『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
病気が薬・・・?
人は思いで
病気は薬であると教えられた。


お腹が痛いですとある徳者の方に訴えた。




その徳者の先生『それは、薬だ』とおっしゃった。





『意味が分らない、薬のせいでお腹が痛いのではない』と、すると『だからその腹痛が薬なのだ』普段元気で何事もなく過ごしている私達、何でもないのが普通、当たり前だと思っている。






胃が痛いと感じたことがない人は、どこに胃があるのか、その位置が分らないらしい。





下痢や便秘をしたことがない人は、腸がどの辺りにあるのか実感として分らないと言われる。





何でもない時に感謝は中々出来ないものだ。





一寸お腹が痛いと感じた時に、この一寸した痛みが自分自身の為の思いを変える薬だと感じることが出来れば人は病気には罹らないと思う。





結局、起きて来た現象を、どのように捉えるのか?






どのように思わせて頂けるのかで人生は大きく変わる。





10月も何事もなくお陰様で無事に月末を迎えさせて頂けたことに感謝したい。


10月


息子が教えてくれたのだが、金曜・土曜・日曜と週末の3曜日が5回ある2010年の10月は、何百年に一度らしい・・?






今月今日の瞬間を大切に生かされたい。



11月も共々に尚一層素敵な月でありますように!
 
【2010/10/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなたは、どう尋ねる?
天満屋エレベーター
Why not!


すれば良いじゃないとかの表現だが、以前にも述べたが、意外と英語の場合逆の表現を使う場合がある。



Why do not have a seat.これは、どうして座らないの?ではなく、どうぞお座り下さいのニュアンスか?





Whyはやはり否定的なイメージが付きまとう。





日本人がよく外国の人に聞く失礼な質問。




Why do you come to Japan?




あなたは、どうして日本に来たの?と素直には受け留めない。







何故、あなたは日本に来たの?来なきゃ良いのに・・って感じらしい。





だから、What ・・・・・for?を使ったら良いと教えられた。





話が段々と英語の話しに逸れて来たので元に戻したい。人は実は自分の意図と反対の方法で質問することに気付く。





先日、天満屋のエレベータに乗った時のことである。





地下から5階の紳士売場への途中、このエレベータが2階で止まった。




扉が開いた、するとそこに二人連れのおばちゃんが、私の方を向いて聴いた?





『上に行きますか・・?』

と私は


『ハイと答えた』するとおばちゃん


『私は下じゃけぇ~』と言った。





そして私は扉の閉まるボタンを押した。





ふと思った、あのおばちゃん素直に『下に行きますか・・?』って自分の行く方向を聞かなかったのだろうか?





実は、特にエレベーターの場合、自分が行く方向と反対の方向に行きますかって人は尋ねる。






詰まらないようなことだが、是非、今度、皆さん実際にお確かめになってみては如何だろうか?






どのような心理からこのように逆を聞くのだろう?
【2010/10/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
開店お祝い大出血サービス
献血センター
先日上京した際にJR有楽町駅の改札を出たところで、AB型の血液が不足していますと大きなプラカードが目に飛び込んで来た。




そして『ご協力宜しくお願いします』と声を掛けられた。



私はAB型のような顔をしていたのだろうか?





前回が8月1日だったから、既に可能な日数は経過しているので、献血をさせて頂くことにした。





そして有楽町交通会館の6階に向った。





すると、とても美しい献血センターが目に飛び込んで来た。




素敵なデザインの外装と内装になって10月5日リニューアルしたそうだ。





開店のお祝いと思い扉を開けた。当日は少し血圧が高く、下が100を超えていたので、ひょっとしたら撥ねられるかも知れないと思った。





しかし、問診の先生が『何時も高いのなら大丈夫です』と余りすっきりしない診断を頂き、採血に進んだ。





献血の採血用の針は太く少し痛いが、少しでもお役に立てたら幸せである。





健康だからこそ、させて頂けることだ。





そして開店お祝いセールと思い時間を創らせて頂いて良かった。




これが本当の大出血サービスだ!




これから、寒くなると献血に協力される方が減るらしい、是非皆さんもご協力頂きたい。




何か、何でもいい人様にして差し上げられる自分が幸せであると感じる。





ありがとうございます! 
【2010/10/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏目漱石
最近、忙しい間隙を縫って、余り仕事に関係ない本、特に若い頃読んだ本を読み返している。





若い頃感じたことと又、違った新鮮な感じを受けるのは不思議だ。




自分の心理的ポジションによって差が生じるのだろうか?






夏目漱石は、文体が難しいので、若い頃結構、途中投げをした思いがある。





友情とか恋とか愛とか、多感期の人たちにとっては、結構面白いかもしれない。





夏目漱石の『こころ』を読み返してみようと思ったのは、先日、私の恩師から、人の心について話を頂いたからだ。





特にこの本とは関係ないのだが、何故かポートプラザの啓文社で自然と手にとっていた。






 私の恩師から伺った『心』の話になるが、『心こそ、心迷えば、心なれ、心に心許すな・・』





そして、『用心せば、わが心の鬼が、わが身を責めるぞ・・』心とは難しいものだ。






 私達は見てくれに迷わされたりする。





包装紙に包まれた物でも、その包装紙のお店によって、品の格付けを勝手にしてしまったりする。





大根やキュウリを紀伊国屋の袋に入れて持ち帰る、一種の見栄、昔スノビッシュな生活等ともてはやされたものだ。





でも、野菜は新聞紙や鍋に入れて持ち帰った素敵な時代があった。






見栄もある一面大切だが、見極める力がもっと大切かもしれない。






こんなこと考えてふと思うのは、姿三四郎が修行した坊さんが『悟りは常に脚下にありじゃ・・』の言葉だ。






そして、金光教でも『おかげは、和賀心にあり』。






心の持ちようで全ての道は拓かれるのかも知れない!





