『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
神性にめざめる!
ミレー落穂拾い


神がかりのような話をしたいのではない!


天地に生かされる我として、どのような生き方をするべきか?



自分が生きているのではなく、生かされているとすれば、それは紛れも無く、仮に神がいるとすれば神によって生かされている訳であるとも思う。

様々な生き方がある。


よくブツブツ言いながら不平不足を言いながらと言うのは恐らく生かされていると言うより自分の力で生きていると思っているからだろう。



自分で自分の体をどのようにもする力がない人間が、自分で生きていると思うと疲れるし辛く、しんどいこともある。


しかし生かされていると思うと辛くしんどいことも有り難いと思えるのかもしれない。


恐らく神性に目覚めるとは生かされていることを自覚することなのかも知れない。


今から四半世紀も前にジグソーパズルが流行ったことがある。 



1000ピース以上の大作になると結構大変であると同時に面倒臭いと思ったりもするが、当時父が仕事から戻って来て、パズルの前で一つ二つとパズルを置いて行って合作で数週間の月日が経過する内に段々とその姿を現してくる。


やがて、ミレー落穂拾いが出来上がった時の感激は表現しようがなかった。




客観的に言えばジグソーパズルは面倒な作業でもある。




考えてみると、私達の生き方で最も大切なことは、面倒くさいことを、こつこつと一所懸命、一心にそして明るくニコニコとすることで、自覚が生まれ、そして神性にめざめる近道かも知れない!


2010年の最初の月、1月も元気で無事に過ごさせて頂けたことに感謝の一念である!


有難うございます!

【2010/01/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
The Catcher in the Ryeは雪解け水?
ライム麦畑でつかまえて


三島由紀夫を読み漁っていた頃だから、中学3年から高校1年の頃だったと思う。


サリンジャーの『ライム美畑でつかまえて・キャッチ・イン・ザ・ライ』に出会った。

私が最初に買った時には当時にしては珍しく厚手のビニールの半透明のブックカバーに包まれていた。

最近は村上春樹が新訳版を出して話題にもなった。


丁度、庄司薫の赤頭巾ちゃんシリーズで青春独白小説とダブっていたが、何故かこのサリンジャーを読むと自分も一寸大人になったような気がしたものだ。


[大戦後間もなくのアメリカ、主人公のホールデン・コールフィールドが学校を成績不振で退学させられたことをきっかけに寮を飛び出し、実家に戻るまでニューヨークを放浪する話。

落ちこぼれ意識や疎外感に苛まれ、妹に問い詰められて語った夢は『自分は、広いライ麦畑で遊んでいる子どもたちが、気付かずに崖っぷちから落ちそうになったときに、捕まえてあげるような、そんな人間になりたい』の結論に辿り着くまで彼の迷いが描かれていた。]



私を一寸大人の気分にしてくれたサリンジャーさんの訃報を新聞で読んた。


私がサリンジャーを読んだ頃、彼は私位の年だったのだのか?とこのニュースを見て一瞬昔が蘇った。


左傾の先輩に『君は今、何を読んでいる?』と聞かれ『ライ麦畑でつかまえて』と答えると『何でサリンジャーなんか読むのか?』とおっしゃられてその意図が理解できなかったことがあった。




様々な意味で私の大人への入り口だったのかも知れない!


崖っぷちから落ちそうになったときに、捕まえてあげるような人になりたかたサリンジャーさん、私は春の雪解け水のような人を和ませる人になりたい!
サリンジャーさん永遠に! 
【2010/01/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪室熟成
雪室熟成ワイン


学生時代に始めてスキーに行ったのが新潟県の妙高高原であった。



その時に足に怪我を負って以来、スキーが苦手にもなった。



その妙高連山のすそ野がなだらかに日本海に接する「越後・頸城平野」。その頸城平野にあり、かつて城下町として栄えた越後・高田(現上越市)に岩の原葡萄園。




以前にもブログに書かせて頂いた雪室である。




岩の原葡萄園の創業は、1890年(明治23年)。創業者の川上善兵衛氏が自宅の庭園に鍬を入れ、葡萄園を作ったことから始る。



高田善兵衛は、農民救済のための新しい産業としてワイン醸造に着目。



私財を投げだして葡萄園を拓し、本格的なワイン造りを追求した国産ワインのパイオニア的存在でもある。




そんな素敵なワインを年末に、何時もお世話になっている大切な方から頂戴した。
そしてこの度、堪能させて頂いた。



最高の味であった!


ワイン一杯にも一つひとつ多くの物語がある。



そして、体も心も温めて下さった越後・頸城平野さんにも改めて感謝したい。




環境にも健康にも素敵な雪室ワインには、料理を選ばない!



素敵なお一月を過ごさせて頂いた。


今年は特に幸先が良い!
【2010/01/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
十人十色
ミシュランガイド


『シシリア』さんのお話を一昨日書かせて頂いたが、鴨鍋の『比呂加』さん然り、美味くて素敵な店は沢山ある。

決して、絢爛豪華ではないが、地元に人にしっかりと愛されている店がある。



今は残念ながらマスターが他界され、もうその味を楽しむことが出来なくなったが中国料理で『竹葉庵』だってそうだ。


味と腕に自信のある特に和の大将の店などは、どちらかと言えば傲慢な感じがする店もある。


福山のある店は、一寸お酒を呑んでその店に行こうものなら客人に向って大将は『酔っ払ってる奴に俺の味は解らねぇ~帰ってくれ』と出刃包丁を持って言い放つ!



又、ある店では大将のお好みではない客が暖簾を潜ると、席はガラガラなのに『今日は予約で満席・・ごめんなさい・・』と言って決してその客を入れようとしない。



先に座っている私達が静かに頂いていてもいっこうに予約の客は来ない!



即ち、店が客を選んでいる訳だ。


この傲慢さが、たまらなく素敵なのだ!



ミシュランガイドなるものが風靡をしてやれ三ツ星だとか騒いでいるが、味は客の好み、十人十色、そして心意気というか粋さ加減などは分らない筈だ!


