『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
同じ事を何度も言って
笑点

年をとると、同じ事を何度も言うようになる。



確かに、母の傍にいて感じることがある。



さっき話したことを、又、全く同じ事を言ったり、同じ事を尋ねたりする。






老化現象の一つのようにも思えるが、「さっき聞いた・・」何て返してはならないと最近感じたりする。






何度でも聴いてあげれば良いではないか・・・






 しかし、最近、子供達に言っていることがある、同じこと何度も言ったら、教えてくれるように・・






私の場合は、未だ子供からリアクションがないから大丈夫だと思うのだが






それにしても、歌い手さんは毎日、何度も同じ歌を歌っているではないか






そして、落語家さんだって、漫才師さんだって、同じネタを何度もしている。






決して、歌丸さんが年をとったせいではない・・






 お年寄りの話、さっき聴いた話でも気持ちよく何でも、頷きながら聴いてあげましょう!






今月も、万事好都合で素敵な一ヶ月でした。



5月もより一層、共々に素晴らしい月になりますように祈念します。
 
【2013/04/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
首賭け?首懸け?
首かけの銀杏

明治32年頃、日々やの道路拡張の為に、大いちょうが、伐採されようとしているを観て驚いた日比谷公園の生みの親、本多静六博士が東京市議会の星 亨議長に直談判して、博士の遺言によって、移植されたものだと聞く。



本多博士が首に賭けてもと、言って実行した、大いちょうの移植、正に首を賭けた大事業だったようだ。



 昨日、書いた松本楼にある大いちょうの下で頂いたランチ改めて感激を覚える。






首を賭け、首賭けと書くが、私は、その思いは、首を懸けたのではないかと






何かを遣り遂げようとした時、その思いを実行しようとする人の熱意だけでは、恐らく完遂しない。






その思いを理解し、応援する人がいて始めて実現出来るのではないか?






本多博士も凄いが、それを理解した星 亨の議長の二人がいたからこそ、叶ったのだろう・・




唯、そこに立っているだけの大木にも、大きな物語があり、それを一番喜んでいるのは、銀杏さんだろう
【2013/04/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
杜の都
松本楼

東京に出掛けて、時折感じることがある。



地方にも負けない位の緑豊富な場所がある。



先日、国会に所用があって出掛けた際に、ある著名の先生とお昼をご一緒した。






私の仕事の都合を考えて下さって、日比谷公園の中にある松本楼でランチタイムを作って下さった。






ハヤシソースを使った所謂、洋食がメインでアルコール抜きの素敵なお昼の時間を過ごした。






天気にも恵まれ、テラスの銀杏の木の下で、緑に囲まれての一時、一杯深呼吸をした。






東京のど真ん中とは思えない程の緑、そして学生時代によく出掛けた日比谷公会堂を横目に、噴水で戯れる
杜の都。





人々、日々忙しい中でも、こんなオアシスに恵まれた場所で仕事をなさっておられるのは羨ましい。




待て待て、我が故郷だって、気が付かないだけで素敵な場所は沢山ある筈だ! 
【2013/04/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
貴重な時間を
行列

昨日、フォーク並びのことを書いたら、早速多くの方らかコメント頂いた。




最近の若い子は、待ち時間を余り気にしない・・・



私がセッカチなのだろうか・・






最近のと言うと、自分が年寄りになったような気がするが、それでも敢えて言う。






最近の若者は、時間の潰し方が上手なのだそうだ・・






今、レジ待ちナウ・・・等と待っている時間にスマートフォンを取り出して、フェイスブックに、ツイッターに呟くそうだ!






時間の潰し方が上手なのと、時間の使い方が上手いのは違うのではないか?






やっぱり、待ち時間って勿体ない・・






病院で3時間待って、3分診療なんて揶揄されたりもするが、折角待つのなら、電子書籍でも読むとか、もっと有効な使い方はないのか?






そこで、学ばせてくれるのは、ディズニーランドだ!






