『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
実意・丁寧・親切・正直
整いました


最近、Wコロンのねづっちさんが『なぞかけ』で人気を博している。






この『なぞかけ』は伝統芸のような気がして中々素敵だ。







相当の頭の回転が必要だ!





一発ではなく、末永く人気が続きますことを願う。







整いましたと言うのが良いではないか?






実意とは心を揃えること!






丁寧とは形・行動を整えることと心得る。





人は中々口では有り難うと言っていても行動が伴わないこともある。





しかし、せめて言葉だけでも美しい言葉を遣いたいと思う。






細かなことだが、お風呂を頂く時は、脱衣場の電気は消灯し、お風呂から上がったらお風呂の電気は消灯し、脱衣場の電気だけを点ける。





こんな些細なことが、実意丁寧と言うのかもしれない。






廊下の電気だってそうだ。






おもっていても中々出来ないことと言うか、気が付いていても、つい忘れてしまうことがある。





履物を揃える

そのような中で私が一つだけ気をつけて心掛けていることがある。





履物を揃えることだ。家の玄関、そして部屋のスリッパ、確かに人様の履物を揃えると心まで揃うような気がする。






出来ることから始めよう!実意・丁寧。



そして、親切・正直も忘れてはならない!



お陰様で、8月も無事に元気で過ごさせて頂き、全ての万事好都合のお繰り合わせを頂いた。





感謝の8月も晦を迎え、そして9月も共々により一層素晴らしい月でありますようにと願い祈ります。





さぁっ、お陰様で整いました。 
【2010/08/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
老いてはなくても子に従え!
パスタ

先日、ソウルに出張した時のこと。





荷物が沢山あったので、先ずは仁川空港からホテルにバスで移動してチェックインして展示会場に出掛けることにした。




若干の延着の為、ホテルに到着したのが午後1時を回っていたので、先ず軽いランチを済ませてから会場に向うことにしたのだ。





大体、外に出ると何を食べようかと考えてしまう。





ホテルの隣のビルのレストラン街を歩いていて、何時もなら迷わず私は和食屋さんに入るのだが、息子達の発言権が強い。





韓国に来たのだから先ずは焼肉と思ったのだが、これから仕事を控えている。





軽いものと結局、イタリアレストランに入ってAランチなるものを注文した。





『おいおい、ここはミラノじゃないぞ!韓国に来て最初がイタリアンか・・?』と思ったのだが素直に従った。





ランチのチョイスの中でパスタかドリアを選ぶ。


ドリア



私はクリームパスタ、息子はドリアだ。出て来たドリアを見て一瞬、20年以上前に韓国、浦項(ポハン)に来た時、キムチにうんざりして、隣の人のドリアのようなチキンライスを見て同じ物をと注文した時に出て来たのが『キムチライス』正しくこのドリア『キムチライス』に見えた。





あの時のことが、トラウマのようになっていた。





しかし、息子のドリア一口挑戦したら、美味くてちゃんとしたドリアで安心した。

展示会




短時間で気持ちよくランチを済ませ、展示会場へ出発!お陰で良いスタートが出来たソウル出張であった。





未だ老いてはいないが、老いては子に従えだ!




ありがとう!고마워요


美味しい!맛있다
 
【2010/08/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
引くのですか?牽くのですか?
花月

昨日は略語の話を書いたが、先日、ある会の研修で難波グランド花月にお邪魔した際に、この看板を見たことを思い出した。






NGKは、なんば・グランド・花月の略のようだ。





NGと言えば、NO GOODだが、映画やテレビで撮影や俳優の演技がうまくいかないこと。





また、そのために使えなくなったフィルムのことを指すらしい。






空気が読めない風に訳すと『人間としてどうかな?』となるらしい。






民主党の代表選挙、どのように考えても変である。





何をお考えなのか?





新聞の論調、今朝のテレビ番組を観ても誰しも異口同音にそれを指摘する。






ここまで、皆が非難したことは今迄余り聞いたことがない。






それにも益して、私は不思議に思うことがある。





鳩山さんの発言だ!






2ヶ月前の6月か?






「私もひきます。(小沢)幹事長も職をひいていただきたい。


そのことによって、新しい民主党、クリーンな民主党を作り上げることが出来る」







私もひきます、幹事長もひいていただきたいの『ひく』は引くなのか、牽くなのか、それとも民主党を曳くなのだろうか?





WHは私もひく・・やはり、漢字で書かないと分らない。





やはり、彼は宇宙人としか表現しようがない。






人間としてどうなのだろうか?







鳩山さんも小沢さんもNG、私は人間としてどうなのか?と思ってしまう。







何れにしても、正しい日本の発展を希う! 
【2010/08/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
略語の多い変な日本語
バイキング

先日、ある議員さんの納涼会にお声掛けを頂いて参加させて頂いた。





軽井沢の元総理の別荘ではない。暑さもあり、挨拶はそこそこに、直ぐに懇親会に移った、お心遣いに感謝したい。






大体、政治家さんの会の料理は大したことはないのだが、バイキングで良心的な懇親会であった。






バイキング料理を頂きながら、今風にバイキングを表現するとBKRになるのかとふと思った。



たまごかけごはん醤油


バーベキューのことを、BBQと言うらしい。





そして『たまごかけご飯』はTKGだ。






どうして、日本語の頭文字をアルファベットで表現するのだろう?





変な日本語だ。昔、KYを空気が読めない。





私は『きっと良くなる』と解釈したが、空気が読めないは『空読』たまごかけご飯は『卵飯』と短縮するべきではないか?





100歩譲ってバーベキューBarbecueをBBQは許せるが、やはり最近の日本語は変だ。





農協さんJapan AgricultureをJA、




日本郵便はJapan PostでJP、




鉄道会社をJapan RailwayでJRと表現するのは理解出来る。






しかし、何でもかんでも略すのは如何なものか?






ブロードバンドYahoo Broad Band をBBか?





外国でも結構あるぞ、アンジェリーナジョリーは、アンジー。





キャサリンはキャッシー、




我家の愛犬ダグは、ダグラスである。



QBB

そんな中でずっと気になっていたQBBチーズは、調べてみると


Quality's Best & Beautifulだそうだ!





