『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
何となく分からない
ATM
世の中には、決まったことだけれど、何となくよく分からないまま、その方式に従っていることがある。


銀行さんに行ってATM現金自動受払い機で出金をした時に遅い時間とか休業日等は105円の手数料を引かれてしまったり、両替も最近では一定の枚数を超えると手数料が必要になる。


自動両替機もカードが必要で一元のお客は利用できない。


銀行さんって本来は両替商、確かに入り口に両替商のプレートがあったりする訳で、それに対して手数料を支払うのは仕方ないのかも知れないが、それが105円というのが何故か分からない。




何となく誰も文句を言いそうにない額なのだろうか?



以前、誰かが笑い話のように話していたことがある。


ある小父さんが銀行の窓口に行った。すると係りの人が『お客様、どうぞこちらの機械をご利用下さい。』



すると小父さん


『どうして・・・?』


係りの人


『こちらの方が早くて正確でございます・・・』


と小父さん


『銀行さんの窓口は遅くて不正確なのか・・・?』


係りの人『いえ決してそんなことはございません』


小父さん『わしは、若い姉ちゃんの笑顔見て取引したいんだ』




便利な世の中になったことによって人と人の触れ合いFace to Faceが疎かになっているのかも知れない。


やはり素敵な人の笑顔見て互いに感謝の気持ちを伝えあいたいものだ!

10月も皆元気で過ごさせて頂けたことに改めて感謝します!


有難うございます。

 
【2009/10/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
REGALのポイントフェアー
REGALポイントフェア

今日からREGAL SHOES全店にて、2009年FW秋得・冬得フェアが11月15日迄開催されます。


期間中税込みにて1万円以上お買い上げの方に通常の購買ポイントに加えて更に3,000ポイントプレゼント!


そしてDMもしくはHPをご覧の方には更に更にプラス3,000ポイントを加算させて頂きます。


お洒落を楽しむ秋、どうぞこぞって福山市神辺町のフジグラン1階そして、天満屋ハピータウンポートプラザ店2階のREGAL SHOESにご来店下さい。



女性の方にはブーツもとても充実してご提案致しております。
ポートプラザ催事



併せまして、11月1日迄は、天満屋ハピータウン1階エスカレーター広場にて、紳士・婦人・そしてスニーカーのお買い得品を山のように揃えて一足早いセールも同時開催中です。是非共、この機会にご来店下さいませ!





詳しくは

REGAL SHOES フジグラン店 

電話084-960-3156 



REGAL SHOES天満屋ハピータウンポートプラザ店


電話084-971-1224に


お問い合わせ下さい!


【2009/10/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
俺は聞いていない
阿
民主党の小沢幹事長、政府の事業仕分けグループに一年生議員14名がかり出されたことに対して『俺は聞いていない・・』とおっしゃって、平野官房長官がお詫びをしたらしい。


一国の官房長官がお詫びをすると言うことは、総理大臣がお詫びをしたと同じことだ。



何れにしても一年生と言えども国の付託を受けた議員さんであり、それを一政党の親分の一喝でご破算とは驚きでもあった。


昨日から首相の所信、そして代表質問が、そして今日から参議院でも始まったが、どうも議論が噛みあわない!


郵政の社長の問題も然りだが、経済の話になると『あんたに言われたくない・・・』のような人のせい発言は、今は与党の党首、一国の総理の発言としては如何にも品がないではないか?



大鵬さんの勲章の話があったが、鳩山さんは平幕でも大関でもないのだ。


相撲で言えば横綱、然らば横綱相撲を取って頂きたいと願う。


経済等不得意分野では、野党当時からの癖か検討すると抽象的におっしゃるが、早く、与党に慣れて頂いて、嫌味をおっしゃるのは止めて噛みあう論議を元に善き仕事をして頂きたく願う。





自民党も本来の保守本流として、本来の国の在り方を示し、来週からの予算委員会等で東西の横綱として立派な論戦を挑んで頂きたいものだ。


それにしても、自分は聞いていないとおっしゃる一般の方は多いが、小沢さんともあろう人が『俺は聞いていない・・』は一寸お粗末ですね! 
【2009/10/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
座布団
王貞治

座布団が人を創ると言う。それぞれの立場を頂くと人は成長させて頂けるということでもある。


余りパットしない人が、社長に就任したり、ある会の会長さんになったりして、この人大丈夫だろうか?

と思って暫くすると目覚しく成長なさって、立派にそのお役を務めておられる光景を目の当たりにすることがよくある。



長嶋


今年はON、元巨人軍の王・長嶋が誕生して50年目になるそうだ。




先日、NHKスペシャルで取り上げられていた。


王貞治は、努力の人、長嶋茂雄は天才と言われたが、実際は王さんは、麻雀好きで努力家ではなかったようだ。



そして長嶋さんは、練習を隠れてする実は努力の人だったと、その番組は伝えた。



王さんは、その後、一本足打法に開眼してからは努力の人に変わって言ったと言われる。


周りからの評価に応えようとしたようだ。


プラス思考でその人のイメージを創って上げることも大切なことかも知れない。




そして王さんは癌と言う病から見事復活、そして長嶋さんは脳梗塞から障害が残っていることを受け容れ、現役時代には練習する姿を見せなかったが今は、リハビリの様子を公開している。



そのことが、多くの人を励ましている。



やはり、立派だと言わしめる人は、周りの人を幸せに導いてくれる人のことだと感じる。


ONの健在振りを改めて嬉しく拝見した!

