『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
ファイト一発・・I am very fineだ
リポビタンD

私のアメリカの友達に言われたことがあると書いた。

『何故、日本人はHow are youと聞かれた時に、常にI'm fine thank youと答えるのか?と!元気じゃない時もあるだろうに』の内容だ。


しかし、しかしだ先日、私はあることに気付いてしまった。


兎に角、I am fine thak youは、決して悪くはないぞと思うのだ。



先日のことだ、朝から元気の無い人に出会ってしまった。



朝一番で共に良い仕事をしようと思っている時に何となく気だるそうな態度、挙句にサァ~お仕事ですの時に軽い欠伸をしたりしている。



この人、昨日飲みすぎたのだろうか?



と心配になってしまう。



否、一緒に仕事しても大丈夫だろうかと思う。



朝だ!


さぁ~お仕事ですの時は、仮に元気でなくても『今日も一日元気で頑張りましょう・・・』と威勢をつけたいものだ。



仮に空元気だって良いではないか!



I am very fineと言って元気を出して今日も頑張れば良いと思う。



今月もお陰様で無事に共々に元気で万事好都合でお繰り合わせ頂けた。


感謝の気持ちで一杯だ!




8月も元気でより素敵な月になりますよ!

有り難うございます!



I am very fine thank you!  
【2010/07/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
賑わいの広場創出プロジェクト
富山グランドプラザ

 人が楽しみ集い、活力を生み出し、楽しくなければ、その街の、勿論、商業の発展もない。



昨日、福山商工会議所で、元町協栄㈱の主催で『賑わいの広場創出プロジェクト』を開催した。





50名余のまちを憂う人達が集い、積極的に意見を交わした。





冒頭、高田市議会議員より、福山市の商業の現状について基調講演をして頂き、引き続き、富山市から富山グランドプラザの山下先生を迎えて成功事例の話を伺った。






 この富山のグランドプラザは、以前私も訪問させていただき、ブログでも紹介をさせて頂いたのだが、稼働率が100%なのである。

富山1



この賑わいの広場のマーケットは日本全国である。




福山でも何か出来ることはないだろうかと考える。




天満屋福山店の南側の通称、レンガ通り、




天満屋ハピータウンのポートプラザ店に隣接するポートモール、




市内にある10の商店街全て、




駅前広場、




考えてみれば、あらゆる場所にチャンスがある。





 何かしようと思うと、先ず出来ない理由を揚げる人が多い。




人は出来ない理由を言わせると直ぐに100位は並べる。





どうやったら出来るのか知恵を働かさせることが人間としての誇りだと私は思う。




今回、多くの方にご参加頂けたのは、皆さんは何か現状に対する閉塞感をお持ちなのと、そしてこの我が街を何とか活性化したいと願う熱意だったのだと私は改めて感じた。






結局、人が集まる所に人は集うのだと思う。





 富山の山下様を始め、今回ご参加頂いた熱き人達に心から感謝します。
 
【2010/07/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏の風物詩・薪能
薪能八幡宮

福山は文化の宝庫だ。




福山城主、水野勝成は、徳川家康の従弟であることは、周知の通りだ、二代の秀忠が能を愛していたことも有名である。





能にも様々な流派があるが、双方共、喜多流である。




能は観世流がメジャーなように思えるが、福山はその関係で喜多流で学んでおられる方が多い。





私も、ここ最近、お休みをしているが、喜多流の大島先生に学んでいた。





毎年、7月28日に福山八幡宮の境内にて薪能が催される。






観世流と喜多流が一年交代でお世話をして、今年で25回目となる。





以前は、現在の福山のローズコム(福山市立図書館)の所に、音楽堂があり、子供の頃そこで薪能が催されていたことを思い出す。





又、以前は福山城の境内でも開催されたこともあった。






私の父も、重文であった大島久見翁の弟子であったこともあり、子供心に分らないなりに、鑑賞に連れて行ってもらっていた。





毎晩のように、仕事が終わったら父のお謡の声が聞こえて来たものだ。





今年も、例年のように昨日、福山八幡宮で薪能が開催され、多くの人で賑わった。


薪能

この7月28日は一年の内でも最も雨が降らない日だと吉川通泰宮司に教わったことがある。




過去、1度だけ雨で一日順延になったことがあったと記憶している。




今年も何とか一瞬小雨があったが、幽玄で素敵な会になった。





そのお陰で、とても凌ぎ易く、流石に福山八幡宮、神様に守られていると思った。




恒例の火入れ式に始まり、舞囃子の『安宅』そして、茂山千五郎氏の狂言『金藤左衛門』そしてクライマックス、喜多流の大島政允師匠がシテで『八島』が演じられた。





流石に圧巻であった。私達のまちにも大島先生主宰の喜多流大島能楽堂がある。





福山は文化の宝庫なのだ。







身近にこんなに素敵な日本文化があることを大切にしたい。 
【2010/07/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと違った女
かとうゆみこ
24日のブログで一寸違った男として村上徳文氏をご紹介した。





同じ私達の仲間、『いもづるの会』のメンバーに加藤由美子さんがいる。




彼女は私と同級生になるのだが、『いもづるの会』の発足当時、折に触れて開催していたアートセッションで彼女に登壇して頂いて私がコーディネーターをさせて頂いたことを思い出した。





加藤さんは、版画家であり、オランダの風景の作品は、とても興味深い。





そのアートセッションで私は彼女に投げかけたことがある。版画家は私にとっては、とても不思議なのだ。





自民党と共産党が共存しているように感じる。





左派と右派が混在していないと版画家にはなれないように感じるのだ。





人間の嘘は鏡から始まると述べたことがあるが、鏡に映っている自分は本当の自分ではなく、左右が逆になった自分である訳で、毎朝鏡の前で髪を梳かせている自分は周りの人が見ている自分ではない。





