『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
未知なる力
人間この未知なるもの

ノーベル生理学・医学賞の受賞者であるフランスのアレキシス・カレル博士が書かれた

『人間--この未知なるもの』

これは、人間の持つ自然治癒力の素晴らしさについて書かれた書だ。

宗教的な話ではなく、祈りがもたらす素晴らしい奇跡について正しく論評されている。

ノーベル賞を受けるに至ったのは、人が誰でも持っている奇跡の治癒力の論評が基礎になっている。



実に科学的に分かり易く解説されているが、潜在意識の持つ無限の力の活用によって実に生体組織の修復を著しく早めることが出来ることを証明している。

ある人はこれを宇宙のエネルギーだと言ったり、ある人は神の力だと言う。



それぞれの立場で、その現実を受け容れられたらそれで良いと私は思う。



一般的には人間は、その能力の10%に満たないものしか使っていないと言われる、即ち健在能力であろうが、残りの90%近くは所謂潜在能力であり、その能力を発揮しさえすれば、言い換えれば自分の信じたことを潜在脳に了解させれば何だって出来ると言われる。



潜在能力のことを、内在神と呼ぶのかも知れない。

科学的には証明しきれない未知なるものは沢山あることだけは事実なのだ!

理屈は横に置いて先ずは、自らを信じることから始めましょう!

空梅雨の感じから一転、今年は長い梅雨であった。


今月も無事に過ごさせて頂けたことに改めて感謝します。


有り難うございます。

8月も共々に素敵な一月でありますように!

【2009/07/31 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
馬鹿げているが面白い
バウリンガル

タカラから、随分前だが、犬と会話出来るバウリンガルなるものが発売された。


定価¥14,800とのことだ。




これをつけると犬の吠えを分析して人間の言葉に変換してくれて、ワンちゃんと会話出来るのだそうだ。


これが結構売れているようだ。

私はワンちゃんは辛くても辛いって言わないところが好きなのだ。


でも辛いときには辛い顔をするし、楽しい時には楽しげな顔をしたり、尻尾を振ってくれたりする。


私達は、そんな様子を見て今、ワンちゃんは何を思っているのかを感じたりするが、ワンちゃんが人間と同じように会話をする世界を想像すると一寸異様でもある。



このバウリンガルをつけて、人間がワンワンと吠えてみても、翻訳エラーとなるそうなのでやはり犬の気持ちを察することの出来る機械なのだろうか?


或いは玩具なのだろうか?と考えてしまう。



ワンちゃんは『今のは誤解ですとか、あれこれ言い訳をしたりするのだろうか?』



以前にも書いたがワンちゃんから我を感じないから私達は癒されるのだとも思う。


もしも、本当にワンちゃんの思いを忠実に言葉にすると癒しから遠のいてしまうのかも知れない。



地球上において現在では言語を持っているのは人間だけであると言われる。


だからこそ、言霊と言われる。

小さな一言で人は傷ついたり、或いは癒されたり、元気を頂いたりもする。もっともっと人は言葉を大切にしなければならないのだと思う。


猫の翻訳機はにゃんリンガル?

蛙はケロリンガルとでも言うのかなぁ~?


牛さんにもーリンガル、豚さんにぶーリンガルを装着したら、『あんたにだけは食べられたくないぞ~』
言ったりするかも知れない!




だから、食事を頂く時には『あなたの命を、私の命に代えさせて頂きます』と手を合わせて頂きますと唱えなければ・・

まぁ~この翻訳機、馬鹿げているが面白い!

 
【2009/07/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
いただきます!ごちそうさま!
向日葵


『日々感謝で起きて、日々感謝で眠る!』『朝起きたら元旦と思え、夜寝る時は大晦日と思え!』日々素敵な教えを頂く。


食事をする時には手を合わせて『いただきます』食事を終える時は『ご馳走様』と唱える。



しかし、感謝に起きて、夜寝るまでの間、私達はどのような暮らしをしているだろうかと考える。



自分の思い通りにならない時には、つい、愚痴や不平や不満を口にしてしまうことがよくある。


思い通りにならないと言うが、実はそのように実現出来ないことを想像して生きている以上、実は思い通りにならないと言っていること自体が思い通りになっているということになるのではないだろうか?



『いただきます』と唱えて食卓に出して頂いた食べ物が嫌いなものであったら、つい不満を漏らしてはいないだろうか?


人は実はそんな日々を送っているのかも知れない。


だからこそ、せめて朝起きた時、夜寝すむ時、食事を頂く時、食事を終える時に手を合わせて感謝することによってネガティブな思いを祓って頂くのが良いのだろう。


時折、人のことを悪くおっしゃる方がおられる、そんな時申し上げることがある。




悪口をおっしゃった後、最後に『でも良い人よ』と一言付け加えることが大切だと。



一日10分しか出来ない感謝を、明日は20分に明後日は1時間にと感謝を日々日常化出来るように努めて参りたいと思う。
【2009/07/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
水の力
川の風景


自然の力、水の力は凄いと改めて思う。


私達の命を構成し、そして助け、時には全てを奪ったりする。



石やダイヤモンドを削るのも水が一番のカッターになると言う!

宮本武蔵だったか?出典は定かではないが、水についての言葉を思い出す。


『常に己の進路を求めて止まらざるは水なり』


『自ら活動して他を動かすは水なり』


『障害にあい激して、それを百倍にするは水なり』


『自らを潔ようとして他の汚濁を洗い、

しかも清濁合わせ入れるは水なり』


『洋々として大海を満たし、発しては雨となり、雲と変じ、凍っては玲瓏たる氷雪と化す。しかもその性を失わざるは水なり』



意味深長にて含蓄のある言葉だ!


