『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
寝押し
昔のアイロン

昨日、ズボンプレッサーのことを書いていて、ふと思い出したことがある。



アイロンも随分と進化し、最近はコードレスになっている。



昔は、鍋状の物に火を入れてアイロンにしていた。





私達の子供の頃、中学生位までは、ズボンに毎日アイロンを掛ける代わりに敷布団の下に敷いて、寝ていた。






寝押しである。






母から教えられ、毎日半ズボンだって寝押しをしていた。






姉は、スカートの襞を丁寧に折り、私もズボンの裾をキチンと揃えて寝押しをしたものだ。






時折、眠い目を擦りながら寝押しをすると、朝、ズボンにレールが走る(二重に線が入ってしまう)ことあり、慌てて、濡れタオルで、その線を消して母にアイロンを掛けて貰ったものだ。






最近は何でも電化され便利になったが、自分が身に着ける一つひとつの物を大切にするそんな気持ちを改めて忘れてはならないと自戒する。





壮年を迎えて丁寧な生き方をして行きたいと思う。






今年も早、一ヶ月が過ぎた。






一日一日を大切に暮らして行きたいものだ。






おかげさまで、今月も万事好都合でお繰り合わせを頂き感謝の気持ちで一杯である。





共々に、素敵な2月を迎えさせて頂きたいと思う。 
【2012/01/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ズボンプレッサー
ズボンプレッサー

姉の主人、即ち私の義兄の33回忌が一昨日、仕えられた。



姉は結婚して、直ぐに子供が出来て、そして妊娠中に主人の病気が分り、そして半年程で逝ってしまった。



そして、娘の顔も見られないと言われながら、一月の早産で子供を抱いて一緒に写真に写った。






正しく人徳であると思っている。






私は姉とは学生時代を東京で一緒に過ごした。





そして二人共、東京で就職した。






姉は私に食事を作ってくれたり、炊事洗濯も全てしてくれた。






私は、そうこしている内に大阪に転勤になった。






そして、姉はご縁があり結婚した。何故か、寂しい気持ちがしたことを覚えている。






そんな姉と法事でもあり、久振りに昔話に花が咲いた。






彼女は私が就職した時に祝いに、ズボンプレッサーをプレゼントしてくれた。






「毎日、あなたのズボンにアイロンかけるの大変だから・・・」と言いながら買ってくれたズボンプレッサー未だに使っている。






もう30年以上になるだろう・・・






全く機能に問題なし。






凄く重宝しているアイテムの一つでもある。






ズボンにプレスし、ビシッと入った筋を見る度に、姉に対する感謝の気持ちが未だに涌いてくる。




そして、一本きちんと筋の通った義兄を思い出す。






そして、女手一つで立派に娘を育てたことに改めて敬意を表したい。




義兄さん、どうぞご安心下さい! 
【2012/01/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
事実は小説よりも
横須賀

昨日、今日と何年ぶりだろう?横須賀に行かせて頂いた。



姉の主人、義兄の33回忌の法要に参列させて頂いた。



思い起こせば私が24歳の時、そしてその数年前に山口百恵の横須賀ストーリーが一世風靡した。






「これっきり~♪これっきり♪これっきりですか♪・・・」



姉が、義兄の語りかけているように当時、歌が蘇った!







「急な坂道駆け登ったら~今も海が見えるでしょうか・・♪・・ここは横須賀♪・・」






懐かしい歌詞が鮮明に今でも蘇る。






義兄の実家は野比にある。






当時、一度お邪魔した時に、駅から降りて長い坂道を迎えに来てくれた姉と歩いて登ったことを思い出す。






そして、登った先に、海が見えたのだ・・・






今回、四半世紀の時を過ぎても同じ光景が、そこに、あった。






お寺が位置する三浦半島から臨む海がとても輝いていた。

横須賀





小説とは、小さな本当を積み重ねて大きな嘘を創り上げると言う。





事実は小説よりもだ・・・・・





正しく、横須賀ストーリそのまま・・・



原風景は、一気に私達をその時代に連れて行ってくれる・・・






感謝と感激の一瞬だった。
 
【2012/01/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
翌月繰越
工事

期末が近づくと何故かしら道路工事が多い気がする。



以前、ラジオに携わらせていただいた際に、国土交通省の広報単の方に率直に伺ったことがある。




その時には、当然、期末に予算を消化する為に無理やり工事などはしておりません・・・!






と当たり前のような言葉が返って来た。






しかし、ここ最近、市内の至る所で道路を掘り返している。






寒い中、工事関係者の方は大変である。






しかし、その混雑に巻き込まれる人も大変だ。






小泉政権以来、随分と公共工事が減って来たのも事実であるが、やはり期末が近づくと普段の月よりも工事が多い気がするのは、私の勝手な詮索だろうか?



