『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
フラメンコ2
今という言葉が私は好きである。






今ここ、今を最高に喜べと教えられた。






一生懸命ではなく、一所懸命である。






明日幸せな奴はいない。





皆、今日幸せなのだ。





明日歯を磨いた奴はいない!





今朝、歯を磨いたのだ。今が幸せと思えれば、未来は今の連続延長線上だから、幸せになれる。


今を最高に喜ぶ!




今を最高に喜べば、明日も又、最高に喜べるようになる。





今出きる事、そして今だから出来ることがある。





若い頃、やりたかった事、色んな事情で出来なかった、しかし今この年になったから出来ることもある。





今、幸せの為の準備を皆しているのだろう。






そして、今こそするべき時、今しか出来ないことがある。






今には色々ある。






今だから、今こそ、今しかだ。 







今を最高に喜びましょう!




今月もお陰様で無事に一つ年を重ねさせて頂き、そして元気で過ごさせて頂くことが出来たことに改めて感謝。






10月もより一層毎日毎日を喜ばせて頂き素敵な年月になります。 
【2010/09/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
習性
山手線と京浜東北
人の習性とは不思議なものだ!




常に緊張感を持っていないと普段している行動を何気なくとってしまう。それが日常的でないにしてもだ。





先日、東京に出張した時のこと。






私は何時もANAを利用して広島空港から東京に向う、そして羽田空港から浜松町でJRに乗り換える。






帰路も毎回、銀座周辺で一件用事を済ませて有楽町から浜松町に向う。





今回は何時もと違って新幹線を利用して東京に向った。





私は名古屋から東京までの時間が耐えられず飛行機にしていたのだが、新幹線の進化に驚いた。





全ての席に電源があり、そして新大阪から東京までは無線ランが使える。

新幹線


飛行機はそうはいかない!





トンネルの中でもインターネットが大丈夫。





併せて、時間が航空機と違ってゆっくりあるので行き帰りも読書の時間が創れた。





時には新幹線も良いものだと感じた。






今回の帰路、同じく有楽町からJR山手線に乗車したのだが、つい品川方面に乗ってしまった。






次は新橋で気付き早々に乗り換えてギリギリで間に合った。





人の習性というか、気を抜いてはいけないと感じた。
 
【2010/09/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
泰平の眠りを覚ます中国漁船
龍馬

泰平の眠りを覚ます上喜撰(じょうきせん) たった四はいで夜も寝られず!




時の政府の混乱振りを表現した言葉!







尖閣列島での漁船衝突事故。




国内法で粛々と対応すると船長の拘留から一転、処分保留で釈放!






チャーター機で船長さん帰国した後、中国では英雄扱い!






そして、挙句に賠償請求だ等とおっしゃる。






この事件、多くの日本人は逆に驚いているに違いない。




そして、まるで北朝鮮のようでもある。






いろは丸と紀州の軍艦の鞆沖での衝突沈没事件、坂本龍馬は国際法に則って談判し賠償を勝ち取ったが、龍馬は今回の事件をどのように思っているだろうか?






泰平の眠りを覚ます中国漁船、たった一はいで、菅さん夜も寝られずだろうか?






中国との対応を間違えると過去の歴史のように戦争だって起こりかねない。





しかし、日本国はこの度の事件をどのように総括し、そして毅然として立ち向かうのだろうか?







眠りを覚まして頂いたのだ!





そろそろ、言うべきことはおっしゃっても良いのではないだろうか?
 
【2010/09/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
100年
スコレコーポレーション100周年
企業の寿命は30年と言われるが、先日、鞆の浦の株式会社スコレコーポレーションの100周年の会にお招き頂いた。



創業一世紀!





村上社長は青年会議所時代から、まち興しに熱心に取り組まれ当時観光旅館の『景勝館』を発展させ『鴎風亭』そして様々な外食産業そして、この度100周年を機に汀亭(みぎわてい)遠音近音(おちこち)を竣工される。





年勝り、代勝りである。





鞆の浦は、古くから潮待ちの港として栄えるが、風を待つだけでなく果敢に新しい風を取り入れられる姿に多くの学びを頂戴する。


朗読コンサート

今回は、女優の小林綾子さんの龍馬の手紙を読む、朗読コンサートが式典で行われた。





あの、ローマ法王の前で演奏されたシンセサイザー奏者の西村直紀氏の演奏に見事にマッチした素敵な一時でもあった。





これはとりもなおさず、村上社長が『鞆を愛する会』を立ち上げ、イロハ丸の引揚に尽力された背景があったからこそ、その思いが伝わって来たのだと感じる。






物事は上辺だけでは計れない底流に流れる思いこそが表現されて始めて相手の心を打つのだと思う。






明治43年創業から数えて100年、益々のご発展を心かお祈りします。 
【2010/09/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Simple is Best
三浦力さん披露宴

先日、素敵な結婚披露宴に参加させて頂いた。




私の小学校からの友人のご子息の結婚披露宴。





650名余の方が出席されとても素敵で豪華な披露宴だった。





会場は帝国ホテル。





私も以前、何度か帝国ホテルで披露宴の司会をさせて頂いた経験があるが、今回は純粋に祝福する一人として楽しませて頂いた。





帝国ホテルが一流たる所以は、スタッフお細やかな心遣いだと思う。


アリス


不思議の国のアリスをコンセプトに次第が流れていく。





多くの芸能人が参加されて素敵なスピーチが続く。





冒頭、両人ンにご縁のある糸井重里氏が『君達は小さい・・』の挨拶に始まった。





『小さいことは、とても素敵である。



小さいから大きくなれる・・・』と流石一流のコピーライターらしい挨拶。


清原和博


参議院議員の宮沢洋一さん、福山市長に続き、清原選手に、元横綱、若乃花。





そして石田純一が彼らしいスピーチをされた『人は判断力を失って結婚し、忍耐力を忘れ離婚し、記憶力を失って再婚する・・』何とも評価しがたい結婚披露宴の挨拶だが、ウィットに富んでいると受け留めたい。





それにしても芸能人の皆さんの挨拶は、皆が1分以内、見事である。





短く要点を掴んで話すのはとても難しい。





ブログだって私は何時も長くなってしまってお叱りを受ける。





Simple is Best!





