『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
トイレの神様
トイレ
植村花菜か?


『トイレの神様』という歌がある。





トイレにはキレイな女神様がいるんやで。だから、毎日トイレをキレイにしたら女神様みたいに別嬪になれるんやで・・』トイレの神様は女神様だったのだ?




トイレを掃除する会もあったりする。便器一つひとつに名前をつけて、丁寧に手で素手で掃除をしてあげる。





トイレ掃除で下半身の病気が治ったという逸話もある。






大小便で悪いものをお祓い下さいと感謝して用を足すことも大切だと教えられる。






先日のことである、高速道路のパーキングエリアで用を足していた時のことだ。






二人連れの老紳士が後から入って来た。






大きな声で話をしながら、楽しそうに二人で話をしている。





所謂、連れしょんだ。






『わしゃのぉ~・・・』これは同じ広島県人か?と思う。






『あののぉ~・・わしゃのぉ~風呂へ入ってからのぉ~・・』





いやに『のぉ~』が多いと思ったが黙って聴いていた。






『風呂へ入ってからのぉ~寝る前に酒じゃのうて、

牛乳を飲むねぇ~、それも温うしてからじゃがのぉ~

したらのぉ~夜中にション便に起きんようになったわい・・・』





『ほぉ~きゃぁ~、そりゃ~ええ事をきたぁ~、わしも今晩からしてみらぁ~・・・』




程無く、連れション終わって出て行かれたが、私も最近夜中によくトイレに起きる。





5時前に起きる私にとっては、3時~4時頃トイレに目が覚めるのは辛い。






これはトイレの神様のお言葉と受け取って早速、その夜、わしもしてホットミルクにしてみた訳だ!






お陰様で、朝まで熟睡させて頂いた。


トイレ



トイレには女神様もおられれば、男の神様もおられるのだと思った。





小父ちゃんありがとうございました!



2月もお陰様で無事に共々に万事好都合で過ごさせて頂けたことに感謝の気持ちで一杯。


3月も共々に元気で、全てに好都合で運ばせて頂きたい。


【2011/02/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Mr.マリック
ミスターマリック
Mr.マリックの奇術は、マジックとトリックの間だと話していたこを思い出した。




先日、笑点の大喜利の前の演芸コーナーにナポレオンズのお二方がマジックをしていた。



漫才の延長線のようなマジックで、ネタがバレバレで奇術としては全くお話にならないが観客を結構笑わせている。

ナポレオンズ


不思議な世界とは違う。




プロレスがショー宜しく、そのくだらなさ(申し訳ありません・・)分ってはいるが、それが受けるのかも知れない。






そして、久し振りにMr.マリックの特集番組があった、こちらは何とも不思議な世界へ招いてくれる。






青年会議所でマリックさんが売れる前に例会に招いたことがあった。





目の前で100円玉にタバコを通したり、1000円札が浮遊したりを見せられて驚いたものだ。






そういえば、セロが福山来た時も見せて頂くチャンスを頂いた。





こちらも摩訶不思議なことの連続である。





ナポレオンズが詰まらないとは決して言わないが、相撲だって何だって騙すならきちんと観客を騙しきって、そして楽しませて欲しいものだ。





せめて、マリックさん位は楽しませて頂きたい。 
【2011/02/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
手をだすな
比呂嘉

数年前に一度紹介させて頂いたことがある、福山市今町の比呂嘉(ひろか)さん!




鴨鍋のお店?家?である。





普通の民家のお座敷なのだ!






久振りにある会の役員会議で比呂嘉さんであったので心弾ませてお邪魔した。






このお店は基本的には11月~3月迄の5ヶ月間しか営業なさらない。






鴨が取れる時期ということではないのだ。





鴨鍋に入れる金時人参が旬の時に限って営業される。






勿論、鴨も美味しいのだが、何よりも従と言える野菜をここまで大切になさるのかと思うほどだ。







主従逆転・・・







これがまた素敵だ。






そして、自分で鍋をつつけない。






全て、女将とその助手の方がお碗に注いで下さるのを待たなければならない。






勝手に手を出しては駄目なのだ。






私は飲食業の素晴らしさは、創り手の思うように客を扱えるところではないだろうか?






食は芸術だ。






皆さんも是非、チャンスがあれば訪れてみられたら良いと思う。





但し、一日一客しかお受けにならない! 
【2011/02/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
母さん
誕生日
ずっと思っていたことだが、母は老いないと思っていた。






昨日、私の母は83歳の誕生日を迎えさせて頂いた。


改めて母の年を認識して驚く。






そして、老いていく母をみて不思議な感情が湧いてくるのだ。





現実に母は80歳を超えていることが






若干物忘れがあるものの、とても元気。








私はそんな母の子供でとても幸せであるとも思う。






昨日は金光教高須教会に、83年間元気で過ごさせて頂いた御礼を申し上げに参拝させて頂いた。






父は84歳共に元気、正しく共白髪である。


とも白髪




私の祖父は80歳、祖母は93歳まで生かさせて頂き改めて長命であることに感謝したいと思う。






学生時代に国語の先生が話していたことを思い出した。






その先生、実家がお寺でお坊さんをなさりながら、先生をする二束の草鞋を履かれていたわけだ。





先生の誕生日は『私は今日33歳の誕生日を迎えたから、今日から34歳になった』






おやっと思ったが、先生曰く『もう33歳には絶対に近づかない今日から34歳に一日一日近づいていくから34歳って言うんだ・・・』






然らば私も56歳、母は84歳、父は85歳だ!