そうそう、今日は長男の誕生日だ!




元気で育ってくれたことに感謝感謝だ!
 
【2010/10/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
誰かが護ってくれている
大切なもの

ほんの数日前風邪が殆ど治った時のことだ。



私は教会にお参りをした時のこと。





朝5時半、未だ夜が明けぬ頃、車を停めて駐車場から中に入るのに歩いていた時。





風邪の治り掛けでほんの少し咳が残って、軽く1~2度咳いてしまった。





普段余りお話をしたことがない、オバちゃまが声を掛けて下さった。





『中村さん風邪はどうですか・・・?』と心配して尋ねて下さったのだ。





『お陰様で、殆どよくなりました・・』



と答えたら、オバちゃまが





『1週間位前から咳き込んでしんどうそうでしたね・・・でも良かった良かった』と。





ずっと見て下さっていたのだ。




そして心配して下さっていた訳だ。





自分の親や子供なら心配するのは分るが、普段、余り話もしたことのない方が、そうやって気にかけて下さっているのは、大変嬉しいことだ。




そして、誰かが見護って下さっていると思うと心強いと同時に、普段の何気ない仕草や行動はちゃんと周りから見られているのだと感じた。





何時でも誰にでも同じように謙虚な態度接していただろうか?





『尊敬する人に接するように、目の前の全ての人に接していますか?』の教訓が改めて蘇ってくる。






大切なものを改めて発見した。


そして、その思いを大切にしたい!

【2010/10/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
峠を越える
天城越え
昨日の風邪の話ではありません!





峠を越えるといえば、思い出すのが天城越え。




天城越えと言えば、松本清張だが、やはり石川さゆりの歌を思い出す。




この天城越えには、様々な逸話がある。





イチローは打席に入るテーマ曲に使っていたらしい。





記録を越えたいとの意図だそうだ。





イチローのような大選手が、縁起を担ぐというのが面白い。





この人間臭さが素敵なのかもしれない。






私の知り合いの外科医はゴッドハンドを持っている。





彼は手術室に石川さゆりのCDを持ち込み、『それでは手術を始めます・・・』と号令をかけると助手の看護師さんがCDのスイッチをオンするそうだ!





『♪あなと~越えたい・・天城~♪越え~♪・・』でメスの第一刀を入れる。





すると見事に手術が成功に運ぶと言う。





それぞれにはジンクスがある。





感謝を忘れ、日柄方位方角を言い出したらきりがなく、暮らし難い。





しかし、前向きにプラス思考を呼び込む軽いジンクスは生活の知恵として使えばとても良いと思う。 
【2010/10/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
峠は越えた
感冒薬
峠を越えるまでは何だってしんどい。



一週間前から風邪をひいてしまった。



確かに何時風邪をひいたかは自分で分っている。





私は、30代の前半の頃、体質が変化したのか、鎮痛剤に若干のアレルギーが生じるようになった。





特に、ピリン系の薬を飲むと顔に蕁麻疹がでたりする。





だから、漢方が中心だ。





又、子供用の感冒薬を一本全部頂く、この中の成分を薬剤師の姉がチェックしてくれて、特に薬は注意して頂く。





私は余り病院が好きではないので、つい素人療法に走り、薬局の薬で済ませる。





オムニンは、私には適薬だ。





しかし、今回は流石に少しきつかったので、早目に病院に行った。





ドクターも、ちゃんと私の体質を心得て下さり、体にあった薬を頂いたが、数日は小康状態だった。





そして一昨日、未だ朝方軽い頭痛が残っている感じがあったのだが、峠を越えたように不思議に思った。





理屈ではないが、回復に向っているように感じた。





そして昨夜から相当楽になった。





お陰様でほぼ、今日から復活させて頂いた。





峠を越えたら一気に回復に向うのは本当だ。




健康、経済、全て峠を越えたら先には光りが待っているようだ!




体調を崩すと健康の有難さが分る、元気時にこそ、元気な体に心から感謝しなければならない。





そうすれば、風邪等寄って来ない。



正しく油断大敵である。 
【2010/10/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
Justice
マイケル・サンデル
あなたは、路面電車の運転手で自足96キロで疾走している。




前方を見ると、五人の作業員が工具を手に線路上に立っている。




電車を止めようとするがブレーキが利かない。





五人をはねれば全員が死ぬと分っている。





ふと右側に退避路線が目に入る。





そこにも作業員がいる、だが一人だけだ、電車を待避線に向ければ一人は死ぬが、五人は助けられる。





どちらを選択するか?






19日のブログにコメント頂戴した、マイケル・サンデル、ハーバード大学教授の正義の話だ。






サンデル教授の講義が、先月東京大学の安田講堂で行われた。





とても熱を帯びた議論だった。





イチローとオバマの年俸の話、日本はいつまで謝罪し続ければ良いのか?






マイケル・サンデル教授著の『これからの正義の話をしよう』の書籍をじっくりとそして一気に読んでみたが、活字よりやはり生の講義の迫力は凄い!






