『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
役割があるからこそ

富士の山




ある

お客様から、勇気と元気を頂いた。



随分昔からお知り合いだった方から突然ご連絡を頂き、私共の『足と靴の相談室』に来所頂いた。



その方、5年程前に胃の全摘手術をなさり、奇跡の復活。






そして、あろうことか交通事故に遭われて左足の太腿から切断、義足を装着されておられる。






手術の話も、事故の話も風の頼りに伺ってはいたが、直接お目に掛かるのは10年振り位になる。






当然、杖をついてご来所されると思いきや、殆ど通常の歩行状態であることに先ず驚いた。






リハビリ頑張って、頑張って杖をつかずに歩けるようになられたそうだ。





そして、今では家で畑仕事をなさったり、旅行されたりで全く通常の生活を元気で送られている。






装具を着けての歩行の為に、健常な足に負担が掛かり痛みが生じたりなさっておられる状態を少しでも改善出来ればと、中底の補正をさせて頂くことにした。






大病をされ、大怪我をされ、それでも明るく元気で一日一日を元気でお過ごしになられている姿を拝見して、人はこの世にいる役割がある間は神様は、しっかりと応援して下さるのだと感じた。




そして、その方何よりも素敵なのは明るく大きな声で笑われることだ。


笑顔が元気を連れて来てくれる。




私も出来ることを精一杯、意を載せて祈りを込めて応援させて頂きたいと思う。




暑かった8月もおかげさまで無事万事好都合で終えさせて頂け、感謝の一月であった。

共々に元気で明るく、希望に満ちた9月を迎えさせて頂きましょう!

【2011/08/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
願うは?
野田代表


昨日の民主党代表選挙において、野田さんが大方の見方通り選出された。



そして、半自動的に95代内閣総理大臣に指名を受けた。





誰であれ、日本の未来を託す人だ。




期待申し上げたい。



野田さんは、以前から多くの評論家の方々が演説がすこぶる上手であると聞かされていた。






松下政経塾の1期生でもあり、又、辻説法をまじめにされること等でも有名である。






今回の選挙は、結局国民不在のつまらない選挙であったにも関わらず、選ばれた人が日本の顔になるという不思議な選挙でもあった。






そして、マスコミは相も変わらず小沢さんについてのコメントインタビューを繰り返す始末だ。





私は、あの演説が上手いと称される野田さんの選挙の勝利の演説もさることながら、一寸意外だった。






もっともっと訴えかけてくれるのかと期待したのだが・・・






原発のこと、東北復興のこと、経済のこと、増税のこと、様々な問題はあるが、枝葉末節菜論議に納まらず、


願うは古い言い方で申し訳ないが、『天下泰平・諸国成就』ではないだろうか? 
【2011/08/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
道具
草刈


先日、草刈のお手伝いをさせて頂いた。



未だ未だ残暑が厳しく、早朝から多くの皆で頑張ったが、兎に角、汗が滴り落ちる。



それでも、真夏に汗をかくのは気持ちが良いものだ。






私は10時~どうしてもはずせない所用があったので途中で失礼したが、お手伝いされた方々に頭の下がる思いだ。






エンジンの付いた草刈機は、腰にちゃんとベルトをつけて使わなければ意外と危険でもある。






慣れた人生のベテランの方々が見事に使われる。






私は普段は、街中で暮らしている為に、このような工具は使わず、鎌で一握りづつ草を刈らせて頂いた。


草刈鎌


この鎌、年期物だが、きちんと研がれていて、とても切れ味が良い。




使いようによっては、武器にもなったりする。昔、鎖鎌を使う忍者がいた。





最近の子供達は、鉛筆を小刀で削ったりはしない。






私達の小学校の頃は、小刀を鉛筆箱に入れて、鉛筆の芯が丸くなったら削ったものだ。






怪我をする子供達も殆どいなかった。






最近は、どうなのだろう。危ないから勿論、学校に小刀など持ち込めよう筈がない。






それは、自分の手が危ないからと、凶器に使ったりする恐れがあるからの理由でもある。






しかし、人間が生み出した利器は、正しく使うことをやはり、親は子供に教えなければならないと思う。





そして、茂った草を自らの手で刈り取りながら、自然に対する畏敬の念を伝えなければならない。
【2011/08/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボランティア単位
東京大学


