『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
念の具象化
ナポレオンヒル

ナポレオンヒルの成功哲学「思考は現実化する」という本が売れているようだ。




しかし、思考と言うより感情が現実化すると表現する方が良い。



潜在意識から感情が出てくるかだ。






私の尊敬する、徳者の方から教わった言葉がある。






「念の具象化」である。






こちらの言葉の方がすっきりと心に落ちる。






昔話だが、ある高僧に尋ねたという。






この矢で、あの岩を打ち抜くことが出来ますか?






その高僧答えて曰く、あの岩を豆腐だと思って矢を射りなさい。






さすれば、打ち抜くことが出来ると・・






念の具象化とは、潜在意識に了解をさせることかも知れない。



岩割の松


そうそう、徳者の旧邸のお庭に、岩割りの松があることを思い出す。




念ずれば、何だって出来るに違いない





今月も共々に身体丈夫で、万事好都合で過ごさせて頂けた。


充実した10月に心から感謝!




11月もより一層素敵な月になりますように念じます
【2012/10/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一足早いバーゲン!
ポートプラザ秋冬物一足お先のバーゲン

ここ最近、冷えこんで来ました。



着る物は、そろそろニットにと冬仕度が始まっています。




そして、足元も・・・





ムートンブーツもばっちり・・・




天満屋ハピータウンポートプラザ店の1階特設会場ピロティーにおいて、何処よりも先に秋冬の靴、ブーツの売り出しを今日から一週間開催させていただきます。






2,000円の商品から、50%、30%OFFの大々的に品揃えをしてお待ちしています。






レディースばかりではなく、子供靴、紳士靴、スニーカーも各種取り揃えています。






どうぞ、一足先に冬の準備をお整え下さい。






詳しくは、






天満屋ハピータウンポートプラザ店


足と靴のナカムラ


電話 084-971-1225
 
【2012/10/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大祭
金光教本部

各地の神社、そして神道の教会では秋の例大祭が仕えられている。



靖国神社には、安倍自由民主党総裁も詣でられた。



安倍総裁は、日本を守って下さった英霊に感謝の意を捧げられたに違いない。






この大祭には、目的がある。






解り易く言えば、先人に対する御礼、今年の収穫にたいするのもその一つだろう。






そして、今日まで私達が元気に過ごさせて頂いたことに対する感謝の意を現すことでもある。






私共の金光教でも、今月、浅口市にある金光教本部の秋の大祭を皮切りに各地の教会で、大祭が順次開催される。






私がお参りをさせて頂いている、尾道の高須教会は11月14日に、その大祭(生神金光大臣大祭)が仕えられるが、それに先立ち、仕えられる親教会の大祭に参拝させて頂いた。






私は思うのだ。






全てのことに御礼の意を表すこと、そしてもう一つの目的が、この大祭にはあるのではないか?






それは、信心する目的、原点を確認することではないか?






春と秋、年2回開催される大祭は、その御礼と確認の日ではないか?






どのような信仰をお持ちの方でも或いは、無宗教と称する人でも構わない、私達の人生の目的、何の為に私達は日々生きて、生かされているのかを確認する日にすれば良いのでないだろうか?



キリスト教の人にとっては、クリスマスをお祝いすると同時に、自分の人生の目的、自身の原点を確認する日が12月25日ではないだろうか? 
【2012/10/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天保蕎麦
天保蕎麦

昨日は、久方振りに蕎麦打ち教室に参加した。



三ヶ月以上、間が空いていたので、勘を取り戻すのに少し時間が掛かる。



今、新蕎麦の季節である。






先生が、今回持って来て下さった蕎麦は、天保蕎麦。






これは、今から250年も前の天保の大飢饉の時に、福島藩の豪農が、又、こんな飢饉が起きた時の為に、蕎麦の実
を、屋根裏にしまい、事がある時にはそれを使うようにと言い伝えていたと聴く。






そして、200年以上の時を過ぎ、数年前、この農家を解体した時に、この屋根裏から蕎麦の実がみつかったということだ。






そして、この実を植えつけたがたった一つだけ、実ったそうだ。






そして、あの大震災で福島原発の被害でも屋根裏にあった為に放射能を受けずに無事。






この実を、福山に疎開させて一昨年、植えつけたが、標高の低い農地で作った為に、味は今一歩。






しかし、今回は標高600メートルの地で育てたところ、中々の出来栄え、先生は胸を張って、蕎麦を挽いて持って来て下さった。






標高600メートルだと、福島の地に近く、当時の味が再現出来たのではおっしゃる。






早速、この蕎麦を打って頂いた。






もちもち感が、良い!