この度の水害でも改めて感じることだが、水は一気に入って来て、そして引く時も一気である。


人を潤わせてくれる穏やかな水も、一旦緩急あると牙をむいたりもする。


日本人は近年、水と平和はただであると勘違いをして来た。




それ故、つい無駄に使ってしまう、一滴一滴の水も神様からの授かりものと思わなければならない。


如何に取水制限が解除されたとは言え大切に使わせて頂きたいものだ。 
【2009/07/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
誰も観ていなくても!
乱闘騒ぎ

一昨日、人の観ていない時こそ大切だと書いたが、人が観ているところでも活躍する人もいる。
浜田幸一

政界を引退された、浜田幸一という今では悪党党幹事長を名乗っておられるが、この方は凄い。


国会の乱闘騒ぎでは必ず登場されていた。



バリケードの撤去の為に椅子を投げつけるシーンがよくテレビに登場する。


正々堂々としていると言えばその通りでもある。



海外の議員さん達に比べれは日本の国会議員さん達は浜幸先生を除いては大人しい方だと思うが、元気な女性暴力議員もおられる。
イタリアでの議員さん乱闘

覚えておられるだろう国会で暴れた2003年7月25日、参議院外交防衛委員会におけるイラク特措法の採決で、民主党の森ゆうこ議員は短めのスカート・ハイヒールのまま委員長席のテーブルに登って松村龍二委員長に詰め寄り、護衛役の大仁田厚の髪をつかみ頭を殴りつけた。



パフォーマンスとあれこれ揶揄もされたが、派手におやりになった。



プラス思考で言えば、それだけ一所懸命ということだろうが、国民の代表が暴力とは如何なものかと残念に思う。


昔、警察関係の方から聴いたことがある。



テレビカメラが入る時には、手で相手を殴りつけては、映ってしまうので気をつけなければならない。


足で相手を蹴りなさいと・・そうすればテレビに映らないって!

昔、警察官は、学生運動の鎮圧の際によくやっていたそうだ!その手法がそのまま国会にも取り入れられているとのこと!


何ともお粗末な教訓話だ。


誰が見ていようが、いまいが暴力で相手を押さえつけてはならない!


民主主義の原点である。 
【2009/07/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
事件は現場で起きているんだ!
水害2009
いやはや、水害というものは何故、教訓が生きないのだろうか?


一昨日からの九州、中国地方の大雨も私達の地域を襲った。


お陰さまで、私達の地域では人への被害はなく安堵した。
大きな被害を受けられた方にお見舞いを申し上げます。


例によって拙宅の付近は又もや水が押し寄せて来た。



何度も同じことが繰り返される。例によって、車が家の前を通る度に大きな波が起こり水が浸水して来る。


レインボーブリッジではないが、道路を封鎖しなければならない。


近所の皆さんが力を合わせて通行止めにする為にロープを持って走って下さる。


一応、近くの交番に了承をして頂く為に、出動要請を電話でさせて頂いた。


交番のお巡りさんステレオタイプで先ず質問『お宅はどちら様?』


先に名前も番地も申し上げたにも関わらずだ、そして次に『今から地図を確認するから一寸待って・・エー何処の区域でしょうか・・?』とのんびりした回答。



『お宅の交番の南側の通りだから先ずは直ぐ来て下さい』と丁重に申し上げたが、『地図を出して見てからからでないと・・・云々』



何をお考えなのだろう、『事件は現場で起きているんだ・・!交番の机の地図の上で起きているんじゃない』

『現場がどれだけ、血じゃない水を流せばいいんだ・・・』



青島君の気持ちがよく分かる!
事件は現場で起きているんだ・・


水害は何故教訓が生かされないのかと、もう何年も言い続けているような気がする!



お巡りさん、先ずは動くことが大切ではございませんか・・・?
  
【2009/07/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
テレビの裏側
仲田容疑者逮捕


連れ去り事件の仲田容疑者が護送されて警察署に入る中継があった!



現場リポーターは体力ある人じゃないとダメだ。

ハァハァ言いながら実況中継して走って喋ってたらゴホゴホ咳が出てハァハァが酷くなっていた。

車から容疑者降りるところ、どの局も雑誌記者もカメラに収めたいもんだから怒号がスゴくて全部マイクに拾うから「どけょ」「バカ野郎」「あ~ぁナンだよコノヤロウ」って!恥ずかしいみんな口悪すぎる。何とそれが全部ニュースで流れてしまった。


『衝撃スクープ裏の裏」という番組を、今日、日テレ系列で放映していたが、これが裏の裏の真実!
編集など出来はしない!

こんなこと実はよくあるのだが、表向き格好つけて幾ら、紳士に良いこと言っていても実態が伴ってないのは寂しい。

誰も見ていないところで人の本質が出るのかもしれない。



土石流が流れて大変な被害が出ている中継で出て来た女性の責任者、派手な服に、派手な貴金属を身にまとって、本当にこの人は被害に遭われた方のことを心配なさっているのだろうか?

逆に、せめて格好だけでも心配を装って頂きたいと反対のことを考えてしまう。

それにしても麻生総理は、防災服を着て、早々に防府、そして地元の九州の被害地に視察に行かれるべきではないか?



テレビ番組観ていて、CMの間にどのような会話が交わされているか一寸野次馬根性で気になってしまう。

誰も観ていないところこそ、大切ではないだろうか?
天地に神はいらっしゃるぞ! 
 
【2009/07/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
小さくても素敵なこと
小さなバラ
21日に衆議院の解散、そして翌日には46年振りの皆既日食と大きなニュースに事欠かない。

考えてみると先日の皆既日食、前回は小学校1年だったと思う。




殆ど覚えていないが、部分日食等、小学校の頃、理科の藤本先生が学校の屋上でセルロイドの下敷きを通して太陽をも見せて頂いたことをおぼろげに記憶している(ような気がする・・・)確かに、大きな自然現象である。


そして太陽のエネルギーの素晴らしさを実感もする。



私達は歴史的な大きなニュースに目を奪われてしまいがちだが、例えば先日、福山市が配布してくれたバラの苗、植木鉢に植えて上げて、水をあげ肥料をあげると、花が咲く!

こんなこと、どこのニュースにもならない。

昔、犬が人間を噛んでもニュースにならないが、人間が犬を噛んだらニュースになるとの笑い話があったが、普段、私達の周りにある小さな素敵なMy Newsがある。


誰もが振り向かない小さな出来事も感謝して喜ぶ気持ちを忘れないようにしたものだ!



オレンジ色のバラの花が、小さくてもとても誇らしげである!
【2009/07/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
IでもYouでもなくIt
ダグラスワン

人と動物との一番の違いは何だろうか?


自らの人生のビジョンを持っているかいないか?


それも確かに正解かも知れない。

『我が人生を如何に・・?』と人が考えるように『我が犬生を如何に?』とは多分、ワンちゃんは思わないかも知れない。


しかし、思うかも知れない。



哲学者の芳村思風先生はおっしゃる『人間の素晴らしいところは不完全であることを知っていることだ』と不完全であることを悟った瞬間、より完全を目指そうと人は努力するのだと!