待っているお客様を退屈させないように工夫されている。


待ってる時間も、お客様と接客している時間も、本を読んでいる時間も、同じ大切な時間なのだ!
 
【2013/04/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
フォーク並び
フォーク並び

スーパーのレジに並んでいて思うことがある、誰しも経験があることだろう。






長い行列が出来ている時に、どの番号のレジに並ぶのが早いか?



買い物かごの中に入っている量を、さっと見て、少ない所に並ぶ。






そうこうしている時に、隣の閉まっていたレジが解放されて、さっとそこに上手に移る人もいる。






レジを解放する時に、2番目にお待ちの方どうぞと声を掛けているケースもある。






最近、トイレ等では、一列に並び、そして順番に空いた所に入っていくように印をつけているところもある。






これをフォーク並びと呼ぶらしい。






大学では、専門に研究している先生もいるらしい・・・・







銀行等では、入ると順番のカードを取って、番号によって呼び出す方法も各所で取られている。







欧米では、元来、譲り合いなる精神が希薄なのか、このような方法がどこでも取り入れられている。






最近、都会のスーパー等では、レジを打って貰うところと、支払の場所が別々になっているようだ。






それにしても、本来日本人は譲り合いの精神を大切にする国民性であるので、ここまでと思ってしまう自分がいたりする。






それでも、やっぱり先を越されると、一寸一寸と思う自分もいるのだ!



日本は、フォークの文化ではない箸の文化なのだ
【2013/04/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
20代の時に学んだ「あかさたな・はまやらわ」の法則
あかさんたな

 世の中には、多くの名言や戒めが存在する。



先日、FBを見ていたら、「あかさなたな・・・」が投稿されていた。


シェアさせていただくことにする。






一つひとつ、素晴らしいことが書いてある。






まさしく、その通りだと思うのだが






結局、私達が辿り着く結論は、どんな名言を得ようが、どんな戒めを頂こうが、それを実行出来なければ何にもならない。






と言うより、全て無駄になっている。






勿体ない話だ。






この「あかさたな・・」どれか一つでも良い、実践することが大切だと改めて思う。


そして、その為には、いつも目に当たるところに置いておくことも一つの方法だろう!
 
【2013/04/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
他流試合
御蕎麦大市


 蕎麦打ちを始めて3年目に突入する。



あれ以来、地元で蕎麦屋さんに余り行かなくなった。


本来なら、もっと研究心を持って色んな蕎麦屋さんに行き、自らの腕と比べて研鑽に努めるべきなのだが・・・






 そんな中、つい先日、拙宅の近くにある福山では一寸だけ有名な、蕎麦処の大市さんに行く機会があった。






大市さんは、駅ビルにも出店されていて、繁盛している。






 拙宅の近くの、大市さんの支店も何時も一杯である。






今回は他流試合の気持ちで、お邪魔してみた。






やっぱり、プロはプロである。






改めて、学び直し、そしてその夜は、改めて自分で打ってみた。






蕎麦三昧の一日だった。



 私の蕎麦も結構、良い勝負していると勝手に自分で思っている。
【2013/04/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日参すれば
麻生さんの靖国

フェイスブックは面白い!



色んな写真を送って下さる方がいる。




そして、時々シェアもさせて頂いている。






今回、素敵な写真を頂いた。






麻生さん、素敵ではないか






麻生副総理が、靖国に参拝したことで、又もや韓国や中国が勝手なことを言っている。






最早、これは覇権主義に他ならない。






如何なる理由があろうとも、日本人が日本人の誇りとして、靖国神社に参拝することを制限されるものではない。






 ある野党議員が、先日、安倍総理に質問を国会でしていた。






我々は、アメリカ人がアーリントン墓地にお参りすることを非難したりしない。






 おっしゃる通り。






野党にも良識派は、ちゃんといる。





アメリカが勝手に決めたA級戦犯であろうが、日本の為に、命を懸けて下さったことに違いはない。






例え閣僚であれ、総理であれ、大いに参拝すれば良いではないか?





