『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
物を大切にする心
TV

最近の電化製品を見ているとコンテンツより先にハードの進化のスピードが凄い。




携帯電話にしても、早い人は半年程度で新しい機種に変えているようだ。




東京オリンピックの頃、カラーテレビが普及を始めたが、それ以前は電器屋さんの前のウインドウで皆が、プロレスを楽しんだ時代があった。





私も子供の頃を覚えている。




電話だって、呼び出しと言ってご近所さんに借りに行く時代であった。





よそ様の電話番号を書いて(  )して呼び出し等としていたのだ。




近所さんとの人間関係も非常に濃かった。私共は商売させて頂いていたお陰で、電話も早くついていたことを思い出す。





電話の交換手さんに、番号を告げて掛けて貰う方式だったと記憶している。





白黒テレビの時代には、正しく家具のようなテレビでテレビの前にブルーの下敷きの大きな物を掛けて青白で観ていたように思う。





観終わったら、そのテレビを大切に愛おしむように布を掛けたり、或いは観音開きの扉を閉めたりする。






日本人はそうやって、物を大切にして来た。






薄型テレビの時代になり、映像もデジタル、役者さんの膚がきめ細かく見える時代になった。



しかし、物を大切にする、そしてご近所さんとの暖かい交流は置き去りにされているのかも知れない。




お陰さまで、10月も共々に元気で無事万事好都合で過ごさせて頂けた。






改めて心から感謝したい。






そして、素敵な11月を迎えたい。 
【2011/10/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
虎の尾
虎の尾
別名、サンスベリアと言うのか?


花音痴の私が言うのもどうかと思うが、東福山駅から西へ少し行ったところの線路脇に沢山咲いている花がある。



誰かが、虎の尾が沢山、東福山駅の傍に咲いているが・・・と聞いた。






毎日のように通るこの道、確かに賑やかに咲いている。






ご存知の方がおられたら教えて頂きたい。






この花は花粉が沢山飛ぶと聴いたが本当だろうか?





本当だとしたら、早く刈り取った方が良いのかも知れないが・・






それも花音痴の私の思うことだ違ったらお許し願いたい。

虎の尾を踏む男達



花粉対策に万一、福山市に刈り取って‥とお願いして違ったら、



黒沢監督の『虎の尾を踏む男達』になってしまう!
【2011/10/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
東海道 吉原宿
商工会議所講演会

先日、福山商工会議所のまちづくり講演会『まちは誰にでも変えられる』に参加させて頂いた。



多くの参加者だった。





人材発掘・育成事業について、マネージメントオフィスHARADAの原田弘子代表の基調説明の後、NPO 東海道 吉原宿の佐野 荘一 代表による講演、事例説明が1時間半に渡って行われた。





静岡県の富士の見える町で頑張っておられる。






原田氏は『まちの再生』は補助金や、そして商店街の人に頼るべきではないと発言された。





そして、吉原宿の成功事例を見ても、決してその商店街の人たちが町を変えた訳ではなかった。






高校生であり、そして情熱あるデザイナー達だった。






就労支援施設商品販売YO=LABO

チャレンジカフェ



yPod


吉原バル2



多くの事例を伺ったが、これは実は他の町の成功例を我町風にアレンジしたもののようだ。






悪く表現すれば、パクリとも言えるが、唯単に、真似るのではなく真にコンセプトを理解し、結局「やりたい奴がやる」がまちを変えたようだ。



これは、もうパクリではない!




れっきとしたオリジナル!




そして、企画段階で盛り上がった話をホントにやる、その熱意だとも思う。





吉原宿で成功したから、そのまま福山で成功するとは限らない。






結局、誰がやるかが課題でもある。





それは、商店街の商店主であるないに関わらず、やりたい奴か否かであるようだ!






詳しくは、http://www.yoshiwara.net/
 
【2011/10/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
フジテレビ アナウンサー 笠井信輔
僕は しゃべるために ここ(被災地)へ来た


先日、フジテレビの笠井アナウンサーからメールを頂戴した。




以前、東京で食事をご一緒して以来、時折メールで遣り取りをさせて頂いている。





笠井さん自ら執筆して産経新聞出版から本を出版された報告だった。







タイトルは【僕は しゃべるために ここ(被災地)へ来た】。






現地取材者がつづる「被災地取材・被災地体験本」





彼は、東日本大震災発生から、この半年で1カ月に渡り被災地での取材をくり返し、特に最初の2週間の壮絶な震災取材体験は生涯忘れることが出来ないと語る。





テレビ人ですらテレビでは語り尽くせないもがあり、テレビの限界を感じておられるのかも知れない。







以下、一部を抜粋します。





『目の前で発見される遺体、私の前で泣き崩れる家族、その瞬間、私はどうすればよかったのか?






避難所で、おばあちゃんが「水がないの」とインタビューに答えてくれます。







「大変ですね」と慰める私。でも・・・。





外の取材車には、水が積んであるんです。





「おばあちゃんどうぞ」と、水をあげれば良いではないか!では、その隣の人には? 