3.11の東日本





大震災から、早半年がこようとしている。






この夏休みを利用して多くの学生さん達がボランティアで東北地方の復旧に頑張っていると思う。


夏休みもう、僅かになってしまった。



私の姉も、3回に渡って薬剤師会のボランティアとして宮城県の石巻に入らせて頂いた。






私は金光教の教徒であることは、既に何度も書いて来たが、金光教の本部では今年の5月から1年間を通じて10日単位でボランティアを同じく石巻に派遣しておられる。






私は思うのだが、大学生の諸君の本分は勉強をすることであるが、中には未だに大学を大学という名の総合レジャーセンターと勘違いしている学生達もいるようだ。






そして、単位取得に相当苦労している諸子も多いのではないだろうか?






大学も学業はとても大切だが、東日本でボランティア活動をした学生達に対して特別の単位を差し上げたら如何だろう?






人の痛みを知ることは、とても大切なことだと思うのだ。




粋な単位を考える学校はないものか・・・ 
【2011/08/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三木おろし
三木内閣

週明けには総理大臣が変わる。



歴史を振り返ってみても、野党と与党が一緒になってトップを降ろすなんて聞いたことがないように思っていたが、そう言えば、『三木おろし』なるものがあった。



今から30年以上も前になるか?





三木総理大臣を寄って集っておろしたことだ。






しかし、その時代と今の時代の大きな差がある。






それは、支持率調査なるものがなかったことだ。






地元の某国会議員さんと先日ご一緒した際に、恐らくあの三木総理の時代に世論調査で三木さんの支持率を調査したら30%以上はあった筈だ。





然らば、皆が寄ってたかって『三木おろし』などは出来なかったと思うとおっしゃていた。





今の世の中、何でもかんでもマスコミに翻弄される。





新しい総理が誕生して内閣の支持率調査をすれば、





ご祝儀相場で40%程度にはなる・・・?




しかし、民主党では今度はそうは行かないかも知れないが・・・






最初は、どのような仕事をするかも分らない人たちが支持率などに投票しても仕方がない。





今後は、先ずは内閣がスタートしたら支持率0からスタートして、どれだけ頑張れるかを皆が見極めるべきではないか?





必要なことは、井戸塀とは言わないが世の為人の為が最重要だと思う。
【2011/08/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
不可解
菅総理お疲れ様



菅総理が民主党の代表を辞任した。



日本の為には良かったのだが、何か不可解さが残ってしまう。



6月の初めだったか?不信任案が提出され、民主党の代議士会で一定の目途がついたら辞めるとおっしゃったが・・・






どうして、お辞めになるのかが今一つよく分らない。






参議院議員選挙での大敗の責任なのか?






野党提出の不信任案が理由は如何であれ、否決された。当時は与党もそれに賛同する動きがあり、辞めることを前提に否決して貰ったのだが、菅さんは、お辞めになる理由を明確に述べられたのだろうか?






今までの総理大臣の中で辞める理由がはっきりさせないでお辞めになるのは前代未聞である。






取り敢えず、辞めて頂くことが理由如何に関わらず最優先だったのか?






マスコミも評論家も、どうして菅総理は辞めたのかを改めて明確にして欲しいものだ。





辞める理由が分らないのは私だけか?





1年3カ月もの間、不可解な日本の代表だった訳だ! 
【2011/08/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どんぐり
船井幸雄


船井幸雄さん





の漫画本をみつけた。





船井先生の切り口はいつも流石と感心している。




若い頃、広島で船井幸雄のゼミを受けた時の話を今でも覚えている。






広島の紙屋町にそごうが出店して間も無くの頃だった。






そごうの社長さんから、船井先生に相談があった。






『広島に出店しようと思うが如何お考えか?』





すると船井先生は『広島には八丁堀に既に福屋・天満屋・三越と三店舗もデパートがあるから難しいのではないか?』





すると、そごうの社長は『でも先生その三店舗はどんぐりでしょう。巨艦の店を創ったらどうでしょう?』






船井先生『正しくその通り、巨艦を創れば必ず勝てる・・・』と逆に推奨した。





この時に教わったことがもう一つある。






1番立地の一番悪い場所の売場と、2番立地の1番良い場所の売場どちらが強いか?