多くの学びを頂いた。





出席された誰もが新郎新婦を祝福し、そして立派に二人をお育てになられたご両親に敬服をした一時であった。






お二人の幸せを心からお祝いしたい。






お目出とうございます!
 
【2010/09/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
蓮舫じゃなかった!
国政報告会
2位じゃ駄目なんですか?あの顰蹙をかった、事業仕分けの失言は、蓮舫ではなかった。




その前年、自民党の仕分けの時に河野太郎が言い出しっぺだったようだ。





しかし、誰も河野太郎の話はしない!






蓮舫が言ったからインパクトがありニュースにもなったのかも知れない。






マスコミの得意な、特異なやり方だ!






そんな裏話を拝聴する機会を頂いた。






先日、宮沢洋一参議院議員の国政報告会があった。





その勉強会の講師が議員の義弟の 非営利独立シンクタンク構想日本代表の理事長・加藤秀樹さんだった。



加藤秀樹さん



一時間程度だったが、加藤さんの講演を拝聴した。






加藤さんと言えば、選挙の公開討論会を進めるNGOリンカーン・フォーラムの代表でもあり、内閣府行政刷新会議事務局長をお努めだ。





昨日の日経に加藤さんの討論の記事が記載されていた。





 事業仕分けの本家本元である。






 事業仕分けの分りやすい話だった。






お財布に3000円しかない、今夜の料理にスーパーに出掛けた。





大根に葱にミルクにチーズ、牛肉を買ったら3500円だった。





大根に葱にチーズ、そして牛肉は今夜の料理に全て必要だ、しかし、500円どうしても足らない。





どうする?





それぞれの事業はどれも必要だ、しかし財布と相談してどうするか?





これが仕分けだと説明頂いた。







 何れにしても政治も仕事も机上ではなく、スーパーや家庭の台所の現場を見なければ何が必要で何が不必要かは分らないのである。 
【2010/09/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
おぬしも悪よのぉ~
検察庁
大阪地方検察庁の証拠改ざんが大きな問題になっている。




証拠とは事実・真実を明らかにする根拠となるものだが、その証拠が嘘をついてしまったらどうなるのだろう?




冤罪を生む?






私達は、その冤罪のことばかりに目が向いてしまっているが、その逆だってある訳だ。





明らかに有罪であるものだって、証拠の改ざんで、逆に無罪にしてしまうことだって出来るかも知れない。






その為に検察審査会なるものがあって、先日もある政治家の方に対して、起訴すべきだとの結論に至ったが、不起訴にしたことがあったが、本当に無罪なのだろうか?と全てが揺らいでしまう。






無罪を有罪にも出来れば有罪を無罪に出来る。



印籠




水戸黄門宜しくお代官様やお奉行様が、悪徳商人に向って『おぬしも悪よのぉ~』って言っている姿が思い浮かぶ。






葵の印籠をかざして、悪を打ち払う勧善懲悪の世の中にしてくれる黄門様のお役は今の時代誰がなさるのだろう?






『助さん格さん、懲らしめてやりなさい・・・』






印籠はIn Law法律によると訳すのか?







最近の凶悪事件然り、今回の検察の事件然り、まるでテレビドラマを観ているようだ。






日本は北朝鮮と違って法治国家である誇りを取り戻して欲しい!
【2010/09/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お彼岸
萩の花
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。



吹く風が断然秋風になって来た。






夏の厳しい暑さがあったからこそ、改めて感謝の念が湧いても来る。






 お彼岸には、ご先祖様の供養に墓参に多くの人が出掛ける。





私は原則毎日お墓にお参りさせて頂いているが、周りのささきも枯れていたものが多かったがここ数日、皆青々してそれぞれのご先祖様もお喜びのようだ。





供養の供は、私達の心をご先祖様に感謝の気持ちを添えてお供えすることだと教えられた。





そして、養は、皆が喜ばれるように行動を起こすことだと。





供は『静』であり、養は『動』とでも表現すれば良いのか?





野球で言えば、ピッチャー如何に素晴らしい投球をして完封しても、自分達が得点をしなければ勝てない。





負けはしないが勝てない訳だ。






ご先祖様に感謝して、そして世の為人の為に自らが行動して初めて人生の勝利者になれるような気がする。






今日はお彼岸、静かに感謝しそして、明日から又、一所懸命に働かせて頂きたいとお彼岸にふと思った。 
【2010/09/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
はぶてる
アンパンマン
昨日に続き、中国の漁船衝突事故からの子供じみた波及が気になる。





政府間は別として、民間交流に至ってはツアーを中止したり、万博への訪問の件、そしてスマップの公演のチケット販売中止然りだ。





こちらサイドにすれば筋違いのように感じるが、あちらサイドでは筋を曲げたいのかも知れない。





相手さんは、折に触れてこのような事態に展開させる。






国内事情があるのだろうが、民主主義社会には程遠い気がしてならない。







 一言で表現すれば、私達の地方の言葉ではこのような行為を『はぶてる』と言う。





恐らく標準語では『すねる』になるのだろう。





すねるとは、『すなおに人に従わないで、不平がましい態度をとる。
「すぐ、すねる子供」「世をすねる」2 わざとよそよそしく振る舞う。
「すねて気を引く」』と広辞苑にある。






 所謂『すねる・はぶてる』だが、私は一つの持論を持っている。





あなたの周りにも大人になっているにも関わらず、直ぐに、すねたり、はぶてたりする人がいないだろうか?





