『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
10割
吾唯足知
吾唯足知、われ ただ たるを しる・・


『欲張らず、今の自分を大切にしなさい』という意味で「足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送ることが出来る」と龍安寺の知足の つくばいを思い出す。





こんな言葉もあるぞ



『学びて然る後に足らざるをしり 教えて然る後に困しむを知る』




何れにしても、人は不完全でもあり謙虚さを忘れては成長はないのだと感じる。





完全無欠のロックンローラーなる歌もあったが、完全無欠とは意外と面白みがないというか美味しいものではない。






先日、蕎麦打ち教室で同門の先輩の要望で10割蕎麦を打ってみたいとの要望があった。






先生はそれに答えて下さり、特別に蕎麦粉を準備頂き挑戦した。





実は、その先輩は当日お休みだったのだが、5名の弟子達で頑張った。





500gの純粋な100%の蕎麦粉に260gのお水で、練って練ったのだが、つなぎが水だけなので、ひび割れが酷くて上手くいかない。





同じ蕎麦粉、同じ水の量でも先生のは、上手く出来るのだ。





これぞ、師弟の歴然とした差を見せ付けられた。

蕎麦を混ぜる




先生がおっしゃった、この生そば、10割蕎麦を打ってみて如何に大変か知れば良い、そして何時も二八蕎麦がより上手に打てたら良い・・・云々。





『学びて然る後に足らざるをしり・・・』だ






そして味も実は二八の方が美味いと思った。





やはり、完璧100%より一寸足りないことを知った方が良いのかも知れない。




そういえば、松下幸之助さんの一日一話に70点以上の人間にというのがあった。


 完全無欠な人間などあり得ないと思う。





だから、お互い人間として、一つのことに成功することもあろうし、ときにはあやまちもあるだろう。






それは人間としてやむを得ないというか、いわば当たり前の姿だと思う。




 しかしあやまちと正しいこととを通算して、正しいことのほうが多くなるような働きなり生活を持たなければ、やはり人間として、望ましい姿とは言えないのではなかろうか。





 かりに自分を点数で表わすとどうなるだろう。





30点のマイナス面はあるが、少なくともプラスの面が70点ある、というようなところまでには到達するようお互いに努力したいものである。





しかし、私達は謙虚でありながら、100%を常に目指したいものだ。




来年の今頃は10割の生蕎麦が美味く打てるようになっていると思う・・・?!




おかげ様で4月も共々に元気で万事好都合で過ごさせて頂くことが出来ありがとうございます。


明日から5月、尚一層素敵な月になりますように!
 
【2011/04/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
比べられない
天皇陛下被災地ご訪問
天皇皇后両陛下が此度の震災の被災地をご訪問された。


丁寧に一人ひとりに慰問されるお姿に皆が心を打たれた。




翌日のテレビ番組を観ていて多くのコメンテーターが総理大臣のそれとの違いを比較してコメントを出す。






日本国総理大臣の心無き訪問に対して天皇皇后両陛下の正しく日本の元首としてのお姿を称える。






しかし、これは比べる方が私にはおかしいように感じる。






国を思い、国民を案ずる心は誰しも天皇皇后両陛下に敵おう筈がない。





総理も以って瞑すべしではないか?






総理と陛下を比べること自体がナンセンス・・・





比べられないのではなく、比べるに値しない。






総理!ご自身の国を憂う思いを今一度再考頂ければと願う。






昭和天皇の誕生の日に思うことがある。






マッカーサーに昭和天皇が『私はどうなっても構わないから国民を助けて欲しい・・・』と希われたことを思い出さずにはいられない。






そして、今日は英国王室ウィリアム王子の結婚式である。





外国における貴族や王族は国民を守るためにある。





生まれが違うとか、そんな言葉は敢えて使いたくはないが、やはり小さい頃から帝王学を学んで来た人は違うと私は思う。





勿論、お国の為国民の為に政を司る政治家の方にも立派な方がおられるが、三つ子の魂は百までではないだろうか? 
【2011/04/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分を追い詰めてはいけない
スマイルマーク
辛いことや嫌なことがあった時、最近よく色んな人が、被災地の人と比べたら幸せだ!




だからこれくらい我慢しなければならないとか言われます。




それは、それで理解出来ないことはない否、立派な心がけだとも思う。




しかし、そうやって何でもかんでも我慢することは本当に良いことなのだろうか?






日本人の安心横並び、主義による自粛によって経済も然りだが、あらゆるマインドがが縮まっている。






自粛し、我慢することが、被災地に哀悼の意を示すこととは違うように思っています。






今を大切に、それぞれの人がそれぞれの立場で今を大切に感謝して笑顔で暮らすことが一番大切ではないか。






被災地から遠く離れた西日本に暮らす人たちの間で鬱を訴える人が増えている現状がある。






自分を自分で追い詰めてはいけない!






無理せず、他と比べず、明るくゆっくりとお進むことが肝要であると思う。





笑顔で自然体で応援をして参りましょう! 
【2011/04/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
GW
菅さん
GWと言えばゴールデンウィークのことだろう!