他の人にも何かあげなくていいのか? 





最初の1週間はそんなことが次々と起こりました。被災地で報道人として、一人の人間として、どう生きれば良いのか?






悩みや葛藤も含めて被災地の真実と、報道人の本音を正直につづりました。







物資の少ない被災地で、食料の少ない地で我々はどう生きていたか、どこで寝て、どこで何をたべていたのか?という、震災取材の裏側も思いきって書きました。

上司が「ここまで書きますか?」と案じてくれる部分ありましたが、書きました。







しかし「暴露本」ではありません。




1000年に1度の震災です。



あの時、あの場所で何があったのか? 





それを、笠井の目を通してつづる報道側の「情報開示」だと思っています。それを記録することは、残すことは重要だと思うのです。




「あえて、被災者にきつい質問をするわけ」ですとか、



「津波の映像を撮りたいと思っていた自分がいた」という、心の奥、



「どんな悲惨な時でも、リポートするタイミングを意識していた」など






人としてどうなんだ、と言われそうな報道人のシビアな部分も織り込みました。






覚悟して書きました。






印税は、私も会社も1円も貰いません。全額義援金に回す本です。





もし、興味がおありでしたら、書店で手にとって見ていただけますと幸いです。』





私も早速、啓文社にて購入させて戴いた。




観るものと現実とはやはり大違いのようだ!






一日も早い復興を改めて祈念する。
【2011/10/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
速読術・・・?
親子で読む偉人の話

秋の読書週間が始まった。



最近の子供達は本を読まなくなったとおっしゃるが、実は小学生は結構読んでいるようだ。



親子で読む偉人伝が人気を博している。





伝記物、私達の頃の伝記と言えば、エジソン、キュリー夫人、或いは野口英世にお釈迦様・・・等だったが、最近は坂本龍馬に何と一番の伝記の人気はイチローだそうだ。






ジョブズさんの本がベストセラーに即座になる時代でもある。






小学校1・2・3年とそれぞれの歳に合わせて準備されている。本屋さんの店先に相当の展示がある。






しかし、中学生になると急にマーケットが狭まっていると言われる。


ドクトルまんぼう航海記



私も若い頃は、沢山本を読んだが、入り口は、北 杜夫『ドクトルまんぼう航海記』に遠藤周作の『狐狸庵先生・・』だったように思う。





先日、他界された北 杜夫さんは『楡家の人々』、遠藤周作さんは『海と毒薬』等と勿論素敵な本を一杯書かれているが、ユーモアーたっぷりの本は、確かに興味をそそった。






今、速読術なるものが一斉を風靡して、色んな所で、その研修会等があるが、速読に関しては私は馴染めない。






北 杜夫さんが、丹念にじっくりと一冊の本を読み込む大切さを訴えておられたことを思い出す。



中学生の頃に読んだ、ドストエフスキーあのグリーンの分厚い表紙の本が、未だ私の書棚には健在である。



拍子が擦れて破れるほど、一冊の本を大切にする心を忘れたくないものだ!




速読も良いが、愛読書を大切にしたいものだ!




あなたの愛読書は何ですか? 
【2011/10/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
温もり
ストーブ

お陰さまでギックリ腰から1週間、ネクタイも真っ直ぐ下りるようになり、絶好調宣言迄、あと数日。




今朝、始業前に整体に行って来た。





何気なく待合室で腰掛けたら、仄かに暖かい空気が・・・






何とストーブが出ているではないか・・・?






考えてみると、今朝の朝参りの時には気温16℃だった。少し膚寒さを覚えたが特に気にはしていなかった。






そして、整体の先生を訪れたら、節電を考慮してか石油ストーブに火が点いている。





時期的に少し早い気もしたのだが、赤い火をみると、そこはかとなく温もりが伝わって来て、気持ちが元気になった。






学生時代に友達と北海道旅行を夏休みを利用して出掛けた時に、8月の初旬に宗谷岬の民宿でストーブ焚かれていたことに、何故か安心感を覚えたことがあった。






火は人を元気させる不思議な力があるものだ。




さて、頑張るぞ・・・ 
【2011/10/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
確率より的中率
衛星落下

ドイツ航空宇宙センターは23日、エックス線観測衛星「ROSAT」が日本時間同日午前10時45分から同11時15分の間に大気圏に突入したと発表した。



詳しい落下場所は不明だが、宇宙航空研究開発機構の試算では、この時間帯はインド洋から中国などを経てオホーツク海に抜けることになっていた。







燃え残った破片が地表に落ちたかどうかは確認できないとしている。






こんなニュースが昨今続いているが、私はよく分からないことがある。






人に当たる確率のことだ。






2000分の1とか3000分の1の確率とかおっしゃるが、これは2000人に一人が当たるのか、3000人に一人が当たるのか・・・・?






何を基準にしての確立なのだろう?






仮に世界の人口60億とすると、2000分の1なら、300万人に一人が当たる可能性があることになるではないか?すると、日本の日本の人口約1億に置き換えると私が当たる確率は3%位にはなりはしないか?






