『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
じゅげむ
MTU.jpg

 天満屋福山店に入る為に、福山駅の周辺を走っていて、ふと見上げると三菱東京UFJ銀行の看板が目に入った。



そんな中、あの「じゅげむ・じゅげむ」の落語を思い出してしまった。





この落語、皆さんも一度はお聞きになったことがあると思う。






子供の寿命長久を願い、名前を付けるのだが、兎に角欲張ってしまう。







私も孫を持たせていただける身の上になって、その気持ちは大変よく分かる。







兎に角、欲張ってしまうのだ。







人間の、親の欲望の話だ!







身体丈夫・寿命長久・容姿端麗・頭脳明晰・等等







手当たり次第に、思いつくままを願ってしまう。







私の友人に、一富士興業の社長がおられる。







彼が、第一勧銀と、富士銀行が合併して みずほ銀行になった時に私に言ったことを思い出す。







「中村さん!うちの会社は、第一銀行と日本興業銀行が一緒になって第一勧業銀行になって、富士銀行と合併してみずほじゃなくて、一富士興業だよ・・・」って面白いと思った。







勿論、子供は身体丈夫・寿命長久・容姿端麗・頭脳明晰であればこの上もないが、兎に角、世の中のお役に立たせて頂ける人に成長して欲しいと願う。







お陰さまで、11月も共々に身体丈夫で万事好都合で過ごさせて頂いた。







今年も後、12月一月を残すばかり、より一層素敵な本年の締め括りをさせて頂きたいと思う!







有難うございます!






参考までに、欲張った名前を復習して下さい!





寿限無、寿限無



五劫の擦り切れ



海砂利水魚の




水行末 雲来末 風来末




食う寝る処に住む処



藪ら柑子の藪柑子



パイポパイポ パイポのシューリンガン



シューリンガンのグーリンダイ



グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの




長久命の長助
【2013/11/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
NO.1のマッサンカレー
マッサンカレー

バンコクの人は、否、誰でもだろう(唯、民主党の連舫議員を除いては)世界一が好きなのだろう!






アメリカの人気情報サイト『CNNGo』が「世界で最もおいしい50種類の食べ物」の第1位に選んだことから世界中で注目度が高まる「マッサマンカレー」





先日、タイに出張した際に、頂くチャンスがあった。







レストランのご主人の自慢話に花が咲いた!







そして、世界一のショッピングセンターと称するパラゴン、兎に角、沢山の世界一がある。







 花が咲いたで、ふと思うが、私は、スマップの「世界に一つだけの花」の歌は、余り好きではない!






No.1にならなくても・・・♪♪






勿論、オンリーワンは素敵である。しかし、先ずはNO.1を私達は目指すべきではないか?






その努力が大切では、ないか?






それが、結果オンリーワンになるのではないだろうか?






自称だって何だって構わない。





世界一と称することは素敵なことだと私は思う。
 
【2013/11/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピーナッツ
ピーナッツ

猪瀬東京都知事の五千万円の疑惑問題!



ブルータスお前もか?といった心境だ。


領収書を公開して、今朝の新聞でも大きくその写真が取り上げられていたが、何とも残念なことだ。






ワイドショー等では、領収書のコピーを見せて一般の人にコメントを聞いたり、税理士のコメントととったりしているが、つまらない報道だ!






 変なものは、変!






駄目なものは駄目・・






恐らく、今後の都政にも影響が出ることは否めない!






猪瀬さんらしく、出直しをされた方が良い。






 そういえば、昔、グラマン等の事件で、領収書に、ピーナッツが幾つとか表現してあったというニュースがあったように記憶している。






 猪瀬さんも、あんな領収書より、素直にピーナッツ5つと書いた方が、余程すっきりする。





昨夜、お酒の共にピーナッツを食べていて、ふとつまらないことを思ったりした!



ならぬものは、ならないのだ!
【2013/11/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おひつ
おひつ

 昔話ばかりで恐縮です。


生活用品の一つに昨日の「こおり」に続いて「おひつ」があった。

 今は、ジャーと言うのだろう?






ご飯を炊いたらお釜から、おひつに移す。






 おひつの木が適度に水分を吸って、ご飯を美味しく保ってくれる。






最近の電気釜は、そのまま保温してくれるのだ!






