『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
心願と神願
缶コーヒールーツ



JR山手線に




乗って窓際に貼ってある素敵なポスターをみつけた。




自分の夢、願いのようなものが羅列されているコピー。



金か愛か才能か・・


いっそ透視能力 透明人間私利私欲 世界平和 復興 ルーツ缶コーヒー





考えてみれば、私達は神社や教会にお参りして、色んな願い事をする。






相田みつお の日めくりカレンダーにも書いてあった




『百円玉一つ投げて手を叩く、願い事の多いこと・・・』






そういえば、年末などに神社仏閣のCMがある。






ここに心願成就と書いてある。






しかし、思うのだ。






心願ではなく、神願ではないか?






神様は世界真の平和を願っておられる筈だ。







神願成就を願おう!






ルーツの缶コーヒーでも飲みながら、改めて考えてみたい。




JTさんありがとう!



7月もおかげさまで、無事万事好都合で過ごさせて頂けたことに改めて感謝したいと思う。





8月も、共々により一層素晴らしい月になりますように! 
【2011/07/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
壊れかけのRadioだ!
ラジオ体操


夏休み




と言えば、


子供の頃は




毎朝の




ラジオ体操だった。



町内で一箇所に集まって、お世話役のおじちゃん達が、前に並んで高学年のお兄ちゃんやお姉ちゃんがリードして朝、6時半からラジオをかけて皆で、第一、第二と体操をしたものだ。




私の子供の頃は、商店街のアーケードの下に整列した行った。





そして、8月のお盆の前頃か?皆でバスで海水浴に行って、そこで表彰をして貰う。





表彰状に賞品をいただけたものだ。




世話役のおじさんがいたものだ。





毎朝、体操が終わったら首に掛けたカードに印鑑を貰って帰る。






そして、夏休み帳に取り組んだものだ。




先日、朝参りの帰りに何時もの道を通っていたら、子供達が集まってラジオ体操の準備をしていた。






聴くところによれば、7月末迄らしい。






期間も随分と短くなったものだ。





そして、最近はラジオ体操をしない町内も結構あるらしい。





理由は、朝から大きな音でラジオを掛けると近所迷惑とクレームがくるらしい。






日本のコミニティーは壊れかけているのではないか?




子供達のラジオ体操が近所迷惑だなんて・・・!



これでは、壊れかけのRadioではないか? 
【2011/07/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
店は客の為にある
Book off


数日前、車の中で

テレビを観ていたらBook OFFの特集をしていた。


電子書籍が席巻している中、紙としての書籍のマーケットは縮小していると言う。





本は、ご周知の通り再販であり、価格が維持され守られている。






そして、著作者の権利もそのことによって守っている。






しかし、Book OFFのようなスタイルでは、版元から新刊が書店に卸される流通システムではなく、一消費者から持ち込まれた本を、買取そして販売するから価格崩壊が起こっている。






伺うことによると、市価の10%程度で買取、半額程度で販売して利益を上げておられる。






このスタイルが、色んなところで反響を呼び、反感を買っている。





著作権が守られない・・・






相当厳しく批判される団体もあるようだ。






この現状をテレビで観ていて、今から30年前の商業界ゼミナールの光景を思い出した。






当時は、貸しレコード屋さんなる新しい業態を大学生が開発しレコード業界に殴り込みを掛けていた。






所謂ベンチャーのはしりである。






この商業界ゼミナールで、レンタルレコード会社を立ち上げ成功した慶応大学の学生が、講師で講演をした。





そして、その講演の後で開場から質問者相次いだ。





殆どはレコード店の店主である。






『あなたは、商業界の教えの中に、損得より善悪を考えろ・・を言われているが、あなたがしている、商売を考えた時に、大いに問題ではないか?』





と質問した。






すると、





『そうはおっしゃるが、店は客の為にある・・と言う商業界の教えを逆に如何お考えか?』と切り替えした。






まるで禅問答のようであったが。






それぞれの間で何が正義であるか?






改めて考えさせられる特集であった。





私達は何の為に商売をしているのか?