答えは1番立地の1番悪い場所だそうだ。






民主党の党首選が本格化して改めて日本の首相が選ばれる。






何とも忙しい国だ。






結局、候補者は、全て、どんぐりみたい。



船井幸雄の巨艦よろしく、凄い総理はいないものか? 
【2011/08/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたに逢えてよかった!
あなたに逢えてよかtった



この世に生まれ あなたに逢えて





ほんとうに ほんとうによかった






あなたのまなざし あなたの笑顔



いつも私を包んでくれる






あなたの過ごすひとときが






とってもとってもうれしい







あなたのその手 あなたのぬくもり






こんなに こんなにあたたかい







先日、元町協栄㈱の30周年でご縁を頂いた、沖田孝司さん





高校まで野球部で活躍して、そして音楽の世界に





ドイツに留学してビオラを極めた。





正しく人間の可能性は無限であることを体で教えて頂いた。





沖田さんから素敵なCDを頂戴した。





『あなたに逢えて良かった』






沖田さんの作詞作曲の曲である。




とても素敵な曲が詰まっている!




興味のある方は、
 https://sites.google.com/site/okitatakashiofficialhp/




皆、誰にもおられる筈!



あなたに逢えて良かった・・・




沖田さん、あなたに逢えて良かったです
【2011/08/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Forty-niners,49ers
金の浴槽


ここ最近、





金の市場が賑わっているようだ。





テレビでも取り上げられ、金が高値で売れるということで宝石店等には、多くの金を売りたい人で行列も出来ているようだ。




ドル安になって、通貨の価値が不透明になったら頼るは、金か?






私の友人の宝石商も相当の賑わいである。






千葉県の勝浦で2億もする金の浴槽の盗難事件があったが、結局作り変えたと聞く。





そういえば、Forty-ninersという言葉がある。


1849


ゴールドラッシュ、






1848年のアメリカ合衆国カリフォルニアでの金発見にともない、翌1849年、金を求めてカリフォルニアに殺到した人々のことを差す言葉だ。





訳せば、49年者。





49年組 となるのだろうか?






素晴らしい物を求めて殺到する人々のことのようだ。






今から20年以上も前になるか福山ニューキャッスルホテルのメインバーのバーテンさんが新しいカクテルを作られた。






その時に、どんな名前が言いかと尋ねられて、Forty-ninersは如何と申し上げたら、その通りの名前をつけてくださった。





今でもニューキャッスルホテルのバーで注文したら作って下さるのだろうか?






チャンスがあれば、注文してみたいものだ。





金で金儲けも良いが、やはり地道にしっかりと働いて、人を信じて儲けたいものだ。




素敵な商品を沢山準備して、多くのお客様に駆けつけて頂きたいものだ。




我店に来店下さる方々をForty-ninersと申し上げたい。 
【2011/08/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
星に願いを
創立30周年元町協栄


今から




30年前の7月21日福山市の元町市街地再開発ビル(天満屋福山店と言った方が分りやすいかも知れない)を運営する元町協栄㈱設立された。



そして、その創立30周年の記念式典を昨日挙行させて頂いた。



記念講演の講師として仙台で三越さんと再開発をした141ビルの山口常務をお迎えした。





再開発ビルの役割について改めて勉強させて頂いた。

創立30周年




その後の祝賀会では、ビオラ沖田孝司さんと奥様による演奏が行われた。沖田氏が最後の曲として選択して下さった「星に願いを」の曲で、山口常務曰く、震災の後、光を失った街で空を見上げると、とても星か美しかったとお話なさった時には、胸を打たれた。






30年と言えば、一世代、次代に伝えるべきものを改めて私達は整理する時が来ているのだと思うと同時に、世間様からのお預かりした公器である再開発ビルの役割をしっかりとしたものにして行きたい。






会場では20周年の際に、毎晩のように徹夜をして制作した歴史ビデオBGVとして流させて頂いた。




このVTRを制作して頂いた当時のスタッフの方々、そして今回ご参加下さいました皆様、又、お手伝い賜りましたスタッフの皆様に心か御礼申し上げます。



山口さん有り難うございました! 
【2011/08/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
可能性への挑戦
テグ世界陸上