予算は無理して使わずとも、翌月に繰り越せば良いのだが、実績に対して来期、再来期の予算に影響があると未だ、旧態依然とした考えが抜けないようだ。
【2012/01/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
なんか・・・みたい・・・
竹の子族


ここ最近、言葉のことを続いて書かせて頂いているが、最近の若い子達・・



この最近の若い子達という表現自体、自分が年をとってしまったと思わざるを得ない。



私も40年前は最近の若い子だった。






私が若い頃は原宿に竹の子族なる輩が一世を風靡していた。






しかし、言葉は大切にしていたと思っている。






特に10代の女の子達には、枕詞あるようだ。






「なんか・・・・」で始まる。






何なんだと問いたくなる。






そして、語尾をきちんと言い切らないと言うか・・






この「・・と言うか」も実は似た言葉かもしれない。






語尾は「○○と思います」或いは「○○です」






ではなく、「○○みたい」と曖昧なのだ。






まるで「私的とか自分的」という発言と同じだ。





「私はこう思います」という意思が必用ではないか?




「なんか・・最近の若い子って・・・なんか曖昧な言い方するみたい~~・・・」
【2012/01/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
暗号
岡山城

先日のことだ、弊社の社員さん岡山県ご出身の方も何名がおられる。

とても素敵な女性なのだが、学校販売で車で納品に行く途中に車が飛び出して来た。



相手の方、全くこちらを見ていないようで危ない、危ない・・






何もなく事なきを得たが、彼女、その相手につい「あんごう・・」って小さな声で車の中で呟いた。






いざという時には、つい方言が出てしまうようだ。






先日も言葉は、人を育てるではないが普段使っていない言葉でも、私達が育った環境で使われていた言葉が出てしまうようだ。






岡山の城主だった池田さんの家臣達が、使っていた言葉だろうか?






「あんごう」とは、岡山県の方ならお分かりだろう「馬鹿・・より少し優しい」






「阿呆」と解釈すれば良いか?






それにしても、方言とは一つの地域で共通して使われる「暗号」みたいなものだ・・・



「おえりゃせんのう・・・」って言葉もあった
 
【2012/01/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
無いものねだり・・・!
駅前完成図

先日、福山商工会議所で商店街振興対策特別委員会が開催された。




福山市の経済局の経済部長と都市整備課の課長さんのお話を頂いた後、意見交換となった。



まちづくりを考える際に、やはりリーダーによる明確なコンセプトが必要であると、つくづく感じる。






そして、出来た計画或いは既に実行されているものに対する評価をする場合に、私達は普通の一人の人間として違和感があるか否かを基準として判断すれば、当然のこと、その良し悪しが分るとも思う。






一例を挙げると福山ニューキャッスル前のロータリー、大型バスが旋回しにくいと相当の苦情を耳にするが、誰が考えても歩道が広すぎるのではないか?





或いは、ホテル前の入り口の通路幅に対して植え込み花壇が大き過ぎるのではないか?





ホテルの入り口で車の乗降がしにくいと思われた方も多いのではないか?





 まちづくりの上で、私達が先ず考える必要があるのは、それぞれの施設への有機的結節である。


まわローズ


福山にはまわローズなるバスが環状しているが、何時もガラガラである。





最近、乗客が増えましたと報告を聞くと3名程度が5名程度になったとおっしゃる。




大いに問題あり。




より便利で効率的な運用方法がある筈だ・・!




色んな意見をこれから市民の方々に伺っていくそうだが、欲しい物は幾らでもあるが、先ず私達は無いものねだりをしないこと!





そして、批判をしないこと!今出来ることは何かを智慧を出すことが先決だと感じる。




皆、素敵な街に暮らしたいと願っているのだから・・出来ることから始めよう!
【2012/01/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
陰の力
福引


毎年恒例になっているが、私のお参りしている教会では一年に一度、1月22日に福引をして下さる。



一年の運試し・・



しかし、当たった方も当たらなかった方も皆、しっかりと励むようにと工夫をして下さる。






この福引の日は特に参拝者が多い。






景品は、お菓子に家庭用品、リビング用品、バック小物とバラエティーに富んでいる。






そして、今年の1等賞は、パナソニックの32型液晶テレビ。






それも、ご神縁を頂くためのご配慮でもある。






この福引は、後に本の栞に使えるようにリボンをつけ言葉が添えてあり、番号が記してある。





そして、それを笹に括りつけて、笹を受け取った人が、個々人で「シデ」をつける。





そして、この福引を実施する為に先生方の尽力と、その福引の笹を作る仕事をして下さる多くの方がおられる。




福引の笹を頂く人たちは、当たった当たらなかったと一喜一憂する訳だが、その笹を切り出す人、笹を選定し、綺麗に水拭きをして下栞を印刷し、作る人、又、リボンを付けて、タコ紐で結わく人、皆が等しく陰になって働いて下さる、この陰の働きを知り、感謝することこそ、お陰の本質だと感じる。 
【2012/01/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
間違えない方法
靴の間違い

日本は、座敷文化!



