『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
本日は快雨なり
水田


私が暮らす広島県福山市は今日は一日雨に恵まれた。



行政から取水制限の協力依頼があったり、水不足が心配される昨今であった。



今日のような雨は、やはり良い天気と言わなければならないのだろう。




やはり人間は自然に対して無力であると感じると同時に、雨が続けばお天道様を、晴れが続けば雨乞いをする、何とも勝手なものだ。



月末多忙な一日であった為、雨が降っても晴耕雨読は行かないが、やはり雨に恵まれるとホットする。


ここ数日、庭に水を上げるのも、皆さんに申し訳ない気持ちで控え目にして来たが、庭の木々も息を吹き返してくれた。


私の暮らす町には結構、田んぼがある。



田植えの終わった田んぼを観ると正しく水田で苗も何故かしら嬉しそうに感じる。




不況に上手く水をさしてくれたようにも思う。



今日は6月30日、夏越祭が執り行なわれた。



上半期、共々に元気で過ごさせて頂いたことに御礼を申し上げ、そして下半期も、皆、元気で世の為人の為に少しでもお役に立てますようにと願いを込めた。

乾ききった6月の最終日に素敵は潤いをプレゼントして頂いて有難うございます。



本日は快雨なり! 
【2009/06/30 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
大きなニュースと小さなニュース
ファラフォーセット


チャーリー探偵事務所に所属する女性探偵、サブリナ・ダンカン、ジル・マンロー、ケリー・ギャレットが確か初代のエンゼル達であったと記憶している。


1970年代の人気テレビドラマ「史上最強の美女達・チャーリーズ・エンジェル」のジル・モンロー役で、「タテガミのようなブロンドヘアーと白い歯が似合う笑顔」、一般的にセックスシンボルとして一世を風靡した女優であったと称される。
素敵な女優さんだった!



その白い歯がライオン歯磨きのCMでも出てくれないものかと思ったりしていた。



私の20代の頃、楽しみにテレビを観ていたものだ。


確か、キャノンボールの映画にも出演していたのではないだろうか?



マイケルジャクソンの訃報と同じ日に新聞で報じられていたファラフォーセットの報に接した。

世の中のワイドショーも全てマイケル・ジャクソン一色、友人のブログを読んでもマイケルジャクソンの内容が非常に多いここ数日であった。



しかし、私は、ファラフォーセットのニュースの方がショックでもあった。



マイケル・ジャクソンの素晴らしさは誰も否定するものではないし、真に残念なことでもある。



世の中には大きなニュースの陰で、余り報じられないニュースがある。




ファラフォーセットのこととは違うが、新聞に小さく載っている記事にも価値があるものは沢山ある。昔は、確かメジャーズと名前がついていた、メジャーに取り上げて頂きたかったが、何れにしても

『永遠なれ!ファラフォーセット・メジャーズ』



今頃はチャーリーに迎えられている頃かも知れない! 
【2009/06/29 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
誰が解決してくれる
道をたずねよ!

仕事をしていて新しく入社される社員さんに申し上げることが何時も一つある。




日常の生活の中で、人は様々な問題を抱える!



その時にどのようにするか?どのように動き、解決策を探るか?





先ずは問題が生じた時に、この問題を解決出来るのは誰かを考えることが一番大切だ!




社会においてよく起こることは、問題を解決出来ない人に相談をしてしまうことがある。


結果、その相談相手は問題を解決してくれないから残るのはストレスや不満、そして泣きを見たりする。結局愚痴ることになるだけだ!


相談したことが逆効果になってしまうことがよくあるものだ。



先ずは目の前の問題を解決してくれるのは誰なのか問題によって異なる。


時には同僚であったり先輩であったり、私共で申せば店長であったり、部長であったり役員、或いは社長であったりするのだ!




若い社員さん、先ず問題を見据え誰に相談するのが一番良いのかを尋ねることが大切なのかも知れない。


仮に解決してくれる人に相談して答えがNOであったり自分の思っていることとは違う答えを頂いても、その時は多分その人は納得させてくれるに違いない!