格調高く?言えば『ご機嫌斜め』になられる方だ。






恐らく、そんな人は例えば、子供の頃、親に連れられて買い物に行く。





そして玩具屋さんの前で、買って欲しい玩具をみつけて駄々をこねる。





しかし、お母さんは買ってくれない。そこで子供は知恵を使って泣いて見せたり『すねたり、はぶてたり』して見せる。





母は根負けしてつい、買ってあげる。




すると子供は学習するのだ。





そんな時、親が子供に対して毅然とした態度で接していれば『はぶてる・すねる』子供は出来ないと思うのだ。





靖国問題然りである。






この度の問題は、親子関係とは言わないが、躾をするには、とても良いチャンスだと私は思う。







判断基準は、損か得かの前にフェアーかフェアーでないかだと思う。 
【2010/09/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナショナリズム
日の丸
尖閣列島の問題と中国漁船の衝突事故との問題がごっちゃになっている。



否、意図的に混ぜているのかも知れない。






閣僚級との会談の中止、菅内閣の力量を試しているとまで見下げられてしまっている。





前原大臣と総理のお手並み拝見か?







 それにしても、私達は中国や韓国でそれぞれ問題が生じた際に、人々が相手国の国旗を焼き払ったり、今回のように踏みつけたりする光景を目の当たりにすることがある。






 今回のようにメガフォンを持って日の丸を踏みつけられる様子を観て、日本人はどのように感じているのだろうか?





恐らく、中国や韓国に対して日本人が逆にこのようなことをした光景を見せ付けたらどのようになるだろうか?





大袈裟に申せば戦争が勃発しかねない。





何故、日本人は日の丸を焼かれても怒らないのだろう?





我々の象徴ではないか?





国旗を焼かれることは私達自身を焼かれることに他ならない。





国境線が国土に無く、海を境にしているから、恐らく国旗を掲揚し国家を歌わなくても日本人のアイデンティティーを失わないと安心しているのだろうか?






私は、ファシズムをよしとしないが、国民としての誇りを今一度日本人は取り戻すべきではないかと思っている。






以前、民主党が二枚の日の丸を切り裂いてつなぎ合わせて民主党の旗を作った事件があったが、グローバル社会を迎えているからこそ、国歌、国旗について改めて考え直す時期に来ているのではないだろうか? 
【2010/09/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
少子化対策
屋久杉

今日は敬老の日だ。





私達を創った先人、そして老人達に改めて感謝したいと思う。






しかし、今日だけ感謝すれば良いものでない。





平生往生が肝心だ。





65歳で高齢者と言われるそうだ、80歳以上は3000千万人近くおられる。





それにしても200歳はないだろう!





日本の最高齢113歳、心から敬意を!





美智子皇后が高齢化社会は素晴らしいとおっしゃた、お言葉を改めて思い出す。





高齢化が進むことは、本当に素晴らしいことなのだ。





問題は少子化なのだ。





昨日、私達の町内でも500名以上おられるご老人の為に敬老会が開催された。





お世話された方に御礼を申し上げたい。







私の父は84歳、母は82歳お陰様でとても元気である。






がしかし、父は敬老会に行きたがらない。





恐らく自分は老人ではないと頑固に思っているのだと思う。





又、そんな思いも素敵だと思う。





確かに30年前と比較すると20年位は実年齢が若くなっているように感じる。





80歳は、昔の65歳と言ったところだろうか?





お爺ちゃんお婆ちゃんは従って昔に比べるととても若い。




私の知ってるお婆ちゃんだってお孫さんを連れてても母のように感じる。





爺ちゃん婆ちゃんが子育ての応援をすれば、子供達だって伸び伸びと育つ、子育て支援は以前にも述べたが親子三代、親子四代で暮らす家庭に成されるべきではないだろうか?


岡崎大臣


少子化担当相は、芸も無く又女性になった。





岡崎トミ子大臣が相応しくないと思っているのではない。





勿論、彼女の能力に期待をしている。





視点を変えて少子化に取り組むべきではないだろうか?






問題の本質を見極めることが大切だ!
 
【2010/09/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
世界に一つだけのもの
浄土寺
大仏様を造られた棟梁と尾道の浄土寺を造られたのは同じと聞いた。




奈良の藤原という棟梁・・・?(違っていたらごめんなさい)





『木に学べ』の西岡常一さんは、法隆寺を修理され、福山の明王院も改修されておられるが、西岡さんからも同じ事を教えて頂ける。





昔は輸送手段が現在のようになく、神社仏閣の直ぐ傍にある山から木を切り出して使ったそうだ。





そして北に生息した木は北側に、南に生息していた物は南側に使う。






塔を作る時、最初、わざとずらして合わすそうだ。






そして、何年か経過した時に、ピシッと合う。





木は自然なもの、生きているもの!それを切り出して人が使う、何年もかけて、反りが合ったりするそうだ。






そして余分な木は、天井裏にきちんとしまっておいたそうだ。







何年も経って、補修をしたりする時に、そのしまってあった木を天井裏から取り出すと『棟梁のバカ』とか『もっと給金を上げろ・・』とか当時の職人さん達の落書きが蘇るそうだ。





その時代の人の思いが息づいている。どの時代にあっても人の思いは同じようだ。





先日、浄土寺に詳しい徳者から伺った興味深い話だった。

鉛筆




そして、全ての物、同じ物は一つとしてないのだと。






『鉛筆を見てごらんなさい』機械で規則正しく木を削り、芯を入れ、色づけされ、マークが印刷され、同じ値段で売られる。しかし、一本たりとも同じではない。






この世の物、全てにそれぞれ命があるのだから、どれだけオートメーションで作られているものでも粗末して良いものは一つもない。




人だって動物だって、物だって、全部一つひとつの違いを認めてあげて初めて自分が活かされ、生かされるのだ。 
【2010/09/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本語って素晴らしい
老眼鏡
私は英語圏のネイティブではないし、言語学者でもないので英語と比べて日本語がどれだけ素晴らしいかを学問的に語ることは出来ない.