 台所の釜からご飯を、おひつに移して、茶の間におひつを母が運んで来て、皆の茶碗にご飯を・・・






子供心に覚えているが、拙宅では、おひつにご飯を移す前に、木綿を敷いて、ご飯を入れていたように思う。






そして、最後に、その布を水で洗って残ったご飯粒を母は、お茶碗に入れてお茶を掛けていただいていた。






米、ご飯一粒と言えども無駄にしない工夫だったのだろう・・






 今の電気釜は、特別な加工がしてあり、粒はつかない。






そして、しゃもじも ブツブツのついたもので、同じだ。






福山駅の裏を歩いていて、「おひつごはん」の看板が目に入った!






何故か、懐かしさを感じた。



今の世の中、確かに便利で清潔ではあるけれど、何か昔に比べて物足らなさを感じる
 
【2013/11/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
柳ごおり
桑折

 先日、東京の友人から素敵な贈り物を頂戴した。



勿論、プレゼント中身はとても素晴らしい物だったが、そのギフトボックスが又、素敵だった。


竹を編んだ入れ物。






これを観て、ふと思った!






 子供の頃、押入れの中にあった「こおり」






所謂、衣装缶のことだ。






 最近は、全くこの「こおり」を見なくなった!






プラスチックの容器になってしまった。






考えてみれば、昔の人は考えていたものだ。






この「こおり」は、通気性もあって利に適っている入れ物だった筈だ。






 昭和50年以降に生まれた後輩に、「こおり」って知ってるって聞いたら、結局誰も知らない・・




こうやって、歴史あるものが消えていくのが一寸淋しい気がした! 
【2013/11/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
命の根っこ
2013ヌーボー

 11月の第三木曜日は、ボジョレヌーボの解禁日で、例によって賑わっていた。



近年、ペットボトルのヌーボが格安価格で発売されたりして、色んな価格帯で販売されている。


1,000円以下からある。






 ヌーボーは、即頂くので別にスクリューキャップでもペットボトルでも構わない。






ボジョレ地方の今年の新酒、新ワインという訳だ。






 私も一本買い求めて、ご神前にお供えさせて頂いた。






しかし、私達は日本人である。






丁度、この時期は新嘗祭でもある。






本来なら、11月23日には、五穀新穀をお供えするのが日本人として、そして神道である身としては自然である。





稲とは命の根という意味があるらしい・・・


私達の命の根っこを大切に、新しい年を共々に元気で迎える準備をさせて頂きましょう!
【2013/11/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あけび・・・!
あけび


以前にも私は全くの花音痴であると書いたことがある!




真に自覚している。



花の名前は、薔薇・チューリップ・蘭に水仙・・・と所謂、花屋さんの店先に並んでいる一部しか分からない!






魚もそうだ・・・






 先日の20日のブログにザクロの話を書かせて頂いたが、昨日、いつも私のブログを読んで下さっているUさんからご指摘を頂いた。






 これは、ザクロではなく「あけび じゃないの?」






おっしゃる通り!






 あけび あけび って昔言っていたことを改めて思い出した。






Uさんは、何時も私にストレートにご意見やご助言を下さる。






長いお付き合いをさせていただいている。






耳障りの良い事ばかりではなく、真に私のことを思って下さっていることが、とても嬉しい!






Uさんとご一緒に、20年も以上も前に、彼方此方ご一緒させて頂きながら勉強させて頂いた日々が懐かしい!



有難うございます! 
【2013/11/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
コミュニケーション
JFK

 海外に出る度に思うことだが、到着して英語を思い出すのに1日程度は掛かってしまう。




基本的に私は団体旅行ではなく、個人的に出掛けることが多いが、団体旅行で、現地のガイドさん等が、ホテル等のチェックイン等をして下さる時は、言葉が戻るのにもう少し掛かる。


団体旅行の場合等は、言葉を話すといっても、key please とかRoom 123で実際済んでしまうことが多いからだだろう!