そして、答えが見つからない時、人は信仰を持つことも大切かも知れない。



『泣かず愚痴らず道をたずねよ』である 
【2009/06/28 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
許すのは人生をつまらなくしたくないから
河野さん

松本サリン事件から15年が経過した。



自白の強要を受け、冤罪被害者にされそうになった河野さんが、素敵な本を書かれている。




何と加害者であるオウム真理教の元幹部、藤本孝三被告、既に刑期を終えて釈放されている彼と親交があると伝えられてもいる。


やはり被害者と加害者が親交を持つのは些か違和感がある。


過日のアイシテルの番組とは違うが何故、被害者が加害者を受け容れることが出来るのだろうかと考えてしまう。


テレビに出られる河野さんの面持ち、話し方を聴くと宗教家であるのかと一瞬錯覚さえしてまう。



あの穏やかな話し方は、どこから醸し出されるのだろうか?



どのようにして、その境地にまで達することが出来たのだろうか?




菅家さんが、警察、検察、裁判官を絶対に許さないとおっしゃるインタビューが頭をもたげてしまう。



河野さんも冤罪と戦っている時は、菅家さんのようであったのかも知れない。




河野さんご家族の中でも、加害者とお付き合いをすることに違和感を覚える方もあるようだが、これぞ現実であるようにも感じる。



マスコミが、『何故、あなたは加害者を受け容れることが出来るのか?』との質問に『私にとっての加害者はマスコミや検察・警察も全く同じだ。マスコミのインタビューを受けていることは、加害者を受け容れていると同じことだ』と申された。



恐らくインタビューアは返す言葉が無かったのではないだろうか?




『私は麻原被告もオウムの実行犯の人たちも恨んでいない。

恨むなどという無駄なエネルギーをつかって限り有る人生を無意味にしたくない!』と彼は著書の中で訴えている。



『相手を許すのは、これからの人生をつまらないものにしたくないからです』


意味深長で考えさせられる重い言葉である。





結局、許すことは自分の為なのだろうか?




許すと一口に言うが本当に強い人こそが人を許せるのかも知れない! 
【2009/06/27 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
感謝力
スーザン・オズボーン

私は、学生の頃から今でもずっと続いている出光のスポンサーの『題名のない音楽会』を観る?聴くのが毎週楽しみにしている。

当時は黛敏郎さんが解説、司会をなさっておられた。



私は思想的にも黛さんにある種の憧れを持っていたので、音楽としての今日も勿論あるが、彼の話を楽しみにしていたのだと思う



そして、ここ最近はフランスで活躍している佐渡裕さんの何ともひょうきんな進行も興味深い!




最近は日曜日の朝は、営業会議の為、録画しておいて観るのだが、とても面白く毎回、その番組の切り口を楽しんでいる。



先週は歌のシリーズだった。



スーザン・オズボーンという素敵な声楽家、歌い手さんがいらっしゃる。




澄んだ大きな瞳で素晴らしい歌声で聴く者を魅了する。




彼女は、今こして歌える環境にいることが出来ることに唯、感謝したいとおっしゃっておられた。



生活していると色んな問題が生じてくる。



しかし、それは生かされているからだと、だから、その感謝の気持ちを歌を通じて伝えたいとおっしゃる。


どんなに素晴らしい楽器も、コンピューターを駆使した機材も生の声には敵わない。



佐渡さんは、世界最高の歌手は母だとおっしゃる。



確かに子供の頃の母の子守唄は何にも代えがたい。
台所で、母が何気なく歌っていた歌を今でも覚えている。



父の歌は聴くことがないが、母の歌は多くの人達は、それを聴いて育ったのではないだろうか?





最近、人間力とか新しい言葉が生まれてくるが、それを、佐渡さんは『感謝力』と称される!




全てはこの感謝力に集約されるのだと、彼女の透き通るようなアメージングレースを聴いていて改めて思った。
【2009/06/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
七転び八起きと七転八倒
だるまさん

物の見方考え方には様々ある訳だが、過日の三猿の話然りである。さて、達磨さんではないが、七転び八起きという言葉がある。
七回転んで八回目に立ち上がる・・?


そして似た数字を使った言葉に七転八倒という言葉もあるが、これはどちらが良い意味なのかと考えると、多くの人たちは多分、七転び八起きだろうか?


しかし、9回目はどうなるの・・?

又転んでしまうのかも知れない。七転八倒して苦難の挙句、立ち上がったら今度は決して転ばないだけの力をつけているのかも知れない。

見方によって、如何ようにでも受け取れる。

プラス思考とは多分、そんなところに秘訣があって難しいことではないのかも知れない 
【2009/06/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
W杯
ワールドカップ出場

以前、サラリーマン川柳だったか『ダブルならクリックよりもウイスキー』という中年サラリーマンの悲哀が込められていた。


酎杯ダブルでもW杯?こちらのダブルはDoubleだからD杯か?



