『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
大当たり
平成25年、2013年素敵なスタートを切らせていただいた。
毎年、1月には、金光教の高須教会ではお正月のお飾を初め教会長のご好意で、大福引大会がある。
大当たり

200名以上の方が、その夜お参りになられ、福笹につけられた番号によって、様々な景品を頂けると同時に、今年の運試し・・・



心憎い素敵な心遣いに頭が下がる。




私は母に何時も「あなたは籤運が良いから・・」と言われて来ていたが、ここ近年、余り当たらなかった。






回は、お参りの信者さん以上に景品が用意されていて、皆に当ててあげようとの教会長の思いで、皆が大小様々な景品を頂かれた。






一巡して、何と私は2度も今回は当てて頂いた。






大当たり・・・!






それも、薦被り・・・のお神酒・・・






改めて母の言う、自らの幸運に感激である。






早速、福分けをさせて頂いて、父と一献傾けさせて頂いた。






素敵なスタート切らせて頂いた、平成25年正月、共々に身体丈夫で過ごさせて頂けたことに感謝の気持ちで一杯である。





明日、2月1日は毎年恒例で大阪にお参りする。




より一層素敵な2月を共々に迎えさせて頂きましょう
【2013/01/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
初心忘るべからず
観世

 先日、上京した際に、少し時間が出来たので銀座松屋デパートに立ち寄った。




8階のイベントスクエアーで「観世宗家展」が開催されていた。




何と、最終日である。






とても幸運であることに感謝した。






早速、入館して拝見した。






「風姿花伝」即ち、観世の二代目、観世大夫の世阿弥が600年前に著した演劇論の書である。






能の魅力を花に例え、それを体得するための、修行のありかた、本質を七編に分けて説いている。






「秘すれば花なり、秘せずば、花なるべからず」






「初心忘るべからず」






これらは、とても有名な言葉である。






私は喜多流を、学ばせて頂いたが、本質は全て同じように改めて感じる。






能の話は、敢えて触れないが、以前、父が私によく言っていたことを思い出す。






折角、上京したのなら、地方では中々観るチャンスがない絵をみたり、音楽を聴いて来い。






今回、「観世宗家展」を拝見しながら、そんな言葉がふと頭を過ぎった。






とても儲かった一時であった。





改めて父に感謝したいと思う。




「初心忘るべからず」である
 
【2013/01/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ありがとうございます!
南禅寺

何をもって体罰と言う!



教育の一環、愛の鞭・・・



昨今、体罰の問題がクローズアップされている。






今の教育界において、体罰は禁止されているが、体罰を人括りにして良いのだろうか?






昨日も、陸上部の先生が、ブラシ、棒ずりで子供を叩いたと事件になっていた。






こうやって、体罰は絶対に悪いということになってしまい、法律で括るなんてことになってしまうのだろうか?






そうなると、座禅の会だって出来なくなってしまうではないか?






禅をしていて、邪念が入ったら、所謂、物で肩を叩かれてしまう・・・






そして、打たれた人は、合掌し有難うございますと礼を言う。



即ち、相手に御礼を言われるような、体罰ってあって良いのではないだろうか?
【2013/01/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
聖職
先生

聖職



最早、この言葉は死語になってしまったのか・・・?


地方公務員の給与引下げ問題で、今年の3月末、即ち学期末迄待って退職すると、退職金が減ってしまうが為に、2月末で早期退職をして、退職金を受け取った方が得であるとして、所謂、駆け込み退職を希望する学校の先生が100名以上いるとニュースでやっていた。






その先生達が、問題提起の為に、わざと早期退職の手を挙げたと、テレビに出演されていた。






顔が出ていない。






どうして、顔をお出しにならないのか・・・?






そこまでは、教師としての誇りがないのか?






確かに、相当額の減額があるので、損得勘定で考えれば気持ちは分らなくも無いが、教職とは損得で考えるべきことか?






私の中学時代の同級生が、大学を卒業した時に学校の先生になると言っていたことを思い出した。






その動機が何とも割り切れないでいたことを思い出す。






随分と前の話だから、特に男女同権は名ばかりの時代、学校の先生になったら、男の先生も女の先生も同じ待遇だからとことだった。






結局、待遇で職を選ぶのか・・・!






一般企業なら分るが、学校の先生になるには、もっと気高い理想があってしかるべきではないか?