一つの仮説に皆で議論することは素晴らしい、そして、それが正しいか否かではなく相手を認め、そして自らの意見主張もしっかりと相手に訴えかけることの素晴らしさが学びを齎せてくれる。






考えてみると日本人は余り議論を好まないのかも知れない。





民主党政権の不甲斐なさをみて思うことだが、彼らは野党の時代には、自らの意見を発していなかったのだ。





唯、質問をするだけ、批判をするだけ、反対をするだけだった訳だ。





だから、政権を取った瞬間にブレてしまう。





民主党は議論に慣れていないのだと改めて感じる。





特に、菅総理にはサンデル教授の特別講義を受けて頂きたいものだ。






そして、自民党さんもフェアーに議論で挑んで、素敵な国創りを目指して欲しいものだ。







間もなく11月5日、福山から世界青年会議所の会頭が誕生すると思う。





彼は、ハーバードで訓練されたスキルを持っている。





心から期待したいと思う。





私達は、人間は常に正義Justiceについて考え続けなければならない。 
【2010/10/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
坦々棒棒
棒棒
神戸の坦々麺も上手いが、福山に台湾麺の棒棒がある。



千田町から蔵王町の境辺り18号線の上りの道路沿いにある。





フジグランの店から弊社の本部に戻る道中、何時も気にしていた。





何時か絶対に寄ってみようと思っていた。





理由は、常に道路まで車が駐車場から溢れている。





外から見ると大盛況のように思っていた。






そして、先日、ランチタイムにそのチャンスがやって来た。





お店に入ったら、とても感じ良く『いらっしゃいませ』の声が飛んで来た。





先ずは合格点である。




期待は裏切らないと直感した!





黒ゴマラーメン

そして、黒ゴマラーメンと台湾麺に餃子に半炒飯を多いとは思いながらオーダーした。


台湾ラーメン



やはり、やっぱり多かった。半炒飯に至っては半分ではなく普通のお店なら充分に一人前である。





黒ゴマラーメン、台湾ラーメン、それぞれとても美味しく頂戴した。





是非、近くをお通りになられたらお試し頂ければと思う。





このお店で感じたことだが、勿論の商品、売り物の料理の味も大切だが、やはり、サービス業の基本中の基本は、お店の人の元気で明るい姿勢とおもてなしの心が、もっと大切だと感じた。






元気に送り出して頂けた『有り難うございました』の声にこちらこそ、有り難うございます!





ご馳走様でした。 
【2010/10/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日はあるか?
明日があるさ
車でラジオを聴いていたら、懐かしい曲が流れて来た。





最近、ラジオを聴かなくなったぁ~と思った。






ラジオはテレビと違って、映像がない分、話し手の声のトーンもそうだが、そのまま人なりが伝わってくる分だけ怖いと感じる。





これだけ、IT文化が進みテレビもデジタル化へ向けて移行が進んでも恐らくラジオの文化は決して滅びることはないように思う。





その懐かしい曲だが坂本 九の『明日があるさ♪』だった。






九さんの特徴ある声から懐かしい顔が浮かんでくる。







漫画を読むなって高校時代に先生に言われたことも思い出す。








漫画にも勿論文化があり、漫画を否定している訳ではないが、漫画には文字に絵がついているだけ想像力をかきたてない。







即ち『○○子は満面の笑みで・・・』と文を読めば、人によっては様々な笑顔を思い浮かべるが、漫画がついていると、その顔だけになってしまうからだとおっしゃる。






九さんの『明日があるさ』たった一曲ラジオを聴いただけで色んな思いを馳せる。






テレビで映像がつきだとそうは行かない。





実は、私達に明日はないのだ。






今日、そして今があるだけなのだ。






そして今が今日に今日が明日につながる。




だから今日を一生懸命生きようだ。たったラジオから流れて来る一曲で思いがめぐる。







テンプターズの『今日を生きよう』をリクエストしてみようか? 

【2010/10/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三つのき
三木SA

先日、車で大阪に出掛けた!




車で関西方面へ出掛ける一つの楽しみは、以前にもブログに書かせて頂いたが、あの神戸のラーメン坦々麺を買うこと。


この坦々麺は夏場は販売をしていない。





7月~9月迄は買うことが出来ない訳だ。




確かに辛いラーメンは夏場は暑いから余り売れないのかも知れないが、夏だって逆に辛いラーメンを食べたい人だっているのに、神戸ラーメンの製造者は勝手に慮ってはいけないと思ったものだ。





しかし、これが買える時期が来たことが有難い。


神戸ラーメン 坦坦麺



早速今回も買い求めた。三木のサービスエリア、山陽自動車道の下りにある。






字とは関係がないが、この三木という響きを耳にする度に思い出す『みき』がある!





実は『みきの会』なる勉強会がある。『きみの会』ではない。





『みきの会』の名付け親が、人に大切な三つの『き』を常に覚えておくようにと教えて下さった。



物事の幹と思っていたが違った!





勿体なき



有難き



畏れ多き





何事にもこの『三き』大切に心掛けたい。





真に、この坦々麺は勿体なき、有難き、畏れ多きだ!