語呂が良いだけで、言葉が独り歩き過ぎに思えてならない。





余談になるが、僧侶の友達から子供の頃教えられたことがある。





『自分の子供の名前を短縮形で呼ぶなよ・・例えば、真理子は真理ちゃんではなく、真理子さん、真理子ちゃんって略さずに呼んであげるときっと良い子に育つから』って。



その通りだ! 
【2010/08/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
6次産業
野菜の種たち

先日、自分で作ったものは上手い等とお話したが、生産までの過程が明確であるというのも一つのメリットだと感じる。





イトーヨーカドーさんも迷惑なさっておられるかも知れないが、ウナギの偽装問題。







 数年前建築偽装に始まり、牛肉問題や、消費・賞味期限の書き換えや吉兆の問題、兎に角、偽装・偽装で世の中どうなっているのかと感じたがことがあった。





問題になることが分っていながら、何故、ウナギの偽装が今回も懲りない面々が問題を起こす。






 生産者が直接、朝摘みの野菜を調理する農家のお婆ちゃんが経営している食堂が大繁盛しているのも、理解出来るように思う。






 最近、息子達から『何を親父ははまってしまったのか・・・?』と言われてしまうが、キュウリや人参、ブロッコリーを庭で作ってみようと種を買って来て植えつけてみた。






 自分で生産した野菜サラダが近々頂けると信じて、せっせと水遣りを毎日している。







1次産業は農業、それを生産するのは2次産業、そして生産された商品を提供サービスするのは3次産業。






1X2X3=6で、自分で作った物を自分で生産し調理して頂くこれを、社会では6次産業と言うのだろう!




改めて天地の恵みに感謝する機会とした!

【2010/08/27 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
What Wish I Knew When I Was 20「20歳のときに知っておきたかったこと」
二十歳に
息子達も何時の間にか30歳が近づいて来ている。






息子二人と一緒に、3人で出張させて頂いた。





まるで珍道中だったが、今回は私共が開発した補正システムalkシステムを海外に売り込む為に、ソウルで開催された福祉機器の展示会をメインバンクのご紹介の貿易コンサルタントさんおお勧めで訪問させて頂いた。





非常に興味深い展示会でもあった。






 ソウルは広島空港から1時間程のフライトであったが、何時も海外に出掛ける時は数冊本を持参して、普段活字から離れているのを取り戻そうと心掛けている。






 最近気になっていた本があった。





「20歳のときに知っておきたかったこと」
である。






以下、少し抜粋してみたい。







『問題が大きければ大きいほど、チャンスも大きい。大して問題でないものを解決しても、誰もカネを払ってはくれない』






現場主義の限界


『面白いのは、現場にいる人ほど、日常的に問題にぶつかっているので、その状態に慣れ切ってしまい、問題に気づきもしないし、まして、それを解決する独創的な方法など思いつかない』








ルールは少なく!



『すべきことをあれこれ挙げていくより、絶対にしてはいけないことを知っておく方がいい。』






『人間には二つのタイプがある。自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと、自分自身で許可する人たち。








ある女性にモテる男の話



『とくにハンサムなわけでもないし、面白いわけでもありません。頭がいいわけでもなく、とりたてて魅力があるとも思えません。


だから女性にモテるのが不思議でした。


友人がどうして切れ目なく女性とつきあるのか聞いてみました。

「単純なことだよ。魅力的な女性がいたら、片っ端からデートに誘っているんだ。



なかにはイエスと言ってくれる娘もいるからね」・・~・・外に出て、多くのモノゴトに挑戦する人の方が、電話がかかってくるのをじっと待っている人よりも成功する確率は高い』






『「自分に対して真面目すぎず、他人に対して厳しすぎないこと」




自分や他人の間違いにもっと寛容で、失敗も学習プロセスの一環だと思えればよかった。』







この本の中には、アップルの創業者スティーブ・ジョブズの話が出てくる。




とても興味深い、ブログには書ききれないので、お時間のある方はご一読をお勧めする。






私はやはり、私の友達に教えられた言葉を思い出す。





チャンスは先着順だ!





いくつになっても人生は変えられる。






二十歳は過ぎた息子達だが、この本を譲りたい!






頑張れ!息子達 
【2010/08/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
僕の場所
広島カープ

先日、確かNIKKEIプラス1だったか?



定位置の話が載っていた。



一人で笑ってしまった。



エレベータに乗る時には、操作ボタンの前に立つ。これはその通り・・






電車の長椅子は、端から二人目に座る。





二人目だと丁度窓枠がその辺りにあって、頭をもたれて寝るのに便利。


私は一番端に座るけれど・・・






トイレは入り口から2番目。





一番手前は使う人が多そうで、汚い感じがする。・・私は基本的に奥から2番目・・





中にはこんなのもある。





5つあるトイレは月曜日に左端を使い、一つづつ右へ毎日移動する。





金曜日に一番右端に来ると明日から休みだって思って元気が出る。






飛行機に乗ると、写真を撮るので主翼の付け根でエンジンの後ろが見える窓側の席。


・・私は早く前方通路側だ・・





ピアノコンサートは鍵盤が見える左側の前・・私は兎に角、一番前、鍵盤も然りだが、演者の表情を捉えたい。




と、まぁ~色々ある。






新幹線に乗るときは、ホームの階段の近くに停まる車両と私は決めていたが、最近は東京で地下鉄等に乗ると、どの車両が一番階段に近いと親切に表示をしてくれていたりもする。







人それぞれの思いで定位置があるものだが、広島カープ野村監督も5位・6位が定位置?低位置では困り者だ。






是非、ここで定位置を離れて一つでも上を目指して頂きたいものだ! 
【2010/08/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Luckyと思えば幸せは増幅される
オールフリー
私はビール党ではないが、夏の暑い日の夕餉には冷たく冷えたビールは最高である。




最近は、何でもかんでも0シリーズというのが流行であり、サントリーから8月3日に発売された。




アルコール、カロリー、3つの0を世界で始めて実現した、サントリー・オールフリー、缶の衣装が白で素敵だ。





味も苦味等はビールみたいでもある。





特に、休肝日にしたい日等には、もって来いだ。





このオールフリーが生産が全く間に合わず、販売中止になっている。





9月上旬に販売が再開の予定でもある。このニュースがNIKKEIプラス1で取り上げられている。





販売中止で手に入らないとなると、手に入れたくなるのが人の常でもある。





食品スーパーや友達の酒屋さんに聞いて回っても全然手に入らない。新聞の通りだ。





9月上旬迄待って下さいだ。





しかし、灯台下暗しとは良く言ったものだ。





拙宅の近所のセブンイレブンに立ち寄って、ドリンクコーナーに目をやると、白い缶が並んでいる、もしやと思い近づくと何と何とサントリー・オールフリーがある、ある。





早速買い求めた。昔、ルービックキューブが売れた時に、意図的に市場を飢餓状態、即ち販売量を規制したら、爆発的に売り上げた増加したニュースがあった。




今回は意図的に市場を飢餓状態にしたのではないと思うが、やはり、無いと言われるものが手に入るのは嬉しい。





すると昨日、姉が『ザグザグで売ってたよ』って買って来てプレゼントしてくれた。





現在、サントリー・オールフリーが我家には豊富にあるのだ。





一寸嬉しい・・!






