『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
毎日が記念日
広告の日
お正月があって、建国記念日、バレンタインデー、ホワイトデーにお誕生日や結婚記念日、挙句に毎月29日はスーパー行けば『お肉の日』等と人にはそれぞれの記念日がある。

真に結構なことで、それぞれのお立場で大切にしたい日である。


私達健常者は、元気でいることが当たり前になってしまっているのではないだろうか?


ハンディーキャップを持ちながら日々を一所懸命に生きておられるご家族の話である。


今日も元気で過ごすことが出来た!


今日もこんなことに感動した!


今を最高に喜んでお暮らしになられている。


何でもない小さな一つひとつに感動して生かされていることを実感している。


『私達は元気で過ごせた毎日が記念日なのです』強烈な一言を頂いた。



当たり前に過ぎて行く一日、難が有って『有り難い』と思って暮らす日々。

今日はとてもお月様がキレイだった記念日でも良いと思う!
今夜は満月か?


心豊かに暮らすことは、ほんの小さなことにも感動し感謝の気持ちを表すことかも知れない。


サービス業を営む者としては、お客様からおっしゃって頂いた『ありがとう』の言葉に感激、感動する気持ちを大切にしたい。



2月もお陰様で無事に万事好都合で元気で安泰に過ごさせて頂けたことに、改めて感謝だ!

82歳の誕生日

2010年の2月は、母が元気で82歳の誕生日迎えさせて頂けたことに御礼を申し上げたい。


ありがとうございました! 
【2010/02/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
1~7=ひな
真央の雛人形
福山市鞆地区一帯で今年で8回目の「鞆・町並ひな祭」が行われている。

江戸の風情を伝える古い商家や寺院約100カ所に、歴史を刻んだひな人形が飾られ、行楽客が華やかな雰囲気を味わっている。



3月14日まで楽しめるようだ!


 商家の玄関先や民家の居間など、豪商が贅を尽くした人形などが展示され、町並み全体を散策して楽しめる。



又、今年は大河ドラマもあり坂本竜馬にちなんだ展示が新しい魅力を醸し出しているようだ。



鞆がこうやって歴史を大切にすることは、とても素敵だと私は思う!


雛と言えば、ひな『ひ+な』である。


123~7『ひーふーみー~なな』即ち、女の子は7歳迄を子供と称するのかも知れない。


石造りの雛人形

先日、東京の銀座を歩いていたら、石造りの素敵な雛人形を見つけた。


そして、時代を背景に、今回銀メダルを見事獲得したフィギアの真央さんのフィギアならぬ雛人形を、浅草橋駅前の久月が創ったと聴いた。


着物を捲くったらスケート靴を履いていたりするのだろうか?


何でも人気にあやかる商売は凄い!


そうそう商売と言えば節分に恵方巻きは商売として完全に定着しているようだが、雛祭りには『わけぎ』を食べよう運動が展開されているらしい、どうやら三原JAが中心になって日本の生産の殆どを佐木島で生産している。


葱とわけぎは似ているが、葱は種から、わけぎは球根からだ。




この、わけぎ 1株が2株に、2株が4株に分れ子孫繁盛と大変有り難いそうだ!




近い将来、節分の太巻き、雛祭りのわけぎ が当たり前になるかも知れない! 
【2010/02/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
釜山
釜山市場

釜山は釜の山と書くが昔は福の山と書いていたそうだ!


福山と同じである。


日本語と韓国語、ハングル文字はとても先進的な文字であると言われる。



口の開け方を迄表現されているそうだが、不勉強の為、私は全く理解出来ない。



チョーヨンピルさんだったか?『釜山港へ帰れ』の歌がヒットした。



『オラはよ~・・・♪、プサンハン(釜山港)へ~・・』の歌を聴いた時に日本語と韓国語は、助詞が同じだから○○さんは~とか○○へとなると教わって『へぇ~』って言ったことを思い出していた。



その釜山港において、帰りの便までの間、市場を散策した凄い賑わいであった。

釜山港市場


こうして、釜山の街が栄えて来た原点を改めて見させて頂けて非常に素敵な一時であった。


この市場で頑張ってるお父さんお母さんが、近代化への原動力だったに違いない!


鮑に平目と日本の価格の10分の1だ!


ここ十年で韓国は見事なまでに近代化を進めた。



昔、アジアから帰国すると日本の道路の整備は素晴らしいとか、日本はこんなにも美しいと思ったものだが、釜山もソウルも大変美しい街になって、特に日本に帰って来たという感激が薄れてしまう。




これは単に感動が薄くなったという年のせいなのだろうか?

否、違う確実に日本に追いついて来ているのだ!



スポーツ振興等では完全に追い越されているのがオリンピックを観ていてよく分かる。


頑張れニッポン!
 
【2010/02/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昼行灯だったヒートテック
福岡港

昨日、一昨日と一泊二日の出張で釜山を訪問した。

JRの『のぞみ&ビートル』、新幹線『のぞみ』で博多を経由して水中翼船で2時間50分の旅程である。
水中翼船ビートル


航空機のような搭乗に際する煩わしさもなく、時間的にもストレスを感じなくて有り難い旅をさせて頂いた。


波も穏やかで全くと言って良いほど揺れない!