【2009/10/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
二日も経ってから
芝貼り
今日は体中が痛い・・

どうしてかと思ったら二日前は朝から町内の溝掃除を頑張って、そして芝貼りの御用奉仕をさせて頂いた。


芝を貼ったことなど無い私にとっては、初めての貴重な体験であり。


喜んでお手伝いをさせて頂いた。



1,000枚以上の芝を貼っていく行程で土木の専門家の方が指導して下さり10名位で頑張って貼っていった。


その一枚一枚に竹の釘を打ち込んで固定をしていくのである。


釘を打つ仕事は、普段靴の補正の為に鎚を使い釘を打つことが結構あるので、効率よく順調に仕事は進んだのが、考えてみると4,000本の竹釘を元気を出して打ったお陰で親指に鎚胼胝が出来てしまった。



釘打ちと中腰での溝掃除、右腕が上がらない程の筋肉痛である。



若い人は使った翌日その痛みが出ると言うが、やはり二日も経って筋肉痛と先日のペン胼胝とは違うが親指の鎚胼胝だ。


普段何ともなく元気で過ごさせて頂いているが、こうして一寸した痛みを感じると、普段の健康に対する御礼の不足を反省する次第である。



何れにしても今回貼らせて頂いた芝が来春には青々と美しい萌える姿を楽しみにしたい。


【2009/10/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Diorama
オニツカジオラマ
オニツカタイガーが立体模型Dioramaを製作した。


昨日から、JR福山駅さんすて1階のオニツカタイガーショップにて展示している是非、ご高覧賜りたい。


日本列島をイメージして、富士山、最上川、雪祭り、沖縄の海を舞台に13匹の動物(干支)がレースを繰り広げるといったもの。


元は、現在オニツカタイガーショップで流しているPVのアニメーションがモチーフとなっている。


中々圧巻です。
干支のジオラマ


オニツカタイガーショップは男性女性のウエアーそして、あのオニツカの靴で店を4:6の割合で構成している。

オリンピック選手の多くは靴はオニツカだ。

そしてあのイチローもスパイクシューズだけは、オニツカである。



Put yourself in his shoesという言葉が英語にある。




『自分自身を彼の靴に入れてみろ』と直訳されるが


『彼の立場に立ってみる』と訳す。




オニツカタイガーの靴で日本列島をイメージした靴から、相手の立場にたって考えることを改めて大切にしたいと思う。 
【2009/10/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
微妙な洒落
養命酒

昨今、洒落の話が続き申し訳なく思っている。



本来、洒落は言葉遊びにウィットが利いていなければならないが、駄がついてしまって恐縮である。



しかし、本来はその駄洒落の話をしたいのではない。自分も最近年を取った時間するのだが、世に言う最近の若い人達の言葉遣いが気になる。


先日も、ある若者と話をしていたら若者と言っても10代ではない、20代も半ばの素敵な青年だ!


彼にものを尋ねたというか、ある依頼をした時に返って来た言葉に唖然としてしまったのだ。


『明日、○○に行ってくれるかな?』

と尋ねたら



『微妙・・・』


って回答が返って来たのだ。



この微妙というのは、一体全体どのような意味を持っているのだろう?



『行けるかもしれないし、行けないかも知れない』ということなのだろうか?こちらがどのように判断すれば良いか誠に微妙である。



『ご指示の時間には現在このような予定があるが、調整をして全力でお応え出来るようにするが、現時点でははっきりと出来るとお答え出来ません。もう少しだけお時間を頂けないか・・』



と分かり易く説明することが出来ないのだろうか?




何でもかんでも、短いフレーズで曖昧に答えてしまう風潮は如何なものかと思うが、こんな自分は小父さんになってしまったのだろうかと考える。



最近、養命酒のCMを見ていて、あの有名な『寝込むほどではないけれど、何となく・・』とか病気の前の状態のことを『未病』とCMで訴えられているのを聴いて病気か病気でないか分からない状態のことは『未病』ではなく『微妙』というのではと思ってしまい。

この話とダブってしまった。



お酒のようでお酒でない微妙なのが養命酒なのか? 
【2009/10/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ペンタゴン&ペンだこ
ペンタゴン

先日テレビを観ていたら、アメリカ合衆国国防総省、通称ペンタゴンの話題があった。



五角形のことをペンタゴンと英語では言うが、国防総省の形が五角形の為にそのように表現するらしい!


それを聴いていて、『母がアメリカ人でもペンだこが出来るのか』と聴いた。

ペンだこ


言われてみれば、そのように聞こえる。




1991年、福山青年会議所が韓国の浦項ポハン青年会議所と姉妹縁組を結ぶ為に、専務理事の立場で何度か訪問をした際に、韓国から日本で電話をかけた際に『ヨボセヨ!』と言ったら『予防線を張らないで下さい』と言われたことがある。

ヨボセヨとは韓国語で『もしもし』と電話の時の言葉であるが、考えてみるとそのような話は、沢山ある。

海外に出掛け商談をしている時にも、つい日本語の発音に似た言葉を聴いて一瞬、考えてしまうことがある。

改めて言葉の大切さを考え直したい! 
【2009/10/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
貧困率
原口・長妻大臣


長妻大臣は妙な数値を持ち出したものだ。


貧困率、日本は世界第7位だそうだが、この貧困率というのは、大変寂しい響きを私は感じる。




世に言う貧困率には二つ有る。


絶対的貧困率がその一つだが、当該国や地域で生活していける最低水準を下回る収入しか得られない国民が全国民に占める割合の事。


生活していける水準とはそれぞれ違う筈だ。


そして、相対的貧困率 、「年収が全国民の年収の中央値の半分に満たない国民の割合」の事。


絶対的貧困率と違い数学的な指標なので主観が入りにくいと言われるが、何を持って人は豊かであり貧しいというのだろうか?