それでも日本語は面白いし素敵で素晴らしいと感じる瞬間がある。




 一人称二人称三人称と所謂、私、君、彼・彼女にそれとあるが、日本語にも確かにあるが、その表現によって人の上下関係まで分ってしまう。




『やぁ~君、久振りだね・・・』と言えば君と言われてるは、その上司とか先輩とかまぁ~目上の人と話していると理解出来る。





魚の数え方だって、不思議だ1匹2匹3匹と書けば全て同じだが、発音すると『いっぴき・にひき・さんびき』とになってしまう。





何とも上手く使い分けをしてくれるものだ・・





何となく『ぴ+ひ+び』に情緒を感じる。





こんな素敵な言い方をされる方いらっしゃる。




私は遠近両用の眼鏡を使っている。





どうしても新聞を読んだり、携帯を見たりすれば、老眼が必要になる。




老いた眼の鏡と書く老眼鏡だが『老眼鏡ですか・・?』と聞く人もいれば、『読書用ですね・・・』とおっしゃる方もおられる。






同じことだが、物は言いよう、表現の仕方でその人の人なりを伺えるものだ。




美しい、そして相手を気遣った日本語を話したいと思う。 
【2010/09/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
食い倒れって?
食い倒れ

大阪市道頓堀にある食い倒れ!





「京の着倒れ、大阪の食い倒れ、江戸の飲み倒れ」






京都の人間は着物道楽が過ぎて、大阪の人間は美食が過ぎて、江戸の人間は良い酒を飲み過ぎて財産を失う」との意味の、江戸時代からの地域性を表した慣用句がある。






焼け野原となった大阪で復興に寄与することを目指し食堂として1949年に創業した食い倒れ。先日、大阪に出張した際に、道頓堀を歩いて、太郎ちゃんにお目に掛かった。






食い倒れの創業者・山田六郎の遺言にも「支店を出すな」「家族で経営せよ」「看板人形を大切にせよ」とあった。





確かに看板人形は大切守られている。





この食い倒れの話、私が子供の頃聴いたのは、美食が過ぎてというのとは少し違っている。





昔道頓堀の改修する為に、多くの杭打ちが必要になった、その為に大阪の道頓堀界隈の商人に寄付を強要し、杭が一本打たれる度に、商店が一件づつ倒れていったそうだ。





それを、大阪の杭倒れと言ったのが事実のようだ。





後年、その思いを忘れない為に、大阪の食い倒れとして伝えられたということだ。






私はその時代に生きていた訳ではないので事実は分らないが、平然と使われている言葉の背景には、それぞれ厳しい現実や真実があるのだと思った。



真の意味を知ると、ものの見方が変わってくる! 
【2010/09/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
箱庭療法
箱庭
先日、あるボランティア団体で素敵なお話を伺うチャンスを頂いた。




『意識下の心を探る箱庭療法』である。






社会福祉法人歓びの園、松谷公夫理事長を中心としてスタッフの方がお話を聞かせて下さった。






箱庭療養とは、砂箱の中に、人・動物植物・交通機関・家屋・山川等諸々のミニチュアを使って自らの深層の心を表出させるもので、そのプロセスと通して人格の変容を促す新療法だそうだ。






Aさんは、家族と話せるが4歳から保育所、小中高卒業後家庭以外の一般社会との会話が全く出来なかった場面緘黙。


(この場面緘黙とは、正常な言語能力を有しながら、家庭内では話すが、幼稚園や学校では発語がない状態をさす)





箱庭1


①の写真、海辺には人っ子一人もいない。海水浴で賑わったお店や船、筏が今は水際の上に放置されている。




愛犬と佇む本人の側に根元から切り倒された一本の無残な切り株。寂しさと静寂と孤独。
これが2009年の9月9日


箱庭2


②は①の左上の拡大版だ。



箱庭3

箱庭4


③と④9月末になる。






赤やピンクで飾られた家々。オープンカーに乗った二人と豪華なプレゼント。





メルヘンの世界。

箱庭5






⑤同年12月






お正月風景、ここで初めて現実社会の構成が出現、鳥居、門松、お店、父母と本人との3人での車の参拝。



箱庭6



⑥そして、翌年には新しい家庭を築く。赤ちゃんと抱いている自分、コンビニのあるあるアパート、お店、この時点で孤独な空想を脱して初めて現実的な共同生活が意識に上り会話が成立を始める。







今ではこのAさん、カラオケ大会の司会をしたいと徐々に普通の生活に馴染めるようになられているそうだ。






人は、皆抱えているものがある。






そして、何か重石になっているものを、周りの人達が上手く援助して取り除くことが出来れば元気を取り戻すことが出来る。






焦らず、ゆっくりとAさん頑張って下さい。






私達は、そうやって頑張ってる姿に手を合わせ祈ってあげることしか出来ない。





だからこそ、祈り願ってあげたい。
【2010/09/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
残暑を楽しむ
コスモス

9月も10日を過ぎてやっと最高気温が30℃を下回った。





そう言えば母がこの時期になると話していたことを思い出す。





『あなたが生まれた9月12日、お産で病院に入院した時には未だ、家の障子は外されたままだった。





そして、1週間程して、退院して家に戻った時には、障子がはまっていた。あなたが、爽やかな秋を連れて帰ってくれた・・』





この時期は、やはり季節の境目なのだろう。





今年は今週一杯位は未だ30℃を越える日が続くようだ。





暑かった夏、お盆が過ぎると残暑見舞いだが、今頃が残暑のようにも感じる。





そんな残暑を未だ暑いと言うのではなく、残暑を夏の名残を楽しむ気持ちで過ごしてみたい。






私共ポートプラザのお店のスタッフさん凛としているオバちゃん(いやいや、未だ未だおばちゃんではない・・?)彼女が店長達に8月の暑い時期『暑いと言ってはいけません・・暑いと言っても涼しくはなりません・・』と手厳しく話していたそうだ。






正しくその通りだと思う。





有り難う!