このゴールデンウィークに私は非常に違和感を覚えた。



今週の月曜・火曜の衆参の決算の委員会での質疑並びに答弁だ。




私は総理の言い訳ではない、心のこもった誠意の、善意のある答弁を期待している。







私は学校を卒業して以来、特に休暇らしい休暇を頂いたことがないし、特に小売業、サービス業は皆様が遊んでおられる時が忙しい。






特に休みがないことに不満もなく普通のこととして暮らして来た。






従ってゴールデンウィークだろうが特に気にしない。





さて、その国会での遣り取りである。






例えば、保証の仮払いの問題、他諸々の問題に対して質問者が聞くのである。





『ゴールデンウィーク前までには出来るのか・・・?』






答弁者は『ゴールデンウィーク明け頃には・・・』






又、岡田民主党幹事長は『復興に対する基本的な考え方をゴールデンウィークが明けてからでも・・・』






確かにこの時期になるとゴールデンウィークがきになる。






ゴールデンウィークにボランティアを計画されておられる方も沢山いらっしゃる。






菅総理、少し考えてごらんなさい!






被災地に、被災者の方々にGWはあるのですか?






GWだから捜索はお休みするのですか?






GWに今年は特に拘ってならないように思う。






東日本の方々には休みなんか関係ないですよ!







GWはゴールデンウィークではないぞ、Good Willと読んだら如何だろうか?




Good Willとは、善意、強い絆であり信頼だ! 
【2011/04/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
飛び出すな車は急に止まれない!
飛び出し注意
子供の飛び出し注意を喚起する可愛い標識をみつけた!



子供の躾けについて、日本人とアメリカ人とでは子供に対する注意の仕方が違うという話を聞いたことを思い出した。



親であれば国籍を問わず皆、子供のことを心配する。






学校に行くとき、遊びに行くときに、子供に注意喚起する。






日本人の多くは、

『道路から飛び出してはいけません・・』


と子供に否定的禁止命令を出して注意をする。





かつて私も子供に対してはそうであった。





多くのアメリカ人は

『あの道路を渡る時は、ちゃんと停まって、左と右をちゃんと見てからゆっくり渡りなさい』




と肯定的に注意喚起する。





プロ野球でもネガティブな指示とポジティブな指示で勝敗が大きく変わると聞く。






外角高目が得意なピッチャーに対する時の指示は二通りある。





凡人のコーチは『高目のボールは手を出してはいけない』するとストライクを見送って結局三振・・・






優秀なコーチは『低めの玉を積極的に打って行け・・・』と指示を出す。




結果は自ずと分る。





同じことを指示するにもポジティブに指示を出すことが大切である。 
【2011/04/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
律する
コンビニエンスストアー
日本人は世界から尊敬される程、自らを律する。



避難所に充分な支援物資が届かずとも大きな不満も言わず我慢することが出来る。



この道徳観は何処から生まれてきたのか?






略奪も起きない。





武士は食わねど高楊枝の思想とは違うように思う。






プライドではなくそれを超越した何かがあるのだろう。






以前、能力のない国のトップがいても暴動も起きない。






民主主義とかそんな理屈では答えが出ないように思うのだ。




人の振り観て我が身を・・・






襟を正すか・・





『あなたは私の鏡です』




『自分の中にないものは決して相手の中に観ない』とも言う。





何時も私達は周りの人をみて自らを律しているのかも知れない。





コンビニエンスストアーで万引きが沢山あったお店があった。





その万引き対策として、効を奏している方法がある。






それは、壁に鏡をはることだった。






マジックミラーや、死角になる部分にカーブミラーのような物を取り付けるのではなく、ごく普通の鏡を空いた壁にはっただけ。






人は、自らの姿を鏡に映して自らを律するようだ!





人は欺けても自分は誰も騙せない!




お出掛け前には一寸鏡の前に立ってネクタイを締めなおし、御髪をなおすことも大切かも知れない。 
【2011/04/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Whose bread is this?
陳さんのパン
私は朝食は和食派だ。



夜はお神酒を頂戴する関係で出来るだけお米を頂かないようにしている。




従って、朝とお昼はちゃんとお米を頂きたい方なのだ。






かと言って決してパンが嫌いな訳ではない。






パンの中でも蒸しパンは結構好きな方だ。






私の父は朝は、ヨーグルトに人参と玉葱を入れて蜂蜜を混ぜて頂いている。






それが健康の源のようでもあるが、パンは食パンよりどちらかと言えば菓子パンが好きなようだ。





息子たちも朝はパンが多いように思う。






先日、お昼時に偶然食卓の前を通ったら蒸しパンがあるでないか?






おやつに一寸頂こうと思ったら名前が書いてある。






私はパッケージよくマジックで文字を書いておくのだ。






血圧の薬に日付を入れて飲み忘れのないようにしている。






しかし、このパン陳さんの蒸しパンと書いてある。






陳さんって我家にはいないぞ・・・



誰のパン?





私のパンなのに・・・と





息子に話したら笑われた!