否、なさるべきだ。






安倍総理も、閣僚を引き連れて、閣議の前に、1時間早くお家を出られて、毎朝、皆で靖国参拝すれば良い。






日参は大いに効果があると私は思う。






 例大祭とか、日を選ぶでの参拝は、結局中途半端なのだ。






日参すれば良いと思うのだが。






日本人は日本人としての誇りを持つべきだ! 



これは、当然のことだと私も思う! 
【2013/04/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何の為
玉水教会大祭

先日、私共の金光教高須教会の親教会である、大阪の金光教玉水教会の春の大祭(天地金乃神大祭)が執り行われた。



 団体で多くの人達と参拝させて頂いた。



私は個人的に、一寸不謹慎であるが、この玉水教会に参拝させて頂く度に、感じる。






所謂、親教会を流通業で言い換えれば、本店!






 三越だって、ブルックスブラザーズだって本店は、本店の格がある。






大阪の玉水教会は、本当に素晴らしい教会であり、多くの信徒さんがお参りされる。






それには、それだけの理由があるのだ。






敢えて、「おかげ」と表現させて頂ければ、多くの人が沢山「おかげ」を頂いているのである。






 ご比礼というのか。






金光教の特徴は、祭典の後に、教会長が皆に、お話即ち教話の時間を創ってくださる。






そして、その中で気付きを持ち帰る。






 先日の祭典後でのお話、何の為にと・・・問い掛けられた。






何の為に、おかげを頂きたいのか?






何の為に、豊かになりたいのか?






何の為に、幸せになりたのか?






唯、おかげを頂きたいだけでは、おかげにならない。






あるエスティシャンが、おっしゃっていたことがる。






何の為に、美しくなりたいの?






美しくなって何をしたいの?






それを明確することが大切ですよ




 何の為にを突き詰めていくことが、信心のそして、生きていくことの基本かもしれない。 
【2013/04/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
営み
定点桜

3月の初旬から、桜の定点観測をしてみた。



冬の寒さを堪えた、桜の樹。





それから、段々と芽吹き、段々と薄い桜色の花をつける。






少しづつ少しづつ、膨らみ、そして花を咲かせる。






そして、満開を迎え、風に春の嵐に、雨に遭い、潔さを示す。






そして、葉桜となる。






舞い散る桜の、花弁を愛でていると何故かしら愛おしさを感じる。






そして、今は緑の葉だけになってしまった。






そして、次に備えようとしている。






何事も、何人も一気に花を咲かせるわけはない。






少しづつの努力が実を結び花を咲かせる、そして、実をつけるだろう!






私達の周りには、学びが一杯







桜にも私達に伝えたいものが沢山あるようだ!
 
【2013/04/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
パラダイス
パラダイス

 人生至る処に、青山有り。



サラリーマン時代に、勤務していた会社で常務に呼ばれた。



「中村君、君は人生いたるところに青山あり・・この言葉を知っているか?」と行き成り切り出された。





「はい!存じております」






「住めば都、何処にいても自分の死に場所はある・・






そこで精一杯生きることが大切です・・」






と格好良く答えた。






すると常務






「君は中々よく理解出来ている・・来週から大阪支店に転勤・・」





何ていうことだと思ったが、結局、大阪に赴任して頑張った。






そして、そこで多くの出会いを頂き、今でもその時の出会いが私を助けてくれる。






今を最高に喜んで生きること・・




そして、あっちも、こっちもパラダイスだと改めて、掲示を見て感じた! 
【2013/04/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仙台は粋ではないか
エイプリールフールの仙台

 
仙台に住まいする、山口さんとおっしゃる方、日頃より大変お世話になっている。




山口さん、まちづくりのプロフェショナル、あの仙台のジャズフェスティバルの仕掛け人でもある。



日頃より、私は山口さんを敬愛しているのだ。






 そして、彼は、メールで色んなニュースを配信して下さる。






何時も、興味深く拝見、拝聴し、保存させて頂いている。






今月は、私も忙しくてゆっくりと配信して下さった資料にゆっくりと目を通す時間がなかったのだが、この週末改めて読み直させて頂いた。






エスカレーター乗る場合に、仙台は左立ちにするように全国に先駆けて条例案を提出するという新聞記事、4月1日の朝日新聞である。






 読み込んでいる内に、成る程と感心したり、自分はエスカレーターに乗っても走って上ったり、下ったりしていることに反省をしたりしていた。




何故、大阪は左で、東京は右なのかと考えたりもする







そして、最後の欄外の1行、「きょうエープリルフール」とあった。






してやられたりだ。







粋な記事ではないか?