先日、ワールドカップ出場を決めた時の新聞の見出しはW杯と大きく出た。


W杯出場

私共のadidas shopでもW杯出場お目出とうのPOPを店内に掲げた。




しかし、W杯のアルファベットと漢字の組み合せって何か違和感がある。



書くならW.Cupではないか? 



ダブル杯と読む人はいないのだろうか?



新聞の見出しは兎に角、完結に少ない文字数で伝われば、それで良いのかもしれないが、文字に対するプロの新聞記者さんの書き方としてはやはりお粗末な気がする。


日本人は兎に角、造語が上手い。



Nighit Gameをナイターと表現したり正しくJapanese+English=Panglishである。




先日、行われた全米オープンゴルフ。ゴルフの中継を観ていていつも思うのだが、10Under parまではアナウンサーはテンアンダーと言うが11Under parは『イレブンアンダー』と言ったり『じゅういちアンダー』と双方を使うが12Under parは殆ど『じゅうにアンダー』と表現する。


やはり言い易いか言い難いかが判断基準なのだろうか?



分かり易いかどうかが重要でもあると思う。



何れにしても、治安の心配な南アフリカでの試合の安全を祈り、岡田ジャパンの健闘を期待したい。


【2009/06/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
存在価値
天満屋ハピータウンみどり町店


天満屋ストアーのお店で、ハピータウンみどり町店がある。



今から30年程前、福山駅前の天満屋デパートが福山市市街地再開発で建て替えの為に、郊外の東深津町に4年間仮店舗として移転していたことがあった。



その仮店舗は、大成功であったが、郊外型そして低床2階建ての店舗であった関係で世に言うGMSである。



丁度、その時期に開店したのが福山駅から約南へ2キロ程のみどり町店であった。



当時としては大型店であり、その店の創りは関西にあるダイエーがデベロッパーであった
鳳のウィングスを手本に創られ、まるでデパートのような器であった。 



ミニ百貨店と地域の人から言われ歓迎をされたことを思い出す。



当時としては大型店としての位置付けであったが、ポートプラザ等の出店により、現在ではどちらかといえば中型、小型の店になってしまったように見える。


時代とは不思議なものだ。


ポートプラザに程近い為にポートプラザに大型の店が開店するとその役目は終わるのではと皆が言ったが、私は自分が出店させて頂いているから言うのではないが、この店にはこの店の存在価値があるのだ。地域の人の生活を支えている。


何はともあれ、大型店のポートプラザへ行くには覚悟が必要である。



店に入って欲しい物の売り場に辿り着いて買い物をするにしても最短で30分位は覚悟しなければならない。



しかし、みどり町店は覚悟は不要、普段着で目指す売り場に直行すれば、ほんの10分程で買い物は完了するのである。


大きい小さいに関係なく、その店にはそれぞれ存在価値があるのだと思う。 



出させて頂いた店、大切に地域のお客様の為に尽くして参りたい! 
【2009/06/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一粒で二度おいしい!
グリコ


昔、グリコのキャラメルにこのようなコピーが書いてあったことを思い出していた。


グリコキャラメルにはオマケの小さな箱がついていて、食べてもらって二度おいしい訳だが、この二度という意味がよく理解できなかった。

何で二度おいしいのだろうと思っていた。



昨年、お祝いで頂戴した蘭の鉢があった。




枯れてしまった後、弊社の事務所の女性社員さんが毎日丁寧に水をあげていた。


すると芽が出て、何と花が咲いたではないか!

蘭の鉢植


コツコツと丁寧にお世話をしてあげると花が咲くことの証明だ!


正しく一粒で二度おいしい目をさせて頂けた。



そして、毎日楽しませて頂いている。




諦めずに何だって努力していると必ず花が咲く!