会合や宴に参加すると靴を脱いで上がる場合が多い。




欧米では朝、家を出て帰ってベッドに入るまで靴を脱がない。





従って、人に自分の靴を履いて帰られることもない筈だ。






日本では結構ある。






先日もある方が、出口で呆然と立っておられる。






「どうされました?」と伺うと「私の靴がない・・」とおっしゃる。






誰かが間違って履いて帰ったのだろう・・・!?




中底の比較的厚い靴を履けば、自分の指の形が残るから他の人が履いたら違和感を感じる筈だ。






しかし、これは素面であることが前提でもある。






宴などで、酔っ払っていたら似ているデザインなら間違っても仕方がないか?





恐らく意図的になさる方はおられないとは思うが・・・・





これが、又、新しい靴に限って持って間違えられるのが不思議でもあるが、これは前述のように中底に足型が付いていなから考えられる。






皆さん、色んな工夫をされている。


靴の間違い1




洗濯ばさみで、左右の靴を挟んでおられる方。





結構面白いと思ったのは、片足に可愛い人形を入れている方もおられる。





私は幸いなことに、間違えられたことがない。






それは、基本的に紐靴を履いているからだ。






そして、何よりも靴を脱ぐ時には必ず紐を解くことにしている。






そして、履く時には改めてキチンと締め直すのである。






これは、紐靴の鉄則である。





基本に忠実になれば、間違えられることも少なくなると私は思う。
 
【2012/01/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
真剣なKiss
ファーストキス

大相撲初場所は千秋楽の今日、初優勝を決めている大関・把瑠都は横綱・白鵬に敗れ、全勝優勝はならなかったが、やはり毎場所優勝者は変わる方が面白い。



それにしても、日本人はもっと頑張らなければならない。




何といっても相撲は日本国の国技だから!






TPPに加盟すると相撲はどうなるのだろうか?とふと考えてしまう。






スポーツに国境はないと言いながら、やはり国技は国技。






国際ルール等が出てこようものならものなら、それは国技ではなくスポーツになってしまうのではないか?






柔道がそうであったように






柔道の有段者の端くれとして、思うことがある。





あのブルーの柔道着は、やはりいただけない。






そして、指導SODOUだ有効YUKOUだと言った判断は邪道としか思えない。





併せて、柔よく剛を制すというコンセプトの柔道界において、階級別があること自体違和感がある。






小さい者が大きい者を投げ飛ばす醍醐味は何処へ行ってしまったのか・・






相撲も近い将来、本来の神道の儀式もなくなり、adidasやNIKEの土俵回しを着けて取られるようになるのだろうか?





真剣にぶつかり合えば、当然、男同士で素敵なKissの場面だってありそうだが・・・





改めて皆で本来の国技のあり方について考え直す時期かもしれない! 
【2012/01/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
返す言葉がない
ラルフ・ローレン

私は、あまりブランド品に拘る方ではない・・



と思っていた。






ブランドを、私は価格と品質の保証だと定義していた。






私の息子共は、ドルチェ・ガッパーナだとか結構、身につけるものは、○○でなければならないと言う。






私は、息子達に着る物はブランドではない・・と言って聞かせるのだが、どうも聴く耳を持ってくれていない。






靴は、クロケット&ジョーンズだとか一々拘りがあるようだ。





私はお洒落は、人の生き様であると言うか生き方を表現するもので、それが偶然○○のブランドだっただけなら理解出来ると思っているのだ。






先日、そのような話をしていたら「お父さんだって、若い頃、ラルフ・ローレンが好きだったってこと知ってる」





「シャツは、ブルックスブラザーズのボタンダウン、ネクタイはポール・スチュアート・・・、僕達と同じではないか?」






これには、返す言葉を失った。






そして、息子がマフラーをくれた。






昔、アメリカからわざわざ取り寄せた、セーターと全く同じ素材、同じ柄・・・




何故か、とても嬉しかったのだ・・・ 
【2012/01/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
新しく会社を訪問したら
和光のトイレ

