『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
蟻さんのお話
ガリバー旅行記
 蟻とキリギリスの話ではない!

ガリバー旅行記とも一寸違う!

オトギ話に出てくる蟻のお話である。





『乞食が昼寝をしていた。その乞食の太股に何百という数の蟻がたかって、人間論議を始めた。


一匹の蟻が「人間と言うものはとても想像も及ばんほどの大きな怪物だそうだ。


なんでも身の丈が25マイルもり、一足歩くと1マイル半、大股なら2マイル。髪の毛の長さが10マイル以上、我々が何千何万とぶら下がっても、いっこうにこたえん。



鼻の穴の偉大なことは優に我々が何千という程、入ることが出来る』


と言うと、それを聞いていた一匹の蟻が


「馬鹿野郎、そんなものがあるなら、いっぺん見せてみい』と言い出した。


すると皆が一斉に『見せえ、見せ」


と言い張って騒ぎ出した。そしたら大きな地震が起きた。


それで蟻どもは、チリチリバラバラにふるい落とされてしまった。


それは、蟻が乞食の太股に這い上がって、くすぐったいので、乞食が体を揺さぶったのでした。』



蟻は人間の体にありながら、それが分らん。







考えてみれば人は皆、天地に生かされていることが分らない。





天地の間でお互いの目に映る森羅万象は普く目に見えないものの力のカゲであるということに違いない。




改めて生かされていることに感謝したいものだ。 




今月も共々に元気で万時好都合で過ごさせて頂けた。



自らの力で出来ることは何もない全ては生かされてこそ、有り難うございます!
【2011/05/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
はい!
ざる蕎麦
返事はやっぱり『はい!』が一番良い。



文字にすれば『はい』より『はいっ!』て感じがもっと良いと思う。





英語にすれば何たってYesだから凄い!






小学校の頃、先生に叱られている子供がいた。






返事は『はい!と言いなさい・・・』



『うん』ではいけません。



と叱られた友達は、そのお叱りに又、『うん』って答えていた。





子供心に可笑しかったことが、ふと蘇った。






何時も不思議に思っていたことがある。





人は美味しいものを頂いた時に先ず、『うん・・』と言う。






誰が教えたわけでも習った訳でもないのに多くの人は『う~んとかうん、美味しい』と言う。






先日、蕎麦打ちの先生が打って下さった蕎麦を頂いた時に『う~ん』と言ってしまっている自分と周りの人も同じように言ってることが面白かったのだ。





何故、人は美味しい時に『うん』と言うのだろう?




『うん』は幸運の運だろう・・・
【2011/05/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
足と靴の相談室フジに開設
足と靴の相談室
 弊社が約20年掛けて取り組んでいる足と靴の科学研究所ネットワーク・足と靴の相談室をこの度、福山市神辺町のフジグラン神辺に新たに開設させて頂いた。



 私達が普段から心掛けていることは、お客様の健康をお預かりする商売であることだ。





『履きよい靴は毎日を楽しくしてくれる』のコンセプトに沿って、中底を作らせていただいている。






併せて、巻爪、ウオノメ、タコ等何でもご相談下さい。






足の一寸した傾きを補正するだけで、或いは歩き方を少し改善するだけで、膝や腰の負担を軽減することが出来る。


足と靴の相談室フジ




 お店には専門家を待機させて頂いています。






ご遠慮なくご相談お尋ね下さい。


詳しくは

フジグラン神辺店 

電話084-960-3356
【2011/05/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
貢献者
柿本人麻呂
日本では色んな壁があって、貢献した人の名前をその町の名前にしたり、通りの名前にしたりすることは出来ないようだ。



通称は構わないのかも知れないが・・・



以前、町の名前について触れたことがある。






我町、福山にも水野勝成通りとか、徳永 豊ストリートとかあっても良いと思うのだが。





昔の町名で言えば、医者町奈良や町大黒町とかを一緒にして医奈大町とかが精一杯。




東日本大震災で復旧に努めた人の名前をつける町があっても良いのではないか?






海外には空港だって空母だって結構ある。




私は以前、山陰の益田にJCのシンポジウムでお邪魔した際に、空港の名前を柿本人麻呂空港にしたらと申し上げたことがあったが、中々実現しない。



空母ロナルドレーガン



NYにはJFK空港があり、イタリアローマは、レオナルドダビンチ国際空港だってある。




そして、空母にはご周知のようにロナルドレーガンだってあるではないか?






決して売名ではないが、貢献して頂いた方の名前を後世に遺すことは意義あることではないだろうか?





それが、目的ではなく感謝の気持ちを通りの名前に託すことは素敵なことだと思うのだが・・・・





さて、今回の復興の最大の貢献者はどなたになるのだろう? 
【2011/05/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
利器も良し悪し
エンジンがかからない
 先日、東京に出張させて頂いた時のことだ。



9時05分広島空港発のANA羽田行きに搭乗の予定で自宅を7時過ぎに車で出発した。



往路、尾道の高須町に立ち寄ったのが8時前、そして改めて空港に向けて出発しようとしたら、車のエンジンが掛からない!






ランプがついて、シェルモーターがカシャカシャと音を立てるが全く反応がない・・・!






