『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
麒麟端麗
麒麟端麗
私は、殆どビールは


頂戴しないが、


この商品の名前は


素敵な響きを


感じていた。




そして、偶然にもTVを観ていたら、麒麟端麗の素敵なCMがあった。



言われてみれば、ごく当たり前のことだが、『皆、だれでも飲むときは上を向いている・・・・』






正確なコピーではないが、このような内容だ。







時代背景もあるが、確かに飲むときは上を向かなければ飲むことは出来ない!






余り力まないで、軽くビールを飲むような積りで毎日を上を向いて暮らすのが良いと感じる。







上を向いて歩こうには異論のある方もおられるようだが、これからはビールの季節、皆が明るくジョッキを傾けて

サッ・・乾杯だ!



東日本では、この夏はエアコンも控え目で大変だとお察しする。





改めて皆が、生かされていることに改めて感謝し、そしてそれぞれの生き様を見直す夏になる。


動物カレンダー



今月も、おかげさまで万事好都合に過ごさせて頂けた。



感謝の気持ちで一杯だ。




7月からは、尚一層素敵な月になることを念じている。





ありがとうございます。
【2011/06/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ペーパレス
ドコモギャラクシー

経済協力開発機構が、



先日、従来の紙媒体ではなく





コンピューター画面を使用して読解力を測る「デジタル読解力調査」の結果を初めて発表した。


日本は4位で、上位は教育現場にIT普及が進む韓国、ニュージーランド、オーストラリアが占めた。






 日本は習熟度下位層の割合が2番目に少なく、文部科学省は「下位層が紙媒体よりパソコン操作に慣れていたため興味を持って取り組めたためではないか」と分析している。







こんなニュースが新聞に載っていた。





インドが一番だと思っていたが、やはり韓国は流石である。






パソコン操作が早いとか、技術的に上手いとか、そんなことが問題ではないように感じる。






要は、パソコンを使って自分の欲しい情報を如何に掴み、そしてそれをどのように生かすか。







何の為にパソコンを使っているのか?それが大切であるように思う。







併せて、同じ問題をインターネット等を使わず、従来のアナログで情報を集めるとどうなるのかのコンテストをしてみては如何かとも思う。






そして、その中で何の為にを学ぶ手法もあるのではないか?






今から15年程前になるが、青年会議所でペーパーレス会議を推進する委員会があった。






ノートパソコンを持って皆が会議に臨み、従来の印刷した会議資料を廃止しようとしたのだ。







ペーパーレス会議は紙代を節約するのが目的ではない。







そのことによって余剰の時間が創りだされ、その時間を如何に他に有効に利用するかが目的の一つでもあった。







さて、そうやって色んなことの時間が短縮されたお陰で、皆の生活の質は本当に向上したのだろうか?







便利な世の中は幸せな世の中か?








i-padにドコモのギャラクシーに技術の進歩は凄い!





ハンディーキャップある人に伺ったことがある。





体に障害があるのは、不幸ではない。




不便なだけだ!






しかし、その不便は乗り越えられる。
【2011/06/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
言葉の響き
長嶋茂雄

ゴールデンボーイ



長嶋茂雄はいつもドラマの中心であった。







昭和33年入団の年は本塁打王、打点王のタイトルを獲得し、満票で新人王に選ばれた。



翌年の天覧試合でサヨナラ本塁打、さらに日本シリーズでは4回も最高殊勲の栄誉に輝く不滅の記録。







4番サード長嶋!






サード言えばホットコーナーである。






しかし、最近、ホットスポットという言葉がある。





福島原発によって、放射能の測定において、その測定値が高いところを指すようだ。







同じような言葉でも、その響きには天と地ほどの差がある。






長嶋茂雄のまさに百万ドルの価値があり絵になる光景の写真を観ながら、今、原発で苦しんでおられる方々の心境をどのように私達は察し、出来ることは何かを考えなければならないと想うのだ!








政治の世界には、4番サードはいないものか?
【2011/06/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
癪に障る
レディーガガ

レディーガガが、



今日本で一斉を




風靡している。





瞼に眼を描いて何とも変な風貌!





この眼は、アニメアイと言うそうだ。






日本の漫画の女の子の瞳をイメージしているようだ。






何時も目を開けて前を向いて歩いて行こうといいうメッセージらしいが、このアニメアイを見せる為には彼女は目を閉じていなければならない。






最初に彼女をテレビで観た時には、日本のレイザーラモンというコメディアンと一瞬ダブってしまったが、彼女の背景には、相当の積み重ねられた素晴らしいものがあると聞く。






何やら、彼女は癪に障る人になりたいそうだ。






自らがしっかりしていないと中々言えない言葉でもあるが、あれだけ、ドギツイ格好をしても、受け容れられるのには彼女の背景にその秘密があるように感じる。






アニメアイにしなくても、とても美しい人だ!