大学を卒業して、会社に就職した。



今では上場会社に成長している。




そして、暫くして大阪支社に転勤になった。






そこで出逢った赴任先の部長は強烈に個性のある方だった。






時折、突然お電話等頂いたが、ここ最近音沙汰がないので心配だ。






その方が私に最初に教えて下さったことがある。





未だ20代前半の私にとっては教わること全てが新鮮で、そのまま即座に実践した。






『中村君なぁ~新しい会社を訪問したら、そこでトイレを借りろ・・・・』






『トイレが綺麗かどうかで会社の良し悪しが分るぞ・・但しな、トイレが新しいか古いかじゃないぞ・・・キレイに掃除が行き届いているか否かだ』




それ以来、お店がどんなに美しくてもトイレがそうでない店は×・・と思っている。






私は東京銀座の『和光』の日曜日にお休みする精神が好きだ。





そして、銀座に行って用を足したくなったら、一寸拝借する。






店の美しさにも益して、トイレは真に見事である。





一流ホテルに勝るとも劣らずである。




正しく店が一流の証だ。



これぞ、繁盛の基本だと思う。




リクルート活動で会社訪問をされる諸子は、是非共、客観的にトイレを見られることをお勧めする。
 
【2012/01/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
言葉は人を育てる
椰子

私達を育ててくれたのは、両親であり、地域の人たち、そして友達!


又、その言葉でもある。


方言が人を育てるとも言う。







先日のことだ。息子達と食事をした。






その時に二男が私に「お父さん、あれ何処にやした?」と聴いた。






つい苦笑してしまった。






我家の父は私に言葉を崩したことがない。






どちらかと言えば何時も、標準語で接してくれる。






時折、それが窮屈に思える時さえあった位だ。






そんななぁ~やっちもにゃ話かも知れないが息子が「何処にやした・・」





「やした」は、「置いた」と言い換えられるが、今の若者が、この「やした」を使いこなしているには不思議な感があった。






福山弁と名古屋の言葉が似ているには、訳がある。






昔、岡崎から福山に来た大名、水野勝成が恐らく名古屋弁だったに違いない!






そして、お付きの武士達を含めて多くの名古屋弁の人達が福山入りした。





そして、武士が使っている言葉が格好良いと時の福山庶民は思い真似たに違いない!






今で言えば、テレビで芸能人が使う言葉を真似るのと似ている。





テレビ弁であろう!






芸能人の皆様、素敵な言葉を使って頂きたい!





それにしても、日本人は美しい言葉を何処にやしたのだろう? 
【2012/01/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
当たり前のこと
NIKKEIプラス


昨年の漢字は『絆』だった。





しかし、考えてみれば絆って皆、日本人はあった筈だ。





水戸黄門を観ていれば、よく分かる。







通りすがりの人を一寸お助けしたら、そのお宅に泊まってしまうのだ。






日本人には、日本人の素晴らしさがあった筈だ。







1月7日のニNIKKEI プラス1の記事を見て驚いた。







人間関係をよりよくするには、と特集がある。







その中の何でもランキング





 1位 「ありがとう」と「ごめんなさい」は必ず言う



 2位 「笑顔で明るくあいさつする」




 3位 「了解した約束は守る。実行できない約束はしない」



 4位 「嘘は言わない。ごまかさない」



 5位 「自分がされて嫌なことはしない」



 6位 「必用な情報はしっかり共有する」



 7位 「相手の立場になって考え対応する」



 8位 「話を聞く時は相手の顔を見る」



 9位 「本人がいないところで悪口や うわさ話をしない」



10位 「親しき仲にも礼儀ありを徹底する」



11位 「感情的になったり、すぐに怒らない」




12位 「相手を追い詰めるような言い方をしない」



13位 「自分の意見を押し付けない」



14位 「偏見や思い込みで話をしない」



15位 「家族や部下のミスは反省を促し、カバーする」




よく見るとどれも当たり前のことばかりだ。






そんなの分ってるって誰しも思うに違いない。




しかし、分っていることと出来ていることとは一寸違うと考えさせられた!




認識と自覚は違うのだ・・! 
【2012/01/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
献血より少し重い・・・?
ドナー登録

先日、福山ライオンズクラブの事業で、バザーに併せて献腎・献眼のドナーの登録のお願いのキャンペーンをした。



私は一昨年は献眼・そして昨年は献腎の登録をさせて頂き、ドナーカードを頂戴した。


今回は予定していた人数を上回ることは出来なかったが、それでも誰かのお役に立ちたいと自ら進んで登録して下さった方もおられた。





有難く、お見事でもある。





献血のキャンペーンを昨年お手伝いした時には、簡単に協力頂けるが、壮年期の我々は、血圧だ、高脂血糖だとか、逆に断れる場合もある。






しかし、この献腎・献眼は、そういったハードルはないのだが、やはり、献血などに比べると自らの意思はあっても、家族の思いなども考えると簡単に「はい・・!」いかないのかも知れない。






献血よりも少しだけ重い意思が必用なのだろう。




自分の意思が何方かのお役に立てるって本当は素晴らしいことだが、もっともっと日本では分りやすい啓蒙活動が必要なのだと改めて感じた。 
【2012/01/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
なるほど、十戒
顧客十戒


小笠原昭治さんのページで面白いものをみつけた!