その時に、自然と謙虚さ生まれる。


それを『にじみ出るような謙虚さ』と師はおっしゃる。



人は努力する過程の中で、人生の糧に信仰を頂いたりもするが、どうしても雑念から解放されないところがある。


私の尊敬する尾道の先生ががおっしゃった。


何故、動物達、ワンちゃんと一緒にいると人は癒されるのか?


それは、『ワンちゃん達には雑念がない、そして人を騙さないからだ!』


雑念と言えば分かりにくいが即ち私心がない。



だから犬は一人称二人称のIでもYouでもなく、三人称Itと表現するのだろう!


私心を捨てると人も良い意味でItになれるか?



人は、周りの人を癒す力を持てるのかも知れない。



親が子を思う心、即ちプラトニックな愛を持っている人の傍にいれば自ずと癒し癒されるのだろうと思う。

素敵なItになりたいものだ!
しかし最近は愛犬のことは、He とか Sheとも表現するらしい!
  
【2009/07/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
日食
皆既日食

昔、新幹線に乗ると食堂車があった。


帝国ホテルと都ホテル、この両社の場合はコーヒーを頼むとちゃんと器が温められて出て来たが、もう一社はJRと特別の関係のあったのかサービス今一歩の感が否めない日本食堂であった。



昔、子供の頃、日食があるとニュースで流れて日本食堂でイベントがあるのかと思ったことがあった!



冗談はさておき、


私は金光教の教徒であることは以前書いたが金光教は英語にすると多分、
Konko sect of Shintoism
こうなる?



一般的には神道の一派であると大方は見られるのだろうが、最近、金光教の拝詞は、分かり易い日本語に変遷され誰もが理解し易い。


神道の祝詞は拝詞に『罪つみ・穢れ(けがれ)を祓え給え、清め給え・・』という一説は皆さんも聞かれたことがあるだろう。



私説をお許し願いたい!


この罪とは、本来は包むと言う意味らしい、汚れとは気が枯れると言う意味でもある。


即ち私達は天地の間に生かされ恵まれている環境にありながら『ああだ、こうだ』と迷信に迷わされ、本来輝いているものを包み隠してしまっている、そして元気を無くしている。




即ち気(元気)を枯れさせている。


だから、そんな包んでいるものを、気が枯れているものに対して『つみ(包み)・気枯れを祓え給え、清め給え・・』と内なる神に向って唱えることが大切だと言うことだろう。

皆既日食、月によって一瞬隠された太陽に対して、又、その輝きを取り戻させて頂ける一瞬を今日の皆既日食で思った。


多くの方もご覧になられたであろう。



天地に生かされる我として、日々感謝で暮らしたいものだ!
 
【2009/07/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
あなた自身が大切
衆議院解散


衆議院が解散された。


考えてみれば、昨年の9月から多くの衆議院議員の先生方には一年近くも臨戦態勢であり、いよいよ、やっと、いやいや、とそれぞれの思いが有ると思う。


昨年から選挙事務所を立ち上げておられた方々には改めての引き締めに力がいるだろう、そして解散から投票まで、目一杯の日数を取っているため40日がどのような結果をもたらすかだ!



選挙にも様々ある。




村・町・市・県議会に各首長、参院に衆院とそれぞれ求めるものが違う。


小さな地域の選挙はセクト所謂、政党ではなく候補者の人柄に拠るところ大きいが、国政でも所属政党は勿論参考にはなるが、本来、誰がその仕事をして下さるのかを考えることが大切であると思う。


ある組織に属していれば、能力の有無に関係なく誰であれ一定の得票があるとういうのはとても変な話でもある。



先ずは自らが選ぼうとする人が、所属する政党を通じて、どのように私達の思いを具現化してくれるかを問い掛けなければならないのだろう。



国政選挙に一番大切なことは、先ずは候補者の国家観を問うことだと思う。




組織の実態は何処まで行っても人そのものである訳だ。




究極、辿り着くのは、人となりを選ぶということになるのだろうか?
あなたが立派でなければ・・


政治家としてのスキルがさえ有れば私生活等には比較的寛容な、イタリア等とはやはり日本人の倫理観は違う。


人なりに併せて、清潔で誠実であることは、当然のことであるように思う。


私達は能力もあり、清潔、誠実、人なりも素晴らしい人を選びたい。以前、農家の嫁の話を書いたが『農家に嫁が来ないのではない!あんたに嫁が来ないのだ!』と同様に麻生さんが勝たせてくれたり、負けさせられたりはしないのだ。


政権交代をキャッチフレーズにするのは、何ともナンセンスなことか?


政党ではない、小選挙区では誰を代表として送り出すかだ!


全ては自らの力であるのだ!


責任の源は自らにある。


【2009/07/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
峠や底や
峠

先週、珍しくこの年になって知恵熱を出してしまった。

子供の頃は、よく熱を出していたものだが、お陰様で丈夫な体を頂き熱を出したりすることもなく日々安泰に過ごさせて頂ける。

いつの間にかそれが、普通になり健康であることが当たり前になって健康で生かされていることに感謝を忘れてしまう。


そんな時、時々警告を頂戴する。



それが、ギックリ腰であったり、今回の知恵熱であったのだと思う。


普通に生きていると思っているが、やはり生かされていることに否応なしに気付かされてしまうのだ。



今回は三日間の気付きの修行期間を頂いたが二日目の後半が峠であったように感じる。



少しづつ調子が悪くなっている感じから、一転、段々と回復している状況が確実に体感としてあるのだ。


所謂、峠を越えると楽になるということなのだろう。


経済においても、底打ちをした言う、しかし全く景気が回復しているという実感がないとマスコミは言う、底こそが峠であり、一番悪い状況であるから、回復感を感じるのはこれからだ!


峠には茶屋もあり、一服してビジョンを再確認して再スタートするところなのだ。



これから全てが昇り始めるのであると思う。


病気も経済も全て健全であったことに先ずは感謝を、そして信じるところから始めれば峠は上手く越えられ、底から這い上がることが出来るのだと思う。 
【2009/07/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
石原伸晃がやって来る!
石原のぶてる幹事長代理

衆議院の解散予告?予定日の前日の明日7月20日海の日。

石原のぶてる(52歳)自由民主党幹事長代理が福山にやって来る!