日本に対する彼女の愛に心から敬意と感謝を表したい。





本当に彼女は『癪に障る 』が、最高の褒め言葉なのだろうか・・・!? 
【2011/06/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
育ち
風呂

全英への道、




ミズノオープン




が5年振りに



瀬戸内海ゴルフクラブに


戻って来た。



石川遼君がやって来て私の周りでも多くの知り合いが応援に駆けつけた。


携帯電話で写真を撮ることも許されない、早々に厳しい管理がなされていたようだ。






人気と言うのは凄いものだと改めて思う。






人気がある人が素晴らしいのかと言えば、それは又別問題のような気がする。





考えてみればこの2年程ゴルフに行っていない。






以前から余り好きではなかったので、敢えて行きたいとも最近は思わない。






ミズノオープンのニュースを観ていて懐かしい瀬戸内海ゴルフクラブのコースを観ていて思い出したことがある。






同級生で今では立派な会社の社長を務めているS君がいる。






彼と随分の前にゴルフに行った時の話だ。






彼は100を少し切る位の腕前だったのだが、腕前より感心したことがある。






プレーを終えて一緒にお風呂に入った時のことだ。






体を洗い、シャワーで流した後、彼は洗面器を椅子の上にひっくり返して、整えて載せて次使われる人が気持ち良いようにして湯船に向ったのだ。





これそ、彼の子供の頃からの躾けというか、育ちと言うか、感服したことがあった。






素敵なお里が知れた訳だ。






あれ以来、私も素敵なことは、どんどんと見習わせて頂いている。





常に、次の人の為にとは大切なことだ!


石川 遼君には言うまでもないが、恐らく所作として身に着けているに違いない。


一寸した気遣いが出来るか否かが経営者としての大切な資質でもあると学ばされる。 
【2011/06/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご先祖様からの贈り物
児玉希望

昨日から一泊二日で




両親と共に福山に住まい



している叔母夫婦を乗せて




広島に出掛けた。




目的は年に一度の、私の祖父の本家の先祖祭りと墓参である。



健在な父の姉97歳を筆頭に90歳の元気な伯母、そして従兄姉達に再会出来て、親孝行、先祖孝行を兼ねた至福の一時を過ごさせて頂いた。






親達が皆、年を重ねて来た関係で中々慶事で、親戚が集うことが少なくなったが、理由は問わず、昔の家族が集まるとは素敵なことだと思う。





墓参を終えて、宿へのチェックインの時間まで小一時間の猶予があったので、父と相談して広島県立美術館を訪れることにした。






児玉希望の展示がされており、多彩な希望の作品に触れさせて頂いた。又、平山郁夫、奥田元宋の絵も比較展示されて、とても得をした感じであった。






又、70歳以上は入場無料、そして母が車椅子での入場だった為、私は付き添いという細かなご配慮を美術館のご担当の方にして頂いて結局、全員無料で拝見させて頂けた。




まる儲けだ!






これは、正しくご先祖様からの贈り物だ。






ご先祖様、ありがとうございました!
【2011/06/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
想いは通じる
奇跡は信じる人に起きる
不思議なことがあった。



先日、ある会合で共通の知り合いの話をしていた。




昨年まで、毎日のように一緒に会合等で顔を合わせていた人が、ここ数ヶ月全く音沙汰がない。






『どうしているのだろう・・・?』と話したら、その方たちも全く同じだった。





そして、その翌日、違う共通の友人が弊社を訪問され、又その話になった。






『あの方、どうされているのだろう・・・・?』






そして、又、その翌日のことだ。







あの方から突然電話が入った。






『ご無沙汰しています。一度、食事でも致しませんか・・?』






一昨日からの話が回り回って、あの方のお耳に入ったのかと思ったら、全くその兆候はなし。






特にあの方と食事をしたい等と想った訳ではないが、意識下の中ではそう想っていたのかも知れない。






ある人の噂をしていたら、不思議にも電話が入ったり手紙が届いたりすることは、よくある現象だとも心理学者の先生から伺ったことがある。





やはり、想いは願い、願いは実現するのだ。





奇跡は信じる人に起きるのだ。
【2011/06/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラジオの力
東日本大震災


永 六輔の持論は、




ラジオはテレビより素晴らしい。




私もそう思う。




東日本大震災の模様がテレビで伝えられる。






このボランティアが姉は薬剤師会で2度現地に入った。






そして、テレビで伝えれる現状と実際との違いについて体感をして来た。






近い将来技術革新が進んで料理番組等は、匂いも伝えられるようになるのかも知れない。






しかし被災地もこれから暑い暑い夏を迎え、今でも色んな臭いが入り混じっているという。






それは、テレビ画像からは伝えられない。それは、映像が前に出てくるお陰で観る者の想像力を欠乏させるからかも知れない。






しかし、ラジオは巧みな言葉でそれを伝えることが出来るに違いない。






私も一時期地元のラジオ番組をお手伝いしていたことがあるからよく分かる。





何につけてもテレビから投げかけられる言葉は『みなさん・・』



ラジオは『あなた・・』であることが一番の違いであり、力であるような気がする。 
【2011/06/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
辞めなくて良かった
永六輔さん


辞めた方が



良いのは菅総理だが、




今日も往生際が悪かったようだ。






菅総理は永 六輔の大往生を読んだのか?