宝くじより確率は高い・・・






誰しも思うことは、自分に当たる確率ではないか?






小学生にでも理解出来るようにマスコミはニュースを伝えるべきだと思うのだが・・・






あなたに当たる的中率を示して欲しい・・ 
【2011/10/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
FMO
溝入敬三館長


前回のFifteen Minutes Oasisは福山芸術文化ホール・リーデンローズ館長をお招きした。


溝入敬三さんだ。




東京芸術大学を卒業し、何ともアメリカに留学をしている異色でもある。





写真ではよく分からないが、当日はベートーベンのTシャツを見せびらかして茶目っ気たっぷりだ。





彼はコントラバスの奏者で現代音楽のスペシャリストでもある。






皆さんはよくご存知だと思う。






彼が館長に就任して以来、500円定食と称して、1コインで誰にでも親しめる音楽会を定期的にリーデンローズの開催している。






私も時折お邪魔させて頂いている。






その現代音楽のスペシャリストを持って、何故、日本人は日本の音楽を習わないのだろう?と疑問を投げかける。






指揮者であれば、ベルリン、ウィーンを振るのが一番。






クラッシク音楽の素晴らしさは、恐らく楽譜の再現性が素晴らしいことだとも言うが、しかし、インドネシアに沖縄音楽も大変素晴らしいと、その魅力を解説して下さった。






福山は琴の生産は日本一だが、奏者を育てることにもっと取り組むべきだとも。





明治維新以来、日本は西洋に追いつけ思想のなかで、大切な私達のアイデンティティーを置き去りにしたのかも知れない。






今一度、日本の素晴らしさに、こんな時期だからこそ目を向けたいものだ!




溝入さんとは、15分間の制限のある会ではなく、美味しいお酒でも傾けながらゆっくりと語り合ってみたいものだ!
【2011/10/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Getting better
一輪車と鋤簾

この言葉が私は好きだ。



段々良くなる。




以前に名言でご紹介したが、






良いことがある






益々良くなる



必ず良くなる




きっと良くなる






人間の治癒力について改めて、その不思議さを思う。






先日、ギックリ腰になったが、少し体を大切にするようにとの信号であったと受け留めさせて頂いているが、段々と薄紙を剥がすように回復しているのが分る。




ネクタイが真っ直ぐに下りないので、シャツのボタンとのラインの角度が変形の角度だと何時も自分で鏡を見て納得している。

ネクタイ



そんな中、今日は福山市の一斉清掃が行われた。






今回は無理をせず、休ませていただいたが、町内では恒例の溝掃除の日に当たった。

溝掃除





何時も屈みこんで溝の掃除をするのだが、助けて頂いてせめともと一輪車で運ばせて頂くことにした。

恐らく、明後日頃にはネクタイも完全に真っ直ぐ下りて完全復調のおかげを頂けそうだ!





全てにおいて、サッ・・!Getting better
 
【2011/10/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄金期
イチロー

今日22日でイチローは38歳?の誕生日を迎える。


200本安打の記録が途切れたことに対して、彼は今年は様々なことを試すことが出来たと表した。



一部の勝手な評論家たちは、イチローの衰えを指摘する。






そして、タイガーウッズは、私的な騒動以来、不調で中々這い上がって来られない。






同じように、彼の衰えを指摘する人もいる。






船越園子氏の言葉だ。






野に咲く花は、咲いたら萎み、枯れていく。




けれど、人生の華は、咲いたから枯れるとは限らない。





たとえ枯れても再び咲かせることが出来、もっと大輪をつけることだって出来る。




タイガーウッズは『僕の黄金期は、まだこれから先にある』と言い放った。






イチローも然りだ。





そして、私達もそうだ! 
【2011/10/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
究極は愛か
ジェームスアレン『原因と結果』

先日、ドラッガーに久振りに触れてジェームス・アレンを思い出していた。



昨日、大阪にバスで出掛けるチャンスがあり、往復で読み直してみたいとジェームス・アレンの本を持ち込んだ。





ジェームスアレンは、イギリスで生きた著述家で、「自分の考え、行動を宇宙の真理に調和したものに改めていくことによって、自分自身が幸せになり、周囲を幸せにする」こと述べている。







代表作As A Man Thinkethは、彼が言わんとしたことを、非常に簡潔に述べています英語圏では、聖書に次ぐベストセラーと言われている。






教えの骨子は、「心に想ったことが実現する」(善いことを想えば、好いことが起こり、悪いことを想えば悪いことが起こる)です。






彼は、釈尊のことばを集めた(ダンマパダ)から引用する形で説明しており、著述を始めたころには、釈尊に傾倒していたと想わる。





その後、読者層の関係もあったのか?