韓国





テグでの世界陸上が近づいて来た。


女子の棒高跳びのエレーナ・イシンバエワ






女子走り高跳びのブランカ・ブラシッチ






ハンマーの室伏広治




そして、






男子100・200のウサイン・ボルト






とても楽しみである。






高く、早く、遠くへである。



ボルトさん



私は、ウサイン・ボルトが自己最高、世界記録100メートル9.58秒の記録をどれだけ伸ばすのか期待している。




子供の頃、足の速い友達が50メートルを6.8秒位・・・手前味噌になるが、私の息子達はもっと速く走って、我息子にしてはと思ったものだ。






私は足が遅い方だったので、50メートルの秒数がボルトの100メートルのようだ。






しかしである。





人間が幾ら速く走っても100メートル1秒では走れない。






それを0.00の単位で少しづつ縮めていくことに、正しく可能性への挑戦を感じる。






私がお引き寄せ頂いている金光教の高須教会の教会長がいつもおっしゃる言葉がある。




『信心の目的は可能性への挑戦です』




何でもそうだ、日々可能性に挑戦し続けることが生きる意味であると思う。




ボルトさん頑張れ・・






そして頑張れニッポン!
 
【2011/08/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつの日か
ソウルオリンピック


1964年東京、





1988年、ソウルオリンピック、その20年後北京。







そして、1970年には日本で万国博覧会が開催された。







日本では新幹線が開通し、正しくオリンピックや博覧会は先進国への登竜門でもあった。






韓国も独裁国家から民主主義社会へと移行する中でオリンピックが、そして来週27日から世界陸上が始まる!






考えてみれば中国は未だに共産主義社会ではあるが、オリンピックや博覧会で徐々に自由主義へと移行してくれるのだろうか?


平壌


そして、私は思うのだ!



今の北朝鮮、いつの日か今の独裁国家がそして金正日親族体制が崩壊し、拉致問題も解決し、国民も豊かさを享受するようになった時に、オリンピックそして、世界陸上が平壌で開催される日が来ることを願う。 
【2011/08/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
町内会長
民主党


昔、単年度制の団体





にいる時に、丁度今頃の時期に次年度の代表者が決まり、そして秋口には全国大会なるものが召集され、そこで次年度の代表者が方針発表を行う。





その後の懇親会では、見事に本年度の代表者の周りには人は、疎ら。





次年度の代表者の周りには多くの人集りが出来ている光景を目の当たりにして、去る人の哀愁を感じたものだ。






民主党の中では今、正しく元総理大臣はそのようにお感じかもしれない。





そして、代表戦が水面下?




今は水上にて繰り広げられている。






あれこれ、名前が出て誰がどっちにと相も変わらずの光景を見て少々うんざりだ。






民主党の代表選びは即ち国家の代表を選ぶことに他ならない。






恐らくこの意識が欠落しているに違いない!





しかしながら、次の衆議院選挙には立候補しないと申された鳩山さん以降、町内会長さんを選ぶような話としか思えない。






国連は町内会連合会とは違うのだ! 
【2011/08/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
うやむや
北海道高橋知事


うやむや




という言葉が適切だろうか?





北海道の泊原発の再稼動を容認するとの高橋知事が会見を行った。




何かこの会見を聞いていて、すっきり来ないのは私だけだろうか?





北海道は夏場はエアコンの需要は内地に比べて低く夏場の電力は比較的楽観されているが、冬場になるとそうは行かないのは理解出来る。






従って今の時期から原発を稼動させておいた方が良いだろうとの判断は理解出来るが・・・






然らば、もっと解り易く一つひとつ原発再稼動が如何に安全であるかを丁寧にご説明なさるべきではないか?






菅総理、それで良いのか?







もうお役目が終わったから特に興味もないのか?




ストレステストの話は、どうなった?





結局、北海道道民にこれからストレスをかけるのだろうか?




このような会見をうやむや会見と言うのではないか? 
【2011/08/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏物商品完全売り尽くし
ポートプラザ売り尽くしセール

毎年、




お盆明け恒例の夏物完全売り尽くしセールが本日からスタートしました。






天満屋ハピータウンポートプラザ店1階の特別催事場。




何と、婦人サンダル2足で¥2,980から子供靴、紳士靴、そしてスニーカーと商品のラインナップが今回はとても充実しています。






陳列台なんと今回は60台!