いただきます! 
【2010/10/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
観月茶会
茶会
今年も例年のように、募萩・瑠璃茶会が尾道の山波町にある小高い瑠璃の山の麓の安部家の邸宅でNPOみちてるの主催で開催された。






今年の担当はお裏だ。

会記




安部家の先代の奥様の30年祭が10月8日に仕えられたこともあり、私達も大変お世話になった奥様を母と共に偲ばせて頂き素敵な機会でもあった。




この瑠璃茶会は、会を重ねて今年で8回目になる。





8回ともなると、皆準備する人達、それぞれが何をするのかを十分に理解して然も手際よく動かれる。





誰が指示することもなく見事なまでの連携プレーだ。





待合の庭を設える為に、今年も『楽人』の方々笙や琴を奏でて下さった。
楽




当日は十三やで満ちて行く月を愛で、一服のお茶を頂いた。



そして点心もとても美味であった。



便利に忙しい時代になったが、束の間ではあるが、雅な曲を背景にゆったりとした茶の湯に触れて日本人に生んで頂いて有難いと思える一時でもあった。


【2010/10/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
創意工夫のメニュー
唐揚げ
豊かな生活の基本は創意工夫と述べた。



先日の、友達のレストランの話だ。





五穀というレストランでのヒットメニューあると薦めて頂いて試食させて頂いた。





『う~ん・・美味い・・』分り易く説明すれば、鳥の唐揚げである。





この鳥の唐揚げは、油を全く使用していないそうだ。





だからべたついた感覚もない。






どうやってこんなにも美味く、上手く揚がるのだろうかと思った。





グリルを開発したそうだ!





簡単に言えば、揚げるための油は使わず、鶏肉に含まれる自らの油を調理の家庭で滲みださせて、その油で揚げるのだそうだ。





だから、とってもヘルシーで、サッパリしている。





そして、もう一品、お魚を頂いた。





この魚焼いていく行程の中で360℃?の水蒸気を掛けて表裏を焼いて行く。





すると、魚が自ら持つ水分を外に出さない。





だから、頂いた時に、ふっくら感が充分に残ってとっても美味いし、上手く焼ける。この話、テレビでも取り上げられたそうだ。





友達のレストラン、唯単に繁盛しているのではなかった。




こうやって、創意工夫があらゆるところで成されている。





やはり、創意工夫は豊かなそして、繁盛の基本なのだとふと、思った! 
【2010/10/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
輝く美しいまち、福山へ
鞆の浦山荘
昨日の日曜日、社団法人福山青年会議所の2011年度の理事研修の講師を仰せつかって鞆の浦山荘に出掛けた。



福山通運さんの保養施設の鞆の浦山荘は研修場所としては最高の場所だ。





携帯電話が繋がらないのだ・・







考えてみると青年会議所JCの研修にお邪魔したのは6年も7年も前のような気がする。






JCを卒業して既に15年の時が経過し、浦島太郎のような存在の私に講師をと理事長予定者からお誘いを受けた時、何でもハイ!喜んでの私としたことが躊躇した。





青年の常に進化し続けるJCの理事予定者の皆様にお話することが、私のいた時代からすれば、現代の非常識にもなるのだと考えたからだ。





12の委員会の担当理事さん達が前日から泊まり込みで一所懸命作られた事業計画にフィードバックさせて頂くのが大きな役目だが、出来の良い悪いは別にして、それぞれの皆さんの熱い思いが伝わって来る。





朝の8時過ぎから12時過ぎ朝の4時間、私も真剣勝負をさせて頂いた。





福山の時代を担う若者達と時を同じくさせて頂く幸せを感じさせて頂き、一番学ばせて頂いたのは私だと思った。





ご指名いただいた宇根理事長予定者に改めて感謝したい。





2011年度のスローガン『輝く美しいまち、福山へ--澄み切った素直な気持ちで向き合おう このまち、そして世界と--練りに練り上げられた事業計画が各委員会の担当理事の方々の尽力にって素晴らしい福山の未来を期待したい。 
【2010/10/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
法治国家
パリの自由の女神

法治国家と言えば、よく聞こえる。





この法治国家とう言葉を聞くと松下幸之助さんのおっしゃった話を思い出す。





『今日、法治国家というのは、だいたい先進国ということになっていますが、私は法治国家は真の先進国とは言えないのではないか、という気がします。

是非善悪が何でも法律で決せられる法治国家は、いわば中進国である・・・云々』






 本来の先進国、文明国は法律は少なく、法三章で治まる国。





即ち、国民の良識の高さが問われる。






我が国は、本当に先進国であろうか?





未だ未だ中進国、否、証拠改ざんが行われたり、何かを慮って処分保留のまま勝手に外国人を釈放してみたり、秘書に罪をおっ被せて自分は知らない振りをしてみたりでは、発展途上と表現しなければならないかも知れないが、後進国になってしまったように憂慮する。






良識の涵養をはかることの大切さを教えられる。






私は性善説を信じたい。






『共々』にを大切にしたい。
 
【2010/10/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
豊かな生活は工夫ある生活
テレックス
どこまで便利になれば良い?




人の欲望は果てしなく続く!





決して悪いことではないが・・・






今から30年近く前になるか、会社に入った時にファックスが普及し始めた頃だった。





メーカーさんに注文する時に、メーカーさんが、ファックスを導入して下さいと頼まれて京セラのファックスを導入したことを覚えている。





そして、ファックスを送信した後、わざわざ電話をかけて届いていますか?等と確認をしあったものだ。





その前の私のサラリーマン時代は、海外との取引では未だテレックスTeletype Exchange Serviceが中心であった。





小学校の社会の教科書だったが、新聞社の電送写真なる機械が掲載されていて、凄いって子供心に感動したものだ。





それが今はどうだ、インターネットを子供達が使いこなす。大阪出張も当然泊りがけだった時代、今は福山--新大阪は1時間ほどだ。





兎に角便利にそして、早くなった。





携帯電話の普及で、全世界何処にいても瞬時につかまえることが出来る!