誰にでも受けない店も中々良いものだと私は思う。

知らない町では確かにグルメガイドは役に立つかもしれないが、地元の信頼出来る人に紹介頂くのがやはり一番だと私は思う。


先日誕生日だったミシュランさんごめんなさい!
そうそう私も折角ならSICILIA行ってみたいです!コメント有難うございます!
【2010/01/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
『先生それは違うと思います・・!』
参議院

通常国会が開会され、補正予算の審議が衆院を通過し論戦の舞台が参院予算委員会に移った。
26日の予算委員会をテレビで観ていてどのようにお感じになられたであろう?


小学校5年生の時、柿本先生という素晴らしい担任の先生と出逢って多くの学びを頂き今でも、その時が私のベースになっていると思うことがある。


当時、第6条からなる学級憲法なるものを皆で創り、それを規範に学究生活が行われ、先生も熱血教師ということもあり授業をそっちのけで毎日学級会をしたこともあった。

しかし人としての一番大切なことを教わったことを今でも明確に覚えている。


中学に入り、学級会がホームルームになり生徒委員の友達がそれでは『ホームミールを始めます・・』とホームルームという言葉すら珍しかった時代だ



そして活発に発言する女子生徒がいた。


彼女は男子生徒の発言に何かにつけ『先生それは違うと思いま~す・・』と手を上げる。


正に昨今の国会の委員会の風景さながらである。


私が不思議に思うのは衆院と参院の委員会風景が同じであるということだ。



参議院は良識の府と称される。


然らば衆院と一味違った良識の府らしい運営、質疑応答があって然るべきだが程遠い感じがしてならない。

あの野次とは程遠い罵声は何なのだ!

閣僚からも罵声が飛ぶではないか?

恥ずかしい・・・



唯一、林芳正議員の質疑は参院らしく評価したいと思う。



林議員の質問に閣僚達はもっともっと勉強しなければならないと感じてくれたのではないだろうか?



それにしてもお金を扱う財務大臣が直ぐに熱くなるのは如何なものか?



小沢チルドレンに代表される衆議院の体たらくを見る中、せめて参議院が良識を示して頂きたい。


衆議院で優秀だけれど昨年惜しくも落選しまった良識派が参議院に復活されるなら大いに期待したいものだ!


期待するは国を良くしたいと願う熱意と情熱とそして良識がその判断基準になるではないだろうか?


国会は学級会の延長ではないのだ!


『先生、それは違うと思いませんか?』 
【2010/01/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
シシリア
シシリアのサラダ

私の会社に程近い、福山市引野町に『シシリア』と言うイタリア料理店がある。



この店は食事時になると必ずと言って良いほど順番待ちの人が店の入り口の周りの椅子に待機している。



これと言ったイタリアらしい内装でゴージャスな感じでもない普通のお店だが、料理店の命でもある味はGoodである。


会社から近いが、中々空いている時間帯に行くことが出来ない。


5名以上だと予約が可能とのことで、年末は本部の連中は皆、多忙を極めていた為に年明け、夕刻の早い時間に出掛けた。出来るだけ子供さんは連れて来て欲しくないというオーナーの意向もあり、比較的静かに皆食事の醍醐味を楽しんでいる。



私も時折、出張でイタリアに出掛けることがあるが、そこでイタリアンを頂戴する時は、ホテルのスタッフの人に『あなたが普段行っている店を紹介して欲しい』とお願いして地元の人しか行かないようなお店を紹介して貰う。



所謂、日本でいう家庭料理、もっと言えば定食屋さんのようなお店をよく紹介してくれる。


値段も手頃、味も良し、内装にもそう豪華ではないが、何となくその土地のムードも料理の味を高めてくれる。



『シシリア』は、イタリアで言う、そういう感じの店だと私は思うのだ。


キュウリが美しくレタスの上に重ねられたサラダは絶品、然も美しいではないか!

シシリアのピザ


そしてここのピザは生地がとても薄いのが特徴で人気メニューでTake outなさる方が非常に多い。



是非、近くにお出掛けの際はご賞味なさることをお薦めします。



電話番号をお知らせしておきましょう!



084-943-9580 
【2010/01/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
徳者・安部利見 大人
安部利見感話集


「人が助かるためなら、どんな苦労をしてもかまわない」

徳者・安部利見師を偲び、その教えを信心生活の中に生かすために、師の感話集がある。



昨年の3月26日が師の40年祭であった。私は小学校の5年生だったと記憶している。


尾道に住まいされておられ、母に連れられて子供の頃のことだがおぼろげに記憶があるのだ。


師の話は昨年ブログにも書かせて頂いたので今回は昨日の人を許すことについて触れてみたいと思う。


師は若い頃、肺結核に冒され生死間を彷徨い復活された。


そして、ある時、歯の治療に病院を訪れた時のことである。


私は医学のプロではないので細かいことはよく分からないが、痛み止めにコカインを使っていたのだろう・・そのコカインが間違って注射され又もや生死の間を行き来することになる。


所謂、現代で言うところの医療ミスである。


その時に師の申されたは、『自分には間違って薬を投与され生死を彷徨わなければならない業(めぐり)がある。


その私の為に逆に歯の先生にご迷惑をお掛けする結果になってしまって真に申し訳ない・・・云々』という内容であった。


こんな事態に陥った時に、果たして自分はそのように思えるだろうか?

昨日のブログではないが、許しは支配されないことだとするならば見事に師は支配されていないことになるのではないだろうか?


私はご縁を頂き、今、その安部利見師の意思を受け継がれた安部家の方々からご指導を頂いていることを大変誇りに思う。
生き方の基本は感謝じゃと常に教えて頂く!


未だ未だ修行が足りないが、少しでも近づかせて頂けるように精進したい。


有難うございます。 
【2010/01/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Forgive
冤罪
許すをキーワードに検索すると次のような文章に突き当たった!