 センテンスを話すチャンスが余りないから、思い出すまでに時間が掛かる。






考えてみると、やはり人と話すことがとても大切なのだ。






 先日も英語圏ではない国に言ったが、レストランでも空港でも、お互い第二外国語の英語は十分に通じ合える。
恐らく、お互いにちゃんと聞き取ろうと努力しているに違いないからだ。






 ある先生が私達におっしゃったことがある。






私達は同じ日本人同士、同じ言語を使っている人同士が、どうして意思疎通が十分出来ないのだろう?






親子の間でも多くの問題を抱えている人がいる。






もう一度、お互いに日本人であることを思い出してみると良い。






外国人と話をするように、聞き取ろうとすれば、






 必ず、思いはちゃんと伝わる筈だ!






その通りだと思う。






 言語の違う外国人だって、コミュニケーションを図れるのだから。


お茶会の留学生




今秋、NPOで外国人を招いて、素敵なお茶会が催された。






お互いに十分に意思疎通が出来た。

キャロル





 キャロラインケネディーが、大使と日本に赴任し、そして、その父である、JFK今日、ダラスで暗殺された。
JFKは、このように言って共存と和解を訴えた。






「お互いの考えに違いがあることは、認めよう



そして、もしも今、その違いを克服出来ないとしても多様性を認めるような世界を創る努力をすることは、出来るだろう






何故なら、私達は皆、この小さな惑星に住み、同じ空気を吸い、子供達の未来を大切の思っているのだから





そして、皆、やがて死んでいく身なのだから・・・」






私達、日本人は、家族は、会社や地域の仲間達は、そして、政治家同士も、もっともっと話をする必要があると彼の命日に思う!
【2013/11/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マグマ大使
マグマ大使

 子供の頃、マグマ大使というアニメがあった。



よく観てていた。




まもる少年?が「マグマ大使・・・」と言って、笛を吹くと、火山の中から全身金色で、金髪の長髪で、アンテナのような角があるマグマ大使が、カキンカキンと金色のロケットに変身して助けに飛んで来る。






冷静に考えてみると化け物だ・・・






 マグマ大使の令室は、確かモル?






その子供は、ガム?






そして、マグマ大使を創ったのはアース様・・






 ワクワクドキドキしながら観ていたものだ。






 昨日のブログを今朝読み返して、WAT POの涅槃を観て、何故か、マグマ大使に見えてしまった!





同行した仲間にマグマ大使の話をしたら皆、一応に「そうだ、そうだ」って言ってくれた。

涅槃1





それにしても子供の頃のことは、意外と覚えているものだ。






歌だって覚えている・・・




「アースが生んだ、正義のマグマ・・・♪♪」こんな主題歌だったように思う。
 
【2013/11/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
外反母趾
涅槃

 全く、観光要素のないバンコク旅行で、時間調整でWAT POを訪れた。
あの有名な、金ぴかの涅槃像がある。




なんとも、素晴らしい足をお釈迦様はなさっているのだろう・・・




外反母趾ではない・・






足と靴の相談室を主宰させていただいている身としてはとても興味深い。






外反母趾になる要因は、大きく分けて三つあるとされている。






①母の骨格を遺伝として受け継ぐ場合



②踵骨等の外反により、前足部が内側に傾いて生じる



③縦・横のアーチが崩れて、狭い靴や、ストッキング等によって狭められる、アーチが崩れる原因は爪先立ちやハイヒールを履くことによって生じる・・






色々原因はあるが、人によってその要因は違う。






 昔、ある整体の先生が面白いことを言っていたことを思い出す。






先生に、何気なく聞いてみたことがある。






『どうして外反母趾になるのでしょうか?』






すると先生





『根性が曲がっているからだ・・・』なんて冗談をおっしゃった。


馬鹿げてると思いながら苦笑したものだ。




今回、 この素晴らしい涅槃を拝見して、ふと、こんな話を思い出してしまった。
【2013/11/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしい
ザクロ

先日、近所の方が、ザクロを下さった。



申し訳ないが、私はザクロを美味しいと思ったことがない。


しかし、とても懐かしいのだ。






玄関に飾らせて頂いた。






本来は、食するのが筋かも知れない。






学生時代に、私は街中で育ったこともあり、全く山には不案内。






ワイルドな友達が、山に誘ってくれて(山と言っても、福山の郊外にある小さな山)山を歩いた。






彼は、動物のように木切れを持って走り回るのだ。






そして、木に登ってザクロを私に渡してくれて、食べろと言う!