彼は何を、私達に話し掛けてくれるのであろうか?
心静かに耳を傾けたいと思う。




昨年は史上最年少で自民党総裁に立候補した。




52歳で政治の世界では最年少と言われる。


不思議な世界だ。



石川遼は、全英オープンで惜しくもタイガーと共に予選落ちをしたが、17歳の彼でさえ、全英出場最年少ではない。


何れにしても政治の世界では政権交代よりも先に行われなければならないのは、世代交代であるように思う。


話が逸れてしまったが、石原自民党幹事長代理でもあり、都議選の責任者でもあり、恐らく自民党の昨今の混乱を誰よりも分かり易く説明をしてくれる筈である。



7月20日午後4時15分、JR福山駅南口の釣り人像の周辺で、彼の第一声を聴いてみたい。


父親の慎太郎ほど強烈ではないが、実物も男前で分かり易い話をしてくれる。



そして、午後5時からニューキャッスルホテルにて『石原伸晃先生と語る会』と題して誰でも話を聴ける会がある。



テレビで観るより遥かに、切れ味が良い!


お時間のある方は是非共、参加されて日本の正しい将来像をお聞きになられたら良いと思う。
【2009/07/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人の感性に優るものなし!
雷

関東地方も梅雨が明けたが、我中国地方はもう少しのようだ。


最近は、『○月○日に梅雨が明けていたようだ・・!』と言った変な梅雨明け宣言が成されたりすることがある。

昔の人は、気象予報士なる先生方はいらっしゃらなくても体で、『今年の梅雨は、この雨で明けた』って雷雨の中、大人が子供に教えてくれたものだ。


梅雨が明ける時には雷が鳴るのだ!


そして、確かにその雷雨が上がった翌日は梅雨明け宣言が出されていた。



豪雨、亜熱帯でのスコールのような中で落雷が一瞬の停電を引き起こすことがある。


最近の電子機器は、本体内部に蓄電池がある為、束の間の停電であればタイマーや他の温度設定等に不具合が生じることは心配はないが、少し前の器具だと、ブレーカーが落ちたり通電が一瞬でも絶えると設定のやり直しが必要になる。


先日のことである。


私は就寝の際に1~2時間エアコンのタイマーをセットする贅沢をさせて頂いているが、機種が古いこともありエアコンのタイマーがリセットされたままであった。


そして目覚めと同時に関節と喉に重さを感じ、風邪を頂いたようだ。



以前、人は風邪をひいた瞬間を知っていると記したことがあるが、正しくその瞬間であった。


お陰さまで数日で回復したが、機械を信じて気を抜いてはならないことを改めて思い知らされた。




アメダスや衛星から雲の動きのチェックによって気象状況は判断されるのであろうが、人が動物として感じることの出来る研ぎ澄まされた感性を皆持っている筈!

それを文明の発展によって失われたくはないと思う。 
【2009/07/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
予告
ベイブルース


80年近く前、子供の為にニューヨークヤンキースのベイブルースが予告ホームランを打ったことがある。


取り立てて問題が起きた訳でないのに、7月21日に解散しますと予告解散というは余り例がない。



この度の解散予告劇には、とても違和感を覚えるのは私だけだろうか?


そして、自民党の執行部の最高責任者の細田幹事長の対応、両院議員総会を開催しないとのこと。


128名の署名が集まっていないからだとおっしゃるが、そんな数等関係ない。

こんな危機の場合は、執行部、幹事長から皆に集合を掛け意見を聴くべき時、総裁選前倒し論等は、幹事長の熱意で如何様にでも阻止できる筈ではないか!

この度、執行部が戦略的に進んで両議員総会を開けば、それは8年前の参議院で負けと言われて勝てた時と同じように、支持率のV字回復への千載一遇のチャンスであった筈だが真に残念だ!

本来、衆議院を解散する目的は、分かり易く言えば、政策実現の為、野党に勝ち抜く為に行うものである。




従って野党への勝算がある場合にのみ解散するのが常道であるが、今回は、内紛の押さえ込みの為の道を外した解散予告のように思えてならない。


子供の為にホームランを予告したように、誰の為、何の為の予告解散なのだろうか?


政権交代というキャッチフレーズ以外ない民主党に日本を任すことが出来ないことは、良識のある人なら誰でも理解しているが、自民党がぐらついていては仕方がない。


この度の衆議院選挙、ムードだけによって民主党が第一党になれば必ず政界再編、大連立が起こりうる。


現在の野党連携は与党に対抗する為の連携に他ならない訳だから、一転、参議院が民主党の足を引っ張ることになるのだろう!


1932年のワールドシリーズのヤンキース対シカゴ・カブス第3戦において、球史に残る有名な投球前の予告ホームランを放った。


それと同じように政治も次代を担う者達に夢を与えるものであって欲しいと願う! 
【2009/07/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一寸した心遣い
銀行さんのバイク


先日、銀行さんが当社に来られた。


銀行の外交員の方は、大変だ。


スーパーカブに乗って来られるが、夏の暑い時期は照り返し、冬の寒い時期もジャンパーに手袋そして、この梅雨時期で雨の中でも合羽を着て訪問下さる。

幾ら仕事とは言え、頭が下がる思いだ。



丁度某銀行さんが来社された際に、曇り空であったがお帰りの時は雨模様になっていた。
最近は突然の雨が多い!




話が終わりお見送りに出た時に、弊社の社員さんがバイクのサドルにスーパーのビニール袋を掛けてくれていた。


銀行の方がそれを見て感激して下さった。



合羽を着るし、どうせ濡れてしまうのだし、タオルで乗る時に拭えば差し支えもなく別にサドルをビニールで覆う必要もないのだけれど、その気持ちを汲んで下さったことが有難かった。

何気ない思い遣りを大切にしたい。



話は変わるが、モーター界においてモデルチェンジをしないのはスーパーカブ、ヤマハメイトとも有ったが、余分な物を削ぎ落としたデザインだから息が永い。


そして、フォルクスワーゲン・ビートルもデザインが変わらない!
何時の時代も相手を思い遣る気持ちを変わらず大切にしたい!




普遍なるものが真に美しいのかも知れない!
 