『宗教および太古の昔から賢者たちは、霊的成長を遂げる上での許しの重要性を強調してきました。


もしあなたが火をもって火と戦うなら、最終的にあなたは灰になるだけだ、ということを人々は大昔から発見してきました。


しかしながら、人々は「許すこと」の本当の意味、および日常生活でそれを実際に適用することの重要性をほとんど理解していないようです。



「許すことは忘れることではありません」



要するに、相手はもはやあなたを支配していないということです!』

『許しとは何か?』



ご周知のように足利市で1990年、4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役が確定し、昨年6月に釈放された菅家利和さんの再審第5回公判が先日の22日、宇都宮地裁であった。

約3時間の証人尋問で、取り調べを担当した宇都宮地検元検事、森川大司氏から謝罪や反省の言葉は出なかった。



森川検事は、菅家さんと一歳違いである。




1審判決以来、16年半ぶりに森川氏と対峙した菅家さんは、公判後の会見で「謝ってもらいたかった。絶対許すことはできません。永久に。謝るまで」と怒りを込めて語った。


皆さんもこのニュースをご覧になったことでしょう。


このニュースを聴いて、私達は許すと言う言葉を余りにも簡単に使いすぎていないかと改めて考えさせれる。


許すことの大切さ、そして許すことの偉大さを格好良く語ったり良い人ぶっていたりする。



この冤罪事件で人は何を教訓にするのだろう?



『永久に謝るまで、絶対に許さない』と語った菅家さんに、あなたは自分の為に許して上げなさいと言えるだろうか?


許すことが素晴らしいことは理解出来るが、それにしても自らの人生16年も閉じ込められたことは私達の想像を絶する.


軽いものでない。



何故か私は、許せないという言葉を聴いて悲しい気持ちが残る。



前述からすると、許せないのは、この事件、そして森川氏に支配されていることなのだろうか?



許すとは英語ではForgiveと訳す。


自らに与えることなのだろうか?


何よりも菅家さんの心の安らぎを願い祈りたい! 
【2010/01/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ANAが面白いが、ANAは面白くないかも?
ANA

JAL問題が叫ばれる中、今ANAが面白い。


かつてロッキード事件が起きた時当時の若狭社長や国際興行の小佐野氏等が国会で証人喚問を受けたことは記憶に鮮明に残っている。



あの時、何故ロッキード事件に全日空が関わったのかと若者の間で議論したことがあった。


JALがあり、そして2番手の全日空、常に2番手は1番を目指すからこそ、おきた悲劇ではと話したものだ。


その全日空も様相を一変し、CIも確立し生まれ変わった。
ANAモヒカ
当時、モヒカンジェットと言われた機材の垂直尾翼には、レオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプターの図案をモチーフにしたANAの社章も塗装されていた。


何とも面白いデザインだと思っていた。
JAL
JALも鶴マルから日の丸をモチーフにしたデザインに変更したが、鶴マルが良かった気がする。

全日空もスカイブルーからピース紺(煙草のピースのような紺色)にANAのロゴに一新し、私は個人的には今のロゴはすっきりと良いと思う。
ポケモンジェット


ANAは鯨をモチーフにした機体やピカチューを描いたポケモンジェットを飛ばして遊び心を入れて話題を創っているが、今度は20年振りにANAが復刻版機体を運行を始めた。

先日の東京出張をさせて頂いた時に羽田空港で観てしまったモヒカンジェット!


何とも素敵な様相だった。ANAは面白いことをするが、国に援助されてJALの復活を目指そうとしている。



ANAにとってみては公正な競争ではないと面白くないことなのかも知れない!
頑張れ!ANA!
 
【2010/01/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
国際的連帯感をいち早く
ハイチ震災

ハイチの震災後10日近くが経過して、老女が助け出されたり、子供達が瓦礫の中で生存し、救助された明るいニュースが流れた。

この生死を分けたのは何なのだろうかと考える。


御巣鷹山の日航機墜落事故で川上恵子さんが救出された光景は今でも脳裏に焼きついている。


不幸にして落命された方、そして助かった方、違うのは何だろうかと改めて考えてみたい。


日本の阪神大震災で世界が驚くように伝えたのは、これだけの災害で全くと言って良いほど暴動が起きなかったことだ。


ハイチでは残念ながら一部暴徒化した市民の様子が伝えられるニュースを聴くにつけ、日本人の素晴らしさを改めて感じると同時に日本人に生まれたことを誇りに思う。


そんな日本がToo lateと又もや言われている。ハイチの震災への政府の対応である。


雨が降った時に、先ずはざるを持って駆けつけた僧侶の話をした。

81代村山総理

日本政府も先ず駆けつける素早い決断が必要であったと改めて感じる


あの阪神淡路大震災、10代前の時の村山総理が鳩山さんと同じく決断出来なかった。



当時、思ったことだが中曽根総理だったらもっと俊敏に対応したであろう。


歴史にもしもはないが、今回も、もしも小泉総理だったらハイチに対して別の対応があったのかも知れない。



鳩山さんと村山さんがダブってしまうのは私だけだろうか?


必要なことは国際的連帯感をいち早く表現し実行することだと私は思う。 
【2010/01/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
伝統には不合理な一面もある
新橋駅SL広場
昨日、上京させて頂いた。


お陰様で大寒とは言いながら大暖と表現したい位で最高気温は19℃。


街を行き交う人はコートばかりではなく、上着すら手に持って歩いている姿を多く見掛けた。


日が暮れて東京にいる子供達と新橋で待ち合わせをしたが夜になっても16℃もあり4月上旬、桜が咲くのでは思ってしまう。



とても楽な感謝の出張だった。


冬なのに自然とは不合理なものだ。


今日は両国国技館に程近い浅草周辺で仕事をした関係もあり初場所中で髷を結ったお相撲さんを多く見掛けた。

貴乃花親方


貴乃花が理事への立候補を表明し相撲界も冬とは言え熱くなっているようだ。


私は貴乃花親方の改革精神大賛成であるが、テレビ等の取材を観ていると様々な意見があるようだ。


伝統は改革の連続の中で培われてくるものであるが、柔道がオリンピックを境に改革が繰り返され本来の柔よく剛を制するの精神から程遠いスポーツに成り下がってしまったことを思うと、敢えて言えば宗教的要素、神事でもあるような相撲がどのように改革されていくのかを私達は注視しておかなければならないように感じる。



何でもかんでも合理的というもの如何なものかとも思う。



伝統には不合理な部分もある。


その不合理な部分を併せ呑んで貴乃花親方には精一杯頑張って頂きたいと願う!