オバちゃま!





秋になると『薄紅のコスモスが秋の日の♪・・こんな小春日和の穏やかな日は・・♪』の歌を思い出すが、小春日和には未だ少し時期が早い.






30℃を超えた9月の日は残暑に感謝し楽しんで過ごしたいものだ!





そろそろブーツが売れ始めている。
【2010/09/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
茹で蛙
茹で蛙

茹で蛙の話は皆さん周知の通りだ。





蛙をぬるいお湯から段々と暖めて、熱く熱していくと蛙はその環境の変化に気付かず次第に茹で蛙になってしまう話だ。






民主党さんも新たに再スタートされたのだから、野党気分を払拭頂かないと国民が待ってくれない。





慣れというのは一面怖いと感じる。






今年の夏は、とても暑かった。残暑の季節でさえ、猛暑お見舞いを申し上げる程だ。






連日の35℃を超える気温でうんざりした。







しかし、日本には素敵な四季がきちんと生きている。





ここ数日、秋風が体を優しく包む。昨日ある方がおっしゃった。




『何と今日は31℃しかないですね・・・云々』である。





何時もなら31℃と言えば夏日でもあり、本来なら暑い筈だが、5℃前後も違えば涼しく感じてしまう。





31℃しかないのと、31℃もあるでは耳から入っている感覚も違って来るから不思議だ。





以前、もう60歳、未だ60歳と筒井 賢さんのお話を書いたことがあるが、正しくその通りだ。





人は言葉によって、感じ方が受け取り方が違って来る。





常にプラス思考で言葉を発したいものだ。






暑い暑い夏が、余計に秋の優しさを感じさせて下さる日本の四季、自然に感謝したい。
 
【2010/09/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日出来ること
財務省

先日の日本経済新聞のコラムだったように思う。





女優の高峰秀子さんの話だ。





私も誕生日を迎え、アラ半からアラ還に近寄って来る。




私はあの青春の詩ではないが、何時までも若い心でいたい、青年の心でいたいと思っている。





その高峰さん『自分で年を取ったと思ったのはいつ?』と問われて





『今日やるべきことは、全部今日済ませてきたが、明日にしようと思った時、年を取ったと思う』と答えたそうだ。





更に、国文学者の故・佐竹明広さんの言葉に続く『今日ノ所作ヲ明日作スコト』を無精と言うがもう一つあるそうだ。





『明日ノ所作ヲ今日作スコト』だそうだ。





前者は倦怠、後者は懶惰(ランダ)と言う。





なるほどと思う。





今この瞬間を一所懸命生きることこそが大切な訳だ。





函館に住まいする私の友人が私に助言してくれたことがある。





『中村君、明日出来ることを今日するのは良くないよ』どうしてかと思っていたが、今になって理解出来るように気がする。





私の会社は輸入が多いから円高は実は大歓迎なのだが、円高1円進むと数億円の損失を受ける企業がある。





野田財務大臣様、慎重に動きを見ているとコメントされ結果後手に、菅総理、経済対策だって今直ぐ手当てすることがあるのでありませんか?





今成すべきことを明日になさらずにしなければならないのではありませんか?




北朝鮮の党代表者会議、飢えに苦しむ国民を等閑にして今すべき時でしょうか?





明日の民主党の代表選挙今しなければならなかったのでしょうか?






明日でよいことを今日してランダなさっておられませんか? 
【2010/09/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
誕生日にふと思う
ご神前
今日お陰様で55歳の誕生日を迎えさせて頂いた。




誕生は母に感謝する日と教えられた。





今日まで元気でお育て頂いたことに改めて感謝したい。





過去、何度か誕生日当日、台風が上陸して、拙宅は浸水し、その度に、瀬戸内海からの贈り物だと思ったこともあった。


水害1



しかし、今年は本当に中国地方は雨が少ない!





そして、毎年3月と9月の12日は私のお参りする教会では御霊祭が仕えられる。





正しく、ご先祖様に感謝する日であり、教会での祭典のお陰で、とても意義深い誕生日を迎えられることを嬉しく思っている。






今日から大相撲秋場所がスタートした。





前場所は、賭博等の問題で放送もなく、厳しい状況であったが、本場所から気持ちも新たに場所が行われることを期待したい。





生まれ変わった気持ちでである。





先日、NHK教育TVで講道館、加納治五郎の話を放映していた。





その中で、話していた言葉が印象的だった。





『柔道は相手を投げた後、決してその柔道着を放さない。





それは相手に怪我をさせないように気遣うからだ』以前、朝青龍が土俵上で礼に欠いた所作をして非難されたことがあったが、柔道も相撲もスポーツではない。




それは哲学であり人の道を示す神事だ。





だれもが感動する秋場所に期待したい。






横綱の連勝記録に花を添えて頂きたいものだ。





素敵な誕生日をお父さんお母さん有り難うございます。
 
【2010/09/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
偶然か必然か?
金光教高須教会
世の中には偶然なんてない!