【2009/07/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
美人
オードリーヘップパーン


外国為替証拠金取引(FX)運用による高配当をうたい、無登録で多額の出資金を集めたとして大阪、高知両府県警合同捜査本部は大阪市の投資会社「アライド」代表社員、杉本淑枝容疑者ら5人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。

杉本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。




捜査本部によると同社は1都2府17県の280人から20億6810万円を集めながら、うち約3億6000万円しか運用していなかったといい、詐欺容疑でも追及する。


こんなニュースが伝えられる度に、凄い額を詐取するものだと驚いてしまう。


口八丁手八丁だけは、人は騙せない筈だが!
人間の双方の欲がこのような事件を起こしてしまうのだろう!



この事件はこの事件としてきちんと立件し、二度とこのようなことを起こさないようにして頂きたいものだが、スポーツ新聞等の見出しに実は驚いてしまう。


この杉本容疑者の写真を載せて『美人詐欺師・・・』という見出しをつけているではないか?


何時から人を騙す人のことを美人と言うようになったのだろうか?



容姿端麗でも、悪い事をする人を美人、美しい人である筈がないではないか?




美人の成立要件は、正直で心優しさが、顔の表情に現れたことを指すのではないだろうか?
ヘップパーン


人それぞれ美の条件は違うとは思うが、私はオードリーヘップパーンは心の内から沸いてくる何かがある素敵な美人だと思う。 
 
【2009/07/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウサギとカメは、どっちが仕掛けた
衆議院


イソップ物語、ウサギとカメ。の勝負、これを仕掛けたのは亀さんだったいうことは、子供の頃歌っていた詩を思い出せば答えは直ぐ分かる。

「1番もしもし かめよ かめさんよ♪・どうして そんなに のろいのか・・

2番 なんと おっしゃる うさぎさん そんなら おまえと かけくらべ むこうの 小山(こやま)の ふもとまで どちらが さきに かけつくか」である。



継続した努力を怠れば、いくら俊足の兎でも鈍足の亀に負けてしまう。



『油断大敵』の教訓である。


いよいよ、麻生総理が解散を決断され、鳩山故人献金の脱税の問題を抱えながらも飛ぶ鳥を勢いの民主党のウサギさんに、一寸どじなカメさんが選挙を仕掛ける訳だ。


誰もがウサギさんが勝つと予測しながら、カメさんが勝つ手はあるのか?


政権交代と言えば、分かり易い大衆に受けを狙ったキャッチフレーズとしては面白いが、誰もが面白がるこのコピーに勝てるフレーズが自民党には見つからない。



それにしても、故人献金で脱税の疑惑の掛かった党首は総理になれる筈がないと私見ではあるが、私は思うのだが!


民主党さんは万一第一党になったら、どなたが総理になられるのか明確にしておかなければならないではないか?


鳩山総理大臣は、常識的には有得ない筈だが?



何れにしても自民カメさんが勝つ方法は、国のビジョンを明確に示し王道を歩む姿を見せてくれること以外にはないように思う。

ウサギとカメの勝負の本質は、自らと戦うことなのである! 
【2009/07/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
振る舞い
7月11日日経プラス1


先日、日経のプラスワンの一面に興味深い記事が載っていたので一部を紹介したい。


土曜日に発行されるこのPLUS1は週末に一寸頭を休めるには最適の記事が多い。

そして面白い。


 例えば、私用の携帯電話で自分が送ったメールへの返信はどれくらい時間が経過しても許せるのか。

『1~3時間、メールの返信がない』ことを不愉快に感じる人は16%。


時間が長くなるごとに割合が大きくなり『24時間以上』では62%の人が不快に感じるらしい。




NTTドコモのモバイル社会研究員の方は言う。


『どんなメールでもすぐ返信があると一括りに期待するのはどうか、急ぐなら「要返信」・「至急」と書き込むと伝わりやすい』中にはこちらの都合も知らずに『メールの返信がない(怒)』と送ってくる人がいる。


これこそ、とても不愉快・・等ある。


又、ビジネスメールでいつも『開封要求』をしてくる場合、これはツールから設定出来るのだが、これも必要以外の時は監視されているようで不愉快に感じる人が多いようだ。



さて、メールの返信がない時に不愉快に感じるとあったが、これは送信した人の性格によって相当違うように感じる。



所謂、偉そうな人は不快に感じたり、優しい人は、大丈夫かなと気遣ったり、自信のない人は心配になったりだと感じる。


デジタルになる前は、メールとの同時通話が不可能であったので、通話中はメールを受信が出来なかった時代があった。



メールを送って何時も直ぐに返信下さる人から返信がなかった場合は、押し出しメールだと称して再送していたが、返信が特に必要な時はその旨を、そして返信が不要な場合もそのように心遣いをすることが大切なように感じる。


普段の振る舞い、仕草を人はちゃんと見ている感じている。


便利な世の中になったが、どんな時代になってもやはり真に価値有る情報はFace to Faceによってのみ交換出来るのではないだろうか?
【2009/07/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Sleep well
皇后陛下


天皇皇后両陛下がカナダを訪問されいる。



ニュースの中で子供たちに北原白秋の『ゆりかご・・・♪』子守唄を歌ってプレゼントされたことが伝えられた。




そして『Sleep well tonight』今夜はよくお寝すみ下さい!と流暢な英語で話された様子を拝見した。

やはり、皇后様はとても素敵だ!



私達の地域から然程遠くないところ、瀬戸内海に、向島がある。


合併で尾道市になったが尾道の対岸にある小さな島であるが、その島が56年に長寿日本一の島になったことがあった。


尾道にお住まいの若い先生に伺った話であるが、長生きの秘訣はゆっくりと眠れることだそうだ。

まさしくSleep wellである。


昔から『ねる子は育つ』とも言う。


日本は何故長寿国なのか?


勿論医学の進歩もあるだろう。


しかし、先生の説によると安心して眠ることが出来る一番の国であることが大きな要因だそうだ。


考えてみれば、田舎に行けば、家の鍵を掛けないで外出したり或いは就寝したりする。


泥棒に侵入されることが比較的少なく安心な社会が構築されているとも言える。


枕を高くして多くの日本人は寝ることが出来る訳だ。




拙宅は低地にある為、夜中の豪雨等があると又床下に浸水するのではと時折、心配で眠れないこともある。


過日の10日の朝のゲリラとは言えない雨でも少しの水が入って来た。




中々水害の教訓は生きないものだ。

土嚢


最近は枕ではなく土嚢を高くして寝すませて頂いている。



貧困という言葉が最近よく使われるが、途上国等の本当の貧困に窮していると、人は三つの選択肢しかないと教わった。



1.水を飲んで寝るだけ
2.物乞いをする
3.人の物を盗む。



マスコミは不況不況と煽るが、日本は未だ未だ恵まれている。



その恵まれていることに感謝することをマスコミは何故教えないのか?