何とも幸運なことだ。






幸せって、そんな小さなことを大きく喜ぶと増幅してくれるのかも知れない。
 
【2010/08/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
『まだ』と『もう』の狭間
かとうゆみこさん

一昨日の『いもづるの会』夢・パトロネージアートセッションの話の続きをお許し下さい。





セッションの討論の中で、版画家のかとう ゆみこ さんがおっしゃておられた言葉を思い出す。






彼女に質問した


『芸風が変わりましたか?と言うより変わったような気がしますが・・・』



すると『最近はまるい物を創造している・・』とお答え頂いた。





今回の作品はまるい樹脂に、パステルな表現が詰まっている。





彼女はどちらかと言えば、堅い感じの作品が以前は多かったように勝手に記憶していたのだが、彼女曰く『最近は肩張らず、気負わないようになった・・』とのこと





人生少しづつ重ねてくると、その芸風、作風も変化してくるのが素敵だと改めて感じる。


賢さん



同じ質問を満鉄と金ボタンの筒井 賢さんに投げかけた





『20代、30代の頃とアラ還の今とでは全く演奏の仕方も歌い方も違う、昔は強引に引っ張っていくような演奏だったが、最近はホンノリと言うか、後ろから一寸押して上げるような感じか・・・!』





にじみ出るような優しさを感じた。





そして、彼が皆に言ってくれた。





『私達は、もうとまだの狭間で暮らしている・・もう還暦と、未だ還暦は違う、今日の気温はもう35℃を超えていると、未だ35℃だと体感が違う・・こうやって全て、もうとまだの狭間で頑張ってる、どちらを選ぶかは皆の自由、しかし、自分はまだを選びたい・・・』






それにしても、素敵な演奏だった。





すきやきソング、上を向いて歩こうも格別だった!





そして、賢さんのお召しの靴、REGAL 2052BST のサドルシューズが何とも粋ではないか?

【2010/08/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いもづるの会のアートセッション
筒井賢さん
思い起こせば1995年の8月8日だから、15年も前の話になる。



その年『いもづるの会』なるものが発足した。





世話人代表に時の福山大学、現在は近畿大学の教授の棚池康信先生を迎えた。





その年の10月に『第1回夢パトロネージアートセッション』を開催した。





カネソさん、旧豊田水産さんがミントンホールを持たれていて、その場をお借りして開催していた。




オペラを福山で公演するお手伝いをしたのがきっかけで、福山に文化を根付かせようと、一人ひとりが種芋となって、文化振興のお役に立てるように芋づる式に支援者を増やそうというのが、その目的でもあった。





そして、確か、発足2年後1997年、現在の福山市民オーケストラの前身の『福山夢オーケストラ』が立ち上がった。





このアートセッションは、室内楽と絵画、フルートやリュート、ピアノ、、ヴィオラやチェロで、クラッシクやジャズ、ブルースの醍醐味を皆さんに感じて頂いた。




夢オーケストラの公演の前には、その解説ミニ判のような会を開いたりしたものだ。





そこに、お酒やオードブルと持ち込んで楽しんだものだ。





そして、アートセッションでは、芸術家達と議論白熱、アーティストVSノンアーティストの対決するコンセプトで構成する。





それぞれ視点が違う切り口だから、とても素敵で楽しい。





今回は8年振りに開催させて頂いた。




記録を振り返ると第17回になる。





その間には、立ち上げの時に尽力頂いた小林珍樹さんも既に旅立たれた。



村上さんの鉄の作品


色んな思いを馳せながらの今回の会は、満鉄と金ボタンの筒井 賢さんや、版画家の加藤さん、鉄の彫刻家の村上さん昼田さん達と思い出と未来への夢を語りながらの一時であった。






改めて思うが何よりも、夢オーケストラの夢が叶い、福山シンフォニーオーケストラになり、素晴らしい活動をされていることが嬉しい。



夢(文化)を『耕す』人々の集まりCulture civid trustいもづるの会のアートセッションが20回30回と続いてくことを願う。 
【2010/08/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カンボジアはそんなに暑くない
アンコールワット
 
『猫ひろし』が、カンボジア国籍を取得してオリンピックに出場を目指しているニュースを観た。



カンボジア国籍を取得してまでというのが、様々な意見もあるようだが、自らの目的を達成させるのに、意図が明確なら方法は無限大であることを証明しようとしている。




国籍を取得まで多くのハードルがあるようだが、是非共頑張って頂きたい。





カンボジアで思い出すのは1995年のことだ、青年会議所の仲間達と、国際貢献ミッションで学校を造るお手伝いに行ったことを思い出す。





今から15年前のことだ、その時にカンボジアの状況を調べた際に、カンボジアは気温が40℃もあるから日射病に日本人は気をつけなければならないと教えられた。





当時気温40℃は想像できない程の暑さだと思って出掛けた、確かに暑かった。





しかし、今、日本が各地で気温40℃を記録する。





確かに日本を含めて熱くなってなっている。





地球の軸がずれてしまったのではと心配になる。





今、カンボジアが気温40℃と聞いても、特に驚かないように感じる。



だって、カンボジアはコンクリートに囲まれていない。周りは土なのだから!





折りしも、ここ最近、更なる円高が進んでいる。





最初にカンボジアを訪れた日に1ドルが79円で最高値をつけた日であったことを思い出す。





灼熱とは、鉄板を焼いたような暑さを表現した言葉だそうだ。






暑いというより溶けてしまいそうだ。






異常気象も天災ではなく、人災なのかも知れない。
 
【2010/08/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
実を込めて全てを大切に
搬入口


つい一言多い自分が出てしまう!





