『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
カラスの濡れ羽
白髪

何の苦労もしないのに、最近白髪の占有率が増加している。


床屋さんに行くと、後ろはそんなに白く無いから未だ未だ大丈夫っておっしゃって頂くが少しだけ年を取ったのかと認識から自覚へ




頭の上から写真を撮ってみせて下さった






どうせなら、全て真っ白というかロマンスグレーになれば良いと思ったりする。






40代の半ば頃、白髪が増えて来た当時は、白髪染めを買って来て染めていたことがある。






最近、娘が帰って来たら必ず「パパ、髪を染めたら」って言われるが、数年前から染めるのをやめた。






ヨーロッパに出掛けて素敵なジャケット着ている男性を見て、やはりネイビーのジャケットにはロマンスグレーが





似合うと思った瞬間があった。






30年程前、私の父に朝、洗面所で言われたことがある。






「お前の頭はカラスの濡れ羽だなぁ~・・」









光るように真っ黒だった髪、今朝、息子の頭を見て30年前の父の言葉を思い出した。





もう30年もすれば、息子も同じように思うのだろう・・・ 





6月もおかげ様で、共々に元気で万事好都合で無事に過ごさせて頂けたことに感謝したい。




7月もより一層、素晴らしい好都合でありますように・・・





有り難うございます!
【2012/06/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
巣立ち
ノウゼンカズラ

メダカ達の産卵から、稚魚が生命の営みは凄いと感じる。


パンダの懐妊のニュースも入ってくる。




拙宅の庭を見ていてノウゼンカズラ?の木の間に小鳥が巣を創っているのを発見、既に子供達は巣立って行ってしまったのか?




ノウゼンカズラに巣が




世の中蒸し暑くなって来たが、素晴らしい季節でもある。






産まれるって素敵なことだ。






こんな話を聴く






「子供が産まれる時は、死ぬかと思った。


そして、産まれたばかりの子供を抱いた時は、死んでもいいと思うほど可愛かった。」






母は強し・・






男としては、その産みの苦しみは体験出来ないが、素晴らしいことだと感じる。






子供と一緒に親心がも生まれ、子供はいのちの全てを親心に預けて安心して巣立って行く。






親が子供を産むのではない!




やはり子供が親を生むのだ!
【2012/06/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どんな仕事をしてる?
ゴーン社長


電力会社各社の株主総会で、特に東電の給与の問題がクローズアップされている。




それに先駆けて日産のカルロス・ゴーン社長の年収が10億円に届かんとすることがワイドショーで取り上げられる。




どうして、日本のマスコミは、こんなにも枝葉末節になってしまったのか?






ゴーン社長の給料は多いと思いますか?







思いませんか?






東京電力の給与は多いと思いますか?






思いませんか?






どうして、こんな質問をするのか?






どんな仕事をしているのかが問題ではないか?






この仕事に対する成果はこれ位で、これ位の給与は多いか少ないかを問うべきである。






それこそ、どうでも良い話だが・・・






直接、電力料金に跳ね返る東京電力の社員さんの給料は、どうでも良くないかも知れない。





しかし、提示された給与でも多い人もいれば、適正な人もいる、そして、少ない人もいるのではないか?




真に大切なことをワイドショーの野次馬に躍らせて見失ってはならないと私は思うのだが・
【2012/06/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
準備完了
グリーンカーテン

6月も終盤、月が替わり梅雨が明け、来月の今頃にはギラギラと照りつける太陽が待っている。




節電ブームもあり、近年エアコンも温度を余り下げないように誰もが気をつけている。



そして、グリーンカーテンが彼方此方で見られる。






弊社も事務の社員さんが、入り口にネットを張ってゴーヤのグリーンカーテンの準備をしてくれた。





さぁ~何時でも何処からでも太陽さんいらっしゃい・




共々に夏を心涼しく楽しんで過ごして参りましょう! 
【2012/06/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
バッチを外せ
議員バッチ

1988年の2月 7日だったか?