でも僕のパンなのだ! 
【2011/04/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
『思わず天に祈った』
人は何のために祈るか
何故、人は祈るのだろう?



『私達は何故、ここにいるのか?』





『何故、手の指は5本なのか?』





『何故、春になると樹木が芽吹くのか?他の季節ではいけないのか?』




こんな質問に答えられる人はおられるだろうか?



何故、祈るか?のいう問いに対して、『なぜなら・・・』と答えることは出来る。






例えば、あなたが悲しんでいるから、心が落着かないから、悩みが深いから、怒りを鎮め、悩みや愚痴を解消するため、世界平和のため、と答えればいくらでも答えられます。





しかし、それは根本的な問いに対する答えにはなっていない。





何故生きるのか?何故生まれて来たのか?






簡単には答えられない。






しかし、人は昔からずっと祈り続けて来た。






理由は少なくとも二つ、一つは祈らざるを得なかったから。




そしてもう一つは、祈りに効果があったから。






祈りとはブレない生き方の為にあるのかも知れない!





そんな、疑問に答えてくれる本をみつけた!






信仰のある人も、そうでない人も是非、ご一読をお勧めしたい。






大きな震災を目の当たりにして、私達は祈ることしか出来ない。






どのように祈れば良いのだろう?






勿論、被災された方の安泰、一日も早い復興と具体的に考えられる。





然らば、み退られた方々へは?





それは御霊の安心ではないだろうか? 
【2011/04/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
年のせい・・?
瞳

父は85歳。




とても元気でおかげを頂いている。




若い頃は近眼だったが、年老いて近眼も治り、眼鏡も不要になっている。





そして、どちらかと言えば叱られるかも知れないが、この年でコンピューターオタクである。





弊社のソフトウエアは、彼の手作りのものが結構ある。






頭の下がる思いだ。






数年前に白内障の手術をしたが、目も耳も健在!






そんな父が最近目の疲れを訴え病院に行った。





診断は飛蚊症ひぶんしょうだ。





症状は、黒い糸のようなものや白い線のようなものが浮遊して、目線を変えても常に浮遊して見える。





私も時折、蚊が飛んでいるように感じることがある。




父の症状は片目だけ。






そして、この飛蚊症の原因は老化現象だと言われたそうだ。






不思議だ、右目も左目も同じ85歳なのに・・・・!





老化であれば両方の目もそうでなければならない筈なのに。






こんな笑い話がある、右膝が痛くて病院に行ったら、先生が年のせいですと診断された。






私の足は右も左も同じ年だって!






考えてみればそうだ、何でも年のせいにしてはいけなように感じる。





両親の寿命長久を願う!
【2011/04/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご出席されたら
ウィリアム・ミドルトン
昭和天皇の誕生にご成婚をされる英国王室、ウィリアム王子とミドルトンさん!



日本の皇室にご招待のご案内が届いていたようだが、この震災で欠席のご様子だ。



皇太子殿下は特に英国王室とはご縁が深い、そして雅子皇太子妃も英国にはご縁がある。






是非共、ご出席をされたらと思うのだが、宮内庁の判断は『俺のとぁ~違うな・・・』だ。





こんなときだからこそ、出席されるべきではないか?






国と国とのお付き合いでもあると同時に、雅子皇太子妃にとっては外国訪問の絶好のチャンスでもある。





そして、日本の為にお元気になって頂きたいと願う。






避難所を慰問に訪問されるお姿に接し、是非共英国への旅を願う。






何故、宮内庁はそのような判断をなさらないのか?






そして、内閣総理大臣が日本国を代表して皇太子殿下雅子妃殿下お揃いでお祝いにお出掛け願いたいと直接申し上げるべきではないか・・・?





菅総理、如何お考えか?




それは、それ!これは、これではないか? 
【2011/04/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
もっと光を
ゲーテ
ゲーテは「もっと光を(“Mehr Licht!”)」という最期の言葉を遺した。


この言葉をフランクフルト訛りでいうと、『全ては嘘』という意味らしい。


震災以降、福島原発等の影響で東日本は、節電余儀なくされている。






石原慎太郎、東京都知事はパチンコ屋さんや、自動販売機のことに厳しく触れていた。






知事の言い分も理解出来ないことはない。






それにして、日本の背景は今まではネオンの色、海外に出掛けて思うことは、日本のように明るくないことだ。


ミラノ風景


イタリアなどの夜は暗い。




そして周りは石の色である。





ここ最近の東京は、駅も照度を落とし、エスカレーターも止まったりしている。






以前と比べると暗いイメージである。






それでも充分に便利である。






必要以上に便利だったのかもしれない。






改めて、少し前の時代に戻り、自分自身を見直してみるのも良いかも知れない。






子供達と一つの部屋に集まって色んな話をしてみるのも良いのかもしれない。






日本の都心の風景はやはり、ネオンサイン、ヨーロッパは土や石が背景にある。






ネオンサインが背景ならば、ねずみ色が似合う、しかし土や石が背景ならば鮮やかな色が似合うはずだ!