ビートル


1991年にJCの姉妹縁組のご用で浦項からの帰路、同じルートを使ったことを思い出していた。



昨日の帰りの便が釜山港が14時発であった為、港のTVは丁度、バンクーバー五輪の女子フィギアSPをLIVEで放送されており、キムヨナさんが滑走した時の歓声は、流石母国という感じを受けた。



浅田真央さんの方が点数が良かったら私達は無事に帰らせて頂けなかったかも知れない。




真央さんには、明日は是非共、逆転を期待している。


11月にソウルに出掛けた時は、凄い寒波だったことを覚えていて今回は入念な準備をして出掛けたのだ!



ユニクロのヒートテックのシャツにソックス、タイツと、すると今回は20℃近いまるで春いや、初夏の様相であった。


ヒートテックは、暖かい時にはとても効果を発するものだと改めて感じた。



トイレの100W、昼行灯、春のヒートテックと言ったところであった。
何れにしても寒いより遥かに有り難い!




有難うございます!
【2010/02/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
平仮名で喋るから大丈夫
永六輔・遠藤泰子
永六輔さんと遠藤泰子さん

永六輔さんのことを書かさせて頂いて、暫く経過する。


最近、車に乗ってラジオを聴くことが少なくなって『誰かとどこかで』の放送にも遠ざかっていたが、久方振りに聴くことが出来たが、やはり永さんのろれつが回っていないのが気になった。


そしてご自身も充分に認識されていて、届いた葉書『永さんのろれつを心配する会の会長』さんから葉書とか紹介されて、認識だけではなく自覚もなさっておられるのだと思った。


60年以上も遠藤泰子さんと一緒に放送をされている訳だが、遠藤さんは持ち前の優しさで『永さん・・ろれつは普通ですよ・・云々』とおっしゃっておられるが、明らかに普通ではないことは誰でも分っている。



そこで永さんが『私は平仮名で読む、平仮名で喋るから大丈夫・・・』と話される。



『平仮名で読めばゆっくりと読めるから大丈夫なのだ・・・』


なるほどと感心したが、ご自身はやはり辛いのではと思ってしまう。



私の尊敬する高校時代の英語の先生、加藤正孝師は、30年程まえ定年を相当残して突然、教師をお辞めになった。



『何故・・?』ってお伺いしたら、

『入れ歯になって音が前歯から抜けるから子供達に正しい発音を教えられない』
と凄い教師魂であると感じた。


喋るプロの永さんが、今後どのように生き様を伝えて下さるのか期待している。




私は永六輔・遠藤泰子の遣り取りがとても好きだ!



心からエールを送りたい! 
【2010/02/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
本店
天満屋本店

何処にでも結構ある風景だが、ビルがその街を占拠している光景がある。


東京の馬喰町にある、現金問屋さんのエトワール海渡。私共もお取引をさせて頂いている関係で上京すると立ち寄るが、この馬喰町は正しく海渡のビルばかりである。


本館・ジュエリー館・リビング・等等、挙句にエトワール歯科にエトワールクリニックにレストランと海渡・海渡・海渡だ!

天満屋本社


先日、ある用件で天満屋の本社、本店にお邪魔した。


岡山の表町だ。岡山もGMSの出店等で商圏の地図が変わって来ているようで表町は昔のような賑わいを感じないが、でも本店は本店なのだと感じる重さがある。



岡山には高島屋さんもあるが、やはり天満屋王国には変わりない!



大橋巨泉の本店の味というラーメンのCMを思い出す。



昔はデパートの包装紙に拘ったお客様で老舗は繁盛したものだが、時代と共にデパートの有り様も変化して来た。

三越は日本橋!

伊勢丹は新宿!

西武は池袋!

ネットで介在する通販には本店も支店も関係ない!



老舗と書いて『しにせ』と読むが『師に似せる』が語源と聴いたことがある。


今こそ、師、言い換えれば創始の精神に立ち戻る時かも知れない!



支店即ち店を支える、本来の本店の意味を考えてみたい。


本店に負けず頑張れ!天満屋福山店  
【2010/02/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
素直な心になりましょう
聖徳太子はいなかった

世の中には様々な説があるものだ!


関西大学の谷沢永一名誉教授が『聖徳太子はいなかった』なる本を出されて昨今大論争になったことがあった。



私達がよく目にする『唐本御影』(とうほんみえい)の肖像画に出てくる聖徳太子の装束等から判断しても、想像画であると唱える学者が多い。
唐本御影
唐本御影の聖徳太子像

大阪外語大学の武田教授は、このモデルは聖徳太子以外には考え難いが、唐本御影は8世紀半ばに描かれたもので、先に述べたように装束、冠はずっと後のもので、手に持つ笏も当時は存在していなかったと説いている。


恐らく、聖徳太子の時代より100年以上も後に描かれたもので、想像画であろうということだ。



と言うことは聖徳太子ご自身の写真等当時はあろう筈もなく、ひょっとすると似ても似つかぬこともある訳だ。


一万円札は今は福澤諭吉になったが私たちの子供の頃は1000円も100円も板垣退助にとって代わる迄は聖徳太子であった。


即ち誰もが聖徳太子と言えば、唐本御影のご尊顔を思い出すが、全く違った人を私達は思い浮かべているのかも知れない。


私達が勝手につくり上げたイメージで、そうだと思い込んでいることは沢山あるような気がする。

人の観念のというのは恐ろしいものだとも感じる。



松下幸之助翁が『素直な心になりましょう!』とおっしゃっておられたが、素直な心とは固定観念を捨てて物事を見詰めることだとも思う。

思い込みは危険なのだ!
 