経済的には、それぞれがお決めになる数値よって判断されるのであろうが、豊かさ貧しさは本来、情緒的なものでないだろうか?


貧しくても楽しい・・と言う言葉は綺麗ごとではあるが、しかし、国が決める枠には入ろう筈がない。


ブータンの幸福を基準とした考え方の方が素敵だと思うが、総理のおっしゃる友愛がコンセプトであれば、友愛率、政治の貧困率等を計算頂ければと思う。



夢を与えるのが政治の使命ではないだろうか? 

【2009/10/23 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大小に多少に中もいる!
水洗

夜中に何度もトイレに行く人みたいで、先日に引き続きトイレの話で恐縮です。



世の中には博士級の人は沢山いらっしゃるものだ。




特に、トイレの話となると、生活の中で欠かせない物であるだけに、様々なご意見をお持ちの方がおられ、一昨日のブログに対して、多くの方からメールを頂戴した。



あの水を流す為のレバーは、大と小は変だと賛同のメールで大変有り難い。



大と小はその種類ではなくて、紙を使った場合とそうでない場合と理解した方が良いとのことだ。


女性のことはよく分からないが、紙を使ったら例え小さい方でも、小では紙を流し切れない。


従って紙が有無しで、大と小ではなく有・無の表現が適当である。



最近はウォシュレットが多いから、これもどうかと思うが、面白い指摘の中に、大小・多少に中があれば良いとのことだ。



中くらいと言うのは結構良い!




でも最近は大も小もなく、唯、流すだけの表示のものが増えて来た!


TOTOさんの参考になれば、地球環境にも優しくなれると思う次第だ。



何れにしても一滴の水も大切にしたものだ。



私如きのようなブログを読んで頂き有難うございます。
【2009/10/22 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
コップ半分の水が
スペースシャトル

今日はトイレの水の話ではありませんよ!

アメリカ国立航空宇宙局 (National Aeronautics and Space Administration, NASA)若田さんが宇宙で立派に仕事を果たしてお帰りになられた。




宇宙から日本の上空を周っている時に、ここに故郷あると思われたそうだ。



なんとお婆ちゃんが、金光教の信者さんであるそうだ。


子供の頃から、プラス思考を身に着けておられたのだろう!


NASA

さて、そのNASAでサバイバル訓練が行われた。


訓練も終盤に掛かった時に、教官が訓練生に『君達に残されたのは、このコップ半分の水だけだ・・』そして、リタイアする者、訓練をやり抜いた者とが分かれた。訓練が終わり、全ての訓練生にカウンセリングを行った結果、面白い答えが出た。


その訓練をリタイアした者は共通に、コップ半分の水を見た時に『これだけの水では駄目だ・・』


そしてやり抜いた者は『コップ半分これだけの水があれば何とかやれる』と思ったと答えたそうだ。



物理的には同じ量の水を見た時に、ある者は『駄目だ』と思いある者は『やれる』と思う。


一つの同じ現象に対する、その人の思いで結果は大きく変わってくるようだ!


プラス思考とはこのようなことを指すのかも知れない! 
【2009/10/21 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大小か多少か
大と小
美しい話でなくて、また、お食事の前の方には恐縮だが、皆さんはお手洗いに行った時にどのようなことをお考えになられているだろうか?

排泄した物を流す時に何気なく右か左かを選択していないだろうか?



あの大と小というのは、大きいのした時と小さいのをした時に使い分ける為の表示なのだろうか?


どの程度の水で排泄した物を流すことが出来るのかをある程度明確にした方が良いような気がしている。


大を使えば概ね20ℓの水を流すことになると言われる。


最近は研究も進み、出来るだけ少ない水で綺麗に流すことが出来るようになっていると言われる。


こんなことを考えている内に、やはりトイレの水洗の表示は、大と小ではなくて、多と少で表示した方が良いと思う。


船越さんがTOTOのCMをサスペンス仕立てにして言っているではないか?
少しの水で流せるって!


どうでも良いような話であるが、どうでも良いことを考えるのは比較的楽しい。




何でもそうだが、出口と入り口の機能はとても大切である。




食べることと排泄することも、その機能の一つであるが、感謝して食し、そして感謝して排泄することが人間の基本である。



今日もトイレでふと考えた! 
【2009/10/20 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
便利の裏側
講演会

先日、久振りに永六輔さんの講演会に参加させて頂いた。


私は彼の軽妙で明快な語り口が好きであった。



今から20年程前になるか、東京銀座の銀座東急ホテルの前で永さんとお話をさせて頂く機会があり、それ以来ファンの一人にならせて頂いていた。



今でも時折、TBS系列の『誰かとどこかで』を聴かせて頂いているが、ろれつが上手く最近回っておられないことを心配していた。



今回の講演会でご自身が最近ろれつが回らなくてっておっしゃっておられる姿を見て、人は老いには勝てないと改めて感じた次第だ。

永六輔さん



色んなお話を伺う中で、黒柳徹子さんとの会話の話があった。



草戸千軒の時代は、人は自然な生き方をしていたのだって、人は自分で倒せない物は食べない、牛と戦ってもひ弱い人は負けてしまう。


ひょっとしたら豚にだって勝てない。



鳥なら戦いを挑んでも勝てるから、黒柳さんは鶏肉以外は食されないそうだ・・と面白くお話を頂いたが成る程と思ったりした。




あれやこれやの話の中でエコエコって言ってはいるが、風力発電で大きなプロペラが回っている。



風の通り道にプロペラをつけて発電をするが、風の通り道は鳥が飛び交う、風力発電のプロペラはゆっくり回っているように見えても時速100キロ位だそうだ、そこへ鳥がぶつかって犠牲になっている。