聖職という言葉を生きた言葉にして頂きたいと願う!
【2013/01/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そうだったのか・・・!
銀ブラ

銀ブラ







何気なく私達が使っている言葉にも、意味があり、それを間違って使っている場合も結構ある。




銀ブラが、その一つだ。







先日、東京の地下鉄のホームに、銀ブラの本当の意味は何でしょうって大きく看板が出ていた






日本におけるカフェの先駆けとして1910(明治43)、カフェーパウリスタ。






コーヒーが珍しい時代、このカフェーパウリスタでブラジルコーヒーを飲むことがステータスだったそうだ。







"銀ブラ"の愛称とともに芥川龍之介ら多くの文豪たちからも愛された。








残念ながら当時の建物は関東大震災で倒壊。







現在の店は1970(昭和45)年に再建されたものだ。内装には創業時の店の一部が復元され、かつての面影のなか、文豪たちが好んだブラジルコーヒーを堪能できる。







銀座でブラジルコーヒーで、銀ブラ。







昨日まで銀座をぶらぶらすることだと思っていた。





銀ブラ致しましょうか・・・!
【2013/01/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の嫌いな言葉
人質事件

アルジェリアで起きた人質事件、犠牲になった日本人は10名ののぼった。


恐らく、この事件を見て、多くの人達はこう言うだろう。




「気の毒なことだ・・・」






私は、この気の毒という言葉が嫌いである。






知り合いが事故にあったり、訃報に触れたりすると、このような表現が飛び交う。






お気の毒だとか、気の毒ですね・・って他人事のように聞こえて仕方がない。






もっと他に表現はないのだろうかと思ってしまう。






中々人間は、我事としては考えられないものである。





逆に、だからこそ生きていけるのかも知れない。



しかし、やはり、この気の毒で済まされるのは如何なものかと思う。
 
【2013/01/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
笑顔共和国
顔晴る

今年も笑顔共和国の福田純子大統領から、


「笑顔共和国第27回笑顔記念式」の案内を頂戴した。



今回のテーマは






笑顔密度を高めよう!!
笑顔寄り合い6時間スペシャル





日時は2013年 2月11日 午前11;00~



場所は東京帰宅田端である。





笑顔による「意識の次元上昇」を目指し・・・






こだわりから解放されて、心が満たされる会になるに違いない。






興味のある方は、電話092-531-1592にお問い合わせください。






以前にも書かせて頂いたが、福田大統領が当地にお越し頂いた際に、ご縁を頂戴した。






壮絶な人生を若き頃おくられ、そしてその辛さ厳しさの上に今の笑顔があるお話を伺い感動した。






私は、医者ではないから詳しいことは分らないが、リュウマチや認知症の一番の特効薬は笑顔のようだ!



辛く厳しくても「大丈夫!大丈夫!」と幸せの魔法の言葉をかけて、日々顔張って参りましょう!
【2013/01/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
最前線
アルジェリア

今回のアルジェリアの人質殺害事件、誠に悲しい事件である。



誰が何と格好つけようが、卑劣な強盗事件以外何者でも無い。




世界中の最前線で、企業戦士として戦っている日本人。






頭が下がる思いだ。






私のフランス語のT先生が、そう言えば日揮に昔お勤めで、アルジェリアに赴任されていたことを思い出す。






アルジェリアはフランス語圏で、アルジェリアでフランス語を身につけられたと伺ったことがある。






 そして、小学校の同級生のM君は、東大の工学部に進んで、今も日揮でオイルのプラントの仕事をしている。






彼と飲んだ時に、酔っ払ってフランス語で、あれこれ言ってたことが、つい頭をよぎる。






又、彼と大学一年生の時に、私の下宿に泊まりに来た時に、持っていた本が、「不思議の国のアリス」だった。

不思議の国のアリス





但し、フランス語版だった。






彼は恐らく、当時からフランス語を身につけようとしていたのだと改めて感じる。





1970年代、日揮さんは積極的にプラント建設を進めていたことを彼から聞いたことがある。





当時は未だ安全だったのだろうが、今や日本の技術で、それぞれの国が豊かになり、併せて宗教が背景になって、テロが起こる。





謂わば、宗教戦争の体でもある。





宗教が背景にあって、人が殺しあうのは何故か?




そこには、既に神の存在はなく、自分のみが正しいと錯覚していることに違いない。




同胞の解放を唱えながら実態は、神を宗教を隠れ蓑にした金銭欲なのではないか・・・?
 