しっかりと考えておかなければならないと思う。 
【2011/07/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Semifinal
号外



結局、



広島県の甲子園出場校は、如水館に決まった。



佐古田兄弟監督の兄に軍配が上がった訳だ。




準決勝では、新庄にとっては勝ちは、勝ちでも後味は良くなかったに違いない。






何れにしても、私達広島県人は、先ずは如水館を応援したいものだ。






準決勝英語で言えば、Semifinal。




駄洒落のようで申し訳ないが、今年は蝉が鳴きだすのが遅かったように思う。





専門家の話では、3月が冷え込んだ為だとおっしゃるが、ここ数日前からやっとジージーとかミーンミーンと聞こえ出すと、暑い夏が来たように感じる。






街中では木々が少なくなった影響もあるのかも知れないが、自然が少しづつ遠のいているように思えてならない。

雑木林


以前は、あちこちに雑木林があった!






最近は、お節料理はデパートで買う時代になったと同じように、昆虫採集も親が子供を連れて近くの山に行くのではなく、デパートで買う時代になっている。





商品券でカブト虫が買える訳だ。



明王院



小学生低学年の頃、福山の明王院のある山に父が連れて行ってくれて、蝉や、蝶を一緒に採取したことを思い出す。




木に停まった蝉に網を掛け、くるっとネジって網の入り口を塞ぐ様を観て親父って凄いって感じたものだ。





小さな頃、子が親を尊敬するきっかって、そんな小さな事柄から始まるのかも知れない。





親子が同じ方向に向って一つのことに向くことによって互いの信頼関係が構築されるのだろう! 
【2011/07/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何を教える?
新庄対崇徳


昨日のことだ、




夏の甲子園の予選広島大会のセミファイナル、準決勝での出来事。




崇徳のピッチャーの交代の問題で前代未聞の79分間の試合の中断があった。




中断後、あっけなく対戦相手の新庄が勝ってしまった。






同じイニングにおいて、ピッチャーが他のポジションに変わった場合、もう一度だけはピッチャーに戻ることが出来るが、二度は許されない野球規約がある。






それを、崇徳の監督さんは今までは認めてくれていたから、もう一度ピッチャーのポジションの交代を告げたところ、球審がそれを認めたとのこと。






高野連は、それを認めないことにして、試合の再開をする裁定をした訳だが、今回は客観的に考えて新庄に分がある。






マイケルサンデル教授の正義の講義で質問してみたいが・・・・




今回の件で私は球審の説明責任を問いたい。






間違いは誰にでもあるものだ。





勿論、フェアープレーの精神でそれぞれを甘受することは結構なのだが、学生達に、間違ったら、きちんと『ごめんなさい!』が言えること、そして、起きた問題を正しく客観的に誰にでも分るように伝える能力を示すこと。






この問題から勝敗に関わらず、学生達に学んで貰えたかを球審の方に問いたい。





 解り易く伝えることは、非常に難しいと思うのだ。



ラジオ局のパーソナリティーやアナウンサーのご指導を受けたら如何だろうか?
 
【2011/07/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
辛抱⇒神抱
夏の薔薇


先日、大関・

魁皇の快挙について書いた時のテーマは、『辛抱したもん勝ち』だったが、辛抱って辛さを抱えると書く、何とも辛い感じが否めない。




事実、魁皇関は、辛さに耐えて頑張って来たのだろう!




夏の暑い時期、父が大切に育てている薔薇の花が赤く咲いているのを庭で見つけた。






この暑さの中、薔薇も辛抱して頑張って咲いてくれたと思うと、不思議な力を感じる。






人間の技では到底及ばない力が自然にはあるように思う。






魁皇も然りだが、自分が勝手に頑張ったって達成出来ることとそうでないことがある。






人間技ではないとすると、神の技、神の業・・・?




然らば、辛さを抱える辛抱ではなく、



神様を抱える『神抱』と受け取ったらとても素敵ではないか?
 
【2011/07/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何か変
地上波


昨日の正午で



一般のテレビ放送が


終了し


デジタル放送に


移行した。







個人的には、非常に違和感を感じた瞬間であった。



東北地方の一部を除いての話だが、自民党政権であったら今暫くの猶予があったかも知れない。






やはり稚拙な民主党政権では少し拙速であったように感じてならない。






結果、地デジ難民なるものが多数出たことには違いない。






数年かけて取り組んで来たにしては余りにもお粗末な気がしてならない。








最後の詰めが民主党は甘い!






