『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
勝利の裏には負ける稽古がある
魁皇
昨日は大相撲秋場所千秋楽で相撲界は今年を締め括った!


横綱白鵬は朝青龍に上手投げで勝ち12度目の優勝を全勝で飾り、年間勝利数を86とした。


又、魁皇は琴光喜を小手投げで下して幕内勝利数を806とし、千代の富士の持つ歴代1位の記録まであと「1」とした。



優勝にも益して大きな仕事を魁皇はしたと言えるのではないか?


拍手を贈りたい。


大相撲の稽古にはぶつかりがある。


幾番も幾番も激しくぶつかり合う。


大絆創膏を貼った力士の肩口は、一度ぶつかっただけで血がにじむように赤く染まる。


土俵の傍ら、四股を踏む他の力士、腰を落としすり足をする。


稽古の中には柔道の受身にも似た投げられる稽古がある。


ご覧になった方も多いだろう。



砂だらけになりながら、ころんと何度も投げられる。


この投げられる、負ける稽古が相撲には不可欠と言われる。



不敗を誇る常勝人間には傲慢が芽生えやすい。


そして負ける稽古をするからこそ、強いバネのある人になれるとも言う。そして勝つ者が負ける者の気持ちを思い遣ることも出来るという。



これが、横綱の品格を創るのかも知れない。




立派な横綱は皆、立派に投げられるのだろうとも思う。

内藤選手


ボクシングも亀田選手に内藤選手が負けてしまった!


勝負の世界は厳しいものだ。


しかし、彼の負けっぷりにも拍手を差し上げたい!



お陰さまで11月も無事に元気で共々に過ごさせて頂くことが出来ましたことに感謝して、師走を皆で迎えたい!


ありがとうございます。 
【2009/11/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
敷居と襖と障子
梅棹忠夫

生活していると、周りから様々なことを言われることがある。



そして、つい我が出てしまうと、それに対して不平や不満が生まれて来る。




社会生活の中では、一瞬腹立たしいと感じても、その内に忘れてしまうことも多々ある。



誰にでも同じように謙虚に接することの難しさも感じる。
尊敬する人


生きているのではなく、生かされていると思えば何事も解決するのであるが、中々我を捨てることは難しい。




民俗学者で、大阪の万博会場跡にある、日本民族学博物館を初代館長、京都大学名誉教授である
先生は福山の日本はきもの博物館を監修された、梅棹忠夫先生に昔、ホテルのバーでご一緒させて頂いた時の話だ。




先生の口癖は『わいは、アホやで・・』だった。



世界的な先生が、私のような者に謙虚に接して頂ける。


福山城の再建を、時の徳永福山市長に進言された方でもある。




実るほど頭を垂れる稲穂かな・・だ!



文明の生態史観 (中公文庫) を書かれている。


時にはこのような本を読むと栄養になる。


親子と言うのは遠慮のない関係である。




最近は子供が随分と強くなって来て、何でも子供の言いなりの親がいるが、親と子で言えば、親が敷居で、子供は襖や障子の関係だと言われる。


動きが悪くなった時に、敷居に蝋をひくのは、親の役目、そして一寸歪んだりした時に、カンナを掛けて削ってサイズを合わせるのは襖や障子の方なのだ!



何方様に対しても襖や障子で接することが出来る自分になりたいと日々願わざるを得ない!

【2009/11/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ほほえみの国
タイ王国

懐かしい人とお目に掛かって久振りに色んなお話をするチャンスを頂いた。



先日の韓国の話から展開して海外の話になった。



あれこれ色んな国に行く楽しさ等、結構盛り上がったのだが、アジアではタイが面白く素敵だという結論になった。



私も何度かタイを訪れたことがあるが、空港に降り立って最初に目に飛び込んでくるのが、『ほほえみの国にようこそ』と書かれている看板である。



以前、伺った話だが日本人は顔が悪いとタイの方がおっしゃったそうだ。



日本の電車の中で前に座っている人の顔を観察すると渋面・仏頂面・イライラ顔に疲れ顔、そして無表情と多くは無愛想な顔をしている。



仲間同士だと大声で笑ったりするのに、他人にはむっつり。





初めての人とあってもスマイルをしない。


笑顔を投げかけてくれる。多くのタイの人は初対面の人にもスマイルで迎えてくれるのだ。




改めて普段何気ない時に、自分はどのような面をしているのかを考えてみたい。


何でもないのにニヤニヤしていると気持ちが悪いが、確かに人と会ってお話をする時には、スマイルを忘れないでいたいものだ!

『ほほえみの国・日本』でありたい!
【2009/11/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
芸は身を助ける
鉄腕アトム

先日、私共家族とご縁の深い方のお見舞いに行った。


その方、還暦を迎えた今秋、肺に腫瘍がみつかりその半分を摘出し、そして肋骨も数本取られた。



術後4日目に少し早いと思ったのだが病院を訪ねると何と元気でお歩きになっているではないか?



何と強靭な?驚きである。術前に投薬で病根を抑える処置をなさったのだが、薬が見事に適合し、誰にでもある副作用もクリアーされ、当日を待った。



手術当日8時間に及ぶ長時間にも関わらず見事に生還!



不死鳥、フェニックスだ!