坂村真民先生の詩をふと思い出した。 






   念ずれば花ひらく 





苦しいとき 母がいつも口にしていた


このことばを わたしも 


いつのころからか となえるようになった


そうして そのたび わたしの花が


ふしぎと ひとつ ひとつ ひらいていった


真民先生有難うございました! 
【2009/06/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニュースで聴く話と現実②
ロシアマトリョーショカ人形

昨日のモスクワの話の話の続きだが、一番驚いたことがある。


日本JCのミッションということで、成田空港に全国のJCメンバーが集合して結団式をしてアエロ・フロート(ロシア航空)に乗り込んだのだが、丁度隣の席に乗り合わせたのが、小樽JCから日本JC総務委員会に出向しているメンバーであった。


道中彼と話をしながら過ごしたのだが『中村さん私は何でモスクワなんぞに、教育に行かなければならないのかと思っている』と話だした。

確かに私も当時は未だ訳の分からない怖い国だというイメージを持っていたが彼は違ったのだ『私の伯父は漁師で、モスクワにだ捕されて連れて行かれたまま未だ3ヶ月経っても帰ってこない!そんな敵国に何故、私は物事を教えに行かなければならないのか?』強烈だった。


私はニュース等では漁船の拿捕の話は聴いていたが、全く他人事であった。


どこかで起きている事件が、他人事ではなく自らの身の上に起きている大変なことが沢山あるのだと感じた。

私の未熟を思い、恥ずかしいと思った。


あれ以来、小さなニュースでも軽く受け留めてはならないと肝に銘じている。
【2009/06/21 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニュースで聴く話と現実
クレムリン

1993年に福山青年会議所の副理事長を拝命している時のことだ。時の理事長のSさんからお誘いを受けて日本青年会議所のモスクワへのミッションに参加させて頂いた。

ペレストロイカで自由主義経済へ移行を始めた時期でもあり、ロシアのJCを世界JC(JCI)に加盟して貰う為に、総務委員会が主体となって研修を行うのが大きな目的であった。

民主主義の会議の在り方を含め、マネージメントゲームまでプログラムに含まれていた。


モスクワの空港についた時に空港の蛍光灯が半分程度しか点灯していなくて何となく暗い、重苦しい感じだったことを今でも明確に覚えている。


テレビニュースで聴く、観るニュースとは違ってモスクワの街は道路は殆どが舗装もされてなく意外であると同時に、テレビに映される映像の赤の広場の一部だけは流石に整備されていたが、これもスタジオのセットであるように感じたことを覚えている。


NHKモスクワ放送局も汚い土塀を超えて扉を開けると、そこは近代的な場所であるが到底外からは想像も出来ない。

観るのと聴くのでは大違いだ。
北朝鮮だって然り!

結局、良い場面しか映さないのだ。続く・・・
【2009/06/20 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝の山
靴の下取りセールの一部


先週の日曜迄開催をさせて頂いた、靴の下取りセール、写真はほんの一部だが、1,000足に及ぶ靴をお持ちいただいた。

下駄箱を整理できたとお喜びの言葉も随分と頂戴した。



拝見すると随分とくたびれた靴もあれば、そんなに痛んでいな靴も沢山あった。


恐らくサイズが合わなかった或いはデザインがお気に召さず余りお履きになっていなかったのかも知れない。


履きこんで履きこんでクタクタになった靴さんには有難うと御礼を申し上げ、そして余りお履きになっていない靴さんには、私共で販売させて頂いた物ばかりではないが、お詫びを申し上げる思いであった。



下取りセールをさせて頂いたお陰で期間中は通常より沢山の売上を計上させて頂いたが、改めて一つひとつ販売させて頂く時に、お買い上げ頂いたお客様の足にフィットして末永くお履き頂けるような接客をスタッフ共々に努めさせて頂くように気持ちを引き締めさせて頂いた。

この度の下取りセールでは多々啓蒙され、正しく宝の山を頂いた気持ちだ。


又の機会に下取りセールをさせて頂きたいと思っている。


有難うございます!
【2009/06/19 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちゃんと聴かなきゃね!
マクドナルド

マクドナルドハンバーガー、赤と黄色と白の看板で有名だが、以前ミラノのガレリアに行くと黒と黄色になると書いたことがあったが、一寸した違いが大変な違いであることもある。


先日の常一違いではないが、うっかりしていると人は聞き違えてしまうことがよくある。



マクドナルドだが、海外でマクドナルドは何処ですか?


と日本の発音で聞いても殆どの外国の人は分からない。


海外旅行に出掛けた若者達はマクドナルドを探そうと街を歩く人に話掛けても全く通じなくて、ショックを受けるそうだ。



それは、ロゴを見ると分かるが、正確にはマック・ドナルドである。




日本マクドナルドの藤田社長が、日本人にはマクドナルドの方が読みやすい受け容れ易いと本部の抵抗を押さえて敢えて、マクドナルドと読ませたそうだ。


子供はマクドに行くとか言ったりする。



さて聞き違いの話に戻るが、水曜日に日テレ系列で放映された『アイシテル』のドラマだが、泣かせるドラマだったようだ!