如何ともしがたい。






兎に角、午後1時半から始まる東京での会に行かなければならない。






東尾道から電車、白市、そこからバス・・これでは絶対に間に合わない。或いはタクシー・・しかしこれから呼んでいたのでは間に合わない。






時刻を調べたらANA676便10;45発がある、席さえ空いていれば何とかなる。




予約の変更を済ませて、自動車屋さんに電話してレッカーを依頼。そして、会社に電話を掛けて尾道まで来て貰って空港に行く段取りを済ませた。






そして、昔は結構メカには詳しかったのだが最近の車は、コンピューターに車輪がついているようなもので、時間を置いたらエンジンが掛かるかと思い再挑戦したが全く駄目!





程無く、応援の車で空港に向ったのだが、道中、考えてみた。





このハプニングをどのように受け容れようか?






そう言えば、助言を頂いたばかりだった。




私はどちらかと言えば、イラッチのタイプ。





『余りイライラせずに、人生ゆっくり行くのも素敵だよ・・!』





少し深呼吸しなさいとの教えと受け取らせて頂いた。






おかげ様で、676便は15分早く到着し、1時半の会には軽いランチする時間までいただけて間に合った。






有難い一時だった。






自動車屋さんからご連絡を頂いた、結局バッテリーが良くなかったそうだ。






昔、車のエンジンが掛からない時は、押しがけをしたものだ!






オートマチックの車は押しがけも出来ない。






何となくアナログの時代が懐かしい・・・!





ゆすったり叩いたりしたら動いたものだ!





利器も良し悪し、しかし、事故もなくそのことで気付きの方が効能大でもあった! 
【2011/05/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
滅却心頭火自涼
上田流家元
平成二十三年度の各会の総会も折り返した。



毎年、5月の連休明けに遠鐘クラブの総会が持たれる。




実は、この総会が私にとっては至福の一時なのである。




青年会議所でご縁があった方々と一緒にお家元から茶の湯を学ぶ会だ。





茶の湯の上田宗冏(そうけい)家元にご来福頂き、一服頂戴して、そして短時間だがお話を拝聴できる。






今回は、あの鈴木大拙の話を聴かせて頂いた。






ご周知のように、100年程も前にアメリカ人に禅を紹介した人だ。





昔、私もこの鈴木大拙の本を読んだものだ!



鈴木大拙


あの葉隠れに武士道とは死ぬことと見つけたりとあるが、鈴木大拙は、こうだ!



一番槍




風流




茶の湯



一番槍とは、



サムライの誇り、一旦決めたら振り返らない。





正しくぶれない精神。






風流とは、時世の詩や和歌。




そして、

茶の湯とは静かなる無意識であると教える。





快川和尚(恵林寺、武田信玄の師)





『われわれはいま、焔に囲まれている。この危機に臨んで、諸子はいかに達磨の禅論を転ぜんとするか?各々一句を言え』





そこで、めいめい自分の悟達に応じ火定三昧に入った。






そこで、詠まれたのが





安禅不必須山水


滅却心頭火自涼





心頭滅却すれば、火もまた涼し!






禅のことは私はよく分からないが、直感と意思か?



戦国時代なればこそ、生も死も同じか?




道元曰く



目で聴いて



耳で観て



軒下の雨だれを知れ・・・



 

今年も素敵な総会であった。


一寸疲れた時には、風流を・・・





上田宗冏お家元の益々のご繁栄を願う!
 
【2011/05/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
歌川国芳
大阪市立美術館
 先日、大阪に出掛けた時のことだ。


2時からの会に出席の予定であったが、12時前に到着して小一時間程の時間が創れたのでご一緒した方々と大阪市立美術館に立ち寄った。




丁度、歌川国芳展が開催されていた。






叙情的な歌川広重を同じ年に産まれている。

歌川国芳



そして、ダイナミックな葛飾北斎と対比して近代的というか、一種アバンギャルドな歌川国芳は面白い。






それにしても、この大阪市立美術館はとても立派な美術館であった。天王寺動物園の中にあることに驚いた。






動物園の敷地に入ったのも初めて。


黒田藩屋敷




黒田藩の屋敷があることにも驚いた。



天王寺動物園



サラリーマン時代、約三年天王寺の近くに住まいし、地下鉄で動物園前を毎日通っていたのだが、ここに素敵な美術館あるとは知らなかった。






大阪時代は時折、デパートで美術展がある時にはよく見にいったものだ。





東京に住んでいた時も東京タワーに行ったことがないのと同じかもしれない。




考えてみると地元にある素敵なところに目を向けてみなければならないとも思った。
【2011/05/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神様は観ておられる
金光教玉水教会