版画家はどうなのだろう、一心に銅板を削って、それを刷ると彫った物の左右が逆になった作品が生まれるのである。





完成画をイメージしながら、その反対を彫っている感性は真に素晴らしいとしか表現しようがない。







理屈は理屈なのだが、その『かとうゆみこ銅版画展』が8月1日~15日迄、尾道の孔雀荘にて開催される。





何とも表現しようのない、優しい銅版画を是非共ご高覧頂きたい。



画廊珈琲 孔雀荘 

尾道市土堂町4-8 

電話0848-25-2109 
【2010/07/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三当四落
東京大学

先日、眠れないというのは、不足であるとも教えられた。




そして不眠症の話を少し書かせて頂いたが、最近の受験生のライフスタイルは存じ上げないが、私達の頃は、三当四落等の言葉が流行ったことがある。



三時間しか寝なかったら入る、4時間寝たら落ちると言う意味だが。




私は大体普段5時間前後しっかり寝すませて頂いている。




しかし、12時頃、床に就いて時折夜中3時頃目が覚めてしまうことがある。





トイレに行きたくなったりとか、色んな理由があるが、普段4時半に起きるので、後一時間しか眠れないなどと思うと、逆に目が冴えてしまうことがある。




今日は三時間しか眠れなかったと思うか、否3時間も眠れたと思うか。




後、1時間眠れると思うか、1時間しか眠れないと思うかで体調に大きな差があることが分る。



そこに感謝の気持ちが介在すればもっと素晴らしい!NASAのアメリカ航空宇宙局でのサバイバル訓練の話を思い出す。






訓練の最終段階で訓練生に教官が『残された水はコップ半分』と告げた時に




その訓練を生き残った者は『コップ半分あればなんとか助かる』



リタイアーした者は『コップ半分では乗り切れない』と思ったと報告がある。




即ち、前向きの人には道が拓けるということだ。



思考は現実になるとも言う。





3時間しか寝なかったから合格したのではない。




起きてても遊んでいては仕方がない!





3時間しか寝ないで頑張ったと思う意思が勝利をもたらしたに違いない!
 
【2010/07/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
結果だけで良いのか
名古屋


多くの問題も抱えながら、白鵬の連勝続行で大相撲名古屋場所が昨日千秋楽を迎えた。


NHKは放送をしなかった。



この2週間日中テレビを楽しみにされていた方は少し残念に思われたとも思う。



私はどちらかと言えば、観たいテレビ番組は録画して、しかもCMをカット録画したり、或いはCMになると早送りをしたりして、所謂エキスだけを短時間で観る方だ。




今回の大相撲だって、夜や翌朝のニュースで勝敗を観れば、或いは新聞で確認すればそれで満足でもあった。




又、大相撲ダイジェストは、仕切りや等もすっ飛ばして勝敗だけを映し出すが、今回のようにテレビ放送が中止されたりすると逆に、ダイジェストやニュースだけでは何か物足らない気がする。




勝手なものだ。





合理主義だけであれば、恐らく相撲は現代迄続いていなかったに違いない。




先日も少し書いたが、相撲をスポーツと割り切るならば、髷など結う必要もない訳だが、敢えて髷を結っている。





キックボクシングが始まる前にボクサーがリングで踊ったりするのと同じかもしれないが、仕切りをしたり塩を撒いたりには、それぞれ訳がある。





合理主義だけで割り切ってはならない精神の部分を今一度、協会の理事の皆さん、そして親方、関取の方々は分ってはいても等閑にしていなかったかを考え直し、名古屋場所の総括をして頂きたいと願う!




やはり相撲の管轄は文部省ではなく宮内庁か、神社本庁だと思うなぁ~




スポーツニュースで観る結果だけでは本質は分らない。






賭博問題や、不祥事も表面化された結果だけで対策を講じても解決にならない。





原点を見直すべきではないだろうか? 
【2010/07/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国家堂々堂
マツダスタジアム


国によって聞こえ方や見え方が違うことは皆さんもご存知だと思う。

MAZDA Zoom-Zoom スタジアムのズームズーム、CMではゾムゾムなんて聞こえるが、これは私達日本人が車の音をブーン・ブーンって聞こえるのが外国人には、ズームズームと聞こえるから、このように名付けたと伺った。



同じ言語を共有している人達の耳には、同じように聞こえたという事がある。




また、「聞きなし」といって、動物の鳴き声を人間の言葉に置き換えて覚えやすく工夫することがある。




たとえばウグイスの鳴き声を「法、法華経」と聞き為したりする。



このような場合には、それぞれの言語で皆が知っている単語に関連づけされる。




日本では犬は『ワンワン』だが、英語では『 バウワウ』と聞こえる。




ネコは『ニャアニャア』だが、こちらは『ミャウ(meow)』




ニワトリは、コケコッコーで、英語では『コッカドゥルドゥー(cock-a-doodle-doo)』




例えば、月の見え方が日本では、うさぎなのに各国によって違った見え方をする。



お月様



子供が「日本は月でウサギがお餅付いてるけど、他の国ではカニとかロバに見えるようだ。



色んな見方、聞き方がある。



今朝、朝参りの時に、車を降りたらどこからか、ニワトリの鳴き声が聞こえて来た。





勿論、コケコッコーなのだが、アメリカ人が聞いたら『コッカドゥルドゥー』




明日からが、過日の選挙で選ばれた人達が晴れて参議院議員になられる日だ。

宮沢参議院議員



私達の地域から宮沢洋一さんが、国政に帰り咲かれた!




お国の為にしっかりと頑張って頂きたい。




アメリカ人は私達に、日本人にニワトリの鳴き声を聞かしているのかも知れない。





コッカドゥルドゥーが、国家堂々堂に私には聞こえる!