被害者の母が加害者の母のことを思い苦悩する素晴らしい内容だったようだ。


ご覧になった方も沢山いるだろう。




『それはそれは、泣くドラマでした』と言う人の話しを聞きながら『泣くドラマ』が不謹慎にも『マクドナルド』に聞こえてしまったのだ。


昔、タモリの『ボキャテン』という番組で似たような言葉を並べる番組があったが、泣かせるドラマをタモリさんに投書したいと思った。

スタンドバイミー


レミオロメンのスタンド・バイミーを聴いていて、



スタンバイミー・スタンバイミー♪が、三杯目と聞こえるのは私だけだろうか?



何れにしても、相手が何をお話になりたいのか、その気持ちを察しながら話は伺うものだと感じた。
【2009/06/18 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
『寿』
サントリーオールド 寿


先日、米子に車で行った時のことだ。



ワンボックスカーに乗って3人で車で行ったのだが、道中、高梁SAにおいてトイレ休憩をした際に、一番後ろの座席で外に出ようとした時に不覚を取って転んで左の胸を座席に強烈にぶつけてしまった。


本来柔らかい筈の座席が胸に当たった瞬間、その硬い部分を肋骨は敏感に感じ取ったのだから全体重が掛かっていたのだと思う。


その夜寝返りを打つのもきつく、翌朝早速病院で受診したが骨折もなく良かった。


その数週間前から腰の痛みもあったので丁度一緒に診て頂けてグッドタイミングだった。



本来病院が好きではない私にとっては、転んだお陰で気になっていたところも一緒にチェックを受けて異常なしでラッキーだった。

これを大難が小難、小難を無難に祀り代えて頂けたと表現するのだろう。




そう言えば大学時代にある冬の雪の夜、久しぶりに同窓会を昔の福山第一インの最上階のブロンクスというお店で同級生がアルバイトしていたこともあり、そこで皆で楽しく呑んだ。

友達から頂いた『寿』マークのサントリーオールド(当時はダルマと言われ高級ウィスキーだった)を左のコートのポケットに入れて帰る道中、外は大雪でTAXIが捕まらず歩いて帰った時のことだ。



日本化薬の工場(今のポートプラザ)の前で雪でスリップして転倒して、オールドの瓶が私の左胸有ったことで肋骨にひびが入ってしまったことがあった。


レントゲン


翌日、Y外科で診て頂いて様子をお話したら、その先生が私に素敵なジョークをおっしゃった。


『中村さん左の肋骨に『寿』マークがレントゲンに映っていますね!』


一瞬本当かと思ったが、患者さんを和ませてくれる素敵な先生だった!

ジョークも大切な治療だと感じたことを思い出す。


それにしても『寿』と言うのが素敵だ!

【2009/06/17 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
隣人の幸せを願う者
金光教本部


青年会議所の綱領の中に『隣人の幸せを願う者が正しく報われる社会を・・』という文言がある。



昨日、福祉や障害者を食い物にしている輩がいると書いたが、休眠している宗教法人を買収して本来の目的とは違った形で金儲けをしている人がいる。


ラブホテルの収入をお布施として計上しているニュースが先日流れたが、何でもありかと思ってしまう。



例のオウム真理教事件以来、全国の宗教法人は大変な苦労をしている。




例えば、まじめな勉強を開催するにも公の施設を借りることが出来なかったりだ。



宗旨宗派は関係なく、信仰は人生に意義と目的を与えるとJCも言っている、ボーイスカウトやガールスカウトもお神社仏閣や教会がその背景になくてはならない。


多くの宗教法人は皆、世の為人の為にその活動をなさっておられるが、ほんの一握りの心無き集団によって在らぬ誤解を受けておられることが残念で仕方ない。



金光教は今年、立教150年を迎える先日、教団独立記念祭が仕えられた前夜祭では音楽祭があり、全国の皆が楽しんだ。特に金光大阪の吹奏楽は圧巻であった。
前夜祭


私は金光教の教徒であるが、金光教は勧誘をしたり荒行をしたり、或いは方位方角を言ったりしない。


中学の教科書で神道のセクトであると分類されていると習ったが、どちらかと言えば前述のような関係でメジャーではないと言われる。

最近は金光大阪が頑張って甲子園に出場したりで少しづつではあるが、名が知られて来ているのは嬉しいことだ。


以前は『きんこう』とか『かねみつ』とか言われていた。金光教の業は家業の業だと言われる。



信仰の有る無しに関わらず、隣人の幸せを願う者が正しく報われる社会の達成、そして世界真の平和を共々に願いたい。  
【2009/06/16 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
道徳は何処へ
ショッピングセンター障害者駐車場

昨夕、ニュース速報が流れた!