老いるに連れて可愛くなっていく母に改めて感謝したい!






私を産んでくれてありがとう!
【2011/02/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
平時から
釣鐘
ニュージーランドの地震、大きな被害が出ている。



心からお見舞いを申し上げたいと同時に、いつも天災があった時に感じることがある。




天災天災と言うが、実は人災のケースが多くあるのだと感じる。






耐震施策があれば、崩れずに済んだものもあるのかも知れない。





サイレントタイムが持たれると言う。






大きなサイレンを1分間鳴らした後、重機等音の出るものを全てストップして静寂を創りだす。






そして、静寂の中から人の気配を感じて救助に役立てるそうだ。






昔、東京のネオンや夜の照明を消して夜空を仰ぐ運動があった。





今の日本、車の騒音を始めとして色んな音に囲まれている。






平時の時こそ、このサイレントタイムを創り、皆が人の声に思いに耳を心を傾けると普段聞こえないものが聞こえ、見えないものが見えてくるかも知れない!




未だ、行方不明の方々の無事を心からお祈り申し上げる。 
【2011/02/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひい爺ちゃん、ひい婆ちゃん
福山城
私は長男として育てられた関係で我が家の家計図なるものを以前作ったことがある。




私の両親、父と母が一般的には各一人づつで合計二人。




そして両親の両親祖父母2名X2名で4名。





そして、その祖父母の両親、曾祖父母は4名X2名づつで8名。





ここで、総合計が14名。





そして、義理の関係を含めると倍の28名になる。





たった、三代前迄で28名の支えがあって自分がいる訳である。






皆さんにも同じように、数えれば28名の方がおられる筈だ。






この28名の方のお名前が全てお分かりだろうか?





そして、その方々は自分に何をお伝えになりたかったのだろうか?






よく言う家訓なるものがあるが、代々受け継がれて行くものいかなければならないものは何だろう?






考えてみれは、100年にも満たない近い過去のことである。






中には名前が出でこない方もおられるかも知れない。






そして、これからの100年、自分の名前は100年位は覚えておいて頂けるだろうか?






或いは、自分が伝えたいことがきちんと100年伝ていって頂けるだろうか?






改めて家訓を創ることも良いかも知れない。






しかし、一番の近道は信仰を持つことかもしれない。






どんな宗教、宗派だって構わない。






それぞれの教えがある。




それを信心し、そして信心を継承、承継しさえすればその家の思いは未来永劫に伝わっていくに違いない! 
【2011/02/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
新発明
ズボンを固定

実は新発明ではなく、改良版である。






私は普段はサスペンダーをしているが、冬場セーター等を着たりするとベルトの方が便利なことが多いので最近はベルトに頼っている。




サスペンダーの利点は以前書いたことがあるが、パンツが下に下がらない常に踝と裾との間隔を一定に保てるところにある。



よく、パンツ、ズボンを持ち上げたり、シャツがたわんでズボンからはみ出したりしている中年の小父さんの姿を見かけることがあるが、余り格好良いとは言えない光景だ。






先日、NHKの朝6時過ぎの番組おはよう日本、まちかど、情報室を観ていて面白い商品を見つけた。






シャツの裏に小さな木の板を入れて、それをシャツの上からゴムで止めるという代物だ。


しっかり固定




そして、それを丁度ベルトの下の辺りの位置に合わせると、ベルトがその板に引っ掛かりズボンがずり落ちない。









そして、シャツもズボンから、はみ出ししない訳だ。






 これをもっと簡単に、そしてコストを掛けないで工夫が出来ないものかと考えた。






そこで、浮かんだ。






食品の瓶の蓋、これが鉄製である。





裏に磁石を入れると簡単である。






100円ショップに走った。






磁石10個入りで100円。





一つ10円でこれと同じ機能が出来上がる。






ベルトでズボンを留めて、これを使えば一日ベルトを締め直すこともなく、ズボンのずり落ちない。






NHKで紹介された方には、商売を邪魔するようで全く申し訳ないが、改良版が出来上がってとても満足している。






1週間真面目に、実験してみたが全く問題はないのである。






早起きはやはり三文以上の得である!