火の鳥

ドクターがプロレスラーのような強靭な筋肉を持っておられると賞賛されたとのこと。



薬が合うか合わないか、勿論運もあるだろう。しかし面会をさせて頂いた時に彼は私言った『元気に手術に耐えるだけの体に親が産んでくれたことに感謝している・・』正しく、この感謝の心が、強運を呼び寄せたに違いない。



そして、プロレスラーとしか思えない強靭な筋肉、彼は長年、ベーカリーを営んでおり、早朝より粉を捏ねてパンを焼く、この日々の勤勉な仕事こそが腕や胸周りの筋肉を人並みはずれたものにしてくれたに違いない。



芸は身を助けるとは言うが、正しく平生往生である。


感動する。



彼はどちらかと言えば強面であるが、若い頃からとても優しい人柄であった。


自分の親そして、義母を優しく面倒看る姿に神様は微笑まれたに違いない。



一病息災と言うが、あの松下幸之助翁も片方の肺を無くしても元気に長寿・天寿を全うされた。



『これからの人生は余分な人生だから大切に生きる』とおっしゃったが、これからが彼にとっては本番の人生、還暦新たなスタート人生なのかも知れない!


全ての原点は感謝であることを彼の病を通じて学ばせて頂いた!




『感謝を忘れなければ再発はない』と、ある方から教わったことがある。 




日々元気で過ごさせて頂いていることは当たり前ではなく、勿体ないことであると感謝を申し上げなければならないと感じさせて頂いた!
【2009/11/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
これはまるで化粧品だ
チョコレート

私の子供の頃、40年も以上も前になるが、チョコレートがチューブ式になっていたり、或いはパイプの形をした入れ物に入っていて、それをチュウチュウ吸って、口の周りを茶色に染めて食べていたことがある。
パイプチョコ


それからチョコレート言えば、鉄腕アトムのウランちゃんがマーブルマーブルチョコレートってテレビCMをして、カラフルな一粒型のチョコレートが人気を博していた。



マーブルチョコは別だが、決してお洒落な感覚ではなかったが、子供の世界ではそれなりに受けていた。



先日、東京のデパートの食品売り場で、榮太樓本舗が発売してるチューブ式の飴を見つけたのだ!

榮太郎リップ


榮太樓リップである!




発想は当時のチューブ式のチョコレートなのかも知れないが、まるで化粧品のようなディスプレー展示、箱も鮮やかなパステル調でとてもお洒落。



兎に角、美しいものをみると味等は、後回しで兎に角気になって仕方がない。


これは、子供用ではく、お菓子の世界もファッションである証拠でもある。



見た目で判断してはならないが、やはり、素敵なパッケージに包まれていると人は感動するものだと思った。


栄太郎缶入り飴


あの榮太樓の缶入りの飴も懐かしく思出だされる人もおられつ思うが、200年続く榮太樓本舗、伝統とは、やはり改革の連続の中で生まれてくるものだと感じる。 
【2009/11/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
革命へ導く羽
2010ワールドカップユニフォーム

EVERY TEAM NEEDS SHIRT WITH A STORY~革命へ導羽

2010サッカーワールドカップのユニフォームが届いた!
福山さんすて1階のadidasショップで是非ご高覧下さい!



いよいよワールドカップが近づいて来た!


ジャパンのコンセプト、ジャパンブルーを基調に、日本サッカーのシンボル「ヤタガラス」の羽をちりばめたデザインが特徴。



左胸のエンブレムの上に付けられた日の丸は過去の日本代表ユニホームの生地を砕いて、新たに紡いだ糸で織り上げられた特別な意味を持つ日本国旗。


悔しさ、歓喜、全ての思いが詰まったDNAを胸に、日本代表は2010年、南アフリカの地で世界の強豪国に挑む!



このユニフォーム数量限定で¥10,390にて販売中です。



別途、名入れも注文に預かります!



来週の12月4日金曜日は2010南アフリカワールドカップ組み合わせ抽選会興味のある方は、賜杯のレプリカと共に勝利を願い信じて、adidasショップにお運び下さい。


詳しくは、電話084-927-2190 
【2009/11/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
形も大切なのでは
ボジョレーヌーボー

今年のボジョレー・ヌーボーを数日遅れで手に入れた。


今年は結構当たり年であると、教えられた!


今年は、あのドンキホーテを始めとして大手のスーパーでは¥1,000切る価格で販売されたが、私は知人からのお薦めで瓶入りで、大体の平均価格でもある¥2,300で買わせて頂いた。


ガラスの瓶ではなくペットボトルでコスト削減を実現したそうだ。私のヌーボーも瓶入りとは言いながらスクリュー栓であるので、本来のコルクではないのがチト残念であるが、ヌーボーは期間を置いて頂くものではないので、有り難く頂戴することにした。


先日の新聞のコラムだったか?



フランスからペットボトルのワインに対してクレームがあったことが書かれていたが、味さえ良ければそれで良いという考え方も理解は出来るが、やはり、物にはそれなりの器というもの必要だと感じる。




昔、ばら祭りにある団体が山車を担ぎ出すのに、ベニヤ板にティッシュペーパーでバラの花を作り、それを貼り付けた物を作っているのを観て唖然とさせられたことがあった。

こんな付け焼刃の山車を子供が見て育ったら、文化というものを子供達はどのように捉えるのだろうと心配になったことがあった。

拘るべきところには、拘らなければならないようにも感じている。


とは申せ、人それぞれ価値観も違う。
それぞれの思いで感謝して楽しまれたらそれで良い。


ペットボトルのワインであれ、一寸気取って、素敵なグラスに注いで頂いてみるのも良いとも思う。

世の中、工夫次第で楽しく出来るものでもある。


東京の六本木に本社を置く、某ベンチャー企業の社長が、しばしばパーティーを開く際に、100円の握り寿司を買って来て、そのお寿司をとても素敵なお皿に盛り替えてお客様を接待する話を聴いたことがあるが、それが良しとは言わないが、料理は器で頂くものでもある。





ベンチャー企業の社長らしい発想でもあると感じる。


北大路魯山人の気持ちを改めて考えてみると、やはりボジョレーはヌーボーであってもやはり、コルクで栓をしてある瓶入りが素敵なように感じる。
そして、何を呑むにも食べるにも有り難く頂く心を大切にしたい!