『郵便の割引制度を利用した、自称・障害者団体『凛の会』に証明書を不正発行したとして厚労相の児童家庭局長の村木厚子容疑者を逮捕した』とのニュースだ。


又、先週は札幌の耳鼻咽喉科の医師、前田容疑者が障害年金の詐欺で同じく取調べを受けている。



何ともまぁ~障害者・福祉を餌にした卑劣な犯罪が横行するものだ。

モラルは、日本人の道徳は何処へ行ってしまったのか?

このようなニュースはテレビや新聞で報道され、誰もが非難をするが、私達の周りを見渡すと本質は何も変わらないようなことが日常茶飯事で起きている。



福山のあるショッピングセンターの駐車場の風景がある。


偶然、この大きな車から出てきたお兄さんは一寸強面の元気一杯の人だったのだ!



店の入り口近くに障害者の方の為の駐車スペースが何処に行っても設けられている。



このスペースに平気で元気な若者が、我物顔で車を置いている。

そして誰も注意をしないのだ。


少し離れた所に行けば多少込み合っている時間帯でもお客様は、駐車する場所を見つけることが出来る。


障害者マークを着けていなくて、実際に足が不自由お年寄りの場合は問題がないにしても、健常者である者がそこに駐車することは、郵便割引制度を悪用するのと何ら変わらないと私は思う。


大きく取り上げられないところに実際は大きな問題の本質は潜んでいるのではないだろうか?

私達一人ひとりが襟を正さなければならない!


【2009/06/15 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひょうたんから鳩
鳩山前総務大臣

世の中には結果を予測して動くのが常であるが、時折結果を見て動く人もいる。


鳩の弟さんは、多分結果を見て動く人なのかも知れない。



更迭?辞任?なさった鳩山前総務大臣、自民党を離党しないようだが恐らく次の選挙後では、新党等を創るとすればキャスティングボードを握るかも知れない。



様々な政治評論家の憶測が伝えられるが、どうも鳩山さんの真意は計り知れない。


アルカイダの友達の友達を知ってるとか、どうも摩訶不思議なことをおっしゃる。



かんぽの宿問題もそうだ!



そして日本郵政の問題も国民の皆様に申し訳ないと突然発言が変わったりする。

そして麻生総理の選対本部長で盟友だとおっしゃりながら、筋を通すと些か違和感があるが、頑張るサラリーマンにとってみれば、鳩山さんは素敵に映るのかも知れない。



先日、内閣改造があるかも知れないと書いてしまったが、私も余り当たらない政治評論家のようになってしまった。

さて、早晩やって来る総選挙、麻生総理・総裁では戦えないとなると総裁選前倒しで鳩山さんが自民党総裁になったりして、自民民主が兄弟で戦ったらどうなるのだろう。


友愛と叫んだ鳩山お兄ちゃんは、全て綺麗に相殺されてしまうのではないだろうか?



兄弟が両党の党首で戦うなんて馬鹿げた憶測だろうか?


ひょうたんから鳩ポッポになるのかも!


総選挙が都議選の後になるとするならば、鳩山弟は、又、結果をみて動くのだろうか?



しかし、リーダーたる者、明確なビジョンを持って結果を予測して動いて頂きたいものだ!
【2009/06/14 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛は奇跡を起こす
愛



台所おばあちゃんの永島トヨさんと福山在住の森岡さん、75歳のトヨさんをテレビで観てファンになった54歳の森岡さんが段々恋心を抱き愛情を持ち遠距離と21の年の違いを越えて一緒になるまでの実話が昨年かテレビで放映されていた。


世界仰天ニュースとか言う番組!



福山の話だ!


ある日、あなたがが73歳の女性に恋するということもあり得る、或いは女性が27歳の男性から思ってもらえることもあり得るってこと。
生涯の伴侶にさせて頂きたいと手紙に綴り、本当に心から愛しています若い人の愛のように激しさは足りないけれど海のように深い愛だ…と手紙に綴り、…純粋に愛する気持ちを伝えて生涯守り続けると伝えてそれに応え結婚した二人。


凄い力だ!