全て必然であると教えられた。






先日、韓国出張をお薦め頂いた、貿易コンサルタンの方が、担当者の方と上席の方が私共の出張の報告のヒヤリングに来社された。






報告が終わった後、お一人の方が会社の私の部屋の神棚をご覧になっていた。





『中村さん・・話は全く違いますが、あのご神前は金光教ですか?』と尋ねられた。





唐突なと言うか、意外な質問だったので驚いたが『その通りです・・』とお答えした。





するとその方『実は私も金光教なのです。岡山県の笹船教会にお参りしています・・・・』一寸嬉しい気がした。





するとご一緒されていたもうお一方が『実は私も金光教で、大阪の阿倍野教会にお引き寄せ頂いています・・・』とおっしゃられ、お二人が顔を見合わせた。





お互いに金光教の教徒であることを、私共で偶然に知ったそうだ。





何という偶然・・いや必然でしょう!






金光教は積極的に勧誘をしたりしない。それぞれが信じるものを一心に信心すれば何教だって構わないというフレキシビルでもある関係か、どちらかと言えばメジャーな宗教ではない.

アルクシステム




しかし、皆が同じ金光教であることに気付いた時に不思議な連帯感を感じ、何故かこれから海外に輸出しようとする私共の簡単足の補正alkシステムを成功に導いて下さるように感じた。







人生に偶然なんてない!全て必然なのだ。






有り難うございます。 
【2010/09/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
バザー頑張れ国際ソロプチミスト
グリーンヒルホテル

国際ソロプチミストは独自の活動のほかにECOSOC(国連の経済社会理事会)の総合諮問資格を持つ。





ライオンズクラブ・ローターリークラブ、青年会議所、ベンチャー等NGOとしてUNICEF、UNHCR、 UNIFEM、UNESCO、WHO等の国連専門機関の活動も支援し、国際理解、親善、平和を促進するために、政府機関やその他の機関に協力して、ソロプチミズムの目的を全世界に普及する事を目的としている組織だ。



ソロプチミスト



ソロプチミストの原点は奉仕。






奉仕とは私は何時も考える。





英語にするととても分りやすい。





奉仕=Service







サービスとか奉仕とか言うとただ働きするとか、何かを寄付するとかと勘違いしがちだが、テニスで言うサービスエースはサービスと言いながら思い切り打ち込む。







即ち、自分の力を相手に思い切りぶつける。





力を尽くす、尽力のことだ。







自らの力を相手にぶつける為には自らが成長をしなければ何も出来ない。





このような組織で自らを磨き高め、そしてその力で地域社会に貢献することはとても素晴らしい。





ソロプチミストは女性の団体であるが、一年に一度、尾道の安部様のお心遣いで国際ソロプチミスト尾道さんのバザーに参加させて頂く。





天満屋さんを中心として色んなお店が出店されるバザー、皆さんが売上にご協力頂き、それを社会に貢献する事業にあてる。





微力ながら今年も少しでもお役に立てたことを嬉しく思う。





昨日、尾道グリーンヒルホテルで開催されたバザー大盛況であった。








小さなことが、社会のお役に立てているって、やはり素晴らしい!








ウーマンパワーは見事である!国際ソロプチミスト尾道の益々のご発展をご祈念したい!
【2010/09/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
憲法第六十七条
リンカーン
第六十七条  内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。




民主党の代表戦(選)の投票日が近づいている。


投票用紙の偽造問題が出ている。




総理を決める代表戦の意識がなかった野党時代の甘さか?




与党第一党党首が常識的には、内閣総理大臣になる。





常識的と申し上げたのは、村山さんや細川さんのような例外があるからだ。






村山さんは時の自民党が仕掛けたウルトラC!






昔、宮沢喜一さんを東京にお尋ねして直接お話を伺った際に、河野洋平さんが自民党総裁で総理大臣をお受けにならなかったことを『私はとても残念に思っている』と口惜しそうにおっしゃった姿が未だに忘れられない。






これだけ鳩の迷走で世の中かき混ぜるなら、鳩山さんがお辞めになられた際に代表選挙を前倒しで実施なさるべきだったようにも感じるが、後の祭りだ。






この時期に、これだけ、国民を無視した民主党政権!






最早、首相公選制を改めて論じては如何だろうか?






日本政策フロンティアの副理事長の坂東弘康氏が、首相公選制を全国に説いて回られたことを思い出す。






憲法第六十七条の国会議員の中からの『国会議員』を『国民』に改正するだけで、殆どの手続きは必要ない。




第9条よりも先に手掛けるべきではないか?





米国のような大統領制に近くなるが、そうすれば一年に3人も首相が交代するような恥をさらすこともないかも知れない。





改革は国民自らの手で行うしかないように感じるのは私だけだろうか?





150年ほど前のエイブラハム・リーンカーンの人民の人民よる人民の為の政治の言葉を思い出す。






government of the people, by the people, for the people  
【2010/09/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
目立たないけれど・・
富久屋
55年近く福山で暮らして来て初めて知った和菓子のお店がある。




街中ではあるが、目立たない、そして宣伝も全くされないそうだ。





先日、ある方にこの最中を頂戴し、美味しいお茶と頂いた。





しっくりと、美味しいさを味わえた。





伏見最中一個170円也。

伏見最中


最中のあんこが、なんと未だに炭火で窯に小豆を入れてご自身で丁寧に炊いて作っておられるそうだ。





決して派手ではないが、何か思い入れのようなものを感じる。






それぞれ、職人さんには、様々な思いがおありになる。





最中(さいちゅう)と書いて『もなか』と読むのが素敵だ!





