『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
難しければ、難しいほど・・
補正

季節の変わり目になれば、多くのお客様が、私共の足と靴の相談室の話を聴いて尋ねて下さる。




勿論、リピーターの方も多いことは大変有り難いことだが、新規に相談にお越しいただくことも多い。



今回、私共を訪ねて頂いた方、片方の足が尖足、即ち踵が地に着かない状況の方。




小さい頃、小児麻痺で障害が残ったのだが、ご自身は何十年も自分の足と付き合い、体もそれに合わせて傾きを調整してとても元気で過ごしておられる。






もの凄いパワーを感じる。






そして、とても明るい!




障害をものともされていない。




しかし、真っ直ぐ歩くのは、少々困難でも有る。






何とか、踵が少しづつでも地に着くように、そして、少しでも真っ直ぐに歩いて頂けるようにと祈りを込めて靴を作らせて頂く。






外反拇指のような後天的な問題とは違い、少しづつ仮合わせをしながらの作業、難しい仕事であるが、難しければ難しい程、「よっしゃ・・・」って思い挑戦欲が沸いて来る。






慶応義塾の村田教授の話が頭をよぎる






「誰かのお役に立ちたいと願う使命感」






「誰かのお役に立てていると思う充実感」






今日もお客様に元気と勇気を頂きながら、少しでも良い仕事をして行きたいと願う!



お陰様で、今月も無事に万事好都合で過ごさせて頂けたことに改めて感謝したい。




明日から、師走、2012年の締め括り、より一層素敵な12月を共々に迎えさせて頂きましょう。
 
【2012/11/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ペットボトル入りの次は
マッカラン

先日、ある宝石関係の豪商とワンショットバーに久振りに行った。



兎に角、彼は何でも拘る方だ。



勿論、彼の場合はペットボトルのボジョレーヌーボー等は飲まないのだろう・・・!?






その彼が、進めてくれたのがMACALLANの25年!






ボトルで買うと○十万もする珍品・・






少し飲ませて頂いたが、これはもうお酒ではないようにまろやか・・・






酒の味など分らない私でも、「これは良い」って唸ってしまった。






昔、バレンタインの30年が持て囃されたことがあるが、比べ物にならないように感じた。






それでも私は、未だに秘かなマイブーム、英国王室御用達のロイヤル・ハウス・ホールドが良い。





このロイヤル・ハウス・ホールドを置いている店は今では少ないが、流石にこのお店にあったのだ。



時には、一寸した贅沢も良いものだ!
 
【2012/11/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ケース・バイ・ケース
2012年ボジョレーヌーボー

今月は、忙しさも合ったが第三木曜日のボジョレー・ヌーボーの解禁を忘れていた。



昨年は、ペットボトルのヌーボーが出て驚いたが、今年は意外とそのペットボトルが多いことに気付く。



勿論、拘りのある専門店は、扱っていないが、ショッピングセンターやディカウントストアー等では、このペットボトルのヌーボーが沢山並んでいる。






2週間が経過しても、未だに酒売場には、ボジョレーのコーナーがある。






価格も¥1,000を少し切る程度でとても格安感がある。






思い切って買ってみた。






元来私は、お酒の味などは分らないのだが、チャンと飲める。






そして、考えてみればビンテージ物と違って、新しく獲れた物を、出来るだけ早く頂くならスクリュー詮で、ペットボトルだって構わないのではないかと思ってしまった。






ケース・バイ・ケース






これ位の価格なら、ケースで買っても良いか?



それでも、お陰様で美味しく頂戴致しました!
 
【2012/11/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一つ覚えからの脱却
天理ラーメン

先週末、大阪に車で出掛ける機会があった。



毎回、大阪の帰りは三木SAでトイレ休憩をさせて頂く。




今回は、何時ものように夕刻、大阪市内を出て帰路に就く途中、環状線を走行している時に、目前が凄い渋滞・・
案内板を見ると、豊中迄渋滞の表示、車は環状線を下りて一般道へ、そして、豊中のインターに向ったが、1時間半程のロスが生じた。






そして、今回は名塩SAで休憩となった。






何時もは三木なのだが、名塩は中国自動車道に乗って最初の大きなSA、環状線の渋滞の為か、雨のせいかとても込み合っていた。






結局、三木には寄らない決断をしたのだが、何時も買って帰る神戸の坦坦ラーメンが、この名塩にはないのだ。






しかし、諦めきれずにラーメンのコーナーを見たら、「天理ラーメン」を見つけた。






取敢えず、神戸ラーメンの代わりに買い求めた。






何故か心残りでは、あったがきっぱりと心を決めて買わせて頂いた「天理ラーメン」結構美味いではないか?