福山青年会議所が、日本青年会議所の行事で主管し、常任理事Sと中国地区協議会の会長Kさん(地区協議会の会長も日本JCでは常任理事)達が参加して会議をしたことがあった。



休憩時間に福山ニューキャッスルホテルのコーヒーショップで福山JCのHさんとご一緒に、先の2名の役員と4名でコーヒーを飲んでいた時の話だ。






H氏曰く「お二人の常任さんにお伺いしますが、今日は何の日でしょうか・・・?」






SさんとKさん、暫く考えて「何の日でしょうか?」と聞き返した。






するとH氏「わしの誕生日よ・・・!」






それに対してS・H両氏は「何~だ・・そうですか?笑・・・」






するとH氏「あんたら、本当にそう思ったのか?今日は北方領土の日だ・・・






おいS君、日本青年会議所の金バッチ(常任理事以上は当時は金バッチを誇らしげに着けていた)を外せ・・君らに日本を語る資格はない。そしてK君お前も一緒だ・・、この場でバッチを外せ・・」






見事な問答だった・・・






今日、国会では消費税増税法案が採決された。



国会採決



与党民主党から反対票が60票近く投じられた・・






離党覚悟で自らの信念に従ったのなら、それは、それで大いに結構ではないか?






しかし、棄権したり退場した議員が10名以上も民主党にいたのは、考えられない。









自民党にもN氏が同じ行動を取った。






議員たるもの、自らの信念に従って意思をはっきりと表明できないのであれば、潔くバッチを外せ!






元総務大臣のH氏がおられたのは唖然とさせられる。






離党、除名、そんな問題ではない。



国会から退場なさるべきではないか? 
【2012/06/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本は変わってしまったのか?
アイネスローズタワー

最近、どこの地区に行っても中心市街地が地盤沈下をしている。


そして、商業施設としての再開発にも限界を感じ、マンション併設の再開発が彼方此方で展開されている。




私達の街でも、近年福山駅前に再開発ビルとして、マンション、ホテル、そして少しばかりの商業施設がオープンしたが、街中の活性化には貢献出来ていなように感じる。






 話が変わるが、千葉県浦安市で起きた看護師殺害事件、インタビューを受けていた男が容疑者として逮捕された。






連日ワイドショーを騒がせている。






ドアに鍵が掛かっていなかったのか否か・・・






様々な疑問が問い掛けられる。






昔は、日本の多くの家は鍵など掛けていないお宅が多かったのではないか?






私の親戚でも未だにそういうところもあるようだ。






勿論、田園が広がる田舎ではあるが、






結局、コミニティーというか向こう三軒両隣の隣人達が支えあって来た時代は、鍵などは必要なかったのだろう






昔、電話が各家に無い頃、呼び出し電話と言って、ご近所さんで電話を借り合う姿があった。






学校の名簿にも、住所に名前、そして電話の欄には(  )書きで呼び出し○○方等とあったように思う。






技術が進み、勿論電話は各家にそして、各人に一台二台と便利になった分だけ、人との絆が希薄になってきたのではないか?






東日本大震災で「絆」の文字がクローズアップされた。






古きよき日本には、こんな文字が取り上げられるまでもなく、底流にはキチンと「絆」で結ばれていた筈だ!






いつから日本は変わってしまったのか?



便利さと暖かさは反比例してはならない
【2012/06/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
規範
小沢一郎

それにしても、消費税大増税法案の採決を巡って、この週末は民主党の諸兄は大変忙しかったのではないだろうか?





この茶番劇を観ていて、誰もが感じることがある。




とても不思議な光景。






野党の自民党と公明党が合意をしたにも関わらず、当の与党がまとまらない。






挙句に党分裂騒動だ。






小沢氏のおっしゃるマニフェスト遵守、





そして野田総理の日本の未来の為に政治生命を懸ける。






又、この政治生命という言葉自体はこんなにも軽くなってしまったのは、残念でならない。






増税に政治生命を懸けるのではなく、日本の再生、景気回復に命を懸けるのと違うのだろうか?

野田代表





野田さん間違っているのは明らかだ。






そして、小沢グループも政府の皆さんも然り、






結局、物事を判断する判断基準、規範が希薄であることが問題なのだ。






国民は、皆分っている筈・・






一つだけお願いしたいのは、民主党の中間派と称される人たち、未だに採否を明確にしていないなって政治家として失格!