それにしても、昨日の正午前から多くの人がテレビの前に集まって、NHK等では特別番組のようなものを放映して、地デジへの移行の瞬間を待った。






新たな放送が始まるのを皆が待って、写った瞬間大きな拍手を送るのなら理解が出来るのだが、放送が終わり、雨模様の画面になるのを待つ光景は何か変な気がしてならない。


JFK




昔、衛星放送によって最初に伝えられたのがJFKの暗殺の場面だったことを思い出す。






デジタル方法に移行することによって、電波の枠に余裕を持たせ、国民の管理を企てているとも聞いた。





デジタル放送によって、双方向になる楽しみはあるが、取り立てて放送の内容が豊かになる訳でもない。





地デジへの移行の真なる目的を今一度総務省ははっきりと示すべきではないか? 
【2011/07/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
修行
トロフィー


修行とは、



辛く苦しいことを喜んですることと教えられた。



嫌なことを喜んで楽しんですることでもあるのかも知れない。


女子サッカーのなでしこ達も、辛く厳しい、苦しいことを楽しく取り組んだのだろう・・・?






それでも、やはりしんどかったに違いない。




ガラスコップに熱い湯を突然注げば、コップは割れてしまうが、少しづつ少しづつ注げば割れることなく、一杯の熱湯を注ぐことが出来ると理科の時間にならった。






辛いことに十回挑戦すれば、必ず幸せになれると。




辛いに十が乗っかっているではないか?





それを教えてくれたのは、なでしこジャパンであり、魁皇関だ。 
【2011/07/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マッケンジー
マッケンジー体操


先日、

ピーターフォークが亡くなられたニュースがあった日のランチタイムに偶然テレビを観ていたらマッケンジー体操を取り上げていた。



そういえば、マッケンジーというスーツのCMをコロンボ警部こと、ピーターフォークがしていたこと思い出した。



又、話が横道に逸れてしまった。





私は、腰痛持ちで、時折ぎっくり腰になるので、腰の痛みについては非常に興味を持っていた。






そして、このマッケンジー法の本を早速、買い求め、1週間程度続けてみたが確かに効果があるようだ。






以前は駄目だと言われていた方法が、現在では最善の方法だとされることがよくある。






昔は、野球選手の投手は肩を冷やしてはいけないとされていたが、今ではアイシングと称し、氷で肩をしっかり冷やしたりする。





このマッケンジー法も、そうだ。






 ニュージーランドの理学療法士 ロビンA.マッケンジー氏 により考案された腰部の伸展をメインとするエクササイズで、従来までは腰痛にはむしろ禁忌とされていた腰を反る方向へ動かす体操で、現在では多くの整形外科や整体院で指導され、特に椎間板ヘルニアを含む椎間板損傷による腰痛の治療や姿勢不良や関節機能不全による慢性腰痛治療に効果を上げている運動療法だ。





良いことは何でも挑戦するに限る。


腰痛に苦しまれている方は是非、お試しあれ! 
【2011/07/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

ハチ公

中国だったか

先日、マンホールの中に子供のらくだが落ちていたのを見つけて助けあげたニュース。




海外でも、犬一匹を助けるためにレスキュー隊が動員されたニュースがある。






人間が動物を必死で助ける姿には、何かホノボノとしたものを感じる。





鶴の恩返しの話もある。






動物は受けた恩を忘れない。






忠犬ハチ公もその代表である。






しかし、最近のニュースを見ていて、人間はどうなのだろう?





九州電力のやらせメールもそうだが、人の気持ちを察することが人間は出来なくなってしまったのだろうか?






恩に報いるとは、如何なることか?






因なる心と書くが、結局、人は心をなくしつつあるのかも知れない。






私は、政治の責任が大きいと思うのだが。






国のトップの生き様を子供達は皆観ているのだ。





災害にあった町は、災害に遭わなかった町以上に、復活復旧するといわれる。





東北地方の人たちは、因なる心を持って、必ずや素晴らしい町として復興を遂げるに違いない!
【2011/07/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一定の目途か
魁皇引退会見

1047の



前人未到の勝ち星の記録を残して、魁皇が引退した。






爽やかな引退会見であった。


名古屋市内で、師匠の友綱親方と共に記者会見を開いた魁皇は「何度も引き際を逃してきた。





これが最後の引き際かと思った」と決断の理由を述べた。





恐らく勝負の世界の厳しさからの開放感もあってか、穏やかなで素敵な表情だった。





魁皇にとっての一定の目途は1046勝の記録だったのだろうか?






未だ出来るかもしれないと力を残しての引退だったのかは分らないが、引退する時はこのように爽やかであるべきだろう・・・!





菅総理の引退会見は、どのようなことをおっしゃるのだろう?