日本国家もっと堂々としておれか・・・ 
【2010/07/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと違った男がいる
鉄の彫刻バラ

 『いもづるの会』というのがある。


現、近畿大学の棚池教授を中心に集まっている会だ。

文化の種芋達が集まる会だと皆自負している。

福山シンフォニーオーケストラの原点である『ふくやま夢オーケストラ』もこの会から生まれた。

以前はアートセッションと称して、芸術と文化を題材に地域興しの為に素敵な会を続けていた。


暫くお休みをしていたが、今月再開を久振りにすることになった。


改めてご案内したい。


その『いもづる』のメンバーに、面白いと言うかちっと違った、素敵な男がいる。



鉄を扱うのだ。鉄の彫刻家である。



彼の作品は堂々として圧巻なのだ。



そして、これらはどうやって彫るのかと誰もが不思議に思う。


鉄の彫刻


その彫刻家、村上徳文と言う。



彼が、初めての作品展を福山市今町の『ふくふく』で開催する。


入場は無料である。


是非、皆様ご高覧頂きたい。


7月28日~8月2日迄。バラの鉄の彫刻も見事である。


芸術には様々なものがあって良いと思う。


私が村上氏のことを、ちょっと違ったと表現するには意味がある。


変な奴でも変わった奴でもない、違っている。


違うというのは、素敵な個性であり、以前にもお伝えしたように、違ったというのは、英語でHardと表現する。

違うことは難しく大変なことだと思う。



そんな彼に大きな拍手を贈りたい。
 
【2010/07/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
調和
竹輪

昨日、移植ことに触れさせて頂いたが、考えてみると自分と違うものが、自分の体内に入って来るということは大変なことなのだ。



風邪のウィルスが入って来ても熱を出して追い出そうとする。



食べ物だって考えてみれば、他の命、細胞な訳だ。




野菜、魚、お肉と全て他の命なのだが、それを食べても腐っていたりしない限り、それはお腹の中に入っていく。




どうして、そこで拒絶反応を起こさないのだろうかと考えていたら、外科医の保田先生の話を思い出した。





中学生の頃、保田外科に行って不思議に思ったので先生に質問を投げたことある。





保田先生は外科・胃腸科だったのだが、胃腸は内科だと私は思っていたので、どうして外科に胃腸科あるのかと思ったからだ。





すると先生は、胃腸は体内ではなく、体外だと教えて下さった。





『まぁ~竹輪みたいなものだ』って。





よく理解出来なかったが胃腸は体内ではないということらしい。




あれから、色んな方にこの話を伺う度に多くのことを教わった。




先ほどの、食物を頂いても何故人は拒絶反応を起こさないのか?





それは、食事をして人は他の命を受け容れるが、元の命を跡形もない位分解してからでないと吸収をしないそうだ。





即ち、体外である胃腸で消化分解してから、元の形をなくした段階で体内に受け容れ、そして必要のなくなった物をかすとして排出する。





それが命の流れ。そんな私達の臓器が、医学の進歩で人の中でも、そのままの形で生きられるようになる。





正しく究極の調和でもある。





人間を動かしている天地とそして、天地を司る、一つの神の力が存在するかも知れない。




改めて考えれば、命の営みは




有難き、



勿体なき、



畏れ多きである。




天地に生かされる我として、人は、どこまで神の領域に入っていくことを許されるのであろうか?
【2010/07/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
使命感と充実感
ドナーカード

移植医療の普及を目指す改正臓器移植法が17日に施行された。




器はできたが、中身が伴わない。




移植医療の要である移植コーディネーター(仲介者)を増やし、臓器提供を担う救急病院の態勢充実が急務だと新聞は伝える。





私もドナーカードを有している。




あるボランティア団体で、角膜移植等のドナーの登録する時に、一緒にさせて頂いたと記憶している。





真に不謹慎であるが、献血するような感じで登録をしたのかも知れない。






中には、誰かに誘われてお付き合いで登録された方もおられるかも知れない。





しかし、誰かに誘われてという軽い感じで書けるものではないと思う。






生と死について真剣に向き合って、あの黄色のドナーカードを書いたのかと自らに問い掛けてみたい。






新たな法律では年齢制限も引き下げられ、そして本人が生前中意思表示をしていなくても家族の同意があれば、ドナーになれるようだ。





しかし、申し出されて、それを決断する家族、特に親の思いは想像できないものだと私は思う。






この世界では、ドナーとレシピエント(受け取り手)間では、その名前などは明かされない。






それは、当然のことだと私は思うが、唯、ドナーとレシピエントとの関係を改めて考え直す必要もあるのではないか?




どんな人でも、人としての誇りがあれば、『誰かのお役に立ちたい』と願う筈だ。






誰かのお役に立ちたいと願う使命感に対して『誰かのお役に立てた』のだと確信出来る充実感が大切なのだと私は思う。




移植コーディネーターの方々の役割は、その使命感、充実感をどのように感じさせて差し上げることが出来るのかが一つの課題であると私は思う。
 
【2010/07/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
必要は発明の母なのだ
トイレ
最近トイレの話が多く、又、余り美しい話ではなくて、恐縮です。
自宅のトイレが故障というか、壊れてしまった。



ウォシュレットが出始めの頃だったから、10年以上になるかも知れない。


毎日毎日、家族の重さによくも耐えて下さったものだと感謝の念で一杯だ。



突然、電源が入らなくなり、早速、息子のお友達がなさっておられる水周りの設備の会社にお願いをした。



取り替えなければならないそうだ。



リニューアル迄3日~4日掛かるそうだ。



困ったどうしようか?



トイレの度に、姉の家とか、デパートとかホテルとかを借りるわけにもいかない。


かと言って、何年もウォシュレットを使っていると今更、ウォシュレットないのは衛生面からも嫌だ。



旅行用に携帯ウォシュレットを持ってはいるが、家で使うのも大袈裟な感じ。



すると思い浮かんだ。


シュッシュのノズルを使えば良い・・・! 



これは確か、ペットボトルとネジの形状サイズが同じ、これにお湯を入れたら3日位なら充分凌げる。


但し、ノズルの下についている、細いホースを短く挟みで切ってしまえば、ペットボトルを逆さにして使うから最後まで使える。



そして、自分専用を作れば良い。



結構、これが勢いもあって快適なのだ。旅行に出掛ける時は、電池式のではなくても、これで充分。



ノズルは100円ショプでも販売している。


必要は発明の母なのだ!

王シュレット
王シュレット!