【2010/02/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
献血しましょう
永田治夫さん
血液センター福山出張所の永田治夫所長
そうだ!

献血を最近していないことを思い出した。


半年に一度しか出来ない訳だから、きちんと半年毎に行かなければいつの間にか1年に一回切りになったりしてしまう。


先日、私の所属するボランティアーグループに、広島県赤十字血液センター福山出張所の永田治夫所長をお招きしてお話を伺った。


16歳~29歳が28.5%、30歳~49歳は50.5%と若い人が献血に協力していることに一寸安心したが、この輸血用血液製剤の85%は逆に50歳以上の患者さんに使われていると教えられた。

パンフレット

若い人たちは、もっともっと協力しなければならない訳だが、冬場寒い時は何となく血液も縮んでいるような感じがして実際に献血して頂ける数が格段に冬場は減るそうでもある。

人間のプライド、尊厳とは『誰かのお役に立ちと願う使命感と誰かのお役に立てていると思う充実感』である。


献血は、とっても身近な世間様にお役に立てる御用であるようにも思う。


献血に出掛けると美味しい飲み物も頂けて一挙両得である。


私は東京出張の際に時間調整も含めて献血を行っていたが福山の献血ルーム『ばら』に出掛けてみることにしたい!


【2010/02/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
三階級の有難う!
表現者たけさん



一人の青年を紹介したい!

『表現者たけ』さんである。


2001年突然、脳梗塞で倒れ、言語障害、聴覚障害、右手麻痺、失語症という重い後遺症を残す。


たけさんのHPから一部を抜粋して紹介しよう!

『かつては京都の地元バンド「たけかめ」のヴォーカルとギターを担当、ライブ活動を行い、CDの売り上げも伸ばしていた彼だが、この病気は音楽を聴く耳、歌を歌う声、 ギターを弾く右手、そして詩を考える言葉という「たけ」にとって最も大事なものを、わざわざ選ぶようにして持ち去ってしまった。

「もう、死んだ方がましだ」という絶望が繰り返し襲った。

しかし、以前から知っていた宇宙学の詩「与えられたことを感謝して受けよ」を実践しようと、この障害に「ありがとう」と思い続けた。』



「ほんまにムリヤリ感謝した」と言う。


すると発病して2カ月経ったある日、残った左手で絵が描けることを発見。

これが絵と詩を表現し始める「表現者たけ」の誕生である。

そして、発病して半年後、まだリハビリ病院に入院中にもかかわらず、京都の中心街で路上販売(ストリート)をし始めた。

売上げは徐々に伸びていき、やがて彼の作品は プロの目にとまる。


絵と文字で全てを表現する。


たけさん


ありがとうには、初級・中級・上級とあるそうだ


誰かに何かをやって貰う時に言うのが初級

いやな時や苦しい時に言えるのが中級


そして、
何もない普段の時にありがとうと言い続けることが出来るのが上級。
 



高島屋京都店、高島屋大阪店での個展をはじめ、新聞やテレビ、雑誌などメディア取材も相次ぐ。2003年6月にはフジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』に出演した。


たけさんがカレンダーを作られている。

是非、彼のギャラリーに立ち寄って見られると良いと思う。


京都市伏見区久我石原町4-13
オリージャフロール103号
 
【2010/02/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
魔法使いツヨシ!
ツキ呼ぶ
先日、ブログでもご紹介させて頂いた『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市 剛さんの講演会に参加させて頂くチャンスを頂いた。


五日市さんのこの魔法の言葉に感動されて、福山に招聘下さった小林さんに心から感謝申し上げたい。


五日市さん、ご自身で『はりせんぼん』の近藤春菜さんに似ていると冒頭、スライドで彼女の写真を映し出して笑いと取る。
五日市さん
五日市 剛&近藤春菜

期待を持たせての講演会のスタートだが、近藤春菜女史には一寸迷惑かもしれない。


しかし、愛嬌たっぷりである。


私もずっと以前からプラス思考は大切だが、プラス思考ってある意味、やせ我慢のような気がしていた。


それを五日市氏は感謝志向が大切と教える。


嬉しいことがあったら『感謝します』嫌なことがあったら、『ありがとうございます』と唱える。

何故って考えるが嫌なことあった時に『ありがとうございます』と言うと、それ以上心も落ち込まない。


そして悪いほうに導かれないということは、正しく災い転じてだ。

これは五日市教でも何でもないが、天地にそして自然に生かされる我らに共通していることのだとも思う。



潜在意識『こうなりました!ありがとうございます』と唱えて刷り込む。



しかし『こうなりたい』は一種の我欲、それに感謝の言葉を添えると我欲が落とされていく。



感謝の本質、目的のような気がする。



五日市さん、小林さん、ありがとうございます! 
【2010/02/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
いとしのマリオネット by Mr. 寅生
いとしのマリオネット

以前、倉敷に住まいする画家、リトルピカソ本舗Little -Picasso Honpoこと寅生(とらい)さんのお話を書いた。


彼は、思い出に残そう一枚の絵、楽描きモダンアートをコンセプトに、子供の頃書いた絵を元にアレンジしてくれたり、兎に角、人の思いと言うか、念を一番に大切にする類希なる芸術家である。
寅生さん秋のMRK

寅生さんが、私共が運営をさせて頂いている、さんすて福山の店MRKに季節毎に絵を描いて下さる。



店の社員さん達も毎朝、朝礼の時にこれらの絵を見上げて今日も一日頑張るぞって誓って一日をスタートする。


そして、今回新しい絵を寅生さんに持参頂いた『いとしのマリオネット』である。


弊社は毎朝『実意を込めて全ての人に笑顔で感謝の気持ちを伝えます』を唱和している。


このマリオネットを拝見すると笑顔が自然と沸いて来る!