しかし、辞めなくて良かった人が一人おられる。






今朝、車で岡山県を走っていて、ラジオのスイッチを入れたら『永六輔のだれかと、どこかで』が流れていた。
久振りに聴いた。






リスナーさんからの便りを紹介していた。






今回の震災で、どこもかしかも『上を向いて歩こう・・♪』が流れているが、変ではないか?





というお便りである。






『誰もが皆上を向ける訳ではない、下を向いて、そして辛抱し何時の日が上を向ければそれで良いと思うのだ・・・云々』






永さん、『その通りである・・』と答えていた。






この曲を永六輔が作詞したのは、震災のずっとずっと前、50年以上も前の話。






子供が歯を食いしばって我慢して突然溢れそうになる涙を上を向いて堪えてる姿を観て創ったそうだ。






結局、永さんは最近は作詞をされなくなったそうだ、自分に訴えることと、そうではないことが分ったらからとおっしゃていた。






私は、この日とても嬉しかったのだ。






永六輔さんが、普通にラジオで喋っておられる。






以前、永さんの講演会の話を書いた、そしてラジオで呂律が上手く回らない淋しい永六輔の姿をブログで紹介した。






しかし、とても普通に元気になっておられる。呂律も問題ない。






病気だったそうだが、その際にリスナーさんから辞めろって結構投書があったようだ。






しかし、アシスタントの遠藤さん達に支えられて病気を克服し、続けて来て良かったとおっしゃておられた。





私もとても嬉しい気分でラジオを聴いた。





辞めなくて良かったね・・・
 
【2011/06/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
渡辺さんあなたの気持ちもわかるが
渡辺喜美
みんなの党の




渡辺善美さんは、ブレない政治家だと多くの人が評価する。




今の政局についてテレビに出演されて、彼らしい発言を聞いた。



『誰を総理にするのではなく、何をするかが大切だ』






それは、それでよく理解出来る。






しかし、世の中には、本音と建前がある。






よく建前が通らなくなったら闇だともおっしゃる方がある。






しかし、皆さんの所属する組織でお考えになってみられたら良い。


あの人



何をやるかではなく、誰がやるかで人はついて行くか行かないかを結構決めているのではないか?





勿論、誰が何をしようとしているかが大切のだ。





やはり、誰がが優先されても然るべきだと私は思うのだが・・・ 
【2011/06/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
頑張ってる人にはご褒美がある
チャリティーコンサート

昨日の6月19日、




しまなみ交流館『テアトルシェルネ』で




500名余の観客の皆様にお越し頂いて『NPOみちてるチャリティーコンサート』が開催された。







三年に一度の開催を約束した、NPOみちてるのコンサートは、今回は事実上第三回のコンサートになる。





コンサートの準備の過程において、東日本で大震災が発生し、予定通りコンサートを開催するべきか、理事会において議論された。







恵まれた私達の瀬戸内から、被災された皆様に元気を発信しようと、それぞれが出来ることを精一杯させて頂くことを目的にチャリティーコンサートに衣替えをして開催の運びとなった。





EMIKOバトン




コンサートは、小学校一年生から高校三年生のEMIKOバトントワラーズの華やかな演技で始まり、その後、道輝ミュージックソサエティーのブラスバンド演奏、ヘルマンハープの演奏、演劇集団・道輝スターライトクラブの演劇「五十年後の桃太郎」と続いた。







スターライトクラブ



客席には、終始、拍手や手拍子や笑い声が飛び交い、客席とステージの一体になった。






フィナーレでは、老若男女で構成された「よさこいソーラン」から蒲田行進曲と会場は大きく盛り上がった。







そして、福島原発で被災された人々を始めとして否応なく故郷を離れなければならなくなり、今も尚、避難所で復興を願い頑張っておられる方に、会場と一体となって全員が『ふるさと』を大合唱して締め括った。