恐らく貴乃花なら出来ると私は思う、彼の引退後の姿をご覧になっただろう。

見事なダイエットと言うかスリムになった体。



見事なセルフコントロールだと思いませんか?
 
【2010/01/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ふみ子の海
ふみ子の海

 視覚障害者に信号機を!

今年の歌会の御題は『光』であった!

昨年の夏、福山のリーデンローズで映画の試写会が開催された。



昭和初期、新潟で盲目の少女が強く生きる様子を描いた『ふみ子の海』だ。


この作品は、盲学校の講師だった市川信夫が粟津キヨさんをモデルにした小説が原作である。


4歳の時に失明した、ふみ子が盲学校で点字等を学ぶことを願いながらも貧しいために『あんま』の修行に出て前向きに生きる姿が描かれる。


近藤明雄監督曰く『難病もの』で涙を誘うのではなく、一人の少女が自立しようと逞しく生きる姿に周囲の人々が励まされる様子を撮った。



お涙頂戴ではなく、元気を頂けるコンセプトが良いと思う。この映画の鑑賞料の一部は視覚障害者の為に音の出る信号機を設置する活動に寄付される。
ふみ子の海1

改めて今月と来月、この映画が再上映されることが決まった!



お時間ある方は、是非鑑賞をお薦めしたい。


1月26日(火)午後2時と午後7時~福山市県民文化センターふくやま・2月26日(金)福山市東部市民センターで時間は同じ午後2時と7時の2回上映。

前売り券は◎大人1,000円◎シニア60歳以上・小中高800円。


詳しくは福山市社会福祉協議会


電話084-928-1346 
【2010/01/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
異会同人
幕の内弁当

年末年始と皆様には忘年会やら新年互礼会等々でご多用の方も多かったのでないでしょうか?


例年思うことなのだが、会の名称や会の代表者が違うだけでそこに参会しているメンバーは粗同じ方で、何度も同じご挨拶をしたりする。



そして、会場も小さな町である為に同じ会場で毎日ように続くことがある。


従って、料理も同じ。



お手伝いなさっておられる会場係りの方の顔ぶれも同じ。


これらから今度は春になると総会シーズンになると、やはり同じような現象が起きる。


又、日中ホテルで会議や勉強会等、幕の内弁当などが出されると、これも又同じような献立が続くのである。


どうせ同じメンバーなら1時間を10分単位位に区切って、ここまでは○○会、ここまでは○○会とか会長さんの挨拶も5名位連続してして頂けば、2時間程度で5つの会合が済んでしまうのにと『ふと思ったり』する。




しかし、こうやって同じような会を重ねているこもと社会貢献だと思って


否、何を飲むにも食べるにも有り難く心を忘れずに


参加させて頂かなければと思う今日この頃だ!


異口同音という言葉はあるが、異会同人か・・!
 
【2010/01/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
先ずやる!
自由の女神
会社が決算期を迎え、新たなスタートを正に切らせて頂こうとしている。

お客様に支えて頂き、そして社員さん達に支えて頂き有り難い限り。


新しい期を迎えるにあたり、来期の予算の策定を行おうとする。


どこの会社でもある話だが、本部は現場に対して少しでも多くの売上予算を計上しそれに向って一丸となって欲しいと考える。


その際にやはり、事業計画の中で予算立てるべきなのだが、どうしても前年対比であるとか過去の経験が観念となって提示した予算を創れるか否かと考えてしまう。


勿論、現状認識の中で先をどのように考えるかは大切なことであるが、枠に捕われるしまうスタッフの方もいるのは当然なのだ。



本部と現場と予算の攻防の過程の中で、出来るか出来ないかを考える前に『先ずやる!』とう意思

Willが必要なのだと考えている。



こんな時、どうしても民主党の事業仕分けの『どうして1番でなければならないのですか?2番では3番では・・』と言う暴言が頭を過ぎる。



1番を目指さなければ2番にも3番にもなり得ないのだ!



チャンスは先着順という名言があったが、ある高僧の話!



急に大雨が降り出した。



その寺は古い普請で雨漏りが、激しくなった。



その時、高僧は弟子に『早く対処しろ』と命じた。


すると最初に飛んできた弟子はざるを持って来た。


そして次にやって来た弟子は桶を持って来た。



この高僧、少し遅れて桶を持って来た弟子を厳しく叱ったそうだ。先ず、駆けつけることが大切だ!



一見、桶を持参した弟子が懸命に思えるが、先ずやるという意識が大切なのだと教えたそうだ!
【2010/01/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
何が異常なの?
ハイチのテント村

ハイチのテント村

昔、お正月がとても暖かい時があった。


親戚の叔父が年始に来た時に、お正月暖かいと大きな地震があったりするとか話していたことがあった。


阪神淡路大震災から15年の時が過ぎた、当時青年会議所の35周年の実行委員長を仰せつかっていたこもあり、毎月18日に理事会が開催日で、95年の1月18日にあった。


JCとして出来ることは何かを議論し、炊き出しに出掛けたことをこの時期になると思い出す。


今年のお正月は寒かったこともあり、逆に穏やかなお正月だと感じていた矢先、ハイチで未曾有の震災。


そして阪神淡路大震災で培われたボランティア精神が、今も生かされハイチで活躍されている。


ボランティア元年から数えて15年だ。


阪神淡路大震災

最近、ニュースでよく話されることがある『異常気象』の話である。


異常気象と言うが、人間が何を根拠に異常気象だと言っているのだろうか?