ご自身の信念に基づいて、もうどちらでも結構・・






明確に態度をお決め願いたい



26日の採決まで考えるなんて、笑止千万・・! 
【2012/06/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
思い通りの人生
計画通り

息子にFBフェイスブックを勧められて分らない内に何とか使えるようになって来た。



このFB友達と言うのは凄い!





素敵な方が沢山いらっしゃる。






そして、色んな画像を送って下さる。






この計画通りって中々面白い。






計画通りの画像を見て、ふと思ったことがある。






人生は全て思い通り!






世の中「私は何も思った通りにならない」とおっしゃる方がいる。






しかし、思った通りにならないと思っているから思った通りにならないことが、思った通りなのだ!


前向きに捉えたら、やはり思った通り、計画通りに人生は送れる筈だ。
【2012/06/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
勝負
虎ノ門砂場

一世一代の大勝負・・



人には何度か勝負を懸けるときがある。



民主党の1番が嫌いな某女性議員さんは、勝負の時は白い服を召される。






とは言いながら毎日白だから、毎日が勝負なのか・・・?






赤い服を勝負服とされていた女性大臣もおられた。






勝負下着というのもあるらしい、何の勝負か知らないが






男にも勝負パンツなるものがあるらしい・・






そして、食べ物もだってそうだ私達の学生時代は試験に行く時はお弁当は「トンカツ」勝つと縁起を担いだのだろう・・






最近は私は、大切な会議の時は、不思議と蕎麦屋に足が向く。






先日も東京での会議、気が付いたら何時もの砂場さんの暖簾をくぐっていた





勝負飯は、お蕎麦のようだ・・





毒立てというマイナス思考は感心しないが・・



何でも構わないがプラス思考は良いことだ 
【2012/06/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
食べ方による
山形の蕎麦

先日の東北出張の時、メーカーさんが到着と同時にお昼ご飯をご馳走して下さった。



蕎麦が名物だそうだ。










よく、美味いものがない所は蕎麦が名物になると言われるが、面白い蕎麦屋さんだった。






出張の往路、フェイスブックで山形の赤湯に行くなら「龍上海」というラーメンが一級品だと教わった。






現地の彼に伺うと、確かに凄いらしいが、兎に角、お昼時は行列が出来てとてもではないが、忙しい私達には今回は諦めざるを得なかった。






そして、連れて行って頂いた、日本蕎麦のお店。






ザル蕎麦に、普通の麺つゆともう一つ横に鴨南蛮がある。






最初、鴨南蛮の蕎麦かと思ったが、麺つゆにつけたり、南蛮につけたり交互にして頂くと良いと教わった。






確かに、色んな食べ方でその味が違ってくる。






これは、間違いなく赤湯の名物だ。




地元でも一度試してみたいと思う。
 
【2012/06/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お産の季節・・?
メダカのお産

先日、頂いたメダカ・・



卵を産んだ様子をずっと観察していたが、何と稚魚が誕生しているではないか・・

チッチャな水槽の中で藻の中に産み落とした卵が自力で孵化していく






そして、やがて、元気で泳ぎだす。






生命の不思議を感じる。






こうやって動いているメダカを見ていると人も動物も、植物も皆、生かされていることを実感する。





間も無くメダカは学校に通うのだろうか?






誰が先生で誰が生徒なのか?



皆でお遊戯するのだろう・・・
 
【2012/06/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご縁
宮城興行

ここ近年、オーダーシューズ特に素敵な紳士靴をして下さるメーカーさんを探していた。



数ヶ月前、以前お取引のあった問屋さんの方から突然お電話を頂いた。



取り留めの無い話をさせて頂いたのが、電話を切る直前、オーダーシューズを作って下さるメーカーさんを知らないかと尋ねたところ、山形県の赤湯に工場を持っておられる宮城興行さんをご紹介下さった。






この宮城興行さん、創業は宮城県だったのだが、戦争中の疎開で山形に移られたそうだ。






そして、偶然にも今から20年程前に、コンフォートシューズで何度かお取引をさせて頂いたことがあったが、紳士靴のメーカーさんだと全く知らなかった。






そして、今回初めて訪問させていただいた。






以前はREGALを30%以上作っておられたそうだ。






確かに優れた技術を持っておられる。






お邪魔した際に、高橋社長とお目に掛かったら、彼は何と私より一つ年下で学校を卒業してREGALコーポレーションに就職されていたとのこと。






私と同僚である。






そして、その後、英国のBAKARという、紳士靴のメーカーで修行されたそうだ。






このBAKARさんも私共で個人的にお手伝いをさせて頂いた経験を持っている。






どんどんと話が繋がっていく。






ご縁とは不思議なものだ!