世の中年諸氏、是非、お試しあれ! 
【2011/02/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
向かう方向と目指すもの!
NY同時多発テロ
人にはそれぞれ役割がある。





泥棒さんに、それを取り締まる警察官。





逃げる人と追いかける人、向いてる方向は同じ。




それでも目指すも、目的は違う。






最近のニュースを見ていて思うことだが、検察が証拠を改竄したりでっち上げたり、或いは過日の北海道警察の調書を勝手に作成したり、この福山でも警察官の不祥事があった、容疑者と警察が同じ方向に向いているだけではなく、恰も目指しているものまで同じような奇怪なことがあるものだ。






宗教においてもそうだ、世界の大きな宗教が対立する。






9.11の米国多発テロにしても本来信仰している人の向いている方向は神様であるにも関わらず目指す方向が違うのか大きな犠牲者を出す出来事が起きてしまう。


自由の女神NY

神の前に額ずいて、自分の我欲だけを満たすために祈る者、世界真の平和を願う者、それぞれ目指すものが違っている。







それぞれが同じ方向に、そして同じ目的の為に進んでいけば世の中きっと良くなるように感じる。






以前述べたことがあるが、エリート官僚のエリートとは国の目指す目的と、その個人の目指す目的が同じ人を指す。





会社のエリートは、その会社が目指す理念、目的とその社員さんの目指す目的、理念が同じ人を指す。




同じ方向を向くだけはなく、同じものを目指すって素敵なことだ! 
【2011/02/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
これは八百長・・?
歌丸さん
相撲協会の八百長事件、相も変わらずワイドショー番組を賑わしていると思えば、日曜日の朝の報道番組まで同じ調子だ。



協会の改革、さて如何に?

あるスポーツ評論家さんは、相撲を公営ギャンブルにしてはどうかと提案されていた。






確かに公営ギャンブルになれば、監視はとても厳しくなり、八百長は殆ど撲滅されると言って良いかも知れない。






しかし、果たして神事、国技として公営ギャンブル化が相応しいか否か?






あの治安の不安定な米国においてさえ、カジノの本場ラスベガスは互いに監視し合い、力の均衡によって比較的治安が保たれていると言う。






さて、私は不思議に思うのは日曜日の夕刻、日テレ系で放映されている笑点である。





先ず、演芸で漫才や奇術で最初の10分間、そしてその後、大喜利がある。



笑点

現在は歌丸さんの司会によって、真打の落語家さん6名、そして座布団運びにズートルビの山田たかおによって楽しい会が運営される。




司会者がお題を出して、それに回答者6名が面白い答えをすると座布団が渡される、或いは詰まらない答えや歌丸さんの年の話や頭の毛の話をすると当然、『山田君・・・全部持って行きなさい・・・』と座布団の遣り取りが行われる。


そこで、不思議なのが司会者がお題を出すと、回答者は皆間髪入れずに手を挙げる。





そして、それなりの回答をする。落語家の方々、確かに頭の回転は素晴らしいのだろうが、実際にそんなに直ぐにお答えが出せるものなのだろうか?





事前に、問題が流出しているのではないか?






前日に、メールで遣り取りがされているのではないか?






これは、八百長ではないか?






しかし、視聴者の誰も八百長だと騒いだりしない。






皆、分っているからだろう?





しかし、時にはお題に対して、皆が頭を抱え、5分位誰も手を挙げない光景があっても良いのではないか・・・ 
【2011/02/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
This is it
マイケル似のエジプト胸像

米シカゴのフィールド博物館所蔵

マイケルジャクソン似の古代エジプト女性の胸像






先日、友達のブログを拝読しててうなった。


心配や不安はその人の執着であるという内容だった。


なるほど、考えさせられる。全てから解き放たれて、素直な気持ちになるって難しい。






そして、気持ちの切り替えをどのようにするかが中々難しい。





仕事で嫌なことがあっても、プライベートでは関係ない。






逆も真なり。しかし、どちらも引き摺ってしまうのが人間かも知れない。






朝一番で嬉しい、素敵なことがあれば、その日は一日スムースにいく。






月曜日にそうであれば、その週もとても上手く運ぶ。






これは、これ、それは、それって上手く割り切る、スイッチを入れ替えることが大切でもあると思う。





マイケルジャクソンだったか?This is itって遺曲がある。






これは、それって直訳するとそうなるだろうか?






これがいけない、これも、あれも、それも、全部それになってしまう。





マイケルさん、







This is this.


It is it.


That is that.

こうでなくっちゃぁ~♪ 
【2011/02/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
総理が駄目な国でも日本は素晴らしい
ツタンカーメン
チュニジアそしてエジプトの混乱のニュースを見て改めて思うことがある。



中国も考えてみれば民主的な選挙で長が選ばれない。北の金さん然りである。



民衆の力は凄いし、インターネットが確実に世の中を変えている。






早晩、中国も北さんも同じ道を辿るかもしれない!






我が日本を振り返って見た時に、どんなに能力のない首相でも国民は暴動を起こさない。





民主主義を勝取った国はやはり素晴らしい・・・・?





日本は首相公選制ではないからか?首相公選制になれば、こんな体たらくは起きていないかも知れない。





ある意味、日本の元首は民主的に選ばれたのではないのかも知れないと感じる。






ある人が日本は社会主義国家だと揶揄していた。






それでも、日本はこんな国ではなかった筈だ!






朝日新聞だったかジャーナリストでテレビコメンテーターの星 浩さんが面白いことをおっしゃっていた。





過日の国債の格付けが下がった時の、菅総理の疎い発言である。






『私はこのようなことには疎いものですから・・・』


宮澤元総理



『この発言、もしも宮沢喜一さんがおっしゃったら、宮沢さんとても謙遜なさっておられると国民は評価したに違いない!』






中々面白い発言だ。






人は幾ら謙遜しても、幾ら知ったか振りをしても、ちゃんと本質を見抜く力があるものだと感じる。




日本人は察する心を持っている、素晴らしい国だと改めて思う。 

【2011/02/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
腹巻
腹巻
腹巻ってお洒落に表現するとどうなるのだろう?