夏が終わっても、流行に左右されないベーシックな商品も多数取り揃えています。






間違いなく次のシーズンに履いても大丈夫な商品ばかり。






弊社のバイヤーが自信を持って取り揃えた、この夏最後の大バーゲンセール。






是非共、ご来店ご高覧下さい。





詳しくは





天満屋ハピータウンポートプラザ店






足と靴のナカムラ




電話084-971-1225にお問い合わせくだ
さい
 
【2011/08/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
とりあえず
とりあえず吾平


お盆休み





になると学生時代の友人の一郎君が戻ってくる。





年に一度の楽しみである。




学生時代の友達には時間の感覚はない。






アット言う間に、当時に戻れるから不思議でもある。






利害のない付き合いの素晴らしさを感じる。そして、夏の暑さも忘れてしまう。






ご他聞に漏れず、最近は互いの健康の話になる。未だ未だ若いと思っていてもこればかりは、当時のようにいかないようだ。






何時もこの会の設営をお世話して下さる仲間から会の前日メールを頂戴した。





恒例のお店が何かの手違いで予約が上手く出来ていなかったから、会場を急遽、居酒屋さんに変更するとの一報だ。






「会場が手違いで予約出来ていなかったので、とりあえず『吾平』にします」との内容。






「了解!」





と返信はしたものの、その後連絡がない。





そして、確認をしたところ、やはり『吾平』さんに決まったとのこと。





何か変だと思いながら、お店に行ってやっと分った。






お店の名前が『とりあえず吾平』



取り敢えず『吾平』ではなかったようだ。





日本語は難しい。





先ずは取り敢えず、今年も元気に一郎君、帰って来てくれてありがとうございました!
【2011/08/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花火
花火


今日は福山の





夏祭りの最終日、恒例の花火大会。





子供の頃は街中にいたので、自転車で芦田川に連れて行って貰ったものだが、最近は遠くで音を聞くだけになってしまった。



花火については、毎年ブログで書いているが、ご先祖様に向い空に花を捧げる雄大な供養でもある。






パット咲いて、暗くなった時に、経をあげたり思いを馳せたりする。






花火が上がっている時より寧ろ、暗くなった瞬間がとても大切な時でもあると思う。






先日、東北三県で同時に花火大会が催された。





花火はその美しさも素敵だが、震災によって暗く落ち込んでいる人たちが、空を即ち上を見上げることが何とも素敵なことか?





大人になっても素敵な人は皆、花火が好きだ! 
【2011/08/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
省エネ法案を
節電法案


菅総理の



一定の目途の為に、充分に議論が尽くされたのか否か分らないが、彼が孫さんの前で『私を辞めさせたいなら早く法案を通せ・・・』等を暴言を吐いたことは記憶に新しい。






何の為の法案だったのかと問えば、菅総理にお辞め頂く為だと答えるのか?






されど、菅さんがお辞めになることが日本の為だとすれば、この法案の通過の見通しが立ったのは結局日本の為になるのかと思い替えをするべきなのか?






そう言えば石原都知事が、政令を出せと時の蓮舫大臣に助言したが結局、理解できなったままだ。





中途半端はよくない!





猛暑の夏、改めてエネルギーについて根本から議論をし直すと同時に、再生エネルギーの買取法案もさることながら、省エネ・節電法案を検討しては如何なのだろう?
 
【2011/08/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お盆
空襲


今年も、



お盆がやって来た。






日本の8月は諸外国に比較して特別でもある。




6日・9日・15日、そして我、福山にとっては8日の福山大空襲がある。






そして、我家にとっては私の姉がこの14日に20年祭を迎える。






特に、今年は原発問題もあり広島・長崎の市長の平和宣言には、それぞれの思いがあった。





平和を願うことも勿論大切であるが、私の尊敬する哲学の先生がおっしゃったことを思い出す。






『平和を願う』では甘い。成すべきは『不戦の誓いだ』






そして、ご先祖様に心から感謝する8月でもある。






山口さんと言う方のお話が、先日テレビで放映されていた。先年95歳で逝かれたが、長崎から広島に出張していて、広島で原爆に遭い、そして急いで地元、長崎に戻って又もや長崎で被爆をされた体験をお話なっていた。






この話で思い出すのが、阪神淡路大震災で被災され、お姉さんおられる東京に非難して、そこで地下鉄サリン事件に巻き込まれた方のお話だ。






聞いてみると不幸を絵に描いたような方だが、実は、そうやって彼方此方で被災されても尚、生かされていることだ。





人間には、それぞれ業(めぐり)があるものだろうが、やはり自分が生きているのではない、生かされている証拠でもある。






お盆の時に、改めてそのことに気付き直し、感謝でこのお盆を過ごしたいものだ。 
【2011/08/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
邪魔ではないか
渋滞


今日はお盆の




帰省ラッシュのピークだとお昼の番組で伝えていた。








東京から東北に向っている道路の状態をレポーターが報告している。




真に伝えたいもの、伝えなければならないものは何なのだ?