晴れ男のことを書いたが、それも神様が思し召し、お計らいとも書いた。




無神論者の方にとっては何を馬鹿なとおっしゃるかも知れない。



しかし、厳然とした事実がある。






金光教高須教会の話である。






今から6年前頃まで大きな行事があるとよく雨が降っていた。






勿論、雨が降ろうが晴れようが、それは全てお計らいと皆、喜んで取り組んでおられた。





覚えておられるだろうか?6年前、大きな台風が来た。





その日は高須教会の親教会の大阪玉水教会の大祭の日であった。






当日はバス3台で団体参拝の日であった。





誰もがこの台風ではバスも来ないと思っていた。






しかし、鞆鉄観光さんのバスは予定通り来たのだ。






そして、皆で台風の進路に乗って大阪に出掛けた。






バスは大揺れ、通常なら大祭が4時前に終わり、帰りが午後8時過ぎには到着の予定だが結局、明朝の4時に無事に到着。何とも凄い思いをして皆が参拝された訳だ。




実は、それ以来、高須教会の行事は雨に全く遭わない。






昨年、10月末教会の先生が成婚され結婚式当日はやはり台風の予報で誰もが心配した。






祭主の先生を東京からお迎えするのも無理ではないかと心配した。





前日から風と雨が強くなったが何とかお越しいただけた。






そして、皆が翌日を心配していたが、教会長は揺るがない信念で明日は必ず天気になるとおっしゃる。






見事に夜中に台風は予定の進路を変えて台風一過見事な晴天に恵まれた。






教会長『あの時、あれだけ大変な思いをしたことを神様はちゃんと分っておられる』をおっしゃる。





勿論、晴天に恵まれることも凄いことだと思うが、それにも益して、信じて揺るがない信念こそが最も大切なことだと感じる。





ぶれない生き方を教えて頂けることが有り難い! 
【2011/05/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
晴れ人間
青空
本当にいるのだろうか?



若い頃、私は晴れ男を自負していたことがある。


1989年だったか『私がもしも水野勝成だったら、この福山をこうする・・』のテーマで、水野勝成公をお祀りしてある、福山聡敏神社で野外シンポジュウムを松明を焚いて行ったことがある。






絶対に雨は降らないと信じていたが、ついつい心配になって天気予報を確認する。






すると、時の福山八幡宮の吉川禰宜さんが『お前は俺を信じられないのか・・?』と一喝!






見事に晴れて素敵なシンポジュウムを開催出来たことを思い出した。





それ以来、時折、ゴルフに行っても雨に遭ったことがない。






実際は、雨が降るとゴルフに行かないから当然だったのかも知れない。





こんなことがあった、実は私の父は雨男として業界でも有名であった。






東京出張に行くと必ず雨、学生時代に雨が降り出すと父が上京してるのかって冗談を姉に言っていたことがあったが、すると父から『今、東京に来てる』と電話があった。




東京で父と会う時は必ず傘が必要だった。






数年して、父の会社に戻ってからのこと、お取引様をご招待してゴルフをするチャンスがあった。






父と、私とお取引様の社長さんと広島営業所の所長さんと4名。





さて、雨男と晴れ男どちらが勝つか?






不思議なことがあった。






当日は朝から、大雨・・車で駅にお迎えに行き、ゴルフ場に着くまで雨は全くやまない。






そして、一服してコースに出たら雨があがる。






お昼の休憩時間になって、又もや雨!






そして、午後のスタートと同時に雨があがり、ラウンドが終了して入浴して帰りの車の中で又もや大雨!





これは、神様のお計らい以外には考えられない雨男と晴れ男の引き分け。






数日前、雨の中、息子がゴルフに行くと言った。






『天気予報は雨だから残念だね・・・』


と言うと息子は




『僕は晴れ男だから大丈夫・・・』






実際に、雨があがり、好天の中でプレーを楽しめたようだ。




やっぱりいる、晴れ男に晴れ女!





されど、天気は全て神様のお計らいだ! 
【2011/05/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
積み重ねの凄さ
NPOリハーサル風景
何度か6月19日開催予定のNPOみちてるチャリティーコンサートについて取り上げさせていただいた。




先日、第二回目の通しのリハーサルが行われた。




いよいよ後、一月である。





3年前の第2回のコンサートの時は、最初のリハーサルの時はどうなるものかと心配になっていたが、当日は見事に皆が演じ上げた。






そして、今回も半年も前からの練習を始め、同じく最初は素人が集まっているような感じで皆が心配していた。





しかし、劇団のメンバーは毎週土日に厳しい練習を繰り返し否、積み重ねていく内に形になり、そして感動を集めるようになっていくことに感激する。





今回のテーマは『和』と『敬』東日本大震災からの復旧を願い、『桃太郎のその後』を皆が力を合わせて演じる。






吉本にも益してや劣らぬパフォーマンスに乞うご期待である。





当日は、EMIKOバトントワラーズ、そしてヘルマンハープ、又、NPOみちてるが誇る管弦楽団の演奏もお楽しみ頂けることになっている。





6月19日(日)尾道駅前テアトルシェルネ午後1時半開演!




入場無料、当日はチャリティーの募金を行わせていただく。





是非共、ご来場頂きたい!
【2011/05/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
May or June
駅前のばら
駅前通りを車で走っていると中央分離帯に美しいばらの花が咲き誇っている。



100万本のばらのまちを目指す福山も60万本を超えたと過日の新聞報道を見た。




福山の市の花は『ばら』である。





私は、どうもすっきりとしないのだが、確かに牧本幹男市長時代に、ばらを市の花にすると決めて以来、馴染んで来ているようにも思う。






ばら祭は青年会議所から毎年企画実行委員長が輩出される。






ばら祭の始まった頃の話で恐縮だが、『ばらの音楽祭』があった。今のようにタレントを呼んで来て歌を歌ってもらうのとは違っていた。






福山のばらの歌を広く公募した。





それを祭の当日に当時は山本直純氏が来福して、その歌を審査し発表した。





それなりに意義のある音楽祭であったように思っている。




それは、コンセプトが明確だったからに他ならない!