ヌルヌルとして、決して気持ちよいものではなかたが、大体果物とかいったものは、八百屋さんでしかみたことがなかったのだ。






 その為か、初めて山で採った実がとても嬉しかったことを覚えている。






そして、今回頂戴したザクロを見て一気に、学生時代に戻ってしまった。






人は、色んなところに思い出が隠れていて、一寸したきっかけで、その思い出が蘇るものだと思った。






還暦が近くなったけれど、一つひとつの行動を大切にしていきたいものだ!






そして、もっと年をとった時に、素敵な思い出として蘇らせたいものだ!



今を最高に喜びながら暮らしたいと思う! 
【2013/11/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
待つ身は長い
待つ身はながい

朝、デイケアーのお迎えの方が来るまで来られたら、チャイムを鳴らして頂ける。




母は、準備をして居間で座って待っている。



 今朝は、少し早めにお手洗いも済ませて何時もの時間の少し前に玄関に腰掛けて待っていた。






すると、定刻を5分回っても来られない。






何時も遅れられることはない方なのに、程なく10分程度遅れて来られた。




いつもは定刻、待っていると待たされる・・・





 母は、「待ってると長いね・・・」って呟いていた。






会田雄二さんだったか?日本人の意識構造の本に書いてあった。






日本人は、駅のホームで電車が時間にならなければ来る筈もないのに、ホームから覗き込んだりする。






或いはバス停でも同じだ。






 母を見送って、トイレの日めくりカレンダーを見て苦笑してしまった。






今日の言葉



「A watched pot never boils」





見られている鍋は沸かない・・・
 
【2013/11/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
寒っ~
セーター

お陰さまで、無事万事好都合にバンコクから帰国させて頂いた。



 昔笑い話にあった、日本には四季があるが、タイにはない。




タイは三季だって






Hot hotter hotest






 タイから帰って来たせいか、日本がとても寒く感じる。






日本も最近は、四季の感じが薄らいで来た。






冬があって、初夏に、晩夏!






 姪が、先日、私にプレゼントしてくれた、ポロのセーターが活躍しそうである。






私の好みの色をよく知ってくれていたものだ・・・






初冬は暖かく過ごせそうですね・・



有難うございます。 
【2013/11/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
二代悪所?
吉本本町

 東京の下町を歩いていて、浅草猿若町の印を目にした。



業界の問屋さんの集積が多い街だが、出張に来た時は周りの景色に目をやる間もなく、お取引様を駆け巡る。 



 天気もよく、何故かゆったりとした気分で歩いていると、あれだけ永い間歩いた街並みに、こんな物があったのかと気付く。






 一寸だけ歳をとって、周りを見る余裕が出来てきたのかも知れない。






 昔、吉原と猿若町と言えば、江戸の二代悪所と言われたところらしい。






確かに、吉原と言えば、花魁・・・遊郭とか今でも男性が喜ぶような遊び場は沢山あるようだが・・・






昔は、旦那衆がこの街で文化を築いて来たのかも知れない。




それでも、地下鉄銀座線の浅草の一つ手間のたわら町を上ると、こんな素敵な地名もある!




寿



寿







 私達地方に暮らす者にとっても、少しづつ風景が変わり、気がついたら子供の頃の風景が一変していることがよくある。





やはり、人間には





変えるべきものを帰る行動力





そして、変えてはならないものを守る勇気






そして、帰るべきものと変えてはならないものを見極める知力が必要なのだろう。






 二代悪所も、今は風情がある。 
【2013/11/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カバン
鞄

どこの会社のコマーシャルか分からないが、素敵なCMある。



女性の声で「私は鞄を床に置かない・・・私の夢が沢山詰まっているから・・・」




素敵なコピーだ!






 時折、地面の上にカバンを置いている人がいる。






地面の上は、別として車に乗った時に、シートの上ではなく、床に置く人は意外と多い。






スーパーに行って買物をして、その買物袋を車に乗って、車の床に置く人もいる。






口にする物を、下に置くのは一寸抵抗がある。






そして、鞄にも大切な物が沢山入っている筈である。






 自分の持ち物に一寸気遣って上げると、物を大切にする気持ちが生まれてくるのではないだろうか?