この混雑の中、取材の車が高速道路を走ることによって、余計に車の台数を増やしているではないか?






レポーターが乗った車をご丁寧に、又、後ろから撮影している。





あなた達2台の車が高速道路に入ることによって渋滞に貢献している訳だ。






絵としては、渋滞が激しい方が面白いのだろうが・・・






お邪魔なさってはいないか?






今年は、高速道路休日上限1,000円が廃止された。






流通業の責任者達は、地元での買い物客が増えると期待している。






実は私もその一人である。





それにしても、渋滞の中で頑張っておられるドライバーの皆さん、




どうぞ安全運転をお願いします。 
【2011/08/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神輿
韓国戦


日本の男子




サッカーも『なでしこ』の正の連鎖か・・・?





昨日は、韓国に快勝してくれた。




当初は個人的には接戦というか2;3とか1;2程度の辛勝と読んでいたが、見事な誤算だった。






それにしても、香川の2ゴールそして、お馴染みの本田のゴール。





日本サッカーはどちらかと言えば、控え目で守り型のように思っていたが、結構やるものだ。






華やかにシュートを打つ陰で、パスを確実に送る巧手達の連携。次のワールドカップが益々楽しみになってきた。
神輿に乗る人、担ぐ人、その草鞋を作る人。





チームワークとは、皆が助け合うことではなく、それぞれの役割とキチンと果たし、然も調和が取れていることだと改めて感じた韓国戦だった。






日本国は、やっと神輿から降りて下さった。




担いでおられた方々は、相当お疲れになったのではないか?





さて、次は誰が神輿にのられるのだろう・・・?






担ぎ甲斐のある方を願う。





頑張れ!ニッポン 
【2011/08/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カルネアデスの舟板
蜘蛛の糸



先日、

息子と車で広島に出掛けた。



NHKで放映されたハーバード白熱教室のDVDを録画して車の中で改めて観ながらの行程だったのでとても早く感じた、往復2時間半。





マイケルサンデルの正義の話の本を読んでいたので、息子もとても入りやすかったのではないだろうか?







この正義の話の中で、相通じる話を思い出す。





カルネアデスの板である。古代ギリシアの哲学者、カルネアデスが問題提起した。






「カルネアデスの舟板」





紀元前2世紀のギリシアで一隻の船が難破し、乗組員は全員海に投げ出された。






一人の男が命からがら、一片の板切れにすがりついた。






するとそこへもう一人、同じ板につかまろうとする者が現れる。





しかし、二人がつかまれば板そのものが沈んでしまうと考えた男は、後から来た者を突き飛ばして水死させてしまった。






その後救助された男は殺人の罪で裁判にかけられたが、罪に問われなかった。






日本でも緊急避難では罪に問われないと聞いた。







恐らく、東日本大震災の中でもこのようなことが起きたとも思う。






誰にも非難されるべきことではないが、恐らく、当事者の人は胸を痛めているに違いない。







松本清張の小説にも同じようなものがあったと記憶しているが、このような状況になった時に日本人は如何に考えるだろうか?







そういえば、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を小学校の頃、習った。







私達は特にハーバード白熱教室に参加しなくても、そうやって子供の頃から道徳、そして正義とは何かを学んでいた筈である。







日本のトップに正義とは何かを改めて問い直したい。





脱原発は、選挙の争点になどなろう筈がない。



皆が、一応に、脱原発は望んでいるに違いない。




再生可能エネルギーの全量固定価格買い取り法案なるものは、菅さんにとって、あたかも、カルネアデスの舟板ように聞こえる。
 
【2011/08/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏休みの課題
8月の母の作品


最近の



小学生は夏休みは工作などの自由課題が出されるのだろうか?