自然界から見ると人間が異常気象だと勝手なことを言っているが、何かそのこと自体、私達の思いあがりのような気がしてならない。


廊下の電気をこまめに消す。

水道の蛇口は小さく開く・・・沢山出来る。


Co2の排出を25%削減とかおっしゃっておられるが、確かに気象現象を感じて不気味であるのは確かだが、私達が出来ることはもっとある。



小さなことかも知れないが地面に唾を吐いたり、未だに車の窓から煙草のポイ捨てをしたり、そんな小さな道徳を守れないでCo25%削減は達成出来る筈はない。


鳩山さんの偽装故人献金問題や相変わらずの小沢さんのお金に纏わる懲りない事件である。


これは正常ではなく正しく異常なのだ。


先ずは月曜日からの国会で正常な説明が必要だろう!

 
【2010/01/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
パンとサーカスと戦争
映画ローマ帝国の滅亡

先日、岡田外務大臣がクリントン国務長官との会談の為にハワイを訪れた。


芸能人の方々がお正月休みを過ごすハワイで、日米同盟の機軸の話合いの為にご苦労様である。




それにしても最近岡田さん顔つきが厳しく暗い、実際に政権を取ると様々なご苦労がおありなのだろう。


やはり、リーダーシップのない、トップに仕えると参謀達が大変なことが伺える。


JALの問題も然りである、操縦が不可能と言うUnable contorolが言われたことがあったが、鳩山さんには日本のキャプテンは重荷かも知れない。


ローマ帝国のコンセプト

「パンとサーカス」と呼ばれた、共和制時代のローマ帝国の滅亡と、最近の政治の姿がダブル。



ローマ帝国の滅亡には、様々な要因が様々な学者によって打ち立てられているあが、有名なのはパンとサーカスと戦争。



ローマ政府は食糧の配給制度を行ってパンを配り、国策としてサーカス即ち『見せ物』を積極的に行った。


古代ギリシアやローマなどの地中海世界では演劇やスポーツ競技会、剣闘士競技などを観るのが一般的であったが、殺し合いを見せたりし、挙句にナショナリズムを煽る為に余計な戦争をする。



ある方がおっしゃておられた『子供手当てと言うパンを配給し、事業仕分けというサーカス劇場で象徴的なのは官僚を吊るし上げた。


そして日米安保、基地問題等戦争問題を玩ぶ』このまま行けばローマ帝国の滅亡のセオリーに乗ってしまいそうだ。




誰かがブレーキをかけなければならない!


やはり、舛添さん等がおっしゃっておられる政界再編が早晩起こるに違いない!



日本人の良識を信じたい!



それにしても先ずは景気対策を具体的に行わなければ・・総理! 
【2010/01/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大きなお世話かも
MMS
私が属するある会は、毎年、福山・尾道・三原と持ち回りでNEW YEAR PARTYを開催する。

NPOみちてるの『みちてるミュージックソサエティー』の皆さんの素敵な演奏や常日頃、様々な施設を訪問して多くの方を励ましておられる劇団『スターライトクラブ』による出し物、そして勿論、本年の抱負を述べ合ったりで圧巻の会で心を引き締め、楽しみながらそして今年も頑張ろうと誓ってそれぞれがスタートしていく。

今年は尾道の駅前のグリーンヒルホテル尾道で催された。



このホテルは、ウォーターフロントに位置して丁度、向島への渡しの桟橋を目の前にしている。
向島と尾道

時折、尾道水道を見る度に思うのだが、造船所のクレーンがライトアップしたりで中々の景観でもある。



この向島にネオンを入れると風景が崩れてしまうだろうか?

香港
九龍

会の始まる前、会場の窓越しに向島を見ながら、香港の九龍島と香港島の夜景をダブらしてしまって、ふと思うのである。


鞆の架橋問題の、これとは考え方が全く違う。


向島側にネオンをそして、尾道側には、由緒ある尾道らしい風景をと考えるのは環境や原風景のことを考えると大きなお世話かもしれないが、ふと頭をよぎった。

岡山空港と広島空港を抱える備後地区、この空港を出口としてではなく、アジアを含めての入り口になれる可能性もあるのではないだろうか?
 
【2010/01/14 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Panglish
マックドナルド

中学校の頃の英語の中野先生が面白いことを話してくれたことを思い出す。



世の中には和製英語が氾濫している。


誰もが知っている話で恐縮だが、象徴的なのはナイターだ。


正しくはNight gameと言うのだが、日本人はNighterと言葉を創ってしまう。

日本人の知恵は素晴らしいが、それがやがて弊害になったりもする。

マクドナルドだって日本語!

正確にカタカナで書くとマック・ドナルドだ。

地域によって差もあるが、子供達は『マクド』に行くなって言っている。

マクドナルドを本国に認めさせた、日本マクドナルドの藤田社長は豪腕でもある。


また、ワイシャツだって英語のように聞こえるがWhiteshirtホワイトシャツをワイシャツと言ってしまう。



昔のサラリーマン達は殆どの人が白いシャツを着ていたからか?

今では柄シャツや色物のシャツ等が多い。


柄シャツだって日本語ではワイシャツだ!



中学時代の先生がおっしゃったパンを主食とするのにアメリカを米国と言い、米を主食とする日本をジャパンと言う等と今から思えば単純なギャグで笑っていたものだ。


しかし新鮮でもあった。



然るに、日本人が創った恰も英語のような言葉はPanglishと言うのだと。


過日、床屋さんを英語でBarberと言うのは変でSを付けなければと申し上げた。


そしてローソンだって『’』アポストロフィーが必要だと。



昨年末、福山の国道2号線沿いに改装オープンしたマック・ドナルド日本語にすればマクドナルドだが、ちゃんと’Sが付いていて安心した。
【2010/01/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
From Hiroshima
映画タイタニック

大きなニュースが報じられた。
吉報だと申し上げて良いと思う。



先日ブログに書かせて頂いた二重被爆者の山口さんのことだ。



広島と長崎の両方で原爆被害に遭った「二重被爆者」の山口彊(つとむ)の長崎市の病院を作家、チャールズ・ペレグリーノさん共に訪れた映画界の巨匠、ジェームズ・キャメロン監督が昨年見舞いに訪れ。