結果、私達は豊かになったのだろうか?




何時も何時も、そのことを考えさせられる。





そして、これから5年10年が経つともっともっと便利に、私達が創造もつかなかったような便利な社会になる。





それでも100歳以上のお年寄りが行方不明になる。





何とも不思議なことだ。





人は何に知恵を使うのだ?





私の父は私を含め自分の子供、そして妹達を何人も嫁に出した。





年金の問題でも、一人が5人6人を面倒見なければならない時代が来る等とマスコミは囃し立てる、しかし一時代前の親父達は5人6人を抱えてそして、立派に生活をして来ていたのだ。





大切なことを私達は忘れてしまってはいないだろうか?





豊かな生活とは、お金のある生活のことではない、工夫された生活のことを指すのではないだろうか?






新たな日本のリーダー菅さんでは無理なようだ。新たに決めて、本来の日本人らしさをアイデンティティーに素敵な日本像を示して頂きたいものだ。 


【2010/10/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然の生命力
コスモスの種
自然の生命力の凄さをみた!




10月17日午後4時~今年も毎年恒例の観月・瑠璃茶会が尾道のNPOみちてる主催で、尾道市山波町の理事長の安部様のお屋敷で開催される。




今回も6席準備頂く運びになっている。






先日、その準備の為にお庭に入り皆さんで事前準備の段取りをさせて頂いた。






昨年もブログに書かせて頂いたが、お茶会の際にお庭で『楽』即ち琴や笛に笙と演奏して下さる場所を設えさせて頂き、その周りにススキやコスモスで装飾を施した。





昨年のお茶会の終了後、後片付けをして全てを綺麗にさせて頂いたのだが、恐らくその時にコスモスの種が残っていたのだろう。

コスモス山波



一年振りにその場所を拝見した時に、何ともコスモス達が咲いている、元気に立っているではないか?






自然の恵み、生命力の凄いって感心した。






今年は、この命をきちんと生かさせて頂いて皆様に素敵な楽と共に愛でて頂きたいと思う。
 
【2010/10/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
議員の良識と品格
ヴォーグ11月号
蓮舫大臣は、「ヴォーグニッポン」11月号のため、総額130万の衣装を着て国会で撮影を行った。




野党は「撮影申請は議員活動となっているが、営利目的であり虚偽申請の疑いもある」等と問題としている。





先日、片山議員がそして、今日の予算委員会では西田?議員が質問した。





私は自民党員だが、今回のこの件に関しては自民党にがっかりした。





全く、蓮舫さんが良いとも思っている訳でないし、私は彼女のファンでもない。



単純に、2位じゃ駄目なんですか?等と発言した軽率な彼女が出ただけかも知れない?



こんな大切な時期に、予算委員会で質問すべき内容なのだろうか?





質問者の品位を疑いたくなる。





問題があれば、きちんと申し入れをすれば良いのであって、公共の電波を使っている予算委員会で質問すべきことではない。





昔1970年頃の話だが当時の参議院議員の野末陳平氏が予算委員会で『霞ヶ関の○○省のゴミ捨て場を調べたら、サントリーウイスキーの空瓶が捨ててあった・・・・』と質問したことを思い出した。





当時私は未だ学生だったが、何とも野末陳平という人は、暇なお方と言うか国会でこんな質問して恥ずかしくないのだろうか?





と友達同士で話をしたことを思い出した。





国会には国会議員にしか出来ない、もっともっと大切な質問、会議の仕方ある筈である。






高いお給料を頂いて国民の為に働いている議員の皆さん、もっとお考え願いたい。







そして何よりも恥ずかしいのは良識の府と言われる参議院での質問がこれで良いのかと心配になる。 
【2010/10/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
新米と新前
新米

先日、友達から新米を頂いた。





レストランを手広く経営している彼が、新潟の農家の青年部と連携して納品して頂いてるとのことだ。





彼の自信作を有り難く頂いた。



彼の経営する『五穀』和のレストランだが最初、数店舗の時からスタートして今は100店舗になってくると、農家の青年部だけでは供給が間に合わないそうだ。





自然と大きく輪が拡がって、今では、近隣の農家を巻き込んで農村の活性化が進んでいる。






小さな連携が村を町を変えて行く姿を素晴らしく思う。






この新米、早速頂いたが流石にホクホクで美味しい。




新米で思い出すのが、新前である。





所謂、フレッシュマンである。






新しく入った人を新前と言う、新しい前掛けを掛けて頑張ってくれるからだ。





同じ仕事を何年も続けていると、この新しい前掛けを掛けた新前時代の気持ちを忘れてしまうが、改めて自分は何の為にこの仕事を選んだのか?





何の為に、今いるのかを改めて思い出す機会にしたい。




何時も赤子の気持ちでいることが大切なようにも感じる。






それにしてもこの新潟県産の『コシヒカリ』が美味しい!