半年で215通の手紙のやり取り。

これぞ本当のプラトニックラブか。

残された人生をこの人と、っていう伴侶を得て今89歳のトヨさん『幸せです』。


この人が火星人だって言うなら火星へでも私は行きます、って。

40数年住んだ横浜の家を売って知り合いもいない福山に77歳で嫁に来た。


本物の愛は奇跡を起こす、真実だ。



この森岡さん、ある方のご縁で存じ上げている。
地元福山の伝統の琴の名手でもある。
一つを極めるた素敵なおじちゃんだ!


直江兼続


今年の大河ドラマ、直江兼続が先週の日曜日自身のテーマを決めた!


そして、あの時代兜にそれを飾り付けた。




格好良いではないか!


人が人を思う気持ち、これが愛だ! 
【2009/06/13 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
陰と陽
米子インターチェンジ


今日、所要があって、米子に日帰りで出掛けた!


久振りの山陰だ。


サラリーマン時代、私のテリトリーの中に鳥取県が含まれていたので毎月のように出張していた。

そして、青年会議所時代に(社)日本青年会議所の中国地区協議会に出向していた。


今から20年以上も前になるが当時の地区会長さんが米子から輩出されていた関係でやはり毎月出向いていた。


業界の仲間も米子に居て懐かしい一時であった!

大山
車窓から観る大山は大らかだ!  

当時から山陰と言ってはいけない日本海側と瀬戸内海側と表現するようにと教えられた。



しかし、空を見上げるとやはり山陰と山陽という表現は適切なように思えてならない。


1987年、青年経済人会議でスライドを作るように指示されて道州制が当時から叫ばれる中、地区無用論を如何に打破するかのテーマを頂いた重い内容であった。


思い起こせば一寸こじつけのようなシナリオを書いた覚えがある。



陰と陽、女と男、互いに和合を前提として創られたという筋書き創った。

ロミオとジュリエット


シェイクスピアのロミオとジュリエット仇敵キャピュレット家のパーティに忍び込んだロミオは、キャピュレットの一人娘ジュリエットに出会い、たちまち二人は恋におちる。



ジュリエットに助けを求められたロレンスは、彼女をロミオに添わせるべく、仮死の毒を使った計略を立てる訳だが、全て互いに反する者同士は必要な存在なのだと結んだ。


しかしながら、当時から思っていたことがある。



山陰と山陽は経済的にも結びつきは、遠き昔のことであり今はやはり、島根・山口は九州、鳥取は関西、広島岡山は瀬戸内海経済圏を構成する方が地政学からも叶っているように感じる。




道州制の大枠は出来ているようだが、私は瀬戸内の中心の福山こそが瀬戸州の州都に相応しいと思っている。


昔は峠を幾つも越えて5時間6時間を要していた米子出張も今や2時間余りになり便利になったものだ!

【2009/06/12 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
常一違い
木に学べ

法隆寺や薬師寺の宮大工の棟梁であった、西岡常一さん。



NHKでも随分と取り上げられたことがあるが、西岡さんが木ばかりではなく、人間についても語っておられるエッセイがある。


『木に学べ』である。


塔の木組みは寸法で組むのではなく木のくせで組めとおっしゃる。

確か東工大の建築の教授と議論なさって、西岡さんに軍配が上がった話は特に面白い。


設計図通りに作っても木が乾燥したり、その癖によって数年掛けてきちんと収まることを体で覚えて仕事をなさる。


この本は中々面白かった!


その西岡さんが福山の明王院の改修工事を手掛けられていることは一般的には余り知られていない。
その西岡さんの凄さを以前、明王院の片山和尚から伺ったことがある。




そんな西岡さんの話を先日経済同友会の例会で中国新聞の佐田尾編集委員を講師としてお迎えして伺えると思って出席させて頂いた。
実は、西岡さんではなく民俗学者の宮本常一さんのお話であった。



大きな勘違いであった。



常一と聞いた瞬間に宮本ではなく西岡だと勝手に思い込んでしまっていたのである。

宮本常一


しかし、『風の人、地の人宮本常一と備後地方』のテーマの話はとても興味深く拝聴出来た。


郷土史家であった、村上正名先生(村上先生の義理の息子さんと仲良くして頂いるのでとても嬉しかった)のお話が出て来たりで改めて学ばせて頂いた。



民俗学は口承文学、伝承文学とも言われるが不思議と宮本さんと西岡さんとの人間観に共通のものを感じさせて頂けた一時であった。


宮本常一さんの言葉『人が歩いた道でも、やることは必ずある』素敵な言葉だ!