ニュースを伝えることだけがマスコミの仕事ではない。


人の心に感謝の気持ちを芽生えさせる啓蒙が真のマスコミの仕事ではないだろうか? 
【2009/07/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
褒めてあげようよ!
G8イタリアサミット記念撮影

2001年の5月場所だったか?
小泉総理が、横綱貴乃花が足の痛みに耐えて優勝した時に、『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!』の名言!

人を褒めるというのは、事情はどうであれ、素敵なことだ。

勿論、叱咤も必要だが褒めることはとても大切なことだと思う。



 麻生さん、確かに様々な批判もあるが、イタリアでのサミットに参加された。



新聞各紙もテレビも主役はオバマ、麻生総理は影が薄い等と報道をした。



以前、中川財務大臣がイタリアで失態を呈した際にも書いたことだが、何故、日本のマスコミは私達を代表して頑張っている人をフォローしないのだろうか?


最後に一言褒めてあげることが何故出来ないのだろう。
サミット


今回のサミットは、胡錦濤、中国国家主席が訪問日程を繰り上げ、帰国の途についたと報じられたり、ドタバタ感が否めなかったが、もっと私達は同胞をバックアップするべきであると考える。


しかし、決して事実をでっち上げたりしろと言っているのではない。


正しく伝える中にも、真心が必要ではないかと感じるのだ。



サミットの話とは少しはずれるが、ニュースステーションの古舘キャスターのバランス感覚の無さには驚きと同時に報道者としての資格を問いたくなる。


9日だったか、鳩山民主党党首の故人献金のニュースを女性キャスターが読み上げた後、意図的に話をはぐらかし、違う話題に移そうとした所作を観た時に、最早、久米宏の時代とは変わり果ててしまったニュースステーションの終焉を感じたのは私だけだろうか?



私は麻生太郎に特別に肩入れをしているのではない、日本人としての誇りを訴え、そして鳩山問題然り、ニュースの本質を歪めないで欲しいと願うだけだ。



素直に頑張っている人を応援し、如何に鳩山さんがお好きでも良くないことは良くないと言う勇気が必要なのではないだろうか?


それにしてもラクイラで開かれたG8、焦点となっていた地球温暖化対策の討議では、「2050年までの温室効果ガス半減」という従来の合意を確認したうえで、「先進国については80%以上の削減を目標とする」ことを確認したことは、これから紆余曲折があるにしても凄いことだ。

何れにしても明日の夜には都議選の結果が出て、又、様々な動きがあるのだろう・・




私達は、出来ることを探して廊下の電気を消すような小さな取組みを大切にしたい。 
【2009/07/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お盆の上のおちょこ
東国原・橋下知事

最近の政治の動きをみていて、東国原宮崎県・橋下大阪府の各知事は、地方主権を旗印に東奔西走している。

地方から国を正しく変えようとするバイタリティーを感じる。


二人の手法は全く違うが、二人が相談してもしも筋書きを書いているとするならば相当したたかなことだと思う。

知事は、大統領並みの権力を有している。

藤田知事

我広島県の、藤田雄山知事は、今秋退任なさるが、彼はカリスマはない。

しかし、地道に良い仕事をなさった。


メモを見ながらしかお話にならないが、二人のように、派手さはないが、平成の大合併でも然り、着実な仕事振りは評価に値する。



麻生総理も国内の麻生下ろし騒動の浮世から暫し離れてサミットで頑張ったようだが、最近のサミットは、新聞やテレビでの優先順位は少し下がって来ているようだ。


民主党も鳩山爆弾を抱えたまま動きが取れずのようだが、西松・小沢問題とは問題が少し違っている。


西松問題は、主犯は西松建設・小沢さんの秘書は共犯?




しかし、鳩山代表の故人献金問題は主犯は鳩山民主党代表である。



マスコミはきちんと、報道をなさるべきであるようにも思う。



それにしても、ここ最近の自民党の麻生下ろし問題は、コップの中の嵐だとか揶揄されるが、料理屋さんで仲居さんが運ぶ『お盆の上のおちょこ』のように感じてならない。


以前、福山のことを、中国新聞の山本一隆さんが『福山のまちは、小さな器のおちょこが、お盆の上でカチャッ・カチャッと音を立てているようだ』をおっしゃったこととダブってしまう。



お客様の処に、杯が届くまでには、角が欠けてしまうことだってある。


自民党の皆さんは、今こんな時だからこそ、うろたえることなく、しっかりと政策を語り王道を進み、今の日本の再生を推進して頂きたいものだ!

そして再生の暁には、素敵なおちょこで美酒を共に味わいたいものだ! 
【2009/07/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の中底も馬の蹄鉄も福を呼ぶ
蹄鉄
中国新聞7月7日付記事


月曜日の中国新聞の地方版にも掲載されていたが、馬のひづめを守る蹄鉄(ていてつ)の製作、装着の技術を争う競技会が7月6日、福山市神辺町の福山ホースクラブで開催された。



福山競馬や香川県の乗馬クラブに所属する装蹄師6人が腕前を競った。



蹄鉄は、馬の靴と言える。
しかも人にとっては、古くから「お守り」として大切にされていたようで「開運グッズ」としても蹄鉄をデザインしたものが出回ってる。


蹄鉄に関する言い伝えもたくさんある。
馬蹄

蹄鉄は、いまから2500年ほど昔、欧州の一地方で発明され、それ以来、ウマの蹄を保護する大切な装具として、その基本的な構造や形をほとんど変えていない。



自動車産業の発展に押されて、ウマは運搬や動力源としての主役の座から姿を消し、競馬や乗馬などの限られた分野での活躍を余儀なくされいるが、そうなる以前は人々の生活に必要不可欠な家畜として、他の家畜よりもはるかに大切に扱われていた。



「蹄なければウマなし」と古来旨われているように、そんなウマの生命線とも言える蹄を守る蹄鉄は、特に欧州では、今でも蹄鉄を「魔除け」や福を呼ぶ「御寺」とみなす風潮と伝承が残されている。




以前RCC、中国放送さんが私の研究している中底、所謂、足底板について説明をしている時に、馬の蹄鉄と比較されて、その大切さに同感して下さったことを思い出す。

馬の歩き方、走りを見極め、その馬にそった蹄鉄を装着させると見違えるようになるのだ!