これが、全てのものに対する実意ではないか




バック売り場を通って、そんなことをふと思った! 
【2013/11/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄金の土地
タイスワンナープ

無事に好都合でタイ、バンコクのスワンナープ国際空港に降りることが出来た!



日本ではそろそろコートが必要になって来ているが、こちらは夏!




空港も新しく綺麗になっている。このスワンナープは、黄金の土地という意味らしい。






毎回、訪れる度に、こちらの人は手を合わせて挨拶をして下さる。






今日から、3日間の出張、実り多きものになりますように、私も手を合わせてお願いした。






 親日的な国、バンコクはご周知のように王国、立憲君主制。






数年前には、クーデターのような勃発したが、王様が出てこられると静まる!






 俗世に戻られたとは言うが、国民が敬意を表する王様がおられるとは、素敵ではないか?






やはり、最後に問われるのは、人間性であり国民性なのだろう。






黄金の土地には、輝く人がよく似合う!






ショッピングセンターも世界の誇れる立派なものがある、何時も感じることだ、発展途上の顔と先進国の顔、双方を持ち合わせている国のように。



 今回の出張も多くのものを吸収させて頂きたいと思っている。
【2013/11/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
What for?
本居宣長

何の為にと常に自分に問いかけることを忘れてはならないと思う。



何の為に仕事をしているのか?





何の為に勉強するのか?





何の為にお金を儲けたいのか?





色々ある!






 何の為に、人は本を読むのか・・






江戸時代の国学者・文献学者・そして、医師でもあった本居宣長がこんなことを言っている






「ものの あわれ に気づくため・・」






以前、私は何の為に英語を勉強するのかとブログに書いたことがある。






「美しい日本語を話したいから・・日本人の美意識を再確認したいから」






そして、人間とは?






生きるとは?と自らに問い掛けたいものだ。



生きるとは、命を懸けても惜しくないほどの対象、人、物、に出会うことか? 
【2013/11/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
進化2
滝川クリステル

昨日、進化のどうでも良いような話を書いてしまった。



 世の中日々進歩し、進化している。



芳村思風先生が、私におっしゃったことを思い出す。






百科事典に掲載される内容は50年もすれば、殆ど変わってしまう。






今常識と思っていることが、そうではなくなってしまうことがある。






 おっしゃる通りだ。






先日の古典の会で落先生もおっしゃっていた。






あの東京オリンピック招致で滝川クリステルさんが、「お・も・て・な・し」とプレゼンテーションされていた
が、この「おもてなし」は、「もて遊ぶ」「もて余す」賄賂とか、余り宜しくない意味だったようだと教えて下さった。






 一昨年の漢字の「絆」も然り、動物を繋ぎとめる意味に使っていたそうだ!


絆




言葉も日々、進化するのだ。






 何気なく言ったことが、普通になり、習慣になり、伝統になり伝説になっていくのか?




言葉一つひとつを私達は、もっと大切にしなければならない!
 
【2013/11/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
進化
イモリ?やもり?

 拙宅の周りは、未だ田園が少しだが残っている。



夏は、蚊に襲われることもシバシバ!




そして、時折、庭の窓にはこんな光景がある。






ヤモリなのかイモリなのか、私にはその区別がつかない。






どちらかが、爬虫類で、どちらかが両生類・・・?





 先日、秋篠宮殿下が来広された。






そしてオオサンショウウオをご覧になられている光景があった。






 人間も、50億年前は、両生類だったとか魚だっとか聞いたことがある。






それが、進化し頭脳を持った。






そして、文化を育んで来た。






人間は霊長類の長だと言われるが、進化に沿った、そして長と言われるだけの生き方をしているだろうか?






 結局、自然を破壊し、動植物の生態系まで影響を及ぼしているのは、人間だけ。






それを進化と言えるか?