英語ではどうだbellyband・・?




どうやら、ボディーウォーマーと言うらしい。



先日、バレンタインデーで弊社の本部の女性軍から頂戴した袋の中にチョコレートにそして、腹巻が入っていた。






丁度、ぎっくり腰をしたり、風邪をひいたりしていたこともあり気を遣ってくれたのだと感謝している。






腹巻と言えば、私の祖父さんがらくだ色の腹巻の中に懐中、今で言う財布を入れて時折、その懐中を取り出して私に色んな物を買ってくれていたことを思い出す。






ドラエモンのポケットではないが、子供心に腹巻には不思議な力があるように感じていた。






両親の部屋に、私が小さな頃、母に抱かれ祖父さんのベッドの周りに親戚の人たちが集まっている写真が飾ってある。恐らく、脳卒中で倒れた祖父を親族で見舞った時の写真だと思うが、祖父さんは、あの腹巻をしている。






先日、頂戴した腹巻は昔のイメージとは違って中々垢抜けているではないか?





あのワコールさんが、腹巻を作っている。





早速、使わせて頂いたら、生地は薄いのにとても暖かくて、しかもゴワゴワしない、これは冬の必須アイテムになりそうだ。


唐辛子




昔は、ソックスを二枚履いてその間に唐辛子を入れておくと汗をかくほど暖かくなったものだが、ユニクロのヒートテックもそうだが、最近の科学の力は凄いと感心する。






改めてお心遣いに御礼を申したい。 
【2011/02/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神経痛
人体図
神経痛とは、末梢の知覚神経の分布領域に沿って痛みを生じる病態と辞書にある。



坐骨神経痛とか耳慣れた言葉でもある。



過日のギックリ腰も神経痛の一つだと思うのだが・・・






この文字が気になる。






神経の『経』はプロセス 経過 過程 道程、確か『こみち』とも読むか?





神へ通ずる過程、こみち・・ここが痛むのである。






神掛かった話をする積りはないが、五体満足の中で、深爪を少ししても支障がある。





普段何気なく暮らしていても、ホンの少し痛いだけでものの考え方までマイナス思考に陥ってしまうことさえある。






不思議なものだ!






未だ未だ徳が足らず、痛いを有難いと思い替えることが即座には難しいが、一寸した痛みは間違いなく神様からの信号かも知れない。





人間のメカニズムは神秘的でもある。





これも神の秘密と書く。






昔の人は、文字に素敵な思いを載せたものだ。



人を信じて儲けるか・・・人を憂いて優しい。



神経楽になりたいものだ! 
【2011/02/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
星の王子さまがいた
雪だるま
随分前、東京で業界の仕入れ会があり、仲間達と同じホテルに宿泊して朝起きたら一面銀世界だったことを思い出した。




数人で歩きながら浅草のメーカーさん回りをしていた時のことだ。

前日からの雪で浅草の会社の前で雪かきをしている人がいた。





なんとも、ゴルフのパターで雪かきをしているのだ。




業界の仲間は偶然にも雪国の人が3名おられた。





富山・函館そして長岡で商売をなさっておられる方達だ。






彼らが一応に揃っておっしゃった言葉が面白かった。





『東京の人は雪を冒とくしている・・・』





確かに雪国の人達にとっては、ゴルフのパターで雪かきなど、ふざけていると感じたのかもしれない。






福山でもこんな光景があったかもしれない!






昨日、福山に数年振りに雪が降った。






そして、ほんの少しだが積雪もあった。





この地域は本当に温暖で暮らし易い場所だ。






朝から雪が舞い、日没の頃には車が通らないところには、うっすらと雪化粧。





雪国の人にとっては、笑い事ではなくてもこの地域にとっては喜んだ人もいたに違いない。





そして、車の屋根に雪を載せている光景も沢山あった。






昨夜、ある会の為福山駅の裏手を走っていたところ、素敵な光景に出会った。





何と、屋外の駐車場に停めてある車の上に小さなスノーマン、雪だるま君が立っているではないか?







誰の仕業だろう・・・?





子供さんの技ではないように感じた。






恐らく、仕事から帰って来て自分の車の上の雪を見て、遊び心で創られたのではと推察する。
星の王子さま

星の王子さまは、皆、昔は子供だった・・それを忘れているだけ・・って。





いくつになっても、そんな素敵な子供心を大切にしたい。






この車の持ち主は恐らく、とても素敵な人に違いない・・・・!