便利の裏側には危険も沢山潜んでいることを忘れてはならないと教えられた。



永さん、何時までもお名前の通り永く頑張って頂きたい!
【2009/10/19 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
calendar
動物カレンダー
先日、国内最古の新種の恐竜の話がニュースになった日に友人から毎年の贈り物として暦を頂戴した。



動物の形をした物を毎月組み立てていくとても素敵な代物だ。



ZOOがテーマだが、恐竜の形の物もあり、適時でその感性に脱帽した。

Zooカレンダー


カレンダーを頂くと気持ちも引き締まる。早いもので今年も後、二ヶ月と少しになった。


11月になれば、手帳を頂いたりして、来年のスケジュールの書き込みが始まってくる。


最近は10年カレンダーとかあって長期のビジョンを明確にしていくにはもって来いでもある。



しかし、毎年気持ちを新たに書き込むのも良いものだ!



最近は、携帯電話をスケジュール管理になさっている方も多いと思う。



また、ウェーブ上の中で皆でスケジュールを共有して上手くチームワーク・ネットワークを組むことが出来る。



そして12月の押し迫った頃、ある業者の方が昔ながらのひめくりを毎年下さる。



一枚一枚毎朝365枚薄紙をちぎるものだ。




このスタイルの物は、コストの問題もあるのだろうが最近は少なくなった。




どのような暦であれ、毎日毎日を大切にして、そして今日一日に感謝して過ごすのにはとても良いとも思う。 
【2009/10/18 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
合成の誤謬
ドンキホーテ

福山にもドンキホーテが昨年?開店した。


ユニクロの低価格一定品質の商品戦略が導火線となって何とジーンズが1,000円を切る価格で販売され、後追いでイオンや7&I等が800円代、そしてドンキホーテが600円台のジーンズを作って販売を始めた。


紳士のスーツも黒限定で上下揃いで5,000円で販売される。



消費者にとっては、この上なく有り難いことであるが、流通業を営む者として一寸考えてしまうことがある。



確かに、事象の一つひとつを取り上げると、それは人の為になっていることである。


それが、集まると実は世の中の為になっていないことが、あるものだ。



こういうのを、一つひとつの事柄が正しくても、それが集まると間違いになってしまうという、所謂、合成の誤謬と言うかも知れない。



安い賃金で物が海外で作られ、沢山売れてもそれが内需拡大に反映されないどころか、日本の工場の空洞化、日本人の労働賃金の低下へと繋がり、結果、自縄自縛になってしまうことがある。


一つひとつの事柄が違っていて積み重ねると正しいということは決して有得ないが、小説のように小さな本当を積み重ねて大きな嘘をでっち上げるという。

現代は正しく小説化、即ち合成の誤謬のような一寸怖い時代に入ろうとしているのかも知れない。


大切なことは、近江商人の言う、売り手良し、買い手良し、世間様良しの三方良しである。


【2009/10/17 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一番の儲けは
彼岸花
商売をして儲ける!



株で儲ける!

私には縁がないが、ある人は、ギャンブルで儲ける人までいる。


私は全くギャンブルはしない。敢えて言えば、宝くじを買う位か!

儲けるとは信じる者と書くが、儲けるにも様々な方法がある。


安く仕入れて安くそして沢山売る。

即ち、薄利多売!安く仕入れて、高く売る。こんなことが出来れば良いが実際は少しでも安く仕入れて適正価格で販売することが大切なのだろう。

私共流通業で特にデパート出店している人達は、兎に角年間7ヶ月位はバーゲンをしている。


6月の下旬から夏物バーゲンで8月末迄か残暑によっては9月初旬まで、そして12月のクリスマスから2月末とか3月初旬迄冬物バーゲン。



そして、何と特招会や、内見会etc.そして、従業員販売と年中バーゲンの様相である。


私の子供の頃は、お盆までは正札価格でお盆明けから、夏物のバーゲンで利益をお客様に少しでも還元する。年末を終えて1月は15日頃からが冬物のバーゲンであり、バーゲンは利益の還元がコンセプトであったが、今はバーゲンも年間の売上計画の一部に組み込まれてしまった。



お客様は旬の物を旬の時に変えなくなった。一般の品物も野菜や果物と同じような感覚である。




さて、一番の儲けは何であるかと考えると、それはもう健康以外にはないのである。





病気になれば必要以上の治療費も掛かれば心配も浪費する。


元気であることが一番の儲けであるのだ。元気であれば、周りの人も幸せに出来る。



元気であることの必要最低条件は、今日まで元気過ごさせて頂けたことに感謝することであるのだと私は思う!


収穫の秋がやって来た。




先ずは、両親にそして、ご先祖様に感謝申し上げよう!
 
【2009/10/16 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
たけしさん!元気を与えてよ
たけし
江戸時代の話、お殿様の前にいくと農民達は『ハハー』ってそこになおったものだ。

下に下にの参勤交代の場面も時代劇によく出てくる。


腰の曲がったお婆ちゃんがどうしても、お殿様のご尊顔を一目拝したいと孝行息子に頼んでおんぶして殿様の前に出た。


お付きの者達は、『無礼者・・・首をはねてくれる・・・』と言って刀を抜いたが、殿様曰く『よいよい・・孝行な息子だ褒めてつかわす・・』と逆に褒美を与えた。


すると、それを真似て多くの男衆が、老人を背負って殿様の前に、そんな真似事は当然見抜かれるのだが、殿様が偉い『よいよい・・真似事でも何でも親孝行するとは立派なことじゃ・・』と何でもそうだが、真似ていれば自然と善い行いも出来るようになる。



観るもの聴くもの出来るだけ善きものを観たり聴いたりするのが良いのだ。


テレビでもニュースでも出来るだけ元気を頂けるようなものを観る方が良い。



『たけしの本当は怖い家庭の医学』なる番組があるが、私はこの番組は余り好まない』人を恐れさすより、元気を与えるコンセプトに出来ないものかと思ってしまう。



子供達にも小さい頃から出来るだけ良い話を聴かせて上げるようにして頂きたいものだ! 
【2009/10/15 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
コミットメント
ばらのまち福山コミットメントクラブ

Commitmentという言葉がある!