魁皇は悔いはないとおっしゃった。






さて、日本国の総理大臣は、未だ未だ未練がおありのようだが・・・



大切なのは笑顔と分り易さだと思う。 
【2011/07/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
まーごん
台風6号天気図


日本の台風も、

アメリカのハリケーンのように名前がつくらしい。




140個の名前を事前に決めて、ローテーションで順番に命名すると聞いた。




今回のは『まーごん』と言うらしい。




私の長男は匡孝マサタカだから従弟あたりか・・・?






それにしても、今回のまーごん、大きなカーブを描いて東方に直角に曲がって行く。





上手く、東北地方を避けて下さるようだ。




神業の如しである。




そして、私達の瀬戸内は何と恵まれて気候であるか・・・




徳者の方が先日おっしゃっていた。






頑張っても頑張っても中々ラチが開かないことがある。






それでも頑張ってると必ず報われる。





神様はみておられる。






苦しい苦しいと思っていたところに、突然、ボールのようにカーブしてストライクに入れて下さる。






まるで今回の台風6号 まーごん のようだ!






ブレずに信じきることが大切だと教えて頂いた。






そして、先日ある方から素敵な合言葉を教わった




『良いことがある』


『ますます良くなる』


『きっと良くなる』


『必ず良くなる』
 


信じて前を向いて頑張って参りましょう! 
【2011/07/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Pray Keeping
なでしこジャパン


なでしこ

ジャパンが


快挙を成し遂げた。






世界の誰もが、気持ちよく大きな拍手を送ったに違いない。




PK戦で、アメリカの選手が、どしても決まらない、不思議な力を感じたと言う。






昔、大松監督率いる日本女子バレーは東洋の魔女と言われた。




素敵ななでしこの魔女達!




男子のワールドカップの時に、




PKは、ペナルティーキック(Penalty kick)ではなく





Peace Keeping にしたら如何かと書いたが、





今回のPKは、Pray Keepingではどうだろう?






誰もが、祈る気持ちで臨んだに違いない。




特に、今回は日本では震災があり、復興への祈りも込めて選手達は戦ったくれたに違いないと思うのだ。





一隅を照らすもの、世界を照らすである。




なでしこジャパンに改めて感謝したい。 
【2011/07/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
使う言葉で年がわかる・・・
8トラック

今から30年以上も前だ。





8トラックのカートリッジテープがあった。




多くはカーステレオで使われていた 


これが、良い音がしていたように記憶している。





2トラックのステレオチャンネルが4つあり、合計8トラックの信号が録音されていたため、この名前になったようだ。




日本では略して俗に「8トラ」(ハチトラ)とも呼ばれた。






最近はカーステレオではなくて、カーオーディオと言うのだろう。






時代に時代によって、表現方法も進化してくる。







ポケットベル、ポケベル等は一時期、最新のIT機器と便利に使われていたが、今は誰も持たない。







先日、ある番組を聴いていたら、カーステレオとアナウンサーの方がおっしゃっていて、何故か苦笑してしまった。







私も昔人間だって言われる言葉を使うと笑われる。







パーマ屋さんがそれだ。







美容院とか、ヘアーサロンとか、カットサロンと言うそうだ。






使う言葉で、その方の年が推察出来るが、何故かホノボノと嬉しいものだ! 
【2011/07/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然に恵まれていればこそ
田園風景1


先日、

あることで隣町の井原に車で出掛けた。




何時もなら、国道313号線、所謂ルート313を走るのだが、車のナビゲーション通りに従って走ったら山道に誘導された。




拙宅から15分も走ると周りは田園風景が広がる。





こんなところが、近くにあったのだと少し感激した。






農家の人達が米を作り、畑作をなさっておられる。





考えてみれば、震災や、台風、そして新燃岳の自然災害の地区は、皆、酒処、肥沃な大地に恵まれて食べ物が美味しい地区だ。






自然に恵まれている地域に、自然の災害が多いのは、皮肉でもあるように感じる。





厳しい環境の中で、品種改良が行われ、美味しい米処に生まれ変わったりする。






自然と人間の智慧との共生でもある。






福島原発以来、津波の問題に対しても、防災よりも減災が問われてもいるようだ。




私達は、自然に対し畏敬の念を忘れず、共生を追求しなければならないのだと感じる。
【2011/07/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人間の力
庭師