感謝して、頂いたものを排泄させて頂きたい。


美しい話でなく今日は恐縮でした。
 
【2010/07/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
散切り頭
丁髷

散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする。




1871年8月9日、明治政府は太政官布告を以て、「散髪、制服、略服、礼服ノ外、脱刀モ自今勝手タルベシ」という「散髪脱刀令」を布告した。





当時は所謂、今のような髪型の方が珍しかったから、その頭に文明開化を感じたのかもしれない。




その散髪脱刀令から100年以上が経った今でも、丁髷(ちょんまげ)を結っている集団がある。




お相撲さんの世界だ。



彼らは、まるで裸の様相で、腰に褌を着けただけで、髪はちょんまげを結い、刀を指した行司さんに差配されて土俵に上がる。




相撲をスポーツとおっしゃる方がおられるが、裸に近いスタイルは確かに水泳があるが、ちょんまげを結っているスポーツ等はありはしない。




やはり、相撲はどう考えてもスポーツではないのだと私は思う。




名古屋場所も後、5日程になった。



そして、今場所には新たな委員会が出来て、ワタミの渡辺社長などは100億の企業に12人の役員はいらないから、相撲協会も4人の外部理事に2人内部理事で半減すれば良い等とおっしゃているようだ。




経営という観点ともう一つ、相撲という世界のあり方から、協会は、理事は、運営は、部屋のありかたはと論じなければならないと私は思う。 


宮内庁


相撲が財団法人だから文部科学省管轄と言うが、神道に関わりあり、神事を大切にする相撲だからこそ、私は宮内庁の管轄であるべきではと思う。 
【2010/07/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Re:メール語っていうか
ドコモ

日本語に英語を始めとする外国語、そしてメール語なるものがあるようだ。



日本語と例えば英語の違いは、私は非常に面白いと思っている。





英語は最初にコンセプトが来る。



そして、それを説明する。





日本語は最初に訳を伝えて、最後に思いを伝える。




『私は思う・・それは、このような理由からだ』と英語は一般的に表現する。




昨今のメールだが、特に携帯電話でのメールの場合は、一寸様子が違う。




私はやはり、枕詞から入ったりしたい。




手紙のように拝啓に敬具、前略にかしく(男)・かしこ(女)となるが、やはり丁寧にきちんとある程度は書きたい、否、打ちたい。




最近の若い子、私の娘は既に20代半ばだが、彼女とのメールの遣り取りは非常に簡単である、否取りのほうだけだが・・・

Ipad



Re:だよね・・




Re:っていうか





Re:元気・・





で用件が動詞だけとか、名詞だけの一言だから、兎に角返信が早い。




私が返事を打ってる間に、次の答えが送られてくる。




確かに意図は伝わるのだが、味も素っ気ない感じがする。




修飾語のようなものはつけらないのだろうか?




やはり、メール語なるものがるのだ。





英語でも携帯の場合はYouをUと打つみたいだ。




他にもこんなのがある。

are→r 

See→c

too→2

For→4



仕事で添付資料つける時は、


For  Your  information→FYI



空気が読めないKYもこの感性か?


簡略化も結構だが、心を添える、意を載せる(祈り)を込めることだけは忘れたくない! 
【2010/07/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
To you 我が子に限って
高屋川

高屋川の状況


今年も昨日、梅雨が明けた。



今年もと書いたのは必ず明けるからだ。



朝の来ない夜はないと同じだ!



梅雨明けと同時に、昨日からいきなりの35℃近い猛暑だ。





一昨日までの大雨による被害が報告される。





そして、未だ発見されない行方不明の方がおられる。




心からお見舞いを申し上げたい。




梅雨や台風による大雨の時に、川の水位を確認に行ったり、或いは土砂崩れに巻き込まれてしまう。





これでか科学が進歩した時代でさえ、自然の力には成すすべもない。






それにしても、どうして、川の水位を見に行こうとされたのだろうか?





温泉の旅館に土砂崩れで取り残された人がいるとのニュースがあったが、どうしてこんな大雨の時に温泉に行こうとされるのだろうか?






自分の所だけは大丈夫、これ位の雨なら大丈夫、我が子に限ってのような発想があるのかも知れない。






誰も自分が被害者になるなって思ってはいないのだろうが・・・。





梅雨が明けて、こんなにも暑くなると今度は暑い暑いと不平を人は言う。





暫く晴れが続くと今度は雨乞いをする。





勝手なものだ。私達の生命を維持してくれる大切な水も時には牙をむいて人の命を奪う。





改めて自然に畏敬の念を持ち、大雨の時には避難をし、水位を見に行くようなことはしてはならない。






太陽のエネルギーを一杯受ける為に梅雨に沢山雨を降らしてくれる。




梅雨は、あたの為にのTo youかも知れない!






拙宅は海抜が低いところにある関係で以前にもお伝えしたが、度々浸水するが、今回はお陰様で無事であった。




福山市内はお陰様で一部蔵王町の小さな山崩れがあった程度で被害もなく有り難く梅雨が過ぎ去った。 
【2010/07/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Beautiful
ウッドワン
中川美術館の館長・中川健造とご一緒させて頂いて、改めて『美しい』とは何か考えさせられた。


学生時代に、美とは何ぞやと議論したことがあった。



あの時、辿りつた一つの答えは、正しいものは美しい!ということだった。



当時は抽象的な答えに満足したものだ。



美術館と言えば、過日訪問した広島のウッドワンを思い出す。



そこにも一つの答えがあった。人はどのような理由で作品を選ぶのだろうか?


それは、美しいと思う。



そして観てホットするというものだと教えられた。



美しい作品を観ると心が癒され、そして時を忘れ作者の生み出す世界に遊ぶ楽しみは大きな魅力だと。



癒しの中には、何か説明は出来ないけれど、懐かしさや、落ち着くというものかも知れない。



正しいものは、美しい!美しいものは正しい!