【2013/01/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
さんすて福山の靴が安い
さんすてバーゲン

大観を迎え、寒さも一入、この冬の靴の最終見切りバーゲン!



好評の内に、後、今日・明日の二日間になりました。





「さんすてふくやま」イベント会場、ローズガーデンにて開催。






欲しかったブーツが、一段と値下げしてお待ちしています。






又、MRKシューズにおいても、冬物全品最終のサービス価格でご提案いたしております。






どうぞ、皆様お揃いでお出掛け下さいませ。



詳しくは


さんすて ふくやま MRKシューズ

電話 084-927-2323 
 
【2013/01/23 12:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしい
みどりの山手線

田舎から東京駅について、学生時代暮らしていた住まいに戻るときに、3番線の「みどり」の電車に乗ってと山手線のことをこのように表現していた。


まさしく、山手線は、みどり。
京浜東北線は、あお。




中央線は、あか。




総武線は、きいろ。






最近は、山手線のことをE電とか言ったりして風情を感じなくなっていたが、先日、東京に出張した際に、浜松町に入って来た山手線50周年の記念のみどりの山手線だった。






懐かしくてとても得をしたような気分になって、素敵なスタートを切ることが出来た。






以前も、チョコレートの包装紙に衣替えした山手線に乗ることが出来たが、何故か、その時以上の感激だった。





満員電車に揺られ、手を挙げたら挙げたままで通学・通勤した時代を思い出していた。



皆が未来に夢を持って生活していた時代、自民党政権になって、インフレ目標2%を日銀と政府が協調することが決まった今日、改めて素敵な日本を取り戻して欲しいものだ! 
【2013/01/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
権力より愛
クラウン

昨日、ある方のFBをシェアさせていただいたが、改めて素敵な投稿を拝見した。




愛なき権力は、孤独・・




愛の内側にあってこそ、必要な力・・






クラウンのリボーンのCMで、北野たけしが、愛は勝つの歌について話しているシーンがある。






何とも、私の好きなピンク色のクラウンが登場する。






ピンクのネクタイは、時折締めるが、車までピンクとはやはり少し抵抗がある・・・






このリボーンクラウンのCMのPOP権力より愛



権力



FBの愛ない権力は孤独の一文を拝見して、ふと感性論哲学者の芳村思風先生の言葉を思い出す。



人間の格



人生は「愛と意思のドラマだ・・」と






愛なき意思は、人を傷つけることなく、その目的を達成し得ない。






意思なき愛は人を堕落させる。






即ち、愛ある意思、意思ある愛こそ大切なのだ・・・






今年も思風先生から年賀状を頂戴した。




今年も愛と意思のドラマを展開させて頂きたいと思う。 
【2013/01/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
クワイ
福山産クワイ

福山、全国でも有数なクワイの産地であることは、ご周知の通りである。



福山市川口町は、多くのクワイ畑がある。

先日、その川口町に住まいする友人から、本来ならお正月前にと思っていたけれど、遅ればせながらと沢山のクワイを持って来て下さった。






ブルーの何とも言えない色が素晴らしい・・・






芽が出るとお正月のお節料理にも最適であるが、父は、このクワイを揚げたものが好物のようだ。






早速、お供えして父とお神酒さんの連れにさせて頂いた。






福山には、素晴らしい物が沢山ある






もっともっとPRをしなければと思ったところだ。




誠にお芽出とうございます!
【2013/01/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
新しい門出
新しい門出

今日は、今年最初の学校販売のお手伝いをさせて頂いた。



ありがたいことに、弊社は、数校の制靴を販売させて頂いている。



子供と親と一緒に、新しく進む学校のオリエンテーションに合わせて、制服や鞄、そして制靴の採寸をして新学期
に備える。







思い起こせば、今から40年以上も前に、私も同じような体験をさせて頂いた。






親に負んぶに抱っこで世話になったことを、思い出し、新しく希望に燃える子供達を見ていて感謝の気持ちが涌いてくる。






まさしく






「新しい門出をする者には、新しい道が拓ける」






君達の可能性は、無限大だ。






頑張れ!




フレッシュマン・・・ 
【2013/01/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
NPO法人、みちてる 健在也!
みちてる

金光教高須教会の新年恒例のニューイヤーパーティに、NPOみちてるが花を添えて下さった。





ブラスバンドの演奏に、南京玉簾、演劇と皆さんを楽しませて下さる。





ついこの間まで、楽器など持ったことのなかった友人達が、立派に演奏をしている。








とても素敵なことではないか?