皆さん、お時間ございましたら是非、さんすて一階MRKにご来店頂きまして、寅生さんの素敵な作品とお出会い下さい!

寅生さん素敵な夢をありがとうございます!
【2010/02/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
男前
団十郎



天満屋福山店の店長が今月、交代されてバリバリのやり手の新店長が着任された。

先日、丁重なるご挨拶を頂き昨日は挨拶状まで頂いた。!


デパートの店長さんと言えば、それなりにステレオタイプがあるものだが、今回の新任の店長は、テレビのトレンディードラマから抜け出した来たような男前である。前任の店長さんもサスペンダーに英国仕立てのスーツに靴とお洒落であった。


新店長さんは、タイプが違う・・・風体も然りだが、話が中々男らしくて面白い。


素敵なダンディーである。

心が男前である!



「あなたは二枚目ですね」、「あの人は三枚目の性格だ」と言った会話をすることがある。



私は最近は男前と言う言葉が好きだから、二枚目よりは男前と表現する。

ここで言う私の『男前』とは、筋の通った気持ちの男前のことだ。


歌舞伎の世界では、「二枚目」が色男、「三枚目」は面白い人を表す意味であることは周知の通り○枚目」は八枚目まである。

由来は歌舞伎の八枚看板。


江戸時代に娯楽の中心だった歌舞伎、大阪の上方劇場の入り口には八枚の看板が掲げられていた。


一枚目には「主人公」の人物を画いた看板

二枚目には名前の売れた「美男子」

三枚目には笑いを取る「道化役」

四枚目には「中軸」と呼ばれる実力のある大物俳優


五枚目には「敵役」を演じる人物


六枚目には「実敵役」(善人で敵役)


七枚目には「実悪役」(極悪人)、そして八枚目に「座頭」(座長)を画いた看板。




私は、二枚目半が素敵だと思う。

天満屋福山店の神坂新店長、二枚目と四枚目を両方持ち合わせているようだ!



デパートが衰退業種であるとされる中、店長の力量が問われる時でもある。



心から期待をしエールを送り、福山のまちの中において大きな存在感を示して欲しいと願う!



よっ・・成田屋 これは団十郎か?


然らば、『よっ・・天満屋 十八番(おはこ)』待ってました! 
【2010/02/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
巡業春場所
アディダスフェアポートプラザ

半期に一度、adidasを中止としたスポーツウェアーとワールドのレディースエレガンス&カジュアルウェアー
70%~30%の大バーゲンが、さんすて福山から、天満屋ハピータウンポートプラザ店の一階、エスカレーター横の催事場に、移転して今日から21日迄、開催致します!


謂わば、半期に一度のスポーツブランドのウェアーを中心とした大奉仕セール春の巡業です。


adidas puma NIKEの子供、婦人、紳士の衣料、シューズを中心とした商品、併せて今回はアパレルのワールドの商品も含めて全品70%~30%OFFでご提供いたします。


又、今回はハッシュパピーさんにも協賛頂き、ハッシュパピー紳士靴¥10,500で提供致しております!


期間は一週間限定21日の日曜日迄ですが、少しでもお早目に、ダウンのコートも大変お買い得です。

ポートプラザフェア


冬物衣料も、特に流行に左右されるものではなく、長~く着て頂けると自信を持ってのご提案です。



早ければ早い程、それだけ良い物が見つかる筈!



どうぞ、お誘い合わせの上、ご高覧下さいませ。



詳しくは、天満屋ハピータウンポートプラザ店 

電話084-971-1225まで!
【2010/02/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
消息
村上正和和尚の賀状
手紙は中国ではトイレットペーパーことらしいが、昔は手簡、手で書くから『てかん』が転じて訛って手紙になったそうだ。

ずっと以前は消息とも言っていたそうだ。

手紙によって、人の消息を伝えていたようだ。


昨年も今頃、ブログを書いたが福山の箕島というところにある小高い山に弘元寺(こうげんじ)に村上正和という和尚がおられる。


私の中学時代からの親友であり、人を幸せにするのが好きな男だった。



箕島のこのお寺の山道に本当に小さな橋が架かっている。


皆、悩み苦しみ下を向いて山を登り、和尚に会って帰りはニコニコと笑いながら戻っていく。


そして、その橋を渡る時に、何時しか幸せ橋と誰知らず呼ぶようになったそうだ。



昔はよく一緒に遊んだものだが、互いに忙しく季節の挨拶程度になってしまったが、彼は毎年旧正月に年賀状をくれるのだ。


今年は例年より数日遅かったので、一寸心配していた。



何時もの人から何時もの時に、何時も便りが届くのは嬉しいものだ。



バレンタインのチョコレートより嬉しい感じだ。


その反面、遅れると心配になったりする。


やはり、手紙、手簡は消息だ。


毎年、私の手元に届く、一番遅い年賀状になるが、何時も彼が書いてくれている言葉が素敵だ!