先日、猛暑日の中



拙宅の庭の



手入れをして頂いた。




息子の友人の『思無邪の和』作庭衆 庭譚(さくていしゅう にわたん) 代表 橋本善次郎さんが来て下さった。
世界の橋本善次郎さんである。




彼の鋏は、眠っている木々に息吹を吹き込む。見事なものだ。






丁度、同じ日の早朝、ある先生のお話を伺う機会を得た。






『世の中、どんなに素晴らしい物でも人間が自ら創り出したものは何もない。




全て、自然の物を人間がアレンジして色んな物にしているだけだ ・・・』






ガラスにしても、原子力にしても、車にしても、全ては人間が最初から創り出した物は何もない。






人間は、その物体に息吹を或いは技術と言えるのかもしれないが、それを吹き込んで新しい物にアレンジしたに過ぎない。






考えてみれば、人の命、天と地、全ては神様が創り与えて下さったものだとも思う。



そう考えれば、人はもっともっと謙虚になれるのかも知れない。
【2011/07/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お相手
旭天鵬

魁皇の頑張り

には皆が元気を頂ける。




大記録のお相手は旭天鵬・・・




考えてみると、光と影が世の中にはある。






長嶋茂雄が展覧試合でホームランを打った時の、投手は阪神の村山さん!






村山投手は、悲劇のヒーローと称された。






大鵬に引退を決意させたのは、初代・貴乃花。






貴乃花は片足を取られても勝った相撲を思い出す。






そして、貴乃花に引退を決意させたのは、千代の富士・・・?






千代の富士に引退を決意させたのは、貴乃花親方だったと思う。





それぞれ、記録には、陰のヒーローがおられる。






旭天鵬さんは、折に触れて魁皇の記録の話が出る度に、引き合いに出されると思う。




人にはそれぞれ役割がある。




その役割を全うすることこそ、生きている証であると思う。
【2011/07/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
辛抱したもんの勝ち
魁皇

40歳に

ならんとする、相撲取り魁皇!


歴代一位の勝ち星真にお目出度く嬉しい限りだ。




お見事です。魁皇さん!






八百長の不祥事の続く相撲界において、この度の大記録は何よりの吉報でもある。






結局、辛抱した者の勝ちなのだろう。





菅総理は、如何お考えか?






仕事でも何でもそうだが、自分には向いていないと言って、途中で放り投げたりする人がいる。






ここで辛抱出来るか否かが人生を決める。






私が会社に戻った頃だから、今から30年程前になる。




弊社のお取引先で、何とも頼りのない営業マンがいた。






彼は、役に立つのだろうか・・・業界の皆が一応に彼の将来に不安を抱いていた。





彼の先輩からして同じような評価だった。






そうこうしている内に担当が替わられて殆ど彼と接する機会がなくなった。






あれから、15年程して彼に合った。






すると、彼は課長さんになり、当時のいい加減が面影は全くない、企業戦士に生まれ変わっていた。






辛抱したもんが勝った訳だ。




誰だって、今苦しい、しんどい時はある、しかし、ここを越えれば明るい未来が間違いなく待っている。




素晴らしい明日の為に、辛抱し時が、誰にだってある。 
【2011/07/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
焼き方は如何致しましょうか?
ステーキ


35歳の頃からか、



食べ物の趣向が少し変わったように思う。





それまでは、何が何でもお肉がよく、魚は自らは進んで選ばなかったように思うが、最近は魚料理の方が肉料理より良くなった。



この趣向は年には余り関係がないと思っている。私の父は未だに魚より肉料理の方が良いようだ。






焼肉屋さんに行くと、生レバーにゆっけと、生肉の料理が以前は人気があったようだが、例の事件依頼、需給双方の自粛でメニューから、生肉が外されているケースが珍しくない。





そんな中、先日、生レバー等に対する法的な規制が検討されているニュースがあった。




安全性が担保されなければ、私自身も生レバーやゆっけは遠慮したいと思うのだが・・・・





さて、レストランでステーキを注文する時はどうなるのだろう?






『お客様、お肉の焼き方は、ウエルダン・ミディアム・ミディアムレアーにレアー・・・?』




しかし、ステーキもレアーは禁止されるのだろうか?


ステーキもウエルダンしか許されないのだろうか・・?