市内の端にある某ショッピングセンターでの出来事だ。






真に残念なことがあった。





私も荷物をお店に運ぶ際に、そのショッピングセンターの搬入口を利用する。






何時ものように、社名と個人名そして入店時間を書いて、備え付けのバッチを着けて入館する。






その時に、受付におられる方に『お早うございます・・、今日も暑いですね・・・』と挨拶をする。



しかし、応答なし、挙句に、傍に立っておられるガードマンの方も無表情。






周りを見れば、佐川急便さん、黒ネコさん、福山通運さんも黙々と荷物の積み降ろしをされている。






何時もお会いする、佐川さん、福通さんの運転手さんは大きな声で挨拶をして下さる。





暑くても爽やかだ。






しかし、受付の方は何とも無愛想なことか・・!





決して正義の味方振る訳ではないが、今日は頑張ってる皆さんを勝手に代表して苦言を申し上げた。






『裏方で頑張ってる方にも大きな声で、お買上げのお客様に接するように挨拶をしよう!
幾ら、店内でお客様に愛想を振りまいても、裏方がそうだと寂しい。全ての人がお客様ではないだろうか?』




お店の姿勢が問われると思うのだ。





表方、裏方、出入り業者さん、お客様、全て同じ同胞なのではないだろうか?





全てに感謝を込めて、そして実意を込めて大切にする姿勢が私達には必要だと思う。






私みたいに思ったことを、勝手に言える人は良い。





しかし、周りから無視されたりしても言えずに我慢している人は沢山いるのだ。




どなたかの会社の応接室に貼ってあった。

尊敬する人


『尊敬する人に接するように、目の前の人に接していますか?』






改めて自戒を込めて噛み締めたい言葉だ!
 
【2010/08/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
竹輪も美味しいが
ごうや
自分で作った竹輪は美味しい。



しかし『ごうや』も美味い。






弊社の入り口に、事務所の亀谷さんが鉢を持って来て『ごうや』を植えつけて下さった。




見る見るうちに成長し、蔦のように屋根に向って育っていく。






植物というか、生き物が成長している姿が見事なまでに目の前に映っていく。




暑い夏、この緑色がなんとも言えず心を癒し、涼しませてくれる。






毎日、お水をあげるのが楽しみだ。






今日も一つと『ごうや』が大きくなっていよいよ収穫をして頂いた。



実は、先日一番大きいのが盗難にあってしまったのが残念で仕方ない・・・!
ごうや1



私は『ごうや』、苦瓜というのか余り好きではない。





苦いのが苦手なのだが、育っていく姿をみると、これが苦りではなく、なんとも言えず、うま味になるのだから不思議で仕方ない。






にがうりは厚く切るほどにがい。にがいのが好みなら厚く切って水にさらさない。





豚肉は必須と言われるが、ウインナーやハムそして、竹輪を入れると良い味を醸し出す。






手塩に育てたと言うが、改めて鉢植えをお持ち頂いたことに御礼を申し上げたい。







臨場という番組で倉石検視官が、家で野菜を栽培して、キュウリやトマトをかじりながら現場に駆けつけるシーンがあったが、今度はキュウリやトマトにも挑戦してみたいものだ。





『根こそぎ拾ってやれ・・!』
【2010/08/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Dress code & Protocol
岡田監督
先日のドレスコードそしてプロトコールのブログに対して多くの方からメッセージを頂戴した。




ファッション業界に携わる端くれとして、やはり着る物、履く物、即ち身につける者で人様の幸せを願い少しでもお役に立ちたいと願っている。




今回頂戴したメッセージの中には、誰もが思う疑問が投げかけられた。




私も服飾評論家ではないので、詳しいことは分らないが、確かに面白いと思うことがある。




それは、サッカーや、ラグビー、そしてバレーボールやバスケットボールの監督の話だ。





彼らは、選手達のユニフォームと違って、スーツ姿であることが多い。






女子バレーや野球では、そんなことはない。






野球は、選手と同じように監督はユニフォームを着ている。





そして、女子のバレーボールは、何ともジャージ姿である。






これは、試合中にグラウンドまたはコート内に立ち入ることのできる権限をもつ人はユニフォームを着ていなければならない。






特にラグビーは試合が始まったら監督はスタンドに座る。





グラウンドに入ることは出来ない。





従って、試合中フィールドに入るか入らないか、で違うようだ。ボールがフィールドから出ると、その瞬間試合は中断する訳だ。





しかし、野球は、フライをベンチの中でとってもアウトになるし、ファウルグラウンドもコートの一部であるから、、ここにいる監督やコーチはユニフォーム着なければならない。





そして又、野球は試合中に監督が選手交代や、乱闘にも参加するからユニフォームが必要なのだろう!





結局、フィールドの中にいる人はユニフォームを着なければならないし、フィールドの外にいる人は、ユニフォーム以外の服なら何でも良い訳だ。







紳士の国、英国のラグビーは公式の場ではスーツが似合う。






然らば、岡田監督は紋付袴でワールドカップに出られたら素敵だったと思うのだが。






勿論、白地に赤丸の扇子等を差していれば、格好良いと思うがやり過ぎだろうか?







詳しいことをご存知の方がおられたら、是非共ご教示願いたい。
 
【2010/08/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
友、遠方より来る(帰る)また、楽しからずや
児童公園
盆正月の楽しみの一つに、普段会えない旧友に会えることがある。





神奈川県で頑張っている友達が、お盆休みを利用して帰郷してくる。





それに乗じて数人の仲間達と酒を酌み交わす機会を持つことが出来る。





毎年、私を気遣ってか二ヶ月位前に予定を聞いてくれるので、久振りの時を同じくすることが出来るのである。





ミニ同窓会である。






小・中時代の友達は、所謂、同じ学区内で暮らしていたので何時も遊んだ公園等の思い出が蘇る。






今では様子が変わった児童公園も小さなブランコや砂場は当時の面影はない。



昔の住まいの近所の宮の小路公園、昔はクジラの形をしたブロックが砂場にあって、クジラ公園と言っていた。

町内の公園


児童公園で子供だけで遊ぶのは危険な時代になった。






家でゲームに熱中して地域との連携はありえるのだろうか?






当時は、学校から帰って自転車に乗って、集合したものだ。






その児童公園では、未だ自転車の荷台で紙芝居を演じる小父さんが水飴を売って見せてくれたものだ。





あの小父さん達は何処に行ってしまったのだろう?