星の王子さまだ 
【2011/02/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
本場所近し!NPOみちてる
NPOみちてる総会
NPOみちてるが設立されて早5年が来る。



ブラスバンド部隊のMMCみちてるミュージックソサエティー、コーラス部隊のコーラスソサエティー、そして演劇部隊スターライトクラブ、文化伝統を継承する茶道部会と、それぞれが充実した活動を通じて地域社会のお役に立っている。



特に、スターライトクラブは備後、備三の施設を積極的に回り慰問活動を行って感謝を頂いている。






その定時総会が先日、尾道市の山波にあるNPOみちてるの本部で行われた。






3年に一度、それぞれの部隊が一体となって発表会3rdコンサートが6月19日、尾道駅前のテアトルシェルネで開催される。






総会の後、その練習が公開された。


3rdコンサート



吉本にも匹敵する素晴らしい集団に育っていることに大きな感激と驚きを覚えた。





今回のテーマは『桃太郎のその後』である。






それぞれの部隊が、それぞれの立場で頑張る。






今は相撲がどうも余り立場がよろしくないが、それぞれの相撲部屋が稽古、研鑽を積み、本場所に備える光景そのものだ。






当日は午後1時スタート、入場無料である。






是非共、ご高覧頂きたい。







NPOも出来ては消えて行くケースが多いと聞く。






人様から感謝される組織は必ず生き残ると確信する。






相撲協会もそうであって欲しいものだ。
 
【2011/02/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仰げば尊し
卒業証書授与式
福山市内で恐らく一番早い卒業式が昨日挙行された。



銀河学院高等学校である。




私は銀河の郷小学校のの教育後援会のお手伝いをさせて頂いている関係で、この卒業式に参加させて頂くチャンスを頂戴した。






 国歌斉唱に始まり、厳粛な卒業式で久し振りの感動。

卒業式




感動をする要因の一つには厳粛さがある。






新たに巣立って行く学生達に大きな拍手を贈った。






自分の卒業式から30年以上が経過し、子供達の卒業式もその間に経験もしたが主観を除いて客観的に参加したのは始めてでもある。






 何よりも、仰げば尊しの歌には感慨深いものがあった。






最近の学校の教室には私達の時代にあった教壇というものがない。






先生も子供達も同じ高さで学ぶが、私はやはり教壇なるもほはあった方が良いと思っている。






先生は、先生であり友達ではない。






最近会社でも家族的経営などと言って、上司も部下もそのケジメがないような風潮があるが、如何なものかと思っている。






仰がれると自ずと、先生達も上司も、当然のようにその自覚が生まれる筈である。






先生は先生なのだ。






尊敬する先生に出逢い、尊敬する先輩に出逢い、尊敬する上司に出逢い、親を尊び、人は成長していく。






尊ぶことの大切さを、この詩を聴きながら思った。





この曲の発祥は米国らしいが、詠み人知らずがまた素敵ではないか?



1.仰げば 尊し 我が師の恩


教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)


思えば いと疾(と)し この年月(としつき)


今こそ 別れめ いざさらば



2.互(たがい)に睦し 日ごろの恩


別るる後(のち)にも やよ 忘るな


身を立て 名をあげ やよ 励めよ
今こそ 別れめ いざさらば





3.朝夕 馴(なれ)にし 学びの窓


蛍の灯火 積む白雪


忘るる 間(ま)ぞなき ゆく年月


今こそ 別れめ いざさらば
【2011/02/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一流の証
矢沢B吉
矢沢B吉

REGALのスニーカーにRのマークが横に大きくついた品番2810があった。




値段は¥3,600



当時のスニーカーの平均単価の2倍だ!






昭和52年頃私がREGALの会社に就職した頃、このスニーカーが爆発的に売れていた。






発売日に販売会社の電話回線がパンクした!






会社にスニーカー部という看板営業部が誕生し、当時、小野瀬部長が意気揚々と新入社員研修でこのスニーカーの誕生物語を話して下さったことを思い出す。





業界では珍しいミリオンセラーであった。






ご他聞に漏れず、爆発的にヒットすると必ず偽物が搭乗する。





中敷はREGALではなくREGEL等と表示してあったようだ。






小野瀬部長、韓国に偽物退治に行くと言われていたが、偽物が出ること自体が一流の証とも胸を張っておっしゃていた。


六本木スター

 六本木にスターものまね専門のお店がある。





兎に角、お客様を皆で楽しませて下さる。






ものまね、番組に登場する多くはこのお店の方々だ。






所謂、ものまねスターの登竜門のようなお店でもある。






見事なものだ!






叶うなら、真似るようり真似られるような人になりたいものだ。





何時も書くが、老舗---『しにせ』とは師に似せるように皆が努力し、その店が繁栄を続けて来た証でもある。 
【2011/02/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
かぜは吹くもの
葛根湯
ぎっくり腰が一段落してホットしたのか・・風邪をひいてしまったようだ。



インフルエンザの予防接種も今年は早目に行っていたので余り心配はしていない。



しかし、私はアスピリン過敏症の為か鎮痛剤が合わないものがあり難しい。



もう一種類、頂ける薬を発見した!





じきに治そう!

ジキニンんだ。

じきにん


風邪は寒いからひく訳ではないと言われる。






そうだと私も思う。






立春を境に一寸暖かくなり、腰の痛みも癒え、杖を放したところに油断してしまったのかも知れない。





近所のドクターが中村さんは鎮痛剤が難しいから、風邪をひいたと思ったら即座に葛根湯を二袋飲むとよく効くよって頂いた。





今回は、風邪をひいたような気がして即座に病院に行って葛根湯を調剤して頂いて服用した。



やはり、転ばぬ先の杖!