理事長の安部昭一郎さんの新年にあたってのコメントがエフエム尾道から流れていた。









NPO法人「みちてる」は、あなたの道を輝かせる光でありたいと願い、この尾道の地で生まれ、育てて頂いて八年。


昨年、は十月には、国際交流・国際貢献の一環として、日本文化を広く外国の方に理解頂くことを柱に、毎年恒例のお茶会に尾道在住の外国人を多数お招きし、日本古来の雅楽を背景に外国人によるお点前も見事に披露されました。


今年も、演奏会、お茶会、老人介護施設への訪問等を通じて音楽の振興、伝統文化の継承を図りながら青少年の健全育成と社会教育の推進に寄与して参ります。








地域の為に、頑張れNPOみちてる!
【2013/01/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
受け手が決める
桜宮高校

桜宮高校の体罰事件、今回のこの事件に関しては橋下大阪市長も、今までの考え方をお変えになったようだ。



私達の子供の頃は、当然のように先生は生徒を殴っていた。




授業中に、話をしていようものならチョークが飛んで来た。挙句に黒板消しまで投げつける先生がいた。






今でもよく覚えている。






チョークは見事にその生徒に命中させるのだが、黒板消しは、かすめるだけである。






今、考えてみると、ちゃんと命中させるべきものと、外すべきものはお分かりだったのかも知れない。






子供達を殴る先生も、耳の横は外して殴っていたように感じる。






所謂、殴る方法を知っていたのだろう。






恐らく、最近の先生は、殴り方をご存知ないのだろうと思ったりもする。






私は体罰絶対否定派ではないが、条件が整っていれば理解する。






それは、体罰であれ、セクハラ、パワハラであれ、全ては受け手が決めることだと思う。






先生に殴られて、心の底から有り難いと感じれば、それは暴力が愛のムチになるのかも知れない。






この度の事件は、まさしく体罰以外何ものでもない!






否な奴に触られたらセクハラだろうが、思いを寄せる人が触れたらセクハラではない訳だ。






何れにしても、体罰の、この罰は如何なものかと改めて思う。






昔、罪人が百叩きの刑に処せられたような違和感がある。






先日、罪と罰の話を書いたが、体で罪を償うことが体罰であり、今回の犠牲になって高校生は、決して罪を犯した訳で無いのでは・・・・






重たいニュースだった!



校長先生、もっとしっかりしてよ! 
【2013/01/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然をなめてはいけません!
雪