○○の一つ覚えから、今回は好むと好まざるとに関わらず脱却出来たお陰で、新たな名品を掴むことが出来た。



新しいことに挑戦すると、大きなお土産があるものだ・・・
【2012/11/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お陰様で30年
リーガルコーポレーション

先日、REGAL SHOESのフランチャイズオーナー会議が、東京のリーガルコーポレーションの本社で開催された。



前回は、私のスケジュールが合わず、長男が、出席してくれたので、久振りのオーナー会議の出席だった。



リーガルコーポレーションは、私の古巣でもあり、当時の同期の連中が、役員になったり子会社の社長に就任していたりで、懐かしい面々との再会が、とても嬉しかった。






そして、今回は私共がREGAL SHOESのフランチャイズ契約をして30年ということで、表彰をして頂いた。
感無量である。






30年と一口に言うけれど、色んなことがあった。






当時、福山には既に他のオーナーさんが出店されていた為に、先ずは尾道に出させて頂き、その後、福山にと経過を辿っている。






30年前、長男が生まれる丁度一月前に開店したことを今でも覚えている。






その息子が当然のことながら、30歳になってくれた。





一世代を超えさせて頂いたことになる。



今日まで支えて頂いた多くのお客様、リーガルコーポレーションの関係者の方、そして勿論、我社のスタッフの皆、併せて当時、社長だった私の父へ感謝を捧げたい!
 
【2012/11/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
風邪で学んだこと・・
ラッシュアワー

今回の風邪は長引いてしまった。


先日の出張前には復調を宣言したが、出張先でまたぶり返してしまったようだ。



何時もの行動パターンを違うからか、一寸疲れが出たからかは分らないが、峠を越えて、一寸踊り場にいるような感じだ。






11月14日の午前4時頃に風邪をひいたと確信している。






床に入っていて明け方目が覚めて、寒いと感じた瞬間に喉が痛いと嗽をした時だと思う。






ずっと以前にドクター篠原が、風邪をひく人は何時自分が風邪をひいたか覚えているとおっしゃったことを思い出す。






特に私は薬を選ぶ体質なので、普段から気をつけてはいるが、油断してしまったようだ。






毎朝、教会に朝参りをさせて頂いているのだが、風邪をひいてから出来るだけ人が沢山いらっしゃる場所へ出るのは控えている。






咳き込んだりすると、周りの人が気になさるからだ。






特に、朝参りの時にはお年の方も沢山おられるので、完全に治してからと思っている。






そして、家業は客商売、マスクをしてお店に出る訳にもいかず、兎に角人と接する機会を少なくするべきだとも思う。






兎に角、風邪をひくと便利が悪い。






風邪をひく人は、ひいた時が分ると同じように治ったと思う瞬間もある。






それは、何時のなのだろうと考えていて、やはり今朝治ったと思った。






結局、答えは、私は風邪をひかないと確信することか?


明朝、もう一度自分に聞いてみることにしよう! 
【2012/11/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
活気
築地の寿司三昧

先日来、GMSの研修会のことを書いて来た!



アウトレットからSCの視察を得て、当日の夜は、喧々囂々と表現すべきか、これからの流通業のあり方について議論をした。



そして、翌朝は皆で早起きして築地の市場に出掛けた。






東南アジアで見るような活気のある市場周辺を見て高度成長期の時代を彷彿とさせる風景が、未だ日本に残っているのだと思った。






この築地も何れ移動するのだろうと思うと少し残念でもある。






今から30年程も前に築地の市場の中の研修センターに宿泊して、競を観て、業者の方が訪れる寿司屋さんで、朝食を頂いたことがあった。






プロの魚屋さん達が、皆長靴を履いて、厳しい競の後、寿司をつまんでいる。






寿司屋さんも、プロが相手、そして一番新鮮な素材で寿司を握る、安くて美味いに決まっている。






皆で、朝から少しだけ贅沢をさせて頂いてお寿司を頂いた。





今回の研修は大きな元気を頂いた旅だった。


お世話頂いた事務局さん、有り難うございました!
【2012/11/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ビックロした~!
ビックロ