キリストを中心に書くようになる。





また、トルストイの人道主義にも惹かれ、著書の広い普及を願って、著作権をイギリス以外では放棄するという思い切ったした。






彼は、「精神的に成長し、立派な人生を歩むためには、汚い想いは捨てなければならない」と宇宙法則を要約する






もっとも大きな法則は愛であると言う。





その愛をアレンは神性の(divine)愛と呼び、神性の愛を最高の価値と理解して、人の幸福のために非常に重要視している。






ドラッガーも究極は人間愛であると言っている。





つまりは、哲学も、自然科学も、文学も、そして宗教も全ては愛であることを改めて学ばされる。 
【2011/10/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
またも魔女の一撃
長生館
私の敬愛する徳者の先生からご指摘いただいたことがある。


病気をして再発するのは、元気にして頂いたことへの感謝の不足である。




私はぎっくり腰の癖があるのか、一年に数度ぎっくぎ腰に見舞われる。






お墓参りに出掛けて、榊の水を替えている時に、姿勢が悪かったのか腰から頭に向けて雷が走った。





暫く座り込んでいたが、丁度近くに長生館があることを思い出し、何とか車まで辿り着いて、診て頂く事が出来た。







何時も思うことだが、ぎっくり腰を魔女の一撃とは良く言ったものだ。






今回は墓参中のこと、ご先祖様にお参りしてなったことだ、大したことにはならないと信じている。






お陰さまで今回は痛みの割には回復が早かったように感じる。






未だ未だ感謝不足を反省しろと魔女様におっしゃって頂いたようだ。




ありがとうございます! 
【2011/10/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
情熱の踊り
フラメンコ

先日、あるボランティア団体の周年行事の祝賀会でTiTi松倉さん率いるフラメンコのグループの皆さんが素敵なパフォーマンスを繰り広げて下さった。



華やかでもあり素敵な一時であった。




フラメンコと言えば情熱の国、スペイン。私も本場スペインでフラメンコを観させて頂いたことがある。





素人の私には分らないが

1・2・3、


4・5・6、


7・8、


9・10・11・12・13


と拍子を打つと、以前、黛 敏郎氏が解説して下さったことを覚えているが、記憶が定かではない・・・?






私は、何故か能とダブってしまう。






踊り子さん達が、どうして辛そうな顔をして踊られるのだろう?と。





しかし、今回はとても華やかであった。


フラメンコカンテさん




又、カンテさんとおっしゃるのか?





フラメンコギターと手拍子に合わせた素晴らしい声にも魅了された!





オレッ・・・♪
【2011/10/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
瑠璃茶会おもてなしの心
瑠璃茶会


毎年、この時期恒例の観月瑠璃茶会が『NPOみちてる』の主催で開催された。



尾道の山波町にある、NPOみちてるの本部がある場所が、瑠璃の山である。



今回は表さんの当番で、午後4時から6席が準備された。






2週間前から皆で山の草刈をして、今日に備えた。




素敵なお庭では琴の音色、そして、今年は東日本大震災で退まかれた方々への献茶も行われた。


瑠璃茶会献茶


NPOみちてるの安部理事長、しっかりと「おもてなしの心」でと心構えを始まる前に訓示があった。






知り合いが来られた時に「オイ・・・」なんて言わないで



「ようこそお越しいただきました・・・と礼節をもってお迎えしましょうと」






改めて井伊直弼の『一期一会』の言葉を噛み締めながら、素敵な宵を楽しませて頂いた。




ご準備に尽力いただいた皆様、ご苦労様でした!
 
【2011/10/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
パネルディスカッション
パネリスト


人を管理する能力、議長役、面接の能力を学ぶことは出来る、管理体制、昇進制度などを通じて人材開発に有効な方策を講ずることも出来る。
それだけでは、不十分!
根本的な資質、それは真摯さである。






そして究極は人間愛と言われている。


パネルディスカッション


企業の目的、使命を定義するとき、出発点は一つしかない顧客である。






事業は社名や定款、設立趣意書によってではなく、顧客が財やサービスを購入することに満足させようとする欲求によって定義される。





顧客満足こそ、企業の使命であり、目的である。






 一昨日、福山のボランティア団体が主催する。岩崎夏海さんの「もしドラ」の講演会の後、パネルディスかションを開催させて頂いた。






1時間程度の短時間だったが、「もしドラ」の著者;岩崎夏海さん、TSSテレビ新広島の天野陽子アナウンサー、エフエムふくやまの木村みどりさん、福山ライオンズクラブの柿原博樹会長の4人とパネリストを迎えた。






前述の、顧客とは何か?




イノベーションとは、そしてマーケティングについて、それぞれの立場で話し合った。






その中で、広島カープの話になった。




野村監督にドラッガーの話を伝えたらどうなるだろう?と問い掛けた。




すると岩崎さんは、彼に美空ひばりの「柔」のCDをプレゼントするように天野さんに伝えた。





勝つと思うから勝てないのだ・・・




福山ライオンズクラブの顧客は、柿原会長は福山市民と思うと答えたが、岩崎さんは、福山市民以外を顧客と考えたら如何と提言された。






木村さんは、どうして、「もしドラ」の本の表紙はコスプレの感じなの?と質問された。






岩崎さんのの答えは、こうだ!