朝日新聞にしては・・・(ごめんなさい)




朝日新聞の記事だから信じたのではない、日頃の実意のある山口さんの配信だから信じ込んだ。






結局、誰が発信するか否かで人は信じもし疑いもする。






ある人が言った言葉を思い出す。





何をやるかで人は動かない、誰がやるかで人は動くのだ・・・




山口さん、一時のオアシスを有難うございました!
 
【2013/04/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Iron Lady
サッチャー

鉄の女、サッチャーさんの告別式が昨日執り行なわれたようだ!



日本からは、森元総理が参列されたと聞く。



鉄の女という表現を、彼女は現役時代にどのように感じておられたのだろうか?






 1990年代、確かに彼女のリーダーシップは凄いと感じた。






米国ではレーガンさん、日本では中曽根さん、やはり時代が強いリーダーを創りだすのだろうか?






神は、必要な時に、必要なリーダーを生んで下さるのか?






 サッチャーさんが、もしも韓国の大統領だったら、金正恩の愚考に対して、どのようになさるだろうか?






 誰もが、彼女のことを記憶に残る政治家だと表現する。






この表現を聞いていて、以前、広島で活躍する中司弘子さんの言葉を思い出す。






原爆の悲惨は、記録には残るが、人々の記憶からは消えていく。






 実体験を通して、人は記憶するが、その記憶をどのように消さないように出来るのだろう?


私達は、次代に伝えていく努力を決して怠ってはならないと改めて感じる。
【2013/04/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三国さん
三国さん

スーさん・・と言えば、釣りばかの鈴木建設の社長役。



あの三国連太郎さんが逝かれた。

三国さんは、性格俳優というのだろうか






日本の名優であった。






そして、私の好きな俳優の一人でもあった。






芸能界?には、多くの俳優さんや女優さんがおられる。






例えば、寅さんだってそうだが、はまり役というのがある。






その役しかしない人もいる。






高倉健だってそうだろう。






健さんは、無口でやはり同じような役柄である。






しかし、三国さんは違った。






表現はよくないが、乞食役も出来れば、大会社の社長役や政治家の役も似合う俳優こそが一流の俳優であると思うのだ。






 そんな日本の財産が又一つ遠くに出掛けれらたことは残念である。




御霊の安心をご祈念申し上げます!
【2013/04/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
嵐山
大島さん嵐山

 お能の中に、吉野の桜を嵐山に移したという故事に由来する曲がある。






嵐山である!