先日、あるGMSの研修会で、木更津のアウトレットの視察を行った。



同行した事務局の人は、ゴルフがご趣味のようで、視察の合間にキャロウエーのゴルフシューズの掘り出し物を見つけられて購入された。






それは、もう大喜び。






そして、木更津の視察を終えて新宿の先日開店した、ビックカメラとユニクロのコラボレーションのショップ、ビッグロに移動。






そして、またもや事務局の君は、ゴルフシューズに目が行く。






そこで、ビックリしたことが起きた。






アウトレットで購入したゴルフシューズよりも同じ物が3,000円も安く出ている。






まさしくビックロした~である。






相当悔しかったようだ・・・






アウトレットだけが、安いのではないようだ!






お店を選ぶ眼力も問われているようだ・・・






100円ショップは、何でも105円だが、一般のお店で購入した方が安いものも沢山ある。


それにして、安い安いが売り物では気になってしまう。 
【2012/11/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
吐⇒叶
吐く

人間だれでも、マイナスの言葉をつい吐いてしまうことがある。


話していたら、プラスやマイナスが織り交ざるのも当然だろう!




プラス思考、プラス思考と良いながら、それが逆にやせ我慢みたいになってマイナスの言葉を使ってしまう。






その弱さが人間かも知れない。






口に+と-で吐く。






そして、口に+だけにしてしまうと叶うになる。


叶う




余り無理しなくて、少しづつ気をつけてプラスの言葉を使うように努力することで、想いは叶うのだと思う。


マザーテレサ



ある方に教わったことだが、人が神様に手を合わせる時に、合掌した手の先を一寸口に持っていくと、叶うという
字になるよって!



やはり、プラス思考、陽転思考って大切だと思う。 
【2012/11/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アウトレットでのMay I help you?
アウトレット

私が出店させて頂いているテナント会の理事研修会で、アウトレットモールを視察した。




私の敬愛するコンサルタントの先生が、おっしゃった言葉を思い出した。



最近はアウトレットの店に行くと、お店のスタッフの方が






「いらしゃいませ・・!何をお探しでございますか?」と話し掛けて来る。






変な話だとおっしゃる。






アウトレットは本来、メーカーさんのB級品や、製造オーバー品等を格安で販売するのがコンセプトだった筈。






即ちアウトレットは、掘り出し物を探しに行くところだったのに、アウトレットショップの品揃えが充実し過ぎたとこに問題がある。






ブランの命のデパートの衰退の一つの引き金になっているのでは・・・






成る程、的を得た話だ。






誰しも良いものを安く手に入れることは悪いことではない。



しかし、それぞれ良識が必要ではないか?そうでないと、結局、合成の誤謬が生じてしまう。
【2012/11/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
永年の懸案
マックのLセット

先日、ある方と話をしていて、ふと思い出した。



流通業での金銭授受の際に、1,000円からお預かりします・・って言うのは変!の話だ。



何で1,000円からになるのか?






からは必要ないじゃないか!






1,000円お預かりしますではないのか・・・






これは、マック・ドナルドのレジの係りの人が最初に言ったと随分前にブログで書いた。





コーヒーショップで、こちらコーヒーになります・・・






そしたら、今は何なのか?のような詰まらない話だ。






このある方がおっしゃった。






「1,000円からお預かりします・・・じゃなくて、俺から預かるんだろう!」






客様様から1,000円お預かりします・・






確かにそうだが、意外と、どうでも良い話が面白い!