今年は
『つき立てる 心の柱 

     太ければ 

     千世も動かぬ 

     家と見へける 元旦』
 


有難うございます。


近い内に、飲みにでも参りましょうかと手紙で誘ってみたい! 
【2010/02/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
見巧者
國母和宏会見

歌舞伎の世界で役者を見極める、芝居通のことを指す。
ミーシャではない!ミゴウシャである!


クラッシク音楽ではブラボーと叫んだり、よっ日本一って盛り上げ役も演じる。


この話は偶然にも、中国新聞のコラムにも載っていたが、やはり役者を育てるのは客であり大衆である。


相撲の世界で品格が問われて来た。


オリンピックでも開会式の出席を停止させられる程の厳しい処分を受けた、國母和宏選手。


強さや上手さだけでは通用しないことを彼も知らされたのだと思うが、彼のユニフォームの着方、ネクタイの締め方等について特に外国のプレスは騒いでいる訳ではなくて、日本のプレスが過敏に反応したことも相まって記者会見でぞんざいな、ある種、居直りのような國母選手が表に出てしまったようにも感じる。



日本のプレスは日本人に自戒を込めて騒がすのだろうか?



恐らく、ユニフォームをきちんと着る、ネクタイはビッシと締める等、常識だと五輪協会の方は、教えなかったのだろうか?


世間の常識など本来、親が子に教えるものだがら敢えて皆に教える必要はないのかも知れない。


がしかしだ!


見巧者とは役者の小さな所作で、その本質を見極めることが出来るのである。


巧みに見分けることの出来る者だ。


橋本聖子団長は、國母選手と最初に会った時に、そして最初に言葉を交わした時に、この度のようなことを予見するだけの見巧はなかったのだろうか?



それを見極め、その人に副った事前の指導があったならと思う。


TPOを教えられていない國母選手も悲劇である!




事件を起こした後で幾ら処分をしても結局誰の為にもならないのではないか?



併せて、この度の事件で皆が改めて品格とは何を指すのかを考え直す機会になればと感じる。 
【2010/02/14 19:00】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
NPOみちてる
NPO安部理事長
NPOみちてる安部昭一郎理事長

特定非営利法人『NPOみちてる』の平成22年度の定時総会が開催された!


NPOには様々あるが、折に触れてこの『NPOみちてる』を紹介させて頂いているが、中々面白い活動をしている。


先ずは構成メンバーの年齢が、素晴らしく広いこと老若男女である。


小さな子供さんから100歳に近い人たちも支援して下さっている。

立ち上げは音楽を通じて広く社会のお役に立つというのが目的であったが、定款等も時を経るに連れて改正し、今ではお茶会も然りだが文化全体を通じて具体的に社会のお役に立っている。


吹奏楽を中心としたMMS(みちてるミュージックソサエティー)


コーラスを中心としたMCS(コーラスソサエティー

演劇等を中心にしてSLC(スターライトクラブ)が、年間何度も施設を慰問されて多くの方にお喜び頂いている姿を総会で報告頂けた。


お声掛けを頂ければ、メンバーが喜んで馳せ参じてくれるとのことだ。


そして、彼らはそのことを通じて自らも高め合い成長しようと練習を怠らない。


私も微力ながら精一杯応援して参りたいと思っている。


NPOみちてるは、個人会員と法人会員で構成されている。


興味のある方はお問い合わせ頂きたい。


誓いの言葉は『人の和をもって、賀(よろこび)の心をあらわそう』である。 
【2010/02/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
創刊号はお買い得
ウィーンフィル


先日、東京銀座山野楽器を歩いていて素敵なクラッシクが流れていた。

モーツアルトだったお思う。

程無く通り過ぎてふと、小さな本屋さんの店頭に目が留まった。

小学館から超一流の指揮で黄金のハーモニーウィーンフィル『魅惑の名曲』の創刊号がワゴンに積上げてあった。創刊号につきなんと690円。


創刊号はドヴォルザーク交響曲第9番、続いてチャイコフスキー、モーツアルトと続く。


今回の指揮は、病気療養中の小澤征爾ではないか!


これは掘り出し物と早速小銭入れを漁って買い求めた。


最近、クラッシクカーシリーズとか軍艦のプラスチックモデルの部品が毎号順次届けられるシステムが小学館から発売されているが、顧客拡大の為に、兎に角、創刊号は特に安い。


こうやって顧客の囲い込みを行っているのだと、


様々な商法に感心させられる。



それは別として、じっくり聞くにも、又BGMとしてもクラッシクは中々良い。


今回のドボルザークの第九は私は特に思い入れがあってとても嬉しい買い物であった。



私の友人が赤字会社の社長を引き受けて、社内にBGMとしてモーツアルトを流した。



すると一年で業績V字回復、黒字決算をしたことを教えられた。


世界の小澤の復活を心より祈念したい。 
【2010/02/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
重心
陸上競技