一昨日の爆弾低気圧、関東から東北、北陸地方では相当の雪。



特に、東京は普段から雪に慣れていない為に、交通網は大混乱。
雪による転倒



又、通勤通学の人たちも転倒に続く転倒。






誠にお気の毒である。


転倒




お怪我なさった方には心からお見舞いを申し上げたい。






テレビのニュースで、都内の混乱の状況が移し出されていたが、何と、道路で使う、交通止め等の、あの赤いシャッポのようなもので、警察の方が、雪かきをしておられる。






そして、民家やお店の前では、ちり取りを使っての雪かき・・・






本当にご苦労様。






今から30年も前のことになるが、富山と函館の友人と丁度今頃の季節、東京の浅草を歩いていた時のことだ。






前夜からの雪で、都内は大雪・・・






しかし、富山と函館の彼らは何時もの光景で特に感激もなかったようだが、私などは兎に角、雪が珍しい。






そして、浅草のお店の前で、老紳士が何と、ゴルフのパターを持ってパットの練習をするように雪をかいている。






この様子を観た、富山の彼は、東京人は雪をなめている・・・とチョッと憤慨している





自然をなめてはいけないと本気で言っていたことを思い出す。

それにしても、自然とは素敵でもあると同時に、決して侮ってはならないものだと感じた今回の爆弾低気圧のユースだった。
 
【2013/01/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
とんど
福山とんど

拙宅では、毎年1月15日に正月飾りを庭で焼いて、そして埋めていた。



昔は、正月飾りは15日に家の角で焼いて溝に流していたと聴く。




環境問題が厳しく叫ばれる昨今、そんなことは許されなくなって来た。






本来なら、焼いた炭を海や川に流しても自然と浄化してくれていたに違いない。






環境問題を語るのも大いに結構だが、自然の摂理、文化は大切にしたいと思う。






そして、今年の注連飾りだが、ある大手スーパーのチラシに書いてあった。






家で飾られた正月飾りをお持ちください。






一緒に焼いて差し上げます・・・・






何故かチョッと違和感がある。






ある町内では、藁でとんどを作り、子供達に自分で書いた書初め等を持参させて、そこで皆でとんど焼きをする。






字が上手になりますようにと願いをこめる。






或いは、その火でお餅を焼いて無病息災を願ったりしたものだ。






福山のとんどは、他所とは少し違い、福山の城開きのお祝い行事として築城より、遅らせて旧正月に営まれた。






各町内が競って、とんどを担ぎ出し、それをお城の境内で焼いたとも聞く。






形だけを継承して、本来の意味が失われることが多くある。





形も大切だが、敢えて、その心を大切にして、次代の子供達に伝えるのが私達の役割でもあるように感じている。




改めて「とんど」を見直して、本来の「福山とんど」の復活を今日願う。
【2013/01/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神辺平野に掛かる虹

今日、午後3時頃、福山市内から神辺方面に車を走らせていて、高屋川沿いで綺麗な虹を見た。




関東から東北、北陸では爆弾低気圧で、相当の雪のようだが、私達の瀬戸内海は、流石温暖な気候に恵まれ、昨夜の雨から一転、今日の午後にはお天道様が輝いていた。




冬の空は、美しい。






そして、その美しい空に掛かる虹をみて、今年は必ず良いことがあると確信した。






考えてみれば、美しい虹を見るためには、その前には雨が必要である。






雨にも感謝しなければ、ならない。






辛苦に耐えて、こその虹の美しさだ。



素敵な贈り物を天地の神様は下さるものだ・・・!
【2013/01/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
やっと一段落・・
福山商工会議所新年会

2013年、明るい年明けを皆様お迎えになられたことと思います。



今年も1月3日を皮切りに新年会、そして新年互礼会が毎日のように続いた。



後、1回で一応一段落する。






先日、福山ニューキャッスルホテルで開催された。






催事の案内板を見ると見事に新年会が並んでいる。






景気回復を誓う年には相応しいのかもしれない。






このホテル以外でも、様々なところで開催されている新年会。






例年思うことだが、それぞれ近いグループ或いは、会長さん理事長さんが同じ会においては、合同にすれば良いと思うのだが・・・!?






殆ど同じようなメンバー構成の会では、毎回同じ挨拶を繰り返し、同じような料理が繰り返される。



別々に開催する方が経済に波及効果が見込まれるから良いのだろうが・・・
【2013/01/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ぜんざい
ぜんざい

昨日は、ぜんざいを頂いた。



例年、正月10日には、鏡餅を割ってそれをぜんざいにして皆で頂戴する。


ぜんざい と おしるこ の違いは、学術的にはそれぞれ定義があるのかも知れないが、粒餡がぜんざい、漉し餡が、おしるこ と私は勝手に思っている。






違いをご存知の方が、いらっしゃればお教え願いたい。






ぜんざいを頂いている時に、ふと中学時代を思い出した。






丁度今頃の時期、柔道部で寒稽古をしたものだ。






顧問の先生は、宮野先生と言って科学の先生だった。






1週間以上続く寒稽古の最終日に、宮野先生が理科室に部員を集めて、皆にぜんざいを振舞って下さった。






実験器具を駆使してフラスコでお湯を沸かしたりして、作って下さった、あの ぜんざいが、何故か凄く美味しく感じたことを改めて思い出してしまった。


 数年前に開催された、母校の城南中学校の同窓会に、宮野先生はご出席なさっておられなかったが、お元気なのだろうか?



ご健在なら80歳近くなっておられるのだろうか・?
【2013/01/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
元旦
門松

先日のブログに対して、読者の方から有り難いコメントを頂戴した。



元旦は、元日の朝を指すことで、元旦の夜なんて表現はおかしいと書いたが・・・





下記のように、ご教授賜り、改めて勉強をさせていただけて有り難い。







 元旦は一年の始まり。「元旦」という名称は伝説の中国の先帝―??に名づけられたという一説がある。






彼は中国の旧暦正月を「元」とし、正月の初日を「旦」とした。






中国語では、「元」は始まりの意味が含まれ、「旦」は太陽が地平線から昇るという意味である。






この二文字が一緒になって、元気よく新しい一年を迎えようという気持ちが込められている。







 1949年9月27日、中国人民政治協商会議第一回総会が決議を可決し、「中華人民共和国が紀元法で年を記する」と決定してから、中国は旧暦の正月を「春節」に、一月一日を「元旦」にしてきた。







確かに、漢字に関わることの多くの出典は中国に由来するものだろう!