馬の蹄鉄、人と足底板もとても大切なものだと改めて感じる。

蹄鉄2
捻転防止蹄鉄

写真の蹄鉄は、着地、去地の間において肢を捻転する馬は特に後肢に発し、蹄踵を外方に、回転するので、外鉄尾を外方に曲げたものを装着する。


過日、横浜出張の際に、普段の10倍位歩いたお陰で右足の踵と足底筋膜を痛め、歩行困難に陥った際に、初めて自分の為に踵に工筋肉の素材を使った、馬蹄形のDSISに低反発素材のマットを組み合わせて踵に装着した。
踵用DSIS


踵の動きを中心に納めてくれて歩きが安定しお陰さまで楽になった。


紺屋の白袴、医者の不養生と言われないように!



私の踵のパットも福を沢山呼んでくれる! 
【2009/07/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
福山江戸学事始
福山江戸学事始


私の恩師である、福山にある現代教育研究所、所長で随筆家でもある杉原耕治先生が『福山江戸学事始』のCDを発刊された。


朗読は同研究所の杉原美幸さんがご担当なさっておられる。




私は杉原先生がお書きになられた本をお陰さまで全て読ませて頂いたが、その考察力に敬意を表したい。


ワシントン大学の近代研究所のスーザン・B・ハンレー教授が『私がもし19世紀に生きるとするならば、上流階級なら英国、一般庶民だったら江戸で暮らしたい』との言葉を裏付ける為に、書かれた『極東の頗羅夷曾ばらいそ』等は目から鱗が100枚位落ちる代物である。



ドラマ水戸黄門からでは伺い知れない江戸の庶民の話が興味く綴られている。




天明の大飢饉を例に、各地のリーダー達と福山とを比較して分かり易く解説してくれる。




お酒の話に始まり、日本の政治のリーダー像と21話で構成される多岐に渡った内容で、車の中で聴くには最高のCDである。


是非共、次の時代の為に伝えておきたい内容で満載である。




興味のある方は、是非共ご一聴をお薦めする。  
【2009/07/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
真実は
ガリレオ・ガリレイ

太陽は東から昇って西に沈む?確かにそう教わった!

今から17年前1992年、ローマ教皇ヨハネパウロ2世がガリレオの地動説は正しかったと、その名誉を回復したと言う何とも素敵なニュースを聴いて嬉しくなったことがある。
ガリレイの没後350年も経ってからのことであるが、ローマ教皇の勇気は素敵だと改めて感じる。

麻生総理は、今日はローマ法王ベネディクト16世とどのようなお話をされるのだろうか?

ガリレオ・ガリレイがが存在していた1500年の終わり頃の時代は天動説が正しいとされていた。


これは、言い換えれば自分中心主義というか、自分を中心に世の中が回っているということだったのかも知れない。

それでも私達は太陽は東から昇ると言うのである。
日の出


しかし、ガリレオ先生に従えば、真実は、太陽が東から昇るのではなく、地球が西から東に回っているのであるのだ。

違う方向から物事を考えることが大切なのではないだろうか?地球


常識で考えるのではなく、常識を考えるという習慣を私達は常に心掛けたいものである!

それでもお日様は東から昇る、そんな情緒の方が素敵だ!

今日は七夕、そして、ほうづきの節句だ!
お日様にもお星様にも手を合わせたい!
 


【2009/07/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
普通のサービス+α
三井アウトレットパーク

先日、横浜に出張させて頂いた。



私共が出店させて頂いているショッピングセンターの役員研修で、2007年開店のトヨタ自動車が核になって運営しているTRESSA、そして10年前に開店した三井アウトレットパーク横浜ベイサイドを中心に勉強をさせて頂いた。



店舗の内容は改めてご報告をしたいと思うが、今回は宿泊をした新横浜のホテルについて話をさせて頂きたい。



チェックインの際に朝食の時間を伺うと6時半~とのことだった。


翌日は6時49分の新幹線で帰社の予定だったので駅前のホテルを6時20分には出発をしなければならなかった。


私は何時も朝食だけは、しっかりと頂く方なので少し残念に思ってフロントの女性に『6時から朝食を頂くことは出来ませんか?』と再度伺ったら『6時半からになっております』と簡単に言われてしまった。


部屋に戻り寛いでいたところにマネージャーが電話を下さった。



『明日の朝食は準備出来ませんが、ホテルのベーカリーのパンがございますので、宜しければそちらを朝お持ち下さい』とのことであった。



普通なら残り物のパンを思うのだが、朝食の準備は出来ないの一言で済ましても良いろところであるが、お客様の為に、少しでもと努力なさる姿に敬服をした。



+αのサービスを頂いた。横浜開港150年、歴史に育まれたサービスが根付いているのである。




サービス業を営む者として自分の出来る最大限のサービスをさせて頂く努力を常に怠ってはならないと感じた出張であった。



サービスとは量ではなく、質であり、相手を思い遣る心なのだ! 
【2009/07/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
10年の積み重ね
ふくやまシンフォニーオーケストラ


今日は『ふくやまシンフォニーオーケストラ』の第10回の定期演奏会が開催された。



1996年、当時の福山大学の棚池教授(現;近畿大学教授)を中心に『いもずるの会』なる仲間達が集い、音楽によるまちづくりを目指して、福山にオーケストラをとの願いで『福山夢オーケストラ』が立ち上がった。