 
【2009/11/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
菅茶山さん
菅茶山

詩は茶山と称され、時の老中・松平定信にも認められた菅茶山。頼山陽を輩出した『廉塾』を開いた、福山神辺を代表する偉人!

当時の山陽道を往来する文人の多くは彼に面会に訪れたと言う。


日本地図を編纂した伊能測量隊も神辺を訪れている。


菅茶山の生き様が、広島県立博物館の主任学芸員の西村直城さん・岡野将士さんのお二人の執筆によってこの度、文芸社より『菅茶山の世界』が発刊された。



50程の節に分れ、一節が2~3ページと大変読み易く編集されている。



地元から輩出された偉人の足跡と共に江戸後期の社会や文化の様子、文人達の交流ぶりを読み取り時代を再発見出来る内容でもある。

頼山陽
頼山陽史跡資料館が広島の日銀広島支店跡地の横にある

特に頼山陽に対する思いは親のように大きなものがあったことを改めて感じることが出来る。

この書は、福山の図書館をはじめ、県内の小中高等学校に、菅茶山関係書籍発刊委員会によって寄贈もされ、この地に生まれ、暮らすものとして、文化とは何かを問い掛けるチャンスになればと願う!


発刊お目出とうございます!



そして有難うございます!
【2009/11/23 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ついてますね!
明治の山手線

あの黄緑色で有名な電車、山手線が開業120周年、明治時代は山手線は木製で当然茶色だったようで、何と明治チョコレートの包装のラッピング電車が走っていると聴いていた。



多くの山手線の中で一編成だけがその明治チョコレート電車のようにように走っている。



殆どお目に掛かることなく、この電車に乗り合わせることは、とても幸運なことだと東京では言われているそうだ!

明治時代だから明治チョコレートと関連づけたイベントのようだが、先日状況して有楽町から浜松町行くのにに山手線を待っていたら、この電車が来るではありませんか?
京都八坂タクシー


又、過日京都に仕事に出掛けた時に八坂タクシーが京都市内を走っているが、このタクシーのマークは三つ葉、しかし時折、四葉のタクシーが走っていて、これにのれると幸運だと伺った。




そしてこの度の山手線、今回は長女と東京で会っている時のことで、共にとても幸運に感謝しながら明治の山手線に乗させて頂いたのです。

とてもこの、『ついてる私達』に感謝の山手線でした。


それにしても、茶色の電車ってこんなに綺麗だとは思わなかった。



正しく食べてしまいたい、くらい食らい!




明治時代、最初に山手線を見た人は、美しいと思ったのではないだろうか?
 

確かに私はとても、ついている! 
【2009/11/22 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
歴史にもしは存在しないけれど
イムジン川と北挑戦

南北の国境線、38度線をイムジン川を挟んで向こうに見えるのが北朝鮮である。


そして、写真のずっと右側に進んで行くと陸路で北へ続く道がある。



南北双方4キロが非武装地帯である。


何と北朝鮮は、10年の歳月を掛けて、コツコツとトンネルを掘って南の韓国へ進んで行ったと、今回ご一緒した仲間がそのトンネルに実際に入ってみたのだ。



人一人がやっと屈んで通れる程のトンネルだったそうだが、正しく大脱走の一場面を思い起こされる。



北の人達は一つの命令系統でとても勤勉なのだと改めて感じる。


兵士達が足と高く上げて一糸乱れず行進する姿からもお分かりだと思う。


南北は実はイデオロギーによって分断されたのでなく、米国とソビエトの利害によって単純に分断されたのではと考えるのだ。




もしも、金日成が、聡明で共産主義に溺れず民主化の道を歩んでいたら!

もしも金正日が真に国民のことを思う立派な人であったら、韓国よりもひょっとしたら日本よりも発展していたのではと考えてしますのは言い過ぎだろうか?




今回、韓国の人と本気で話し合う機会を持つことも出来た。




本来、朴大統領の時代までは韓国ですら厳しい統制が布かれていた訳で、南北が仮に分断されていたにしろ、それぞれが民主化を競っていれば、世界の歴史は変わっていたのかも知れないと思った。 
【2009/11/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
地元じゃ会わないのに
韓国統一展望台
先日、韓国を訪れたことは書かせて頂いたが、不思議なことがあるものだとつくづく思う。

南北の停戦・休戦ライン所謂38度線に程近い場所にある統一展望台を訪れるチャンスがあった。


北朝鮮を対岸にした展望台で先ずは北と南の説明がモニターによって行われた。


多くの日本人の方々とご一緒だった。



そして、そのVTRが終わる頃、ふと右に目をやると、どこかでお見掛けした紳士が真剣にモニターを凝視しておられる。

何と、山陽ステーションSC(さんすて福山の本社)の社長さんだ!



普段、地元福山でも殆どお目に掛かることがないのに、なんと南北の境界線で偶然に出逢った。




そして、その前日には、やはり福山の鉄工所の社長であるT氏にも偶然会ってしまったのだ。



観光地だから多くの日本人が出掛けているのは分るが、不思議なご縁を感じる。




以前にも同じような経験をアメリカでしたことがある。



府中市に本社を置く、メーカーさんの内田社長さんにラスベガスの空港で会った。



そして、その時に地元じゃ会わないのに・・・って。



是非、次回は地元で一献と言って別れて、翌月、今度はドイツのデュッセルドルフの地下鉄のホームで又、内田さんとバッタリ会ってしまった。


双方とも業界の展示会が開催される場所だから会う確立は、そんなに低いわけではないが、それでも不思議なものだ。




それにしても地元の人に渡航先で出会うのは素敵なことだ・・・!