規制によって、私達の楽しみの選択肢が一つづつ減っていくことは確かである。 
【2011/07/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
頑張りましょう⇒顔笑りましょう
棚田



先日、広島で


久し振りに伯母達と再会した。




広島住まいする伯母は90歳を超えても70代のように元気一杯である。



パソコンを自在に操り、中国語を学び、自転車で市内を駆け巡っている。






何時も学び続けている人は元気なのだ。






その伯母に会食の時に素敵なお話を伺った。






あの時の車中で、伯母の友人 が、棚田の撮影に行った時の話だ。






『『その道端に、あまりにも杜若(かきつばた)が綺麗に咲いているので、傍で草取りしていらっしゃるご婦人に「杜若が美しいですねネ}
と言いましたら」





その方が「えっ杜若ですか、私は光が見えないのですよ」






それからそのご婦人が 話された事[38歳のとき、突然、38歳のとき、中途失明の話など等、でも





 
「暗い生活だけど、今はクヨクヨしないで、心を明るくしようと、頑張ろうと、漢字を顔笑りますに替えました」 感動しました。






こんな素晴らしいお話聞かせていただいて私達友人と嬉しくなって之からは がんばる言葉を使うときはこの
顔笑りましょう)の漢字にしましょうね、とお互いの合言葉の約束したのですよ。





この方のお名前解らないので、私達は杜若さんと言っています。






 友人夫婦が、どうしても伯母に杜若さんに会わして、あげると、6月13日遥遥連れて行ってくださいました。






お逢いして解ったのですけどこの方河内幸子さんでしたけど、ご主人も、息子さんも、とても好い方で、名の如く幸せな方でした。』』









障害があることは、結局、不幸なことではないのだ。




少し不便なだけなのかも知れない。





健常者の私が言えば綺麗ごとかもしれないが、顔笑るってとても素敵なことだ! 
【2011/07/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
再開発ビルの役割
企画委員会


先日、

東京において、全国市街地再開発協会のビルマネージメント、企画委員会議に参加させて頂いた。





虎ノ門にある、会場、エレベーターを降りたら廊下は消灯されていて、徹底した節電対策が行われている。




会議の中で、仙台の一四一ビル、三越さんと地元との再開発のビルであるが、その一四一の山口常務から震災時の話を伺った。





とても有意義なお話に感謝している。





商店街の至る所の道路が隆起し、ビルにクラックが入り、三越の避雷針がビルの連絡橋の屋根に突き刺さっている状況を写真で拝見した。






現在では、殆どのビルの営業が再開されているようだが、地震の災害訓練、マニュアルは殆ど役に立たなかったと伺った。






会議では今後のビルマネージメントの方向性等が議論され、全国の空きビル等の調査、対策に向けて進んで行く方向になったが、改めて再開発ビルの役割について、それぞれが意見を交わした。






結局、公の器としての再開発ビルは、地域の中において防災拠点としての役割を如何に果たせるかという課題も頂いた。





私達福山の元町市街地再開発ビル、所謂、天満屋福山店の地域との関わりについて改めて考え直す機会ともしたい。






物を売るだけがデパートの役割ではない。 
【2011/07/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
好き嫌い
松本龍


子供の

頃のことを思い出す。



私の父は一言で言えば厳格な父だ。




80歳の半ばを過ぎても、背筋はきちんと、そして言葉も崩さない。





私が小学校に上がるか上がらないかの頃、母には甘えて結構我侭を言っていたように記憶している。





食事時に自分の好きではないものが出されたら『これは食べない・・』



と言うと母は、違うものを作ってくれていたように思う。





そんなある時、『これは嫌い、これは食べない・・』と母に言った時に、父がその場にいたことを今でも鮮明に覚えている。





父は『それなら、今日は食事をしなくてよろしい・・』と一言。




そして、結局、食事を抜かされた。





それ以来、出された物は何でも頂くようになった。






おかげさまで今でも食べ物の好き嫌いはない。





敢えて言えば、セロリは少し苦手な程度だ。






そして、先日、辞任した松本大臣、彼は与党も野党も、即ち自民党も公明党も民主党も嫌いだそうだ。






好き嫌いで政治が出来るのだから大したものだ。






恐らく、彼は厳格なお家で育てられたのではないだろう・・・?






好き嫌いが通用するように、皆が見過ごすこと、或いはそれをマスコミが報道することは、次代を背負う子供達にとって決して良いことではないように感じる。






もっと大臣は解り易く、明確に説明をするべきではないか?






何故、好きなのか?何故嫌いなのか?