お洒落の背景には、余り多くの電飾は必要ないように感じる!






ゲーテさんの時代もきっと明るくなくても心は豊かであったに違いない。




ひょっとすると街の明るさと心の豊かさは反比例するのか・・・? 
【2011/04/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
バトンをつなげ!
石碑
1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてきた住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。


 「高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ)」
 


此処より下に家を建てるな




ビスマルクがこんな言葉を残している





「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」






人の寿命は今でさえ100年、昔は人間50年と言った。






100年や1000年に1度のことを口にすると馬鹿呼ばわりされるから。





岩手県の宮古に此処より下に家を建てるなという石碑がある。






昔この集落を襲った津波の教訓がしっかりと石に刻まれている。






今回の震災でも、この石碑は津波の被害を受けなかった。






今のような通信手段がない時代でも人は、その教訓を残している。





しかし、喉もと過ぎればになって人はその教訓を忘れ、この石より下に便利だからという理由で多くに家が立ち並び、そして、悲劇が繰り返された。






承継という言葉がある。






人は生まれて来て、バトンを次に渡すという大きな仕事がある。





人には皆、母がいて父がいる。






そして、その母や父にも同じようにいる。そして、ずっとずっと繋がっている。






そして、好むと好まざるとに関わらず、子宝に恵まれない人もおられる。





そんな方々はどのようにして命のバトンを繋いでいけば良いのか?






人には、命のバトンと、思いのバトンの二つを持っている。





思いのバトンを繋ぐことは出来るはずである。






それは、家訓であったり会社であれば社訓であったり、企業理念であったりする。





それでも命懸けで残した石碑の教訓さえ繋ぎきれない現実がある。






然らば、人は信仰によってそのバトンを繋ぐことが可能になるのかもしれない。




どのような信仰でもよい。





自らが信ずることが出来る神に自らのバトンを委ねてみてはどうだろう?
【2011/04/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何を守るのか
2011年TQ申請
震災以降、政治のニュースが殆ど聞かれない。



TTP環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定に日本が参加する意向も、その後、ニュースでは殆ど伝えられない。



先日、靴の本年度の輸入枠の申請に広島の経済産業局に出掛けた。






TPPに関しては、それぞれの業界において意見があるようだ。





私共業界においても賛否両論が交錯する。





しかし、私はこの靴の輸入枠即ちTQ制度なるものは、とんでもない制度だと思っている。






TTPに参加すれば当然のこととして、自由市場になるものと信じている。





現在、靴の輸入関税は約23%、それも輸入枠以内ならである。





枠を超えると50%近い関税がかけられる。





関税だけならまだしも、輸入枠があること自体、保護貿易、解り易く言えばセーフガードである。






輸入枠の申請は、自ら輸入証明書など最初から輸入業者を信用していないような書類を提出しなければならない。





そして、とても手続きが複雑である。






お客様は、ヨーロッパで買えば3分の1近い価格で購入できるものが関税や、輸入枠によって価値以上のコストを払わなければならない。






政府は一体何を守りたいのだろう?






守るべきは、国民の利益ではないか?




価値ある欲しい物を、適正な価格で提供することこそが政治のお役目である! 
【2011/04/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
踏み台
踏み台
それにしても、総理大臣のお考えが私にはよく理解出来ない。



突然に新たな大臣のことを言い出してみたり、原発の被害地域には住めないようになるとか、自民党に超党派でとかで協力を求めたり、先ずは自らの党が挙党体制を創るのが先決ではないのか?


人を踏み台にしてはいけない。






子供の頃、我家の家訓の如きに両親から言われた。






大切なのは共々にの精神である。






誰かを踏み台にしては、決して物事上手く運ぶはずがない。






つい先日まで気付かなったのだが、お風呂の椅子に書いてある言葉に驚いた!






踏み台にしないで下さい。





中々の教訓であるが、その上に座るのが最近気が引ける! 
【2011/04/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
全く同じ環境でも
トイレのお花

先日、広島に車で出張した。



復路、山陽自動車のサービスエリアでトイレ休憩をとった。



トイレに入ってふと見上げると花瓶に野の花が活けてあった。





ほっとする瞬間である。






蘭とか高級な花でも、こうした野の花でも不思議と人の心を癒してくれる。





そして、よくみると元気に上を向いて咲いてくれているのもあれば、一寸疲れて横を向いているもの、そしてうな垂れて下を向いているものがあるではないか?