数年前に、お稽古をしていただことを思い出す。








吉野木守明神、勝手明神が現れて、春の長閑さ、桜の美しさを寿いで舞う。






続いて蔵王権現も出現し、神の威厳を示して幾久しい世の栄を祝す。





花の春を彩る神々しい曲である。






 昨日、大島能楽堂のお話を書いたのだが、シテ方の大島衣恵さんの、舞を拝見する機会を得た。






桜を愛でながら、篠笛をバックに、仕舞を演じて下さった。






 久振りに、大島さんの舞を見ながら、日々精進されておられることが手に取るように分る。






喜多流を背負って、地道な活動をされ、古典に対して、敷居を下げて下さっておられることに改めて敬意を表したい。






 最近、ご無沙汰している、お謡い、その日はご一緒に謡わせて頂けて、素敵な一時を味わった。






「ぢ登り花に戯れ梢に翔つてさながらここも



 金の峯の光輝く千本の櫻光も輝く



  千本の櫻の榮行く春こそ久しけれ」
 
 
【2013/04/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
いばった建築
大島能楽堂1

先日、建て替えされた新しい歌舞伎座のお披露目があった。



和風と高層ビルのコラボレーション。




その翌日?の日本経済新聞のコラムに書いてあった記事が目に留まった。






建築家で歌舞伎座を設計した、隈研吾さんお話が面白い。






「いばった建築は嫌い」という話だ。






建築は自己主張せず、内にある空間と人を黙って包み込む。






歌舞伎という芸が輝いてこそ、その容器の建築物の存在感も高まる。




出来るだけ早い機会に、歌舞伎座を訪れてみたいと思っている。




そして、このコラムの中ほどから、福山の喜多流大島能楽堂の話が載っている。






個人の持つ、能楽堂の素晴らしさ、またそれを大切に育て維持していく大変さが上手くまとめられている。






流石に日経である。



是非、福山の在住の方は、今週末に訪れては如何か?





発表会が催される筈だ・・・




それにしても、日本に否、世界に誇れる、福山の大島能楽堂、皆でもっともっと伝えあおうではないか!




喜多流最初の女流能楽師シテ方の大島衣恵さんも、頑張っている! 
【2013/04/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一丁
出前一丁

 フィレオフィッシュを、急いでいる時に頂く話を書いたが、インスタントラーメンを一寸自分で作って頂くこともある。






私は、塩ラーメンが好きなのだが、インスタントラーメンは、エースコックのワンタンメンと、日清の出前一丁派である。



ゴマラー油の味付けが、意外といける。






そして、これらのインスタントラーメンは、何と言っても歴史がある。






私の子供の頃から、ずっと存在して、まさしくロングセラー商品と言っても過言ではない。






先日、出前一丁を作っていて、ふと思い出したことがある。






一丁という言葉だ。






確か、随分と前に日経のコラムにもあったように記憶しているが、一丁とい言葉は面白い。






ラーメン一丁!





そして、パンツ一丁。






中学生の柔道部の練習の時も、「サァ~一丁来い・・」なんて言っていた。






豆腐を数える時にも一丁、二丁と言う。






その昔、豆腐は、2個で一丁だったのが、1個で一丁になったらしい。






それにしても、何か一丁という響きには不思議なものがある。





一丁上がりって、何か完遂した感じが良いではないか?




ハイ!一丁上がり・・・ 
【2013/04/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
同じ環境でも
桜桜!

今日は、風もなく穏やかな春の一日だった。



一寸時間を創って墓参をさせて頂いて、奈良津町の山を見上げると、桜も略、葉桜になり、数日来の春の嵐によって、潔く散ってしまった桜を目にする。


 しかし、同じ樹の桜でも、既に葉桜になったものもあれば、未だ美しく咲かせている部分もある。






そして、その隣の、桜の樹は、今が満開のようでもある。






全く同じ環境の中にいても、違った様相を示す。






そして、同じ樹に咲く花も、枝によって違っている。






 同じ環境に暮らしていても、花を咲かせる人もいれば、そうでない人もいる。






同じ親に育った、子供達でも性格も体格も違ったりする。






 一卵性双生児でも、全く同じ性格という訳ではない。






それぞれの受け留め方の違いによって結果が違ってくるのだろうか?


 そんなことを思いながら、桜を愛でた一時だった!
【2013/04/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プッチン・プーチン
プッチンプリン

最近、領土問題がクローズアップされている。



戦争が起こるケースにも幾つかあるが、領土問題に関わる資源の取り合い、或いは宗教、しかし北朝鮮の場合は、どう考えても理解出来ない。



中国が尖閣をどうしても横取りしたいが為に、主席就任後最初にロシアに訪問する。




日本に対する牽制か?