3人で手を取り合い、「原爆が何をもたらしたか、人々に伝えるバトンを渡したい」と思いを伝えたいとのニュースだ。



キャメロン監督と言えば、あのタイタニックの監督である。



先ずは 山口さんの体験を基にしたペレグリーノさんのノンフィクション「ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」を今月、米国で出版するそうだ。



そして、6時間の大作で3Dの劇場映画を予定しているようだが、恐らく相当リアルに彼のことだから描くに違いない。



そして、監督はこの映画を観ることにより、ある種のトラウマになる人が出る可能性もあるとキャメロン監督が話したと言う。



しかし、そのトラウマを恐れないとも話したようだ。



敢えて、このトラウマを恐れないとは凄いことでもあると感じる。



この映画を観た人が、原爆が如何に恐ろしいものかとトラウマになるは結構なことかも知れない。


是非共、試写会には金正日氏をご招待願いたいものだ。




正義の為には批判を恐れない勇気も必要であると感じる。




そして、この映画がオリンピックの広島誘致の大きな援軍になるかも知れない!  
【2010/01/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
笑顔市場開催
笑顔市場

笑顔共和国大統領の福田純子さんから、例年のようにご挨拶を頂戴した



来月の今日、2月11日建国記念日に一日懸けて宮崎県のフェニックスシーガイヤリゾートを中心に全国からアーティストが集合する。


絵画・陶芸・木工・彫刻・染織・音楽と匠と交われる絶交の機会でもある。


午後1時からは、記念式、そして午後7時からは笑顔の岩戸開きパーティーが開催され、宇宙意識パーティー--世界のためのかけがえのない繋がりを!!がテーマである。


この笑顔共和国は以前、私のブログでもご紹介したが、様々な人が「いきいきと生きる」「笑顔で生きる」そんな国を作りたいと願い、24年前に文化団体として福田純子さんが設立をされた。

天孫降臨の地、神々のふるさと宮崎にお出掛けになられるのも一考かと思う。


どのような仕掛けがあるか、乞うご期待である! 
【2010/01/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
富恵期
線路先は幸福につながっている

新しい年を迎え、皆様から素敵な言葉を頂戴する。


今年は辛抱の年とおっしゃる仙台の住まいする素敵な紳士からメールを頂いた。


次のような内容だ。


『「辛抱」とは、辛いことをじっと耐え忍ぶこと、こらえることです。


この言葉は、一説によると「心法」からきているともいわれています。


心のはたらき、心の修養を意味しているとのこと!

辛いことに耐えるといい事がきっとあると確信したときに使う言葉。


そのためか、辛いの立つに一心の一を加えると「幸」になります。


「幸抱」の年になるといいですね。』


素敵なNEW YEARメール有難うございます!



そして、ある先輩から、ふけいきは『富恵期』と書くと教えられた。


正しく今年は富に恵まれる期である。



気持ちを入れ替えることが大切だ。


坂本龍馬曰く『我心を今一度洗濯致し候・・』心の洗濯、思い替えをして松が明けて、再出発させて頂こう! 
【2010/01/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カッちゃん・・キミちゃん
ポプリ
36年前の恩人のポプリ


年末年始と言うのは忙しいけれど、良いもんだ!つくづく思った。

気の置けない仲間、高校時代の同級生6名が久方振りに集まった。




高校を卒業して、それぞれ皆違った大学に進み、休みの度に皆で旅行をした。


九州・四国・北海道と車で制覇したものだ。


北海道に旅行した時、知床の民宿に泊った時のこと、民宿のお世話をしていたお兄さんがとても良い人で、その夜食事の時にギターを弾いて皆で歌を歌い。


美味しいお酒を振舞ってくれた。



後から来た女性のグループ3名、皆が自己紹介をしあっている内に


『私達は広島から来ました』

『広島の何処ですか?』

『福山です・・』

『福山の何処?』

『群です』

『沼隈郡?深安郡?』


『神辺です・・』


何と何と我らのグループにも神辺が二人、そのご近所さんだった訳で、出会いは不思議なものだと改めて思った。



話は戻るが幾ら仲良しと言えども、1週間も2週間も一緒に寝起きをすると我侭が出て、時には険悪なムードになったり或いは喧嘩になったりするものだ。


しかし、我々は一つの工夫によって一度も険悪になることもなく楽しく旅を過ごした。



それは一つの人形が大きな役割を果たしてくれたのだ。



ポプリ人形を北海道で6個買い求め鈴をつけてもらって、皆首にそれを掛けて旅行をした。



そして、一寸腹が立ったり気に入らないことがあった時に、この人形を持って鈴の音を鳴らして『カッちゃん・・』と怒ってている人に言う。


そると怒っている方は必ず、その相手に向って人形を持って鈴を鳴らして『キミちゃん・・』と応えると決まりごとを作った。



多いときには一日に何度も『祐ちゃん』『まっちゃん』『ひで君・・・神ちゃん・・』等と繰り返したりするが、結果的にとても和やかに旅が出来たことを懐かしく思いで話に時を忘れた。

皆、それぞれの立場で忙しく今は過ごしているが、60歳になったらこの人形を持ってもう一度旅行をしようと誓い合った! 
【2010/01/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
『幸せは不幸な顔をしてやって来る』
山口つとむさん
4年程前だったか?? 広島、長崎の双方で被爆した人たちに焦点を当て、なぜ2度も原爆は投下されたのかと問いかける日本のドキュメンタリー映画「二重被爆」が、ニューヨークの国連本部で上映された。