同じ温度、同じ水、同一の環境でも違った表情をしている。






同じ環境で育った家族でも性格が違ったり考え方も違ったりするのだから、それは至極自然なのかも知れないが、どうせなら、うな垂れたり下を向いているよりは明るく前向きに上を向いている方が素敵だ。





そして、素敵だということは人を和ませるのだと用を足しながら感じた。





全ては思いか?
【2011/04/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
頬を張られた
竹薮
先日、尾道にある山の竹薮の伐採のお手伝いをさせて頂いた。


100本以上の竹を切り出した。




一部は尾道の商店街さんが、七夕の時にお使いになられるとのことで、その準備。






そして、山の管理の為に伐採が行われた。






私は全く山のことが分らない、竹は一年で相当大きくなるものだということを教わった。






私は、竹は一年で一節だけ伸びるのかと思ったら数メートルも伸びるのだそうだ。






間もなく筍が出て来る。






つい、小さな筍があればお刺身で食べたら美味しい等を思ってします。






枯れ掛かっている竹を中心に伐採をしたのだが、切り出した後、それを軽トラックに積み込める程度の大きさに一本一本、鋸で切っていく仕事が相当きつい。


竹の伐採




若さのおかげで翌日から腕が笑ってしまった。






青竹の笹は、特になんともないのだが、枯れている竹を引っ張り出していると、それらの枝が私の頬を何度も何度もはる。




痛いというものでない。






切って欲しくないのかと思いながら、枯れてしまっても未だ未だ元気で生きているぞって私におっしゃっているように思った。





年寄りや、ご先祖様を大切にしろということか? 
【2011/04/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ガールからボーイ
ボーイスカウト
尾道に道輝スカウト団がある。


スカウトの背景には、必ず宗教がそのバックアップをしなければならない。




福山では浄土真宗のお寺さんが、そして尾道の道輝スカウト団は、金光教がそのバックアップのお役を担っている。





青少年の育成活動のボーイスカウト、ガールスカウトのことは私がご説明するまでのことはないと思う。






道輝スカウト団は今年で結成60周年を迎える。






近年、ボーイスカウトは女性スカウトの加入促進に取り組んでおり、一年に一度開催される全国大会、世界大会、ジャンボリーへの女性の参加が全国的にも目立っている。


ガールスカウト



今回は、ガールスカウト広島第4団は閉団されることになり、ボーイスカウト尾道第1団に統合されることとなり、先日、入団式が執り行なわれた。






これも時代の流れの一つかもしれないが、ボーイもガールも、その隔てなく同じ理念のもとで、青少年がより素敵に育成され、そして世の中のお役に立てる団体に益々なられることを祈念したい。






ガールスカウトで頑張ってこられた方にはその感慨は一入かもしれないが、形は変わっても思い、その精神が受け継がれていくことには変わりはない!
 






頑張れ!ボーイスカウト





弥栄・・!
弥栄・・!
弥栄・・!
 
【2011/04/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
総会シーズン
通常総会
毎年のことだが、総会のシーズンがやって来た。



毎日毎日が結構忙しい。



お役を頂いている会では、総会の数週間前には役員が招集され、総会での上程議案が役員会で審議される。






一つの総会に対して、単純に二回の呼び出しがある訳だ。





今年は、例年の総会と少し違っている。






ご周知のように東日本大震災によって、自粛が叫ばれて総会後に通常準備されている懇親会は執り行なわれないケースが目立つ。






商工会議所の総会も、総会のみ行い、懇親会はその経費を義捐金、支援金として寄付にまわすケースが増えている。






このことは良いことでもある一面、自粛の裏側にある沈滞ムードを創りだす心配もあるように思う。



消費マインドの冷え込みが心配だ!



そのような中、ショッピングセンターの総会での懇親会をどうするか、それぞれ意見が交わされたのだが、先ずは西日本が元気を出さなければと、必要な消費は積極的にするべきだと判断し通常通り、懇親会を実施し、そして、皆で復興を願い、力を合わせることを誓いあった!



通常総会なのだ!





買占めは良くないが、必要な物は皆さん、しっかりとお買い物なさって頂きたい! 
【2011/04/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何ではなく誰だ
青木隆治
先日、テレビで物真似番組があった!


あの青木隆治がhydeの真似をしていた。


悲しいかな私は最近の歌を全くといって良いほど知らない。






カラオケにも何年も行っていない。





そして、以前、ラジオのパーソナリティーをさせて頂いていたが、その当時は未だ、それないに新しい曲を知っていた、否、知ろうと努力していたが現在では全くその努力を怠っている。






青木隆治は美空ひばりの歌を真似させると天下一品と言われるが確かに上手い。




古畑任三郎然りである。






そして、青木さんがhydeの歌を歌っているのだが、そのhydeのことを知らない私にとっては、それが似ているか否かの評価が出来よう筈がない。






しかし、恐らくhydeさんはこのように歌うのだろうと勝手に納得してしまう。





それは、青木隆治が歌うからだ。




他の役者さんが真似をしていたら、そのようには思わないのだが、青木隆治ならと私に思わせるところが凄いと感じる。





世の中、何をやるかではなく誰がやるかで人は、ついていったりしなかったりするものだ! 
【2011/04/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
政治家のお仕事
翻訳
統一地方選挙第一弾が昨日、実施された。


我県でも、県議会議員選挙に広島市長選挙が行われた。



皆さんの意中の人は見事当選されただろうか?






政治家の仕事は、多くのことがある。






最近、テレビを観ていて福島原発に対する記者会見が、枝野官房長官を筆頭に、東京電力に原子力の安全委員会や保安院がそれぞれ難しい指標や数値を使って説明をされる。






東電や委員会さんは、専門家なのだからある意味仕方がないのかも知れない。






しかし、政治の立場の枝野さんはお役目はもう少し違って良いのではないか?