お陰様で軽く済ませてもらった。有り難い限りだ。





そして、尾道の徳者の先生に教えられた。




『中村さん、かぜはひくものではありませんよ!かぜは吹くもの・・吹き飛ばしておしまいなさい・・・』





何方かのところに飛んで行ってしまってたらお許し下さい。






それにしても健康が一番、兎に角ありがとうございます! 
【2011/02/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
顔色を見ればわかる
アンパンマン
何時も接している人、声を聴いている人。



例えば電話で話をしているだけで、『あれっ今日はご機嫌斜めかな?或いは体調が宜しくないのかな?今日はとても素敵なことがあったのかな・・・?』と察することが出来る。




そして、お目に掛かった時に、その人の仕草や顔つきをみても今日は機嫌がいいとか、何か怒っているとか分るものだ。






人の顔つきや顔色を見ると、その人がどうであろうと、ある程度の心理状態や健康状態が分るものだ。






優秀なドクターは、患者さんの顔色で病気を判断なさったりもする筈だ。






先日、私の信頼する先輩が昨年末の大きな手術から復帰されて私共を訪れて頂いた。






顔を拝見した瞬間に『おっ、元気になられている・・』とお話を伺う前に分った。






顔色が良いだけではない!







顔つきがともてしゃきっとして良い!






そしてともて嬉しかった。






その先輩が、物事は捉えかただと教えて下さった。





病気を宣告され、そして手術され、段々と元気を回復され今日を迎えられた。




『来年は大きな仕事がある、もしもこの病気が一年遅れていたらその仕事に挑む元気が生まれなかったから、とてもありがたい』とおっしゃった。




素敵なお話だ。






ふと、あんぱんマンの声優、戸田恵子さんの言葉思い出された。






『嬉しいことを預かってくれる銀行はありませんか?』



『悲しい時、それを引き出して喜べるから』




彼は何時も嬉しいこと、有り難いことを、沢山銀行にお預けになっていたのだろう?



顔色をみれば、嬉しいことの預金残高が見えてくる。


彼はとても分限者だ!
 
【2011/02/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
スキンヘッド
ユルブリンナー
坊主頭この坊主という言葉は使ってはいけないそうだが、お坊様は頭を剃っておられるから慣用句としてそのように表現するのだろう。





先ずはお許し頂きたい。






スキンヘッドが似合う俳優は、誰を差し置いてもユルブリンナーであろうと思う。






子供の頃、テレビの洋画劇場で十戒とか王様と私とかを観てとても格好良いと感じたことがある。


ユルブリンナー十戒


相も変わらずお相撲さんの八百長問題が来る日も来る日もワイドショーで取り上げられている。





協会の放駒理事長も腹を括り取り組んでおられるが、どうも当事者達にはその意識が欠けているようだ。






日本の伝統国技1300年余の歴史をどのように守り、次代へ受け継ごうとされているのか?






恐らく、財団法人は解体の方向に進むのかも知れない。





相撲を神事と捉えるならば、宗教法人の伊勢神宮、明治神宮の傘下に入るのも一考かも知れない。






人は反省する時に頭を丸めると言う。






反省の意を体で示す訳だ。






然らば、髷、大銀杏を結っているお相撲さん皆さん、スキンヘッドになさったら如何だろうか?






スキンヘッドで土俵に上がり、皆で反省の意を表し、髷が結えるまでには相当の月日が必要であろう。






皆が、髷を結える期間程度は謹慎、新たに再出発を期してはどうだろう!





そして、どうぞ巡業の替わりに東北地方へ足を運び、雪下ろしのボランティアでお役に立たれたら如何だろう?

然らば、皆さんの理解も得られるかも知れない!





お相撲さんの世界にも十戒が必要ではないか?
 
【2011/02/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
杖

ギックリ腰の話が続き恐縮だが、今回は相当辛かった!


特に理由はないのだが、思いが痛みを呼ぶこともあるように振り返った。





最初に今日は何となく腰が重いって思っていたところに、店回りをしていたところに、社員さんが私に


『社長腰が悪いのではありませんか・・・?』



と優しく声を掛けて下さった。






その瞬間から一気に、腰に痛みが走ったことを思い出した。






昔、父と出張して帰りの新幹線で特に疲れていた訳でないのに『今日は疲れたなぁ~』と父が声を掛けてくれた瞬間にどっと疲れが出て来たこととダブってしまった。






ひょっとして、思いが病気を創ったり治したりしてくれるのかも知れない。






私は商売柄、股関節を痛められた方にお会いすると杖をつくことをお勧めする。





しかし、若い人にとっては杖をつくという事は結構抵抗もある。






今回、私も杖をつくことに相当に抵抗があったが、つかずにはいられない自分がいた。




弊社でも可愛い杖を天満屋福山店で扱っているが、今回は短期でもあり母の杖を借りた!






そして、杖をつくと本当に楽なのだ。






バランスの話を昨日書いたが、杖を暫くの間ついていたお陰で右の腕が硬くなってしまった。






普段、何もないことに改めて感謝しなければならない。






ある人の教えを思い出した。






『木や鉄の杖をつけば、それは折れることもあれば腕も痛くなったりするが、神の杖をつけば楽になる』





神を杖にとは、感謝の心と言うことか・・! 
【2011/02/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨格図
腰は体の要だから月へんに要と書くと知ったかぶりをして知人にこの度にギックリ腰の話をしていた。




すると、その友達に諫められた。



腰だけではないよ、体は全てが要。






それぞれが、全て関わり合って自分の体を護ってくれている。






肩だって、腕だって全てが体の要だ。






おっしゃる通り、その知人は今日から私の恩人だ。



やっぱり未だ未だ感謝が足りない。






首さん、腕さん、肩さん、腰さん、足さん有り難うございますだ!