広辞苑を見ると重心とは『物事の中心となる点。均衡を保つはたらきをするもの』とある。

先日、大阪で国際マラソンがあった。そして、バンクーバーで冬季オリンピック・パラリンピックが秒読みになった。


マラソンだけではなく陸上競技のスタートを待つ選手は柔軟体操と言うより結構、上下にジャンプしている選手が多いのに気付く。


水泳の飛び込み台に立つ前の選手もそうだ、又、柔道の畳に上がる前に顔を両手で叩いてそして『ヨッシャ・・』と上下に数度ジャンプする光景を見掛けたりもする。


私はスポーツドクターでも何でもないが、当初この仕草は筋肉を緩めたり或いは自分に気合を入れる為に行っているのだと思ったら、どうやら専門家の話を伺うと違うらしい。


人間の体のバランス特に左右のバランスを整える為には重心の位置をきちんと適正な場所に戻す必要があるらしいのだ。


その為にジャンプをして自らの重心を整える為に、何度か飛び上がったりするのだそうだ。



スポーツだけではなく、人間としての本筋のズレを矯正する為には重心をきちんと正しいところにおく必要がある。


カナダ・ウィスラー


カナダ・ウイスラーの石碑 中々重心がしっかりしている


色々迷ったり悩んだりした時に、一寸ジャンプしてみると意外や意外心がきちんと定まるのが不思議である。



心が一寸疲れた時に二・三度ジャンプしてみると心が落着く!



重心をしっかりと致しましょう
【2010/02/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Main street
天下橋

ナルナルさんから頂戴したコメント!

福山には通りに名前がない、タクシーなど乗降の時は建物を目印にしているそうだ。


成る程、そうだ!

通りにはそれぞれ名前は本来あるのだが、商店街のように通称、即ち愛称のようなものが行き渡っていないのだとも思う。



宮通り、道三通り、霞通り、久松通りに・・・・


福山の元町から船町、宝町へと昔入り江があった所、通称北浜通りと言われている。


徳川家から頂戴したと言われる、天下橋や木綿橋と続く!


この北浜通りと本通の角に、紀伊国屋さんと言う熨斗のお店がある。



以前、当主の星野社長さんにお宅にある古文書を拝見させて頂いたことがある。



福山の城主の水野勝成公が、城から舟にのって入り江を通り、この紀伊国屋さんで着替えて笠岡方面に遊びに??にお出掛けになられていたという文書だ。

木綿橋


一つの通りに、色んな物語がある!

東京渋谷神南にファイヤー通りの愛称として親しまれている道路がある。


岸記念体育会館までの約600mの区間だ。


この名称は沿道にある渋谷消防署に由来している。


又、骨董屋さんが並ぶ骨董通りとかそれぞれ愛称がつけられている。


福山も改めてそれぞれの由来に副った道路に名称を付けると良いかもしれない。



さて、北浜通りの話に戻るが、ここは交差点を遠くからでも見やすいようにブルーに色づけしたり、ジャズが聞こえてきたり一寸素敵なのだ。


車で通り過ぎると感じないことが、歩いてみると面白い発見もある。


それぞれの通りが特徴を生かすことにより、そこに派生して路地の文化が発展して来たりもする。


行政がつけた名前より、生活者によってつけられた愛称が素敵である。
水野勝成公
福山の開祖・水の勝成公像

しかし、水野勝成が福山のまちづくりに着手した際に、まち全体のビジョンを描き、どこに何を配置し、そして何処にどのように道をつくるのかを決めた筈なのだ!


やはり先ずは福山の一番の大通り(メインストリート)は、仮に分りきっていても、何処であって、そのメインストリートをどうなさりたいのかは、町の首長、即ち市長さんに発信して頂きたいものだ。
【2010/02/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
世間遺産
神足裕司
神足裕司さん

昨日のブログ、沢山のコメントをメールで頂いた。


真に有難うございます。


こーたりん こと神足裕司さんが『世間遺産』という話をされておられたと教えて頂いた。


町名は文化遺産であると同時に世間遺産でもありますねと有り難いコメント。


嬉しく拝読させて頂きました。



先日のRCCテレビのeタウンで、神足人形(こうたり・にんぎょう)と言うコーナーがある。


その日は、府中の特集だったようで、府中の町の素晴らしさを神足氏が語るのだそうだ!


そして、一度壊してしまったら二度と私たちの手に入らぬ、人類の宝、ユネスコの言う世界遺産もあるが、世間遺産が府中にはあるとのご発言だったそうだ!


私もこの番組、日曜の朝5時過ぎに再放送をしていたのを何度か観たことがあるが、今回は残念ながら見落としていた。


神足さんに切り口が結構面白い。


私の会社が加盟していたMSCというボランタリーチェーンの専務理事をなさっておられた茂呂勝彦さんにそっくりなのだ。


茂呂さんは、業界では名うての切れ者であり、私も若い頃随分とご指導を頂いた。


その茂呂さんの風体に似ていることもあり、神足さんは何故か親近感がある。


そして、広島空港で偶然にもお目に掛かるチャンスがあった!




身近な所に、大切にしたいもの、次代にちゃんと伝えて行きたい否、行かなければものは沢山ある!



世間遺産・・素敵な言葉だと感じた。 
【2010/02/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
町名は文化遺産
ローズコム

福山の市民会館の跡地に、学びの館、福山市の図書館として建てられた『ローズコム』は、霞町であるが、それに隣接して明治町そして、それに又隣接して昭和町がある。


時代の名前がついた町である。



私の母は今の昭和町の一角の大工町の生まれで、よく冗談で私の若い頃は『大工町小町』と言われたものだと笑いながら話してくれたことを思い出す。



それぞれの町の美しいお嬢さんのことを○○町小町と言ったそうだ。



昭和の時代に地域のコミニティーが連携して町町が所謂合併のような形で新たな町名の下で統合集合したのだと思う。



既存の町名を使うとやはり、それぞれ暮らしておられる方の思い込みもあり、配慮した関係で幾つかの町をまとめて、その時代に合わせて昭和町とか明治町等としたのだと推測する。



