『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
磐石
モアイ像

谷川の大きな岩が上へ上へと流れると言う。



どうして、そんなことが起きるのか?



可能なのか?






誰もが思いもしないことが実際には起こることがある。






自然の大きな力!





出来ると思えば、何だって出来る!






大水が出るたびに大きな岩の付け根の前が水で掘れるのでい、流石にびくともしない大きな岩が自分の重みに耐えかねて上へゴロンと転んでいく。






すると、大きな岩が上に進んでいく。






大磐石のように直し難いものを動かそうと骨を折るよりも、その周りの小さいものから片付けて、次第に大きな物が動いてくるようにすることが大切だと教えられる。






着眼大局!






着手小局!






11月もおかげ様で、無事万事好都合で過ごさせて頂けた。






いよいよ本年も師走を迎える、共々に素晴らしい今年の締め括りの月を迎えさせて頂きたい。




ありがとうございます! 
【2011/11/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
餅はもちや
岡山はまゆう

昨日、私が出店させて頂いているビルの移動役員で岡山に出掛けた。


視察研修の後、岡山の「はまゆう」という居酒屋?さんで会食懇談会が行われた。





私共のグループの仲間で岡山でも頑張っておられる会社の専務さんの設営だった。


はまゆうお刺身




兎に角、魚料理の料が凄い、そしてネタは全て新鮮。



それもその筈、この居酒屋さんの本業は魚屋さんだ。




そして、そこの大将がえ豪くキップの良いというか豪快というか、出てくるお酒が又凄いのだ。

お酒




3000円で2時間飲み放題・・・今回の仲間達は皆酒豪の方ばかりだったが皆、やられてしまった。


はまゆうの酒



コストパフォーマンスは最高である。






唯、美味いだけでも駄目、唯、安いだけでも駄目!





美味くて安くて、そして新鮮でなければ・・・




魚は魚屋さんだ
【2011/11/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
FMO
橋本善次郎

2週間に一回のFifteen Minutes Oasis (FMO)



今回は夏に拙宅の庭を選定して頂いた、作庭衆、庭譚 代表 作庭家の橋本善次郎さんを迎えた。




以前にご紹介したように、2010年9月にオーストリアで開催された造園の国際コンペで見事に1位に輝き、福山の市民表彰も受けられた人だ。






彼は、どうしてこの庭譚になったのか?






それは福山の風景を観て、それを憂いたからだと話す。






地元福山を変えたい、人を変えたい、空気を変えたいと願う。






庭師とは空気を読み取ること






自然の力、営みを伝えることだとおっしゃる。




最近、シルバー人材センターの方々も庭の選定をされておられる。






勿論、素晴らしい方も多い。






しかし、唯、庭の木を刈るだけでは問題が生じるそうだ。






良い枝と悪い枝を一緒に切ると木が暴れるのだそうだ。




私は木や花のことは良く分らないが、樹木との対話が恐らく橋本さんは出来るに違いない。




自分の仕事、何であれ、小売業であれば自分が売らせていただいている商品と対話が出来るかが要のように感じた15分だった! 
【2011/11/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
現実と真実
美空ひばり

美空ひばりの特集番組をしていた。


やはり、彼女は上手い。



楽譜を読めないと言うから不思議だ。






所謂、原稿用紙で歌っている訳だ。





色んな人が、彼女を歌を歌うが、真似をして歌おうとする人は全く問題にならない。





小林幸子が『みだれ髪』を歌ったが、小林幸子は小林流で歌った。






小林幸子のように真似ようとしないで歌えば、それなりに素敵だ。






昭和63年不死鳥コンサートを見事に成功させたが彼女を病魔は遠慮なく蝕んでいった。






立川談志も喉頭癌に侵された。






誰もが皆を年を取り、老いてそして、朽ちていく。






とても悲しく淋しい現実がある。人が年を取るのは間違いのない現実である。






が、しかし真実は違うように感じる。






人は人と出会い徳を積み、無限の世界の中で生かされていく。





偉人達が生きた証は、その真実でもある。





誠実に、そして一所懸命に日々を大切にしたいものだと番組を観ながら感じた。




人生って不思議なものですね♪
 
【2011/11/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
子供は誰のもの
天使

先日、上京して銀座を歩いていて天賞堂さんの前を通った。



20代の後半の頃、商業界の育成プログラムのスパークルクラブで20名程度の同世代の若者達が勉強会を熱心に開いた。




その仲間に天賞堂さん明治12年創業の銀座の老舗の宝石のお店だ。





又、模型機関車でも有名だが、そこの伊藤さんが同じ仲間としていた。





時折、お目に掛かっていたが、最近はずっとご無沙汰している。





久振りに伊藤さんに逢いたくなったが、帰路のフライトの時間が迫っていたので、残念ながら次回に譲ることにした。






普段、この銀座天賞堂さんの前を何気なく素通りをしていたが、お店の角にエンジェルの像が可愛く建っているではないか?