彼方此方、一寸きな臭い感じがしてならない。






日本も、防衛大臣が北朝鮮に対して破壊命令を下した。






予告前の命令は、例がないそうだ・・






同じ地球に住み、同じ空気を吸う者同士が、どうして戦おうとするのだろう・・・






 そんなアジア情勢を他所に、スーパーに寄ったらプリンが特売だった。






子供達が、嬉しそうに底の突起をパチンと折ってプリンが出てくる様が素敵だ。






そして、私も子供に帰って一寸挑戦・・






結構いける。


プーチンプリン




そういえば、プリンを頂いていて、プーチンさんのプリンをデザインしたプーチンプリンの映像が以前FBから送られたことを思い出した。






プッチンでもプーチンでも構わない




 世界情勢とは別に、何とも平和なプリンの一時だ!
【2013/04/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
総会
ポートプラザ総会

いよいよ、本格的に総会シーズンが到来した。



春の選抜甲子園が終了するころになると、各会の総会が順次スタートする。




事前の役員があるから、同じ事を2度することになり、結構な数になる。






福山ではホテルが一軒しかなく、ここ近年、自分達の予定より、ホテルの宴会場の空き具合によって日程が決まるという変な状況が続いている。






 先日は、天満屋ハピータウンポートプラザ店の名店会総会があり、無事に慎重審議され、全ての議案が了承された。






 天満屋ハピータウンポートプラザ店は、とても元気な名店会で、何と実際の出席率、即ち委任状を含めないでも90%以上の会員さんが出席し下さる。






勢いのあるお店は素晴らしい・・・






 そして、今回はゲストで駆けつけて下さった、衆議院議員の小林史明氏が参加して盛り上げて下さった。






小林議員、BINGOゲーム当たった、パソコン用の眼鏡をかけて、萩山店長とパチリ・・





これからもお客様に支持して頂ける、お店創りを天満屋さんと共々に頑張って参ります。
 
【2013/04/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
急げ・・!TPP
2013関税割当

TPPに対して、安部総理は能動的に進めているようで個人的にはホットしている一人だ。




経済界は概ね、賛成。


当然だろう!






農業関係者は、多くが未だ未だ反対の様相がある。






先日、私共も一年に一度の靴の輸入制限に対する関税割当の申請に経済産業局に申請に出掛けた。






毎回のことだが、この申請の作業は大変な労力である。






併せて、関税割当がないと靴の輸入に対しては膨大な関税が課せられる。






割り当てがあっても、1足当たりに約23%の関税が課せられるのだ。






何時も思うのだが、この関税は誰が儲けるのだろう。






そのことによって、業界を保護しているのか・・






しかし、保護した先にあるもの何なのだろう?






結局、お客様が価値以上に高いものを買わされていることになる。






自由主義経済の中において、互いが切磋琢磨することが大切である筈なのに・・


そして、真に守るべきは日本人の生活、安全ではないか?
  
【2013/04/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
供養
シンフォニー

不思議だ!



これも引き寄せと言うのだろうか?



指揮者の故;小松一彦さんのことを考えながら、ワインを傾けていた。






特に銘柄も気にすることなく、どちら様から頂戴した赤ワイン!






一寸渋くて、穀のあるワイン。






肴もすすむ。






軽く酔いを感じて、ボトルを見て一気に酔いが覚めた。






Sifoniaとある。






小松さんの奏でる、管弦楽が聞こえてくるようだ・・・!






一杯のワインが、供養になればと祈念する。







彼は、福山市民の中できっと生きているに違いない! 