それは、正しいことなのか?
【2011/07/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ええばち
良いばち

方言にも美しい


言葉があると


思えば、


あまり美しくない


言葉もある。






『ええばち』という言葉があるが、相手に具合の悪いことが起きた時に、気に入らない相手だと『ええばちよ・・・』と言ったりする。



このばちは、罰が当たったと言う意味になるのだろう。






『馬鹿も休み休み言え~・・・』と言う言葉ある。





小学校の頃、休み休み言えと言われたから、休みながら言ったら喧嘩になった話もある。






そして『かばち・・を言うな』これは、屁理屈を言うなということなのだろうが、『かばち』とはものの角と私達の地域では訳す。






『かばち・・を言うな』角の話ではなく、全うなことを言えと言うことになるのか?






一昨日の、能書きに相通じるか・・・?




菅総理、休み休みおっしゃりなさい!






先日、ある太鼓を叩く人に見せてもらった『ばち』ドラムスティックと言うのだが、これが中々『良いばち』だったので、変なことを思い出した。




標準語に方言、何れにしても一番美しい言葉は、『ありがとうございます・・』だと思う。 
【2011/07/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストレス
福島原発


この度の



大震災は東日本の皆さんを始めとして、節電節電で、国民も相当のストレスがあるに違いない。




原発にストレステスト、即ち相当の負荷を加えてどの程度耐えられるかをテストするようにと指示が総理からあった。



海江田大臣が一寸可哀想な感じが否めない!






勿論、原発等に対するストレステストは必要だとも考えるが・・・






菅総理は、内閣に、そして国民に益してや被災された人たちに対して、どの位の負荷まで耐えることが出来るのかストレステストをなさっておられるように感じてならない。









余り国民を玩んではならない。






菅総理は相当のストレステストを通過なさってこられたのだろう?





ストレスが過度に溜まると、原発のように国民は爆発寸前であることをご理解いただきたいものだ! 
【2011/07/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
能書き
薬

能書きを並べ立てる



なと言えば、



あれこれ文句を



言うなと同じような意味になる。




薬を買うと、効能があってあれこれ注意書きがあると同時に効き目について記してある。




私は薬剤師でも何でもないので、薬のことはよく分からないが、薬が病気を治すのだろうか?







病気や怪我を治すのは薬ではなく、治癒力だと思うのだが違うだろうか?






結局、人間の潜在能力というか、理屈では説明出来ない何かの力で治癒させているのだと思う。






薬は、その手助けをしてくれているのではないだろうか?






ある人はそれを神の力だとおっしゃる。






然らば薬にしても、食物にしても何を飲むにも食べるにも、ありがたく、頂く心を忘れないことが大切でもあろう。




薬を飲むときは注意書きや用法を読み、そして、これで元気にして頂けますようにと祈る気持ちを添えることが、回復への近道であると思う。
【2011/07/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ケジメ
反省会

先日



『NPOみちてる東日本大震災チャリティーコンサート』の反省会を行った。



80名近い、スタッフが集い、当日の反省を行った。





よく一般的には、打ち上げと称して飲み会を行ったりするが、流石はNPO、きちんとした反省会だった。






半年以上、練習を重ね、素敵な脚本を元に皆が練習を重ねて来たのだが、道中はそれぞれの一所懸命の思いで問題もあったが、思いが一点に集まると不思議な力が出るものだ。





以前、福山シンフォニーオーケストラの常任指揮者の小松一彦氏が、練習の時に、100%以上の力を出してはならないとおっしゃっていたことを思い出した。




常に自分の持っている100%の力で練習すれば、当日は、それが120%にも150%になって結果として現れる。





しかし、目指すは常に100%の力での練習だ。





そして、今回のコンサートは結果的に理事長は150%の出来栄えだったとお褒めを頂いた。





反省会では、主演男優・助演男優、助演女優賞などは選ばず、頑張った皆が主演の賞を頂いたのだと思った。






常に100%、いつも一所懸命が大切である。





反省会で一応のケジメがついた。






さて、三年後を目指して新たな挑戦が又、始まる。




そして、東日本への義捐金も¥420,000余以上の浄財を頂戴し、理事長の手によって日本赤十字社にお届けしたことを報告させて頂きます。





応援して下さった皆さんありがとうございました。
 
【2011/07/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
息子が怒っている
松本大臣


私の長男は

B型である。




松本 龍大臣が、一昨日の身から出た錆で辞任をした。




大臣を辞任する時は、役割を果たしきって以って瞑すべし!とならなければ・・・






チームドラゴンとは余りにもお粗末だ。






何れにしても、人としての品格の問題である。







辞任理由も本人は明確にしない。不思議な会見だった。






それにしても、B型だから短絡的だとは、如何なものか?