 今は、ばらのバスだろうか?






JCでも行政の中においても『ばら』のことを議論すのは、どこかタブーのような感じを私はもっている。




『100万本のばらのまち』






大いに結構ではあるが、然らば『100万本のばら』が似合う『まち』とは?





どのようなまちかを先ずは示すべきではないか?






ばら祭を境にして、毎年、『100万本のばらのまち』のコンセプトを再考したら良いと思うのだが・・・







若い頃、英国でバスの旅行した際に運転手さんが『次ぎ来る時は5月から6月になさい』と助言をくれた。






確かに今が英国も、福山も最高の時期なのだろう・・


庭のばら




拙宅の庭にも父が作ったばらの花が徐々に咲き始めた。 
【2011/05/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Imagination
尾道バイパス
子供の頃、天井にあるシミのようなものを見て、何かに見えて驚いたことはないだろうか?



或いは、壁にある汚れを見て何かに見えたことはないだろうか?



月を観て兎さんが餅つきをしていると教わったこともある。





子供には色んなものが見えるのだろう。






そして、皆、子供の頃を越えて来た訳だが大人になると段々とシミはシミとして、月はクレーターとしてしか見えなくなるのか?






想像力Imaginationが、欠如してくるのだろうか?





桂枝雀が、外国人に落語を理解し、楽しむために必要なことは想像力Imaginationであると言うが、その通りだと思う。






毎朝、5時頃、車で福山から尾道に向かい、国道2号線の高須トンネルを抜けて東尾道方面に下る途中に『誰かいる・・・・?!』と錯覚して驚いた。



弁慶



ここ最近、夜明けが早くなり周りの景色が5時頃にははっきりと見えるようになったからかも知れないが、道路の左端にある茶色の葉の木が、弁慶に見えたのだ。





ハッとしが・・未だ未だ若いImaginationも充分な自分に感謝したいものだ。 
【2011/05/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
桂枝雀Katsura Shijaku
桂枝雀
東京銀座の山野楽器にサックスの練習を再開しようと楽譜を求めに立ち寄った。



帰り一階のCDコーナーを見ていたら偶然にも桂枝雀の『RAKUGO IN U.S.A.』を衝動買いしてしまった。




演目はWhite Lion とAtagoyamaである。






冒頭、落語と演劇等の違いを説明する、そして大阪弁と東京弁の違いを面白おかしく話す。






そして、愛宕山に至っては日本の京文化が説明されている。






外国人にとっても非常に解り易く日本の文化を説明するにはとても良い教材でもある。





少々桂枝雀さん訛りのある英語だが中々Goodでもある。






私はどこか、彼の英語は元NHK、現在フジテレビのキャスターの木村太郎氏の英語に似ているように感じた。






友達の英国人が木村太郎の英語をとても、分りやすいとべた褒めしていたことを思い出した。






決してネイティブのように流暢ではないが日本人にも外国人にも分り易い英語の発音ってあるのだと思う。



落語を通じて英語に改めて親しんでみるのも良いかもしれない。
【2011/05/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
文豪ナビ
三島由紀夫文豪ナビ

『親と似ている自分をみつけたとき
あなたは血のつながりを




嬉しく感じますか?




それとも重荷だと感じますか?






背伸びをしても届かないことを、



ムキになって追い求めたり。





妥協することがおぞましいほど醜いと思えたり。




他人と同じことがイヤでイヤでたまらなかったり。





親のような生き方はしたくない、とつっぱたり。




オトナになりたくないと思ったこと、ないですか。





眠れずに朝を迎えたこと、ありますか。





いまの自分は本当の自分じゃない、と思っていませんか?』






こんな時に読みたい三島由紀夫パート1だ!



友達から速読セミナーを一緒にしませんかとお誘いを受けた。





是非共とお願いをした。





右脳を開発して、速読に挑戦したいと思う。






私もどちらかと言えば本は好きな方だ。






最近、若い頃読んだ本を引っ張り出して読み直したりしている。





三島由紀夫もそうだが、中学・高校時代に読んだ感じと、人生50年を過ぎて読むとやはり違った感じを受ける。







先日、新潮文庫の文豪ナビ三島由紀夫¥400をみつけた。






一晩で読んでしまったが、中々上手くまとめてあり面白い。






確かに速読も良いのだが、短く簡潔にまとめてくれている本を少しだけ時間を掛けて昔の感情を思い出しながら読むのも素敵だ!
【2011/05/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
偉い順番
ドコモスマートフォーン
遅まきながら私も携帯をスマートフォーンに変更したいと思っている。



NTTドコモのCM、渡辺 謙さんが色んなシリーズを放映している。




最近の社長シリーズとでも言えば良いのかスマートフォーンに名刺を取り込んでいく。






名前や、会社別に並べ替えることが出来る。






中々便利そうだ。




そして、スマートフォーンの持ち主が、ドコモさんの渡辺 謙に尋ねる。





偉い順というか、肩書き順に並べ替えられるのか・・?って





すると渡辺さん不機嫌そうに答えたと思うと、社長さんが出てきて彼は深く頭を下げる。






意味がよく分からないがまぁ~面白いと言えば面白い。

ドコモ渡辺さん



私は思うのだ!