「もしドラ」のマーケティングについて『この本は読んでもらう為に書いたのではない・・・誰かにプレゼントして貰う為だ』とおっしゃった。





それぞれの立場で楽しい会だった。






もう少し時間が欲しいと思ったが、一寸足りない位で丁度いいのかもしれない。






岩崎さん、年間100回の講演会をなさっておられる。






計算すれば、3日に1回になる。






然らば、ゴルフも出来ない、海外旅行も行けない・・・



不躾ながら伺った『岩崎さん、あなたは幸せなのですか?』



すると、彼は『幸せとか不幸せとかという言葉は横に置いた』とのこと。




一つのことを成した人は、切り口が一方向だけではないようだ。
 
【2011/10/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
選ぶ権利
北むら


人には

選択の権利があると言うが、この選ぶ権利を剥奪されるのも意外とすっきりと良いものだと感じることがあった。



少し前であるが、大阪で勉強会があり、その後の懇親会で心斎橋にある、創業140年のすき焼のお店『北むら』に出向いた。



地元からの参加者の設営ご紹介で素敵なお店だった。






店構えからして、高級なお店だと思ったのだが、リーズナブルなお店でもあった。






会食会だと大体ビールからスタートする。





これ位のお店になると『銘柄を何になさいますか?瓶ですか生ですか?』と聞いて下さるのが普通だ。






しかし、ここは違う。





サッポロの瓶ビールしか置いていない。





そして、大人数だと、私は焼酎、私は日本酒とあれこれ注文するが、





焼酎を注文すると一般的には『麦ですか?芋ですか?』となるが、





このお店は、『私共は麦焼酎の「いいちこ」だけでございます』と来る。





日本酒は?『菊正宗だけでございます』結局、客に選ぶ権利なんかないのだ!






この時代において、この意外性が又、素敵に感じる。そして、ボトルもグラス売りもない!






全て、飲んだけの量り売り!食事が終わり頃になると、『そろそろ、お酒を量って参ります・・』となる。






とても安価で良心的である。



そして、鍋に勝手に手を出してはならない暗黙の了解があるらいしい。



糸こんにゃく




すき焼の時、糸こんにゃくと肉をくっつけると硬くなるからと避けるが、ここは関係ない。








糸こんにゃくは、特別な釜で茹で上げているので、決して肉とくっつけても硬くならないそうだ。




小さなこだわりが、お店の伝統の一つでもあるのだろう。


鍋



そして、すき焼鍋を売っている。




6キロもあるとても重い鍋だが、特注品だそうだ。




料理の味も素晴らしかったが、この酒に対する拘りのなさに比較して他の拘りとのギャップが非常に面白い。





140年の歴史の一端を拝察させて頂いた気がした。






結局、客が店ではなく店が客を選んでいるようだ! 
【2011/10/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何でもメリハリが必用
新幹線電話

本当に便利なの?



新幹線で携帯電話繋がるようになったそうだ!





それでも、席に座っての携帯電話は遠慮下さいは続いている。




確かに、社内で休息し、お寝すみになられている乗客にとっては迷惑な話かもしれない。






しかし、仕事でどうしても電話が必用な人にとっては、一々デッキまで移動して電話するのは煩わしさもあるだろう?






以前にも触れたことがあるが、新幹線は大いにで電話結構だとしたら如何か?






されど、例えば1号車と8号車だけは、電話は禁止にするとかメリハリが必用だと思うのだが・・






アメリカでは、特に社内での電話規制はないと聞く。






しかし、休暇で出掛ける人の多いマイアミ行きの電車で電話をしている人は殆ど見かけないとも言う。





日本の社会においても、そんなメリハリがあれば素敵だと思う。





そう言えば以前からずっと不可解だった飛行機での電話のこと、最近はドアが閉まるまでは大丈夫になった。


少し納得!
【2011/10/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
もしドラ
もしどら


もし、「高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネージメント』を読んだら」が300万部近く売れている。





明日、15日福山ライオンズクラブが著者の岩崎夏海氏の講演会を、県民文化センターふくやまで開催する。




55周年の記念事業の一環である。






午後2時~4時迄、1部は岩崎氏の講演会、テーマは『もしドラで伝えたかったこと』





そして2部はパネルディスカッション『もし私たちが、ドラッカーのマネージメントを読んだら』のテーマだ。






不詳、私がコーディネーターを努めることになってしまった。





当日、早目に来場されたら未だ、幾分席もある様子。





入場無料!






さて、あなたが、ドラッカーを読んだら、どうなるか?お時間のある方は是非、ご来場を
【2011/10/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一気もいいがチビチビの方が良い!
おちょこ

日本酒の熱燗が恋しい季節になって来た。



10年位前は、真夏でも酒は熱燗と決めていたが、最近は焼酎を水割りで頂くことが多い。





日本酒を好きな本でも読みながらチビチビと頂くのは至福の一時でもある。





不揃いだが、お気に入りのガラスのお銚子とアディダスジャパンから頂戴したおちょこが良い!