そして、しっかりとお腹にもこたえてくれる。






天保の飢饉から時を越え、原発被害を潜りぬいて今、この備後の地で実った天保蕎麦、今年の収穫に自身をつけて、先生、来年はしっかりとお作りになるそうだ・・・



250年の歴史をしっかりと美味しく感謝の気持ちで頂いた。
【2012/10/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
目を開けて寝るな・・・渇!
大滝さん

先日、一物の話を書かせて頂いた。


毎日、何気なく観ていることが多いことに気付く。




毎日観ていることが、意外と分っていないことが多い。






大滝秀治さんの言葉に、そう言えば同じような意味の言葉あったことに気付いた瞬間。






そして、そんな或る日、徳者の方からの一言がガツンと一撃・・・







渇を入れて頂いた。






「目を開けて寝るな・・・」である。






目は開けて起きているようでも、人の話を何気なく聞き漏らしていたり、見なくてはならない大切なものを見逃していたりすることは結構ある。






目を開けて寝るな・・・は、






「実意を込めて全てを大切に」だと改めて思い知らされる。






弊社の理念にも「実意」と謳っていながら、つい等閑にしていることがある。






目を開けて寝てしまっていた。






寝る時は、ちゃんと目をつぶって寝ること!






そして、起きている時は、ちゃんと目を開けて、話を聴き、見据えること!





高倉 健 曰く、何でもない言葉を大滝さんが喋ると素晴らしい言葉として輝く・・



大滝さんは、そんな生き方をなさっていたのかも知れない。 
【2012/10/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どうして謝るの?
ドラフト大谷選手

昨日、ドラフト会議があった。


日本ハムは、大谷の指名に踏み切った。




今日、早速あいさつに出向く山田正雄ゼネラルマネジャー(GM)はドラフト会議後「大変なことは覚悟している」と厳しい表情を崩さなかった。





それでも、巨人入りを熱望していた昨年の菅野に続き、あえて難関に挑んだのは「その年の一番いい選手を取りに行く」という球団の大原則があるからだ。






 それにしても、栗山監督は、どうして謝るのか?






指名したことは、悪いことなのか?






球団の大原則、その年の一番いい選手を取りに行くという大原則に従ったのではないか?






この謝罪自体が、ドラフトを否定することにならないか?






ドラフトは、個人的には悪法のように思うが、悪法と言えども法は法






そして、監督なりマネージャーは、チームの為に動くことが一番である。






勿論、大谷選手に申し訳ない気持ちは理解出来ないではない、しかし、謝る必要があるのだろうか?



謝るは、誤りだと私は思う! 
【2012/10/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
古典の日
古典の日

 古典の日推進委員会なるものがある。


この推進委員会が要望していた「古典の日」の法制化が、今年の8月29日に国会の全会一致によって「古典の日に関する法律」として可決・成立した。





京都においては、2008年に古典の日宣言、そして2009年には、古典の日推進委員会を創設して日本の伝統文化を親しむ活動に向けて全国に先んじて取組みがなされている。






 今回、我が福山市においても、広島大学附属福山高等学校の元副校長の落 健一先生によって、古典の日の皮切りとして講演会が開催される。






落 先生は知る人ぞ知る、古典の研究家、現在は福山市北部市民大学古典講師として日々活躍されている。






私も、落先生とは十数年前よりご縁を頂いて、折に触れて素敵なお話を伺って来た。






今回、11月 1日 午後1時30分~福山市霞町の「まなびの館 ローズコム」で講演会が開催される。






私も陰ながらお手伝いをさせて頂く。






主催は古典の日の会






演題は「源氏物語の七不思議」






是非共、これを機会に福山にお住まいの方は参加されてみては如何だろう?






古典を学ぶことは、日本を、そして自分自身を見直すことに繋がる。



聴講無料、先着50名です。
【2012/10/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人と物
テラクオーレ

先日、素敵な人との出会いを頂いた。



そして、その方からお土産を頂戴した。



テラクオーレのハンドクリームとハンドソープ






ミツロウとブドウ種子油、米ぬか油の融合。






以前は、ロクシタンを使っていたが、このテラクオーレがとても手に馴染む。






ハマッテしまった。






人との出逢いは、とても素敵なことだ。






決して遅からず、早からず・・・






そして、もう一つの出逢い、物との出会いがある。






この方にお会いすることがなかったら、決して使ってみなかった物を使わせて頂くことが出来る。






小売業の我が身として、もっともっと素敵な商品をお客様に紹介させて頂きたいと願う。






小さな出逢いを大切にしたいと、毎日手を洗うたびに思わせて頂く。



ありがとうございます!
 