天使


そして、何故かこの像をみてランチを共にして私の子供のことを思い出した。






昔、姉がよく言っていた。子供は神様からのお預かり者だ。





だから大切にしなければと!






子供は誰のもの?




私は最近思う。






子供は、その子が出逢った全ての人のものではないか?
【2011/11/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
タイツの季節
力道山

11月前半は比較的暖かかったが、流石に下旬を迎えると冷え込みが厳しくなって来る。


街を歩いていても、女性の黒いタイツ姿が目に付くようになて来た。



小学校の頃、半ズボンの制服を着て冬でも平気で闊歩していたことを思い出す。





冬用として一応、長ズボンが準備されていたが、子供心にダサイと感じていた。





子供だって実は寒いのだ。






丁度、昭和30年代の後半と言えば、あの力道山がプロレスで活躍していた頃だ。





力道山タイツなる物が流行り母が、駅前のミトウさんで、タイツを買って来てくれて、力道山がはいているのと同じだからとはかせてくれたことを思い出す。






以後、中学からは夏も冬も男は長ズボン。





所謂、ももひき(ズボン下と言っていた・・?)なるものを履いていた友達もいたが、私はやはりタイツも、ももひきも、好きになれず寒くても我慢するのが男だと思っていた。






しかし、50歳を超えると同時に厳寒時にはどうしても我慢できずにいるとユニクロがヒートテックと称して黒のタイツ、力道山タイツを発売して、そのお世話になっている。






結局、冬は皆誰しも寒いのだ・・・






年をとったと思いながら、タイツは女性だけのものではない等と言ってお世話になっている。





ブータンの国王も先日の来日の際にはヒートテック仕様のタイツをお買いになられたのだろうか? 
【2011/11/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
創業祭
創業祭

1950年12月に私の父が弊社を創業して今年でおかげさまで61年を迎えさせて頂きます。




10年後の6月に株式会社を設立して51年。




皆様に可愛がって頂きながら少しづつ前進して参りました。





年に一度の創業祭を明日から10日に渡って各店で開催致させて頂きます。






コンセプトは最近の流通業の流行言葉で表現すれば、インテリジェントチョイス。






お客様に選んで頂いて良かったと思って頂けること。






そして、私達はお客様の健康をお預かりしていることを念頭において、今後も商売をさせて頂きます。






弊社のお店は、それぞれ違うファッションビルに出店させて頂いております関係で、店でのイベントの内容は異なりますが精一杯のおもてなしを61年の感謝を一杯込めてさせて頂きます。






詳しくは、お近くの各店にお問い合わせ下さい。






どうぞ、是非、この機会にご来店下さいますようご案内申し上げます。





天満屋福山店1階婦人靴売場並びに5階紳士靴売場
福山駅前さんすてふくやま 1階 MRKシューズ



天満屋ハピータウンポートプラザ店2階
足と靴のナカムラ 並びに REGAL SHOES



フジグラン神辺店 
ニューヨークタイムス並びにREGAL SHOES

創業祭フジポート


【2011/11/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
酒は呑んでも酔ってなければ
船舶免許

亡くなった姉と、私の小学校の同級生の和君と三人で船舶免許を取りにいった。
今から31年も前になる。




当時は免許の書き換えもなく終身免許だったが今から10年程前に5年毎の更新は必要になった。



先日、船舶2級免許(20トン未満で5海里)の更新に行った。






約1時間の講習を受けさせていただいた。






更新は今回で2回目である。






確かに法令が随分と変わって来ている。






当時は水上バイクもなく、水上バイクが発売された頃は免許も不要だったようだが、今は別に取得しなければならない。






しかし、当時の船舶免許平成15年以前に取得した人は、その免許で操縦可能である。






免許は既得権がある。






そして、当時免許の講習中に驚いたことがあった。






船はお酒を呑んでも操舵できるのだ。しかし、当然のことながら法改正で飲酒しての操舵は禁止になった。






考えてみれば、車だった普及する前はお酒を呑んでも良かったのかも知れない。






海技学院で教わった時には、酒は呑んでも酔ってなければOK・・・






当時の常識は、現代の非常識になってしまった。





しかし、普通の生活において酒は呑んでも飲まれるなは、大切だろう! 
【2011/11/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
弘法筆を選ばず
新蕎麦