私の息子は奇しくもB型である。以前、ブログでも述べたことがあるが、人は自動販売機ではない。






100円入れたら缶コーヒーが出て来る・・・



A型はこうで、



B型はこうで・・・


AB型はこうだ・・・!



なんてありえない。






益してや、九州人にも全く失礼な話である。





以前、姉が言っていた。






『女は馬鹿だ・・・!』



なんて言うが





『馬鹿な女もいれば、賢い女もいる』






そして『賢い男もいれば、馬鹿な男もいる』






B型だって短絡的な人もいれば、そうでない人もいる。






人は一括りには出来ない!







松本さん、皆があなたの部下ではないのです!





家の息子が怒っているぞ・・・! 
【2011/07/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ますます酔って記憶をなくします
ますます酔って記憶をなくします
先日、昔の友達が久振りにメールを下さった。



タイトルが『ますます酔って記憶をなくします』だ。




変なメールだと思って一瞬消去しようとしたが、アドレスを見ると覚えがある。






お奨めの本の話だった。





新潮文庫から¥420。






時には肩の凝らない楽しい本が良い。






早速、啓文社さんで取り寄せた。






最初から最後まで笑って一気に読んだ。






ある女性が酔っ払って公園で眠ってしまった。





物騒な話だが。






無事に何もなく目が覚めたら、朝のラジオ体操が、その寝込んだベンチの周りで始まっていた。






本当の話かどうか分からないが、兎に角面白い。






それで思い出したのだが、学生時代の実際の話だ。






仲良しのTK君。酔っ払った勢いで劇場に入り、椅子から滑り落ちて床に眠り込んでしまった。





翌朝、掃除のおばさんに起こされて大変だったそうだ。





実用書も良いがたまには、こんな本も面白いではないか?
【2011/07/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏越
ひまわり


先月末頃から


今月に掛けて、


各地の神社、


氏神様で


夏越の祭が


行われる。





私共のお参りする金光教高須教会では例年、6月30日に仕えられる。





そして、今年も無事にお祭を頂いた。





上半期の無事の御礼と下半期のお願いである。





多くの神社では、人形(ひとがた)が配られ、個々人の名前が記され、祈願、お祓いして頂ける。






以前は、お祓いをして頂いた後は、川に流すのが通例であったようですが、昨今はものを川に流すなど許されない時代になって来た。






そして、人形には名前と住所が記されている為、個人情報も含まれるというので尚更、流してしまうことが問題になる。






ものを川に流すというが、ものではない筈なのだが・・






昔は、この人形の紙は、自然がのみこみ浄化してくれていた。






川にものを流すことは、自然に戻すということなのだが、流してはならない洗剤とかゴミを人間は川に流し過ぎてしまったが為に、本来、流すべきものが流せない状況を聴くにつけ、真に残念に感じる。






皆で、自然に感謝し、そして手を合わせたいものだ。






上半期元気で、無事万事好都合で過ごさせて頂きありがとうございます!




下半期も引き続き見守って頂けますように・・・!
 
【2011/07/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
土屋文人



私が子供の頃からお世話になっている床屋さんがある。




土屋理容院。



中学2年の時に、今の場所に引越ししたのだから40年以上になる。






それまでは、福山の街の真ん中に暮らしていた。






そして、土屋理容院の土屋さんも未だ20歳前だったのだろう?





ミヨシ理髪店で今で言う奉公をされておられ、私は何時も母に連れられてミヨシ理髪店で髪を切ってもらっていた。





土屋さんは、よく私を可愛がってくれていたことをよく覚えている。






彼は、程無く独立して偶然にも拙宅から200メートル程の場所に開業なさっていた。






半年遅れて私共がこちらに来て、近くの理容院を探して入ったら彼がいた訳だ。






兎に角、驚いた!





人の縁とは不思議なものだ。






彼もベテランの理髪師さんになられ、子供も同じ道を辿られ、今は仕事に、そして趣味に悠々自適・・






そして、その趣味が歌うこと。






先日、散髪に出掛けて、大きな写真が飾ってあり、驚き、伺った!





何と、これが半端ではなく中国五県の大会に出られるそうだ。






ユーチューブの映像は、その予選で見事に優勝された雄姿だ。






近くで、地道に頑張ってこられた、お叱りを受けるかも知れないが田舎のプレスリーがいるのは素敵なことだ。






土屋文人さん、藤田まこと にそっくりである。





中国五県を制覇して、日本一の吉報を待っている。





頑張れ、プレスリー!
【2011/07/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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