何れにしても、日々を大切に




朝起きたら元旦と思え






夜寝る時には大晦日だと思え






今を最高に喜ぶことこそ、大切だと思わされる 
【2013/01/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
改まり
改まり

私の信頼する友達が、フェイスブックに素敵な写真と言葉を載せておられた。




先ずは、シェアーさせていただくことにしたい。



『「正」には、「改める、きちんとする」などの意味があり、正月とは一年の初めの月」のことであり、「魂が若返り、新しくなる月」のことを言うのだそうです。
正に蛇の脱皮の如く、復活と再生の月ですね・・・・・・』







この先生、毎月初めには、その月の意味を教えて下さる。






改めて正月に向い心を新たにしたいものだ。






私達にとって一番大切なことは、改まりであるように感じる。






神様に心を向わせ、先ずは御礼そして、お詫び・お願いと続けたいものだ。






人間は中々自分の欠点に気付かない・・






否、気付かない振りをしていると言うか、気付きたくないのかも知れない。






新しい年を迎えるにあたり、先ずは自らを改めてみたい。





今年も松が明ける。



素敵な平成25年、2013年に共々にさせて頂きたいと誓う。
 
【2013/01/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
恐るべし親父殿
同期

先日、携帯電話スマートフォーンを新しい機種に変更した。



以前の機種も一年足らずだが、容量が少ないので不便を感じていたからだ。


そして、以前のスマートフォーンを予備機にと置いていたら、父が使うからと言われ、容量が少ないことを了解を得て、譲ることにした。






元来、大正生まれの父は、勉強熱心である。






本を取り出して、早速研究を始める。






そして、昨日のことだ、電話をパソコンに繋いでいるではないか・・・!






着信音を自分の好きな曲にする為に、お好みの曲をCDからパソコンを経由して、携帯に同期して自分の着信を作っているではないか?






私も姉も、結構携帯電話には、拘っている方だが、PCから同期させて曲を移すなんて考えもしない・・






恐るべし親父殿だ。





今年、87歳になる父親だが、幾つになっても学ぶ精神を見習いたいと改めて啓蒙させられた。 
【2013/01/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Open
開く

何とも素敵なエレベーターがあるものだ。



今でもヨーロッパの伝統あるホテルや建物のエレベーターには、閉じるの釦がない。




日本人は、どうしても乗ってしまったら早く閉めたいと思う人が多い。






特にせっかちな私は、ショッピングセンターで荷物を運んでいる時など、台車に荷物を載せて、その台車が半分程
度エレベーターの入り口を過ぎた辺りで、目的階を押してそして、閉まる釦を押す。






すると台車が丁度エレベーター入った瞬間に扉が閉まる。






そして、お客様ようエレベーターから他のお客様がいらっしゃる時などは、自分が下りる時に、右手を最後に回して、閉まる釦を押して降りる。






そうすれば、乗客の方は私が降りたら即座に扉が閉まるからと自分勝手な配慮をしたりする。






時折、最近息子にも叱られるが、信号を待っていて、横の信号が赤になって、1・2・3と数えて発信すると見事に前の信号は青になる。






決してフライイングしている訳ではないが、やっぱり危ないかぁ~?






もっとゆっくりと、今年は進んで行こうと、思う。




巳年は、細く長くか・・・!
【2013/01/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
縁の下の舞
飯島勲

さて、いよいよ今年の通常国会がスタートする。



安倍政権に対する、期待度は相当なものだ。





今年は、兎に角景気浮揚、ムードを盛り上げていただきたい!




民主党のような素人集団とは違い、自由民主党は層の厚さをみせつける!






私は個人的に安倍さん余りはしゃぎ過ぎないでと思うが、内閣官房参与に、あの小泉総理の懐刀の飯島 勲さんが就任されたことで、チョッとほっとしている。






官邸の大掃除に交通整理、そしてマスコミ対策と大いに力を発揮されるに違いない。






そして、今回新たに当選した新人さんも秘書の採用に大童のようだ!






飯島さんを筆頭に、これから縁の下の力持ちとして活躍される人には、大いに健闘いただきたい。






ある徳者方から教わったことがある。






縁の下の舞は、大きく舞えである。



日本の為に、縁の下で支えられる皆さん、大きく舞って頂けるように希う! 
【2013/01/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「西向く侍」
カレンダー

一日儲けた!