植物だって息している。




新蕎麦の季節になった。



今月の蕎麦家教室では、先生が栽培した新蕎麦への挑戦だった。






何とこの日、先生がいつも準備して下さる水回しの桶がなかった。






今回はそれに変わるものを皆で考え、結局、洗物をするたらいを見つけてそれで代用することにした。






何時も使っている桶と違い、どうも水回しが上手くいかない。





しかし、先生は見事にそのたらい桶でも見事なものだ。






弘法筆を選ばずである。






そして、新蕎麦は未だこの世に生まれたばかり、呼吸が大きいらしい。






1キロの蕎麦粉に480グラムの水・・しっかり水回しをしてもどうしてもひびが入ってしまう。






水をしっかり吸った後も、新蕎麦の粉は呼吸が続きどんどんと水を吸収し続けるのだそうだ!






ひびが入った粉を伸ばしていく過程で私達が挑戦するとどうして、破れたりするのだが、先生はチト違う。





押したり引いたりで、そのひびは見事に消えていく。





先生曰く、『伸ばしながら練るのだそうだ・・・』師匠の域までには未だ未だ少し時間が掛かりそうだ。






先生と私の違いは、今日までの鍛錬の違いそのものだと思う。






弘法大師だって、一晩で筆を選ばなくても達人のように書くことが出来るようになったのではないだろう。




誰も知らないところで、日々精進していたからこそに違いない。 
【2011/11/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
バックミラー
バックミラー

日本人はとても上手く外来語を創ると感心する言葉に野球の、Night gameをナイターと表現する。



昔、クイズで水はWater 然らばお湯は、Hot-waterではなく、ワイーターだ等と言ったものだ。


自動車用語にもバックミラーがある。


バックミラーなって言っても外国人は通じないRearview mirrorとなるが、でもナイターもバックミラーも通じるような気がする。






今日は別に英語の話をした訳でない。TBSが東日本大震災の復興に向けて『前を向いて・・・』とキャンペーンを張っている。






勿論、一歩ずつ前を向いて進むことは大切だ。振り返らず、それも良いことだ。





しかし、安全運転をする為には、サイドミラーやバックミラーで左右後ろを確認することも大切に違いない。






前を向いて進むにも、全体を眺める余裕が必要ということか?






そんなこと思いながら、今朝車を運転していたら前にいるトラックのバックナンバー100、バックミラーに映っているバックナンバーはなんと1000ではないか?


ご兄弟だろうか?




以前にご紹介したが、私の好きな言葉がある『昨日を忘れ、今日を喜び、明日を楽しめ!』 
【2011/11/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
FMO(VOL5)
暴力団排除条例

今回のFifteen Minutes Oasis(F.M.O.)は、広島県警福山東警察署の山口俊彦 署長に登場いただいた。




警察との連携並びに関わり方をテーマに暴力団排除条例を中心にお話を戴いた。



島田伸介の問題も然りだが、暴力団と芸能界の繋がりが問われて久しい。






今年4月に施行された条例だが、これも県の条例というのが、不思議でもある。






国家の法律で規制をするべきではないか?






銀行さんとの取引においても、最近は特に反社会的勢力との繋がりに関しては特に厳しく書類を交わしたりもするようになった。






以前は、必要悪などとおっしゃる人もおられたが、皆が真面目に働いて生活をしている訳でもあり、隣人の幸せを願う者が正しく報われる社会でなければならない。






商売をなさっておられると、知らず知らずの内に反社会的勢力に対して利益を供与してしまう危険性もある。


福山東警察署 山口俊彦 署長



皆が気をつけておきたいものだ。




山口署長さん、とても穏やかな口調で講演され、何ともいえない面持ちの紳士だが、その毅然のした姿には多くの修羅場を潜ってこられたに違いない眼光の鋭さを感じた今回の15分であった。 
【2011/11/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
不要な一枚
閻魔様

TPPの問題、何とも玉虫色というか日本人以外にはよく分からない。



野田総理は先の国会で相当厳しく追及された。





私は野田総理には一分の期待を持っていたのに、余りにも酷くて、残念だ。






海外では嘘か真かTPPに参加するとの約束をして、日本に帰ってから交渉に入る準備をするとおっしゃる。






山本一太参議院議員は、二枚舌外交と厳しく糾弾した。






30年前ならダブルスタンダードが通用したかも知れない。






憲法第9条の問題等は正しくそうだが、海外で話したことは全ては伝わらなかった。






しかし、今の時代、どこで誰が何を喋ったかは一言一句、正確に私達庶民にも伝わってくる。






二枚舌等は許されない時代でもある。






時代錯誤の象徴ではないか?