平松先生に、その話をさせて頂いた。






すると全く先生も同じようなことをおっしゃられた。






首だけが悪くて痛いのではない、首も肩も、腰の骨も筋肉も全てが関わり合っている。






全てはバランス感覚なのか?





敢えて要とすれば、それは人の思いなるものかも知れない!




朝起きたら、今日も一日元気で働かせていただきますように、そして就寝前には今日も一日元気で働かせて頂きまして有り難うございますと手を合わせたい! 
【2011/02/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一か八か釈迦十か
平松先生
ギックリ腰を魔女の一撃と表現する話は以前書いたが、久々にその一撃を頂いてしまった。




特に、何をしようとしていた訳ではないのに、先日の午前中、段々と腰が重くなり、そして夕方にはネクタイが、シャツのボタンラインから30度位右にねじれて、垂れ下がり杖無しでは動けなくなってしまった。





翌日、何時もの治療院を尋ねたら門扉が閉まって休診。呆然としてその門扉を見ていると、神様のお告げか?





友人の榊原さんから偶然電話が入って来た。話が終わる前に、ギックリ腰の先生を知らないかと尋ねたら彼も同じように困って助けて頂いた先生を紹介してくれた。





早速、お邪魔したが、時間待ちでやっと夕刻に診て頂けた。






初めての先生で相性もあるし恐る恐る尋ねた。





平松先生、この先生天満屋の伊原木社長にそっくりなのだ。





そして、不思議な経歴をお持ちである。先生になられる前に、一流ホテルでソムリエをなさっておられたそうだ。






そして、ご自身もメニエルなどで随分とご苦労なさったそうだ。






それで分った、天満屋の社長さんも若い頃、ソムリエを目指されておられたそうだ。




平松バランスクリニックに入ると受付の部屋にお酒の瓶が沢山並んでいた。





お酒には全く関係はないのだろうが、酒好きの私には何となくホットする先生であった。


平松バランスクリニック



体のバランスを戻すことが大切と様々な施術をして下さった。






先生曰く、『私は一か八かのような施術はしない・・・一か八かでは事故も起こりうる、バランスが崩れるには全てに訳がある、それを治すことが大切だ・・・』





腰も、肩もそして首も一緒に診て頂いた。






即座には全快とはいかないが、お陰様でGetting better



それにしても偶然でない、ベストタイミングで電話をくれた友に感謝である。




正しく榊原さんは読んで字の如し、神のお告げ、人一人助ければ一人の神だ・・・ 
【2011/02/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
隗より始めよ
枝野官房長官
予定通り、昨日からワイドショーは相撲八百長問題で一辺倒である。

ワイドショー一辺倒にうんざりと書きながら、自分もそれに乗せられてブログを書いてしまうのが恥ずかしい気もする。




政府関係者から相撲協会の公益法人取り消しの話が出て来ている。






枝野官房長官のコメントを聞いて耳を疑った。






内閣総理大臣杯をどうするか?





公益法人の資格をどうするか?



等の質問に、相撲協会は先ず、疑わしきは、全て膿を出し切ってからの問題である・・・






然らば、民主党さん、推定無罪があるが疑わしき元幹事長さんの問題について膿を出し切っているのだろうか?






先ずは『隗より始めよ』この言葉、政治家の好きな言葉でもある。





相撲協会に対して苦言を呈する前に、先ずは隗より始めよではありませんか?
【2011/02/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Spring has come
村上正和和尚
今日は立春!



昨日の節分には南南東を向いて、恵方巻を頂き、豆まきをなさった方も多かったと思う。



昨年の灼熱の夏から一転して豪雪、低温が続く冬が襲来したが、やはり立春という声を聴くと例え暦の上だけでも何故か心がウキウキするから不思議だ。






例年、私の同級生の福山の箕島にある弘元寺の住職の村上正和和尚から年賀状が届く。






彼は流石に毎年この2月3日に着くように下さる。






そして、一言添えてある。






今年は

『ひと言が 大ごと』である。






言葉は現象を創ると言う。






美しい言葉、良い言葉を発し、使って新たな春を共々に迎えさせて頂きたい。





本年も素敵な年でございますように!





ありがとうございます。 
【2011/02/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
暫くこれか・・・
魁傑 將晃
大相撲の八百長問題、ワイドショーはこれから一週間位は来る日も来る日もこのニュース三昧になるのかと思うとうんざりする。


芸能人の麻薬汚染の時も然りである。




それにしても、今回の八百長問題、大相撲は八百長はしてはいけなかったのか?






法的には特に問題がないように記憶している。






法的に問題があるかないかではなく、いけないことはいけない。




しかし、八百長八百長が大きくクローズアップされているが、真の問題はそこに、賭博行為があったか否かではないか?






そして何も益して、相撲をどのように捉えるのか?