そのこの宮城興行さんが、如何に技術的に素晴らしいかは、イチローや宮里 藍のゴルフシューズを特注で作っておられることからも一目瞭然である。






私共も今月末から紳士靴の誂えとして、スタートさせていただく。




是非、お楽しみに!
 
【2012/06/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
爽やか
街頭演説会

空席になっていた自由民主党広島県第七選挙区の支部長が、小林史明氏に決まったことは以前にもお伝えした。



先日、消費税増税法案の三党合意を受けて、福山駅前で国政報告を参議院議員の自民党幹事長の溝手さんと、実際の自民党案をとりまとめた宮沢さんが国政報告を行った。



そして、該当で第七選挙区の支部長、事実上の、衆議院議員の立候補者、小林さんのお披露目があった。






29歳にして、何とも爽やかな青年ではないか・・・!






私達の未来を託すに相応しい男でもある。






あの若さで、未だ未だ遊びもしたいだろう・・






しかし、支部長決定以来、辻立ちをし政策を毎日訴えている。






そして、この度の街頭演説も見事であると同時に、爽やかである。






この地区も、民主党に議席を奪われて以来、他都市の同じような閉塞感があった。






仮に自民党でもなくても、恐らく、彼はそれを打破してくれるに違いない。




皆で、この若者を見守って行きたいと思う。
【2012/06/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何を買うか
山形新幹線

先日、山形に出張する為に、交通機関を何にするかあれこれ考えた。



兎に角、午後1時迄に訪問先に到着したい。




福山から普通に考えると新幹線で東京に、そして東京から山形新幹線に乗り換えるのが一般的。






すると1時迄が厳しい。






次に考えるのは、大阪迄一番の新幹線で、そして伊丹空港から山形空港へ、しかし山形空港からだと目的の場所まで2時間以上掛かるので、これも無理






その次は、7時50分広島空港のABXで成田に飛んで、成田で30分の待ち合わせで仙台へ、仙台から電車を乗り継ぐ、すると2時頃の着。これも無理






そして、辿り着いたのが7時35分広島空港発で羽田空港へ






羽田からモノレールJRを乗り継いで東京へ、東京駅から10時8分 つばさ133号へ乗り継ぐを12時半に目的地の山形の赤湯に到着出来る。






まるでサスペンス劇場のアリバイ工作を崩す様子とダブってしまうが、意図が明確なら方法は幾らであるようだ!






サラリーマン時代に、先輩からコストより時間を買えと言われていたことを思い出した。



時は金なり・・
【2012/06/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大胆にして繊細に
蕎麦きり

世の中には一見して相反する言葉がある。



サービスと儲け




繊細と大胆






しかし、それぞれが相反ではなく、相容も可能だと考える。






先日、一月ぶりに蕎麦打ち教室に行った。






師匠は、黙って2年は見てなさい!





上手下手なんて語れない・・






自然と2年が過ぎた先日、師匠の言葉を頂いた。






蕎麦打ちは大胆にして繊細に打て・・






含蓄のある言葉だ。






昔は、旦那衆の趣味であった、蕎麦打ち






粋な旦那は、大胆にして繊細に蕎麦を打ち、伸ばしていたに違いない。




仕事も趣味も、人間関係も全て相反ではなく、相容だと感じた。
【2012/06/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
裏干支
羊の裏干支

私の従兄に骨董収集家がいる。



大した目利きのようだ。



中島先生の向うを張る・・・(但し、本人曰く)






実際はどうか私は分らない。






しかし、彼のセンスは中々だと身びいきと言われるかもしれないが、そう思っている。






 先日、母が従兄の家を訪れた際に、私にと言って、牛の置物を貰って帰ってくれた。






私の干支は、未だから、その裏干支は丑になる。






従兄は、私を気遣ってくれたのだと、改めて感謝したい。






有り難うございます!