【2012/10/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一物
一物

23日の日めくり。



会社の私のデスクの横の壁に掛けて、毎日捲っている。



ほめられて、一物を加えず。






けなされて、一物を失わず。






こんな言葉がある。






一月の日めくりだから今年になって10回もこの言葉を見ているにも関わらず、特に感じることも無く過ごしていた。






そして、フェイスブックに大滝秀治さんの言葉が飛び込んで来た。


大滝さん




昨日、お別れの会があったからか、大滝さんに対するコメントも結構あった。






自らに、言葉を言い聞かせろとご指摘を頂いたように感じる。





何時も自分の立ち居地を決めて、おくことが大切なように改めて感じる。




気付きをありがとうございました! 
【2012/10/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
それを言っちゃぁ~
ステージ

最近のテレビを観ていて、驚かされることがある。



先日もマジックのタネを教える番組があった。




確かに、どうしてこんなことがと思う不思議なことに、タネアカシがされると、納得したりする自分がいる。






しかし、これはタブーではないか?






マジックは「タネも仕掛けもございません・・・」と言って見せるから面白いのではないか?






そして、そこに人間の想像力を働かせることが素晴らしい。






しかし、最近は何でもありだ。






おふざけではございませんか?






ミスターマリックが、マリックとはマジックとトリックの中間って言っていたことを思い出す。






タネが分ると逆に興ざめでもある。






先日のお茶会の時に、雅楽を演奏されるステージを作った。






ブロックを敷いて、その上にコンパネを載せて、周りに土を入れて、オロナミンCドリンクの瓶を埋め込む。






そして、水を入れてコスモスやススキを差し込む。






最後に、人工芝をステージに敷き竹の柱で囲む。






素敵なステージの裏は、見せるものでないと私は思う。






そして、素敵だと感じて頂ける裏で皆が努力して、そしてお客様がお喜びになる姿にほくそ笑むことが何とも楽しいのに・・・!


それを言っちゃぁおしまいってあるよね・・ 
【2012/10/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
可能性は無限大
小林ふみあきスタートダッシュ宣言

 先日、自由民主党政談・小林ふみあき、スタートダッシュ宣言なる会が開催された。



自由民主党の広島県第七選挙区の支部長が、前回の衆議院選挙で宮沢洋一さんが、惜しくも落選して、空席になっていた。



そして、公募によって小林史明氏が、その席に着くことになった。






彼は、29歳、我が二男と同級生である。






福山で高校時代まで過ごし、そして上智大学を経て、NTTDocomoの人事部に入社、今年の2月に帰郷した。






この備後を、そして民主党政権によって疲弊してしまった日本を何とかしたいと次期衆議院議員への立候補を決意した訳だ。






 口で言えば、それだけのことだが、この決意たるや大変なことである。






地元に帰って彼は毎日のように、早朝より街頭に辻立ちし、そして来る日も来る日も地域を回っている。






若いから出来るとも言えるが、若いだけでは出来ないことでもある。






 演説も当初は、今一歩今一歩と思っていたが、会うたびに成長している。






まるで、夏の緑のカーテンのゴーヤが育つ速度のようだ。






そして、先日のスタートダッシュ宣言、事実上の立候補宣言の決起大会では、お見事な演説振りであった。






 彼の秘めたる可能性に脱帽すると同時に、敬服する。






必ずや、日本を変える大きな若い力になってくれるに違いないと確信した一瞬だった。






日本も未だ未だ捨てたものではないぞ・・・






頑張れ!





小林ふみあき・・・
【2012/10/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
週刊朝日

18日~19日に掛けて、週刊朝日が橋下大阪市長の記事を書いて大きな問題になった。




テレビニュースでも取り上げられ、今回はあの一寸独裁的な橋下市長の意見に対して皆が賛同、擁護した。






週刊誌自体、何でも面白おかしく書いてしまう傾向があることは、誰もが認めるところだが、今回はどの側面から見てもいただけない。






品性ということが問われるが、その次元でもないようにこの度の記事に対して私は思う。






例えば、よく巷である下ネタ等を話す人に対して、品性がないとか下品とか言われるが、今回は品性、即ち上品とか、下品ではなく品格の問題であるように感じる。






感性論哲学の芳村思風先生の「人間の格」という本を、随分と前に読んだことを思い出す。


人間の格




私は、今回の記事を書かれた方、そしてそれを掲載した編集長の人間の格を問いたいと思う。






売れたら何をしても良いのか?