献杯! 
【2013/04/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
感謝 小松一彦 大兄



現在の福山シンフォニーオーケストラの産みの親、指揮者;小松一彦さんが、天に召された。





6日には、告別式が営まれた。




体調を崩されていたことは、承知していたが、非常に残念であると同時に、未だ、小松さんには夭折だと表現したい。






福山シンフォニーオーケストラが出来た原点は、10年次以上も前に、福山でオペラをとのお声が掛かり、それをお手伝いしたことに始まる。






 福山に自前のオーケストラがなかったのだ。






当時は、予算的な問題で倉敷管弦楽団のお力をお借りした。






それ以後、福山でもオーケストラをと当時、福山大学、現在は近畿大学の棚池教授と共に、福山夢オーケストラ構想を立ち上げ、そして、日々、産みの苦しみを味わった。






 そこで、皆をまとめる為に一流の指揮者が必要だった。






小沢さんの話も出た、その中でアマチュアの育成に力を注がれていた、小松一彦さんとの出会いがあった。






彼は、ボランティア精神でプロの技術、アマチュアの心をスローガンに皆を育成して下さった。






個人的も、懇意にして頂き、小松さんがプラハ交響楽団の常任指揮者になられた際のデビュー戦には、プラハまで弾丸のように応援に駆けつけたことを思い出す。






 彼の訃報を受け、何故かスメタナの曲が浮んでくる。






小松一彦さん、あなたがいたらか福山にオーケストラが生まれたのだ!






ありがとうございました!






あなたの想いは永遠に福山の地で生きている。





感謝 指揮者 小松一彦 大兄
 
【2013/04/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あっぱれ!天晴れ・・!
2013年4月自民党街頭演説会

昨日、青山さんのことを申し訳ない思いで書いてしまったが、何をやってもツイている男もいる。




そして、降っている雨まで上がらせてしまう男もいる。




あっ晴れだ!






昨日、自由民主党の広島県連が主催で、福山駅前で街頭演説が行われた。






衆議院議員の小林史明氏の国政報告並びに、参議院議員選挙を控え、溝手参議院議員が、思いを訴えた。






ご周知のように、昨日は春の嵐、福山も朝から雨模様であった。






12時~の街頭演説、降っていた雨も小林議員が話そうとすると、雨がパット上がってしまったのだ。








前日のことだ、小林議員を会食をしていた時に、彼は、演説の時間だけも晴れて欲しいとおっしゃっていた。




そして、つい言ってしまった。








「あなたは、晴れ男だから絶対大丈夫」って









やはり、雨男も雨女もいれば、晴れ男も晴れ女もいるに違いない!






天は間違いなく自民党に味方している!



頑張れ!自民党  
【2013/04/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
青山さん申し訳ありません!
青山さんのテント村

洋服の青山さんには、誠に申し訳ないのだが、年に一度、洋服の青山の本店の駐車場と店内で、テント村が突如として現れて、そこで催事が開催される。


私共の、以前、数回出店させて頂いたことがある。



安くて良い物が沢山あり、結構魅力的な催事である。






そして、青山さんのお取引先の方も多く来店されて、とても賑わう。






唯、ずっと以前からのことなのだが、この催事の時には必ずと言って良いほど雨が降るのだ。






私共の何度も雨の中で、催事の準備をし、そして当日も雨に見舞われた記憶がはっきりと残っている。






そして、今日も全国的に低気圧に覆われ、生憎の天気になってしまった。






決して青山さんのせいではないが、このようなことが起こるから不思議である。






念ずれば通じると言うが、恐らく誰しも意識せずに、青山さんの催事には雨が降ると思っているに違いない。






そして、準備をされている方も、そのように思っているのではないだろうか?



想いは雨すら引き寄せてしまうのか・・・!?
 
【2013/04/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
時間は命の断片
時間は命の断片だ

いつも私のことを気遣ってくれる友達がいる。


彼と先日、打ち合わせの為に彼のお店に訪問した際に、渋滞に巻き込まれ、ほんの数分遅刻をしてしまった。



私は、特に時間を大切に待ち合わせの10分前には、到着するようにしているのだが不覚をとってしまった。






そして、偶然にも?彼はこの本「君にはもう そんなことをしている時間は 残されていない」を私にプレゼントしてくれた。






しまった・・!と思い自省した。






巻頭、第一章に1分遅刻は相手の命を軽く見た証拠・・・






手厳しいが、その通りだ。






70項目にわたる、本当に短く読みやすく書かれている本。






是非、購読をお奨めしたい。






改めて時間の大切さを思うと同時に、先日訪問した知覧を思い出した。






今日は、ある徳者の方の式年祭に参拝させていただき、徳者方の生き方に改めて思いを馳せた。






正しく、時間は命の断片である生き方をなさった方だった。






今の1時間を今際の際の1時間と思えば、違った生き方が出来る筈だ。



ブログを書いている時も、真剣に命懸けですよ!
 