黄金バットを絶妙な語り口で素晴らしいパフォーマンスだった。






そして、親子ぐるみで交流をしていたこともあり、友達のお母さんやお父さんの話になる。





『おい、お袋さんはどうしてる?親父殿は元気かい・・?』と考えてみると小さなコミニティーが出来上がっていたのだと思う。





古き良き時代で済ますのは、何故か口惜しい!






100歳以上の方の数百名不明であるというニュースが流れる。






その時代には地域の連帯によって、そんなことは有りよう筈はなかったのだと思う。







藤井君今年も帰って来てくれてありがとう!





又、お正月にお目に掛かりましょう!
 
【2010/08/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストリートカフェ
ストリートカフェ

福山市の千田町にジュラルミンで出来たようなバス?






坦々麺のラーメン屋さんの少し北側の182号線の上り車線にある。







フジグランの神辺店から当社の本部への帰路、バス?トレーラーが光っているではないか。





赤いテントが際立って素敵だ!





つい車を停めて、ソフトクリームを買ってみた。





これが美味しいのだ。






珈琲も中々のものらしい!






私の空間デザインの仕事をしている友人が、このストリートカフェを見つけて私に、思いを伝えてくれた。






田園風景を背景に、このトレーラーカフェが素敵なのだが、こんな風景が街中にあれば街中がもっと素敵になるのにと感じた。






先日、賑わいの広場創出プロジェクトを開催したが、街中の広場にこのトレーラーを引っ張って来て頂くことは出来ないだろうか?






街中にも日常と違った風景があると素敵だと思う。






近い将来、忽然と街中にこの光るストリートカフェが現れるかもしれない!






全国的に街中の流通業は、郊外型のショッピングセンターに客を奪われ疲弊している。






賑わいの街の原点は楽しいこと、素敵なことだと思う。






街の小売業は、お客様が来てるのを待っている『待ちの商売』の商売であってはならない。






街の商売は、待ちから攻め、提案の商売でありたい。






さぁ~寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 
【2010/08/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
翻訳のスキル
瀬戸内

とても懐かしい人と10年振りに再会した。






歩くのが難しく、私共の足と靴の相談所の門を叩いて下さったのだ。







素敵な年をとられていた。





今から10数年前になるか?瀬戸内海で、彼の所有されている船上で結婚式の司会をさせて頂いた。






その方は、造船会社にお勤めで、大型の外洋船を運営されている関連会社の社長をなさっておられた。





確か当時はグァムにお住まいだったように思う。






当時、60歳を超えておられたから、既に70歳の半ばだと思う。




アメリカ仕込みというか、とても洗練されている。





今思い起こせば、結婚式の挨拶がこれまた、大受けであった。






新郎が60代、新婦が50代で、披露宴の締めの新郎挨拶で『若輩で未熟な私達ですが・・・』で始まった挨拶。





拍手に沸いた。






 再会の日、足のチェックを終えた後、少しの時間だがお茶でもと誘って頂き、天満屋福山店の2階にある、afternoon teaで紅茶を頂いたのだが、午後3時前でもあったので、アップルパイを半分にシェアして頂いた。






何故か、70歳を超える彼が、アップルパイとアフターヌーンティを注文された、その仕方が素敵でもあった。






現在は、翻訳のお仕事をなさっておられるそうだ。






その彼が、法的な契約書の翻訳が中心と伺った。





海外の会社の特許の侵害ついての書類を訳す時には、その賠償額が数十億ということが希ではなく、その会社のトップだけでも判断出来るような額でもなく、取締役役会にて議論するにあたり、全て彼の翻訳した書類が元になる。





従って、相当気を遣う仕事のようでもある。






その彼が私に教えて下さった。






翻訳をするにあたって、或いは通訳をする際に一番大切なことは、英語力ではなく、如何に正しく翻訳をすることが出来るかを問われる日本語力だと。






私は普段から、何の為に英語を学ぶのかと問われると美しい日本を話す為だとお答えする。






翻訳のスキル、能力は日本語力なのだと改めて感銘を受けた。







どうぞ、壮健で益々のご活躍を祈りたい!
 
【2010/08/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Protocol
サスペンダー

先日の続きのような話になるが、品位ある服装とは何かを随分と考え議論したことがあった。





周りと同調しながら自らの個性をキラリと光らせるのは難しいとも思う。






屋内のパーティーでスーツの左右のポケットのカバーをさり気無く中にしまうスーツのプロトコールがあるが、サラッとそれを理解してこなすのは気持ちが良いものだ。





しかし、ポケットのカバーが片方だけ中に入っていたり、或いはスーツ背中やパンツに皺が寄っていたりしても気に掛けない人もおられる。






『粋』とは何か?





シックと表現することもあるが、基本を全て理解して一寸だけ崩しているスタイルのことを指すのだと私は思っている。粋から点を二つ外すと『枠』になる。





枠にチョチョと付け加えると粋になるのだろうか?






細いネクタイを締める時は重なった部分を少し前に出してみるとか結構遊べるものである。





大学を卒業して、現・リーガルコーポレーションに入社した際の社長面接で社長がおっしゃったことを思い出す。





『先ず目標を決めなさい』





何かと思った。





『靴100足、ネクタイ300本スーツ40着を目指せ・・』





『身に着けるものは君の生き様、品格を現すものだ・・』と!




私は真夏以外はサスペンダーを使う、靴とパンツの位置が変わらないからだ。





サスペンダーは上着を着ていると他の人からは分らないが、周りの人に分らない気遣いがたまらないのだ。






お盆が明ければ、程無くお洒落な秋がやって来る。






風の音に驚くのも間もなくだ! 
【2010/08/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
靖国はどうされるの?
靖国神社

今日は迎え盆。






そして今年も8月15日が近づいて来た!






敗戦から65年が経過する。






日本のお盆がこの記念日にあたるのも、不思議な気がしてならない。





心穏やかに昭和天皇は、8月15日を選択されたのかも知れない。






未だに靖国問題が解決されていない。






英霊にとっては、国境も時間も全て超越していると私は思うのだが・・・






民主党政権になって、最初の敗戦記念日である。






菅総理大臣は、靖国神社に参拝されるのであろうか?






そのことすら、官房長官が少し述べただけで、マスコミでも余り取り上げられない。



隣国への配慮とは私は理解出来ない!


米国アーリントン




菅さんは、訪米の時にあの、アーリントン墓地にお参りをされている。






何故、私達日本人が祀られている靖国神社に参拝されないのか?