閻魔大王が、嘘吐きの舌を抜いてしまう話がある。






野田さんは、二枚お持ちなら、どちらか不要な方を抜いて頂いた方が良いのではないか?





閻魔大王はTPPに賛成か?反対か? 
【2011/11/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自給自足
ブータン国王夫妻

国賓として来日しているブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻。




銀座ブラをなさり、ユニクロで買い物をなさったり、とても庶民的だ。



どこかのデパートを閉店後に貸し切ったり、フランスやイタリアの有名ブランのショップで買い物三昧のタレントとは大違いである。






前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量(GNH)という概念、さまざまな環境政策、伝統文化保持、訪れたことはないが、若い国王夫妻の所作を観ても、それをうかがい知ることが出来る。






ブータンは基本的には自給自足の国である。






今、国会で野田総理が窮しているTPPの問題。






確かに、消費税然り、国内での議論を詰めないまま海外で公約をする手法には大きな問題が残りそうだ。






国際法が優先することを考えて、野田さんのやり方は、怖い気がする。



なんと稚拙なことか?






私はTPPには賛成のスタンスである。





先にあるFTAPを見据えて、きちんとした議論が必要だ。






TPPの反対派の方々、それぞれの論理は理解出来るが、やはり自由化されることによる国民の生活は間違いなく有益であるに違いない。





そこに、業界の損得勘定が入ってくるから難しい。






商業界の話を持ち出して恐縮だが





『損得より先に善悪を』




『店は客の為にある』





を思えば答えは見えてくる筈である。



それぞれの国がブータンのように自給自足が叶い、全ては国民の幸福が基準であれば素敵なのだが・・・
 
【2011/11/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Mr.&Mrs.Koyama
足と靴の相談室

今から12年前1999年だと思うが一つの小さな出会いがあった。



お子様の足を拝見したのが、きっかけである。



そのご両親の古山夫妻






広島で『朋友庵』という施術院を営まれ、特に足のトラブルに対する専門家でもある。






そして、各地で講演活動もなさり献身的に尽くされておられる。




当時のご縁で私の母もお邪魔させて頂いたことがある。






先日、ご縁があって久振りに福山に立ち寄って頂き、私共をお尋ね頂いた。





最初に私におっしゃったこと、「お母様はお元気ですか?」





感動した。





たった一度お世話になった母のことを覚えていて下さった。





そして、短時間であったが珈琲を頂きながら、話が盛り上がった。






当然、足の疾患の話になった。






寝ても覚めても患者さんのことをお考えになっておられる。






私達は大きな手術をし人を助けるドクターに比べたら微力である。






しかし、少しでも人々の歩行が楽になるようにとの思いは決して負けないのだと思った。






寝ても覚めても思い続けること、その中に糸口がある。






こうして同じ志を持つ人と時に問題点をぶつけ合うことは、素敵で大切なことだ。





懐かしい人の訪問に心洗われ改めて自らの目指すべき道を見詰めなおすことが出来た至福の一時であった。





Thank you Mr.&Mrs.Koyama San! 
【2011/11/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素敵な紳士
チョコボール

私の父は大正15年生まれ、今年で85歳である。



お陰さまで身体丈夫で日々活き活きと過ごさせて頂いている。


もう10年近くなるだろうか?





囲碁が趣味で同級生が月に1~2度集まって皆で碁盤を囲んで、そして食事をし美酒を酌み交わしていた。






年が経つにつれて友達も病気になったり、或いは他界されたり、一人二人とその仲間が減っていく。





父はドライな人間だと思っていたが、友達が病気なったりすると、とても寂しそうだ。





同級生が逝くと特に堪えるようだ。






その気持ちはとてもよく分かる。






以前は10人程度集まっていたのが現在では5名位か?