この思いこそが、プライドと言うか誇り、そしてそれがブランドに構築されていくのだと思う。





ヨーロッパの鞄や靴のメーカーの職人さんの話を直接伺うと、彼らは、私はエルメスの、グッチの、セリーヌの商品を作っていることが自身の誇りだとおっしゃる。




決して自分の名前を出さなくて良いのだ。





かと思えば、自らの名前に誇りと責任を持たなければならないから、他ブランドには名前を載せ替えは許さないとおっしゃる、タニノ・クリスチィーさんもおられる。





どうであれ、自らの物創りに対するプライドは見事なものだ。





目立たないが、伏見最中に拍手を送りたい。 
【2010/09/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
エコノミックアニマル
ラッシュアワー
高度成長時代、日本人は海外からエコにミックアニマルと揶揄されたことがあった。




そして、質的にも豊かになって来たが・・・





今回の民主党の代表戦(代表選と書くのだが私は敢えて戦の字を使って来た)。





小沢・菅の両候補、確かに今の日本経済のことは大きな問題でもあるが・・結局お金の話に終始しているのをこの選挙戦の期間聴いて来て、落胆してしまう。





何とも品格がないことか?





政治と金の話と言うが、何でもかんでも金の話。





大きく捉えれば経済の話だって金の話なのだ。





私達は私達の国を、どのように導いてくれるのか?





国のビジョンは?





国家の求めるものは何なのか?





経済発展なのか?





以前、菅さんは最小不幸社会等と表現されていたが、私はこの表現を余り感心しないが、しかし、一つの国家ビジョンらしきものだった。





小さな話かもしれないが、靖国神社の話が何故、二人の討論の中に出て来ない?





泥棒のように私達の同胞を拉致した某国の話をしないのか?





尖閣列島についてはどうなのだ?





この度の代表戦は日本のリーダーを決める選挙、戦いであるとするならば、先日の記者クラブの質問者達は、最初に候補者の国家観を問わないのだろうか?





私は民主党のサポーターでないから、投票権はないが、選挙人達は、何に投票するのか?




それは、どちらの国家観に共鳴するかしかないのではなだろうか?





それぞれの国家観によって、経済政策は変わってくるのではないだろうか?





始めに国家観ありきではないか? 
【2010/09/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
出る杭は
杭打ち
私共の町は、現在引野町とう町名になっているが、今から40年程前、こちらに引っ越して来た時には梶島沖の名前だったと記憶している。



裏に梶島山という小さな山がある。







同名のバス停もある。





この梶島沖から推察されるように、昔はここは海だったに違いない。




埋立地であり、地盤が軟らかく地盤が沈下していく様子がよく分かったものだ。






今迄は、イチジク畑だった農地、拙宅の東斜め前でアパートの建築が始まった。





着工の前に、建築屋さんが、騒音等でご迷惑をお掛けしますと丁重なる挨拶にこられた。






そして早々に杭打ちが始まった。





最近の工法は、コンパクトでとても早い、そして殆ど、音も出ない。全く、私達には迷惑の欠片もない。





お心遣いに恐縮するばかりだ。






昔、杭打ちと言えば鉛筆形をした大きなコンクリートをガ-ン・ガーンと煙を立てて打ち込んでいた様子を思い起こす。






高度成長時代、市内の彼方此方でこのような光景を観たものだ。






この音を子供心に聞いて、鉛筆さんは打ち込まれて可愛そうだと感じたものだ。






私の住まいする地域は前述のように地盤が軟らかいせいか、相当量の杭が必要だったと思う。





しかし、一両日で終了、そして基礎が完成しこれから立ち上がって行くのだろう。






 出る杭は打たれるという諺がある。





政治の世界でも、どのような世界でも偉そうにしていると頭を叩かれる。






出る杭は打たれる、出すぎた杭は打たれないと誰かの言葉があるが、笑顔共和国の福田さんから、教わった杭の教訓はもっと素敵だ。






『出る杭は打たれる、出ない杭は腐ってしまう、そして出てみた杭の爽やかさ』である。







謙虚さを忘れないで思い切って出てみるのも素敵かもしれない。 
【2010/09/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
吉本新喜劇
茂爺

昔、自民党をぶっ壊すと言って小泉劇場と揶揄されたことが自民党にあった。



民主党のここ一連の騒ぎ、公開討論会等を観て、まるで吉本新喜劇のようだ!







茂爺宜しく鳩の道化師が幕が上がる前から前座のように登場して観客を混乱させる。





政治討論番組やワイドショーに民主党の小沢支援グループと菅支援グループが出て激論を交わす。





まるで、違う党の者同士が言いたい放題言っている。





末期の自民党でもこんなことはなかった。





恐らく、党に明確な理念がないからではないだろうか?





党の原点はトロイカという言葉しか出て来ない。





恐らく、自民党のように綱領が明確にあれば、こんな恥ずかしい討論はしないとも思う。





それにも益して私はとても驚くのが、民主党の国会議員で立場を明確にしていない人がいることだ。





先日の新聞を読んで驚いたのだが、未だ立場を決めていない!アンケートに対して無回答の議員がいる。




恥ずかしくないのだろうか?




自分の思いは明確に表現するのが議員さんの基本だ!



国会は劇場ではない!

吉本人形焼






既に、候補者の政治理念は理解していて民主党から衆参議員になられたのではないだろうか?





地元や世論の意見を参考にしてもしも、その無回答の議員さん達が立場をお決めになろうとするのであれば、国民の代表は返上して頂きたいものだ!





自民党の谷垣総裁が、何故指導力がないと言われるのか?それは、『皆で頑張ろうぜ・・!』と言ったからだと私は思う。





『一人でも国の為に頑張りぬくぜ、皆俺について来い』とおっしゃるべきだ。





全く同じではないだろうか?






茂爺曰く、もうそんな民主党さん『国政を担うのを許してやったらどうや・・・』
【2010/09/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Hexagon六角形
ヘキサゴン
面白い商品が入って来た!