一般的は関与するとか、関わると訳すが、本気になると解釈する方が分かりやすいかも知れない。



今から18年程前になるが、研修と地域社会に貢献することを目的に、日本創造研究所の研修を受けた仲間達が集まって1991年5月に設立され、その3年後から本格的な会がスタートした。


『ばらのまち、福山コミットメントクラブ』である。



継続は力なりと言うが、継続することが力になると同時に、継続することには相当の力、リーダーシップが必要である。


今年は阿部野さんが会長をなさっておられ、毎年素晴らしい講師の方をお招きして研修が続けられている。


その研修が、今週の土曜日17日に土曜日午後2時半から広島県民文化センターで開催される。
ツキ呼ぶ魔法の言葉



講師は、五日市 剛さん『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の著者でもある。


この本はとてもいい本である。



人は言葉によって人生を本当に変えることが出来ると訴える。



良い言葉を発し、良い想念を抱き、そして周りの人達を幸せにして差し上げたいものだ。



その為には先ず、自らが幸せになることが出発点でもある。


お時間のある方は否、是非お時間をお創りになられて、この講演会への参加をお薦めしたい。


詳しくは福山市元町の『酒のマエダ』さんにお問い合わせ頂きたい! 
【2009/10/14 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
天地の力
台風の予想進路図

台風18号が日本列島に上陸そして縦断してほぼ、一週間経過する。


やはり、多くの被害があり、被災された方々には心からお見舞いを申し上げたい。



何時も書くことだが水害等天災は中々教訓を生かすことが出来ない。



何故、教訓が生かされないのかとあれこれ考えてみたが、やはり、人間は自然界の中では無力であるということなのだろう。



北京オリンピックの際に、中国はミサイルを低気圧に撃ち込んで少し早目に雨を降らしたりしたが、結局、自然を壊すことは出来ても、自然に戦いを挑むことなど出来ないのだ。



台風の進路を予測出来ても、それを止めたりは出来ない!



そしてしてはならないのだろう!



月に衛星をぶつけて、実験が続くが、科学で踏み込める領域をどのように考えるべきか?


蜂のむさしの物語がある!




先日、お茶会で十六夜の月を愛でながら晴天の夜空を仰いだ話を書いたが、前々日は雨だった。



そして、8日の日も催しがあって晴天を願っていたら台風が予定より早く来て、当日は素晴らしい秋晴れを頂いた。



晴天を喜ぶだけではなく、前日の台風の雨、そしてお茶会の準備の前日も前述の通り雨、本来なら野外の催しの為、埃が立たないように水を撒いても駐車場の車は埃に塗れるのだが、その雨のお陰で全く埃も立たず、何とも表現しようのない有り難いことであった。




台風も被害に遭うことは、大変に辛いことであるけれど、その風で澱んだ大気が攪拌される、私達人間には到底理解し難い自然の力を感じた。


天地に生かされる我としてどうあるべきかを考えたい! 
【2009/10/13 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
世の中変わった
黄金色の稲穂

ジャンジャラジャンジャン、ジャンジャンジャンって鐘の音に合わせて「ご町内の皆様本日はお祭り真におめでとう存じます」ってお祭りの行列の声大人の男の人が三人法被着て信号で旗のようなものかざしていた。


そのあと見えてきたのは軽トラックが一台二台‥三台目の軽トラックの荷台に宮の方が一人乗って、その次の軽トラックの荷台に金色の神輿が乗っている。


数年前は大人や子どもが法被着て一緒に歩いていたと思ってたが‥子どもは一人もいない‥何だか淋しい気がする。


街中でもこうしてお祭り行列を観るっていいなぁと思って眺めて観たが‥世の中変わったもんだなぁと苦笑いしてしまう。



鬼が子供を追いかけ、子供の泣き声は祭りの定番でもあった。


赤鬼


鬼ってどうやって数えるのか?


一匹二匹?



私の子供の頃は、祭りと言えば商店街も大変な賑わいであった。


頑張れ!商店街!



今日は母を車に乗せて走っていたら、黄金色の稲穂が実り収穫を待っている。


豊作に感謝する秋祭りが各地で執り行なわれているが、時代とは言え、やはりトラックの荷台に神輿はと思ってしまう。

今日は運動会を行った学校も沢山あったことだろうと思うが、感謝祭には街中上げて皆が氏神様に感謝申し上げるべきだとも感じる。



具体的ではないけれど、物事やごご先祖さんに感謝する気持ちは子供の頃しっかりと身に付けさせておかなければと改めて感じる。


本当に大切なものを、思い出して欲しいものだ!



世の中と共に変わっていかなければならないものと、変えてはならないものを見極めなければ!
畏れ多いと言う気持ちはとても大切ではないか?


【2009/10/12 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
勝手な都合
松山秋祭
1619年水野勝成が福山へ配され福山のまちづくりが始まる。


現在の福山の駅前は、福山城の遺構を埋めなおす工事が行われているが、福山は文化に対する思いが疎いように思えてならないのは私だけだろうか?