最近の日本の流通市場を見ていても同じようなことを感じる。






安ければ良いのか?






確かに、物を安く買えることは良い事かもしれない。






しかし、それが度を過ぎると合成の誤謬になってしまうことを私達は忘れてはならない。





ボジョレーヌーボーが間も無く解禁されるが、ペットボトルのボジョレーは如何なものか?




人にも物にも格が必要では無いか? 
【2012/10/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
体が痛い
夜の溝掃除

秋祭りが一段落した頃、私達の地域では溝掃除が行われる。


今回は、スケジュールがタイトだったので、夜仕事が終わってから行った。




周りは、暗闇、そして溝から汲み上げる泥も真っ黒、拙宅の道路に面した部屋の電気を全て点灯してやっとのことで完了。






以前は、翌日には即座に体にその兆候が出ていたのが、今回は数日経ってから体中が痛くて、どうして体が痛いのか考えてみて、やっと先日の溝掃除だったのだと気付く有様。






反応が少し鈍くなってしまったのか・・・






月末には福山市の一斉清掃が行われる。




しっかりとお務めをさせて頂きたいと思っています。
【2012/10/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日参なさいませ!
みんなで靖国神社


超党派で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー67人は今日、午前、九段北の靖国神社を秋季例大祭に合わせて参拝してくれた。


政府からは羽田雄一郎国土交通相、下地幹郎郵政民営化・防災担当相、森田高総務政務官も参加。
野田総理が参加しなのが、とても残念である。





サンケイ新聞の記事によると、 尖閣諸島や竹島をめぐり中国、韓国との関係が緊迫している中での参拝について、羽田氏は記者団に「私的参拝だ」と説明。





下地氏は「国民新党幹事長の立場で参拝した。外交上の大きな問題にはならない」と強調した。







 会長の古賀氏は参拝後の記者会見で閣僚の参拝について「心の問題だ。私自身は大変喜ばしいことだ」と述べた。





自民党の安倍晋三総裁の参拝に中国が不快感を示していることには「国会議員としての心の問題に近隣諸国が過敏な反応をするのは理解できない」と語った。







誠に結構なことではないか・・・!







私も古賀さんと全く同意見だが・・・







少し違和感を感じている。







いい大人が、どうして「みんなで靖国神社に参拝する・・・」なのだろう?




丸谷才一よろしく



一人でもいいではないか?







日本人として政治家としての信念があれば、それで良いのではないか?







敢えて言おう







安倍総裁、近い将来総理大臣として再度登板された際には、毎日朝参りされ、日本の平和を近い、先人に感謝の意を捧げられたら良い。







これは、日本人としての意思であると、はっきりと伝えるべきだ。




日本の誰しも、オバマ大統領がアーリントン墓地に花を捧げても文句は言うまい
 
【2012/10/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
丸谷才一
たった一人の反乱

先日、丸谷才一さんが逝かれた。



とても残念だ。



私の父と同世代であったと記憶している。






高校1年生の時だったか、恩師であるS先生と京都に連れて行って頂いた。







その夜、S先生と京都の町に出掛けて、先生は私に5冊本を買ってプレゼントしてくれた。






その中の一冊が、丸谷才一の「たった一人の反乱」







「歴史的仮名遣い」がある。






「ちょうちょ」を「てふてふ」と表現されて、丸谷さんの他の本は、読みにくかったことを思い出す。







田山花袋の時代の言文一致運動の話を、先生から聴いたのも丁度、その頃だった。







最近になって、学生時代に読んだ本を取り出して読んでいる。






当時感じていたことと、大きく変わったのは、年をとったからか・・・






特に安部公房などは、そうだ・・・







唯、学生時代にはロシア文学等も、自然と読めていたのが、最近は一寸つらい。






ノーベル文学賞を惜しくも村上春樹は逃したが、話題作も良いが、時には歴史的仮名遣いを思い出してみるのも良いかもしれない。






そして、日本語の美しさを改めて堪能したいものだ。



読書の秋は、本を片手に一杯のお神酒が持続力を邪魔してしまう。
【2012/10/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
細かな心遣い
竹の細工

細かな心遣いがニクイ!