永年の懸案が決着したように思った。 
【2012/11/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
峠を越えた
改源

先日から、久振りに風邪を引き込んで、今回は本当に辛かった。



2日目の明け方は、段々悪くなって行く方向に進んでいるのが実感として分った。




私はアスピリン過敏症の為か、薬が合うものと合わないものがある。




従って、漢方薬を中心に処方して貰うが、先ずは薬局に相談して改源を求め、それを服用した。





かし、思ったように回復しているように思えない。





そして、姉の勧めによって遂に病院で診察を受けることにした。






先生も随分と慎重に薬を選んで下さる。




点滴をして、そしてやはり処方されたのは漢方薬であった。






その晩、処方された薬を服用して寝すんだ、すると明け方何時ものように目覚めたのだが、今度は昨日よりは確実の今日の方が優れていることが分る。






昨夜が峠だったようだ。






ある徳者の方の言葉を改めて思い出す。






病気も仕事も何でもそうだ、峠を越える前が一番きつい・・






しかし、峠を越えたら間違いなく良い方向に進んで行く。






お陰様で峠を越えさせて頂いた。






明日から、東京へ出張だ。



神様は、上手く出張前に風邪をひかせて下さってそして、二日前には峠を越えさせて下さった。



ありがとうございます!
 
【2012/11/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
威風堂々
石破さん街頭演説

威風堂々という言葉があるが、昨日、自由民主党の石破幹事長が、福山駅前で来月の総選挙の立候補予定者の小林史明氏の応援演説を兼ねて街頭演説を行った。



テレビで拝見するよりも、穏やかで、そして堂々と解り易く語る口調に改めて感心した。



まさしく威風堂々だ!






先週の橋本さんの街頭に勝るとも劣らぬ人出の中での演説で、遠目だったから余計にそう感じたのかもしれない。






石破さんも、初当選は今の小林さんと同じ29歳だったそうだ。






政治家の基本は、難しいことを解り易く話せることだろう。






小林立候補予定者、見るもの、出会うもの全てが学びの対象であろう、明日の日本を託せる政治家になって頂けることを切に願っている。






昨日は、朝から冷たい雨が降り続いていたが、不思議なことに街頭演説の2時間前には雨が上がった。






小林さんも、石破さんも晴れ男か?





何れにしても、運の良い男達だ!




任せるなら運を持った人が良い!
【2012/11/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
襟を正せ、ネクタイ締めなおせ
ネクタイ

最近テレビを観ていて、出演者も日常的になって来たのだと感じることがある。




有名人であれば、ちゃんとスタイリストがついて、きちんとした着付けをする。

それが、先日テレビを観て意外に感じたのだが、ネクタイをキチンと締めずに出演しているではないか?






一人だけではない、二人も三人もこのような光景をみる。






私は、ネクタイはちぎれる程、きちんと締めて出掛ける。






それが当然だと思っていたが、そうではない人もいるようだ。






以前、ベストのボタンの一番下を外すのがお洒落のように語っていた人がいたが、私は異論がある。






6つ釦の5つ掛け、5つ釦の4つ掛けは、邪道だと思っている。



男性俳優で、無精髭を一つのお洒落のようにされている方がいるが、無精タイはないと思うのだが・・・



それぞれ、プロトコールがある筈だ。





緩んでいるネクタイを見ると、気分までこの方は緩んでいるのかと錯覚してしまう。



昨日、衆議院が解散した、政治家の皆さん、どうぞ、改めて襟を正し、ネクタイを締めなおして選挙に臨んで頂きたいと思う。
【2012/11/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
W
解散

憲法第七条によって、野田総理の手で衆議院が解散した。


今回の解散は、何故かとても侘しい気持ちがする。



そして、情け無い感じが否めない。






どうしてだろう・・・!






あの有名な吉田茂の『馬鹿野郎解散!』






解散には、それぞれ思いもあったり、或いは立ち往生したりで行われるのだろうが・・・・






今回は、とても違和感がある。






私だけだろうか?このように感じているのは






野田総理の思いが全く伝わって来ないのは何故なのか・・・?






自分が絶対に負けると思って解散をした総理はいないのではないか?






内閣総辞職と全く同じだったように思う。






二度と政権に就くこのないことを悟った野田さんだから、私はそう感じたのかも知れない!






解散は、マスコミが命名をするらしいが、今回の解散は「W解散」





衆議院と民主党の解散・・



まぁどうれであれ、丁度一ヶ月後の総選挙、明日の日本の為に新たなスタートに立って頂きたいと願う。
【2012/11/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
五郎さん!どうしたの?
橋本五郎さん

読売新聞の特別編集員の橋本五郎さんがいる。





最近、あまりお見かけしなくなったが、記者クラブなどでは重鎮として活躍なさっておられる。







以前は、日本テレビのズームイン朝で、辛坊次郎さんと交代で朝のニュース解説をなさっておられ、お年の割には、(こう言うと失礼だが)明快にお話になられるので、どちらかと言えば好きな方のコメンテーターでもあった







今日、久振りに橋本五郎さんの解説を聞くチャンスがあった。






野田総理の党首討論での解散発言について、五郎さん、あろうことか「汚名挽回の積りで総理は発言したのだろう・・」とおっしゃった。






新聞記者の方が、言葉の間違いを犯すなんて驚きである!