最初から八百長だと思ってみれば又、楽しみ方も見方も違ってくる。






興行なのかスポーツなのか、神技なのか?






それによって、答えは違ってくる筈だ。






誰もプロレスで八百長があるからと問題にはしない筈だ!




振り返れば、暴行事件によって力士の死、朝青龍の暴力問題、野球賭博、そして八百長に、相撲賭博、出るものが全て出たのか?







起きた問題の枝葉の部分だけを、マスコミがクローズアップして取り上げると全体像が見えなくなってくるのではないだろうか?





魁傑 將晃さん、この問題をどのように解決なさる?





今日は節分、それぞれの心の中にある鬼を追い出し、福を呼び込みたいものだ! 
【2011/02/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
入浴したら睡眠
湯たんぽ
お風呂で温まったら、湯冷めしないようにお寝すみなさい。



30年近く愛用してるアイテムがある。






最初に子供が生まれた時に、買ったコンビの湯たんぽである。





電気毛布なるものがあるが、私はどうも電気製品を身に着けて寝すのは気が進まない。






当然、コストも掛かれば何となく健康的でないような気がする。






子供がある程度大きくなってから、湯たんぽを使わなくなったのでソット私の物にして使わせて頂いている。






保温性もよく、朝まで充分に暖かい。






高品質な睡眠の必須アイテムである。






私の子供の頃は、鉄製の湯たんぽにバスタオルを巻いて使っていたものだ。






そして、朝の洗顔はこの湯たんぽのお湯を使えば、ホノ暖かく気持ちが良かった。






髭を剃る訳でもないないので、残り湯が丁度良いのである。






それにしても、30年前から今までこのコンビの湯たんぽデザインも全く変わらず、まるでホンダのスーパーカブ号やフォルクスワーゲンのビートルのようなものだ。






最近は可愛い、様々なデザインの物が低価格で販売されている。





当時、2,000円前後だったかも知れないが、コストパフォーマンスも30年で割れば年間50円~60円程度、究極のエコ商品である。





この湯たんぽの発明はノーベル賞ものではないか? 
【2011/02/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
痛っ気持ち良い・・・
温泉
この冬場になると熱いお風呂が恋しくなる。





最近は、ビジネスホテルは部屋にはバスタブがなくシャワー設備だけで、最上階に大浴場を備えているものが結構ある。



小樽出張の時も、そして過日、上京した時には研修ということもあり定宿ではなく汐留の三井ガーデンホテルに宿泊した。





そのホテルは、部屋にもちゃんとバス設備もあったのだが12階に立派な大浴場があった。






就寝前とそして朝6時からこの大浴場にお世話になった。




早朝からビジネスマンで賑わっている。





都内のビル群の眺望を前に至福の一時でもあった。






最近の若い人たちはシャワー派が増えてバスタブがなくても何ともないようだ。






息子と海外に出ても取り立ててお風呂には拘らないようだが、私は2泊や3泊で仕事詰めで出掛ける海外出張のホテルはベースキャンプでもあり、バスタブがあるかないかは重要なホテルの選択基準である。






兎に角、足を伸ばして湯船に浸かりたいのだ。






海外ではキチンとホテルの予約の時からバスタブ付きと確認をしておかないとシャワーだけの部屋を宛がわれてしまう。






幾度となく悔しい思いをした教訓が今では生かされている。



バスロマン


日頃、仕事が終わり冷えた体でお風呂に入る。




出来るだけ浴室を暖めた方が血圧にも影響が少ないと考え、脱衣する間にシャワーを浴槽に向けてお湯が無駄にならないように全開にする。





そして、シャワーを止めて湯船に向かうが冷え切った足先を熱いお湯に入れると痛い感じがする。





そしてやがて、心地よくなる。





体の末梢まで温まり軽い痛みから心地よさに変わる瞬間である。






 若い頃、父とよく東京に出張した。





今はダイヤから消えたが彼は寝台特急『あさかぜ』で午前7時頃、東京駅に到着する便を何時も利用する。






私は寝台車では眠れなくてキツイ思いをしたものだ。





実はそれからが結構大変な2時間が待っている。





父は大のお風呂好きなのだ。東京駅の地下ある、『東京温泉』今で言うスーパー銭湯のような大浴場に連れていかれる。





そして、9時前迄サウナに入ったりお風呂に入ったりで体を仕事モードに切り替える。





私はお風呂が好きだがカラスの行水なのだ。





待合室で本を読みながら父を待つ。




寝台車で眠れず、父を待つ時間が結構苦痛だった。






しかし、年を重ねるとお風呂好きになるのかも知れない。


入浴剤



最近は海外出張も含め、コンパクトな入浴剤を持って出掛ける。





ある方に教えられたことがある。





湯船に使って一日頑張ってくれた自分の体に感謝しなさい。





そして天地のミルクの中に浸からせて頂いている喜びを神様に感謝しなさい。拙宅ではバスロマンを使っている。





正しくミルクの香り、そして手頃な価格、天地のミルクに体を包んでいただいているようだ。



象さん2月



おかげ様で、無事に2月を元気で迎えさせて頂いた。




今月も共々に万事好都合で素敵な月を過ごさせて頂きます!
 
【2011/02/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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