15日にあるボランティア団体がお呼びした、あのベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネージメント』を読んだら」の著者の岩崎夏海さんの講演会がある。






普通に講演会だけと思っていたら、1部2部と分けて2部では『もし私たちが、ドラッガーのマネージメント読んだら』のテーマでパネルディスカッションをすることと急遽決まった。






何とコーディネーター役をお引き受けすることになってしまったのだ。





何の準備も出来ていないまま、昔読んだ、ドラッカーにそして、『もしどら』も読んでおかなければと・・・






時間が余り無いので、取り敢えず一気に読むことにした。






学生時代に読んだドラッガーを思い出しながらだが、意外と分りやすいと改めて感心した。




本も、酒も一気よりチビチビが良い! 
【2011/10/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
二代目の役割
『江』徳川秀忠
今年の大河ドラマ、毎年そうだがこれからの時期が結構面白くなる。




毎年、10月に入ってから観るようになる。






徳川二代将軍、秀忠、一般的には余り取り上げられることがない。






家康や、三代の家光は結構有名だが・・





又、暴れん坊将軍の吉宗、に元禄の討ち入りの際の犬将軍の綱吉、そして十五代の慶喜に比べると少し可愛そうだ。





しかし、二代目がいたからこそ、十五代がある訳でもある。





そのような意味で大河ドラマが取り上げたのとても嬉しい。






併せて、福山の城主水野勝成とは乳母同じということもあり、私共、福山人にとっては結構馴染みがある。






喜多流の能然りである。






二代目の役割とは何か?






恐らく、それは新しいことをしてはならない・・・?




新しいことをすれば、それは初代を否定することになる。





以前、経済界の重鎮がおっしゃったことがある。






『二代目は凄い・・
創業者は自分の思いで興し、それで突っ走る。
しかし、二代目はそれを守り、成長させなければ評価されないからなぁ・・・・』






新しいことをするとすれば、それは創業者的二代目でもある。






私達の仲間にも二代目さんが結構おられる。




各自は、創業者の精神を受け継ぎ、そしてそのコンセプトに従って果敢に新しいことに挑戦するべきだと思う。
【2011/10/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花の都・東京



昭和40年代の終わりの頃、私が学生時代を東京で過ごした頃に流行した歌、マイペースの『東京』があった。




何故か哀愁を感じる歌であったように記憶している。


大学を受験する時、多くの友達は大阪や、京都も併願したりで、どの大学に行くかがそれぞれの問題であったが、私は兎に角東京に行きたいと思っていた。






そして、辿り着いた東京。振り返れば素敵な思い出一杯である。






アメリカが帰りの画家のお婆ちゃん、1900年生まれの松島都女さんの離れで過ごした数年、そして体調を崩し、叔母のお世話になり、姉と暮らした歳月・・・






当時、深夜放送のニッポン放送のオールナイトニッポンでこの曲がよく流れていた。






先日、東京へのANAの機内で番組を聴いていたら、アンコウさんのオールナイトニッポンを偶然に聴くチャンスがあった。




そして、マイペースの『東京』が流れているではないか?





花の都・東京と歌っている。





正しく、青年の私に取っては花の都だった。
【2011/10/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
祭注連縄シデ

この時期、どこの氏神様でも秋の祭が始まる。



昨年も書かせて頂いたが、最近は若い人が田舎から離れて、町内のお役の方々もお年を召してこられて、神輿を軽トラックに積んでの町内回りをなさる。



街中に注連縄が張られ、シデがつけられている。






勿論、天満屋デパートの周りもである。


華歩




一方、今日は福山の街中、宮通りにおいて『華歩・はなあるき』と称される、ファッションショーが開催された。






福山アートウォークの協賛、そして宮通り商店会の主催のファッションショーであるが、とても多くの人で賑わっていた。








若い人は、実は沢山いるのだ。



宮通りでのファッションショー



しかし、氏神様のお祭で神輿を担ぐより、街中のファッションショーに詣でる。






何か違っているように思えてならない。






どのような催事であれ、人が集うことは大いに結構なことである。






宮通りは福山のファッションの発信地になれば素敵なことである。






折角天満屋福山店の南側に公開空地、レンガ通りがある。





それらを有機的に結びつけてもっともっと賑わいを創出出来ないもだろうか?