コンサートのテーマ『和』と『敬』即ち、互いが睦び、信頼し、敬い合う日本人としての本来の誇りを呼び戻す最大のチャンスであると前向きに受け留めたい。







元気と勇気を被災地に向けて送ることが出来、、優しさと清々しさいっぱいのコンサートとなった。







安部昭一郎理事長は「NPOみちてるは、今後も『人の和をもって 賀び(よろこび)の心を あらわそう』を合言葉に、コンサートやお茶会などをとおして、悲しく殺伐とした出来事の多い今の世を、喜び色に塗り替えたい。





少しでも、皆さんに、この恵まれた環境、瀬戸内に生まれ育てて頂いた感謝の気持ちを持って、元気や喜びをお届けできる、そんな活動を続けたい。」と心意気を語った。







それにしても、驚かされることがある。





練習の時は、上手くいかないことも沢山あったり、勿論、生の人間同士が役に徹して演ずるにもそれぞれ、温度差もあれば勿論、スキルの違いもある。





何度も台詞を間違えたり、突然、台詞が出てこなくなったりである。







しかし、舞台の袖で演者達は、誰一人として心配の様子はない。







しかし、皆が一応に取り組んだのは一所懸命である。正しく成すべきことをして天命を待っていたのだ。







本番では、見事な流れで進んでいった。







奇跡と言えば皆に申し訳なく思うが、一所懸命があったからこそ、奇跡を呼び寄せる。







頑張っている人には、必ずご褒美を神様は下さるのである。







ご褒美とは、感動である。







先ず、自らが感動をしなければ、感動を与えることなど出来ない。



フィナーレ



自分を愛することが出来るひとこそが、人を愛することが出来るのと同じだ!






奮えるような奇跡を皆が体感した一瞬であった。





出演者の皆さん、陰で支えて下さった全ての皆さんありがとう!


そして、神様ありがとうございます! 
【2011/06/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
百恵ちゃ~ん
山口百恵
ソニーの


ウォークマンのCMだったろうか?




ベートーベンやバッハ等に扮装した外国人が、横須賀ストリーか何かの音楽をじっくりと聞いていて、突然目に涙を溜めて『百恵ちゃ~ん』と叫ぶ。



とても面白いCMだったと記憶している。






最近のCMは、想像力が欠乏しているようにも感じるのだが。






百恵ちゃんで思い出すのは、やはり退際の見事なことだ。





三浦友和さんと結婚したと記憶しているが、芸能界を引退してから全くテレビにも出ない。






多くの芸能人は結婚して引退しても、何時の間にか復帰している。





政治家で言えば、様々な退際があるが、やはり小泉さん任期を全うしたら、サッと総理をお辞めになられ、そして政界からも見事に引退出来る。






この潔さはどこから来るのだろう?






鳩山さん等は、朝令暮改どころではない、朝礼昼改だ。






出番も大切だが、退際も大切だと思うのだが。


長嶋茂雄




長嶋茂雄は、引退する時には未だ未だ数年は現役で野球が出来たとある、評論家は言う。





しかし、彼は自分の名を惜しんだ。






そして、終身打率3割を維持したのだ。





現総理の、長嶋茂雄、山口百恵論を拝聴したいものだ。 
【2011/06/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ネクタイ着用
京王プラザ
クールビスなるもので、確かに楽になったと先日書かせて頂いた。


しかし、仕事中にネクタイをしない日が増えて来ると、体がたるんでいるように感じてならない。




シャッキット感が薄れていくような、緊張感が緩んでいくように思う。






ゴルフ場でも、出入りの時はジャケット着用の必要がある伝統あるゴルフ場がある。






私達がサラリーマンの頃1970年代は、あのホテルに入るときは、あのレストランに行く時はネクタイを着用しなければ入れてもらえない場所が相当あったものだ。





そして、それがステイタスでもあった。






実際は、どうでも良いようなステイタスかも知れないが・・・






そして、紳士服にもそれなりのプロトコールなるものがあり、粋がって実践していたものだ。






例えば、スーツの上着のサイドポケット、




フラップポケット・・?と言ったか。






所謂、蓋がついたポケットだが、これは雨蓋とも言われ、外で雨が降った時にポケットの中が濡れないように考えられたものだ。






本来、ポケットは物入れではなく、装飾だったようだが、然らば雨の掛からない部屋に入った時は、このポケット蓋はポケットの中にしまうのがお洒落の基本でもある訳だ。








こんな実際の話がある。






新宿の京王プラザホテルに入ろうとした老紳士に、ドアボーイさんが




『お客様、ネクタイをお召し頂かなければ・・』とお断りをしたそうだ。






するとその紳士、履いていた紐靴の紐をサッと抜き取り、首に巻いて颯爽とホテルの中に入った。




素敵な紳士ではないか?