偉い順である。






偉い人は、安らぎ与える人。






あなたがいるだけで、ホットするような人。





安らぎを与えて下さる順番に並べ替えられたらスマートフォーンって素敵だと私はおもう。






渡辺さん如何でしょう
【2011/05/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
数の不思議
ダイハツスパイダー
隠密剣士で大瀬康一が演じていた秋草新太郎が子供心に格好良いと思っていた。


やがて、番組は終わり、今度はレンタカー会社を経営する鶴見大介(大瀬康一)が、愛用のダイハツスパイダー、ナンバー333のオープンカーに乗り、持ち前の正義感と合気道五段の腕前で社会悪と対決、つぎつぎに解決していく。



私が10歳の頃だから1965年頃か・・・?





大きくなったら333のスポーツカーに乗りたいと思ったものだが、いざそうなると、そんなことは忘れてしまっている。



人は数字に振り回されることがある。




即ち縁起担ぎ・・・






四は死につながるとか、バスでの団体旅行でも1号車2号車3号車そして次は5号車だ!





結婚式の祝いは1・3・5となったりする。例えば2万円したいとすると、2は分けられるから別れに繋がる、だから1万円札1枚と五千円を2枚で、3枚にして包むとか・・・




8は末広がりで縁起が良いとか?





中国では車のナンバーの8は高額で売買されると聞く。






少し逸れるが、リンカーンが暗殺されたのは、1860年、ケネディーは100年後1960年、リンカーンの秘書にケネディーさんがいて、ケネディーの秘書にリンカーンさんがいた。





共に、暗殺した犯人はオズワルドと同名とか。






考え出したらキリがない。






アメリカ人やキリスト教徒人たちが13を嫌うのとは少し違うようだ!






迷信に振り回されると暮らし難くなる。



ナンバープレート



ある徳者の方、車のナンバーを444で取得されている。





伺うと『始終幸せ』で4も大いに結構とのこと素敵ではないか・・・・! 
【2011/05/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
恐れ入りますが・・
銀座四丁目交番

言葉とは難しいものだ!



一寸した一言で人は傷ついたり、或いは救われたりする。




前置きと言うか、クッションになる言葉がある。






例えば、恐れ入りますが・・・


すみません・・・だ





東京の銀座四丁目交差点に交番がある。






一日に2,000人の人がお巡りさんに道を尋ねるという。




その時に『すみませんとか、恐れ入りますが・・と一言添えて○○に行くにはどのように・・・?』と聴く人は約半数だそうだ。






そして、教えた後『ありがとうございます・・・』と御礼の一言を添える人は又、その半数だそうだ。






警察官だから道を教えるのは当たり前と思っておられるのだろうか・・・?





クッション言葉には気持ちを和らげてくれる他に、もう一つの効用がある。





電話をかけた時にいきなり『株式会社○○の○○ですが・・・』と切り出した際に、名前を聞き取って貰えるケースは半分程度だそうだ。






皆さんの中にも名前を聞き返される経験をなさった方が多くおられるのではないだろうか?






冒頭の○○会社が、とても有名な会社なら別なのだが・・






ごく普通の会社名なら、それも聞き返されるケースがある。





電話を受けた人が、かけた人の声を聴き取るには少しの猶予、心の準備必要なのだ。






従って、電話をかける時も先ず『お忙しいところ、恐れ入りますが・・・私、株式会社○○の○○でございますが、○○さんはご在宅でいらっしゃいますか?』





と恐れ入りますが・・のクッションになる言葉を付け加えるだけで断然と聴き取り力が向上する筈だ。





是非、お試しになられることをお薦めしたい。
【2011/05/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
事故が起こる前に
私が恐らく高校生の頃のテレビ番組だったか?


確かNHKだっと思う。


ガードレール
ラーメン屋のオヤジの話。



そのラーメン屋、交通量の多い道路に面していて、ダンプカーが行きかうところに位置している。



そのオヤジさん!






店の前にガードレールを作って欲しいと、必死で役所と警察に陳情を繰り返す。






しかし、行政は全く動かない。






事故が起きてもないのに対応しない。






そして、おのオヤジついに自分でコンクリートの大きな箱を作る。






店の前に3個だったかコンクリートの立派なガードレールが出来るのだ!






皆に馬鹿にされながら、月日が経ったある日、ダンプカーが飛び込んで来た。






そして、店はそのコンクリート製のガードレールに守られて店のお客も無事だった。






確かそんな内容だったと思う。






その時に、事故が起きてからでは遅い。どうして日本の役所は事後でなければ動いてくれないのか・・・?






福島の原発、再度津波に襲われたらと吉田所長さんが心配されている。






当初、東電は土嚢で対応すると判断したそうだが、所長さんの必死の嘆願でたった1メートルの堤防を作ることを決めたそうだ。






想定外なんてありはしない、全ては想定の範囲の筈ではないか?






想定の外にあることを創造する力こそがリスク管理の基本ではないか?





最近のニュースを観ていて、ふと昔のテレビ番組を思い出した。
 
【2011/05/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
割とギリギリっす!
蟻とキリギリス
夏 の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。





やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と断られ、キリギリスは餓死する。





そんな話があるが、秋口に結構要領よく食べ物を集めてギリギリ冬を乗り切るキリギリスの話もある。


これを『割とギリギリっす!』と先日、教育テレビの英語の番組?を観ていたら駄洒落のように表現していた。





天下のNHKも洒落たことをするものだ!