ご縁を有難うございます!  
【2009/11/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チキンライスとキムチライスは違う!
韓国本場のキムチ

韓国を訪問して帰国し家で鞄を開くとプ~ンとほのかにキムチの臭いがしたものだ。



今回は鞄を開けても全くの無臭であった。



ソウルの町自体が20年前と変わり、キムチの臭いから解放されているようだ。


そういえば1991年、青年会議所姉妹縁組の締結の為に訪韓した際に、会議が終わり友好を深める意味もあり、苦手なゴルフにお誘い頂き、韓国の浦項(ポハン)にてゴルフを楽しんだ。



韓国のJCメンバーとの交流で、私はハングルを話すことも出来ないし当然聴き取ることも出来なかった。



当時は、兎に角キムチ・キムチ攻めで一寸癖々したこともあり、ゴルフ場では自分で注文出来るので、ランチにサンドイッチとかカレーライスとかキムチ以外の物が頂けると思って安心していた。


ゴルフ場のレストランで注文を聞いて下さるウエイトレスさんが尋ねられるのだが全く理解出来ない。



すると傍のテーブルでチキンライスを頂いている人がいるではないか?



そうそう『あれと同じ物』って指差して注文を終えると、出されたのは、チキンライスではなく、キムチライスだったのだ。



これでもかとキムチを頂き、韓国のメンバーはキムチのお皿に残っているお汁まで啜るではないか?




やはり、キムチは韓国の人にとっては欠かせない物であることを痛感したことを『ふと思い出した』



何でも有り難く頂く心を忘れないように、そして日本食の有りがたさを改めて感じる訪韓であった。


【2009/11/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
近くて遠い国から
ソウル南大門傍の様子

韓国に来るとどうしても思い出すことがある。



それは1991年福山青年会議所が浦項(ポハン)青年会議所と姉妹縁組をする際に専務理事として、その場に立ち合せて頂いたことだ。


浦項市、大韓民国慶尚北道東海岸の港湾都市。



日本海の迎日湾に面した漁港であったが、1970年代初頭に浦項製鉄所が誕生して以来、韓国有数の工業都市として発展してきた。



福山と同じように大きな製鉄所を持ち、市の花がバラであることから、市も親善友好都市として交流を続けている。




姉妹縁組の際に、ポハンのメンバーから『私達は辛い過去を背負っているが、私達は青年であるから、その歴史を乗り越えて互いに力を合わせよう』といきなり、時の金(キム)事務局長から話をされた際に、私達は歴史認識が希薄だと改めて感じた。




子供時代からの教育がやはり、日本と韓国とは違うのだ。



日本の教育が一概に間違っているとは言わない。


しかし、国際化社会において偏見のない正しい見方を教えることの大切さを感じた次第だ。



近くて遠い国、韓国と言っていた理由を体感してから早いもので20年が経過しようとしている。



感謝の気持ちで一杯である。


姉妹縁組をする過程において、爆弾と言われる、韓国焼酎にビールを混ぜたお酒を呑まされて福山のメンバーが皆、つぶされてしまったことを、ふと思い出していた。やはり国際交流のスタートは民間からスタートするものだ。



インターナショナル国際ではなく、インターピープル民際が基本なのだと感じる。

韓国は近くて近い国なのだ!
 
【2009/11/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仁川(インチョン)
ソウル仁川

久振りに韓国に来た!



バンコクには時折出掛けるが、アジアに旅することは殆どない!




今回は私が関係している会社の株主の皆さんのお供としてご一緒させて頂いた。


アジアのハブ空港として、話題のソウル仁川(インチョン)空港であるが、流石に立派な空港である。



数年前にトランジットで立ち寄った時は1時間程度で乗り換えた関係でそんなに感激はなかったが、今回はソウルに滞在ということで空港の全体像も見る事が出来た。



日本全国の地方空港から直接、仁川に乗り入れられ、今回も広島空港から2時間弱のフライト、家を出てから数時間以内にソウルに居ることが出来る訳だ!



やはり、アジアのハブ空港に相応しいと悔しいが思わざるを得ない!




私が最初に韓国に来たのは1990年であったと記憶している。



当時は金浦(キンポ)空港であり、到着と同時にキムチの臭いが空港中に蔓延して流石、韓国と思った。


100ウォンが現在大体9円程度の為替レートであり、1万円を両替すると相当な紙幣になる。



当時、一緒に出掛けた仲間達と話したことがある。



韓国が世界の仲間入りする為には、先ずは空港のキムチの臭いを払拭すること、そしてデノミをすることが大切だと話したことを思い出す。


仁川空港は、キムチの臭いから解放されていた。

後は上手くデノミが行われたら、間違いなくG9のメンバーになられるのだろうと感じる。
【2009/11/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
お寺さん
携帯用ウォシュレット
最近、大胆なCMがある。

『私痔なの・・・中でジュワーときて・・・』ボラギノールの宣伝だ。



何となく痔って恥ずかしい感じがして、私等は、僧侶の方には真に申し訳ない思いでお寺さんの病だなどと言ってしまう。


お陰さまで毎朝、お通じは快調なのであるが、時には日中どしてもとか、或いは出張に出掛けた時にウォシュレットを配備していない施設等の時は、やはり、考えてしまう。


そして、ウォシュレットがないお陰でつい我慢をしてしまったりだった。


そんな時、見つけたのが携帯用のウォシュレットだ。



これが中々の優れものなのであるが、やはり温水が冬は欲しい。



そこで、大きな発明をしてしまった。



ペットボトルに貼る懐炉

これからの季節活躍する貼る懐炉である。



結構な温度になる訳で出掛ける時には懐炉が一定水準の温度になったら、ペットボトルに貼り付けてしまえば自然のペットボトルの水が温まるという具合だ。


私はノーベル賞ものの発明だと自分で思っている。これで、快適な出張を支えてくれる。



美味しく頂いて、気持ちよくお出頂くことが健康の源である。



感謝感謝
【2009/11/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
神心と鬼心
金光教立教正場
金光教立教正場