先日のお茶会の準備の時の話だ。




それぞれ一人ひとりが、自らの役割を明確にして、我ことのように皆が一つの目的に向って準備を進める。






その中で気付いたことだ。






唯、作れば良いと思っている仲間がいないことだ。






一つの例を挙げよう・・






竹を組んで、雅楽の演奏ステージを作っている時の話だ。






数日前に、山で竹を切り出し、その竹をサイズを合わせて段取り良く切っていく。






そして、皆が慣れた手つきでそれを組み合わせて行こうとした時、Aさんからストップが掛かった。






「一寸待って・・その竹の枝を切り落とした後の後始末をきちんとしておこう・・そうしないと、何かの弾みで手や和服が触れた時に、破ったり怪我をしたりすることがあるから、削ぎ落としましょう・・・」






皆が、その言葉につられて竹を集めなおし、そして、下から190センチ内にある竹の節の枝の後を削り落とす。






恐らく、そこまでしなくても怪我をしたりすることはないと思う。






そのことにより、時間も余計に掛かる。






しかし、決して手を抜かず万全を・・






お見事である。






これこそ、実意を込めて全てを大切にする心だと感じ入った。


竹細工の芸術だ・・
 
【2012/10/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国際交流・瑠璃茶会
瑠璃茶会2012

NPOみちてるのことは、折に触れてブログで紹介させて頂いているが、昨日の10月14日、尾道山波町のNPOみちてる事務局の直ぐ側にある、瑠璃山の麓の安部理事長の旧宅にて観月、暮秋の瑠璃茶会が開催された。



今回は、記念すべき第十回ということもあり、国際交流を一つのテーマに日本の文化伝統を世界に発信した。



アメリカ・カナダ、オーストリア・スイス、マレーシア等多くの国の留学生達が、お茶会を楽しんだ。






例年のように、この茶会を楽しみにして下さっている地域のお客様を含めて、300名余の方々が楽しまれた。



瑠璃茶会2012.10.14


待合では、雅楽の演奏、萩やススキにコスモス、蝋燭にかがり火を背景にして、そしてアイスランドから日本に滞在されている、レスリー・バターバーさんによる御点前と秋の夜長に相応しい、一時であった。


安部昭一郎理事長率いる、NPOみちてるは、演劇に、コーラス、ブラスバンド、そして今回のように日本文化を掘り起こす地道な活動を続けている。しっかりと陰ながらではあるが、応援して参りたいと思っている。
【2012/10/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
親の意見と茄子の花は
歯磨き

親の意見と茄子の花は、千に一つの仇もなし・・



こんな言葉を思い出した。







とても詰まらない話で恐縮だが、私はどちらかと言えば節約家だと自負している。






何でも最後の一滴、一絞り迄使い切るのが信条でもあり、それが創って下さった方への礼儀でもあると心得ている。






先日、歯磨きのチューブが、そろそろ底を着いて来た。






数日間掛けて、その少なくなったチューブの蓋をしっかりとして、振りまわす。






すると、出口にペーストが集まって出しやすくなる。






そして、最後まで使い切れる訳だ。






そんな、残り少ないチューブを見て父が私に助言をするのです。






「最後は鋏で半分に切って中を出し切れ・・」






「そんなことをしなくても振り回せば大丈夫・・」と軽く反論する。






すると父は「そんなことはない・・切れ・・」と一寸語気を強める。






意外な感じがしたが・・・そんなことしたら、一寸清潔感にも問題があるようにと思ったが、そこで収めた。






普段、同じようにしているものに、チューブの山葵等がある、最後には振り回して、そして入り口から一寸お醤油を入れてあげると、見事に綺麗に使い切れる。






そして、一両日後、ついに歯磨きチューブ振っても出てこない情況になった。






そして、数日前の親父殿言葉を思い出して、半分に鋏で切った。






すると、丁度一回分程度が中に残っている。






そして、完全に使い切った。






コストから言えば、どうでも良いようなことだが、やっぱり完全に使い切ることが大切であると同時に、あの言葉






「親の意見と茄子の花は、千に一つも仇もなし」を思い出した。



流石、親父殿・・
【2012/10/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
安全性と快適性
ボーイング787

最近、国内線で広島空港発着にボーイング787の機材に出会うことが多い。



この787のデビューして間もない頃、フランクフルト迄飛んだことがあるが、流石に快適だった。




ビジネスクラスでは、特にそうだ。






トイレもウォシュレットが完備されている。






しかし、国内線は若干のアレンジをしているので、トイレはウォシュレットはついていない。






そして、窓は大きくなって下り便でも左の通路側の席からでも富士山を臨むことが出来たりする。






しかし、一般の座席は今一歩だ。






飛行機に乗られた方はお気づきだろう・・






元のポジションになった時に背もたれが少し前か屈みになっている。






これは、非常時に安全姿勢を取りやすくしている為のようだ。






そして、夜間飛行の時に、離着陸時に機内の照度が落とされる本当の理由をご存知だろうか?