近隣のアジア諸国に対する配慮であろうか?






日本人は菅さんがアーリントン墓地に参られてもそれ程、問題視しない。






寛容なのか?





甘いのか?





終戦、敗戦の日に靖国神社にお参りすることが問題あるとすれば、日本神道の真髄として、他に未だお参りする選択肢はある筈だ。






私は金光教という、一般的には神道に属する信徒であるから余計に思うのかもしれないが、神道には、春と秋の御霊祭、そして春と秋の大祭がある筈である。






靖国神社も勿論、この祭が仕えられていると思うのだ。







せめて、日本国総理大臣であれば、大祭・御霊祭のいずれかの祭日にはお参りをなさるべきではないだろうか?





菅総理の奥様は、神道であるからこのことは努々ご理解されていると思う。 
【2010/08/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
定期点検
なすとキュウリ

明日からお盆、ご先祖様にはキュウリの馬に乗って一刻でも早く来て頂き、そして茄子の牛に乗ってゆっくりとお帰り頂きたいと思いを込めた人間の知恵だ。




ご先祖様に感謝を捧げるウィークにしたい。






今から19年前のお盆14日に私の姉は夭折した。





お盆に逝かれる人は人恋しいと言われる。





皆が、この時期に思いを馳せてくれるからだと、友人の僧侶から教えられた。





そんなことを考えている時に、車の定期点検の葉書がディラーから届いた。


定期点検

思い起こせば、一昨年の今日からブログを書き始めた。





息子達や私の友人が熱心にブログを書くように勧めてくれたお陰で、原則毎日更新させて頂いて丸二年になる。





今の車を乗り換えた時期と丁度同じだから車の点検と同じように時には自分のブログも点検をしなければならない。





特に息子達から『お父さんのブログは長くて読み難い・・・』と指摘を受けるが、長年の癖は抜けない。





ついキーボードの前に座るとあれも書きたい、これも書いておきたいと欲張り過ぎなのだろう!





以前、『今日は時間がなくて長くなってすみません』とブログに書いたことがあったが、思ったことを、そのまま編集もしないで書き綴った結果読み難くなっているのだと反省する。





こうやって時折、自分のしていることを定期点検をしなければならないと思っている。





そして、これからも、より良きものを目指しご批判を受けながら書き続けたいと思う。





2年間、お読み頂きまして有り難うございました。





これからも、読み難いことをご容赦頂きお立ち寄り頂ければ幸甚です!






こうやって、毎日元気でブログを書かせて頂けるのも両親や、ご先祖様のお陰の賜物だ!






ありがとうございます!
 
【2010/08/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Dress code
VANジャケット
服装にはそれぞれT.P.O.があることは承知している。





この時期になると、色んな会が納涼会と称して通常とは違う趣で開催されることが多い。





先日、あるボランティアグループで浴衣をお召しになって下さいと添え書きがしてあったが、ギリギリまで仕事だった関係で何時ものようにスーツで参加した。





その時は多くの方はスーツだったので一安心したが、中に70歳を超える、石原慎太郎東京都知事に似た大先輩が、ベージュともライトブランとも表現しようのない浴衣に白い帯で来られた。





とてもその着こなしが素敵であった。





誰でも彼でも似合うものではないと兎に角感激した。





そして、つい先日、又、勉強会、普段は勉強のみの会だが今回はお盆前というこもあり、例によって浴衣をお召しなってとの案内だった。





今回も仕事先から駆けつけた関係でスーツで無粋をした。





すると今度は殆どの方が浴衣姿だ。





何か場違いな感じで居心地が良くない、するともう一方遅れてこられた方は、スーツ姿だった。





何故かホットしたのだ。やはり、浴衣の中にスーツがいると確かに違和感がある。

VAN




私は昔、子供の運動会に仕事の間隙を縫って、駆けつけたのだが、皆、当然ラフな格好、しかし私はスーツ、子供から『お父さんは何時もネクタイ姿で面白くない・・』とやはり顰蹙を買ったことを思い出す。





又、JCに入会した年のことだ、入会3カ月目に真っ赤なジャケットを着て参加したことがあった。





考えてみれば、皆、ダークスーツの中で真っ赤なジャケットではやはり目立ってしまう。





当時先輩から『品位ある服装をしろ・・・』と随分と叱られたことを思い出す。






やはり、協調性が一番大切なのか・・? 
【2010/08/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分で作った物は美味い
竹輪焼き

先日、富山からお客様をお迎えした。




広島県も福山も初めての訪問ということだった。







早朝に福山にお着きになられ、午後の会議まで少しだけ時間があったので、鞆の浦にお連れした。






北陸で日本海で何時も美味しいお魚を頂かれ、そしてアルプス、立山連峰の雪解け水で作ったお酒を頂き、そして冬の厳しい大雪を日常体験されておられる方にとっては、瀬戸内の穏やかな風景は、素敵だと思って頂けたのではないだろうか?






瀬戸内の多島美を堪能頂き、そして道中、阿藻珍味さんにお電話したら是非立ち寄るようにとお声掛けを頂いた。






阿藻さんで、竹輪を握り、そして自分で焼かせて頂いた。約30分で、一寸不細工でであったが、3本の竹輪作り、そして焼き上げた。


竹輪

お店で焼き立てを一つ所望し、そして残りはお土産として持ち帰った。






勿論、阿藻さんの練りの調合が素晴らしいことはあるが、少々不細工だろうが自分で作った物、そして作りたてはやはり美味しい!






普段、美味しいお魚を頂かれている富山の方も、絶品だとおっしゃって頂いた。





お陰様で、その午後の会議は大きな成果を頂けた、竹輪の貢献度もかなりのものだ!
 
【2010/08/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラブレター
野菊の墓
先日NHKのクローズアップ現代でラブレターというテーマで放送があった





フリーアナウンサーの国谷裕子さんが進行する番組で時折拝見している。





彼女の知的な遣り取りがとても興味深い。今年も広島原爆の日をそして、今日は長崎へ原爆が投下された日である。





これらが引き金となって、15日の敗戦が近づいて来る。





戦争の愚かさを皆が身を持って体験した。





戦地から内地にいる愛する人への恋文が遺族らによって公開されている。





その熱き思いを、したためたラブレターをクローズアップ現代で取り上げていた。





軍の検閲をすり抜けて、戦争の悲しさ辛さを愛する人へ伝える恋文は60年以上経過した今、私達が聴いても胸を打たれる。







 私達はこの戦争から何を学んだのか、そして何を次代に伝えて行けば良いのだろうか?