安政6年10月21日。金光教が立教された年から数えて今年で150年になる。



11月15日岡山県の金光町の本部においてその立教記念式が仕えられた。



金光教には、天地書付というものがある。


『生神金光大神・天地金乃神一心に願え、お陰は和賀心にあり、今月今日でたのめぇ』である。



数年前、様々な宗教家達が一同に会した会議が東京で催された。



その時のゲスト、司会者が筑紫哲也さんだった。


筑紫さんは、金光教のこの天地書付に目をやり、『和賀心と言うのはいいですね』とおっしゃったことを教えられた。


和むと喜ぶ即ち賀という心が素敵だと。



そして、教祖もおっしゃっていた。



どんな宗教だって構わない『一心になって祈ることが大切だ』150年の歴史があるものの、とても現代的な教えだと改めて感じる。


そして、和賀心に神がある。



それを大切にしなけならない。

そして『人には神心もあれば鬼心もあるから用心せよ!』日本人に生まれ、和を以って尊しと成すと教えらながら、大きな戦争も起こしたりする。


常に神心を磨いておかなければならないと、立教記念式にて思った。 
【2009/11/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
たまごっち
たまごっち
先日、出張先の会議の前ほんの少しだけ時間があって、どうしても珈琲を頂きたいと思ったのが適当な見当たらず、振り向くとマックドナルドがあったので、何はともあれ飛び込んだ。


そこに、懐かしいものを発見した。




たまごっちが当たるとのPOPだ!


四半世紀も前にもなるだろうか?



今のDSブームにも負けず劣らずで『たまごっち』なる携帯ゲーム?が発売された。



東京の原宿キディーランド等で大行列のニュースが大変懐かしく思うが、私達の地元から内閣総理大臣にまでなられた、あの宮澤喜一先生が、この『たまごっち』の大ファンであられたこともふと思い出した。

宮澤元総理


当時宮澤先生が子供のようなお顔で、この『たまごっち』の面白さを語られたことが素敵だと感じた。



世界的なインテリの大政治家が、子供が喜ぶようなゲームに夢中になられるとは、とても面白い。




人は様々な一面を持っているものだと感じる。



落差と言えば言い過ぎかも知れないが、意外な一面が人の魅力を引き立てるのかも知れない!



ほのぼのとしたマックのコーヒーブレイクタイムであった! 
【2009/11/14 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
皇后陛下は素敵だ!
美智子皇后

昨日から天皇陛下御在位20年の記念式や今日はお茶会等が挙行されている。



昨日は皇居でエグザイルが踊りや歌を披露したりであったが、お祝いに訪れた国民はエグザイルが終わると君が代を斉唱もどこかに追いやって帰ってしまってた。

礼儀知らずと言うか本質が分かっていない人達がエグザイルのファンであることが、残念でもあるが、敢えて、このことに今回は触れないことにしたい。



昨日の会見で皇后美智子様がおっしゃった発言に実は驚いたというより感動した。



昨今、少子高齢化が大きな問題視されている。



皇后様のお話は私にとっては目から鱗が30枚位落ちた一瞬であった。



高齢化するということは素晴らしいことである意味のお話をなさった。


高齢化とは由々しき問題ではなく有り難くも幸せなことなのである。



高齢化が進むということは、日本がそれだけ素晴らしい国であると言うことに他ならない。



確かに少子化は問題であろうが、私達の先人でもあるお年寄りの方々に感謝すれば、高齢化は大変喜ばしいことなのである。


少子化を考える上においても、お年寄りの人達と共生し、そして子育て孫育ての中にそれぞれが生甲斐を見つけそして、学び繁栄することが大切なのだと皇后陛下のお話で感じた。



やはり美智子皇后陛下はとても素敵な方だ!


天皇皇后両陛下ご在位20年、真にお目出とう存じます。 
【2009/11/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
再開発
仙台駅

先日、再開発ビルマネージメントの情報交流会の会議の為に、一年ぶりに仙台を訪れた。


東北、北海道と9つの事例発表と共にそれぞれが有意義な意見交換が行われた。

ビルマネージメント

各地区のビルの売上減少に歯止めが掛からず、それぞれが大変なご苦労をなさっておられる。


結局、小売販売額の減少は人口減少に起因しており、ビルの開発も然りだがもっと本質的な改革開発が望まれる。
仙台藤崎デパート

仙台市内を視察もさせて頂いたが、全国何処を歩いても東京のミニ判のように画一的なショッピングセンターが林立しているが、一つ仙台の商店街の奥に壱弐参(いろは)横丁がある。
いろは横丁

立派な商店街の路地にような感じであるのだが、小さな店が肩を寄せ合っているようで、長閑な昔の人情味を感じた。



時折、その横丁の中も空き店舗があるようだが、多くの地方都市の商店街がシャッター通りと呼ばれていることに比べると賑わっているのだ。



決して好立地ではないけれど、ベンチャーのようなショップもあったりで中々面白い。



これをぶち壊してビルと建てるという発想ではなく、その土地らしいものを上手く生かした開発がこれからは望まれるのだと感じる。

やはり、それぞれに存在価値、アイデンティティーが必要なのだ。
【2009/11/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
念ずれば
ツキを呼ぶ冊子