父にとっての楽しい会がある時には、Yさんという同級生が拙宅の近所に住まいされていることもあり、私共の家で父と待ち合わせをして、私や子供達の家族で交代で車で会場に送らせて戴く。






先日は、私が車にYさんをお乗せした。





すると後部座席でおもむろに、明治のチョコレートをさり気無く『どうぞ・・何時も有り難う』とおっしゃって渡して下さる。






家族の者に聞いてみると毎回そのようにして下さるそうだ。





お金に替えれば100円200円だが、そのさり気無い気持ちに、心意気に『紳士の粋』を感じる。




いつまでも、父と共に素敵な紳士で元気で長生きして頂きたいと願う!
 
【2011/11/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
奴はいただけない
黒木メイサ

年賀状の季節が近づいて来た!



黒木メイサが、カラリオのCMをしている。



実家に帰って母親?にカラープリンターをお土産に持って帰るシーン






黒木メイサが箱から取り出して『パソコンのいらない奴』って台詞を喋る。



黒木メイサ カラリオ



最近、どうもこの奴っていうのが気になって仕方がない。





昔、アメリカ人の男の友達に聴いたことがある。





女性から何と表現されるのが一番嬉しい?





すると彼はNice guyと言った。





訳すと憎い奴となるのか?






しかし、これとは少し違う。






最近、お店に行って我社の社員さんが『商品を指差してあのやつ』って言ったではないか?






美しい女性には、この奴は似合わないように感じる。






この地方では、『あの奴』を『あのぶに』とも言うようだが。




折角なら『パソコンがいならいプリンターよ!』ってメイサさんおっしゃって戴けないか? 
【2011/11/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
苦難去る
苦難去る

母がデイケアーで楽しい色んな物創りを習って来る。



そして、友達にも恵まれて、子供としては嬉しい限りだ。




考えてみれば、自分の子供が幼稚園に通って工作で自分で作って来たものを見せてくれた時の喜びに似ているような気がする。






年を取ると、子供に帰って行くのだろうか?





無邪気に喜ぶ母の顔みるにつけて、嬉しさと、老いていく母にほんの少しばかりの寂しさを覚える。






身体丈夫に寿命長久を願うばかりである



苦難去る




その母が友達が創ったと、木の枝に9匹の猿が留まっている素敵な置物を戴いてきた。






爪楊枝を利用して、お猿さんの顔が見事に表現されている。



9匹の猿、苦難が去るとの思いを込めてお創りになったそうだ!



素敵な置物を見て何故か心が温かくなる!
【2011/11/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
語呂
上海400メートルビル

大化の改新、虫五匹。






仏教伝来、ゴミ屋。






アメリカ大陸、石の国。






と年号を覚えるのに結構便利に使っていた。



数字遊びというか、数字に拘る日本人と昨日述べた。






武蔵野にそびえる東京スカイツリーをわざわざ684メートルに。






福山で言えば今の商工会議所の林会頭の好きな数字が7。





CASPAの前身のファッションビルは、トモテツ7。





副会頭時代に深く関われた、コミニティーFMは、周波数77.7






開局前の試験電波を飛ばした日が7月7日。





当時、林さんが嬉しそうにCASPAの役員会で報告をされたことを思い出す。




語呂合わせとは少し違うが東京タワー333メートル。






そして、神戸のポートタワーは108メートルだそうだ。


ポートタワー




どうして、108メートルと聞くと煩悩の数とおっしゃる。



タワーの中に入っていみて、案内がが全く不親切なことに驚く。



昭和38年に出来たそうだ・・・!



数字には、不思議な魅力もある。




恐らく、スカイツリーだって685メートルでも、東京タワーは334メートルでも、神戸のそれも107メートルでも特に支障はない筈だが。




しかし、無機質な近代的な建物には、そんな遊び心必用なのかも知れない!
 
【2011/11/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
111111
ポッキー

昨日は何とポッキーの日だったそうだ。



大阪へ向う途中、神戸に立ち寄った。



懐かしい神戸タワーで、グリコポッキーを配っておられた。






ラッキーことに一箱頂戴した。




中々美味しい・・・






平成11年11月11日、1が並んだ日をポッキーの日に決めたということ。






ポッキーには、1をイメージして作ったコンセプトがあるからだと。






別に、どうでも良いのだけれど有り難い、有り難い!






2011年11月11日だからポッキーの日に丁度当たった。






ただで戴けるもは何でも嬉しい・・・

バックナンバー1111





そして、車を走らせていると目の前に1111の車が。






また、知り合いからフェースブックで報告が、お泊りになっていたホテルの部屋番号が1111!


1111




この方、昨日は素敵なことがあったに違いない!