難しい言葉、難しい数字の単位を専門家の人に翻訳して頂いて、小学生の子供でも理解出来るようにお話になるべきではないか?






グーグルやヤフーの翻訳ページがある。






私も時折利用するが、英語を日本語に、日本語を英語に翻訳すると、とてもネイティブのような翻訳にはならない。






何故か、枝野官房長官の会見には、このようなもどかしさを感じているのは私だけだろうか?






政治家の仕事の一つは難しいことを、誰にでも解り易く話すことだと私は思う。



池上さんにお尋ねになられたら如何だろうか? 
【2011/04/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お帰りなさい・・?
三国連太郎・八千草薫
新年度を迎え、そして震災から一ヶ月が経過した。



世の中段々と平常を取り戻しつつあるのか、しかし震災の現地では未だ大変な様相だ。


西日本が頑張らなければならないと皆が思っている。






テレビCMも『こんにちワン・・』から震災前のCMが復活し始めた。






三国さんと八千草さんの、CMが戻って来た。






不思議なもので、以前よく観ていたCMを観るとホットするから不思議だ。





相当の本数が流れていたに違いない。






先ずはお帰りなさいと申し上げたい。





しかし、先日の余震は頑張ろうとしていた人たちの気持ちを削いでしまったようで心配をする。





被災地の復興を皆で願いたいが、どうも原発の問題がすっきりしないと中々前を向いて進むのも厳しい感じだ。




この度は複合災害である。




総理は、もっと前に出て来て国民に語りかけて欲しいと思う。








コンセプトは復興ではなく、新生ではないだろうか?







東北地方の復興へ向けてのグランドデザインをそろそろ示しても良いのではないだろうか?




平等平等は理解出来るが、それにしても義捐金が未だ有効活用されていない実態にもどかしさを感じるのは私だけだろうか?
【2011/04/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天地は生きている
桜の木
桜つぼみ
桜七部
桜満開

毎日お墓参りをしていて、水汲み場のところに美しい桜がある。



今年は、お花見がどこも自粛で行われていないのが実態のようだ。



本来なら城址公園などは、提灯がつけられ、大宴会がみられる例年と比較して、少し寂しそうだ。






あれだけ未曾有の震災で全国各地が派手な歌舞音曲宴会は自粛されていることがよく理解出来る。






しかし、そんな有様を他所に、自然は季節通りに若干の遅れはあっても着実に進んでいる。





日々の桜の様子の変化が伝わってくるのを観て改めて思う。






天地は生きている。





そして、私達はその天地の中で生かされているのだ。





自然に手を合わせ、そして謙虚になることが大切なのだと改めて桜を観て感じる。 
【2011/04/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
選挙どころ
選挙
東日本で震災がおこり一月が経過しようとしている。


統一地方選挙いよいよ明後日が投票日でもある。



当初、こんな時期に選挙どころではないと私自身も考えた。






今回の選挙戦、それぞれが自粛ムードの中で、選挙カーも通常より大人しいように感じる。






そして、力のある候補は敢えて選挙カーを出さない人もいる。






私は、この選挙カーがどれほどの効果があるのか以前より疑問に感じていたので、それはそれで良いと思っている。






こんな時期に選挙どころではと感じた人も多かったと思うが、考えてみると民主主義の世の中で民意を反映させることの出来る唯一の方法が選挙でもある。






有事の時でもきちんと選挙が出来る日本は素晴らしい国だとも改めて感じる。






皆さんの思いをこめて、皆で10日には選挙に出掛けて欲しいと思う。



今こそ、選挙どころなのかも知れない! 
【2011/04/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
似たり寄ったり
中華そば
先日、大阪に出張した帰り、三木のサービスエリアでトイレ休憩をとって、少し休憩も含めてお土産のコーナーに寄って何時もの赤い神戸ラーメン坦坦麺を買おうとした。


すると、そのコーナーの上の段に中華そばの箱が目に飛び込んできた。

神戸ラーメン 坦坦麺



確かに、坦坦麺は私のお気に入りアイテム、マイブームの一つだが、時には違った味を試してみようと思い。
一箱買い求めてみた。






これが結構美味い!