飛行機事故が一番起こりやすい時は、離着陸の時だ。






その時に機内が明るいと目が暗さに慣れていない為に、脱出時に混乱する。






従って万一事故が起きた場合、周りが暗くても即座に避難出来る様に目を暗さに慣らせる為に、照度を落すとのことだ。






私達が気付かない小さなところで、安全性を考えているマニュアルのようだ。





安全性と快適性を如何に両立させられるか・・ 
【2012/10/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マスコミさん騒ぎすぎ
村上春樹

山中教授のノーベル賞の受賞ニュースに刺激されたのが、昨日までのテレビ、ワイドショー等では、村上春樹がノーベル文学賞を絶対取るような過激な報道合戦が繰り広げられた。



結果的に、中国の莫言氏が受賞された。




「魔術的リアリズム・・・」と呼ばれる中国農民の現実に描き出した作家が勝利した訳だ。






まさか、スゥエーデンまでが中国に味方した訳ではないだろうが・・






スゥエーデンの森ではないから、大丈夫だろう・・・






それにしても、ips細胞の手術の臨床のニュースにしろマスコミは、一寸騒ぎすぎではないか?






反省を求めたい。






どうでもよいような、芸能人のゴシップを追い掛け回して、その芸能人にマスコミの前で「お騒がせ致しました・・・」と会見させるマスコミ。






芸能人たちは決して騒がした訳でなく否、騒いで欲しくなかった筈なのに、マスコミが勝手に騒がせる。



今回こそ、騒いだマスコミの責任者の皆さんは、「お騒がせして申し訳ございませんでした」と頭を下げるべきではありませんか? 
【2012/10/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
忘れること
信号機

忘却とは忘れ去ることなり・・・



なんて当たり前のような言葉があったが、物忘れとど忘れは違うようだ




物忘れは、ことの順序を忘れること、しかし、順序だてていけば思い出せることもある。






しかし、病気が原因で記憶力が落ちることもある。






そして、母は最近のことは、よく忘れてしまうが、数十年も前のことは、はっきりと覚えている。






認知症の場合、昨夜の晩御飯のおかずは何だったか思い出せないが、食べたことだけは、しっかり分っていれば大丈夫と言われる。






人間は忘れることで幸せになれることもあると言う。





私は男だからよく分らないが、女性が子供を産むときは、まさしく産みの苦しみ、とても痛くて堪えられないとおっしゃる。






そして、二度とこんな思いはしたくないと言い、そしてまた、子供を産むことが出来る。






これは、痛みを忘れることが出来るからだとも言う。






 女性は、改めて偉大だと感心する。






「あのテレビに出ている・・・あれ・あれ・・」ってあれしか出てこないが、ゆっくりと考えていると思い出せる場合もある。






これは、ど忘れか・・?






信号機、青・黄・赤だけど、順序が分らないことがある。






歩行者信号、上は赤で下が青、これだって毎日のように見ているのに、どっちが上だったか下だったか分らない。






信号は、止まれをはっきり認識させれば、取敢えず安全が確保出来るから目に入りやすい方を優先的に赤にしてい
る筈だ。






 私事で恥ずかしいが、最近、よくアレ・・アレ・・って言うことが多くなった。



もっと頭の体操をしなくては・・・ 
【2012/10/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
椅子って大切
電車の座席

今年の父の誕生日に娘が、お爺ちゃんにって会社で使う椅子をプレゼントしてくれた。




とても快適のようだ。




しかし、椅子と机の上にあるパソコンの高さのバランスが良くないようだ。






結局、机を少し低い物に取り替えて見ると一気に問題が解決。






ある、整形外科の先生が、パソコンは見下ろした方が頚椎の為に良いとおっしゃったことを思い出したが、まさしくその通り。






 そんな中で椅子について、考えることが最近ある。






先日東京に出張した際に、京浜急行に乗り合わせた。






その座席は旧型の物で、その直前に乗った最新型の山手線の座席と比べて快適であることに気付いた。






最近は、軽量化コストダウンそして、デザインが優先されて、確かに美しく座ってみたい気持ちになるが、いざ座ってみると意外にも心地よくない。






本来の座席は、三層構造(カバースポンジ、スプリング等)であるべきで、異なる材料の組み合わせで快適さを作り出す。






電車は本来衝撃吸収することが大切であるが、どうやら最近の座席は、そうはなっていなようだ。








せめて、家で、そして会社で使う椅子は快適に仕事が出来、そして寛げるものであって欲しい!
娘よ!