二重被爆者の山口彊(つとむ)さん「日本では二度あることは三度あるというが、三度目はあってはならない。




核兵器廃絶のため、みなさんの力が必要です。正しく命を懸けて訴えられた。


その山口さんが、他界されたニュースを昨日の新聞で読んだ。


93歳の長寿、見事の人生であったと推察する。


このニュースを知って思い出したことがある。


1995年の阪神淡路大震災で被災され、東京の親戚に非難されて今度は地下鉄サリン事件に巻き込まれた方の話をブログに書いたことがあった。


世界中で二度投下された原爆に、そして未曾有の地震やサリン事件の双方に遭遇する方は、そんなにはいらっしゃらない。


松下幸之助さん

松下幸之助翁が、今の関西電力に就職が決まり出社迄の猶予期間に砂利を運ぶ仕事を相方と担いで頑張っている時に、相方の海への転落事故に巻き込まれて一緒に落ちた。


30分以上浸かった冬の寒い海の中から助け上げられた時に、気の毒がる周りの人に言った言葉




『俺は何てついてる男なんだ!こんな寒空で海に落ちて、それでも生きてる・・・、俺はきっとイッパシの人になれる・・・』


同じ事件に巻き込まれてもネガティブに受け取る人とポジティブに受け留める人とおられるのだろう。


このプラス思考力は恐らく子供の頃の環境、体験によって培われるものかも知れない。


決して人の話を聞いたり学校で学べるものではないのだろう。




私は、広島・長崎双方で被爆されながら93歳で大往生なさった山口さんは、とても素敵な人だったに違いないと思う。


全く想像だが、山口さんは被爆なさったことにすら感謝なさっておられたのかも知れない。




『幸せは不幸な顔をしてやって来る』
という言葉を思い出さずにはいられないニュースだった!


山口さんお疲れ様でした!
 
【2010/01/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
俺のたぁ~違うなぁ・・
龍馬伝
昨年、テレビ朝日系列に放映された番組『臨場』があった。



この倉石義男役警視庁刑事部鑑識課・検視官で警視のを演じた内野聖陽の個性が私はとても面白いと思って録画をして観ていた。

倉石警視が、臨場し鑑識を行う過程で、周りがあれこれを言うと彼は
『俺のたぁ~違うなぁ・・』
と決まって言うのである。


今年の大河ドラマ、福山雅治の『龍馬伝』が始まり、福山、高知、そして長崎はこの番組にあやかって『まちづくり』の一助とすべく、それぞれに躍起だ。


確かにTV番組で町の知名度が上がることは大いに結構である。


知名度が低いと言われる我町も少しでも、全国区になってくれることを願う。



テレビの話ばかりで恐縮だが、JIN仁とう番組がTBSで大きなヒットを生んだ。


南方仁先生の大沢たかお氏も素晴らしかったが、私はこの時の龍馬を演じた内野聖陽がとても素敵だったと思っている。何とも言えない存在感があるのだ。



そして、私は、彼が出演すると、『臨場』で口癖のように話していた『俺のたぁ~違うなぁ・・・』が頭から離れない。



一つのものを成功させるには、主役、脇役、そしてその役者が発する台詞が決め手となる。

勿論、その他にも沢山の要因がある。


さて、3日から始まった龍馬伝でどのような演出をNHKは見せてくれるのか?


そして、福山の知名度をどの程度UPしてくれるのかとても楽しみだ。


それにしても3日放送、龍馬殿面白いことを言った。


『普通、糞は尻から出る。

目は内側が目頭、外側が目尻、どうして目クソは、尻からではなく、頭から出る・・?』


その時、周りは馬鹿にしたような態度をしたのだが、龍馬の本質を知った後、その時の彼らは、改めて龍馬の発想に感心し呟くのだ

『どうして目クソは、目頭から出るのだ・・?』



結構面白いではないか?

『俺のたぁ~違うなぁ~』と言わせないで欲しい! 
【2010/01/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
序列か抜擢か
副会長
日本ゴルフツアー選手会は4日、東京都内で理事会を開き、昨季は理事を務めた18歳の石川遼を副会長に選出した。

石川は「微力ながら会長を支えていきたい。年が明けて、身の引き締まる思い。もっと勉強していきたい」と意欲を語った。


こんなニュースが流れ、彼はタイへ出掛けた。


一方、鳩山総理大臣は副大臣補佐官等に昨年当選した民主党の1年生議員を起用したい旨を、小沢幹事長にお願い申し上げた?



だが、小沢さんの『序列というものがある・・・云々』の一言で一蹴されたしまったと報道された。



党首を序列という言葉で一蹴するのだから、幹事長職もある意味、大したものだと思うが、新人とは申せ、国民から選ばれたそれなりの人なのだし、未だ実力ではなく序列とおっしゃられる与党が政権をお持ちであることが違和感を感じるのは私だけだろうか?


野党時代、自民党を批判なさっておられた民主党も旧態依然した体質を持っている。


ご病気?と伺う財務大臣が辞任なさったが、その後任はどうやってお決めになられたのだろうか?
財務大臣

幹事長のご意向?


それともお母様にご相談なさったのだろうか?


相談柱は、本来官房長官だと思うが・・・


総理の指導力には疑問をもたざるを得ない!




何れにしても大抜擢を受けた石川選手には日本の景気の為にも頑張って頂きたいものだ!
 
【2010/01/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
粋な計らい
尾道公立中学
学校看板
私は毎日、尾道に出掛けているが、お正月のある日、尾道の千光寺近くを車で通りすがった時に、学校の正門で粋な看板を見つけた。


普段は写真右横のように校長名で『学校施設につき許可無く・・・』と表示をしてあるが、これは当然でもある。



しかし、お正月は特別に地域の帰省された方々、そしてこの学校の直ぐ上に墓地があり、墓参の人たちの為に、学校の校庭を駐車場として特例として開放しているのだ。



公立学校を管理する行政にしてはと申し上げると叱られるかもしれないが、何とも粋な計らいをするものだ。



『中々やるじゃん・・』と言ったところだ。



最近、コンパクトシティー構想なるものが注目を浴び、郊外に離れていった人を街中に呼び戻そうと、街中で様々な仕掛けが市や商工会議所が積極的に施策を行っているが、車社会において車を無視することは出来ない。



福山でもまわローズなるバスが循環しているが、乗車率は低いようだ。



そして、パーク&ライドも然りである。



土日はお役所はお休み、然らば街中に出掛けるお客様の為に、市の駐車場を無料で開放出来ないものだろうか?