明治時代の終わり頃、1900年代の初頭、伊藤左千夫がホトトギスに発表した小説『野菊の墓』がある。





千葉県松戸に程近い矢切村。旧家の子供・政夫は、家事手伝いにきた2歳年上の従姉の民子と親しくなる。





しかし、年ごろの娘であり、周囲の人間も心配したり妬んだりで、母もまた気にかけて二人に注意したりする。





学生時代に読んで、男女の熱き思い、直向な思いに感動したものだ。







時代背景は違うものの、人としての純真な気持ち、思いを私達は次代に伝えなければならないのかも知れない。






 
 あぁ~あれは昔読んだことがある・・ではなく、



もう一度若き多感期に読んだ本を読み返す時間をこの盆に創るのも素敵かも知れない! 
【2010/08/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チャルメラの庭
庭

立秋とは言え、灼熱の太陽がと家の庭の草木が激しく茂らせる。





毎年、この時期とお正月前には、私共と以前からご縁のあったご夫婦が拙宅を訪れて庭の選定そして、さっぱりとして下さる。




それが、今年は7月の下旬になっても何の音沙汰もない。





少し心配になって両親がご機嫌伺いをさせて頂いたら、奥様が手を手術されたとのことでお動きになれなかったようだ。






お盆も近づきなんとかサッパリしたいと考え、シルバー人材センターの方にお願いをすることになった。






3名で乗り込んで下さって、通常3日掛かりのところを、一日で仕上げて下さりとてもすっきりとした。






毎日庭に水を撒く時、この地域はとても薮蚊が多くて大変だったが、今日はとてもすっきりと蚊にも指されることのなく気持ち良く草花に水をあげることが出来た。






チャルメラ


そんな矢先、インスタントラーメンの明星チャルメラのパッケージが45周年で9月1日を機に、リニューアルされるニュースが入って来た。





私は急いでいる時など、結構自分でインスタントラーメンを作って頂くことがある。





といっても自分で出来るのはインスタントラーメン位だから仕方がない。





日本にはインスタントラーメンの種類がとても多い。





ある時に、私の叔母が『チャルメラが美味しい』と教えてくれた。





最近は生ラーメンが流行りのようでもあるが、乾麺のラーメンは、このチャルメラは結構いけるのである。





チャルメラのパッケージのおじさん、年齢不詳だが、髭もちゃんと剃られ、そして履物も草履からスニーカーに変わって若返っているではないか?





ついでにadidasかナイキと提携してスニーカーにマークを入れたら良かったとも思う。






私共の庭も、取り敢えずはチャルメラより一足先にリニューアル出来て良かった! 
【2010/08/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
上京の楽しみ
秋田屋
東京に出掛けると、仕事仕事で取り敢えず短時間にあれも、これもとコストパフォーマンスのことを考えて動き回る。



実は私には、次回の上京の楽しみが一つ出来たのだ。





東京には、素晴らしい物、素晴らしい所が沢山ある。





昔、ある会で勉強も含めて出掛けた三田にある『シュバリエ』?だったか、素敵なレストランがある。



シュバリエ


確か、オーナーは大田悦三?さんでワインナイトの日本第1号の方だと記憶しているが、定かではない。





ここは、ワイン蔵が見事だった。






そのワイン蔵でフルコースを頂いたことあった。





兎に角、東京には面白いところが沢山あるのだ。





フランスレストランとは趣を異にするが、数ヶ月前、大門・浜松町の秋田屋の話を書いた。

秋田屋さんの行列




『どなかた秋田屋さんに連れて行って下さい・・』日中3時半の開店前から行列が出来ている。





先日、東京にて(社)全国市街地再開発協会のビルマネージメントの企画会議に参加した際に、その会議をお世話いただいている事務局の方が『中村さん・・秋田屋さんのブログ読みました・・是非、ご一緒しましょう・・』とおっしゃって頂いた。





ブログをお読み頂いているのも感激したのだが、秋田屋さんのファンであられたことに驚き、次回連れて行って頂けることになった。





何気ないブログから、このようにして、輪が拡がるって楽しいと思った。






次回の状況の楽しみが一つ増えた。






ふと思ったこと、何でも情報発信することが大切だと改めて感じたのだ!
 
【2010/08/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一番の薬は祈り
献血センター
以前は、半年に一度は基本的に献血をさせて頂いていただが、中々時間が創れないと言い訳を言いながら、いやいや、恥ずかしながら体調管理が宜しくなく、血圧がここ数年高かったので、献血が出来ないでいた。



今回、上京した際に、会議の始まりまで2時間程度時間があったので、有楽町の交通会館の6階で献血に臨んだ。



本来なら地元で貢献するべきだが、先ずは何方かのお役に立てれれば思い。





東京でお願いした。血圧が高いときは上が170を超えたりしていたので、今回は門前払いを覚悟でセンターの扉を叩いた。





そして、何時ものように事前チェックに血圧測定。





『どうぞ、どうぞ、私の血液が何方様かのお役に立てますように』と祈りを込めて血圧計に右手を差し込んだ。




すると、久方振りに上が133、下が85ではないか?





一瞬、機械が壊れているのかと思い。





もう一度計測に挑戦した。すると上が135、下が88。





これなら何とかクリアー出来る。そして、ドクターの問診、そして事前の採決チェックも無事に通過させて頂いた。





400ml、私の場合、血圧が高目の為か、一気に採決出来る。





看護士さんにも勢いが宜しくて、何とも言えないお褒めを頂いた・・・?





何れにしても、この400mlでお役に立てたら幸せである。





今日は、はからずも、広島の原爆の日である。




充分な治療も受けられずに散っていった人達に思いを馳せて、せめてもの願いを込めたい。



ハーゲンダッツ


それにしても、献血の後のハーゲンダッツアイスクリームは美味い!