爺ちゃん喜んでいるぞ・・



ありがとう! 
【2012/10/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
母よ!あなたは強かった
ノーベル医学・生理学賞、山中教授

朗報が届いた。


京都大学の山中教授がiPS細胞で、ノーベル医学・生理学賞を受賞することが決まった。



今朝の新聞に始まり、テレビではそのニュースばかりだ。






この細胞は、細胞分裂の反対で初期化するという凄いものらしい。






私は非才の為、詳しいことはよく理解出来ないが、兎に角、ニュースもそうだが、人類にとっての朗報であることは間違いない。






唯、私は人間が段々と神の領域に迫っていることに対して少し思いもあるが、先ずは素直に喜びたい。






そして、山中さん、奥様と記者会見をされて家族の支えについて、そして職場の仲間、全ての人に対して感謝ということを表現された。






この感謝という言葉にも重みがある。






私は、もう一つ山中教授が素晴らしい発言をされたことに感激した。






それは、お母様に報告をしたいとの言葉だ。






勿論、奥様や子供さんの支えもあった筈だが、やはり、山中教授を育てたお母様の力は偉大である。






本来なら、記者会見にお母様を同伴されたら良かったと思う。






そして、授賞式には高齢だがお母様をご一緒されたら素敵だと思う。





山中教授、50歳の若さだからこそ、お母様も80歳を超えたとは言え、ご健在であることが何より嬉しい・・



母よ!あなたは強かった・・・
【2012/10/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
慕秋・第十回瑠璃茶会
第十回瑠璃茶会

秋の夜長、本当に素敵な季節になってきた。



日本に生まれて良かったと改めて思う瞬間でもある。



毎年、この時期、慕秋のお茶会が「NPOみちてる」によって開催される。






今度の日曜日、14日 午後4時から第1席がスタートする。






このNPOは、何度もブログで取り上げさせて頂いているので、詳しくは述べないが、目的の一つに日本の文化を見直そうと謳っている。






そして、今回は記念すべき10回目になる。






昨年は、東日本大震災で退まかられた方々の為に慰霊台を創らせていただき、献茶をさせて頂いたことを思い出す。






今回も例年通り、6席が準備されるが、1席は海外の方をお招きして茶席を設ける。






場所は、尾道市の山波、道輝会(バス停)から入った処に瑠璃の山がある。






その麓の、安部家お座敷である。






外国の人が日本文化に親しみ、そしてお手前もなさる予定である。






点心も選りすぐりを準備させて頂いている、是非、皆様の秋の夜長お出掛けになられたら如何だろう・・・!



唯、茶券も残り少なくなっているので、NPOみちてる事務局に事前にお問い合わせ頂きたい。 
【2012/10/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お祭
祭

今日は市内の各町内会でお祭があったようだ。



そして、わが町内でも軽トラックに神輿を載せて、そして続く同じく軽トラックにはCDの音楽に合わせて鐘を敲いている町内の青年部の人達が、町内を回り、氏神様まで走る。




そして、少しの子供達と多くのお年寄りの人達が沿道で拍手を送っている。






少子化の為か、子供たちの姿が少ないのは残念である。






そして、本来なら町の祭には、都会に出ている若者達が、子供を連れて里帰りをしても良いように思う。






特に、ここ近年、神仏に対する畏敬の念が薄れて来ているように思えてならない。



恐らく、最近は食糧事情が良くなり、食べるものは何処でも簡単に手に入る時代。




収穫の喜びを忘れてしまったことに原因があるのかも知れない。



祭りがあれば、何をさておいても、会社の有給休暇を取ってでも田舎の爺ちゃん婆ちゃんに会いにそして、氏神様に御礼の気持ちを込めて神輿を担ぐ気概が欲しいと思う。






毎年、軽トラックに載せられている神輿を思う度に少しだけ寂しい気持ちになるのは、私だけだろうか・・?