せめて、正月三が日、市役所、銀行等街中にある駐車場を開放する位の粋な計らいがあっても良いのではないだろうか?


街中に人を呼び戻したいなら、それなりの受け皿が必要だと私は感じる。
 
【2010/01/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
湯崎知事聞いてよ!
湯崎英彦知事
お正月もお陰さまで無事に三が日が過ぎた!


今年の暦は、4日が月曜日の関係で通常よりお休みが少ないと残念に思われている方も多いように感じる。



私は流通業、サービス業の関係で年末年始やお盆はない。


所謂、人様がお休みの時が忙しいのである。


毎年毎年、お正月に思うことであるし、折に触れて私はこの話は多くの方にして来た。



そして、前の広島県知事の藤田雄山さんにも直接お話をしたことがある。



敢えて、何度でもの積りで書かせて頂く。



私は日本の文化を壊しているのは流通業であると思っている。



正月三が日は皆、営業をするべきではないと考えるのだ。



私達はその家の文化風習、勿論私達の日本のそれを、どのようにして子供達に伝えていくのだろう?



お正月、日頃頑張っている奥様方はお節料理を年末に準備し、お正月位は少し骨休めを、親父は息子に独楽を回しを、凧揚げを、そして炬燵に入ってミカンを頂きながら百人一首を、或いはカルタをする時間は創れないのか?



爺ちゃん婆ちゃんに昔話を聴かせてもらえないものか?



街に出掛けると今ではお店が開いているから、子供達は勝手にDSをしたり或いはショッピングセンターでお年玉を使う。



昔が良かったとは言わないがお正月位は、ゆっくりと文化伝統を継承する時間として使うことは出来ないのだろうか?


ダイエーやそごうデパートが元旦営業を始め、このような話は夢の夢になってしまった。


何処かで誰かが営業するから皆が営業せざるを得なくなる。


然らば、県や地方(お隣の県と連携して)条例で100平米以上の店は正月三が日は営業してはならないと規制が出来ないものか?




このまま、一年365日24時間営業するスタイルが続けば日本の文化は崩壊の道を辿るように思えてならない。


年末は大忙し、お正月はのんびりとは行かないのが現実のようだ!


こんな時代に規制の話をするのは、時代遅れと言われるやも知れないが、守らなければならないものあると私は思う。


湯崎新知事、如何お考えか? 
【2010/01/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
虎の衣を大いに借りましょう
招き虎

私の師に教えて頂いたこと、猫の絵を描きたいなら虎の絵を描け!

如何に下手に書いても虎を描けば失敗しても猫には見える


繰り返しなるが、





猫の絵を描こうと思うと猫にも見えないことがある。


しかし、虎の絵をかけば、猫には見える!



昨年、某、与党の議員さんがとんでもない発言をしたことを覚えておられるだろう。



2番じゃいけないですか?




そんなの当たり前ではないですか?


あれ以来、その発言をされた議員さん借りてきて猫みたいになってしまった。



この写真の絵を描かれた方は著名な方である、大いに虎の衣を借りて、今年は皆、元気で頑張りたいものだ。




そして、虎を描きましょう。



招き虎を描いて、大きな招き猫、共々に商売繁盛を願いたい!



共々に素敵な年に致しましょう! 
【2010/01/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
野口さん搭乗のソユーズ

二日に見る夢が初夢だそうだが、野口さんは宇宙でどのような夢をご覧になるのだろうか?
1966年が日本での初放送だから今から40年以上も前になるが、トレーシーさん一家が国際救助隊なるものを創り、世界中で被害にあっている人を救うという人形劇と言っても当時の技術を駆使したスーパーマリオネット方式だ。

当時はよくテレビで観たものだ。


そして、小学校の教室で机の下を潜って椅子に座るサンダーバードごっこを友達と毎日ように真似して遊んだものだ!



トレーシーさんの息子のジョンがサンダーバード5号で宇宙ステーションに滞在して地球の様々な場所から発せられるSOS信号をキャッチして救助に向う。先ずは長男のスコットがサンダーバード1号で現場に急行し、どのような機材、どのような方法で救うかを判断し現場本部を立ち上げる。



時には宇宙での事故もサンダーバード3号を駆使して出掛ける。



そして、宇宙ステーションに滞在するジョンと交代の為に二男のバージルが向うのである。



その3号が5号にドッキングする訳だが、正しくこの度のソユーズが希望にドッキングする様とダブってしまう。




希望のある今の宇宙ステーションには、ソユーズが一機別にドッキングした状態で非常時にはそれに搭乗して非難し地球に戻るようになっている。


考えてみると手塚治虫の鉄腕アトムもそうだが、この国際救助隊サンダーバードにしても50年先を見事に予測している。

そして、当時の夢が確実に実現しているようだ。私達も素敵な夢を一歩一歩実現して行く、そんな2010年にしたものだ! 
【2010/01/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
The Happiest New year 2010
母の傑作

読者の皆様、明けましてお目出とございます!


本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。


今年は寅年、父は84歳で元気で7度目の干支を迎えさせて頂き、母は81歳に、お陰さまで両親と元気にお正月を迎えることが出来ることに唯々感謝の新年であります。


母が昨年末、デイケアーでお世話になっている先で可愛い焼物を創って帰って来た。


特に芸術的センスがある訳でもないが、寅の置物と称して嬉しそうに作ったよって見せてくれた。


そして、玄関に飾らせて頂いた。



我家では陶芸の人間国宝だと私は思っている。


80歳を超える母が自らの思いを込めて創った小さな寅の置物。大切にしたいと思う。



何でも鑑定団に出したら如何なる高値がつくだろうか?でも多分、中島先生


『良い仕事してますね・・大切にして下さい』とうなって下さるかも知れない!


 本年が、皆様にとりまして最高の一年でございますように心よりご祈念申し上げます!

The Happiest New year 2010 
【2010/01/01 00:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:ナカムラキミタカ
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