そうそう、未だベープなるものが世の中に登場していなかった頃、蚊取り線香の後ろに、模型飛行機のプロペラにマブチモーターを繋いでプロペラを回す、そして蚊取り線香の煙を拡散させる工作をしたことがあった。





称して電機蚊取り線香だ。






あの時、特許を取っておけば良かったと思う。





昔話はさておき、母が又、デイケアーで花差しとお茶碗を作って帰って来た。





この花差しを観ていると盆踊りの時の櫓をイメージしているように思える。





二上がり踊りや、やっさは街中を練り歩き、天から降りてこられるご先祖様に地域を示す。






そして、櫓は草場の陰からご覧頂いてご先祖様にお帰り頂くと聞いた。


自分とは親先祖に他ならない



何れにしても、親を大切にそして、ご先祖様に感謝するお盆だ。




自分こそ、先祖に他ならない。




夏休み、工作も大いに結構だが、自分自身のこと、親のこと、ご先祖様のことをまとめてみるのも素敵な自由研究ではないか?
【2011/08/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いらまかすな!
カープ子供
カープ子供1


民主党は



マニフェストの根幹であった、子供手当てを取り下げるそうだ。





愚策であったのだから仕方がないとは思うが、受け取っておられた方々にとっては『どうしてくれるんだ・・・!』との思いであると思う。



子供に『いらまかすな!』(おちょくる・・と言う意味になるか?)とこの地域では大人が叱ることがあるが、




民主党は子供を『いらまかすな・・・!』である。



既に、政党としての体を成さなくなった即ち、存在意味すら無くなった民主党は、解体せざるを得ないとも思う。






野党が総理を降ろしたいのは、何時の世もあることだが与党において、総理を降ろすために自らのマニフェストを引き下げるなんて驚き以外なにものでもない。






福山駅の『さんすて・ふくやま』の催し場でカープのユニフォームを着た子供達の写真展が行われている。





どの顔を観ても可愛い、そして素敵だ。




勿論、今は東日本の復興が政治の優先課題でもあるが、この子供達の顔を観た時に、総理大臣は如何なる感想を持つのだろう?
【2011/08/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
はまり役
里見浩太朗の水戸黄門


日本最長寿の

「水戸黄門」現在放送中のもので終了するらしい。


TBS系の看板番組として、1969年から長らく愛されてきたが、役割を終えたと判断された。





視聴率の問題も確かにあるのだろう・・・


葵の印籠




勧善懲悪、そしてこの印籠が目に入らぬか・・・はぁ~はぁ~が観られなくなるのは少し残念だ。






由美かおるの降板も視聴率の低下の一因か?





平日の夕方、水戸黄門が再放送されているのは、天皇陛下がこの番組がお好きなようで、公務を終えられた夕刻、毎日、番組を楽しみになさっておられると、どこかで聞いたことがある。





里見浩太朗の黄門様は、私は今一って感じ、少し違和感が私にはあった。





前の石坂浩二もそうだ。






それぞれ、二枚目俳優だが、だからと言ってその役が似合う訳でもない。






里見浩太朗は、鬘が良く似合う。




黄門様より、助さんの方が良かった。






鬘姿の里見浩太朗は、上品過ぎるのかも知れない。






そして、私は彼のはまり役は、忠臣蔵の大石内蔵助役であったと思う。






老け役は難しいものだ。






人には役割があり、そしてはまり役がある。





その役割と役者とがぴったり合った瞬間大きな輝きを発する。





人生においても、皆がはまり役を持っている筈である。




はまり役は、自ら見出すものかも知れない。 
【2011/08/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一気呵成
ゴーヤ


先日


緑のカーテンの報告をしたが、不思議なことがる。





植物も動物も成長するには少しづつ少しづつ成長するものと考えていた。




私は男としては身長は高いほうではないが、180センチ以上もある友人の話や、長男の話を聞いてみると、学生時代に寝ているときに足が痛い経験をしていると言う。






これは、成長痛らしいのだが一気に大きくなると骨が伸びて痛みが出るらしい。






拙宅の緑のカーテンの主役であるゴーヤだが、小さかったゴーヤーがほんの数日で巨大な大きさになっている。





少しづつ成長することも大切であるが、一気呵成と言うか急成長するのも素晴らしいではないか?






プランターに沢山水を上げた後は、特に大きくなるように思える。





それにしてもゴーヤは苦くて、体には良いのだろうが私は余り所望したいものではない。
【2011/08/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
記録には遺せるが
オノヨーコ



今年も



8月6日がやって来る!





あの戦争から66年になる。






今年の原爆の日は、今までにも益して原子力の怖さが問い掛けられる。







先月末の29日だったか? 