「自分の裏干支の動物を大事にすると幸福が訪れる」という言い伝えを聞いたことがある。






裏干支とは、「自分の生まれた年の干支から数えて7番目の干支を“裏干支”という」



 泉鏡花が、うさぎの置き物などうさぎの小物を集めていたことは有名な話でだが、「卯」は、「裏干支(うらえと)」だったからだと言われる。






鏡花はそれを信じていたのかも知れない。 






「丑」が裏干支になると偶然にも私の娘が丑年。


否、偶然ではなく私を守る為に産まれて来てくれたのだと思う。 
【2012/06/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福山の野口英世
片山


山陽本線福山駅から福塩線に乗り換えて15分もすると神辺がある。




途中、横尾駅を少し過ぎた当たりから神辺平野が広がる。



神辺平野とはいっても、今は福山のベッドタウンとして住宅開発が進み、昔の面影はない。






この神辺平野一体には古くから腹が臨月のように膨れ、次第に体が衰弱し、死に至るという






恐ろしい病気があったことを、子供の頃、学校で教わったことを思い出す。






多くは農民が感染し、風土病として恐れられ江戸時代末期、この病気の原因を究明して何とか農民の苦しみを救いたいと考えた人。







若き漢方医、藤井好直です。




まさに、野口英世ではないか・・・・


片山橋




藤井は誰か共に対策を考えてくれるような医師はいないかと、二度にわたって「片山記」なるものを書いている。






後に、この病気が日本各地に点在する日本住血吸虫であることが解明された際、最初に、この寄生虫病の対策の







必要性を説いた藤井医師に敬意を表して、日本住血吸虫、別名「片山病」と名付けられた。






片山は神辺平野の片隅にぽつんと存在する小山。






周辺に連なる山もなく、田圃の中の小さな島のようだ。


毎日のように通る、高屋川沿いのこの風景を観るにつけ私達は、私達のまちの歴史を改めて学び直し、藤井好直という偉人がいたことを誇りにしたい。
 
【2012/06/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒューマンデザイン
ジャム

私達の地域に、デザイン会社を経営なさり、そして、まち創りに多大に貢献されている、ジャムの土屋社長がおられる。



彼は、私の数年先輩にあたるのだが、今から30年近く前、同じショッピングセンターにて雑貨屋さん?否、玩具屋さん?これも違う・・とても素敵な商品を集めてお店をされていた。


当時より、感性のとても優れた人だと思っていたが、ある時そのショッピングセンターの改装の時に、撤退をされてデザイン会社を設立された。






そして、今でも頑張っておられる。






好きこそ、ものの上手なれ・・・






当時から、彼はデザインが好きだったのだ。






決して無理せず背の丈に合わせて地道になさっておられる姿に何時も学ばせて頂いている。






時に、彼と福山の街について議論したりする。






考えてみると最近、議論することが少なくなっているように思う。





議論の根本は情熱・・・




恐らく、彼は物のデザインだけではなく、街のデザイン、人のデザイン、もっと言えば生き方すらもデザインする、ヒューマンデザイナーと表現した方が良いか・・・!
【2012/06/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
美味いものと言えば
アップルパイ

一六タルトに、金光饅頭の話を書いたが



特に、その地の名物ということでもなく、どこの街にでも同じようなものは沢山ある。



その中の一つに地域で有名なケーキ屋さんや、パン屋さんがある。






私は特にパンに関しては、突き詰めていけば、どこの物もそんなには変わらないように思うのだが、ケーキに関してはそれぞれ趣がある。






JR山陽本線本線の北口の駅にある小さなケーキ屋さん!






写真をご覧頂きたい。






一年も前に、この街に住まいされる方から頂戴したアップルパイがあるのだ






私はパイというのが余り好きではないが、これは違った。






どこで買われたのか聞くと、金光駅の目の前と教えて頂いた。






ずっとそのままになっていたが、先日辿り着いた。






これはいける!






私のお気に入りになってしまった!