 そして、土曜日の朝5時半頃、RCCの番組で横山アナウンサーの『ゴルフの花道』という番組がある。






横山アナウンサーがゴルフボールをカップに沈めた時に鼻水を出してしまって『ゴルフの鼻水』等言われていた。






 昔、タモリがボキャブラ天国の司会をしてたが、こんな種類の話が結構あって中々面白かった。





私が高校生の時に流行ったCMがある。






今は、竹内豊が、キャラクターだが、1971年頃は、アラン・ドロンがレナウンのCMダーバンがある。





シトロエンに乗って、最後に囁くのだ。


アランドロン

「D'urban c'est l'elegance de l'homme moderne.」



ダーバン、セ・レレガァ~ンス・ドゥ・ロム・モデルヌ 



これが何とも表現しようなく素敵だった!






スーパーインポーズで『ダーバンは現代を支える男のエレガンス』・・・と訳される。






アランドロンがとても格好良いと子供心に憧れを抱いた。





ダーバンのスーツが随分売れたと聞いた。






これを捩って、インド人がターバンを巻いて出て





『ターバン、洒落でごんす、どんなもんだ・・』




一寸フランス語を学んでみようと思ったきっかだ。






それでも、外国語を遊ぶと結構面白い!






混むさ道路、正月と盆!コムサ・ドウロ・ショウガツ・ト・ボン




農家のお嬢さん!モンペとクワ





蛸!アシ・ハポーン 烏賊!アシ・ジュポーン


結構ストレスの解消になる・・・ 
【2011/05/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
憂国
花ざかりの森
憂国とは即ち『国の現状や将来について心を痛めること』とある。


先日、母の友達が私を訪ねて下さった。




今年で90歳になられる。






今から20年程前、拙宅で神話会を毎月のように母の友達が5~6名位集まって色んな話をしていたことを思い出す。






私も興味本位に時折ご一緒させて頂いていた。






その母の友達のEさん、丁度私が会合で出掛けている時にお越し頂いたのだが『息子さんが帰るまで待たせてもらう、どうして話しておきたいことがある・・・』と申されて結局3時間もお待たせしたようだ。






母はその間、昔話に花を咲かせて至福の一時だったようだ。





しかし、自分達には言えない私にしか話さない内容は如何なるものかとても気にしていたようだ。






そのお婆ちゃん私に『あんたは、今の日本をどのように考えているか?





菅総理を皆で下ろそうとしているが、今はそんな時ではない・・先ずは小沢一郎を始めとして民主党自体が代わらなければ自民党もどこも協力なんか出来ないではないか?


あんたは、若いのだから尖兵となって国を変えてくれ、菅さんに協力してこの日本を何とかしてくれ・・』





とおっしゃった。



私は凄いと思った。




お婆ちゃん、新聞を丁寧に読んでおられる。




それにも益して、我国について、とても憂いておられることがとても嬉しかった!





皆、声なき声で国を憂いている。






日本も捨てたもんじゃない!私に力があるかないか、そんなことは別として、自らの思いを若い世代の者に訴えようとする気概に感謝の気持ちで一杯だ!






最近、三島由紀夫を読み直しているから呼んで下さったのだろうか?






彼女達はそうやって、戦後から復興を成し遂げ、今の日本の繁栄の礎になったのだ!





この力こそが日本を変えてくれるに違いないと確信した! 
【2011/05/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
よう分らん・・・
シューベルト

放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト(Sv)」、放射性物質が放射線を出す能力を表す単位を「ベクレル(Bq)」という。



放射性物質にはさまざまな種類があり、放射性物質によって、放出される放射線の種類やエネルギーの大きさが異なるため、これにより人体が受ける影響は異なる。



このため、放射線が人体に与える影響は、放射性物質の放射能量(ベクレル)の大小を比較するのではなく、放射線の種類やエネルギーの大きさ、放射線を受ける身体の部位なども考慮した数値(シーベルト)で比較する必要がある。






どのテレビを観ても専門家出て来て、所謂、専門用語で説明をされる。




私は、このシーベルト、ベクレルって何度聞いても理解出来ない。







シーベルトをシューベルトと聞いてしまって。




洒落にもならないとお叱りを受ける。






しかしである、人間に対してこんなにも大きな問題をシューベルトって洒落のように茶化してしまう程、分らないのだ。







もっと誰にでも理解出来るように説明出来る人はおられないのか?







私はよく分からなくても良いのだが、現地にて避難されておられる方々は真に理解なさっておられるのだろうか?







池上さんの説明でもよく分からない。







人は分らないから不安になる。





そして、遂には無関心になってしまう。





挙句、嘘の報道を見抜けない!






専門家は専門家として忠実にご説明なされば良い。





しかし、それを噛み砕いて誰にでも解り易く説明する責任はマスコミにあるのだと私は思う。






それを政府に説明させようとするから、マイクロとミリすらゴッチャにしてしまう。







中部電力も苦渋の選択をした!




駄洒落を言わせない位、解り易くご説明願いたい・・・!
 