この機転、ウィット機知こそが紳士の本質である。 
【2011/06/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
それを言っちゃぁおしまいだよ!
紫陽花
『それを言っちゃぁおしまいだよ!』



ふーてんの寅さんの映画、こんなフレーズがあった


菅総理のことは、もう書かないと決めていたが、昨日のニュースを観て空いた口が塞がらなくなった。






孫さんに持ち上げられて嬉しくなったのだろうか?


恐らく孫さんは再生可能エネルギーの法案を通して欲しいだけではないか?




自分の顔をみたくないなら、この法案を通して・・・






顔をみたくないなら・・を三度も繰り返す。






一国の総理が、自分の進退をこのように軽く扱って良いのだろうか?





『それを言っちゃぁおしまいだよ!菅さん』






スクリューのキャップの瓶なら空いた口も塞げるが、空いた『かん』の蓋はやはり出来ない。





そんなこと想いながら雨が上がりに家の庭で、紫陽花の花を目にした。






毎日のように庭に出ていたのに、紫陽花が咲いていく様子を見逃していた。





紫陽花は、コロコロと変わると言うが、菅総理のテンションを見ているように感じる。 
【2011/06/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Wihtout Can!
西條秀樹
辞めると言ってしまっちゃった菅総理。



西條秀樹の歌に『やめろと言われても・・・・♪』の歌を思い出す!







あの時、不信任案を否決して欲しいが為に『一定の目途がついたら・・』等と言って辞めると言ってしまった。
結局、あの時に問題があるのだ。






私は辞めないと、誰が何と言っても民主党の代表としても総理の職責を任期一杯果たし切ると言うべきだったのではないか?






先日の国会を観ていて、野党の参議員の方は『菅さんあなたは、辞めることはないから、辞めないと言い直しなさい・・』と質問するべきではなかったか?





辞めろと言うから辞めないと言う。






辞めないでと言ったら、彼はどのような答弁をしただろうか?






民主党の中でもWithouto Canで物事が進んでいる。





何か変だ・・・ 
【2011/06/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリームソーダwihtoutクリーム
ブラディーマリー
クリームソーダーで


思い出したことがある。





ある喫茶店での本当の話だ。





昨日のブログのお店ではありません。






ずっと昔の話、ソーダーが何故か飲みたくなって、お店に入ってメロンソーダーを注文したのだが、お店の人『当店はメロンソーダーは置いてございません・・・』とおっしゃる。






しかし、メニューにはクリームソーダーがある。






『クリームソーダーの上に載っているアイスクリームを無しにしてくれたら良いですから・・・』と言っても聞いてくれない。






変な話だ。






そう言えば同じような話を永 六輔さんがラジオをしていたこを思い出した。






同じく喫茶店で、トーストを頂いている時に、ジャムを注文した。






すると同じように『ジャムはありませんと』と断れた。






しかし、ロシアンティーはメニューにあるのだから、紅茶とジャムを別々に持って来て欲しいと頼んだのが、結局、融通が効かない。






意外と、こんな店あるのかも知れない。






以前、アメリカのバーで『Bloody Mary without Vodka』と注文したら、ちゃんとバーテンダーさんトマトジュースを




Bloody Mary without Vodkaと笑顔で出して下さった。




素敵な瞬間だった。






サービスの本質を改めて考え直したい。 
【2011/06/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そうだ!ソーダ
クリームソーダー
コカコーラも

スカッと爽やかで良いのだが、


私はクリームソーダーが好きなのだ。





お店にいて、お取引様がご来福され、お座り頂く所がない場合は、喫茶店にご案内することもある。




来客が続いていると、珈琲を飲み過ぎる場合もあるので、そんな時は、メロンソーダーかクリームソーダーを注文する。






意外とこれが美味しいのだ。






子供の頃に戻ったようで、少し嬉しい。






50歳も半ばを超えた男にすれば一寸恥ずかしいが、でも良いのだ。





何で今頃、クリームソーダのことを思い出したのかと言えば、世の中、人に同意しない人が結構いるもんだと思ったから。





『暑いね・・』と言えば、『そんなことない・・』と答えたり。






『良かったね・・』と言えば『別に』とかおっしゃる方が、あなたの周りにはおられないか?






頷いてソーダー、ソーダーと人は言われると嬉しいものだ。





そして、頑張ろうと意欲も湧いてくる。





ソーダーソーダ。 
【2011/06/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スカッと爽やか
マックのLセット
僕らの若い頃、

ワイルドワンズや加山雄三とかが、


海辺で歌を歌いながら『スカッと爽やか♪コカコーラ・・・♪』とCMがよく流れていた。





先日、尾道で会合に出席して、次の会までの間が少しあったのでランチもその日は頂いていなかったので、何かお腹に入れたいと思ったのと、フジグラン尾道が最近どのようになっているのかを見たいこともあり、フジグランを訪れたら入り口にマックドナルドがあるではありませんか?