挽回は名誉!






汚名は返上!






それでも、もう一度民主党さん汚名を頂きたかったから、五郎さんこのように発言されたのか?


単なる間違いか・・・




是非、新聞記者として、汚名返上、名誉挽回して頂きたい!
 
【2012/11/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
男々しく
ライオンズクラブ

父の代から、ライオンズクラブにお世話になっている。



国際ライオンズ、336-C地区



福山ライオンズクラブ。






最近、女性の方もメンバーに加わって頂いた。






月に2回例会が、ランチタイムを利用して開催される。






そこで、月初の例会では、皆ライオンズクラブの歌を国歌に続いて、斉唱する。






男言葉に女言葉の話を書いたが、昔は、ライオンズクラブは男性の特権だったと感じる。






最近は、ライオネスという、女性だけのライオンズクラブが地域によっては結成されている。






福山は残念ながら、今は吸収されてしまった。






他に、女性だけのフラワーライオンズがある。






私は、女性メンバーがいる中で、ライオンズクラブの歌の3番が気になって仕方がないのだ。






吼えよ、男々しく♪♪の一節である。






女性も、男々しく吼えるのだろうか?






女性は、女々しくにならないか?






一寸違和感がある・・






吼えよ、勇ましくにしては如何だろうか





ライオンズクラブの歌

(3番)
若いみどりを 生命の限り


胸にもやして その火を消すな


道は正しく 生活の底に


ひそむ若獅子 いさましや


おう おう ライオンズ


吼えよ 男々しく ライオンズ われら
【2012/11/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
女言葉
尾木直樹

教育評論家というのか?



尾木直樹さんがいらっしゃる。



通称;尾木ママ・・・?






最近、彼はテレビに引っ張りだこだ・・・






私は、とても違和感があるが、このような時代の寵児なのかもしれない






NHKの朝の連続テレビ小説の「純と愛」?






このヒロインはまるで尾木ママの正反対の男言葉・・・






なんとも寂しい限りだ






先日、古典の日の講演会のお話を書いたことをふと思い出した。






世界の代表的な文学、物語はハムレットと源氏物語と言わしめた紫式部。






あれだけの素晴らしい文を、女性が書ける筈がないとおっしゃる学者がいたという。






それを、落健一先生はきっぱりと否定する。






紫式部は、れっきとした女である。






古典の世界のおいては、男と女が使う言葉は明確に分かれている。






男言葉;たまたま
女言葉;たまさか






男言葉;お互いに
女言葉;片身に






源氏物語は、全て女性語で書かれていることが、何よりの証拠。





男らしいとか女々しいは、セクハラ用語のようだ。



しかし、男は男らしく、女は女らしく言葉を使って欲しいものだ。 
【2012/11/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神聖なマーク
身障者マーク


私の母は、変形性膝関節症の診断を受けたことがある。



数年前、心臓に弁に異常がみられ、体を動かさないようにしていたこともあり、肥満になってしまった。



そして、お陰様で心臓も回復したが、肥満の為に今度は動こうとすると膝に痛みが走って、今回のような診断になったと推察している。




動くと痛いから、動かない、動かないから太ってしまう。



太るから、足が痛い・・・



少し悪循環に陥ってしまった。





ドクターからは、身障者の申請に値するから、申請してマークを貰えば車の駐停車も楽になりますよって助言を頂いたのだが、未だ未だ動けるのに、そんなマークを頂くのは罰当たり、本当に傷害のある方に申し訳ないと辞退した。






我が親ながら大したものだ・・・






それが、今日たまたまホームセンターに出かけたら、何とも車椅子マークのステッカーが、シルバーや若葉マーク
と共に販売されているではないか・・?






ホームセンターで買って、勝手に車に貼ってショッピングセンター等の駐車場のプライオリティーの場所に停める・・・






元気なヤンキーなお兄ちゃんが、その場所に車を停めて降りてくる姿を時折目撃することがある。






これで良いのでしょうかね?