福山城

水野公が福山来て程なく390年になる。福山の城開きから数えて388年、丁度時を同じくした頃から続いている祭、長崎市の氏神・諏訪神社の秋の大祭。


今年も10月7から昨日迄の3日間催された。



長崎の秋の風物詩「長崎くんち」国指定重要無形民俗文化財として有名であり、ニュースでも大きく報道されていた。



航海の女神・媽祖(まそ)を乗せた真っ赤な唐人船を曳(ひ)き回す「唐船祭(とうせんまつり)」や、勇壮に舞う「龍踊(じゃおどり)」など、異国情緒豊かな演(だ)し物に見物人たちは酔いしれた。



連休でもない平日に祭が行われる。

どうせなら、明日の連休からすれは良いではないかと思った人もいたのではないか?



しかし、多くの人が祝い賑わう。



同じ時に行われる松山の秋祭り然りだ!



祭は、そのコンセプトに副って、行われるのが当たり前のことである。




祝う気持ちや祈りに曜日等関係ない!


今年も、福山の老舗菓子司の虎屋の高田社長の発案で、福山城のライトアップが昨日今日と行われた。中々面白い企画である。
叶うなら、旧正月に城開きのお祝いライトアップになればと感じるのだが・・・

福山城ライトアップ




福山城が完成した時、水野の殿様は皆でそれを祝いたい町衆で競って『とんど』を担ぎだそうと、秋口に完成したにも関わらず、その祝いをわざわざお正月迄待って城開きの祝いの行事として開催した訳だが、時が経つに連れ、担ぎ出す山車が大きすぎて交通の邪魔になるとか、旧暦の正月では人が出ないからとかで、春休みに時期を移動してしまう始末だ。



人間の都合によって変えて良いことと良くないことがある。



本来の城開きのコンセプトを失うと段々と、その祭の精神が薄れて次第に下火に挙句に消滅してしまう。



改めて私達は原点を見直す必要がある。


これこそが、真の保守の仕事でもある。


何の為の祭かを考え、本来の『福山とんど』を復活することが出来れば、福山も活力を取り戻すことが出来るのではないだろうか? 
【2009/10/11 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
牽制球か
ノルウエイ議会

ノーベル平和賞受賞者を決定するノルウェー議会


ノルウェー・ノーベル賞委員会は、2009年のノーベル平和賞を、国際外交と諸民族の協力関係の強化のため比類なき努力をしたバラク・オバマ大統領に授与するとのニュースが昨日大きく報じられた。


号外まで発行される驚きのニュースであった訳だ!




このニュースには、様々な意見が飛び交う、本来実績に対する評価であるべきものが、期待に対して授与されたとか、それにしても、演説がノーベル賞の対象となるには些か驚かされる。



そして、鳩山総理のコメントは、一寸はしゃぎ過ぎのようでもあった。



広島や長崎の小さな町の一市長のコメントなら理解出来るが一国の総理のコメントとしては、如何なものか?

平和賞の委員会は、核兵器のない世界に向けたオバマ氏のビジョンと働きに特別な重要性があることを認める。



としたのだが、大統領のプラハでの演説や国連での演説の本音は『核を持っていない国には今後絶対持たせない決意と、持っている自分達はそれを捨てない意思表示』と私は演説を理解したのだが、それは勘繰り過ぎであろうか?





何れにしても、平和な世の中は誰しも異議無く求め願うものである。

合衆国大統領


合衆国大統領の言葉には、やはり大きな重みがあるのだと理解したい。
 彼の演説を書くライターさんの勝利でもある!




特に前任が、ブッシュであったことが相乗効果をもたらしたのかも知れない。


ブッシュ大統領がもっと賢明であったらと、つい思ってしまう。



そして、これからのノーベル賞は、実績から期待へそして、牽制へとその意図を変化しつつあるのだと感じた。



核持込の密約が表面化したら佐藤栄作さんは、ノーベル平和賞を返上するのだろうか?


大統領には、この牽制球をしっかりと受け留めて頂きたいと念ずる! 
【2009/10/10 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
面白ければ良いのか?
鼻毛

面白いということを昨日書いていてふと思った!



大阪府庁を市の第3セクター「大阪ワールドトレーディングセンタービルディング」(WTC)へ移転する条例案を審議する9月定例府議会で5日、「鼻毛論争」がぼっ発。



WTC移転により府職員の業務能率向上を主張する橋下徹知事に、共産党の堀田議員が代表質問。

「WTCは換気が悪くて鼻毛が伸びる」と移転反対の姿勢。


高層ビルでは自由に窓を開けることができず、思うように換気できないのが質問の真意。


“想定外”の質問に橋下知事は「今の日本には超高層ビルで働く人が大勢いて、みんな鼻毛が伸びるというのはかなり誇張した意見。


表面的な面だけでなく、IT化などについてご理解いただきたい」と移転へ意欲を示した。



これがニュースの骨子であるが、テレビ番組では面白可笑しく、鼻毛の遣り取りを何度も放送する。




鼻毛等どうでも良いことではないか?もっと真剣に伝えなければならないことを伝えないから、真実がぼやけてしまうのではないか?


G7の時の中川さんの酩酊会見然りである。皆で寄って集って大切な人を追いやってしまっていることが大きな損失になっていることに、そろそろ気付いて頂きたい。

マスコミの中に長い鼻毛が伸びて顔を出しているのではないだろうか?
【2009/10/09 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
尾も白く、面白い
白家のお父さん
昔、落語で面白い話と言って、白い犬の話をよく聴いたものだ。



白い犬は『尾っぽも白い』からおもしろい!