私はフィレオ・フィッシュが好きなので、それを注文したら、スタッフの方がLがお得ですからと勧誘を受けて、コカコーラのLサイズとフライドポテトのLが630円?でついて来た。






そして、何とコカコーラの淡いブルーのグラスがノベルティーで頂戴したのだ。






コカコーラと言えば、女性の体をイメージした瓶だが、このグラスはずん胴型である。





じっくりと考えたらコカコーラの缶の型をそのまま使っていることが分った。






何でも一寸嬉しい気持ちになった。


コーラシューズ




そうそう、こんな物は履けないけれど、コカコーラの瓶で創った靴を先回のイタリアの展示会でみつけた。





遊び心大いに結構だ。


この靴履けば、スカッと爽やか・・・・
【2011/06/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
閂かんぬき
閂
閂と書いて「かんぬき」と読む。


錠前一種だが、福山の駅前、先日オープンしたアイネス(旧繊維ビル)の前に『閂』という珈琲専門店がある。


40年位は営業なさっておられるのだろうか?





大学学生時代に帰郷した際には、よく通ったものだ。






一癖あるが、素敵なおじさんと奥様がサイフォンで珈琲を入れて下さる店だ。






最近は殆ど行くことがないが、先日この店の前を歩いていて、懐かしい看板『閂』が目に飛び込んで、珈琲ブレイクを思ったお休みだった。






考えてみれば、大学を卒業して30年以上にもなるのだから、マスターも奥様も随分とお年を取ったのではないかと思った。


かんぬき




そして、懐かしくお店の看板を見上げたらふと『閂、かんぬき』が菅抜きに見えてしまった。





日本の政治、与党の民主党も野党も、マスコミも最早、菅さん抜きで物事が動いているようだ。




菅総理も国会で随分と眠そうだが、ゆっくりと落着いて珈琲でも頂かれてみては如何だろうか? 
【2011/06/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
転ばぬ先の袋
土嚢袋
東日本大震災から3カ月が経過した。



私達の住まいする瀬戸内は、多島に囲まれているお陰で、津波の心配は殆どないと言っても過言ではない。




恵まれていることに改めて感謝したい。






しかし、この梅雨の時期、そして秋の台風シーズンになると、心配なことがある。






拙宅の町内は海抜が低い。


水害1




従って一気に多量の雨が降ると浸水の心配が常に付きまとう。






先日、町内会からご案内を頂いた。






土嚢袋と土を準備しているから必要なら取りに来るようにとお知らせ。







息子達と一緒に、20袋に土を詰めて土嚢を作り持ち帰らせて頂いた。






一寸した高台に住めば何の問題もないのだが、今の住まいはとても便利なところにある。






治水行政は大変難しいものだと思うが、震災で被害を受けた方のことを思えば、やはり生かされている自分達は幸せそのものだ。






土嚢を積むくらいで多くのことが解決する。



 
今日は、先ずは転ばぬ先の土嚢を頂きましてありがとうございます。
 
【2011/06/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
瓦礫
がれき

あれから、3カ月!

瓦礫という言葉、文字を見て聞くと、何故かその語感が冷たく感じてしまう。





辞書によると瓦礫は 瓦と小石特に建物の崩れた残骸、 値打ちのないもの




今回の震災での瓦礫は倒壊家屋だけでも2500万トンと言われる。





今から66年も前、広島に原爆が投下され、今後草木も生えないだろうと言われた街が、見事に復活をした。





当時の悲惨さは、今回の震災の比ではなかったかも知れない。






しかし、福島原発は広島の原爆の1000倍の容量だと言われている。






燃え尽きた訳ではなく、津波により流され壊された瓦礫の数々。






その中には生涯、傍に置いて置きたい物が数多くあるに違いない。






瓦礫の山ではなく、人々にとっては宝の山に他ならない。






文字や言葉によっても人は傷つけられてしまうものだと改めて感じる。






この瓦礫、どのように表現すれば良いのだろう?





始めにロゴスありき、始めに言葉ありき、然らば言葉一つひとつに思い遣りを載せることが大切だとも感じる。





この丁寧に並べられた宝の山を見ると心が痛むと同時に、自衛隊の方々の尽力に頭が下がる思いだ。 
【2011/06/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
稽古不足を幕は待たない♪・・・
チャリティーコンサート
NPOみちてる・東日本大震災チャリティーコンサート開催まで、いよいよ後10日になった。




先日、第三回目の通しのリハーサルを尾道テアトルシェルネでさせて頂いた。




毎回毎回皆、見事にレベルが上がって来ていることに驚かされる。






本番が近づいてくると、何か言葉で言い表せない不思議な力が、それぞれに発揮されるように思う。






これも皆、本気で取り組んでいるからに他ならない。






50年後の桃太郎を巡り、ドラマが展開されるが、そこには人情の機微を感じることが出来る。






EMIKOバトントワラーズ・ヘルマンハープ、そしてNPOみちてるの誇る吹奏楽団の演奏、そして吹奏楽にコーラス隊のコラボレーションによる50年後の桃太郎。





稽古不足は幕は待たない♪・・・と歌われるが、




毎週土日にお稽古を続けてこられたメンバーの方々は、既に幕を待つばかりだ!