電車賃を遣う価値あり・・・
 
【2012/06/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
御蔭饅頭
金光饅頭

岡山県の金光町に金光教のご霊地、本部がある。



私共から高速道路を使えば、ほんの30分程でお参り出来る距離にあるのは幸せなことだ。




私が日頃お参りをさせて頂いている金光教・高須教会は、本部の出社でもある。






毎月10日・22日には参拝をさせて頂いている。






例年6月10日は、金光教の独立記念祭が仕えられ、永年教師として尽力された先生方への褒章、そして一年の修行を受けて新たに教師になられた方への認証式が行われる。






今年も、盛大に祭が仕えられた。






そして、お祭が終わり、門前町を通って帰る道すがらの楽しみは、みかげ饅頭、金光饅頭である。






中に餡子が一杯詰まって、これが一六タルトとは又違った趣で美味しいのだ。






一個60円・・・






勿論、お参りが第一義ではあるが、これも楽しみの一つとしている。




父は甘いもの好きであり、父へのお土産として何時も喜んでくれることが何よりも嬉しい 
【2012/06/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
イエローカードがあるなら
男子バレー

男子バレーボールがオリンピックに向けて日々厳しい試合を続けていた。


女子は先にキップを手にして安堵して応援していることと思うが、それにしても男子バレーのスピードは凄い。




昨日、テレビで観戦していたらイエローカードが出された。






その時、バレーボールにもイエローカードがあるんだって改めて驚いた。






然らば、反則があったらペナルティーサーブなるものがあっても良いのではないか?






サーブを販促をしたチームが3人で受けるとか・・・如何なものだろう?






バレーはサッカーと違って、それぞれのテリトリーの中で守り攻めるから同じ場で相手選手と交わることがないから、必要ないのかもしれないが・・






そして、バレーボールの体育館での応援でどうして、サポーターはバレーのユニフォームを着ないのだろう・・?






それにしても、何となくバレーボールでイエローカードは違和感がある




先ほどニュースが飛び込んだ、男子バレーオーストラリアが頑張り過ぎたせいで、真に残念だったようだ!
 
【2012/06/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
求めていけば
六時屋

先日、松山に行った時に一六タルトを買わせて頂いたことを書いた。



このタルトは松山の名物である為に、多くのメーカーさんが作っている。




もみじ饅頭は、にしき堂とか藤井家とか、同じ地域ブランドを共有している。






松山のネイティブに伺うと、誰もが六時屋さんが良いとおっしゃる。






復路、六時屋の本店に立ち寄ったら、確かに多くのお客様で混雑し流石だと感じた。






接客態度も見事である。






そして、六時屋の名前の由来が気になった。






六時とは、時計の針が真っ直ぐに一本になる時間。






即ち、真っ直ぐに生きていく、真っ直ぐに商売をするという意味のようだ。






そして、お店の横の本社の入り口の石碑を見た。






素敵なことが刻まれている。


六時屋さん石碑




繁盛の秘訣だ・・・




恐らく聖書の言葉だろうが、結局、それぞれ生き方を求めていけば「感謝」につきるのだろう! 
【2012/06/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
入梅を楽しみましょう
防水スプレー

いよいよ、西日本では昨年に2週間程遅れて入梅をした。



雨の日を楽しむには、傘や雨靴を一寸違った楽しいものにすることも一考だと思う。



しかし、仕事上長靴を履く訳にはいかない方には、防水スプレーが効果を発揮する。






弊社、各店では防水スプレーを各種取り揃えています。






使い方に少し注意をお願いします





1.靴から15~20cm離して、全体に均等にかかるように、2周するくらいが適当。



かけ過ぎたり、くっつけ過ぎるととシミにもなりやすいのでご注意下さい。







2.使い終わったら、15分くらいを置いておく。



防水スプレーは、靴以外の雑貨、衣類にもお使い頂けますが、下記の素材はお気をつけ下さい。








防水スプレーには使える素材、使えない素材があります。




使ってはいけない素材は



1.オイルド加工系(オイルドスエード、オイルドレザー)



2.ヌバック



3.シープスキン



4.ワニ革



5.ヘビ革



6.ハラコ(子牛の毛)







余り効果が期待出来ないもの



1エナメル



2.登山靴系(元々が完全防水!)






サイクル




防水スプレーは靴を履く度1日1回が望ましいです。







水を1滴垂らしてはじかなければスプレーする。



有効に使って、雨の日を皆で楽しみましょう!