日本人は数字に拘るのが好きな国民だ! 
【2011/11/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
アラウンド
アラ珍


アラフォー等という言葉が使われだして久しい・・


それ以前に、ファジーなる言葉も流行ったことがある。




言葉のニュアンスが似ている。






アラウンドは、おおよそ、とか大体、或いはその周りという感じだろうか?





Fuzzyファジーは、はっきりしない、ぼやけた と訳せば良いか?






エレベータのコンピューター制御等は、ボタンを押して呼ぶ際に、一番近いところにいるエレベーターを回すことによって効率的になるようなシステムがある。






このボタンで呼んだら必ずこの箱ではなくて良いわけだ。




考えてみれば、人は厳格であることは、とても大切だが、少し力を抜いてアラウンド、或いはファジーであった方が人間関係も上手く運ぶ場合がある。






靴のサイズについて言えば、一応JIS企画で縦のサイズ、横幅等が明記されている。





25のEだと、足長25センチ、幅も25センチになる。






しかしながら、25センチの人でも25.0000の人ばかりではない。






24.7センチの人もいれば25.1センチの人もおられる。






だから、ファジーにそして、アラウンド25で靴は作ってある。






そのことで、幾つか試し履きをすれば、サイズが合うのである。






上手く、このアラウンド、ファジーを使いこなせたら素敵かも知れない。






巻頭の写真、ある珍味屋さんの本社のトイレに掲げてあった。



ウイットの効いた文書だ!



アラチンと書かれている。





中々面白い発想である。
 
【2011/11/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
キムチ美人
イカむんち

息子に勧められるままに、Face bookを始めて数ヶ月が経つ。



先日来、このface bookに対して私の意見を書いて来たが、



ある友達から「イカむんち」がとても美味しいとface bookでお知らせ戴いた。






私もキムチが好きな方だから、早速『何処で買えるの?』って




コメント入れたら『福山市曙町のキムチ美人』でって即座に回答があった。





そして、キムチ美人を訪れた。






一袋300円、チャンジャもあった500円。





それぞれ買わせて戴いた。





お店のオーナーが出てこられて




『中村さん何時も有り難うございます・・・○○さんからの情報ですね・・・』とキムチ美人本舗㈱の山本聖貴さんだ。






山本さんは、青年会議所の後輩で、懐かしい再会をface bookのご縁で頂戴した。






買い物の額は大したことはなかったが、face bookで商売が少し拡がった瞬間でもあった。






素敵な効用だと感じた。






文明の利器、正しい使い方をすれば素敵な出会いも待っている。





今夜は「イカむんち」で一杯傾けたい! 
【2011/11/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いくら速くても、高くても
リニア

オリンピックではないが、より高く、より速く・・



まち創りにも、この言葉が上海には当てはまるのかもしれない。







400メールに達する摩天楼。






上海から空港までの430キロのスピードで僅か7分で市街地を結ぶリニアモーターカー。


リニア430




見事までの近代化である。






今回の上海出張、ホテルオークラに滞在した。






リッツカールトンとオークラには、ウォシュレットが完備されている。






Wihiも一階のビジネスセンターとコーヒーショプは自由に使える。





そして部屋でのPCの通信環境も快適だ。






しかし、Googleはやはり繋がらない。






インターネットで肝心なものは見る事が出来ないのだ。





片手落ちという言葉は使ってはならないが、どう考えても中国という国はイビツであると感じる。




何を持って真の近代化と称するかは人それぞれかも知れないが、やはり人を大切にする国でなければ、いくら速くても、いくて高くても、それは何にもならないように感じる。 
【2011/11/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国の底力
上海

15年振りになろうか?



先日、上海に出張した。



前回は確かヤオハンが上海に開店した時だったと記憶している。






当時とは様変わりした街並み、高速道路網に事故を起こした地下鉄に新幹線。






近代化が目まぐるしい。






日本では道路一つ敷くにも土地買収に相当の期間とコストを要するが、中国では個人の事情、利害に関係なく国策として物事が進められる為か決まれば出来るまでのスピード感が確かに違う。






上海の中心街をREGAL上海の人と待ち合わせの為に歩いている途中、舗装された道路を歩きながら、日本人は中国にしてやられると感じた。






自由で、個人的人権が尊重される国は確かに素晴らしい、しかし、それは本当に幸せなのかと思ってしまう瞬間でもあった。




正しい道に導いてくれる素晴らしいリーダーさえいれば、個人の事情は横に置いても良いのかも知れない!
【2011/11/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
14歳の掟
薔薇の花