そして、美しいものは、私達の心を和らげ癒して下さるのだと思う。

お花

非常にりっぱで人を感動させることを美と定義する。

哲学的には、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。


また、それを引き起こす対象のもつ性格であるとも言う。


それは、絵であれ、陶器であれ、庭に咲く何気ない花、そしてスポーツであれ、はたまた接遇である。



周りにある全てのものが、どのように私達に語りかけてくれるのか?

せめて、私は接する人に美しい言葉で美しい所作で接したいと思う。 
【2010/07/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
男は盗め
中川美術館

私達の地元福山市熊野町鴬の里にある、中川美術館はとても有名である。


実業家で中国現代絵画の世界的コレクターの中川健造館長の個人コレクションを収蔵、展示してある。




敷地内には中国・北京の天安門を縮小コピーした「天安之門」が設置されている。



未だ記憶に新しいが、5年前の8月6日に、時の総理・小泉純一郎が、広島市で開催された広島平和記念式典に出席した後に中川美術館を隠密に訪問した。



親中派かつ中国陶器愛好家である総理自身が熱望した電撃訪問だった。



しかし、翌日の新聞は被爆者との懇談の時間を取るべきでなかったかと叩かれた。



総理は中川さんに「次にくる時は首相を辞めたときだ」とおっしゃったそうだ。



間隙を縫っての文化の探訪は、小泉総理らしくて私は素敵だと思う。



これも男の美学なのかも知れない。




中川館長は、私の姉が生存中に何かとご指導を頂いていたご縁もあり過日、偶然、商店街で中川館長さんとお目掛かる機会があり『一度ゆっくり会食でも』とお声を掛けて頂いてのが、先日実現した。



勿論、中国のお話。そして陶芸、戦国武将の話、そして政治そしてJCの話までとあっという間のイタリアンレストランでの一時であった。



『JCは男の美を壊した』(その理由は何かの機会にゆっくりとお伝えしたいと思う)と 話された。




そして『男はなぁ~何気ない漫談、井戸端会議の中から仕事のヒントを盗まなければならない・・・』と教えられた。

私達のまちに、世界に誇るべき物があり、誇るべき人がいらっしゃる。 
【2010/07/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
相手が違う・・
菅総理お疲れ様
民主党の菅代表が、小沢元幹事長にお目にかかってお詫びを申し上げたいとのことだ。

代表者が会員に中々会えない。



社長が社員さんに中々会えない変な会社があったものだ。


唯、営業マンで飛び回っている社員さんを社長が捕まえるのは難しいのかも知れないが、しかし社長が呼べばお客様にお許しを乞って飛んで社長に会いに行かなければならない。



小沢さんは代表経験者、即ち歴代会長であるから礼を尽くしたいのは理解出来るが、代表が会いたいと思っている情報が入って来たら、どうなさるべきか?



私は幹事長を辞任された時に『今後は一兵卒として・・・云々』と確かおっしゃったように記憶しているが、違ったのだろうか?


民主党さんの内部の問題はさておき、菅総理、あなたが謝るべき相手は、日本国民にではないのですか?



一寸相手が違うように感じますが、ここ数日元気ながいのが気になっています。




少々お疲れとお察し致します。


どうであれ、日本のトップは常に活き活きと元気であって頂きたいと願います! 
【2010/07/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご署名御礼
サッカー協会礼状
ワールドカップが無事終了して、南アフリカは今度はオリンピックにエントリーをするようだ。

広島との対決になるのかも知れない。



それにしても、オリンピックのような商業主義というか、お金のある国が強いといった、最近、いびつなって来た大会と違い、サッカーワールドカップは、技と技の勝負、ボール一つの戦いでとても純粋な感じがして素敵だ。




今回、私共のadidasショップを中心に行った日章旗へ皆さんの思いを書き込んで頂いた。

国旗の応援

大型の日の丸、3枚が皆様の署名で一杯になった。



福山の地域の方々の熱き思いに感動した。


その日の丸を、皆様の熱意を日本サッカー協会を通じてお届けした。



この度、丁重に日本サッカー協会犬養会長より御礼のお手紙を頂戴したので皆様にご報告をさせて頂きます。


多くのご署名、真に有り難うございました。 
【2010/07/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
『オクトパス神社』理屈で説明出来ないこと
八幡宮

何とも驚きだ。

タコのパウル君の予測通り、ワールドカップは、結局3位はドイツとそして、優勝はスペインになった。
誰がどう考えても不思議だ。



タコは喋ることが出来ないから、どうして勝者を選んだのかは誰にも分らない。タコ語でも理解できれば別だが・・!



理屈で説明出来ないことがあっても良いと私は思う。



ドイツの人達はセミファイナルで、パウル君が自国を選ばなかったから、食べてしまえとか随分なことをおっしゃた。


されど、3位決定戦で選ばれ3位になったので、彼の命は救われたのかも知れない。



このパウル君を食べた方は、凄い預言者になったりするかも知れないと思うのは私だけだろうか?


もしも、このタコさんが、瀬戸内の海にいて、そして、そのタコを釣り上げた漁師さんが信心深い人だったら、タコをお祀りする神社が建立されるか?



未来を見事に予言する『オクトパス神社』は如何だろうか?



それとも時代背景から考えると、神社を建立するよりもワイドショーに『ひっぱり蛸』になって、漁師さんは、ひっぱり蛸さんのマネージャーになっているかも知れない。

ヤクルトスワローズが蛸頼みになっていると聞いた。


 人間は、小さなことに一喜一憂する、ひょっとすると蛸さんよりも弱い生き物なのかも知れない。



宇宙飛行士だって、搭乗の前には神に祈りを捧げる。


だからこそ、信仰を持つことは素敵なことなのかも知れない。
 
【2010/07/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
PK・・・何の為にと聞かれたら
トロフィー


このサッカー・ワールドカップも当初治安の悪さ等で心配されていたがスペインの優勝で無事に閉幕した。

さむらいジャパンは私達に夢を勇気と元気を沢山下さった。

そして、皆が素晴らしい戦いを見せてくれた。


誰もがファンタジスタだ!