そんなことを、窓をみてふと思ったりした。
 
【2013/11/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福山の源氏物語
2013古典の日

 昨年9月5日に交付、施行された古典の日



古典の日は、11月Ⅰ日である。



この話は、丁度一年前に書かせて頂いた。






今年は、福山市教育委員会の主催で、昨年同様に落 健一先生の講演会が開催された。






 昨年同様、多くの人が参加され、落先生特有の素晴らしい講演会になった。






今回のテーマは「福山の源氏物語」だった。






 鞆の浦の景色を恰も明石の海のように表現した33帖「若菜上」の話。






然らば、備後を訪れたことのない紫式部が何故、鞆の情景を表現出来るのか?






落 先生は、「光源氏の舞台」を著した若城希伊子氏すら、解き明かせていない難題を明快で鋭い考察で説き話される。






 紫式部の曽祖父の藤原文範(ふんのり)、そして、伯父の理明(まさあきら)は、それぞれ備後の守、又、主人であった宣孝は、備後の頭領、文範は、今でいう備後の副知事であった。






 幼心に縁故のある人たちから、備後の話を聞かされていたのだろう・・・







又、現在の福山の施設で拝見することの出来る源氏物語についても教えていただいた。





天満屋福山店の裏手にある国際聚蔵館に、源氏物語図屏風がある。





絵入り源氏挿絵貼屏風、





六曲一雙の源氏物語図屏風、





 割烹「有安」蔵の「万治本源氏物語」





それぞれ、素晴らしいものだ!







 なんでも鑑定団に出品したら一体幾らの値段がつくのかと下世話なことをつい考えてしまう。






何れにしても、全国に先駆けて開催される古典の日、福山の中々だ。






これも、落先生のお陰だと思う。







 そして、古典の日をお世話をされる、相方さんを始とするメンバーの方々に心から感謝したい。






今回も、希望する全ての人が参加出来た訳ではないと伺った。






来年は、既に決まっているそうだ。






2014年、平成24年11月1日は、県民文化センターふくやま での開催だそうだ!





今から、請ご期待である!


手帳に書き込んでおこう! 
【2013/11/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ありがとう!MRK
MRK.jpg
画家の羽井佐さんの作品



福山の駅ビル さんすて ふくやま の一階で6年間営業させていただいた、MRKを明後日12日で閉店させて頂きます。




新しく、場所を移動してScarpeとして、再出発!




 このScarpeは、10月に新たに開店させていただきましたが、この開店と同時にMRKを閉店して移転という運びが、さんすて さんの依頼で一ヶ月だけ余計に営業をさせて頂いたことになります。






 MRKは、フルラインで婦人物を中心に展開させて頂いて多くの皆様に可愛がって頂きました。






今回のScarpeは、イタリア語で「靴」と言う意味。


Scarpe.jpg




¥4,900~¥6,900を中心とした、ファッショナブルで、リーズナブルな商品で構成したお店です。






是非、お立ち寄り下さい。






そして、お世話になりましたMRKでは、最後のご奉仕として閉店売り尽くしセールを明後日の8;00pm迄開催しています。





お買い得商品が未だ未だございます、どうぞ併せてお立ち寄り下さい。



6年間ありがとうございました! 
【2013/11/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
願ったと同じだけは・・
キャべジン

先日、久振りに胃の調子を崩してしまって、常備薬のキャべジンを服用した。



前日のお神酒が少し量が多かったのかもしれない。




お陰さまで二日ほどで完全復調。






 今から十年程前、私の友人にピロリ菌を除菌してもらうまでは、持病のように胃痛を抱えていた。






 兎に角、胃薬が離せなかった時代があったが、今は自分の胃がどこにあるのか分からない程、良くなった。





改めて感謝している。






 姉の薬剤師に昔言われたことがあった。






「胃薬でも何でもそう!服用を始めて、良くなったら、それと同じ期間だけ薬は飲んでおいた方が良い。三日で良くなったら、もう三日飲んでおくと良い・・・」






 話が膨らんでしまうが、 私にとって、とても可愛い初孫が誕生して、今日で丁度一ヶ月になる。






目も少しづつ見えて来ているのだろう・・・




顔を近づけると、追ってくれる・・・・






  兎に角、可愛くて仕方がない。






義娘の妊娠を聞いた時から、息子共々毎日安産を祈念した。






 考えてみると半年以上も安産を神様に心中祈念も含めて願って来た。






よく言われることだが、十月十日安産をお願いします!お願いしますと、神頼みして、産まれたら、たった一度、有難うございます!で終わってしまう。






 これでは、神様だって拍子抜けされてしまう。






胃薬と一緒してはならないが、お願いしたと同じ期間、御礼が必要ではないか?