ご馳走様でした! 
【2010/10/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
指が凝る
蕎麦を混ぜる
肩凝りはよくあるが、指が笑うというか凝る。




心が凝ったら、ご神前で神様に向き合って手を合わせるとアンメルツ等比較にならない程効き目がある。




 ところで、数日指が凝るような気がするので考えたら心当たりがあった。






一ヶ月に一度公民館で蕎麦打ちの道場があると友達からお誘い頂いた。






軽い気持ちでお邪魔したのだが、準備から始まり蕎麦粉にきちんと軽量した水を浸し、練って丸めて伸ばしての連続。






結構大変だった。





粉を指で混ぜるのが凝りの原因だったようだ。





面白さも勿論あるが、真剣勝負だ。そして、出来た蕎麦を折りたたんで四角い包丁で切って行く。





先生のお蕎麦は綺麗に均等に素晴らしい蕎麦が出来上がる。


蕎麦を切る




私の蕎麦はきし麺のようだった。







終わった後、皆で蕎麦を頂いた。





とても美味しい。






自分で作ったものは、格別である。





私は大黒屋さんとう蕎麦が好きで以前繊維ビルにあった時は、時々お邪魔していたが、現在は三吉町?に移られてご無沙汰している。





周りから観ていて簡単に見える蕎麦打ちも熟練された技術があるからこそ、美しくそして美味しく頂けるのだと感じた。







皆、見えない所で努力しているものだ!







蕎麦もそうだが、食する物にもっと感謝して頂かなければならない。
【2010/10/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衣替え
昨年の紅葉
10月1日は衣替えだが、今年は秋がないような変な気候だ。





商い繁盛で結構だ。







夏から一気に初冬のような感じになったと思えば、未だ日中は夏日になったり。





早朝の朝参りは、長袖にカーディガン、日中は未だ、半袖で構わない感じがある。





日が蔭ると膚寒くなったりで体調管理が大変だと思う。





風邪をお召しになっておられる方も沢山おられるようだ。





私は、やはり春より秋が好きだ、着る物を楽しめる、昔からそうだった。





学生時代は特に着る物を楽しむとかはないのだが、学生服の詰襟をきちんと全て止めて着ると気分がシャキッとしていたことを思い出す。





友達の中には、詰襟部分だけを外して着ている人もいたが、私はどうもそういうのが好まなかった。


今年の緑




今朝、国道2号線の尾道造船から尾道--向島に架かる橋に向って山波町を右に線路を見ながら走っていたら、昨年の紅葉の時に真黄色に染めた木を目撃し感激してブログに載せさせて頂いた木が目に飛び込んで来た!





何と、美しい緑色をしているではないか?






同じ木には思えないが同じ木だ。





見事な衣替えをしてくれているが、もう少しすると又、黄色の装いになるのだろうと思うと自然の力の見事さを改めて感じた。





そして、今日はとても夕日が美しかった。





まるで昔の写真を見ているようだ、有り難くて手を合わせた! 
【2010/10/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何が怖いって
軽トラのみこし
10月10日前後は全国各地で氏神様へ秋の収穫への感謝のお祭りが仕えられる





民家や商店、そしてビルの周りにも縄にシデがつけられて神様に感謝の気持ちを表す。




シデ


ここ最近のお祭りを観ていて皆さんも何か変だってお感じだと思う。






神輿は担ぐものでなく、トラックの荷台に載せて運ぶものになってしまったようだ。





神官さんも車に乗って太鼓を打って祝詞を奏上されたりしている。





そして、周りの当番の町内の人たちが、取り囲み街を歩く、その後ろに子供達も数人が一緒について歩いて行く。





確かに、皆年齢を重ね、重い神輿を担ぐのは体力的にも相当の無理がある。





若者がいないと、町内の人達が嘆く。若者がいないのでない。





若者が戻って来ない。どうして、戻って来ないのだろう。





本来、祭りはその為だけに里帰りをしたりする、それだけの価値のあるものだった筈だ。





それが、どうしてこのようになってしまったのだろう?





昔、福山の薔薇祭りに神輿と称し、山車を繰り出したある町内があった。





ベニヤ板にテッシュペーパーで薔薇を作って、それを貼って作った、にわか神輿である。





これを観た子供達は、どのように思ったのだろう?





祭の神輿ってベニヤ板やティシュで作るものだと刷り込まれたのでないだろうか?





大人になって遠くに住まいするようになった昔の子供達は、そんな祭に帰ってこようと思うだろうか?





軽トラに載せられた神輿が巡回する祭を観て育った子供達は祭をどのように心の中に位置づけるだろうか?






何が怖いって、それが祭だ、神事だと思ってしまわれることほど、怖いものはない。






祭はある種、狂喜でもあり、時にはケガ人が出たりする荘厳なものではないだろうか?






神様にお詫びし、改めて感謝します。 
【2010/10/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
厄介な国だ
この厄介な国。中国

ノーベル賞の各部門が順次発表されている。




昨日の8日、ノーベル平和賞を、中国共産党による一党独裁の見直しや言論・宗教の自由などを求めた「08憲章」を起草した中国人権活動家で作家・詩人の劉暁波(リウ・シアオ・ポー)氏(54)に授与すると発表した。


平和賞

「中国での基本的人権を求める非暴力の闘い」が評価された訳だが、中国「(授与は)平和賞を汚すものだ」と厳しい反発した。



まぁ中国なら平気でノーベル賞を非難するだろう。






併せて、過日、劉さんにノーベル賞を与えないようにと圧力を掛けたニュースもあった。





先日来の漁船の衝突事件、フジタの社員さんの拘束等の事件を考えても、中国という国は私にはやはり歪(いびつ)に思えてならない。




今から20年程前、ニューヨークを訪れた時に、知人から薦められた本を思い出した。





書棚を見たら一番手前にある。




何故かずっとこのタイトルが気にもなっていて、もう古書のような匂いがする、この本を20年振りに読み返してみた。





中国の外交問題は全て内政問題、他人はすべて敵と考える民族、思想の自由ではなく、言語の自由なき社会、集団の行動原理なき国・・・と続く。





櫻井よしこさんの本も以前紹介したが、やはり中国という国は不可解である。





一党独裁国家で自由主義経済が成り立つのだろうか?