日本の成長振りには目を見張るものがあった。



競合相手に互角の戦いをする。



ある一定水準まで到達したら、勝敗を分けるものは何のか考えてしまう。



運もあるだろう!


信仰があるかないかだろうか?



祈りがあるかないかだろうか?


技術ではない何かが勝敗を左右するのかも知れない。



何の為にワールドカップが開催されるのだろうか?



金の為ではない筈だ。

でも一寸あるかも知れない・・・!

究極は世界の平和の為ではないだろうか?


この度のワールドカップで多くの子供達はサッカー選手になりたいと思ったに違いない。



勿論、にわかサッカーファンも増えただろう。

名古屋場所


そんな中、大相撲名古屋場所が村山理事長代行の謝罪にからスタートした。

NHKの放送も今回は中止・・・


お相撲さんになりたいと子供達はどれ位いるだろう?


賭博の疑惑は外国人力士にはなかったと言われる。


彼らは明確に自分達の家族の為にといった目的、目標を持って相撲取りになっているかだろう?



本来、相撲だって世界平和の為にあるべきだと思うが、何にしてもそれぞれが明確な目的をもって


『何の為に』と問い掛けながら物事が行われることが大切であるように思う。


日本は最後PK戦で敗退をしたが、あの120分を必死で戦った者達に対して、PKをPenalty kick と言うのは些か寂しい気がする。

やはり私ならPK戦はPeace-keeping force と訳したい! 
【2010/07/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
実用書も良いけれど
生物と無生物のあいだ
実用書も良いけれど、時には全く分野の違う本を読むのも良い!


分子生物学の歴史や著者福岡伸一先生の体験をもとに、「生命とは何か?」ということについて書かれた非常に興味深い本をみつけた。



先日、福岡先生がテレビにお出になられており、興味深いお話をなさっておられたので早速買い求めた次第だ。



「生命とは何か?」という問いに対する答えとして、「動的平衡」をあげる。



生物は実世界にいる以上物理的な制約下にあるため、システムのエントロピーは増大し、エントロピー最大の状態、つまり死(平衡状態)に向かっている。



しかし、生命は無生物のシステムが平衡状態になるよりもずっと長い間、エントロピー最大とはならず、成長し、秩序を維持し続けている。



それは生命がその秩序を維持し続けるために、その秩序を絶え間なく壊し続けているためである。



結構難しい表現もあるが、結局は、我々を構成している分子は絶えず作られては壊され、その一連の動作が繰り返されることでエントロピー増大の法則に抵抗し、秩序を保っている。



それを可能にしているのはタンパク質自身のかたちであり、ジグソーパズルのピースが隣のピースが決まればすぐに決まるように、タンパク質もすぐにくっつくべき相手を見つけることができる。



また、生命は動的平衡状態にあり、「柔らかい」システムになっているため、柔軟に様々な変化に対して適応することができる。



つまり生命とはデカルトがとらえた機械としての生命とは一線を画し、その柔軟性、適応性が生命を生命たらしめている。



 話として身振り手振りを加えて聞くとこの話は結構面白いのだが、こうやって文書にするとやはり、難しい気がする。



やはり、究極は人は自分の体すら思うようにならない。



心臓だって脳だって動かそうと思っても動くものではない。




だから、どんなに研究が進もうと真実は唯、一つ人は生きているのではなく、生かされているということに他ならないと私は思う。

【2010/07/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人間はエゴで寛容!
オランダチーム

Which wins the championship?あなたは、どちらを応援しますか?


スペインですか?オランダですか?



岡田監督はスペイン派みたいですが、一般的にはオランダと言う人が多いように感じる。



それには、それぞれ理由があるようだが、やはり日本が負けたのは優勝チームだったから仕方がなかったと思いたい。



そんな言い訳に利用する為もあるようだ。



私は個人的にオランダが好きだからオランダ、恐らく息子は今春、スペインに行ってスペインのサッカーを観戦しているからスペインを応援しているのかも知れない。

スペインチーム

岡田監督には別の理由があるのかも知れない。


特別なご縁とか・・・


夏の甲子園大会の地方予選が始まったが、高校野球の応援の構図も面白い。



先ずは自分の母校を応援する。



そして、次に自分家族、子供の母校や、町内、そして市内の学校、続いて隣の町や市の学校と応援する。

スペイン広場のドンキホーテ


本戦の甲子園に言ったら行ったら行ったで同じ構図だ。




先ずは自らの県の代表、そしてその次はお隣の県、次いで地方と段々と枠が広がる。



考えてみれば私達は寛容でエゴな動物なのだと思う。
【2010/07/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
玉虫
政権
いよいよ、第22回の参議院議員選挙がやって来る。


何故か参議院選挙の期間は衆議院議員選挙に比べて長いような気がする。


立候補者の方々や直接応援なさっておられる方々には日々大変な思いをされておられると思う。


お見舞いを申し上げたい。



私はどうも参議院と衆議院の違いがはっきりと見えてこない。


本来、性格の違う筈のものが、同じ論点になっている。



以前にも申し上げたが、参議院を政党で選ばない方が私は良いように思う。


そして、参議院での採決も、党議拘束をかけてはならないと思う。



 良識ある人達が、党派を超えて議論すべきが参議院である筈で、菅総理がおっしゃる消費税の問題を超党派でとこの参議院選挙の前におっしゃること自体が、本当に衆参の意味を分っておられるのだろうかと少し心配になる。



そして、各党は競ってマニフェストを出しておられる。



先日マニフェストに出てくる曖昧な、玉虫色の表現に注意しようと言語学者の金田一先生がおっしゃっていた。


以下のような表現は、特に注意をして読むべきとあった。



成る程と思う。


検討します。見直します---取り敢えず始める

全力を尽くします。目指します----頑張る

原則とか変更も----例外も変更


引き続き、更に---今までの変わらない


負担軽減とか活性化----表現が抽象的


民主党さんのマニフェストを検索エンジンを使ってインターネットで検索をして驚いた。



政権交代と未だ掲載されているではないか?