そして、太陽ギラギラの夏を皆で元気で迎えさせて頂きましょう。 
【2012/06/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
精米機
精米機



そういえば、昔は、米穀通帳なるものがあった・・・





昔は、食管法があったことを記憶しているが・・・






学校から、持って来いと言われたり、何か不思議なものだった・・・



子供の頃は、定期的にお米屋さんが来て、米櫃にお米を補充して下さる姿を観ていた記憶がある。






紺色の厚手の前掛けをした、筋肉質のおじちゃんが、米袋を抱えて「エイ」って見事に米を移す姿に格好良さを覚えたものだ。






街中で育った私には、物珍しいもの一つが、この精米機!






近年、私共は母のお友達の農家の方から直接お米を分けていただいている。






最近、拙宅の傍のスーパーマーケットの駐車場に新しい精米機が設置された。






お陰で、米袋を抱えて母の代わりに自動精米機に行って精米をする。






結構面白い。






一袋、300円で出来る。






無洗米コースもあるが、何時も標準で精米する。






あれこれ、色んなコースに挑戦したいのだが、母の指示通りにボタンを押すのだ。






こうやって農家の方が精魂込めて作って下さったお米を精米させて頂くと、食事の時に自然と「いただきます・・」と手が合わされる。


そろそろ、近所でも田植えの準備で田に水がひかれている。
 
【2012/06/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一六
一六タルト

昨日、私共が出店させて頂いているGMSの本社を訪問する為に伊予の國、松山に出張させて頂いた。




普段、お土産など出張では買わないのだが、一緒に行った役員の方々がお土産を買おうと結局、一六タルトを買わせて頂いた。





松山名物である。






名物に美味いものなしと言うが、これは美味しいと思う。







そして、私も一六タルトは好きである。






一六タルトを見て変なことを思い出した。






FBフェイスブックの友人が、デパートの隠語の話を書いておられた。






以前にもブログに書いたことがあるが、天満屋福山店は社員さんがトイレに行く時には、「一六に行って来ます・・」と言う。






昔、水洗では無い時代、トイレの汲み取りやさんが、1と6の付く日、即ち毎月1日・6日・11日・16日・21日・26日に来てくれていたからだそうだ!






何でもものには訳がある。



一六タルトを見て申し訳ないが、トイレに行きたくなった。
 
【2012/06/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
頑張れ小林史明
小林史明


福山は、宮沢王国であったと言っても過言ではない。



衆議院議員はずっと宮沢だった。




それが、前回の選挙で民主党に議席を奪われてしまった。






民主党が良いとか悪いとか敢えて私が申しまでもないことだが、あの選挙以来、自由民主党第7選挙区の代表が結果的に空白になっていた。






そして、この度、公募にて小林史明さんが、その代表になられた。






彼は29歳・・






福山で高校まで過ごし東京の大学を卒業し、そして就職をして、今回、我町の為にと立ち上がってくれた。






政治家としての手腕は、これからだが彼の情熱そして若さに期待を寄せたい。




頑張れ小林・・



世界の為に、日本の為に、地域の為に 
【2012/06/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
出産間近・・・?
めだか

弊社とお取引を頂いている業者の方で、めだか博士がおられる。



その方、折に触れて色んな物を持って来てくださる。





先日、その方の大切になさっている大切な「めだか」を数匹下さった。






早速、水槽を買って来て、会社と拙宅の玄関に




藻を入れ、会社の人達が小まめに餌をあげてくれている。



めだか



ふと、みるとお腹が透けて見える。






確かに卵が一杯詰まっている。






出産間近のお母さん「めだか」流石に母親らしく悠々と泳いでいるではないか?





何とも癒される・・・・





昔の人達は、一寸して風景を観ては歌にしたのだろう






「めだかの学校は・・・♪・・」こんな歌がつい口をついて出る。






子供の頃に習った歌は、いつまでも覚えているものだ。






そろそろ、水槽をもう一つ買って来て、少し楽にしてあげて、産んだ卵を守ってあげなければ・・・



守るのは私達の仕事のようだ 
【2012/06/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
「芦田川を守る日」
一斉清掃

今日は福山の「芦田川を守る日」全市一斉清掃に参加させて頂きました。


芦田川は一級河川でも全国ワースト・・



河口堰の問題が解決しないと中々美しくなりませんが、先ずは出来ることから






今朝は、午後7時から8時迄の1時間、多くの市民の人たちと一緒に福山市役所並びにJR福山駅周辺の清掃をさせて頂き。






参加させて頂いた皆が清々しい気持ちで一日をスタート出来たと思う。






最近は多くの企業の方々が、毎月日にちを決めてご奉仕をされているので、本当に街中が美しくなったように感じます。






一斉清掃に参加して思うことは、ゴミを探すのに皆が走り回っている・・煙草の吸殻も殆ど無い、皆さんのマナーの向上もあるのでしょうが、やはり美しくしていると皆が汚さなくなる、そんなシナジー効果が生まれるのでしょうか?