坂村真民先生の念ずれば花開くの誌を時折思い出す。


念ずるとは、実際にはどういうことなのだろうと、ふと考える。



広辞苑によれば、『[動サ変][文]ねん・ず[サ変]


1 物事の成就などを強く願う。「成功を―・ずる」2 心の中で神仏に祈る。

また、経文・名号などを心の中で唱える、動サ変][文]ねん・ず[サ変]


1 物事の成就などを強く願う。「成功を―・ずる」2 心の中で神仏に祈る。


また、経文・名号などを心の中で唱える』とある。



しかし、字をよく見ると『今』と『心』との組合せだ。




『昨日を忘れ、今を最高に喜び、明日を楽しめ』という教えがあるが、今ここを大切にして未来に希望と託すことなのかも知れない。



明日、歯を磨いた奴はいない!


明日幸せだった人はいない!


皆、今朝歯を磨き、皆、今の幸せの延長線上に明日が待っているのだろう!



嫌なことがあった時に『有難うございます』


嬉しいことがあった時に『感謝します』




そして『私は常についている!』こうやって今の心を言葉にしていくと皆幸せだ!



今、この瞬間を大切にしたい。



そして、今を感謝し信じ念ずると、それが信念になる! 
【2009/11/11 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
京都には白いカラスがいる?
京都大手某デパート
先日、京都に出張に出掛けた。



ある新設のショッピンセンターの方との商談が大きな目的であった。





今から30年も前にサラリーマン生活をしていた頃、私のテリトリーの中に京都の百貨店があった為、当時は毎週のように出張で訪れた経験もあり、当時の某大手デパートに立ち寄ってみた。


店は大きくリニューアルされていた。



当時、その某デパートに訪問した際にバイヤーでもある課長さんと話を始めた時に


『中村さん今年はブーツは売れないからうちは、注文しないよ・・・』



とおっしゃっておられた時、その上司の次長さんが、課長さんに向って




『今年はブーツはしっかりと品揃えしてくれたまえ・・』


と全く正反対のことおしゃった瞬間、その課長さん私に


『中村さん、今年はブーツは売れるからしっかりやらせて貰いますよ・・』


と掌を返した



『次長、丁度今、冬のブーツについて彼と商談を始めるところでございまして・・・』



黒いカラスも白いカラスになってしまう光景を目の当たりにしてサラリーマンは厳しいのだと感じたことを思い出し苦笑いをしてしまった。

南座

仕事を一段落して、昔の企業研修グループであった仲間と簡単に食事をする機会を創り、昔の仲間が経営している四条河原町から歩いて数分、京都南座に程近い東山区大和町4丁目の『季久』に1時間程であったが立ち寄った。
季久


京の一等地で、味も一流だが、とてもリーズナブルな素敵なお店でもある。



京都に立ち寄られる方がおられたら、是非、足を運んで頂ければと思う。




紅葉シーズンで京都は多くの人達で賑わっていたが、今回も仕事でトンボ返りになってしまった。



観劇をしたり、紅葉に心和ませたりは、もう少し年を頂いてからの楽しみにしておきたい。


【2009/11/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
趣味がある生活
真砂義孝作品

私には多くの従兄弟姉妹がいる。爺ちゃん婆ちゃんのお陰である。



一番上の従兄から一番下の従妹までは30歳近くも離れている。




爺ちゃんは80歳、婆ちゃんは93歳まで生きさせ頂くというお陰を頂いた。



上から三番目位の従兄、真砂義孝が、時遊人の会の第三回作品展をNHK福山支局で開いている。



木工細工・版画・油絵・水彩・写真を展示している。



皆、従兄と同年代の人達だが、仕事の第一線を退いて、それぞれが自らの趣味の世界の創作に意欲を燃やしておあられる。



趣味がある生活は、ある年になった時にその生活の質を明らかに向上させてくれるように感じる。

時遊人の会


ゴルフや囲碁や将棋の趣味も素晴らしいとは思うが、絵を描いたり楽器を演奏したりすることも周りの人を豊かにする効用もあり素敵なことだと思う。


フラメンコを私達の世代になってコツコツと頑張っている人もいる。




私も数年前に楽器をスタートしたが、中々時間が創れないでいるが、改めて少し人生の幅をつけるために再度練習を始めてみたいと思う。



『時遊人の会』の作品展、14日まで福山駅前のNHK福山支局での開催である。お時間のある方は是非、ご高覧願いたい。 
【2009/11/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピータールーガーの予言
ピータールーガー


今から16年前になるか、業界の仲間達とアメリカに出掛けた!


ラスベガスで開催された、ウエスタンシューショーの展示会の視察が主な仕事であった。




あのラスベガスの展示会が私共が輸入ビジネスと始めた大きなきっかけとなった。


思い出深い出張でもあった。



ラスベガスでカジノも体験しないまま、ニューヨークに移動した。



ラスベガスの空港でオーバーブックで交渉の上やっと乗れたコロンバス経由ニューヨーク行き、その機内でシンディークリフォードと出会えたことも思い出の一つであるが、ニューヨークで日商岩井でのミーティングがニューヨークでの仕事の一つであった。


しかし折角ならと全米NO.1と称されるステーキハウス、ピータールーガーにどうしても行きたかったので一ヵ月半前に予約をしておいた。




このレストラン、40分以上遅刻すると自動的に予約か解約されるという、人気のレストランでもある。




確かに凄い、地下鉄JMZのMarcy Aveの傍で倉庫街にポツンと建っている。




創業1887年と言うからオッペケペの時代でもある伝統のあるアメリカらしい店である。



そこでの話、私達の仲間で富山の松井さんという方とご一緒していたこもあり、この松井という名前で一気に私達のグループと、ウエイター達とが打ち解けたのだ。



ワールドシリーズでMVPの快挙を成し遂げた松井選手が巨人に入団した年でもあり、日本の松井・松井と言っていた訳だ。



その時のウエイターさんが、松井はヤンキースに来るぞって、話していたのを思い出した。



考えてみると、松井秀樹は、当時からニューヨークで活躍することが予言されていたのかも知れない。




彼が大リーグに入る10年も前のことである。



彼は米国に来るべくして来たのだ!