 私は、日々、安産の御礼を心で申し上げている。






そして、容姿端麗、頭脳明晰、身体丈夫、そして世の中のお役に立たせて頂く人に成長させて頂くように、欲張ったお願いの祈念させて頂いている。



 御礼は、倍返し、百倍返し・・・せめて、願ったと同じだけは、願った者の責任であり、礼儀だ!





ありがとうございます!
 
【2013/11/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大宇宙大和楽
大宇宙

 先日、金光教の本部のお祭で教話を拝聴する機会があった。



お叱りを受けるかも知れないが、本部のご教話は、少し堅い感じがしていた。




これも、本部だからと思っていたのだが、先日お話頂いた先生、柔らかい否、分かりやすいお話だった。






 あんぱんマンの話から、半沢直樹の話まで飛び出して、聞いている人の気持ちを鷲掴みにしてしまう。






私達は、大宇宙の中で守られている。大天地の話。






そして、グローバルな観点で、ローカルな動き・・






経営学につながる。






 即ち、着眼大局、着手小局である。






素敵なお話を拝聴しながら、ふとあの、「念ずれば花ひらく」の松山にお住まいだった故、坂村真民先生を思い出した。






ご健在な頃、時折、お話を伺いに松山に出掛けたことがあった。






その時に、坂村先生が下さった、千社札が机の中にあった。





大宇宙、大和楽である。





 極めると辿り着くところは、同じなのだろう!
【2013/11/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
強く生きる
強く

毎年、10月に開催される瑠璃茶会のことは、報告させていただいている。




雅楽の演奏のステージを作らせて頂くのだが、コンパネを地面に敷いて、その周りに土盛をして、秋の草花、コスモスやススキを挿して演出をする。
 





 一夜限りのステージ、終われば即座に取り壊してしまう。






綺麗に跡を掃き清め、来年に備える。






 実は去年も驚いたのだが、同じ場所にステージを作ろうとすると、昨年のコスモスが種を落としておいてくれたのだろう・・






一輪の花が咲いている。






 誰もみていなくても、花は強く育ち、私達を待っていてくれたのだと思うと、感激する。


誰も見ていない場所で、一所懸命頑張ってる人がいることを、私達は決して疎かにしてはならないと思う。 
【2013/11/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
同じ気持ちで
201311洒掃

 先日、金光教の大祭に向けて高須教会では皆で洒掃(さいそう)を行った。



洒掃とは、学問のススメにも出てくるが、簡単に言えば、何時も掃除をしているところも改めて心を込めてすることだと教わった。




皆が、普段手の届かない所まで、念入りに即ち実意を込めて行った。






 毎回思うことなのだが、神様が見ておられるから・・・






或いは、周りの皆が真剣にしているから・・・






 それぞれ色んな思いはあるのだろうが、本当に真面目に取り組んでおられる。






平生往生と言う言葉があるが、家の掃除、会社の掃除、全て同じ思いで出来ているだろうか?






改めて掃除と、洒掃の違いを考えてみたい!




誰がいようが居まいが、神は何時も私達をみてござる!
 
【2013/11/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
偽装は偽装でも
うづみ


先週の連休で、福山では雨にも関わらず、色んなイベントを集中させて行ったことで多くの人出が街中にあったようだ。



ファッションにアート、そして食のイベント!




数年前から、この食のイベントとして「うずみ」なるものが登場している。






 倹約をよしとした、その昔、ご飯の中に、美味しいものを乗せて、その上からもう一度白いご飯を乗せて、ぱっと見たら普通のご飯だけに見えるようにしたらしい・・・






 これは、偽装ご飯?






今回の大手ホテルのメニューの偽装事件・・・






誤表示と言うが、ご表示であれば高いものを安く示すもののあって良い筈だが、全てが安い食材を使って高くメニュー表示をしている。






 明らかに誤表示ではなく、偽装以外なにものでもない・・・






然らば、このうづみは、中々結構なことではないか?