開演は2011年6月19日(日)午後1時半

場所は、尾道駅前テアトルシェルネ




乞うご期待である! 
【2011/06/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
我教会には雑用はない
茶
ある、修道院で尼僧さん達が100人分の食事の準備をしていた。



急なことで、皆が急いで仕度を進めている。




そこへ、修道長さんが視察に現れた。






そして、尼僧さん達に言った。





『我教会には雑用はありません・・・』





食器一枚一枚を置くにも、ナイフ、フォークを置くにも、心を揃えて祈りを込めて置けば、それは神様の御用である。






改めて思う。






お店の掃除、棚一枚商品一つを拭くにも、お客様に思いを馳せて真心込めて祈りを即ち意を載せて行えば、それは、もう雑用ではない。





素敵な仕事になる。





茶の道を、禅にまで昇華させた利休の思いを感じる。





こんな話を聞いたことがある。






接客の時のおじぎの仕方。それぞれ頭を下げる角度がある。




いらっしゃいませは30度とか、ありがとうございますは、45度。






その方が、ありがとうございますは、90度以上だと教えてくださる。





お客様が自分の前にお金を落された。






それを拾うと自然と自分の頭の角度は90度以上になる筈だ。






だから、そんな思いを込めて『ありがとうございます!』と頭を下げましょう




数あるお店の中から当店にご来店頂きまして真にありがとうございます! 
【2011/06/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
New Summer Collection
灰皿
6月を迎え、今年は例年よりも2週間近く早い入梅を先月下旬にした。



この時期になると、おたまじゃくしが、蛙になり、そろそろ、ゲロゲロと賑やかしてくれる時期でもある。


母がデーケアーで父の為に灰皿を焼いて来た。






何時も謙遜する母が、今回は中々の出来栄えだと言って、その夏の新作と称して見せてくれた。






その灰皿の中央にはおたまじゃくし、そして蛙さんが、淵をよじ登ろうとしている。






何故か、可愛い灰皿を見て父は又、タバコに火を点けるのだ!






母もほんの少しではあるが、もの忘れが始まり周りで診ていても明らかに老いを感じる。






しかし、こうやって色んな方々に教えて頂いて素敵な焼物を創ってくれることが、とても嬉しく感じる。




又もや、国宝が一つ我家に増えた。 
【2011/06/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
クールビズ?
VAN
今年の夏は、震災の影響もあり徹底したクールビズが推進される。




小池百合子環境大臣時代の成果だろう!





6月に入り、衣替えのシーズンを迎えたが、一足先に、官庁や企業はクールビズに突入している。






スーパークールビズなるものもあり、短パンにポロシャツ、そして、あろうことかサンダル履きも許されるようだ。






確かに私もネクタイをしないで過ごすと楽でもある。






数年前の夏に行われた衆議院議員選挙、クールビズが導入されており候補者のある方等は、ノーネクタイで救われたとおっしゃっていたことを思い出した。






しかし、である。






暑くても涼しい顔して颯爽と仕事するのも、男のダンディズムと言えるのではないだろうか?






ノーネクタイでシャツを半袖にするなら、上着を持って歩こうなどと考えないで、すっきりと半袖で過ごせば良いが、短パンポロシャツは頂けないように感じる。






素敵な日傘をさせば随分と違う筈だが・・・・?






あのバンジャケットの石津健介氏がご健在だったら、どのように評価をされるだろう?





爽やかな色のネクタイをして、闊歩したいものだ! 
【2011/06/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
去年よりずっときれいになった♪
環境の日
 イルカのなごり雪か?




去年よりずっときれいになった♪こんな歌詞を思い出した。





6月は環境月間、そして今日、6月5日は環境の日であった。






福山市の一斉清掃が午前7時からスタートした。





多くの人で街中のゴミ拾って回った。






1974から始まったこの計画、早40年近くもなる。






仲間達と駅前周辺を、袋に火箸を持って回ったが殆どゴミらしい物は落ちていない。


宮通り



路地に入ってやっと幾つか見つかる程度だ。






ゴミの落ちていない街にはゴミは捨て難いのだ。






毎年毎年、きれいになっている。イルカの歌の通りである。


溝


そんな中で気になったのだが溝の蓋を除いてみると、これが結構タバコの吸殻が捨ててある。






どうせ、捨てるな拾い易い所に捨てれば良いのにと思うが、わざわざ溝の中に捨てるのは、目に付かない所へとの人の心理なのだろうか?