360万年前、人類が2足歩行を始めて以来、踵は二本足で安定した直立歩行をする為に発達した素晴らしい機能である。




その踵の刺激で、体のバランス全体を健康的にサポートする新発想のインソールが、ヘキサゴンインソール。






踵に敷くだけで、踵の衝撃吸収は勿論、課方にかかる圧力を分散、安定した歩行と軽い蹴り出しを可能にし、左右の足の安定した歩行を醸し出し、骨盤のバランスを整え、美しく理想的な歩き、そして立ち姿勢へ導く。






踵の裏側に六角のチップがあります。この六角形は、人間の細胞や、雪の結晶、蜂の巣など自然界の超安定の形であると言われている。






そのチップを人間工学や東洋医学、西洋医学の見地から割り出した絶妙な貼り位置に装着することで着地した踵から親指方向への理想的な重心移動を可能にする訳です。


ヘキサゴン1
早速、私も試してみたが、Very good!






百聞は一見に、一体験にしかず!





腰や足に違和感のある方は、是非一度お試し下さい。






どのような靴にも装着可能です!






一足男女共945円です。私共のお店でお求め頂けます。







福山元町;天満屋福山店1階婦人靴売場 
電話084-927-2170


JR福山駅前:さんすて福山 MRK 
電話084-927-2323


天満屋ハピータウンポートプラザ店2階REGAL SHOES
電話084-971-1224



フジグラン神辺店 REGAL SHOES 
電話084-960-3156
 
【2010/09/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
哀れ蚊
ムヒ
昔は、初秋に出る蚊のことを哀れ蚊と言う!




『哀れ蚊は叩かずそっとしておいてやれ』なる日本人の優しさを現したような言い伝えがある。




又、哀れ蚊に刺されると、とても痒いとも教えられる。





読売新聞のコラムだったか?





ドイツのゲオルク・リヒデンベルグの雑記帳に出てくる一説の話が載っていた。





『蝿は叩かれたくなければ、、ハエ叩きの上にとまるのが安全である』日本でも知恵のまわる蚊は能楽師の鼓を持つほうの手ではなく、打つほうの手にとまる・・・・小沢さんのことを揶揄した内容だ。




強制起訴となった場合に首相の座にあれば憲法の規定で起訴を免れるそうだ。





事実なら姑息なことを考えたものだ。





哀れ蚊は、そうとう痒い。





そうとうの毒を持っているのだろうか?





我慢に我慢を重ねたものを一気に吐き出すからか?





14日の代表戦が終わり、涼しくなれば哀れ蚊の季節も終わるのだろうか?





それにしても今日、庭に水遣りをしていたら、何とも哀れ蚊が水を撒くホースを持つ手にとまるではないか?





哀れ蚊だろうが刺されたくないと、間髪入れずに叩いたが、時既に遅しで吸い出された血が散った!






段々痒くなると、つい民主党の代表戦を思いだして、ムヒのお世話になって一件落着!





今回の政局、ムヒになれず、掻きむしった鳩山さん、選挙後、痒み止めの役割を果たすのは誰なのだろう?
 
【2010/09/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
表紙で変わる
太宰治
 「恥の多い生涯を送って来ました」




そんな身もふたもない告白から始まる手記、太宰治の人間失格。






ひとがひととして、ひとと生きる意味を問う捨て身の問題作と言われている。





『高校生時代に、大学に入って太宰なんか読んでいると笑われるから、今の内に読んでおけ!』と先生から言われたことを思い出す。





当時、せっせと太宰の作品を読んでみたが、私はどうしても太宰を好きになれない。





確か太田 光が、『人間失格ではない太宰治』書いたと聞いたことがあるが、やはり違和感がある。






先日、私共の店の前にある書店で、鮮やかなピンクの表紙の『人間失格』山積みにされていた。





内容とは程遠いピンクが新鮮で、改めて読み直してみようと手に取ったのだが、内容は当然のことながら同じなのだ。





以前、漫画「DEATH NOTE」の漫画家、小畑健がイラストにした1か月程で8万近く売れたというニュースを見た。




表紙一枚替えれば、異例の売れ上げを記録する。





大切なのは中身なのに、やはり表紙や、タイトルが先行する。





以前、自民とが総裁を毎年のように替えた時に、野党から表紙を替えれば、それで済むのかと揶揄されたが、確かに表紙を替えれば中身まで立派に見えるのは事実でもある。





民主党の代表戦が近くなって来たが、民主党さんは表紙をどのようにお考えなのだろうか?



表紙も中身も問題があるようでは困り者だ!



やはり、表紙より中身で勝負して欲しい。






されど、表紙も中身も格好良いのが最高だ! 
【2010/09/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
前後左右
宇治平等院
理屈では割り切れないことがある。

前後という表現がある。



一年前と言えば今年から数えれば2009年。


一年後と言えば2011年。


一年後ろと言えば、2011年なのか2009年なのか?




一年前は2009年だが一年先は2011年。




先でも後でも2011年?





感覚では勿論理解しているが中々説明が出来ない。




右と左、何故右を右と言って左を左と言うのか?



右が随分と優位なようだ。



それでは左はどうだ。



左前に左遷。



右大臣に左大臣。



左右は序列か?




左が陽で右が陰とされる説もある。



右は南を向いた時に西側にあるのが右と説明するが・・・



昔、中国では前後左右将軍と言う位があったと聞く。



しかし、どうして右を右と言うのか理屈を言っても仕方がない。



そうなっているから?



今日は突然雨が降ったとする。



明日の天気予報では雨だ。



しかし、晴れたりすることもある。



最近は気象予報士さんが天気のメカニズムを説明してくれるが、やはり説明がつかないことも多くある。



私達は説明がつかない世界に生きている。



然らば、天と地の間に生かされるものとして、理屈を横に置いて先ずは感謝から始めることが大切だ。



どうして、人は手を合わせるのか?



理屈ではなく有難いと思うことがある。



ふと思うことも理屈ではない。


ふと思うのだ。



普段考えいることが、ふと形として現れる。



お陰様で、共々に元気で、そして感謝で9月を迎えさせて頂いた。


尚、一層素敵な月にさせて頂きましょう。 
【2010/09/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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