このうずみは、どのようにメニューに表示していたのだろう?



ただ、「めし」かなぁ?
【2013/11/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
数字は面白い
楽天

 楽天が日本一になった!



勿論、実力から言えば、ジャイアンツに分があったに違いない!


星の監督も頭を下げて胸を借りるとおっしゃっていた。






 恐らく、今回の楽天の日本一には、ジャイアンツファんだって素直に喜んだに違いない・・・?






それにしても3.11の震災の復興に尽力した、楽天が逆の11.3に優勝を決めたのは面白い。






3.11の逆11.3だから、今度は素敵なことが一杯起きて欲しいと願う!




この優勝は神様からの贈り物だろう!
【2013/11/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やり過ぎ・・・
便器

トイレに行くと、時折、こんな表示を見かける。



「一歩前に・・・」


そして、驚くことに、男子便器の中に物を捨てる輩がいる。






先日もあるGMSの客用トイレに行ったら、ティッシュペーパーを男子便器に捨てている。






 使用したのは男子ではないのか?と思ってしまう。






男子としての常識はないのか?






そして、何とトイレットペーパーを持って帰る人までいることに驚きである。



トイレットペーパー



 こんなことまで書かせなければならないとは・・・






中国人には失礼だが、ここは中国ではないのだ。






 日本人として否、人としての常識をお持ちになって頂きたいものだ。






トイレットペーパはご自身で買わないと、便秘したり、下の病気になったりしますよ・・・!



それでなくても、トイレットペーパーや、水洗の水、手洗いの水、持参ではなく人様の物を使わせて頂いているのですから
 
【2013/11/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昔は寅さん 今は釣りバカ
釣りバカ日誌

 バス旅行等をして、復路の道中、退屈凌ぎにガイドさんに何かヴィデオでもお願いすると、必ず出てくるのは「釣りバカ日誌シリーズ」



 そういえば、昔は「男はつらいよ」の寅さんシリーズが定番であった。


 時には、綾小路公麻呂のDVDがあったりもするが、兎に角「釣りバカ日誌」は、殆どの観光バスが準備しているに違いない。






 これは、比較的誰が観ても一応笑える、明るい、そして考えなくても良い。







濡れ場がない(合体・・・)って文字で誤魔化すシーンはあるが・・・






ということは、子供から大人まで取り敢えず安心といったところか?






 そうやって考えると、「男はつらいよ」と「釣りバカ日誌シリーズ」しかないのかも知れない。






 国際安全牌なのだろう!






釣りバカシリーズも終わってしまったら、次に何が来るのだろう・・・?




バス旅行なさる方は、是非とも皆さんのご意見を聞かれて、自前で準備をされると良いのではないか? 
【2013/11/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
子が親を生む
お臍

11月を共々に元気に迎えさせて頂いた。



早いもので、今年も後2ヶ月になってしまった。




 10月はとても嬉しい幸せなことがあった。






孫が誕生した。






元気な女の子。






 よく友人に、孫は子供とは、その可愛さが違う。






ある人は、自分の子供は責任があるが、孫の責任は子供が負うから、気も楽で、兎に角可愛いだけ・・






色んな人が色んなことをおっしゃるが、本当に可愛い・・






私は長男が誕生した時には、北海道に出張していて留守をしていた、そんな私が孫を見てこんなにも嬉しく可愛いものかと思う自分が不思議なのだ。






 今から、孫が話せるようになったら自分のことを何て呼んで貰おうかって・・真面目に考えている。






爺さんや、爺ちゃん、ジイ・ジイも嫌だ・・・






グランパパだって、唯英語にしただけ・・






 素敵な呼び方があれば、教えて欲しい。






それにしても、改めて思うことだが、親が子供を生むのではないと






子供が生まれた時に、親が生まれるのだ。






 孫が爺さんを生む訳だ!






即ち、子が親を生むのだ!






こうやって、代勝りに栄えさせて頂けることに改めて感謝したい。



 今月も皆さんと共々に素敵な11月にさせて頂きましょう! 
【2013/11/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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Author:ナカムラキミタカ
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