そして、駐車場の傍の側溝にも沢山ある。恐らく車を降りて捨てておられるのだろう?






ご自身の車の灰皿にお捨てになれば良いのにと思う。






人が見ていてもいなくても、神様は見ておられるますね・・・ぇ






来年は溝を見て


♪去年よりもっときれいになった・・・♪と鼻歌が出ることを願っている。





皆様、ご苦労様でした!
【2011/06/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
NHKでは駄目だ!
NHK
NHKと言っても日本放送協会ではない。



5月末に日本列島を襲った台風。



入梅が例年より10日以上も早いこの時期の台風は一寸変だ!






台風一過で五月晴れが戻ったが、台風一過に相応しいのは天高くの秋晴れである。





通常はそれが普通だと思うのだ。






しかし、自然と言うものは人間の力が及ばない。






この度の震災然りである。






私達は余りにも自然を軽視して来たのではないだろうか?






畏敬の念は、何処かに置き去りにされてしまったようだ。






人間が勝手なことをし、自然に挑戦しているようにさえ思う。





勿論、返り討ちにあってしまうのは人間だ。






人間本位の暮らしは、NHK。






私達は自然本位の暮らし方を見直すべきではないか?




SHKが素敵ではないか? 
【2011/06/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
思い通り
マツダスタジアム1
 流石に危なかしさはあったものの、セ・パ交流戦迄の広島カープは、首位攻防で頑張っていた。




多くの人は、マスコミも含めて例年の洒落の如き、鯉幟のシーズンまでとか揶揄している。


そして、交流戦に突入してからこの結果である。




結局、ファンの皆の思い通りになっている訳だ。






広島を応援している誰もが、下位に順位が下がることを希望している訳ではないのだろうか、口に出したり洒落を言ったりすると『思いは願い、言葉は現象を創る』となり、やがて実現していくようだ。






あなたの周りにはおられないか『ちっとも人生思うようにならない・・・云々』とおっしゃる方!






その方、人生が思うようにならないと思って口に出しているから、結果思うようにならない。






思うようにならないことが、思い通りなのである。




どうぞ、素敵な言葉を口に出して使いましょう。





『私の人生は素晴らしい』





『ありがとう!感謝します!そしてツイている!』
 
【2011/06/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衣替え
タイタニック号
今年も衣替え
の季節がやって来た!







台風の影響もあり、ここ数日涼しい日が続き、未だ街中ではネクタイ着用のサラリーマン諸兄にお目に掛かる。




混乱の時期には、政党よりも国民が大切な筈だが民主党さんは内部で政局を混乱させている。





お粗末だ






又、内閣不信任案を昨日は、造反者、多数で可決とヒートアップ、一転、今日は何だったのか?






6月に入り、衣替えをしなければと思ったら急に膚寒くなり、又、クリーニング屋さんに行きかけていた、昨日までのジャケットを取りに行き取り戻して着る?






明日は又、暑くなってやっぱり半袖夏物か?






民主党さん、特に鳩山氏に振り回されこのような、恥ずかしいレベルの話。







多くの人達はこんな時期に政局でもあるまいとおっしゃる。







先日、黒鉄ヒロシ氏が的を得た発言をしていた。






『嵐の時には、船長を替えてはならない・・船乗り達が船長室を覗いてみたら、子供が操舵しているではないか?





幾らなんでも、それでは替えざるを得ないではないか?』





その子供の保護者はどこにおられる?






おっしゃる通りの状況のようだ。




日本のリーダーの衣も本格的な夏を迎える前には、遅くとも変える時期かも知れない! 

【2011/06/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
幸
幸せという字は、手かせをされている形を文字にしたものだと教わった。



幸という字を横にすると分り易い。



お金持ちになりたい、あれもしたい、これもしたい、そひて幸せになりたい・・・と自らの気持ちが捕われてしまう。



執着してしまう!




執着




そして、不安になったり心配になったり思い通りにならないことに苛立つ。




一寸執着を放してあげれば、何てことないのに・・・






幸せになりたいと、人が背を丸めて縮こまってしまう。






周りにそんな人がおられたら、そっと手を添えて支えて上げて欲しい。





それが、真摯の意味でもある。



真摯

皆、幸せになりたいって思うことはない。






今が最高に幸せだと思うこと。





今の連続が未来だから!




私は幸せですって思えることが素晴らしい!



おかげ様で万事好都合で、共々に元気で6月を迎えさせて頂けた。


今月もより一層、素敵な月になりますように!感謝
 
【2011/06/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:ナカムラキミタカ
     株式会社ナカムラロゴ

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