昨年のオバマ大統領への平和賞は、世界平和への動機付けの賞、今回は中国への警告の賞だと私は理解している。






あれだけ中国が欲しかったノーベル賞が平和賞だったのが何とも皮肉でもある。





岡田英弘さんではないが、言語の自由位はお認めになられても良いのではないだろうか? 
【2010/10/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
目から鱗!同級生って有難い
五穀
目から鱗!




昔、子供が悪ふざけして目に鯉の鱗をコンタクトレンズのように貼って叱られて頭叩かれ、自分の愚かさに気付き目から鱗が落ちると聴かされたことがある。



本当の話かどうか根拠はない。





しかし、先日、目から鱗が何枚も落ちた。






私の高校時代の同級生でレストランを国内で120店舗、海外で10店舗経営している高橋君がいる。





2年ほど前、ある会で再会して、それから時折ご一緒させて頂く機会に恵まれている。






 先日、同級生の子供さんの結婚式で高橋君と同席し、あれこれ仕事の話になった。





彼は青森県は八戸から、九州は宮崎まで津々浦々出店している。





そして、各ショッピングセンターの開発担当者に信頼を受けている。





その彼が、先日、某ショッピングセンターの開発の担当役員に引き合わせてくれた。





本来なら私が車を運転しなければならないのに、彼の車に乗せてくれた。





そして、数時間の道中の中で昔話に始まり、そして仕事の話になった。





私の店は福山を中心にローカルに運営をしている関係もあり、彼に出店基準を聴かれた時、私はサービス業の基本は行き届いたおもてなしであると考えている。





従って、順次エリアを拡大したい旨の話をしたが、彼は出店基準は遠近ではない、儲けさせて頂けるか否かだと話してくれた。





人は皆同じようにチャンスが到来している。





そしてそれを掴むか、漏らしているかどちらかだって!





足元見たら鱗が10枚位落ちていた!





そして、帰路の道すがら彼の経営しているお店、二つを拝見し少しご馳走になった。






味も良し、価格は手頃、流行るには流行る訳がある。





同級生って有難いご馳走様でした! 
【2010/10/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お母さん有り難う!
ノーベルミュージアム

一年ぶりに日本にノーベル賞がやって来た!





鈴木カップリングに根岸カップリングだ。






天才の話を偶然にも昨日書いたが、この先生方もやはり、凡人には真似の出来ない地道な努力をなさって来たのだ思う。





そして、根岸先生は、やはりノーベル賞を意識なさっておられたようだ。





それが凄いと思う。





そして、この喜びを日本の方々と分け合いたいともおっしゃった。





ノーベル賞に共通するのは、世の為人の為にお役に立つ仕事をなさっているかだ。





それにしても、このノーベル賞で私の姉が昔、江崎玲於奈先生が受賞した時に話したことを思い出す。





鈴木さんはワイフと言い、根岸さんも奥様のお陰だとおっしゃる。





多くの受賞者はご夫人を連れて出られるが、私の姉曰く、ノーベル賞を頂くことが出来たのは奥さんのお陰もあるかも知れないが、一番のお陰はお母さんが教育をつけてくれたからだ。





お母さんが大切に育ててくれたからだ。





だから、授賞式に連れて行くのは奥さんではなく、お母さんであるべきだ・・





私もそう思う!





恐らく、鈴木さんも根岸さんも口には出されないが、ご両親に感謝なさっておられる筈だ。






両親に感謝出来る人だからこそ、世の為人の為の研究が出来るのだと思う。




お母さん有り難う! 
【2010/10/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天才
イチロー

阪神のマートン年間最多安打でイチローの記録を抜いた。





そして、イチローはアメリカで10年連続200本安打を達成した。





確かにマートンも凄いが、200本を10年続けることが、どれだけ大変でどれだけ凄いか?




マートンさんもこれから何年日本におられるか分らないが、日本にいる間中ずっと200本以上の安打を生み出すことが出来るかが重要なのだろう。





松井秀樹は一年契約で、来期以降大リーグにいるか或いは日本に戻るのかは分らない。





イチローは派出ではないが、地道に自分流のやり方頑張る。





唯一残念なのがイチローの在籍チームの成績がついてこないことだろう。





野球は、一人が頑張っても、一人のヒーローがいても勝てないところが逆に又、面白い。






イチローはよく天才だと言われるが、それに対する彼の名言がある。





『僕は天才ではない!
何故ならどのようにピットを打てるか説明できる』彼らしい言葉だ。





しかし、ヒットをどのようにしたら打てるかを説明出来る全ての者は、毎年200本なんか打てはしない。


夢はでっかく




やはり彼は天才なのだ。その天才の証は、目に見えないところでの大変な努力なのだと思う。






夢はでっかく、根はふかくだ! 
【2010/10/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
無期懲役でも
大法廷
極刑と言えば、死刑がある。