ずっと以前のことになるが、福山で行列を作るパン屋さんがあった。






卵形をした、一つのアイテムがとても美味しいと評判を呼び、焼き上がりの時間には行列をつくる有様。





一は、そういう口コミに弱いものでもあり、私も何度か買い求めたことがある。






ある人に教えられたことがある。






『人はある時気付くのだ・・そのパンは確かに美味しい・・しかし、どこにでもあるパンが一定水準であれば、実はそんなに変わらないものだ』






冷静になって考えてみれば成る程そうなのかも知れない。






誰かが美味しい美味しいと言えば、そして、それが品不足状態であれば余計に欲しくなるものなのかも知れない。




結局、似たり寄ったりか・・・?!
【2011/04/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
勧学祭
勧学祭
新学期を迎える直前、先日の日曜日、金光教の高須教会において勧学祭が執り行なわれた。




今年のテーマはHarmony『調和』であった。



各地の氏神さんでも勧学祭が仕えられているようだ。






勧学祭と言えば、今日まで元気で育てて頂いたことに御礼を申して、そしてこれからの学業に精一杯頑張らせていただき世の中のお役に立てる人に成長させて頂くようにお願いをするお祭だ。





祭典の後、皆で餅つきをした。私共も考えてみると、今から40年程まえは年末に会社の人たちと一緒に餅つきをしていたが、今は餅はつくものではなく買うものになってしまった。






そんな中で、やはり昔とった杵柄かとても上手に餅をつかれる先輩の方々に目を見張った。





そして、勧学生達も一所懸命、この餅つきに挑戦された。






とてもいい経験になると同時に思い出にもなると思う。





東日本大震災が起きて、便利過ぎる世の中に警告が発しられる昨今、こうやって古きよき時代というか人が人力で行っていた行事を改めて見直す機会に出来れば良いと感じた。





 杵の一つき一つきに復興に向けての願いを込めて 
【2011/04/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
奇跡の水
ルルドの泉

フランスの南西部とスペインの国境のピレネー山脈の麓に人口15000人ほどの小さな町ルルドがある。



「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地ともなっている。





そこには、杖が何本も置いてあって、杖をついて来た人たちがその奇跡の泉で歩けない人が歩けるようになって杖を置いて帰ったと言われる。





伝説というより実際にそのような奇跡を起こして来た泉で有名である。



先日のヨーロッパ出張もとんぼ返りだったが、一度その不思議に触れてみたい。





山陽自動車のサービスエリア、広島に程近いところに奥屋サービスエリアがある。





そしてそこに、『奥屋の水』がある。


奥屋の水

日曜日ともなると、この水を汲みに来る人たちで、平時でもここはごった返す。





奇跡の泉ではないが、やわらかくて兎に角美味しい水である。






私は汲んで帰るまではしないが、少しこの蛇口から頂いてみると中々だ。






水割りにすれば良いかもしれない。





アルカリイオン水が体に良いからと浄水器を私も使ったりしている。





ルルドの水だって、奥屋の水だって、或いは福山の水源地の水だってH2Oであり恐らく成分的は変わらない筈である。




硬質・軟質で口当たり等は違うのかもしれないが、この水を体に掛けると動かなかった足が動いたとか、傷口が塞がったとかとされる奇跡は、恐らくその成分よりも受け手の思いによって変わるのだと私は思う。



そうそう、先日次男が頂いて来た水、巌聖水6500がある。
何やら、福山大学のところで見つけられた水だそうだ、モンドセレクション最高金賞を受賞したそうだ。
ルルドの水と同じで活性水素が多く含まれているのだそうだ。第二のルルドは福山大学か・・・?


 巌聖水





何をするにも、何を飲むにも、何を食べるにも有り難く頂くこころを忘れなければ、確実に日々、私達の体内では素敵な方向に奇跡が進行しているに違いない!



関東の水が放射能によって汚染されているニュースを聞くたびに、復興の奇跡を願わずにはいられない!

 
【2011/04/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
こつ
日の出
私は医者ではないし、病気が治るなどと言うことは出来ない。


益してや、霊感師でもないし自分の体すら儘成らない訳で人様のことをトヤカク言う資格もない。





しかし、先日尾道にお住まいの徳者の方から成る程と思わせられるお話を伺ったので書いてみたい。






何でもコツがある。




病気を治すコツ、仕事や人生を上手く運ぶコツ!





全て共通している。





それは感動することと教わった。






生かされていることに感謝し、生かされていることに感動した瞬間にそのコツを身に付けることが出来る。






大学生の頃、暴飲暴食で急性膵臓炎を患ったことがあった。






35年も前のことだ。大学のクラブ活動の宴会で浴びるようにお酒を飲んでいた。





5月のゴールデンウィークに直前だった。






寿司樽に日本酒を注ぎそれを一気に飲み干す、最近で言うところの一気飲みである。






毎晩のようにそれを繰り返す。





そして、ゴールデンウィークに地元に戻り久振りに会った友達と同じようにしてお酒を浴びる。





そして、その夜、腹部を激痛が襲う。寒くて寒くて震えが来たと思えば、今度は暑くて汗をかく、この繰り返し。





父親に早朝病院に連れていって貰って、保田外科の先生の診察を受ける。





先生お腹を押さえて、横行結腸か膵臓かどちらかが腫れているので即座に血液検査。





万一、膵臓の場合は絶食して頂きますと宣告を受けた。





結果は膵炎!






3週間の絶食がスタート!