最初に飛び込んで来たページが、2009年版であってもこの写真では驚く。
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/

民主党は今回はどこに政権交代を望んでおられるのだろうか?

やっぱり民主党では、無理だったから未だにこのフレーズが掲載されているのだろうか?
2番では、3番ではいけないのですか?とおっしゃるから、1番を取り戻そうと頑張る政党が少しづつ盛り返しているのだろうか?



何れにしても参議院は良識の府であることを今一度思い出して頂きたいと思う。



そして、清き一票を日本の為に皆で、投票に参りましょう!

そう言えば、最近、清き・・・のフレーズを聞かなくなった・・・
【2010/07/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
たこが言うのよね・・・
たこ

パウル君と言う、蛸がワールドカップの勝者の予測を見事にしている。

不思議だ、蛸にもサッカーのことが分るのだろうか?


テレビニュースでご覧になった方も多いだろう。


試合する双方の旗を付けた水槽内の容器のうち、彼が容器を選んで好物の貝を食べた方が勝つのだ。



全戦全勝だそうだ。



私はこのニュースを観て、思い出すのはサントリーだったかチュウハイのCM。


田中裕子


何となく物悲しげな、一寸、気だるい感じで、田中裕子が「タコなのよ、タコ。タコが言うのよ。」


が放映されて評判を呼び、当時の流行語になった。


タコハイ

その「タコ」をイラストに仕立てて、タコハイが誕生する。



恐らく、チュウハイに火がついたのも、この頃かも知れない。



蛸は、果たしてスペインと言うのか?オランダと言うのか?



何れにしても数日中に、蛸の神様に質問する時がやって来る。




 11日の決勝は、蛸のお刺身とかたこ焼きとか頂きながら観戦するも一考かも知れない。


広島カープは、蛸を守護神にして、後半戦を頑張って頂きたいものだ! 
【2010/07/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
わいは、アホやで!
知的生産の技術



今朝の新聞を読んで驚いた。


訃報が飛び込んで来た。


 梅棹忠夫さんが90歳で逝かれた。


ご周知のように国立民族学博物館、初代館長の梅棹忠夫さんは、福山の駅前にある広島県立博物館の初代館長、私達のJCの先輩でもあり、松永のはき物博物館を創られた丸山茂樹さんとご懇意であった。
みんぱく

県博の開館にあたり、ご指導を頂き非常に私達の地域にも縁の深い人だ。

はきもの博物館



又、以前ブログにご紹介したことがある、福山城再建の際に、時の徳永 豊 福山市長に進言され実現したことは余り知られていない。


今から25年ほど前に、再建された城を観に来られた際に、先生にお目に掛かる機会を頂いた。


偶然にもその日は、三原で開催された梅棹先生の師である、今西錦司先生の進化論の講演会を聞いて仲間達と福山に戻り、当時のグランドホテルのバーで喧々諤々、進化論について話していたのだ。


そしてどの時、突然、梅棹先生がバーに『わいは、アホヤで・・!』と呟きながら入ってこられカウンターに就かれた。



そして、福山城の話を伺ったことを懐かしく思い出す。



今日の新聞を見て、先生の横に朝比奈 隆と文化勲章を受けられた時写真が掲載されていた。



朝比奈さんは、ご存知の通り、大阪フィルの指揮者であったが、福山の市民会館での公演の際に指揮棒を振り上げた瞬間に指揮棒が客席に飛んで行ってしまったハプニングを目の当たりにしたことを併せて思い出した。

お二人の功績に改めて感謝の意が沸いて来た。


御霊安心と遥拝させて頂きます。


改めて、大阪万博跡地にある、民俗学博物館を再訪してみたいと思った。
【2010/07/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
不真面目・非真面目
美味しいごはん
そう言えば、非真面目人間の集まりが以前あり何度か出席させて頂いたことがあったが、最近その会は一体どうなったのだろうかと、ふと思った。

不真面目は良くないが、非真面目は不真面目でなく真面目のような固さもなく、一寸した遊び心を持った真面目なのかと理解している。

真面目は四角で、周りに気を遣わせてしまうが、非真面目は、まる~い感じで周りを和やかにしてくれる。


最近の車は殆どオートマチックで、昔のようなチェンジレバーは見かけなくなった。


坂道発進でクラッチを上手く使って下がらないように発進させる苦労も無い。


交差点でよくエンスト(エンジンストップ)する人がいたものだ。


交差点のエンストは、今思えば優雅というかホノボノとした感じがする。


マニュアルミッション、手動変速機と訳せば良いのか?これはN(ニュートラル)あるが、Nを経由しなくては変速出来ない。、チェンジレバーニュートラルは、何故か一寸した人生の余裕のような感じがして素敵だ。



ハンドルだって、遊びがあるから安全なのだ。



白いふっくら炊けたごはんだって、空気の層があるからふっくら美味しい。


地球の自転も誤差があるから、閏年には調整する。



理屈では解決出来ないことは世の中沢山ある訳だ!



それなら、固い信念を持って見えないものを信じることが、とても大切なだと思う。


 
【2010/07/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人はみかけ・・?
人はみかけで選ばれる

人は見かけで選ばれるという種の本が、最近結構発刊されている。

確かに見かけは大切であると私も思う。


見かけで得をしたり損をしたりとは結構あるものだ。


先輩から教わったことだが、『君はお客様の前に出るのだから、眼鏡と時計はそれなり物を身に着けておいた方が良いよ・・・云々』。


お店でお客様が物を買う時は、出来ればお洒落な人から買いたいと思うのも現実だと思う。


逆に、見かけで人を判断してはいけないとも教えられる。見かけで人を判断して恥ずかしいと思うこともある。



つい先日のことだ、東福山駅の南口に短い横断歩道がある。

アビーロード
全然話と関係ないが、ビートルズの
アビーロードの音楽スタジオ売却はしない方針らしい



車を運転する私は、横断しようとする人がいらっしゃる時は、勿論方向者優先であるから、きちんと止まって横断するのを待つ。こんなことがあった。


紳士風の男の人が偉そうな感じて車を運転している私に『オッご苦労さん・・!』のような感じで右手を上げて横断する。



特に私は、その男性を偉そうに・・等と思った訳でも感じた訳でもない。


しかし、その後を見るからに、正しくみかけは不良少女を代名詞に持つような化粧ばっちりで、どう見ても感じが良いとは思えない、否、どちらかと言えば怖い。

中学生かな高校生かな?