もう一度、ピータールーガーを訪れてみたい。


未だにクレジットカードが使えないのが一寸素敵でもある。





松井さん改めてお目出とうございます。


世界の子供達に夢を与えて続けて頂きたいと願う。
【2009/11/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(0)
靴は手で履け
靴は手で


このような教えがあります!

『靴は手で履け』ある徳者の先生から教わった話だ。



私の靴はその殆どがレースシューズ所謂、紐靴であるが、商売柄、靴を脱ぐときは紐を解いて脱ぐ習慣をつけている。


従って履く時には、一応座り込んで靴べらは使うが改めて紐をきちんと締めて履く。


世の中様々な人がおられる。踵を踏んづけて履いたり、或いは靴べらを使わずに無理やり足を押し込むことによって、カウンターと言われる踵の硬い部分が変形していたり、女性でも片足立ちでバックバンドの紐を引っぱりながら履いたり、元気の良い人は半分走り出しながら、バックバンドを持ち上げている人までいる。





この『靴は手で履け』の教えは別に、紐靴を履けとかおっしゃてるいる訳でない。



全てにおいて、手を添えて丁寧に扱えと言うことなだと思う。



 靴を履くときにもちゃんと手で履く位の余裕が必要ではないだろうか?


そして、前にも述べたが靴を履く時は右足から履くと幸せが訪れるとシンデレラさんはおっしゃっている。

実意を込めて全てを大切に
【2009/11/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
オッペケペー
川上音二郎
先日、博多に出掛けるチャンスがあった!



ある勉強会だったのだが、福岡は考えてみると麻生元総理のお膝元であり、いたるところに麻生さんのポスターやら、麻生さんの学校があったりする。




地元の人達はやはり、自民党の敗退をとても残念に思っておられるようだ。



博多といえば、今から120程前になるが、川上音二郎のオッペケペーを思い出す。


彼は、時世を風刺して歌った演歌おっぺけぺ節に出てくる囃子言葉である。



おっぺけぺーは大木こだま・ひびきの「チッチキチー」のギャグのように、それ自体は特に意味を持たないが、おっぺけぺ節が自由民権思想を鼓吹した演歌であることから、官僚など特権階級や上流階級、またそういう地位にある人を嘲う言葉として使われていた訳だ。


何時の時代も官僚や特権階級の人たちを揶揄するのは一般人の常のようである。




さて、民主党さんは、個人の生活が一番とおっしゃっておられたが、いざ政権と取ってみると現実とのギャップに随分と困惑されている様子でもある。


オッペケペー鳩山総理と麻生さんの地元の人たちから歌われないように頑張って頂きたいものだ!
【2009/11/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
夜は胸きゅん!
田中元雄先生

先日、ある会で田中元雄先生のお話を拝聴する機会を得た!



田中さんは、米国に留学をなさった後、中東やカンボジアを自身の目で見て歩かれとても笑顔が素敵で国際派の方だ。


I eye 愛という本を書かれているが、とても読み易く一気に読ませて頂いた。



その勉強会でNHKの以前の番組『夜は胸きゅん』をお話をして下さった。




その番組は、一般の方が感動した人生の一場面の情景を映像として再現したものであった。



福岡のある青年が『不思議な光景を見た』というところか始まるのだ。


車内の人が人生の一部を分かち合うという内容だ!


ある老夫婦が東京で電車に乗ってきた。



車内は比較的空いていたこともあり、その老夫婦は突然立ち上がる。



『皆様、本日は私の姪の結婚式でありました。披露宴で歌を歌う筈が、挨拶等の時間の関係で私は歌を捧げることが出来ませんでしたので、ここでご披露させて頂きます』と突然言ったのである。



すると車内の人達は全く無視、すると『ご異論がないようですので・・』と言って瀬戸の花嫁を歌ったのだ。



そうして、歌い終っても誰もが知らん顔!


しかし、一人の乗客が拍手を送ったのだ!



するとその老人は『リクエストにお応えして、もう一曲歌わせて頂きます。如何でしょうか?』



車内のお客達は相変わらず無視、老人は『それではご異論もないようですので『国境の町』を歌ったのだ。



そして歌い終わった時、今度は車内の数人が拍手をしたと言います。


そして自分達の降りる駅が通り過ぎていることに気付き、慌てて電車を降り、その電車が出発するのを老夫婦はホームで万歳で見送ったそうだ。




出発した車内で今まで隣同士皆、知らん振りでいた乗客たちが互いに話を始め、何とも言えない温かいムードに車内が包まれた光景を見て、福岡の青年は驚くのだ。


人は皆、繋がっていたいと思っていることを誰かの暖かいきっかけで、それを掴み取ることが出来ると言う。


ふっと豊かで暖かな空気を送り込むようなお役をしたいと思う。



田中先生素敵な胸きゅんを有難うございました。
 
【2009/11/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
話術・話芸
やすきよ漫才

先日、ある研修会で大阪にバスで出掛けるチャンスを頂いた。



帰路、車中でビデオを観る機会があった。バスのビデオの定番と言えば、『男はつらいよ!・釣りばか日誌・・』であるが、この日は『西川きよし、横山やすしの漫才』を皆で楽しんだ。


最近、レッドカーペットとかお笑いの番組で、漫才なのか漫談なのか、あるいは一発芸なのかジャンルのはっきりしない芸をする自称、芸人の人が沢山お出になる。


色んな小道具を使ったりして頑張っておられるのは分かるが、話芸とはとても言いがたい。


マイクを挟んでぼけたり、つっこんだりする。


その二人の呼吸が楽しみなのである。



『やすきよ』の漫才を見て、古き良き時代を思い出した。


決して上品とは言い難いが、見事であった。




西川きよしが、参議院議員として見事にその職を全う出来たことも、充分に裏付けられる!