そして、先ずは地元の氏神様に皆で神輿を担ぎ感謝の気持ちを奉納して、ショーに臨めばもっと素敵だったと思う。
【2011/10/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Clean up
草刈3

先週、草刈のお手伝いをさせて頂いた。


時間の都合で、午前中で切り上げ、刈り出した草をそのまま天日干しして片付ける都合もあり、一週間後の今朝、その片付けをさせて頂いたが、こんなにも先週頑張ったのかと思うほどの草を見て改めて驚いた。





数名で、草を集め、ロープに巻いて山の裾まで引っ張って片付けた。






集めども集めども、先が見えない。そして、小一時間頑張ったら、積上げた草の向うに石垣が見えて来た。


草刈2




そして、段々と地表も現れて来る。





すると頑張ってる方も張りが出るものだ。






3時間を掛けて、全ての草を集め、そして運び終えた時の達成感は相当のものだ。






そんなに大したことではないようだが、何でも頑張ってる人にとっては、達成感は言い知れない快感でもある。



草刈1



ある人は、借金が少しづつ減っていくようだと言い。





ある人は、自分達が積んで来た業(めぐり・・)を祓って頂いているようだとも表現する。






正しくClean upした状況を見て、何かとても幸せに感じると同時に、トンネルを抜けて明るい未来が見えて来たような清清しい一時に改めて感謝した。






腰の痛いのも忘れてしまった。





明日から、又、幸せが沢山待ってくれているように思う。




ありがとうございます!
【2011/10/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
学級裁判
弘中弁護士


小学校5年、6年の時の担任の先生は既に故人になられたが、柿本智恵子先生。



柿本先生は熱血先生だった。




今の時代なら、暴力教師とか言われかねない、兎に角体を張った弾丸のような先生だったことを思い出す。






兎に角、学級会が毎日のように行われ、授業などそっちのけで人としての生き方を熱く語っておられたことを思い出す。






柿本先生が最初に私達に提案したのは、学級憲法を作ることだった。






毎日のように皆で議論して、第6条の学級憲法が出来上がった。






そして、全ての規範はこの憲法に沿って判断しようとの約束を交わした。






ある時、クラスで喧嘩があった。加害者はI君である。






当然のことながら、先生は叱る前に学級裁判を開いた。






そして、裁判官は級長さんが努める。






その時に弁護人選びに入った。






先生が『I君、君は弁護人を選ぶ権利がある。誰を指名するか?』と尋ねた。






I君は『僕は自分でしたことは自分で責任をとるから、弁護人は不要だ』と答えた。






先生は感激したようだ。





そして、裁判が始まった。






小沢一郎元民主党代表の裁判、日本最強の弁護団が結成された。






確かに、私達は弁護を受ける権利もあるが、私にはどうしても今回の裁判に最強の弁護団なるものが必要なのか府に落ちない。






弁護士によって裁判が左右されるのは変なように感じる。






日本には推定無罪の原則があるが、政治家たるもの少しでも疑いを持たれたら政治家としての資格を失って叱るべきではないか?






政治家としての行動規範は何なのだろうか?





今回の裁判においては、私は同義的に真に残念に感じる。
【2011/10/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
余所見は大切だ
安岡正篤ギャラリー


キョロキョロして歩くのは、良くないと思うが、余所見は実は大切だと感じる。


東京出張の時に、銀座に用事があったので、馬喰町の問屋街から、地下鉄都営浅草線で東銀座迄で乗って、そして銀座2丁目の目的地迄歩いたいた時に、昭和通りの銀座三丁目のあるビルでふと目に入った看板があった。



安岡正篤の『安岡活学塾』である。





安岡正篤(やすおか・まさひろ)は、以前、ブログでも紹介したことがあるが、昭和の財界に大きな影響を与えた碩学であり、東洋学に裏打ちされた人物であり、日本のトップリーダー吉田内閣から中曽根内閣の指南役である。






平成の元号の名付け親であることは、余り知られていない。



安岡正篤書画



その安岡正篤銀座サロンに立ち寄って、師の書画、貴重な遺品を拝見させて頂くことが出来た。



キョロキョロ余所見をして歩いていたからこそ、目に入ったのだ。




是非、皆さんも上京されたら是非、一度お立ち寄りになられたら良いと思う。






銀座三丁目10番7号 銀座東和ビル6階だ。
【2011/10/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
被告人は懲役2年~3年位では如何でしょうか?
小沢一郎

民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、検察官役を務める指定弁護士は、同法違反(虚偽記載)罪で、小沢元代表を在宅のまま強制起訴した。





検審の議決に法的拘束力をもたせた平成21年施行の改正検察審査会法に基づく強制起訴は4例目で、国会議員は初めて。





こんなニュースが今年の始め頃、報じられ、いよいよ公判が始まった。



先に行われた秘書の裁判では有罪になった訳だが、大元締めの小沢元代表は如何に?






裁判で、裁判長が『判決を言い渡します、被告人は懲役○年、但し刑の執行を○年猶予する・・』等の判決が言い渡されるが、私は何時も不思議に思うことある。





模範囚の場合は、決まった刑期より早く娑婆に出てこられることがある。






10年の刑期でも8年で出所とかある訳だが、何か変に思えて仕方がない。






模範囚の特例はあるが、劣等囚は如何なのだ?






懲役10年は15年になったりしないのか?






然らば『判決を言い渡します、被告人は懲役2年~3年位かな・・・如何でしょう?』と判決出せばよい。





決めたことは、決めたようにするべきではないか?