しかしながら、国道2号線の中央分離帯の交差点近くは、吸殻に空き缶の山、恐らく信号待ちの車の方がゴミ箱代わりに捨てていくのだろうと思う。






そして、美しい街中でも駐車場の周りには吸殻が落ちている。






恐らく、自分の車に乗る前に捨て去るのか?






ご自身の車の灰皿に入れたら良いものを・・・






ドライバーのマナーは、未だ未だ発展途上国。




ご奉仕なされました皆さん、Very good morningですね!
【2012/06/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウェリントンブーツ
ハンター

最初のウェリントン・ブーツは1817年に初めて登場しました。



いよいよ、入梅間近、雨の日は何かと憂鬱な感じなってしまいますが、今年の梅雨は、雨を楽しんでみては如何でしょう?




お客様に時折、質問を受けます。






「雨が降っても大丈夫な靴はありませんか?」






即ち浸みない靴のことなのでしょう・・・






雨は勿論、アッパーやソールが革だと、そこから水が浸みこんだりしますが、実は靴の上から雨が降り込んでくるので、ストッキングや靴下を濡らしてしまうのです。


パンプス



雨に大丈夫なのは、雨靴です。






どうぞ、スコットランドで生まれたハンターをお楽しみ下さい。






さんすてふくやま





MRKシューズにて取り扱っています。




しくは



福山駅前 さんすてふくやま



MRK 電話084-927-2323






当時のメンズファッションは大きな変革の時期にあり、それまでのひざ丈のズボンはくるぶしまでのトラウザーズ
に取って代わりました。



しかし、靴はと言えばひざ丈ズボン用のヘッセン・ブーツしかなく、とてもトラウザーズに似合うものではありませんでした。



そこで、ワーテルローの戦いの際、イギリスの英雄ウェリントン公が、ロンドンのセント・ジェームス通りにある靴屋に、これまでの18世紀然とした靴の改良を頼んだのです。





そうして出来上がってきたものは、戦いには少々不向きではあっても社交には大変快適な、カーフスキン・レザーを使用したとてもスマートなものでした。




これが“ウェリントン・ブーツ“あるいは”ウェリー“と呼ばれるようになった由縁です。



ハンターは最高品質の証しでもある英国王室のワラントを二度も授かっております。





最初は1977年にエジンバラ公から。続く1986年には女王陛下によっても与えられ、既に30年以上も英国王室の御用達ブーツとされています。






たったひとつの実用的な商品が、今ではとてもファッショナブルなアイテムとして受け入れられるようになり、ことに、セレブリティと呼ばれるような人々にも好まれ、今では各代理店からの発注も一度に何万足も来るようになりました。




かつての、たった36足の初回受注も今は遠い昔のことのように… ハンターブーツ社はスコットランドのヘリテージブランドとして、より長期的な成長を目指した取り組みをはじめています。
 
【2012/06/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あかんべ~
蛙

おかげ様で共々に元気で6月を迎えさせて頂いた。



入梅間近・・




そして、ソロソロ田植えが始まると夜中には昔はよく蛙の合唱が聞こえて来たものだ。






考えてみると拙宅の周りも、近年、田んぼが減った。






そして、蛙の声も聞かなくなって来た。






そんな時、我家の国宝の母が例によってデイケアーの陶芸教室で蛙さんを焼いて戻って来た。






あかんべ~しているようで、とても可愛い。






何故か不思議と優しい気持ちにしてくれる。






今年の梅雨は楽しく過ごせそうだ。






6月も皆さん共々に身体丈夫でより一層素敵な月になりますように・・・



ありがとうございます! 
【2012/06/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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