父が庭で大切に育てている薔薇の花が咲いた。


切花として会社の応接に二輪が入れられた。



勝って来た花に比べると見劣りをするかも知れないが、やはり日々大切に育てたものには、美しさがある。






改めて父の小まめさに敬服する一時でもある。






そうした中、ある先生から教えて頂いた親子の話をふと思い出した。






アメリカでは養子、幼女の縁組が日本に比べて断然多いと聞く。





あのアップルのスティーブ・ジョブ氏もそうだった。




アメリカ人の家に白人の子供が縁組されれば、親が黙っていれば気付かないかも知れない。しかし、アジア系の子供が縁組されると自ずと子供は、私の実際の親ではないことは、理解出来る。






その養子縁組には一つの掟があるそうだ。






子供が14歳になったら親は子供に『あなたは、私の本当の子供ではない・・』と伝えなければならない掟。






中学1~2年の子供に、そのことを伝えた時、多くの子供は驚き、そして泣き、場合によっては暴れると言う。
そして、やがて落ち着きを取り戻した時、子供や親に聞くそうだ。






『どうして、私をあなたの子供にしたの?』






その時、親は『あなたは、可愛いかったから・・・!』と答えると、その子供は親の前でずっと可愛くしていなければならないと思う。






『あなたは、賢いから・・・!』と答えると、その子は親の前でずっと賢くしていなければならないと思う。






だから、そのようには答えてはならない。






『あなただからだよ・・・』って答えることが大切だと。




親子の間に理由など必要ないのだと改めて思わせていただいた。
【2011/11/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
お帰りなさい・・・
神戸ラーメン

坦坦麺が帰って来た!



先日、大阪に車で出掛けた際に、毎年夏には姿を消す、神戸の坦坦麺が10月に入り、ちゃんと棚に戻って来ているではないか?



三木サービスエリアである。






この坦坦麺は、何度がブログに書かせて頂いたが、私の中ではブームになっているのだ。






夏に手に入らないから余計に恋しくなるのかも知れない。






私は、夏こそ、坦坦麺と思うのだが・・・






兎に角、真っ赤なスープが意地らしいのである。






醤油味と豚骨味が横に並んでいるが、取り敢えずは、その二つはさて置き坦坦麺を買わせて頂いた。






そして、中のチラシを見てみると塩味があるようだ。





しかし、この塩味は置いていない。






電話で問い合わせてみると、神戸そごうの売場には、どうやらあるらしい。






是非共、挑戦したい。





出張の目的が本末転倒にならないように気をつけなければならない。
【2011/11/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大和主義


全国各地に大和町と名前がつくところは結構多いことに驚く。



宮城に佐賀、





最近の世界の動向を見ていて、民主主義の代表でもあるアメリカニューヨークでもデモが勃発していることに、資本主義もそろそろ制度疲労を起こしているような気がしてならない。







北朝鮮や中国のような共産主義、或いは独裁主義国家は論外であるが、資本主義も一部のお金持ちによって支配される、或いは何でも多数決でなければものが決められないシステムにも問題が生じているようだ!






成熟した世の中には民主主義はそぐわないのかも知れない。






然らば、聖徳太子のおっしゃる和を以って尊しとする、大和主義が良いと思う。






そして広島県はかつて大和町は加茂郡にあったが、合併によって閉められた。






しかし、私達の地域には御調町があるではないか?





久振りに中国を訪れて感じるのだ。


私たち、日本人は大和の心で、調和を唱える新しい国家体制、世界体制を臨む。








ジュリーのヤマトより愛をこめてを歌ってみたい・・・♪
【2011/11/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いいね!
face book

face Bookをされている方なら馴染みのある言葉!



『いいね!』




わたしは、これに些か違和感がある。






沢山の情報を皆さんが下さる。






面白い記事、ためになる記事、考えさせられる記事、






何でもない記事・・・






その記事を読んで、画面に触れると『いいね!』が表示される。






すると、この記事に何人の人が『いいね!』と言ってくれたかが、即座に数値として出てくる。






テレビの視聴率のような感じだ。






そして、エスカレートすると『これではどうだ・・・!』と頑張って皆が記事を書く。






人間の心理を上手く操っているように感じる。






創ったひとの感性に敬服する。






しかし、私は思うのだ。






この表示、出来れば3種類程度あれば良いのにと感じる。


いいね!




例えば、今日は大変なことがあった。或いは病気に入院してしまったと書かれている記事に





『いいね!』は心情的に押し難い。





『頑張ってね・・・!』とかもう一工夫あれば幸せな感じがするのだ!