なすほど、その通りである。






十戒、否、自戒を込めて改めて我店の在り方を学びなおしたいと思う。


■顧客の十戒






一 私には、選ぶ権利があります。   しかし、あなたから買う義務はありません。





二 私は満足したいのです。   満ち足りることができれば、どこの何の商品であっても構いません。





三 あなたのことを忘れても、私を責めないで下さい。


   自分と家族のことは忘れませんが、他人のことは忘れてしまいます。






四 私は常に、あなたから買おうか、他から買おうか、迷っています。
   あなたから買う理由がなければ、私は他から買うかも知れません。





五 私は、何らかの得をしたいと思っています。

   あなたに得させる目的で買おうとは思いません。





六 私は自動販売機から買うのではありません。人間から買うのです。




   私もあなたへお金を払う機械ではありません。





七 私をだまさないで下さい。

   もし、だまされたと知ったとき、私は絶対あなたを許さないでしょう。






八 私は人間ですから、理性と感情があります。




   知らないものは警戒するし、買っていいかどうか不安だし、怪しいものは近づけません。





九 金の切れ目が縁の切れ目といいます。




   あなたが欲しいのは顧客なのか、売上金なのか、私は見抜きます。






十 私に24時間必要なものは、空気と健康だけです。


   それ以外は、必要なときに、必要なだけあれば充分です
 
【2012/01/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
バザー
ライオンズクラブバザー

今年も1月恒例の、福山ライオンズクラブのチャリティーバザーが天満屋福山店1階の正面玄関入り口で開催された。




午前10時開店にも関わらず1時間も前から多くの方が下見、行列である。



小売商商業者としては、羨ましい限りである。






実は、このバザーの前日に天満屋さんに問い合わせの電話が何本も入ったそうだ。






「何時から販売するの?



去年は10時行ったらもう商品無かったわよ・・・」



今回は、その教訓を生かし、10時まできちんと待って販売となった。






このバザー、マニアの人がおられると言えば大変失礼になるが、何度も何度も来て買い物をして下さる。






その度に、見事に値切られるのだが、メンバーも上手くその気にさせられてしまうから不思議だ。






こんなこと申し上げると叱られそうだが、まるで大阪の小母ちゃんみたい・・・



このバザーは完全に買い手市場である。




収益金は全て社会福祉に寄付をさせて頂きます。






それにしてもワゴン10台もの商品が30分もしない間に完売とは素晴らしい・・・




ご協力いただきました皆様、心より御礼申し上げます。 
【2012/01/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
欲張る
あれもこれも

松も明け、正月気分も一段落。



今週末位で一応、新年の互礼会一段落する。



兎に角、この時期は重なる。そして、どれに参加するかを悩んでしまう。








勿論、自分の中での優先順位によって選択をするのだが。





しかし、どれも重要というケースがある。






皆さんもそんな経験をお持ちではないか?





先日も同日に3つの会合が重なった。






ボランティアグループの新年互礼会。






福山市の駅前活性化の会議、当然我業としても重要である。





そして、もう一つは私が信念を持って続けている会があるのだ。






困った!






そして、考えた。






全部に出よう。






勿論、それぞれが中途半端にならないように気をつけながら。






掛け持ち駆け足にはなるが、それぞれに喜んでいただけた。





相田みつお さんにはお叱りを受けるかも知れないが





義理ではなく、自らの意思を持って、一寸欲張って、あれも、これもも時には良いと思うのだが。
【2012/01/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
概念
中心市街地活性化

先日、福山駅周辺地区中心市街地活性化に関する基本方針に対して、話し合う懇談会が福山市役所にて開催され出席させて頂いた。



立派な基本方針案が作られていた。



総花的であることが気にはなるが、それぞれ、このようなことをしたいと大きく6つに分けて記されている。






随分と昔に、同じような経験をしている。






どこに、道路を何本創る、橋を幾つ創ると計画が出るが、何の為の道路が出て来ない。






何故、西町に「そごうデパート」が必要だったのか?






先ずはまち創りの基本構想が抜け落ちてしまっていではないだろうか?