【2011/05/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
報道写真展
報道写真
先日の上京の際、午後1時半から銀座で会に向う途中のこと。



少し時間があったので献血でお役に立とうと献血カードを出してみたら次回献血可能日は8月1日であったので諦めた。





そして、ふと有楽町マリオンの方をみると東日本大震災の報道写真展が11日迄開催されているポスター場飛び込んだ。



折角のチャンスだから拝見することにした。






多くの方で、賑わっていた。






皆が真剣に写真を見詰めていた。






動く映像と違って写真には写真の物言わぬ表情のようなものが伝わって来る。






命懸けで撮られた写真だと思われるものが何枚もあった。






そして、老人や、子供達の表情が痛いほど伝わって来る。






阪神淡路大震災の時、ボランティアに訪れた時に、街中から色が消えて全てがモノクロに見えたことを思い出していた。






静かに写真を見るのも良いものだと思った。






報道カメラマンは、どのような思いで覗きシャッターを切るのだろう?





無心なのだろうか?






そして、出口で募金を呼びかけられていた。






僅かだが義捐金として協力させて頂くことが出来た。




それぞれが、それぞれのお立場で出来ることをやらせていただくことの大切さを感じた。 
【2011/05/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろそろ蚊の季節
蚊取り線香
先日、久振りに上京した。



やはり、薄暗い感じは否めないが特に支障を感じるわけではない。




しかし、羽田空港の通路の動く歩道が停まっているのは少しきつい。






今回はしっかりと歩かせて頂いた。





JR有楽町を歩いていて普段気付かないのだが、周りが薄暗い関係で反ってよく目に留まることがある。




意外と明るくて見落としていることがある。




兎に角、今の世の中全て電気が使われていることだ。






コインロッカーの鍵の下にオレンジ色の小さなランプがついているではない?周りが明るいと全く気付かないがこの度はよく分かる。






改札機も全て自動、昔駅員さんがキップを切る鋏をカチカチ鳴らしていた頃が懐かしい。






それにして、ここ数日夏日である。






私共地域ではそろそろ、蚊が出現する。






今年は、電気蚊取り器ではなく、蚊取り線香に団扇の風景が増えるかも知れない。






懐かしい風景を楽しんでみては如何だろう?






皆がエアコンを消せば間違いなく世の中涼しくなる筈だ!





間もなく金鳥の夏がやって来る!



中部電力の英断に敬意を表し皆で生活の在り方を考え直したい! 
【2011/05/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
花を咲かせたら
新緑
神道の祝詞にも出てくる高津神の災いというのか津波の災いについては、神代の時代からあったことのなのだろう・・?



自然の営みの不思議さには、人間の力が及ばないことを何時も感じさせられる。




5月に入り、新緑の季節になって来た。





世界の中でどのような事件が起きていようとも自然は着々と時を重ね営みを続けている。






先月の今頃、満開を迎えた桜の木!






巻頭の写真は、以前ブログで紹介させて頂いた同じ桜の木である。






桜の花は見事に散り、そして新緑の葉が青々と息づいている。






ある方に教えられた、仕事にしても人生にしても花を咲かせる人は沢山おられる。





お目出度いことだ!





しかし、花を咲かせ実をつける人は意外にも少ないものだ。





花を咲かせたら、次は大きな実をならせる生き方が大切だと!
【2011/05/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
先ずは足元から
溝掃除
田植えの季節が近づいてくると、私達の地域では溝掃除が始まる。



拙宅の前の溝は農業用水にも使われている関係で特にこのシーズンの溝掃除には気を配る。




特に角地でもあり、沢山の汚泥が溜まっている。






最近は、この付近も田畑もすっかり減って色んな会社が出て来ておられる。






減反政策と少子化とも相俟って米作りをされる方が随分と減った。






しかし、もう一月もすると水田に水がひかれ田植えが始まり、そして蛙の合唱が始まる。






昔、青年会議所でまち創り運動をしている時、よく母から言われたものだ。






勿論まち創りも大切、しかし先ずは自分の家の前の溝掃除に手を抜かないことだ。






先ずは足元から固めよだ。





震災で瓦礫の撤去をなさっておられる皆様に思いを馳せながら息子達と頑張った溝掃除、明日は早速体が痛いかも知れない!




溝掃除が出来る身の上が幸せである。 
【2011/05/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おのおの方討ち入りでござ~る
オバマの観戦模様
私はオバマ大統領のビンラディン殺害を米国国民の80%が支持しているニュースを聞いてやはり違和感が残ってしまう。



まるで、大石内蔵助が用意周到にして吉良邸宅に討ち入ったのと同じか?


確かに当時、江戸の庶民の80%以上は同じように支持をしたのかも知れない。






新聞に掲載された討ち入りの様子を衛星中継で正しく観戦している大統領を始めとした首脳陣の写真!






ジェロニモ作戦と銘打っての討ち入りをまるで、野球やサッカーをテレビで観ているかの如くである。






殺害の現場をラフなスタイルで紙コップを置いて皆で観ている姿に私はどうしても感動を覚えることが出来ない!






それは、私がアメリカ人ではないからか?






江戸の時代に生きていたら理解出来たのかも知れないか?






四十七人の刺客が本懐を遂げた後、江戸の町を首を槍の先に掲げて行進する姿とダブってしまう。







恨みを晴らさば、徳を持っては甘い考えだろうか?