何故か、魂を売っているように思えた。






どうであれ、確かに体の良く無い方は多くおられる。






それは、それで結構だろうが・・






健康な方が、このマークを印籠代わりに貼られるのは如何なものか?






身障者マークは、神聖なマーク!



それぞれの良識を信じたいと思う。 
【2012/11/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご当地産品
スタミナ源タレ

B級グルメのグランプリは、今年は八戸の煎餅鍋だった。



最近青森県が脚光を浴びている。



私の姪が、青森にいるので、姉は時々青森に出掛ける。






今回は無理を姉に頼んで、「スタミナ源タレ」を買って来てもらった。






実は、先日テレビで各地でその土地ならでは有名なタレやソースの特集をしていた。






この青森の「スタミナ源タレ」青森特産の大蒜や、林檎が入っている。






何とも美味しそうで、我慢できなくなった時、丁度、姉が青森に旅行に出掛けていて、とてもラッキーだった。






それぞれの地域には、全国的ではないが有名な物が沢山ある。






所謂、マイブームの一つである。






是非共、この「スタミナ源タレ」全国になって頂きたい。






クワイの焼酎だって、そうだ!






三原のテングソースもだ!



頑張れ、地域発信・・・
【2012/11/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
トイレはどっち?
トイレはこちらです

今日、久振りに天満屋の向かいにある旧;繊維ビル 再開発後は、アイネスになったビルに立ち寄った。




丁度お手洗いに行きたくなったので、トイレを探していて小さな表示板に気が付いた。



そういえば、この表示板、言葉の達人の小畠さんが指摘しておられたことを思い出して、可笑しくなった。






トイレはこちらですと言われても、こちらは壁ではないか?






まさか、壁に向っては用は足せない・・・






やはり、この表現の方がすっきりする。


トイレはこの先




正しい日本語とは難しいものだ・・・




この表示を見ている内に、トイレに行きたかったのが、止まってしまった。
【2012/11/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
新米
新米

大祭の時期・・



収穫に感謝するお祭・・


即ち、新米の季節がやって来た。






新米を頂くと、勿論美味しいというものあるが、自然の感謝の気持ちが涌いてくるから不思議だ。






今日は、お願いしている方からの新米が届いて、精米に行って来た。






精米した新米を、ご神前にお供えして早速に頂戴した。






話が逸れてしまって恐縮だが、この新米、勿論新しいお米と言う意味だが、英訳するとbeginnerとも訳される。






所謂、仕事・芸事などを始めてからまだ日数が少なく、それに慣れていないこと。







こんな意味もあるようだが、それは違うように思う。






私が習ったのは、新前である。






こちらの方が、すっきりする!






新しい前掛けを掛けて仕事をすること。





ルーキーか?



一寸した機会に正しい日本語を確認することも大切だと思う。
【2012/11/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
半自動でいいじゃないか?
二層式洗濯機

最近の電化製品を見ていて、全てを自動で最後まで簡潔してくれるものが多くなった。



洗濯機、洗って、脱水して、乾燥させる。


子供の頃、洗濯機が発売され、そして洗ったら横のローラーを手で回して通して絞って、そして、その洗濯物を一旦、たたみ、パンパンと叩いて干し台に・・






そんな母の姿を見て育った。






兎に角、最近は洗濯機に入れるだけだ。






そして、天日に干したいものは、干し台に。






楽になったものだ。






近い将来、自動でたたんでくれる全自動、たたみ機能つき洗濯機などが出て来るかもしれない。






掃除機だって、そうだルンバなんか、勝手に家中を走り回り、最後に充電までしてしまう。





外にいながらにして、携帯で炊飯器のスイッチONに、お風呂に自動お湯はり






こんなに便利になって、その空いた時間を人はどのように使っているのだろう・・






何の為に、便利にならなければならないのだろう?






もう一度、考えてみなければならない時期ではないか?






私は半自動くらいが丁度良いように思っている。






機械に手助けしてもらい、そして、後の半分は感謝の気持ちを思い出すことが必要ではないか?