そしてそれに続くのが、アメリカなどでは終身刑、日本では無期懲役だ。





殺人とか放火とか、凶悪事件に適用される。





私は死刑が良いとか悪いとかを今日は論じたいのではない。





連日のニュースで取り上げられている例の大阪地検の証拠隠滅というか改竄事件である。





証拠隠滅だと20万以下の罰金とか懲役数年程度らしい。





判例に従えば、過去の事例に沿って判決が言い渡されるのだろうが、この度の検察による証拠隠滅・改竄事件は、私は第一級殺人にも相当するような罪であると思うのだ。





どのようにでも証拠を作り変えることが出来るとすれば、無実の人を殺人罪にも出来れば、絶対に有罪で間違いない人を無罪にだって出来る訳だ。





私はこの度の関連の検事の方々は皆、無期懲役に値するのではないだろうか?





こんな事件こそ、過去の判例に捕われない裁判員裁判にするべきではないだろうか?






 裁判員である国民と言うか人間としての良識に、私はこの度の事件を託してみたい。






人間としての基準に量刑を決めるべき事件だと私は思うのだ!
 
【2010/10/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
元気にも色々ある
だんじり
暑さ寒さも彼岸までと言うが、今年は旧暦に従わなくても彼岸過ぎからとても楽になった。




考えてみると春のウキウキ感と秋の爽やかさとは若干気分的に違うような気がする。






これから暖かくなるのと、これから寒くなるのと違いだろうか?





以前、子供を産んだお母さんが暖かい季節に向う時と、寒い方に向う時とはその感覚が違うと述べたことがあったが、そうなのだろうか?






 春に吹く風は春一番で南風で、今迄寒かったものが暖かく感じる。





そして、秋一番とは言わないだろうが、夏場暑かった時に、北風がサッと吹いて、今度はヒンヤリと感じる。







 季節が良く(気温が心地良い時期)なるとやはり、人は元気なるものだ。





そして、元気にも弾けそうなポパイのようなモリモリした元気と、そして静かな元気というか、元気にも幾つか種類があるように思う。






 元気に副った、風が南風か北風の違いなのだろうか?






4月と10月で同じ気温の日でも景色の色が違ったりする。






やはり、風が要因か?






目に見えないからこそ、ものの不思議な力を感じる。

【2010/10/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
どっちが先か
銀座三愛
ナショナリズムについて書かせて頂いた。





その後、ご意見を頂いた。





ナショナリズム等は少し時代遅れではないか?





グローバリズムだ。





正しく、国がどうだと言っている時代は既に終わった。





国際化即ちナショナライジェーションからグローバライジェーション。





世界規模ではなく地球規模でものを考える時代である。





確かにそうだ。しかし、よく言うではないか?





世界平和の基本は隣人愛である。





傍にいる人を大切に出来なければ国を大切にすることは出来ない。





自らが生まれ育った町や市を大切に出来なくて我が国家を大切に等出来ない。





国家を大切の思わなければお隣の国を大切に出来ない。





アジアを世界の国々を大切に出来る筈がない。





先ずはナショナリズムがあってアイデンティティーが明確に確立され、そしてグロバリズムだと私は思う。





そうそう、東京銀座四丁目交差点に立った時に、あの三愛さんの言葉を思い出す。





三愛、三つの愛は確か、人を愛し、会社を愛し、国を愛する??だったか?





そして、先ずは自分を愛することが大切だと私は思う。





自分を愛せない人は人を愛することは難しい。





良い意味で自分を大切に出来ない人は、人を大切に出来ない。





自分が幸せだと思わないと相手を幸せに出来ない。





先ずは自分の両親に感謝することから始めよう!






これが一番先だ! 
【2010/10/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
俺ならこうする
菅新内閣
昨日国会が召集され、60日余いよいよ来週から論戦が繰り広げられる。



それにしても久振りの国会のように思える。





よくもこんな時にのんびりとなさっておられたと不思議な気がする。





今国会は何度も報道されているように、特に参議院のねじれ、尖閣問題、円高問題と相当の厳しさが予測されるが、特に外交、経済音痴の菅総理には兎に角大変だとお察しする。




前原外務、野田財務大臣がどれだけ、総理をフォロー出来るかが課題でもある。





あれだけ高かった支持率も50%を切ったり、まるで私の血圧のように乱高下している。






特に、今回の尖閣での漁船衝突事故で船長の解放に関して、政治介入があったか否か?と国会召集前の集中審議の委員会で問題になっている。





官房長官も、総理も『決して政治介入はない・・』と断言するが、政治介入があって然るべきであり、政治介入なしで、逆に解放された方が政府の問題意識の欠如として恐ろしい気がしてならない。





総理の答弁はもっと威厳と言うか、どっしりとした態度を望みたい。





自民党さんも完全に下野しまったが如く、政府の腰抜け振りと批判するばかりで良いのだろうか?





政権を担当した経験者として『私ならこの度の事件はこのように解決する』と自らの意見を述べるべきではないか?





私の所属するある会ではよく質問なさる方がおられる、聴きたいのは、あなたの意見なのだ!




結果的にフジタの社員さん一人居残らせてしまったではないか?





どの政権であれ、先ずは明確な意思を持って、そして日本が安定することが大切だと考える





谷垣さん、もっとしっかりなさいませ!
 
【2010/10/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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