そしてその3年後1999年、小松一彦さんを音楽監督に頂きついに『ふくやまシンフォニーオーケストラ』が設立された。


翌年から毎年の定期演奏会を重ねて今年で10回目の節目を迎えることが出来たことは大変喜ばしいと同時に皆さんのたゆまぬ尽力に敬服するばかりだ。


オーケストラの話が最初に持ち上がった時、福山にはクラッシクの音楽グループは沢山あった。


そしてそれぞれが、しっかりと活躍もなさっておられた。


当時、私達の仲間は、相撲で言えば多くの相撲部屋がある。

出来たらそれぞれが切磋琢磨した技を本場所で表現出来るような環境を創ることが出来れば福山にも立派なオーケストラが誕生すると信じた。


そして、それぞれのグループに挨拶に回ったことを昨日のことのように思い出す。


ふくやまシンフォニーは、素人集団であったが当時よりとても澄んだ音を奏でてくれていた。



それが時を重ねる度に、研ぎ澄まされていくのが手に取るように実感出来た。



これも、皆をまとめ上げて下さった、指揮者の世界の小松一彦さんのお陰であると思う。
指揮者;小松一彦



彼は口癖のように『アマチュアの心、プロの技術』と叱咤激励して下さっていた。



今回はE.H.グリーク/ピアノ協奏曲イ短調作品16、正しく北欧のショパンと言われたグリークの再来を思わせてくれた。



今回のグリークは、オケの株を持ち上げて下さった。



そして、L.vanベートーヴェンの交響曲第9番二単調作品125『合唱付き』が演奏され160余名に及ぶ地元の合唱団とソリストそして、楽団との協演は多少の課題はあるものの圧巻でもあった。


音楽を通じて福山のまちづくりに貢献したいとの当初の『いもずるの会』の精神が10数年の時を経て確実に根付いているように感じた。

第10回定期演奏会


1803席のホールにマスコミ発表は別として事実1900名の方が来場されたことに感動すると同時に聴衆の質も向上していることに喜びを感じた。



これは正しく我がまちの誇りそのものだ!


今夜は久振りにサックスでも吹いてみようか!



【2009/07/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブルックスブラザーズ
ブルックスブラザーズ銀座


 アメリカ東部のエスタブリッシュメント達、
 自分の子供が成人すると、ブルックスブラザーズでスーツを誂え、ジャックダニエルを共にグラスを傾け大人の嗜み を教えるそうだ。


 ここ最近、アメリカに旅行をしていませんが、今やアメリカのブランドを日本で求めるには全く苦労をしなくなった。


 私はブルックスブラザーズより、ポールスチュアートが何故か好きなので東京に出掛けると必ず銀座の日本1号店に買う買わないは別に立ち寄ることにしている。


 しかし、青山通りにブルックスが上陸して来た時は感激した ことを鮮明に覚えている。



さて、そのブルックスブラザーズ、以前アメリカのセントルイスにある、ブラウンシューカンパニー(REGALの本家)で、セールストレーニングを受けたことがあった。




 今から20年程前の話!

 その中で最近アメリカの小売業は入店されたお客様に『いらっしゃいませ・May I help you?』とは言わない。



 『こんにちはとか、元気ですかとか、今日は何をなさってこられましたか?』と知り合いに話しかけるようにお客様に語りかけるのが良い!
 そして何をしてはいけない、何をしなさいと細かなトレーニングを受けた。



そして、セントルイスからボストンに移動した。



 日曜日を迎え、午後から買い物に出掛け、ラルフローレンに立ち寄ったら
 そのスタッフの方は、私に『今日は教会にちゃんと寄って来た?』って問い掛けた。



なるほど!


『いらっしゃいませ』と言わない。
習った通りだ!


そして、ブルックスブラザーズにお邪魔した。



 そうしたらここでは何と『いらっしゃいませ』と言うではないか?


 つい私の悪い癖で聴いてしまった『このお店はどうしていらっしゃいませって最初に言うの・・・?』


すると『私共は、まずはようこそお越し下さいましたと感謝の気持ちを先に伝える、伝統を重んじるのがポリシーでございます』だって!




頑固者は何処にでもいるものだ。



だからこそ、エスタブリッシュメントは、こよなくブルックスを愛すのかも知れない!


子供が成人したら最初に与えるスーツは羊さんのマークなのだろう! 



彼らにはクールビズ等という発想は無いのかも知れない!


今日はアメリカ合衆国、独立の日だ!



【2009/07/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
たらいの水で合点せよ!
青春の影

ドコモの携帯電話を使っていると、凄いと思うことがよくある。




勿論auだろうが、ソフトバンクだろうがそれぞれ同じような機能があると思うのだが、着メロではなく着歌、そしてコール音を歌に代えて相手に聞いて頂くことも出来る。



最近は、カラオケ等全く行かないがチューリップだったか『青春の影』が何故か気にっている。

頑張って登録してみた。


話は違うが、色んなところに光と影があるものだ。





以前、『たらいの水で合点せよ!』と書いたことがあった。



水を自分の方に寄せようとする時、たらいを自分の方にひっぱると水は反対側に動くが、たらいを相手の方に寄せてあげると自ずと水は自分の方に寄ってくる。


先日、私の友人の素敵なブログを拝読した、光と影というテーマであった。


相手の光によって自分の影が出来るのだと!


全く同感だ。影を追い掛けると、影は何処までも逃げていく。


しかし、光に向って行けば自然と影は自分について来るのだ。



相手を思い遣る心によって自らが実は助かっているのだ。





お陰頼みの信心がある。



神様にお願いばかりの毎日であるが、神様に喜んで頂けるような、そんな生き方を目指したいものだ。

有難うと言われる時が人は一番嬉しい時ではないだろうか?

 
【2009/07/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
昼行灯殿
山鹿流陣太鼓


 元禄14年春3月14日、江戸城中松の廊下にて勅使饗応役・播州赤穂城主浅野内匠頭長矩が、指南役、高家筆頭吉良上野介義央に刃傷に及び、それから1年9ヶ月後の元禄15年12月14日、内匠頭の家臣大石内蔵助以下四十七氏が、一打ち、二打ち、三流れ・・山鹿流陣太鼓を打ち鳴らしながら、吉良邸へ討ち入り、いわゆる「忠臣蔵」だが、主君の仇を討つまでの間、大石内蔵助は、遊郭で放蕩三昧、正しく彼のあだ名通り、『昼行灯殿』である。



しかし、彼の剣の腕前は免許皆伝、洞察力、決断力は実は人並みはずれていた訳だ。




ひょっとすると、程なく衆議院の解散が行われる。



麻生さんの迷走振りをマスコミこぞって取り上げている。



著名な政治評論家は、勝手三昧を言うものだ、今の政権に関しては厳しい評価をするのは理解出来るが、『私がもし総理だったら、この日本の難局を救うためにこのようにする』と何故、言わないのだろうか?



評論ではなく批判だけなら誰だって出来る!





実は昼行灯殿と揶揄された大石内蔵助、宜しく麻生太郎総理大臣、実は、したたかな計算があって迷走して見せていたのだと敢えて信じて思いたいものだ。
【2009/07/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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