しかし、我町福山は、どのような「まち」で、そしてその「まち」に相応しい駅前の顔とは、どのような顔であるのかが、明確に表現されていない。






結局、枝葉末節菜話になってしまわないかと心配になるのだ。






先ずは徹底的に抽象論を展開し、そして概念を導きだすことがコンセプトワークでもある筈だ!






敢えて、役所の優秀な方々に苦言を呈するとすれば、抽象論で議論し合えるか否かが、今後の課題であるように思う。





福山をどのような「まち」になさりたいのか?



改めて首長さんにお伺いしたい。
【2012/01/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
青織部ではないか・・?
青織部

母が、デイケアーで羽子板を創って帰って来た。



何かを創って帰って来た時は、玄関での「ただいま・・」の声が一寸違うのだ。




声が弾んでいる・・・






今回の作品は、二枚のお皿、羽子板を模したものだ。






ちょっと、ピーナッツでも入れて使ってよって・・・






中々洒落ているではないか?






「お母さん、これはまるで青織部ではありませんか・・」






母は、まんざらでもなさそうだ。






芸術家の目からみれば、大した造作でない、まるで子供が創ったものと同じかも知れない。






しかし、我家にとっては、織部よりも高価な、焼物である。


子供が幼稚園で何かを創って帰って来た時の、顔に似ている母を見て、何となく嬉しくホノボノとして気になった。 
【2012/01/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
蘇れ福山とんど
とんど中国新聞

先日の6日、嬉しい新聞記事を目にした。



福山の歴史漫画の著者、中山善照さんが載っていた。



中山さんとは以前から、とんど祭の再現に向けて互いに思いを語っていた。







福山の歴史を学ぶ市民グループ「じばびと@福山」の方々が、とんどの再現を来月目指しているとのことだ。






私が子供の頃には、春になると「とんど祭」に町内を上げて出ていたことを思い出す。






しかし、当時から、既に「とんど」のコンセプトは失われていた。






福山の「とんど」は、他地域の「とんど」とは一寸違うのである。






福山城が1622年に築城され、時の城主、水野勝成はわざわざ半年待って翌年に城開きを祝う行事を旧正月に行ったのが、始まりである。






商店街の都合か何の都合か知らないが、何時の間にか春休みに移動し、そして大きな「とんど」を担ぐと電線にひっかかるとか、下らない理由で知らぬ間にか衰退していった。





福山の「とんど」は城開きの大切なお祝いの行事、所謂、誕生日パーティーだった訳だ。


福山とんど




その意思をついで、今回、それを再現しようとして下さることに改めて敬意を表したいと思う。






今年の旧の1月14日は、2月5日?






何よりも、物事の基本を大切にしようという思いに、感謝し、2月を期待している!






「とんど・・とんど・・っと吉津のとんど♪♪・・・」






「観たか聴いたか、福山の城を・・・♪・・、前はお堀でチョイと鯔が住む・・・」






「あら、よ~い・・♪よ~い♪よ~いやな、ありゃりゃ、こりゃら・・・♪・・・」
【2012/01/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
松が明けた
象さん

今年は元旦が日曜日だった関係もあり、仕事始めが4日からで休みが少ない方の年でもあった。





元旦が水曜日位だと大型のお正月休みにもなるだろうに・・今年は閏年だから再来年の元旦は水曜日か・・!




すると4日が土曜日で、仕事始めが6日になる。






まぁこんな皮算用は別にしてお正月の第一週が終わり、成人の日が今年は9日になるのでこの連休が終わって明日、松が明けたら世の中本格的始動になるのだろう・・・





それにしても、昨日の成人の日とは、どうもすっきりこない!

成人式会場


会場もガラガラであったようだ!



在り方を考え直す時期だ!





やはり私達にとっては1月15日である。






日本の政治は、大切な根拠のある日迄を勝手にハッピーマンデーにしてしまう。








時々この話題には触れるが成人の日は、やはり1月15日、そして成人の日ハッピーマンデーが1月9日と二日休みにすれば良い・・・






さて、私の仕事部屋もいよいよ象さんのお出ましである。





今年は昇り龍の如し、常勝・上昇運に乗って参りましょう・・・ 
【2012/01/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
成人の日
成人式

今日は成人の日。



以前は1月15日だった。



考えてみると昔は、成人の日は、女の子は振袖、男は紋付袴と、まるで七五三の再来のようであった。






誰もが衣装を競い、変な方向に流れ、そして成人式での騒ぎ、又、浦安市ではディズニーランドで開催したり、本来の意味が失われつつある。






成人とは、小人(しょうにん)が大人(だいにん)になる儀式でもあった筈だ。






大人(だいにん)即ち大人とは何かを改めて考え直す必要があるように感じる。





人を思い遣れる人を大人と言うのではないか?