現代美術を通じて平和に貢献した作家に贈られる第8回ヒロシマ賞の授賞式があった。





前衛芸術家のオノ・ヨーコさんが受賞者として出席して、平和公園に献花をされた。





「広島が全部無くしたところから立ち上がり、ここまですばらしく再建できたのは全世界に認められている」としたうえで、その力を受け継ぎ、今後の創作活動に生かす決意を語った。






誰しもこの日を迎えると戦争の悲惨さ、原子爆弾の怖さを思い出すが、66年も経過すると当時20歳だったお方は80歳後半になる。







語り部達もこの世から段々と退かられて、当時の記録としのみ映像や文字や写真として遺されるだけになってします。






何時もこの日になると、フリーアナウンサーの中司 弘子さんが私におっしゃった言葉を思い出す。







『記録には遺せるが、人々の記憶からは消えていく・・・』






時代を経ても伝え遺さなければならないもはある筈だ。






すでに、世界各国の天災・地災・戦災にてみ退りましし御氏子達の霊の道立安心を願いたい! 
【2011/08/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
妖精
妖精



『ため息をつくと、


幸せが逃げる・・』





だから、ため息をつかないで深呼吸をしましょうと教えてくれた人がいた。




そして、ため息をつく度に妖精が死んでいくという話もある。






妖精の話は、子供が妖精なんかいないと言う度に、妖精が死んでいくという話が本当のようだ。






“No. You see children know such a lot now, they soon don’t believe in fairies, and every time a child says,

‘I don’t believe in fairies,’ there is a fairy somewhere that fall down dead.”





子供にとっては一つの夢であるように、夢は叶うんだと教えることが大切なように感じる。




妖精はいるのだ。






そして、先日、ある方が素敵なことをおっしゃていた。






『ため息をつくと幸せが逃げると言うが、時にはため息をついて、又、さぁ~頑張ろうって思えば良いよ・・』





無理しないことが大切、しんどい時にはしんどいって言えば良い。



敢えて言えば、ため息の代わりに深呼吸を!




そして、前を向いて進めば良い。




やはり、私達の心の中には神様がちゃんといて下さるのだ!
 
【2011/08/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神ながら
献血センター


あれから、



粗半年。




今回の献血が可能日が8月1日からだった。




何時ものように東京は有楽町の交通会館の6階にある献血センターを訪れた。





石川 遼が迎えてくれる。





実は、最近、血圧が高くて今回は無理かも知れないと思ったが、駄目元で扉を開いた。






受付を済ませて、血圧測定をした。






右腕を機械に入れる前に、神様にお願いをした。





すると上が128、下が77。






グッドな血圧だ。






最近、このような正常な血圧の数値を見ていなかったので驚いた。






以前、下が90以下なら大丈夫ですと言われていたが、今回は完全にOK。



献血センター



リニュアルしてとても美しい献血センターである。



そして、何時もように駆け足で400mlの採血をして頂いた。






そして、採血が終わって、もう一度血圧測定をしたら、上が124、下がやはり77。





不思議で仕方がない。





これは、もう神業、神ながらとしか表現しようがない。





何れにしても、何方様のお役に立てることが何より嬉しい! 
【2011/08/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
緑のカーテン
緑のカーテン

今年は、


震災により原発停止等の問題を含めて全国的に節電が拡がっている。




原発事故の問題を別にして、一般家庭においても節電が推進されるのは、とても良いことだと感じる。






便利な世の中が幸せな世の中ではないことを皆が感じることが大切だ。



緑のカーテン


拙宅もそして会社においても窓辺に豆やゴーヤを育て、緑の葉で窓を覆う。





緑のカーテンに挑戦した。

緑のカーテン




一月足らずで成長して、見事に窓を覆ってくれている。






併せて、苦いゴーヤを頂いたりすることも出来一石三鳥でもある。






今年もとても暑い。





しかし、目に入る緑色、そして、どうしてもという時を除いてはエアコンを停め、窓を開け、そして扇風機に少しお手伝い頂き、打ち水をすれば凌ぐことが出来る。



緑のカーテン



節電で電気料を節約する以上に、大切なことが見えてくるように感じる。






思い起こせば、私達の子供の頃は道路は未だ未だ舗装されているところばかりではなく、土が顔を見せていたものだ。






そして、30℃を超えたら驚いて夏休み帳にトピックスとして記したものだ。





世の中を暑くしたのは、人間の利便性に対する副作用に他ならない。





改めて、人間らしい快適な生活とは何かをこの夏、皆が問い掛けてみるのが良いと思う。 
【2011/08/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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