だそうだ。駄洒落とういうか、特段おもしろい話ではないと思った。


面白いとは、本来、目の前が明るくなる、面(顔)白く明るくなる意味で面白いと書くそうだ。


確かにあの、ソフトバンクの白戸家のCM、声はご存知、北大路欣也。お父さん役のあの犬は、北海道犬で名はカイくん。


樋口可南子が嫁で、息子は黒人でダンテ・カーヴァー(予想GUY・大阪在住)娘は上戸彩。



嫁は学校の校長。


自らは同校の教頭。




凝った配役で、楽しく面白いが、やはり、お父さんのワンちゃんは白いから面白いのだと思う。



それにしても、ソフトバンクの孫さんの攻勢は凄いものがあると感じる。


日本の携帯電話の料金は高すぎる、半分にすると言って業界に参入し確かに現実のものとなって来ている。


最近は、白戸家は少なくなり、CM出演料が数億円と言われるスマップも乗り換えサービス等と派手に訴えかけている。


価格は確かに競争によって下がり、消費者の為になるのだが、正しき競争が行われることを願いたい。


孫さんよろしく、先ずは明確に目の前を明るくして、目指すべき道を明確に示すことこそ、大切なのだろう!
【2009/10/08 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
外国人だって
2016年五輪
2016年のオリンピックはリオデジャネイロに軍配が上がった。


石原東京都知事の発言が問題になっている。


私は個人的ではあるが、今回リオデジャネイロに決まったことが、とても南米初でもあり常識的な判断であったと思う。


過日、大相撲の9月場所で朝青龍がガッツポーズをして又もや品格の問題が取り上げられブログにも書かせて頂いた。



今回も韓国に無断で遊びに行って問題を起こしたようだ。


外国人だから日本の文化が理解出来ないと多くの評論家がおっしゃる。


本当に外国人だからなのだろうか?



1964年の東京オリンピックのことを覚えておられる方も沢山おられるだろう。


相撲と言う国技とは少し違うが、柔道は日本のものだと私は理解している。



加納治五郎が、柔術から柔道へ単なる格闘技から道を究めた訳だが、礼に始まり礼に終わるその道は充分に日本の国技に通じるものがある。



あの東京五輪で、日本は無差別級で金メダルをとることが出来なかった。

へーシング


オランダのアントン・へーシングが金メダルだったのである。



 ヘーシンクは神永昭夫を10分の試合時間の中、9分22秒、袈裟固一本で下した。


その瞬間、会場の日本武道館は信じられないものを見たような静けさに包まれた。



敗れて居住まいを正す神永は、顔面蒼白になって泣いているようにも見えたという。



神永を下した直後、オランダ関係者が歓喜のあまり、試合場のヘーシンクに駆け寄ろうとした。



しかしヘーシンクはこれを手で制して追い払い、試合場まで上らせなかった。



この時のヘーシンクの行動は「礼に始まり礼に終わる」という柔道の精神を体現したものとして、現在でも高く評価されている。


外国人だって、アジア人ではないオランダ人でさえ、日本の文化を理解し受け容れ、体現することは出来るのだ。


これは、日本人だからとか外国人だからとかと言った国籍の問題ではない。



精神(こころ)を伝えきれているか否かだ。


講道館

講道館柔道世界にありだ!

朝青龍問題はどうやら、私は相撲道をきちんと伝え理解させることが出来ない師匠や協会が根本的に問題があるような気がする。




そして、その資質に欠けた者を横綱に推挙した横審がA級戦犯ではないか?


外国人だからと言い訳は、へーシングを見れば通用しないことは分かる筈である。 
【2009/10/07 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
衣替え
総裁選
日本には四季がある。

最近は三季とか二季という感じだが二十四節季を膚で感じることが大切だとも考える。



一昨日のお茶会で日本の文化の素晴らしさに改めて触れることが出来たが、考えてみると10月から衣替えで警察官の人達の姿を観ると秋になったのだと感じる。



衣替えと言えば纏うものを季節に副って替えていくことであるが、自民党の敗北から一月が経過したが、自民党はこれからどのように変革を成していくのであろうか?




私は自民党が復活する為には改めて保守とは何であるかを皆で考え直す必要があると思っている。

右とか左とか中道とか、若いとか年寄りとかは、問題ではない。


本来の保守というものをここで定義をしなければならないのではないか?


西村康稔氏は中道、河野太郎氏が思い切った発言をした総裁選挙、年寄りを腐った林檎と称して排除しようと論戦を張り展開したが、そのような枝葉末節なことで自民党を改革することなど出来よう筈はないと思う。



何故、総裁選で保守とは何かを問い掛けなかったか、やはり個人的には残念である。



先ずは抽象論を展開し、改めて保守とは何ぞや?党員皆で議論をして頂きたいと谷垣禎一総裁に願いたい。


保守とは美しいものを美しいと思う心であり、そしてそれをしっかりと守ろうとする意識が礎であるのではないだろうか?


これからの自民党の衣替えを楽しみに待ちたい!  
【2009/10/06 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
瑠璃茶会
第7回瑠璃茶会


『NPOみちてる』主催の瑠璃茶会が尾道市の山波町、瑠璃の山穂を背景に開催された。



『NPOみちてる』については、何度もブログで紹介をさせて頂いたが音楽やこの度のような文化催事を通じて少しでも地域のお役に立とうというのが、その設立の趣旨でもある。


今回は表の流儀で6回の茶席が設けられ、尾道では恐らく大きな茶会であると思う。
ウサギ

十六夜でもあり、午後4時からのスタート暮れなずんでの茶会は何とも風情があっていいものだ。


毎年秋に開催されるこの会も今回で早いもので7回目を数える。


野外での催しは天気がとても心配だがお陰さまで素敵な情景の中で月を愛でながら、大盛会であった。


NPOのメンバー一人ひとりが、それぞれの役割をボランティアで果たし多くの方にお喜び頂けるのは素晴らしいことでもある。

瑠璃茶会庭の様子

婆娑羅の秀吉が催した派手な茶会とは違い、詫び寂びの真髄のような会、考えてみれば饅頭を食べてお茶を飲んでと、唯それだけのことであるが、そこに作法が介在するだけで日常の一コマが非日常を醸し出す。


改めて日本人の美に対する意識に感動する。



相撲がスポーツではないように茶道は単なる喫茶ではないのだ!
 