それにしても、父ちゃん小僧なる人も多い。






成人の日は、そのルーツは埼玉県蕨市にあるらしいが、旧暦で年が明けると人は一つ年を取る。






19歳から20歳になる正月の満月、即ち15日を選んだと言う。






若者達が地元に戻る夏休みに成人式をしたり、或いは今回も他の地域では、土曜日にしたり日曜日にしたりと勝手に日を変えてしまう。






福山は今日だった。






今日は1月最初の満月でもある。






満月に大人(だいにん)達は何を思い、何を誓うのか?

山本五十六





先ずは、民主党の諸兄よ!





大人になって日本の舵取りをして欲しいものだ!
【2012/01/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
きみがハイヒールをぬいだ日
きみがハイヒールをぬいだ日

お正月から、私達サービス業は仕事をさせて頂いているが、やはり、お正月の夜は普段に比べて比較的自分の時間が創れる。



そして、お正月は読書にはもって来いでもある。



とても有難いことだ!





先日、FBで私と同じイニシャルの友人から薦められた本を買って来た。






1時間ほどで読める気楽な小説である。






考えてみると最近、小説なるものを読むことが減っている。






ビジネス書等は、結構買い込んで読んでいるのだが、青春小説なんて本当に久し振りだし、肩が凝らなくて良い。






そして、業界柄、題名が気に入った。若き女性広告ディレクター、中川 凛の話だ。






カメラマンを目指す、高校生の忍さんに、この凛さんが小説の最後の方で語りかける。





「上手な写真なんか撮ろうと思わなくていいのよ!」





「それより自分らしい写真、生き方と同じよ・・」





そして、続くのだ






「人はみな、自分に相応しい居場所を求めている。



自分の居場所を見つけられた人、見つけられなかった人・・・




ほんのちょっとした、グッドラックとハードラック!






作者の喜多嶋 隆 氏は、いい女とは、中川 凛のような人だそうだ!



いい女の皆さんに、ご一読をお勧めしたい。






時には肩の凝らない本も良いものだ・・・!
 
【2012/01/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
車窓から
山陽本線

年が明けて、ここ1週間で2度も山陽本線に乗った。

岡山~福山迄の往復、そして倉敷の手前から尾道迄と延べ時間にすれば結構な時間だ。




そして、各駅停車は何とも言えない良い感じだ。






昔は、ドンコウ鈍行列車等と言っていたものだ。






普段は、車でしか移動しない区間だが、電車に乗って車窓から眺めていると普段走っている道路の裏側が見えてくる。






未だ未だ田園風景がある。






岡山への往路、倉敷に出来た三井不動産のアウトレットは、相当の人であり、乗降も凄い数である。






駅前開発は兎も角として、イオンにヨーカードーなどと開発が進む郊外の街並みを眺めていて、日本中同じように開発が進められることが本当に正しいことなのだろうかと思ってしまう。






以前、どこの駅ビルに言っても『カメリアダイアモンド・・銀座ジュエリーマキ』と黒の看板のお店があったが、個人的にはとても無機質であるように思えてならなかった。






小売業が無機質であって良い筈もない!




せめて田園風景だけは残すべき処には残しておいて欲しいと思う。 
【2012/01/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
目には見えないが
枯葉

ご先祖様や姉の墓に日参していると、日々季節の変わり目を感じる。



榊の水を替えると段々水が冷たくなったり、夏場はお湯のようであったりです。




特に、11月頃から枯葉が舞い散り、それを掃除するのが結構大変でもある。





やっと枯葉を取り終えて、バケツを定位置に戻し、車に乗ろうとすると風が吹いて更に木々の枝から葉を落とし、それが風にのって舞い散る。






風は目には見えないが、確実に万物を動かしていることが分る。






風や空気を人は観ることは出来ないが、舞い散る枯葉を観て風の存在を知る。





目には見えない大きな働きが沢山あるのに、中々そのことに感謝出来ない。頭を下げることもない。






時には人を通じて、時には昨年の津波のように災害を通じて私達に何かを知らせようとしているのかも知れない?






一枚の枯葉から私達は学ぶべきものが沢山あるような気がしてならない。





日々がさらな気持ちで、

今を最高に喜び、感謝の気持ちで日々朝を迎えたい!
【2012/01/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
心も錦
白木屋

汚れたっていいじゃなか!