それでも、頑張って下さっている町内の役員の方々に感謝したい!
【2012/10/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
干し柿
干し柿

干し柿を吊るし柿とも言いますが、昨日出張から帰って来たら今の棚に、吊るしてある・・




母が、今度はデイケアーで創って来たのは、干し柿、吊るし柿・・



こうやって、確実に季節は移って行きます。






暑かった夏、そして台風が連れて来る秋、そして間も無く寒いって感じる冬がやって来る。






四季感が薄らいで来た日本、しかし春夏秋冬を感じさせてくれる日本に生まれて本当に良かったと感じる一瞬。






そして、先日の台風も、この瀬戸内では殆ど感じることなく過ごさせて頂いた。






日本の中で、本当はこの瀬戸内が最高の地ではないかと思う。






さて、今度は母は冬に向けて何を創ってくれるのだろう・・



楽しみだ
【2012/10/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
生きる準備
ダビンチ

流通ジャーナリストの金子さんが逝かれた!



とても個性的で明るい方だった。



テレビ等の報道では、ご自身の病気を知り、そして告別式の段取り、仕出し、そして礼状まで全て準備をなさっていたようだ。






現代の医学、科学の限界を感じるニュースだった。






そして、年間3万人にのぼる自殺する人。






生きたくても生きることが出来ない人がいるのに何で自殺なんてと、それは当事者にしか分らない辛く苦しいことかも知れない。






それでも、私達は生かされている。






そして、敢えて言いたい。


死ぬ準備ではなく、私達は生きる準備をしなくてはならないと思う。
 
【2012/10/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
努力の人
生活体力

86歳になる、父親を見ていて、この方は努力の人だと改めて頭が下がる。
若い頃から読書家であった。





謡を嗜み、日中は仕事三昧・・


母が私に何時も言っていた「お父さんは、毎晩、算盤をズボンの後ろのポケットに突っ込んで帰って来てた。





そして、算盤から計算尺が風靡した頃には、ポケットには計算尺が何時も入っていたよ・・手を抜かない努力の人だ」って






子供の頃、父は丸い形をした計算尺を器用に使いこなし、何とも不思議だと思っていた。






先日、父の寝室に入った時に、一冊の本を目にした。






NHK出版の「生活体力」






最近の父を見ていて思うのだが、確実に体力が衰えているように感じる。






自分でもそう言っている。






そんな父が70年近く吸って来た煙草を止め、そして毎朝6時半に起床して7時から30分程度の散歩をしている。






常に自分の状態を客観的に見て、そして改善すべき目標を決めて改善しようと努力している。






私も多くの先輩や、師匠がいる。




しかし、一番身近なところにいる師にもっと学ばせて頂きたいと思うと同時に、両親の身体丈夫、寿命長久を祈らずにはいられない!
 
【2012/10/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いかつい顔
烏賊

息子が、友達と釣りに行った。



大漁だったようだ!


難しかったろうに、烏賊を釣り上げて来た。






生姜と大蒜をすりおろして、お醤油で頂いた。






お神酒がすすむ!






感謝を込めて頂戴した。






烏賊って、賢いらしい。






イカって烏賊と書くことが不思議に思っていた。






イカは、何時も水面に浮んで寝ているのか死んでいるのかよく分からない。






それをカラスが、つまもうとして、水面に下りて来たところに、足で巻きついてカラスを捕らえると中国の伝説にあると聴く。






カラスにとっては、まさしくイカツイ奴・・





鳥の賊に違いない・・・







そう言えば静かにこちらを見ている烏賊さんは、一寸厳つい感じがする。




烏賊さん、ありがとうございます!
 
【2012/10/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニュースの力
オスプレ

第三次野田内閣がスタートした。



一年一寸で3回目とは少し多い!




昨日のテレビニュース、そして今朝の新聞、そして今日のワイドショー等をみて、驚いたことがある。






通常、新しい内閣が発足すると、トップニュースとして取り上げられるのが一般的だ。






それが、今回のトップニュースはオスプレイの普天間配備が、どの局も、そして新聞各社も大きく扱っている。
それだけ、野田内閣にはマスコミも愛想をつかしてしまったのかも知れない。






そして、何かと問題になっている。






田中真紀子さんの文科大臣としての入閣。






皆が異口同音に諸刃の剣ように厳しい指摘をされる。






しかし、私は一寸だけ期待をしている。






文部科学大臣として、イジメ問題に対して強烈にリーダーシップを発揮してくれるのではないだろうか?






学校の主役は、生徒ではなく先生であると、あの野々村直通氏はおっしゃる。






その先生に対して、しっかりと指針を示し、厳しくリーダーシップを発揮することを願っている。





何れにしても、違憲問題を解決して一刻も早く解散をされるべきではないか?


組閣がトップニュースにならないのだから 
【2012/10/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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