ある徳者の先生に教えられたことがある、人は自分ではお墓に歩いて入ることは出来ません・・




誰かに助けていただきながら生きていることに感謝を忘れないように・・・
 
【2012/11/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
食べもの、食べること
食べ物

最近フェイスブックを見ていて思うことだが、特にお昼時は食べ物の写真が多くUPされている。




飽食の時代の一場面でもある。




そして、テレビでは相も変わらず、大食いなる番組が平気で放映されている。






あの、大食いの番組は、どうしても許せない気がしてならない。






食べ物を大切にすることは、当然であるが、食べることを粗末にしているようで仕方が無い。






改めて食べることの大切さも教えなければならないのではないか?






ある方から教えられたことがある。





会社や、お宅を訪問した際に、お茶を出していただける。






その時に、話が終わって立ち上がる時に、少しだけ残ったお茶やコーヒーをどうしているだろう・・・!





ちゃんと飲み干して席を立つべきではないか



食べること、飲むことをもっともっと私達は大切に考えなければならないと思う。
【2012/11/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アトム
鉄腕アトム

先日、昔の資料を整理していたら10年前の雑誌の切抜きが出てきた。


今、アトムの世界にどれだけ近づいているというテーマだ。




携帯電話、火星探知機、人工心臓、人口筋肉、人工衛星、ロケット、二足歩行ロボット。






今回の山中教授のips細胞で、アトムの世界に殆ど近づいたことになろう。






戦後の復興期、1951年に発表された、鉄腕アトム。







10万馬力だ。






子供の頃、楽しくこのアニメを観ていたことを懐かしく思い出す。






フジテレビ系の日曜日の朝だった。






それにしても手塚治虫の想像力は凄いと改めて感動する。






これだけ、科学技術が進歩したにも関わらず、日本の政治の状況は如何なものか?




手塚治虫に、日本の政治を想像して欲しかったように今更ながら思う。 
【2012/11/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
源氏物語の七不思議
古典の日 落 先生 源氏物語の七不思議

 11月 1日に古典の日講演会が開催された。



何故か、お手伝いをすることになってしまったが、とても素敵な会だった。



300名の席が、満杯・・・






古典の日が、今年制定されたことは、既に述べたので省略するが、今回は、歴史の面から、又、源氏物語や平家物語といった古典文学とも円の深い、福山で活躍されている元、広島大学附属福山高等学校の落 健一 先生のお話を2時間に亘って拝聴した。






ユーモアーに溢れ、解り易くあっと言う間の2時間。






流石は、落 健一 先生!






世界の代表的な物語を二つあげるとすれば、ハムレットと源氏物語と言わしめた紫式部の話。






今回のテーマは源氏物語の七不思議






①紫式部とは誰のこと?



②源氏物語は誰が書いたの?



③源氏物語は、何故あんな難しい言葉で書かれているの?



④源氏物語は、何故今もなお、読まれ続けているの?



⑤源氏物語のヒロイン、「葵の上」は正妻ではなかったの?



⑥光源氏は、なぜ次々と女性を求めたの?



⑦紫式部は、もののけ怨霊の存在やす宿曜(すくえう)を信じていたの?






これら、全てがすっきり・・・






改めて、源氏物語に挑戦しようと思った一日だった。


落 健一




来年も、是非、11月 1日古典の日、落 先生にご講演賜りたいと願う。


落 先生ありがとうございました!


そして、実行委員会の皆様に感謝します。

そして、近い将来、古典の日は、国民の祝日になるようだ 
【2012/11/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしい匂い
防虫剤

今朝、何時ものように金光教の高須教会に朝参りをさせて頂いた。



とても冷えこんだ朝だった。


毎朝、多くの方が朝参りをされていることに、感心する。






教会の引き戸を開けて、多くの方の中に入り込んだ時に、フッ~と仄かな香りが漂って来た。






防虫剤の匂いだ。






昔は、衣替えの季節になると、季節の衣服を箪笥から出すと、所謂、ナフタリンの匂いがしたものだ。






何となく若い頃は嫌な感じだったが、最近は無臭の防虫剤が中心となって、この匂いを嗅ぐことが少なかった。






何とも言えない懐かしい匂いというか香りだ。






無味乾燥の世の中より、一寸だけ季節の香りがあった方が生活しているように思うのだが・・・






本来、衣替えは10月 1日だが、やはり暖かくなって来たせいか、一月は違ってきているように感じる。






丁度、今頃衣替えする方も多いのではないか・・?