これは、とてもレアーものだ!



お札や切手なら、数十倍の価値がつく筈だ。






ある、日本の有名メーカーが作って下さった今年のカレンダー!






私の誕生月の9月が31日まである。






一日、儲けさせて頂いた気分になる。






2・4・6・9・11「西向く侍」と子供の頃、小月のことを、このように覚えたことを思い出す。






今でもちゃんと九九が言えるように、子供の頃に覚えたことは、忘れないものだ。






侍も時には東を向きたいのかも知れない!






それでも、何故か9月31日って素敵な感じがする。






日惜しみをするという言葉がある。





お年を召された方が、一日一日が矢のように過ぎ去って、惜しい気がするそうだが、日惜しみをされる方には、最高の贈り物ではないか?



日々を感謝して最高に喜んで一日一日を大切に過ごしていきたいものだ!
 
【2013/01/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつも通っているのに!
冬桜

 弊社の本部から、駅前に車で出掛ける時に、福山の北浜通りを毎日のように通っている。




その北浜通りにある花屋さんの店先に、街路樹が植えてある。



よく観ると、桜の樹だ。






いつも通っている道なのに、見過ごしていた。






この寒い冬に、咲く桜の花を観て、今年はきっと良い年になると予感させられる。






その為にも、もっともっと周りに気を配って、見るべきものをちゃんと見る習慣をつけたいと思った。






 桜の花は、何故か私達を豊かにしてくれる。



素敵な新春の一時だ!
 
【2013/01/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
流石!アラ傘
茄子いんげんとうもろこし

アラフォー等と40歳前後の人を表現するのが流行ったことがあった。



30歳前後はアラサー




50歳前後はアラ半






60歳前後はアラ還






然らば、80歳はアラ傘か?






私の父は、86歳になるから、アラ米とかになるのだろう?






父の同級生で若い頃からカメラに魅せられて、引退なさってからカメラマンとして悠々自適に過ごされている方がいる。






写真と言っても、その友達の発想が何とも素敵だ。






父が、頂いて来た写真。






茄子にインゲン豆にとうもろこしの髭を使って見事に顔を表現された作品。






そして、唇に焦点を合わせて見ると、周りがほんのりと赤く染まった感じになるではないか?






不思議である。






ほんわかととても心に安らぎを与えて下さる。






何歳になっても、瑞々しい心をお持ちである。



流石!あら傘 
【2013/01/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お年魂
2013高須教会

お年玉のことを、お年魂と書くらしい!



毎年、私共は元旦は金光教高須教会の元旦祭にお参りして一年がスタートする。


前日の越年祭で、一年間の御礼を申し上げ、そして元旦祭では、今年一年の身体丈夫と神願成就を祈念する。






そして、今日、3日は、金光教の本部に御礼の参拝をさせて頂く。






お正月には、日本古来の伝統が沢山ある。






子供達にも、それを親として伝える義務もあるが、昨今の流通業は元日営業から福袋を販売して、子供達でショッピングセンターは賑わっている。






私の子供の頃は、元日にはゴミを捨てるな!





元日からお金を使うなと教えられたものだが、今では親子で元日から買い物をする。






商売する私達にとっては、買い物をして頂くことは、とても結構なのだが・・・






何れにしても、日本の文化を伝承するのは、お正月は絶好の機会なのだ。






元旦と元日の言葉の使い分けもきちんと理解している人は少ないようだ。






元日の朝を元旦と言うのだが、元旦のお昼からなんて表現は実は変なのだ。






お年玉は、年神様がお祀りしたお餅を下さることに由来しているから、お年魂と言う。






今年は、神様から、沢山のお年魂を頂けるに違いない。



共々に、素敵な年にさせて頂きましょう。 
【2013/01/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
手作り
手作りの注連縄

手作りには、何故か暖かさを感じる。



毎年、姉のお友達が、注連縄を作って届けて下さる。



このお正月も、昨年の12月30日に玄関、勝手口、そして会社の玄関等に飾らせて頂いた。






天地の神様そして、年神様に感謝の気持ちを添えて注連縄を飾る、今年も皆、共々に身体丈夫で過ごさせて頂きますように、そして会社の発展を通じて、世の為人の為にお役に立たせて頂きますようにと願いを込めた!






有難うございます!
【2013/01/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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