まるで、民主党のような感じがしてならない! 
【2011/10/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日がピーク
命綱

普段使い慣れない筋肉を使うと、どうしても筋肉痛に悩まされる。



若い頃は、翌日には痛みが出るのだが、最近は数日掛かるようだ。






2日の早朝から午前中に、草刈のお手伝いをさせて頂いた。






出掛ける前は、簡単に考えていたのだが、山の急斜面の草刈をエンジン付きの草刈機で慣れた手つきで素早くなさるベテランの方。


草刈機



一方、私は、山の仕事など全く慣れていないので機械を使って怪我でもしたらと、手鎌で草を刈っていった。






ついつい頑張ってしまう方で、斜面に降りる時には命綱を着けて、頑張りすぎてしまった。





お陰で、3日目の今日は体中が痛くて痛くて仕方がない。





今朝は、四つんばいにならないと起き上がれない程だった。






されど、元気でこうやってお手伝いさせて頂けることが幸せでもある。



神の綱


そういえば、命綱につかまりながら、神は絶対に氏子を見放さないと教えられた言葉を思い出した。




何でも、ぶれずに一心に取り組むことが大切だと感じた。




お陰で、山はすっかりと皆さんのお陰でキレイになった! 
【2011/10/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
裏付け
手相占い

福山の天満屋の傍で、姓名判断をなさっておられる処がある。



若い特に女学生のような人たちが行列を成している。



当たるのだろうか?






兎に角、多くの人が待っている。






当たるも八卦、当たらぬも八卦と講釈を言って手相を診られる人が昔は結構駅前にいたものだ。



八卦図



東京のサラリーマン時代に、私も一度酔っ払った勢いで診て頂いたことがある。






有名な新宿の母なるおばちゃんだ。






人は、弱いもので今日の運勢とかを気にする。





新聞の裏に毎日ある今日の運勢などを結構、皆気にしておられる。






真言密教などでは、方位方角、日柄などをおっしゃるが、私はこれは統計学に基づいたものだと思っている。






先日、ある徳者先生から教わったことがある。






毒立て、即ち、好きなものを絶ったりする、荒行をしたりすること、不浄を言ったりすることは道理に叶っていない。






或いは日柄方位を言って住んでいる家を粗末にする。変ではないか?





今暮らす家に感謝し手を合わせることの方がもっと大切だ。






家の婆ちゃんが言っていた。






暮らし易い家が一番、


有り難し!


有り難し!






商売人は占い(売らない)ではいけない。




売るのだ。






そして買って頂くのだ。





もっと幸せになる為に、




占いよりも大切なのは、全ての事柄を大切にする、日々の生活の裏付けだ。




そして、今を最高に喜ぶことではないか!
 
【2011/10/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
金木犀と共に
金木犀


金木犀の香りと共に、衣替えが始まった。



今年は10月末迄クールビズを実施している会社もあるが、車で街を走っていて男子学生が詰襟を着ている姿を観ると何故か勇ましく思える。



最近はブレザー形式の制服を採用しているところが多く、詰襟は少なくなっているように感じるが、私は詰襟が好きだ。




キチンと全部ボタンもホックもとめて、真新しいカラーを着ける。





そして、鞄には何時も予備のカラーを一枚入れていたことを思い出す。





衣替えを迎えて思うのは、やはり人間は生かされているということだ。





誰が言うわ訳でもなく、半袖から長袖に、そしてセーター、ダウンジャケットへと衣が換わっていく様子。



ショートフリンジネイティブブーツ


そして、私共のお店も、サンダルからブーツへ、そして毛付きのブーツがお店の大半を占めるようになる。






今年は母なる大地は日本にとって、特に東日本には少し厳しくあったようだ。父なる天も、台風を連れて厳しくして頂いた。





これから、私達は夏の体から自然と冬の体になっていく。





夏に沢山汗をかいた人は、楽に冬の体に変換出来るのだろう・・・!





何でも喜んでさせて頂く気持ちになれば、きっと素敵なことがこれから沢山起きて来る。 
【2011/10/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衝動食い
砂場


先日、東京の虎ノ門で(社)全国市街地再開発協会、ビルマネージメントの企画会議に参加の為、上京した。




会議のスタートが、1;30pmということもあり、何処かで昼食を済ませて会議に臨みたいと思っていた。




そこで、ふと思い出したのが、美味い蕎麦屋だ。






『砂場』がある。





昔はよく行ったものだ。お昼時ともあって込み合っていたが、取り敢えず、会場とも近いこともあり飛び込んだ。






自分の打つ蕎麦との味を比べながら頂いたが、やはり『砂場』は美味い。





そして、先日、師匠から習った10割蕎麦が良かったと思ったりしたものだ。





1;00pmを回ったので、早々に『砂場』を出て会場に向ったら、何と再開発協会のビルの一つ手前に10割蕎麦と行灯が出ているではないか?


10割蕎麦



何度も会議で、その前を通っていたのに、見過ごしてしまっていた。






衝動食いは良くない。






次回の会議の時を楽しみに10割に挑戦したい。





お陰で、会議はとても充実したものだった。
【2011/10/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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