キレイに洗えば、また美しくなる。




こんなことを思ったりするが、





お正月は、多くの人が晴れ着を召して出掛ける。




晴れ着の背景には、何だか緊張感が漂っている。






所謂、一張羅である。






子供の頃、デパートの食堂に連れて行って貰う時に、子供達はおめかしをして出掛けたと言う。






デパートでお子様ランチを大人ぶって頂く。






天満屋の屋上にも新幹線を真似た、モノレールがあった。






私は、商店街に暮らし、デパートの直ぐ傍に住んでいたので、そのことが不思議でもあったが、昔は、デパートは一寸お洒落して出掛ける場所だった。






郊外のショッピングセンターが台頭して、デパートの在り方も随分と変わった。






郊外SCでは、スリッパ掛けに、ジャージ姿の家族連れが見られる。買い物はお出掛けではなく、居間の延長なのだろうか?





しかし、未だに街中デパートではスリッパ掛けや、ジャージ姿にはお目に掛かることは無い。





これが唯一の救いでもある。






デパートのインフォメーションのお嬢様は、お正月は振袖である。






一張羅を着たら、人はそれを汚さないように汚さないように気をつける。






それは、高いお金を払って買ったという執着からだろうか?






それでも不思議なもので、一張羅を召すと人の所作は上品になる。






着る物は人まで変えてしまうのか?





ボロは着てても心は錦♪と歌があったが、時には目一杯装って出掛けて欲しいものだ!
【2012/01/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄門様
黄門様

今年も、教会のニューイヤーパーティーが開催された。


各地域で新年の互礼の会が続くとのことで、それを統合して一度に皆が顔を合わせてお祝いをしようと昭和58年・・?から始まった。




三原・尾道・福山の地区持ち回りでお正月に開催される。





今年は尾道のグループの皆様の尽力で行われた。






以前は、間 寛平さんや、狩人、かまやつ・ひろし、と芸能人をお呼びすることもあったが、近年では、毎回、手作りで特にNPOみちてる の皆さんの賛助出演も頂きながら盛大に開催される。



ニューイヤーパーティー



今回は、水戸黄門様がなだれ込んでこられ、あの高笑い・・





そして、劇中にお目出度い南京玉簾・・・






「こいつぁ~春から縁起が良いわい・・・」






そして、黄門様ご一行も大したものだ・・台詞を忘れてしまっても何とか凌いでみせる。






もうベテランの域である!






芸の完成度も大切だが、やはり皆が、本気で楽しくされる姿が楽しい。




いよいよ、今年も本格始動だ・・
【2012/01/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素朴で懐かしい味
バナナカステラ

天満屋ハピータウンの食品売り場を歩いていたら、ふと目に留まった。



バナナカステラ、金105円也


元祖と書いてるではないか?






何故だか知らないが、とても懐かしい気がして、つい衝動買いをしてしまった。






飽食の時代と言われる中、逆にB級グルメが持て囃されたりもするが、○○ホテルの高級スイーツ、或いは○○巻きなるカステラのようなお菓子に行列が出来る。





東京のデパ地下などは、見事に高級のケーキが並んでいる。





しかし、美味しさの基準は一体何処にあるのだろうかと考えてしまう。





このバナナカステラ言ってしまえば、105円であるが帰って母と一緒に食べたら懐かしい、そして美味しいと言ってくれた。






1万円のスイーツにも勝るとも劣らずだ。






素朴さや懐かしさの中にも美味しさはあると思うのだ。





決して豊かでなかった日本の一時代には、このバナナカステラだって恐らく高級菓子であったに違いない。





改めて私達は、TPPを語る前に食べ物について考え直す時期に来ているのかも知れない。
 
【2012/01/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
くわい
くわい

ここ最近、世間ではお節料理は買うものに成り下がってしまったようだ。


拙宅では母がお節料理を買うなんて信じられない・・


お節料理は次代に繋げていくもので、その家、その家の味で然るべきと何時も言っていることもあり、膝関節の痛みに堪えながら年末は奮闘する。






昨年末は、姉の友人が見事な「くわい」を持って来て下さった。






私等は大体食べる時にしかみないので、「くわい」がこんなにもブルーで美しいとは知らなかった。






花火の玉のようだ・・・






最近の子供達はスーパーで魚の切り身売りに慣れている関係か、魚は切り身で泳いでいると思っている等と笑えない冗談がまかり通るが、「くわい」の生の色を見て改めて感激した。





福山は「くわい」の生産日本一でもある。






普段何気なく気にしていない素晴らしいものが地場に沢山あることに改めて感謝の気持ちが涌いてくる。





今年も一杯良い事がありそうだ。






「くわい」は芽が出ると、とても縁起が良い食べ物だ・・・感謝・感謝 
【2012/01/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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