シールズのメンバーの気持ちは如何だったのだろうか?


今の時代、結局情報戦、インテリジェンスの戦いの時代の怖さを逆に感じた!
【2011/05/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
灯台の下
芝桜
ゴールデンウィークも一応終わった。


唯、この金曜日をお休みしてついでに8日迄を休暇になさって10連休されておられる方もいるではないだろうか?




3月11日の震災以来、自粛が続いて行楽地には余り人手がないのではと心配されたが、意外と近場の観光地は賑わいが戻って来ていたようだ!





結構なことだと思う。






元気を出して頑張れる人は、頑張ることが最大の支援でもあると思う。






私はサービス業に従事している関係で特にゴールデンウィークに何処かに出掛けるということは、生まれてこの方ない。






正直、皆が遊びに出掛ける時は私もと子供の頃は思ったこともある。






しかし、ふと思い替えをしてみると普段気付かないところに素敵な光景が沢山あることに気付く。






私共出店させて頂いている天満屋ハピータウンみどり町の南側入り口のところに、花屋さんがある。





その入り口のスロープの処に小さな植え込みがある。以前は唯、土が入っているだけの囲いだったのだが、一月程前、お店の女性陣達が花を植えている光景が、荷物の搬入の時に目に飛び込んで来た。






彼女達は芝桜を植えておられたのだ。






それが、とても素敵に今、色づいている。






店に一寸寄った時に、赤紫が心を癒してくれる。






ゴールデンウィーク特に遠くに出掛けなくても、身近なところに素敵な光景って沢山あるものだと思った。



灯台下、明るしである!
【2011/05/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
人を大切にする時代
NY同時多発テロ
アメリカの同時多発テロの首謀者と目される、ビンラディンがパキスタンにおいて、米国によって殺害された。



同時多発テロで犠牲になられたご遺族の方々には皆、一応の心の区切りになったのだろうか?




9.11以来、世界各国で起こるテロでどれだけの人が犠牲になったのだろう?






ビンラディンの殺害によって、ご遺族の心は本当に癒されたのだろうか?





それとは別にして、オバマ大統領の会見でビンラディンを殺害したとのコメントに私は何か違和感を覚える。






刑に処したのではなく、殺害したという言葉が非情な感じがしてならない。






007ジェイムス・ボンドは殺しのライセンスを持つ男だと映画ではなっているが・・・・





言葉は魂の表現であるならば、あれだけ素敵なスピーチをするオバマ大統領は、殺害という単語以外に選択はなかったのだろうか?





結果は同じであれだ!






流行のようにテロが横行したが、そんな時代ではないように感じる。






これからは、人を大切にする時代の到来であって欲しいとこの度の件で改めて思う。
【2011/05/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
憲法記念日
日本国憲法
今日は憲法記念日。



私の友人の弁護士さんは、小学校に行って時折子供達に憲法の講演をする。





その時に、彼は何時も第13条の話をするそうだ。





『すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする』





皆、人は自由と幸福を追求する権利があるからしっかり頑張れ!って激励するそうだ。





考えてみれば、第9条のことばかりが取り上げられるが、皆、今日のような記念日に改めて憲法について考えてみれば良いと思う。





最近、随分と日本国憲法の本が売れているようだ。憲法を身近に感じることは大切でもある。





国会議員の一票の格差が問題になっている。






もう随分と昔からずっと問われているが中々解決出来ない。






法の下に皆、平等であるならば解決を急がなければならない。





とんでもないと馬鹿にされるかも知れないが、私は国会での国会議員さんが採決の際に当日票の重さを取り敢えず5倍の地区から選出された人は、1票の5分の1とか、3分の1票とかにして、票数で調整は出来ないものか?






参議院等は電子投票なのだから出来ない訳はない!






手をこまねいていないで、出来ることから着手するべきではないか?




これも法律の改正が必要になるとは思うが・・・





それが議員さんの仕事でもあるのではないか?
【2011/05/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
親の背中
ルパン
そういえば随分と昔の話だが、青年会議所に入会して二ヶ月目、真っ赤なジャケット着て例会に出席して顰蹙をかったことがあった。



品位ある青年の団体に赤いジャケット着て例会に出席するとは何事か?と随分とお叱りを受けた。




私にとっては特に何ともない普段のこと即ち、常識的なことだが、当時の青年会議所JCにとっては随分と非常識なことだったのだろう・・!






この度の震災で、日本が海外から尊敬される一つの理由に、こんな非常時に秩序と礼節を重んじる国民性!






恐らく多くの日本人は、ごく普通にガソリンスタンドに整列を成したり、或いは駅の階段に座り込んだりする時に、真ん中を空けて左右に座る、至極当たり前のことだと思っている筈である。


階段に整列


この当たり前のことが、世界から尊敬に値する行動と評価される。






これは、文明ではなく日本の文化そのものなのかも知れない。






そんな日本人に生んで頂いたことに改めて感謝の念が湧いてくる。





東京電力の企業風土、隠匿体質が問題になっている。





素晴らしい組織に人が敢えて、教育等しなくても自然と素晴らしく成長する。





皆、見て習っているのだろう。




親は子に、日本人としての姿勢を背中で教えなければならないとも感じた。 
【2011/05/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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