今の昭和町は医奈大町(いなだい町)と昔行っていた。

即ち医者町・奈良や町・大工町が一緒なって出来上がったと聞かされた。


昔は大工さんやお医者さん達が沢山暮らしていたのだと思いを馳せる。



今でも母の実家の傍を車で一緒に通る度に、ここは医者町・奈良や町・大工町と言っていたお口癖のように母は言う。



福山駅に近い元町も然りである。


私はこの元町で生まれ育ったが、確かに小さい時は新馬場町と言っていたと記憶する。


福山城に程近く、恐らく馬をこの辺りに停めて登城していたのかも知れない。そして、今私の暮らす引野町は、梶島沖と言っていた。



梶島山の麓にあるからだ!



昔の町名には、趣がある。


私は個人的には、そんな趣を大切して欲しいと思うのだ。



東京の地下鉄が外国人に分り難いと言って番号表示をするようになったが、町名は記号ではない。その町の生き様のように感じる。




希わくば、風情を持った昔の町名の復活を!
【2010/02/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
Just Do It!
ナイキ
社員の一人ジェフ・ジョンソンが夢で見た、ギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー (Nike)」がNIKEの由来である。

スタンフォード大学の学生フィル・ナイトと、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンが前身であるブルーリボンスポーツ社を設立。

スポーツブランドNikeのスタートである。彼らは日本からオニツカタイガーの運動靴を輸入し、アメリカ国内で販売していた。


より高い利益を求め、オニツカタイガーの技術者引き抜きなどを行ってオニツカタイガーの競合社である久留米に本社を置くのアサヒ靴でスニーカーを生産、ナイキのブランド名で販売した。


ナイキには様々な伝説もあるが、15年程前にアメリカに出掛け、日商岩井でミーティングをさせて頂いた時に、日商岩井の世界の取引額はボーイングの飛行機等よりNIKEが一番だという話を聞いて驚いたことを思い出す。


そういえば、一時期ナイキエアーマックスにプレミアムがついて品薄状態が続いたことがあった。

ナイキエアーマックス


タイガーウッズもイメージを落としたがNIKEがスポンサーでもある。


そのナイキのコンセプト、皆さんはナイキの靴の箱に小さく書いてあった文字を読んだことがあるだろうか?


Just Do It!である。


訳すと『直ぐやる』という意味になるのだろう?



私はこのコンセプトで好きである。


何でも直ぐやることは大切だと考える。


小さなことかも知れないが、早起きが苦手な人がおられると思うが、早起きのコツは『目が覚めたら、その時すぐに起きること』早起きは三文の得!

Just Do Itは三両の得だ! 
【2010/02/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
半期に一度、70%~30%の大バーゲン
adidas

お待たせ致しました。


いよいよ始まりました!半期に一度のスポーツブランドのウェアーadidasを中心とした大奉仕セール。


adidas puma NIKEの子供、婦人、紳士の衣料、シューズを中心とした商品、併せて今回はアパレルのワールドの商品も含めて全品70%~30%OFFでご提供いたします。
adidas フェア2010


今日からバレンタインデーの2月14日日曜日迄、福山駅のさんすて・ふくやま一階のサービスカウンター前のイベント会場で開催です。


色もデザインも今回は豊富な品揃えに自信を持っての提供ですが、早目にお選び頂ければ、それだけ良い物が見つかる筈!



どうぞ、お誘い合わせの上、ご高覧下さいませ。



詳しくは、さんすて・ふくやまMRKスポーツadidas ショップ 

電話084-973-2010まで!
【2010/02/06 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
異議あり!
恵方巻


一昨日、2月3日の節分では、多くの方が鰯を頂いたり或いは投げたり?

太巻き即ち恵方巻を頂いたのではないだろうか?



私も『ふな家』さんにお付き合いして有り難く頂いた!



関西では古くからこの太巻きを、当年の恵方に向って無言で願いを思い一気に食べきると願いが叶うという風習があったようだ。


それが20数年前より、コンビにやスーパーの目敏い担当者が商業ベースに載せて全国展開をして、今や全国的に節分には恵方巻が売れる。


この恵方巻きのチラシを見た時、私共のお付き合いのある広告代理店のコピーライターさんが『してやられた・・・』て口惜しそうにおっしゃったのをはっきりと覚えている。


何でも商売になってしまう。


それは、それで私は特に異論はない。



今年の恵方は西南西だと言われ、誰もが西南西を向いて無言で太巻きを一気にほうばる。


それそれ、その光景はさぞや、少し滑稽で楽しかったに違いない。


ワイドショーの司会者もテレビの中で一気にこの太巻きを食べる姿があり、つい笑ってしまった。

私は、ここで少しだけ異論があるのだ!



天と地の間に生かされる我として!


東西南北360度、感謝の気持ちを大切に有り難く頂けば、その瞬間全ての方向は恵方に途端になると思うのだ! 
【2010/02/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャネーの法則
節分

光陰矢の如し!