1週間経過したころ、元気が快復し水が飲みたくてたまらない。





すると先生、花瓶を隠せと看護婦さんに指示。





水が飲みたくなると花瓶の水でも人は平気で飲むそうだ。





正しく、その気持ちがよく分かった。






先生がそんなに飲みたいならとスプーン一杯程度水を下さった。





そしたら吐くものなどないのに、凄い吐き気に襲われる。





そして水を諦めた。





3週間が経過して、そこから10日をかけて1部粥から2部粥へと少しづつ口に食べ物を運ぶ。





10日後の退院の朝、白いご飯を一月振りに頂いた時の感動は忘れらない。





一箸一箸を何のおかずも無しに頂いた。






その時にある方に教えて頂いたことがある。





『この病気をしたことに対する感謝を忘れない限り再発はしない』有難い言葉を頂いた。





おかげさまで、それ以来再発はない。





しかし、日々の生活の中でついあの時の感動を忘れてしまう自分がいる。



生かされていることに感動し、感謝することが元気で暮らすことのコツだと改めてこの三が日に自省を含めて思い出させて頂いた。



新たな期がはじまった!
更に感謝の一年にしたいと願う!
 
【2011/04/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
同時異訓
九州物産展
 丁度、今日までだった、天満屋福山店の『九州物産展』デパートの催事としては『北海道物産展』に次ぐ動員催事でもある。



 以前も書いた記憶があるが、昔はシャワー効果と言ってデパート上層階で催事をすると、催事場で買い物をされたお客様がエスかレターで下へ降りて行かれて、下層階の売場が潤う算段だったが最近は、催事場に直行して、買い物をされたら、即座にお帰りになられるようで以前のようなシャワー効果が期待薄でもある。



 この九州物産展のチラシを見ていて気付いたことがある。






九州全土から選りすぐりの魅力を・・のコピーが書いてある。






この選りすぐりは、『えりすぐり』それとも『よりすぐり』どちらが正しいのだろう?






それとも、どちらも正しいのだろうか?






響きがとちがら、選び抜いた感じがするか?






ご存知の方があれば、お教え頂ければ幸甚です。






これを


同時異訓と言うのか・・・?





こんなのもある






自らは、「みずから」「おのずから」



私の業界のシューフィルという雑誌の記者さんに大谷(おおや)さん、がおられる。






そして、フットウエアープレスの記者さんでミラノ在住の大谷(おおたに)さんがおられる。




他にも(おおがい)さんと言われる方もいるのかも知れない。






発音だけの場合は結構ある。






この地域では高田はタカタさん、関東ではタカダさんだ!





名前は、間違ってお呼びすると失礼極まりないが、選りすぐりは、どちらでも良いのかもしれないが、私は気になるのだ!
 
【2011/04/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
窓口が違わないか
スギ
4月を迎えさせて頂いたが、花粉の季節から開放されるには未だ少し時間が必要なようだ。



お陰様で、私は花粉アレルギーではないので大丈夫だが、これはなった人でなければ決して分からない大変辛いアレルギーのようだ。




特に、今年の飛散は相当量のようでもある。





又、私共の花粉症で苦しむ、社員さんも特に接客業であるが故に辛そうでもある。







私の長男は残念ながら、花粉症なのである。









先月から、もう大変みたい、帰宅したら目をゆすいだりケアーに余念がないが、どうも防ぎきれないのが実態だ。






先月、一緒にイタリアの出張に出掛けたのだが海外ではとても楽だったようだ。






目に見えない花粉が彼にはちゃんと分るようだ。








帰国したら早速、暫く花粉との戦いが始まった。






息子もいい大人になっているが、やはり親としては心配でもある。






厚労相は、毎年、花粉で悩んでおられる方に対して具体的な即効性のある手を打つことが出来ないのだろうか・・?


と考えたが、この問題厚労省の問題ではないように感じる。





日本の山林の在り方、木材に対する考えた方、その政策が基本になっているのではないか?




然らば、花粉症の対策窓口は国土交通省に備えるべきではないか? 
【2011/04/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今やるべきだったのか
選挙板
おかげ様で、無事に好都合に新しい4月を迎えさせて頂いた。


新たらしい期を迎え、改めて瀬戸内の災害の少ない地域に生まれ育ったことに、そして生かされていることに感謝をさせて頂きたいものだ。



東北の人達のお気持ちは如何ばかりかと思う。





新しい期を迎えると同時に、被災をしなかった地域では統一地方選挙が始まった。





街頭は賑やかになる。こんな時期に本当に選挙は必要だったのだろうか?




みんなの党は、全国一律に選挙の延期を求めたが結局、被災地域を除いては選挙に突入だ。





広島県議会議員選挙においても、この地域は新旧入れ替わりの様相もあり、激戦になるようだ。





このタイミングの選挙は正解か否かは、今は判断がつかない。




国民は皆、選挙する気持ちになれないのが本音ではないだろうか?



今やらなければ、日本の経済は疲弊して選挙どころではなくなる可能性もある。





西日本から日本を元気をする西日本連合で国を牽引する為の再生選挙であることを願うと同時に、このような時期に従来の唯、お願いしますお願いしますの連呼の選挙ではなく実施するからには、明確なビジョンが示される10日間を心から期待したい。





そして、この4月が日本国の真なる復興のスタートの月であることを心から祈念する。 
【2011/04/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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