防虫剤に守られて、衣服を大切にする、そんな気持ちをだいじにしたい。
 
【2012/11/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あのやつ
振り返れば奴がいる

 面白い言葉を人は使う。



その中の一つに「やつ」がある。



ある品物を指して、「あのやつ」なんておっしゃる。






とても美しい女性でも、平気で「あのやつ」っておっしゃるので、一寸可笑しく思った。






どうして「やつって言うの?」と聴くと、ご自身でも変だと思うのか「あのぶに、とか、あの品」と言い換えるのだが、やっぱり「あのやつ」の方が確かに分りやすい。






テレビを観ていても、この「あのやつ」って芸能人も結構使っている。






つい、織田裕二の「振り返れば奴がいる」を思い出してしまった。





奴って、結構素敵な言葉なのかも知れない。



男にとって一番嬉しい表現は、ニクイ奴だそうだ!





ナイスガイと訳すのか?
【2012/11/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福山市商業施設の公的利用に関する懇談会
ロッツ

先日、福山市商業施設の公的利用に関する懇談会が、福山市役所の3階会議室で開催された。




所謂、来年4月24日で天満屋さんが手を引いた後、大和情報サービスやナフコさんが使い切れなかった場所を、どのように利用すれば良いかを問い掛ける会議だ。



充分な資料もなく、抽象的な意見が展開されたが、新聞でも報告があったように、運動場とか子供を預ける施設とか、確かに様々な意見が出された。






そして、それぞれ面白い提案もあった。






中には、納骨堂にしたらとの突拍子も無い意見もあった。






最近、このような会議に出席させて頂いて感じることがある。






ロッツ跡利用のコンセプトワークにもっと時間を掛けるべきではないか?






大和情報サービスのリーシングに対する補完機能を果たすのか?






ビルの集客が目的か?






地域社会、取分け中心市街地の活性化が目的なのか?






それぞれのコンセプトによって、内容は変わってくる筈だ。






敢えて、言えば、このビルは昔は工場だった所だ。






商業施設としての再生が本当に必要なのか?






もっともっと事前に議論を果たすべきことがあるように感じてならない。


私は、瀬戸内の中心にあるこの地域において、広島空港と岡山空港を福山の入り口とすることをコンセプトに論じて欲しかったように思っている。 
【2012/11/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
しんぼうの人
絆

私の父は、辛抱人である。



一方、私はここ数ヶ月、私は右腕が痛くて仕方がなかった。



腱鞘炎かと思ったりしたが、特に原因も分らず我慢していたのだが、つい癖か痛い痛いと言ってしまう。






そんな時、姉に言われてしまった。






「お父さんが痛いと言えば、本当に痛いのだろうと思うが・・・・」






私が痛いというのは、実は大したことはない・・・と特に私の姉は言いたかったのだろう・・






痛みの感じ方は人によって違うのだろうか?






それとも我慢強い人は、余り痛いと思わないのだろうか?






そんなことは、ない筈だ。






同じ人間なら誰しも痛い時は同じように痛い、それを表現するか否かではないか?






父は、戦時中、中学校に進む時の身体検査で虫歯が一本見付って、その虫歯を抜いた時に、黴菌が入り(当時の衛生状況だ・今なら医療ミスだと思うが)骨膜炎になって、顎の骨を一部削っている。






私の祖母から聴いた話だが、当時、ノミのようは刃物で顎の骨を削られる父は、脂汗を流しながら辛抱し、痛いの一言も発しなかったそうだ。






 痛いときには痛いと言ってくれたら良いのにとよく思うことがあった。






男は泣き言を言ってはならない






そして、男は人前で泣いてはならない






これが父の信条でもある。






脱帽である。






そんな父も最近、年のせいか、足が痛い肩が痛いとか、時々は言ってくれるようになった。






何故か一寸ほっとする。






唯、辛抱人の父を傍にいて、私は神抱人になりたいと思う。






お陰様で、共々に元気で11月を迎えさせて頂けた。





秋から冬に向う、出来るだけ寒い寒いと言わないで、この冬を越えさせて頂きたい。



より一層、素敵な11月になりますよう念じて参りたい!
【2012/11/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:ナカムラキミタカ
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