二人組の子達が横断歩道の前で渡ろうとしている。


当然、私は停止したまままっていると、その子達、突然私の方を見て、ドギツイ化粧の顔をこちらに向けて、何とも表現しようのない七変化かと思う素敵な笑顔で会釈をして、どうぞどうぞと右手を下から左に回して車を先に通そうとしてくれるではないか?




一寸した感激の瞬間であった。


皆、格好は別にして本当は優しい良い子なのだと思った。



大人達、周りの人達がちゃんと認めてあげて接すれば世の中もっともっと暮らし訳すなるのにと感じた一時であった。



変な格好している人達に心を閉ざすのではなく心を開いて接していかなければと教えられた。


人は見かけだけではなない!



有難うございます! 
【2010/07/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三角関係
ヒラリーさん

今月の初め楽天が英語を社内の公用語にするニュースを聞いた。



社員食堂のメニューも英語、ユニクロも同じようだ。



英語を身につけなければ世界と戦えないとのことだ。



成る程・・!確かにそうかも知れない。



石川遼選手がスピードラーニングのCMをしたり、世の中英語が話せることが知的であると錯覚させてしまう。



確かにそうかも知れない。



そして話せないより勿論、英語は話せる方が良い。



しかし、美しい日本語は話せなくて良いのだろうか?



英語で議論出来ることは、これからの時代大切でもあり、恐らく英語は話せる話せない等といった議論は近い将来なくなるとも思う。



それが当然になるから。


森総理

覚えておられるだろうか有名な話?


森総理大臣が就任して合衆国大統領を訪問した時の会話を!



How do you do? と言うところを


Who are you? 


間違えて言ってしまった。

クリントン合衆国大統領はウィットに富んだ人だ。



丁度、隣にいたヒラリーさんを指して


I'm a husuband of  Hillary Clinton私は彼女の夫です』と答えた。



すると森総理大臣は『Me too、私もです』と答えた。



これではビル・クリントンとヒラリーと森喜朗は三角関係になってしまった訳だ。



セットで丸覚えが仇になった例だ。



森喜朗元総理が、シンキロウと言われる所以か?



アメリカの友達に言われたことがある。



『何故日本人はHow are you?と聞かれたら、

皆一応にI am fine thank youと答えるのか?



元気がない時だって調子崩してる時だってある筈なのに』って!



決まり文句で英語を覚えることも良いかもしれないが、言葉には心が必要でなないだろうか?




幾ら格好良く英語で会話が出来たって心がなければ伝わっても相手の心には響かない!


三角関係はLove triangleと言うのだろうか? 
【2010/07/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
野蛮な考えですみません
相撲賭博謝罪
野蛮な考えとお叱りを受けることを承知で今日はブログを書いてみたい。

相撲界の賭博汚染、野球に花札、麻雀等と反社会的勢力の絡みのあるもから、まぁ常識の範囲内とおっしゃるものまである。


常識の範囲は、どこからどこまでを指すのか全く分らない。



賭博に関わった力士達、謹慎や解雇や追放と様々な処分がくだされる。



謹慎とはいったい何だろう。



辞書によれば謹慎(きんしん)は江戸時代から明治時代初期にかけて日本に存在した自由刑の一種で、一定期間外出を禁止されることである。



自宅の門戸を閉鎖し、昼間に人の出入りを禁止するもので、江戸時代には差控の一種 ・・云々とある。



どうもすっきりしない刑と言えば刑である。
ペナルティーキック


PKという言葉は余りすきではないが、今回罪を犯した力士の皆さんをサッカーゴールの前にまわしをつけて、 駒野選手や本田選手のシュート10本づつ受けて頂くというのは如何なものだろうか?

PKはペナルティーキック???


相撲もサッカーも勿論、真剣勝負であるが、何か社会的に見える形ですっきりと、けじめをつけさせてあげる方法としては、一考ではないかと勝手思っている。



昔、百叩きの刑があった。



中国では大変な刑として位置づけられたものであるが、7月10日にPKを力士達は受けてそして、すっきりした形で名古屋場所に出ることを許してあげるのは如何だろうか?



一寸野蛮とお叱りを受けることを承知で敢えて申し上げた。
 
【2010/07/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
紙一重・神一重・神人重
はずれたPK
1994年のサッカーワールドカップ、アメリカ大会を覚えておられるだろうか?

ブラジルが優勝したことは覚えているが、日本は前年のドーハー悲劇によって予選敗退になった為に、私は本大会は余り残念ながら記憶にない。


確かイタリアのパッチョだったか、こんな名言を残している。


『PKを見事決めた選手は即座に忘れられるが、はずした選手は記憶に残る・・・』

正しく名言だ。



あの中田もPKを外した。



そして今回のパラグアイ戦での駒野選手。



PKも決めた今回のヒーローの本田は勿論素晴らしい。


しかし、ひょっとして後世に名を残すのは、外した駒野かも知れない。



PK決まるも外すも紙一重、否、神と人が重なり一体となる神人重かも知れない。



本田はあの時、手を合わせるような仕草をした。


神に祈ったのかどうかは知らないが、自らの足らないものを足して頂くように神に祈ったのかもしれない。



世の中人間には、計り知れない力が働いているのは確かだと私は思う。



それを人は『運』と言うのかも知れない。



無事に昨日、帰国してくれた、さむらいジャパン!お疲れ様でした。




岡田監督に厳しかったマスコミは、今度は岡田監督の軌跡等といった特番を作るなどとおっしゃる。



マスコミに節操を期待するのはおかしいだろうか?




それにしても素敵な帰国会見だった


ほのぼのとした中に、熱き感激があった!
 
【2010/07/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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