【2013/04/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あの1分は、何だったの?
1分マック

私は、ハンバーガを月に1~2度食べることがある。



日中忙しくて、昼食をどうしても摂る時間を創れない時に、夕刻になるとお腹がすいて仕方なくなり、10分程度時間があれば、モスバーガーへ、そして5分程度しかないときは、マック・ドナルドでTake outする。



フィレオフィッシュしか食べないのだが・・






マックは、注文すると砂時計を引っくり返して、1分でハンバーガーをお渡し出来なかったら、次回使えるように無料券を配布するキャンペーンをしていた。






 先日も少し忙しくて、そうだマックなら3分程度でTake out出来ると飛び込んで、フィレオフィッシュとコーラーお願いしたが、3分以上待たされた。






そして、砂時計も出てこない。






つい聞いてしまった。






「1分間サービスは嘘なの・・?」






すると店員さん






「あのサービスは終了しました・・」






何故か不思議な気がしたのだ。






本気ですれば、1分出来るのなら常に1分に挑戦するべきではないか?






あれは、何だったの?


もっと本気でお願いします。 
【2013/04/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
喜びを伝えよう!
25年勧学祭

平成25年の勧学祭が、先週の日曜日に金光教高須教会で仕えられた。



皆さんの地区の、氏神神社でもこの春休みの間に勧学祭が多く仕えられるのではないだろうか?



今年のテーマは「喜びを伝えよう!そして、巳年にちなんで、サブテーマは細く長く・・」






勧学祭の本意は、子供達が今日まで育てて頂いた御礼を申し上げること、そして学上成就にあたって、素敵な先生や友達に出会えるように願うこと・・





祭典であげられる、祝詞、教会長である祭主の粋な計らいで、子供達にも分りやすい、平易な言葉で奏上される。




感服する






多くの子供達が沢山参拝され、そして教会の信徒会の各地区の皆さんが、皆手作りで






うどんに、お抹茶にお饅頭、ポップコーンに、美味しいパン、そして綿菓子を振舞われた。





お参りされた子供達に多くの幸があることを皆で祈念したい!



ありがとうございます!
【2013/04/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ポートプラザは春爛漫
2013春のポートプラザ

今日から天満屋ハピータウンポートプラザ店、1階のエスカレーター周りのピロティーで、春の靴の大売り出しがスタートしました。


 春休みに入り、子供さん達の靴も沢山、そしてお買い得価格にて品揃えさせて頂きました。



又、婦人靴、そして紳士ビジネスカジュアルシューズを盛り沢山!






 今年の春夏の流行を是非、先取り下さい。






期間は、今日から7日の日曜日まで・・・!





詳しくは



天満屋ハピータウン



ポートプラザ店



足と靴のナカムラまで



電話 084-971-1225
【2013/04/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラストホープ
ラストホープ

テレビドラマは、刑事番組とドクターの番組の何と多いことか・・?



とは申せ、しっかりと録画して観ている自分もいる。







しっかりとテレビ局の術中にはまっている!






ドクターのドラマで、ラストホープ即ち最後の砦がある。






先進医療のこの病院を訪れて、他の病院で見放された困っている患者さんに、ドクターが、私達はあなたのラストホープです。と格好つけて言うのだ。






そんな大袈裟なものではないが、足の痛みを訴えられ、どこのお店に行っても自分に合う物がない・・






そんなお客様に私は、足と靴の相談室を立ち上げて、20年近くなる・・






私は何時も足の悩みで困っておられるお方のラストホープ、最後の砦になりたいと願っている。






お陰様で共々に身体丈夫で新しい期、4月を迎えさせて頂けた。






今月もより一層素晴らしい月になりますよう祈念し、感謝しそしてお客様の為に一所懸命努めて参りたいと思っている。




素敵なことが沢山ありますよ・・ 
【2013/04/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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