小学校の頃、3学期の始業式で校長先生が『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る』とおっしゃっていたことを昨日のことのように思い出す。

そして多分誰もが20代よりも30代、そして40代よりも50代が段々と早く感じられるだろう。


以前にも述べたが、同じ経験を繰り返すことによって出来事に感動が少なくなるからそのように思うのかも知れない。

日々感動の連続だと疲れもするが、一つひとつの出会いに感動を残したいとも思う。



ジャネーの法則は有名だが年齢を分母に置いて比べるという法則だ。


10歳の子供が感じる一年の長さは10分の1年で私のような50代の人が感じる一年は50分の1年で10歳の子供に比べて5倍も早く感じるということになる。


一日一日を如何に大切に喜んで感謝して暮らすかが大切なことだ。


昨日が2月3日節分、今日は立春、即ち春である。



昨日は、豆まきをして、太巻きを頂かれたであらおうか?
新たな気持ちで春を迎えさせて頂き感謝で共々にスタートしたい。



福は内!



2月は逃がさない、3月はさら(新しい)な気持ちで!
雪解け水のような人をほっとさせる人になりたいものだ! 
【2010/02/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何が本当の問題?
土俵
まぁ朝青龍さん、よくもこんなに、次々と問題を起こしてくれるものだ。


連日、ニュースそしてワイドショーに龍虎さん達が出演してあれやこれやおっしゃる。

暴行事件で嘘をついたとか、相撲協会の理事会の調査委員会も事情がよくつかめないとか・・・暴行事件の相手が一般人だろうがマネージャーさんだろうが、関係ないと思うのだが。


小沢幹事長が立件されるか否かと横綱が立件されるかとは違う。


立件されようがされまいが関係ない!


兎に角、嘘をつく、暴行事件を相手が誰であれ起こしてしまう。


場所中だろうがそうでなかろうが、人前で泥酔すること。横綱に相応しい行為なのか?


そこを問えば良い話だと私は思う。



事件のみをクローズアップして物事の本質をマスコミがミスリードしてしまうことを私は憂慮する。
 

以前ガッツポーズをしたことが問題になったことがあった。


相撲は一対一の真剣勝負、互いに命を懸けて神が祀られた土俵でのぶつかり合い、勝つとは相手を殺してしまうことに等しい。

相手を倒した後は、倒した相手に敬意を表するのが常識であり迷ってもガッツポーズ等出来よう筈がないのだ。


そこのところ、貴乃花理事さん、本質を改めてご指導賜りたく思う。



小沢さんも然りだが何時の間に政治家さんもお相撲さんも品格が土俵を割ってしまったのだろうか?

殆どの多くの人達は皆一所懸命頑張っている。一部の人たちによって迷惑を蒙るのは問題だ!


ご迷惑をお掛けしたと思ったら、引退なさるべきではないか?


それぞれ引き際が大切だと思うのだが・・・

何が問題なのか?


本当の問題は何か、物事の本質を見失ってはならない! 
【2010/02/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
マリオン
日劇

日劇ミュージックホールは私が29歳の時に閉館して、その後有楽町マリオンが出来た。

学生時代やサラリーマン時代有楽町に行くと日劇ミュージックホールの横を通る度に一度行ってみたいと思いながら果たせないままであった。


パリムーランルージュ

パリで言うムーランルージュ・リドのようなレビューはトップレスの女性のラインダンスだが、世に言うストリップとは一線を画していたのだとも思う。

今の会社に戻り当時、有楽町を下車して、銀座エンゼルバックによく姉と仕入れに行ったものだ。


マリオンに衣替えをした有楽町に当時阪急百貨店と西武百貨店の間の大きなアーケードに日本一の待ち合わせ場所が出来たと思った。



正しく有楽町で逢いましょうだ!

マリオンも一世風靡したが、7&iの傘下に入り年末には閉店が決まり何故か寂しい気分がする。


当時の西武は、それまでのデパートの品揃え陳列とは一味違っていた。


皆さんもデパート行かれるとお気づきだろう。


基本的にはブランド別の陳列になっている。


ネガティブな表現をすれば、これはメーカーさんが管理し易い陳列でもある。


それが西武はブランド別ではなく、自らのマーチャンダイズ力でライフスタイル別に陳列をしたのが、とても新鮮であったように記憶している。


マリオンからくり時計

しかし、昨今のデパートは地下の食品売り場で成り立っているの実態であるが、所謂デパ地下を持たないが故に独自性も最寄のリーズナブル・ファッションブランドに攻め立てられ立ち居地を失ったのかも知れない。


分析は評論家にお任せしたいが、常にお客様の思いに添える環境適応業でなければならなかったのかも知れない!


マリオンのあの、定時のからくり時計は残して頂きたいと願う! 
【2010/02/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
前向きな人生
駐車場表示

一瞬ハットした!


あるショッピングセンターでの駐車場のことだ!



この手の話は聴いたことがあったら、実際に見方を変えてみると色々な気付きをいただけるものだ。


たかが、車を駐車するだけのことだが、通路から真っ直ぐ入っていくところでは、バックではなく前進して入って行った方が、楽でもある出すときも後ろが通路だからそんなに気にならない!



それにしても人生、前向きに!中々駐車場の案内も側面から見ると面白い!

駐車場


前向きに停めて下さいとは素敵ではないか?



賢者と愚者との話があるが、賢者は愚者からも学ぶが愚者は賢者から学ぼうとしない!




小さな駐車場の何気ない表示から、改めて自分の人生について教わった。

こうなりたいと思ったら、何でもいいから紙に書いて何時も見る場所に貼っておくのは良いことだ!



今月も元気でスタートすることが出来たことに感謝の気持ちで一杯!
駐車場さん有難うございます。
【2010/02/01 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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