Wヤング・トップライト・阪神巨人と、正しく話術だけでお客を楽しませる、そんな芸が段々と観られなくなったことが、少し寂しい気がする。


『そんなの関係ない・・・』って一世を風靡したが、人目につかないところで、訓練に訓練を重ねた、観客をうならせるような技をご披露頂きたいものだ。


芸は一朝一夕で出来るものではない!



良い芸は観客の技量によっても鍛えられる。




良い芸を見たければ、観客も成長しなければならい!


【2009/11/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福山のとんど復活を願う
子供議会
10月31日、福山市の小中学生が議員を努める子供議会が開会されたと先日の中国新聞の福山版に報じられた。



五つの委員会で10の質問をしたそうだ。



水質ワースト1の芦田川をきれいに、下水道の普及を、そして県無形民俗文化財の二上がりの継承等について議論が交わされたそうだ。



子供の頃から、こうやって行政に興味を持つことは素晴らしいことであると改めて感じる。



この子供達の中から将来、私たちの夢を託す立派な政治家が誕生することを願いたい。




福山の歴史を遡ると、水野時代の上下水道は、東京の神田上水道に次いで、その整備は日本で二番目とも言われ、先進的なまちづくりがなされたいた。




二上がりの継承も結構なことだと私は思うが、私は先ずは福山の『まち』の原点でもある、城開きの祝いの行事であった『とんど』の復活を心から願わずにいられない。


子供達の中から『福山とんど』の話が出ないのは恐らく、既に忘れ去れようとしているかも知れない。
今が、とんど復活の最後のチャンスかも知れないと私は思う。


『とんど』を復活するということは、他都市の『とんど』とは違う、我まちのとんどは、福山が開かれた祝いの行事であったことを再認識することでもあろう。


改めて、皆が見詰めなおし、心ある市会議員さんに是非共、とんどの復活を議会にて上程願いたい! 
【2009/11/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
オリンピック誘致の前に
広島原爆ドーム

『平和の祭典』と呼ばれているオリンピックを被爆地である広島市と長崎市で開催することが議論を呼んでいる。



「核兵器廃絶」と平和の尊さを世界に訴えるというのが大きな目的だ。





2008年11月10日にベルギーで開催された平和市長会議のなかで秋葉市長は広島と長崎で2020年のオリンピック招致に名乗りを挙げた訳だが、共催という問題を如何にクリアするかということもある。


私の持論であるが、折に触れて広島に遷都を申し上げている。




過去何度も持ち上がった首都を移転するという遷都について、改めて思うのだ。2020年のオリンピックに手を挙げる訳だから、2019年、10年後を目標に国際平和とし広島に遷都をしては如何なものだろうか?




民活によって首都を東京から広島へである。



とても良い機会ではないだろうか?





かつて日本は活力を失う度に、遷都を行って来た。



奈良から京都、京都から東京へと、そうして活力を盛り返して来た実績を持っているのである。




遷都を行えば世界各地から必ず新しい都を観に多くの人が訪れるに違いない。



4年後の選挙には自民党さん是非共マニフェストに遷都を謳い込んで戦って頂きたいものだ。




そして、希わくば日本の首都を広島にそして瀬戸州の州都を福山へである。

今度の日曜日は広島県知事選挙である、どなたか候補者はこのような思いを理解頂けないものか?
 
【2009/11/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あれ!もう政権交代ですか?
政権交代

今朝、車で走っていて、不思議なポスターを目にした。



亀井大臣のポスターに、『政権交代』って書いてあるではありませんか?



夏の選挙の時に、民主党と国民新党は連携をして政権交代を訴えて勝利された。


それにしても、やはり亀井さんは小泉改革に耐えて、見事に閣僚として復活なさった底力には敬服をする。



民主党さんは公約実現と訴えておられるポスターだが、この政権交代は『自民党政権にもう、戻せ!』とおっしゃっておられるのだろうか?



察するに、前回のポスターが未だ張り替えられておられないだけなのだろうか?


そうであれば、早く張替えをなさることをお奨めする。





ポスターで思うことなのだが、選挙が終われば出来るだけ早く古い物を新しくなさるべきであるが、来週の8日に投票される広島県知事選挙の候補者のポスターが未だに空白でご自身のポスターを貼っておられない候補者がおられる。


確かに全県区であるから、相当の箇所があるので漏れもあるのだろうが、システムとしてやるべきことをきちんとなさならい候補にお任せして大丈夫なのだろうかと思ってしまう。




そして、全県にポスターを貼りきるだけのネットワークをお持ちでないことも問題であるように感じるのは私だけだろうか?


藤田知事もこのポスター貼りにおいて、大きな問題を抱えられたことを思い出す。




ポスター一枚も大切にして頂きたいものだ!




どなたであれ、広島県を最も愛する人に知事になって頂きたいと思う。


お陰さまで無事に11月も共々にスタートさせて頂くことが出来た!


今月も素敵な感謝の一ヶ月でございますように!



有難うございます!


【2009/11/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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