儲かったような気がした。





信じる者の書いて儲かるとは良く言ったものだ。






やはり、祈りは血圧まで正常にしてくれる。





次回は10月24日以降可能だそうだ、改めてお役に立ちたい。
 
【2010/08/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
まずもって
JC




まずもって、失礼ながら先日は一国の総理大臣のことを、一般国民の私が『言痴』等と揶揄してしまって申し訳なく思っている。




又、JCのことを昨日は少し触れたが、その会合の挨拶で思い出したことがある。




JC、Junior Chamber青年会議所はJC用語なるものがある。





例えば、地域地域の青年会議所のことをLOM・ロムと言うLocal Organization Member





そして国家青年会議所、日本JCとか米国JCとかを
NOM・ノムNational Organization Member




又、サマコン・サマーコンファレンス


Summer Conferenceがある。





1966年の軽井沢における政治懇談会からスタートした会議の通称だ。



JCメンバーのことをJaycee、これは、ジェイ・エイ・ワイ・シー・イー・イーと読まなければならない。




先日のJCI会頭立候補の原田君を励ます会で、このような言葉がロムだノムだサマコンだがバンバン飛び出す。






所謂、JCの中だけで通用する専門用語だ。





私が専務理事を務めた1991年、ある先輩に助言を頂いた。





JCの中で専門用語を使うのは結構だが、対外的には一切使うべきではない。




特に記者会見の時等にLOMだサマコンだと発言すると顰蹙を買うと教えられ、出来るだけ分り易くお話をするように努力した。






政治家の皆さんもそうだ。言葉が大切だと申し上げた。




経済用語のプライマリーバランスだって、分る人は分るが、そうでない人もいる。






難しい言葉を分り易く話すことが出来る人が素晴らしいのだと私は思う。





余談になるが、JC用語集なるものを開いてみると面白い言葉が載っている。



『まず持って』である。



まずもっては、次のように表現されている。





『理事会や例会等で発言者が話す際に、お礼やお詫びの報告がある場合、ほぼ必ず最初の一言として使われます。 例 「まずもって今回遅刻したことをお詫び申し上げます。」など』



 そう言えば、JCの諸君は『まずもって』と挨拶の冒頭話される度に、もう少し素敵な洗練された枕詞ないのかと思うのだ。


結構いますね「まずもって」とおっしゃる人!

【2010/08/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
これで世界に冠たる銀座か?
猫がかわいそう
驚くことにインターネット上に
既に公開されていた写真!
真に残念に感じる!


先日の日曜日、東京銀座にいた。




ある徳者の方の35年祭に出席させて頂く為だ。




日曜日は午後から銀座は歩行者天国になる。





その日は隅田川の花火の日でもあり、昼から浴衣姿の老若男女を多く見かけた。





そして、銀座も祭だったのかテントや露天が出て暑さの中でも賑わっていた。






 銀座を歩いていると、通りに表示の看板が出ている。





みゆき通りの表示看板のところに、人だかりが出来ている。






何と看板の上に子猫が二匹いるではないか?





多くの若い者達が『可愛い・・・』とか言って写メを撮っているではありませんか?





如何に俊敏な猫でも、自力でこの看板に上がるのは難しいような気がする。





招き猫のつもりか?





誰かが、ここに人為的に猫を上げたに違いない。






この炎天下、アスファルトだって相当熱いのに、鉄の看板はもって熱しられている筈だ。






猫は熱い鉄板の上でさらし者にされている。






厳しいことを言えば動物愛護団体は、どうして黙っているのだろう?





私は実は猫は好きな動物ではないが、どう考えても可愛いより、可愛そうだ。






人間の勝手で何をお考えか?







集まった人に喜んで貰うにも最低限のルールが必要ではないか?







世界の銀座だ、世界常識を持ち合わせて頂きたい。 
【2010/08/04 20:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
JCI会頭
原田君を励ます会

今年、社団法人福山青年会議所は創立50周年を迎えた。





ご周知の通り、青年会議所JCは世界組織である。





アメリカミズーリ州セントルイスに本部を置いている。




『自由な社会と経済発展実現のため』の人材育成を目的としている。





分り易く表現すれば、115ヶ国の次世代の担うリーダー達20万人が所属する世界最大のNGOだ。



ケネディーやクリントン、麻生太郎、小泉元首相に鳩山前首相らもメンバーであった。


原田君を励ます会1

そのJCIの会頭に、福山JCの現役メンバーが11月に開催される世界会議の席上で立候補する。





その名は原田憲太郎君だ。




ナショナルイニシアティブからシティズンイニシアティブ、即ち国際主導から市民主導への移行を掲げている。





一昨日、東京の新高輪プリンスホテルにて彼を励ます会が開催され、私も久振りにJCの会合に参加させて頂いた。500名を超える全国の現役・OBメンバーが集った。


原田君を励ます会2



西日本地区からの最初のJCIの会頭が生まれることをOBの一人として念願し応援したい。






日本JCからは16年目である。





福山は2000年に全国大会を主管し、そして2010年、創立50周年の年にはJCIの会頭を輩出する迄に大きくなった。





私達の現役の頃は、日本JCの委員長をお役を頂くだけでも大変な苦労があった時代だ。





やっと頂けた日本JCの理事、常任理事の方々が真摯にその役に取り組み貢献して来たからこそ、今日が迎えられたのだと感じる。






私達は自分の為も勿論だが、明日を支える人たちの為に、今この瞬間を最高に喜び真剣に取り組まなければならないと改めて感じる。



福山から世界を変えてみたいものだ!
 
【2010/08/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
言痴
菅総理答弁

中学校の時の担任の先生、最後は教育長迄お努めになられ、既に退任なさっておられるが、個性的な素敵な先生であった。



未だに時折、会合でお目に掛かるチャンスを頂くが、年を重ねるに連れ、腰が低くなられ恐縮してしまう。




私もこのように年を重ねたいと思う。




先生は時々、言葉をお創りになられる。体育の時間に、運動神経がすこし緩やかな生徒に、音痴というのがるが、音痴は練習すれば治る。





体育が苦手な者は体痴と言う。





これも練習すると治るから頑張れっておっしゃたことを思い出す。





臨時国会が始まったが今日の谷垣総裁や、石破さんから菅総理への質問を聞いていると、総理は大丈夫なのかと心配になってしまわれた方が多いのではないだろうか?





経済や防衛に些か音痴なのではと思ってしまう。




経痴・防痴と言うのかも知れないが、これも勉強して頂ければ治せるのかも知れない。





期待したい。





それよりも私が心配なのは言葉の音痴『言痴』






政治家はある部分、アナウンサーよりも言葉を大切にしなければならないと考える。





テレビ局のアナウンサーの言葉で即戦争は起こりはしないだろうが、政治家の一言で日本が、世界が一変することがあるかだ。 
【2010/08/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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