まぁ、昨日のブログではないが気楽に続けることが一番か・・ 
【2011/11/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
もっと気楽にface book
face book 本部
カリフォルニアにあるface book本部



2004年にアメリカの学生向けにサービスを開始した。




当初は学生のみに限定していたが、日本語版は2008年に公開。


13歳以上であれば無料で参加できる。






そして2010年後半から2011年前半にかけて、日本国内においてもFacebookは大変注目を集めた。現在では私たちの周りでも多くの人が個人アカウントを持ち、すでに日常生活を送るうえで欠かせないプラットフォームになったという方も多いのではないか?






私も息子に勧められるままに、スタートしたが未だ使い方がよく分からないが、確かに毎日、毎時、凄い数のUPに驚く。







また一方、企業やブランド、ビジネスパーソンの間ではマーケティング活用が積極的に研究・実践されているようだ。、「ソーシャルメディアに関して地方の盛り上がりはすごい」という。これは「ビジネスには人と人のつながりが重要だ」ということでもある。







色んな使い方があって良いのだが、趣味のように事細かくUPされる力には圧倒されると同時に、皮肉を込めて申せば、一種の中毒になられている方もあるのではないだろうか?






先日、ある方から次のようなメッセージが届いていた。





『どんどんFBの友達催促がきて、気になります。承認しても双方向性がみられないので、日本人には不向きか?いいね!だけでもいいじゃないかな・・?』






ビジネスで有効利用するなら、別だが、もっと気楽にface bookは楽しんだら良いと思う。







それにしても、ツイッター然り、新しいメディアが国を動かす時代なのだ。



しかし、人と人の繋がりはFace to Faceが基本だと私は思う。 
【2011/11/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年は水年
2010年今年の漢字

今年は自然の畏れを知らされた一年であった。



3月11日の東日本大震災の津波。




そして、台風12号に15号






今回は奄美大島で未曾有の大雨被害。





日本だけではない、タイでは隣のカンボジアまで影響を出している大水害。






水の恐ろしさを改めて人類は感じたのではないだろうか?






私達人間の命を救い、命を奪う水





そして、タイも然りだが、米どころに大きな被害が出ていることも不思議である。






せめて、私に出来ることは、例えば歯を磨く時に水道の蛇口を閉める。






お風呂の水を最小限に使う、そんな水に対する畏敬を行動で表すことか・・・・?






毎年12月12日?に今年の漢字が清水寺で書かれる。






昨年は『暑』





今年は『水』だろうか?






それとも人間の自然に対する傲慢さに対して『畏』だろうか?






早、今年も2ヶ月足らずになった。





人を、物を大切に素敵な一年を締め括りたいと思う。
 
【2011/11/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福山発世界へ
高田浩司さん

天満屋福山店の紳士服オーダーサロンに『現代の名工』高田浩司さんがいる。
先日、高田さんをお招きしてお話を伺うチャンスを頂いた。






新聞紙上でも随分と有名になられた方である。



『現代の名工』2009年全国技能グランプリ優勝






厚生労働省の『現代の名工』




全日本紳士服デザイナー協会の推薦で、注文服世界大会に出場され、8月6日からイタリアはローマで備後絣を使ったジャケットとパンツを出品した。






お洒落の本場、イタリアでも脚光を浴びた様子を拝見した。






島根県の飯南で中学まで過ごされ、その後、注文服の修行に入り、広島を経て福山の天満屋に来られた。






彼は、日本には素晴らしい素材がある。






その一つは絣。久留米に伊予、そして備後の三大絣。






備後絣を通じて福山を世界に知しめたいと、その熱意を語る。


高田さんの備後絣


紳士服の専門家から助言を頂いた。






皆、それぞれラッキーカラーがある。



その色を一寸チーフに使う。






何とも素敵だ。





そして、朝、家を出る時、会社に着いた時に鏡を見て自分の姿を整える。






街を歩いて、ウインドウのガラスに映った自分の姿を見て、整える。





そんな小さな心遣いが素敵な生き方に繋がる。



決してナルシストではないぞ・・・




決して、お金を掛ける必要もなく、自分の装いに手を抜いてはならない。





その思いが大切なのではないだろうか?






お陰さまで、共々に身体丈夫で11月を迎えさせて頂いた。



自分の生き方に手を抜くことなく、一所懸命に年末に向け素敵な11月にさせて頂きたいと願う。 
【2011/11/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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