05/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
路地の文化
路地


 世の中には主体と客体がある。






主役に脇役。






それぞれ、メインで頑張る人、それを支える人。






所謂、神輿に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人






 街を歩いて、一寸路地に入ってみると路地が結構賑わっている。






メインストリートが賑わっていると、そこにある路地には素敵なお店や、隠れ家のようなところがある。






路地が栄える為には、メインが栄えていなければならない。







名脇役には、名俳優がいるのと同じだ。






主体と客体が逆転しないように、それぞれの街は頑張らなければならない!

【2014/05/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Niceな連休締め括り
洒掃・溝掃除


今年のゴールデンウィークは飛び石だったが、多くの賑わいをみせた連休だった。






私共も娘が帰って来てくれたり、親父殿お祝いの会をさせて頂いたり、世の中のお休みの間隙を縫って慌しいGWだった。






そして、今日の最終日は教会では大祭に向けての大掃除、洒掃に地域では溝掃除。






この溝掃除が終わると程なく、田植えシーズンを迎える。






 素敵なこと沢山あった連休の締め括りを、掃除で締め括らせて頂けるのは、とても嬉しいことだ。







心新たに皆で、頑張ろうって洋々としてくる!






お陰で、午後から仕事はとても捗った!


【2014/05/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
米寿
お頭つき

昨日は、一昨日GWを利用して帰郷してくれた娘を同伴して、父の米寿のお祝いをさせて頂いた。






子供の頃、親は老いないと思っていた。







恐らく、私の娘も私に対して同じような思いかも知れない・・・?







しかし、何時も背筋を伸ばし、私達にも標準語を丁寧に話し、常に礼節を重んじる親父殿、最近足腰が弱ったと言いながら、毎朝のストレッチに乾布摩擦や散歩を欠かさない。






この年になっても親父殿から学ぶことは沢山・沢山ある。







そして、尊敬できる親に恵まれたことに感謝だ!






日々元気で充実した生活を送ってくれていることが、何よりも有り難い!







85歳の母さんと身体丈夫、寿命長久を、そっと祈る日々!







口には出すとやはり恥ずかしいから、後姿に「産んでくれてありがとう!」と今日も呟いた!

【2014/05/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人はいる
尾道商店街


 先日、久振りに尾道に出掛けた時のことだ!






林芙美子の像から、商店街を臨むと多くの人出で賑わっている。






みなと祭が開催されているからだ!






屋台が軒を連ねて、親子連れ、家族連れで溢れんばかりである。






普段商店街を同じ位置から臨めば、随分と先まで見通せる情況である。






ご多分に漏れずシャッター通りと化している。





 イベントによって人が呼び出されて来た形である。






人が来ない、人が来ないと嘆く前に、この状況を鑑みたら商店街の人達は成すべきことは沢山ある。







駐車場の容量だって決して、普段と変わっている訳ではない。






驚きや感動を創り出せば、人は遠くからでも訪ねて来てくれるのではないか?
【2014/05/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Give & Give
尾道ミニリンピック

広島ではフラワーフェスティバルが始まった。






福山のばら祭も間近になって来た。






この地域は、祭のシーズンである。






先月末には、尾道港祭が開催された。






これらの祭は、青年会議所が中心になって企画をする。






福山でも祭企画実行委員長は青年会議所からメンバーが出向する。






尾道JCも、今回の港祭では、素敵な企画なさった。






初日は、さくらコレクションと称して桜のデザインの子供ファッションショーにミッキーのパレード。






子供達は、大きくなってもこの素敵な体験を大切に覚えているに違いない!






そして、何といっても目玉は、ストリートミニリンピック!






パラリンピックで活躍されたアスリートが集い、東国原英夫氏も駆け付け、本格的に造られたトラックで競技を披露してくれた。






健常な私達は、言い訳ばかり探しているが、彼らは出来ない理由は、横に置いて挑戦する。






世の中、Give & Takeって言うが、彼らはTakeは、要求しない。






自らの生き方で、私達に元気を与えてくださっている。






まさしく、Give & Give!






そんな姿に接する機会を創って下さった尾道JC安部理事長以下、メンバーに感謝します。








福山もばら祭!






広域連携で、備後一帯で瀬戸内を元気をGive & Give。
 
【2014/05/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
遠鐘クラブ
家元

一昨日、遠鐘クラブ(上田流のお茶の会)の4月例会と定時総会が開催された。






連休の狭間で、何時もより参加人数は少なかったが、青年会議所の喜多村理事長以下役員の方もゲストで参加して頂き、多くの方々と旧交を楽しませて頂いた。







 考えてみれば、今から20年程前になるが、お家元が青年会議所の広島ブロックの会長をなさったご縁で、始まった会、代稽古ではなく家元から直接ご指導を仰ぎたいとの意図だったように記憶している。







総会は、何時ものように上田宗冏(うえだ・そうけい)家元にお越し頂いて、先ずは一服頂戴して、軸の説明を伺い、家
元から毎回素敵なお話を頂戴することになっている。


お軸




今回のは『尾張徳川家のお話』






名古屋城のお庭の話から、能の話。






そして、唐獅子牡丹と話が展開していく!






 お茶の家元から武家の話が伺えるのは、上田流が武家茶ならではだ!







裏に表にとそれぞれ流派はあるが、上田流の武家茶は趣が少し違って素敵だ。







結構なお手前でございました! 
【2014/05/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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