【2009/10/05 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
隠語
小便小僧


論語ではなく今日は隠語について書いてみる。
芸能界でよく使われる逆さま言葉を粋がって使う人が昔はいたようだが、俗語に近い言葉で、「辞書には載っていないけど、社会の一部で通用する」言葉を一般的には隠語と称する。


世間には様々な隠語が存在するが、私共が出店している岡山に本店を置く、天満屋さんの関連会社にもその隠語が存在する。

サービス業であるが故に、お客様に分からないように或いは不快を与えないように工夫したことばである。

未だに、よく耳にする言葉に『一六に行って参ります・・』と言う。


これは『トイレに行って参ります』との意味で使われているのだが、先日、この天満屋さんの関連のお店の事務所の人と話をしていて『何故トイレのことを一六』と言うのかと聞いたらご存じなかった。

世の中、本来の意味を知らずして結構、皆が使っているからそれに習ってと使っている場合が多い。



天満屋さんの新入社員教育に立ち会ったことがないので、トイレのことを一六と教えているか否かは知らないが、何故トイレのことを一六と言うのかその理由くらいは説明しておいた方が良いと考える。


物には必ず訳や意味がある!



私が30年以上も前に聞いた、この一六の意味はこうだ。『未だ水洗トイレが整備されていない頃、16
のつく日、即ち毎月1日・6日・11日・16日・21日・26日に便所の汲み取り屋さんが来て下さっていた』からだそうだ。


どうでもいいことだが、一つの言葉にも意味があることを私達は知っておきたいと思う。


では、私も一六に行って寝すむことに致しましょう!


そうそう、ショー健こと、萩原健一は小便小僧のショーだってね!
【2009/10/04 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
子曰く、三つ目が大切
孔子のことば

今からおよそ、2500年前の孔子の論語を改めて学ぶチャンスがあった。



学校法人銀河学院さんが創立30周年を迎えられその記念講演会が開催されお声掛けを頂き喜んで参加させて頂いた。



講師は(財)斯文会・湯島聖堂理事長の石川忠久先生であった。


NHKテレビ・ラジオでもとても有名な方である。



その先生の話は穏やかな中にも人に感動を与える真の教育者であると感じた。


『人生を豊かに心・学ぶ心』のテーマで講演が進められ論語を大変分かり易く解説して頂いた。


あの有名な学而第一

『子曰、学而時習之、不亦説乎。有朋自遠方来、不亦説楽乎。人不知而不慍、不亦君子乎』


子曰く、学びて時にこれを習う、また喜ばしからずや。

朋あり遠方より来る、また楽しからずや。

人知らずして、うらみず、また君子ならずや。

と読む。



『学んでは適当な時に復習する、なんと嬉しいことではないか。友人が遠くから訪ねて来る、何と楽しいことではないか』


実はこの次が大切だと孔子は教える



『人が分かってくれなくても、恨めしく思わない、そう者こそ、学徳・人徳の備わった人物ではないか』
 学問を学び体得する喜び、友と一緒に学べる楽しさ、他人に認められなくても不満に思わない真の人間像について述べいる一節である。




こんなに頑張ってるのに誰も分かってくれないと嘆き怨むよりもっともっと努力すると必ず人は分かってくれるのだと!



 一文二文で楽しく優しく述べたら三文目で厳しく。一文二文で厳しく諫めたら三文目で優しくと、『三つ目が大切』なのだと教わった。
銀河学院創立30周年講演会


 西洋で一番のベストセラーは聖書、そして日本でのベストセラーは論語であると言われる所以を感じた一時であった。



素敵な先生に出会うと学ぼうとする心が改めてくすぐられる。




銀河学院さんお目出とうございます。


そして素敵な機会を頂き有難うございました。

【2009/10/03 19:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
究極は感じが良いか悪いか
沢尻エリカ

朝青龍に品格があるかないか?


それとついダブってしまうのが、あの『べつに~・・・』の問題発言の沢尻エリカだ。
事務所を辞めたとのニュースが飛び交う!




あの時の彼女のインタビューが以前何度もワイドショーで放映されていたが、それをご覧になった方の大方の印象は『感じが悪い・・』といったところではないだろうか?


品格の定義は様々あるだろうが、私は周りの人から見て、その行為が好印象・好感度、即ち感じよく映るか、感じ悪いって思われるかに集約されるのではないかと思う。



品格のある所作は大方の人には感じ良く映り、品格を疑うような所作は感じ悪いと思わせることになるのだと思う。



感性論哲学者の芳村思風先生の話を以前書いたことがあるが、これかの時代は感じが良いか悪いかが問われる時代だとおっしゃったことを改めて思い出す。



繁盛している店は、良い物が沢山あることは必要条件である。

それにも益して。あの店は、あのお店の店員さんは感じが良いと思って頂けるかが繁盛の成否を決めるのではないだろうか?

私もスタッフの皆さんと感じの良い店創りを目指したい! 
【2009/10/02 19:00】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
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