それにしても、思い込み勘違いというのはあるものだ!


瓢箪からコマを頂いた!



【2009/06/11 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Night on the Milky Way Train
銀河鉄道の夜

漁に出たまま帰らない父のことでクラスメイトにからかわれ、朝晩忙しく仕事を手伝いで遊びにも勉強にも身が入らない少年ジョバンニは、周りから見放され、自暴自棄のような描かる。

 星祭りの夜、居場所を失い、孤独をかみしめながら登った天気輪の丘で、銀河鉄道に乗り込み、親友カムパネルラと銀河めぐりの旅をしばし楽しむ。

 旅の終わりにジョバンニはカムパネルラに、どこまでも一緒だと誓うが、カムパネルラは消えてしまう。 

悲しみのうちに目覚めたジョバンニは、まもなくカムパネルラが命を犠牲にして友達を救った事実を知る。ジョバンニは孤独で空想好きな少年。
歳は授業内容や仕事から思春期前である。
家は貧しく、母親が病気、早朝には新聞配達、学校が終わってからは活版所でのアルバイト。
消息不明の父親は漁に出ているとジョバンニは信じているが、らっこを密猟して投獄されていると噂され、近所の子供たちはそのことでジョバンニをからかう。


何か、現代のイジメの縮図を見るようである。


この童話には現代社会の問題点とその解決の方法が沢山埋もれているように感じた。

子供の頃、父が買ってくれた、この童話、おぼろげながら、内容を覚えていたが、筑摩書房からロジャー・パルパース訳で『英語で読む銀河鉄道の夜』を啓文社で見つけて英語の活字から長く離れていたが、読み直しに掛かった、1ページづつ対訳があり、時間は倍掛かったが非常に楽しい読書時間を持てた。

これで¥670とは安い買い物をさせて頂いた。


私もあちこち訪問したが、一度岩手県に足を向けてみたいものだ!・・ 
【2009/06/10 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
凶器と利器
小刀手動鉛筆削り
鉛筆削り電動鉛筆削り

秋葉原の惨劇から早いもので既に一年が経過した。

事件の背景には様々な問題があるのだろう。



電気の街から若者の街に変貌を遂げ、楽しい街が一転、未だ歩行者天国も再開されていないと聞く。

銃刀法も改正されて、刃渡り5.5センチ以上の諸刃の物は持つことが出来なくなった。


以前、ブッシュが世の中を不便にしたと書いたことがあったが、9.11のテロ以来航空機に飲料の持込制限がされたり以前は何でもなかったことが規制をされる。


刃物も然りだ!



私達が子供の頃は、小刀を学校に持って言って鉛筆を削っていた。

彫刻等やカッターナイフは無論である。


使い方が下手で刃物が進む方向に指を置いて削ったりすると滑って怪我をしたものだ。

そして使い方を間違えると痛いことを知る。




赤い血を見る、そして刃物は危険な物であることを体で学び取ったものだ。



文明が進み、(そんなに大げさなことではないが・・)小刀から手動式そして開店し聞きの鉛筆削りが出来、そして電動の鉛筆削りも今では決して高価な物ではなくなった。




刃物はその使い方によっては凶器にもなったりすることを子供達は体感していたのであるが、逆に規制をすることによって本来道具は人を生かす為にあることが等閑にされてしまったりする。

想像力の欠如を私は憂う。



バーチャルの世界で人を平気で傷つけてもクリアーボタンで戻すことが出来るが実際の世界ではクリアーボタンは機能しない。


文明の利器は私達の生活、そして心を豊かにする為に先人の知恵で生まれたのである。

 
【2009/06/09 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
半年に一度の大掃除
市一斉清掃


昨日は半年に一度の社会福祉協議会主催の福山市の一斉清掃だった。



私達のボランティアグループも参加させて頂いた。


福山市民12.000人での清掃だ!



芦田川周辺と福山市役所、JR福山駅周辺に分かれて午前7時から1時間皆で実施した。



数年前から参加させて頂いているが、企業の大小を問わず志あるグループの参加が年々増えている。近年、街中の美化は進んで来ているように感じる。


煙草の吸殻も殆ど落ちていない!確かに皆さんのマナーが向上しているように感じる。それでも皆さんが丁寧に収集をされて相当量が集まっていた。


併せて、煙草の吸殻が減っているのは喫煙者の減少との相関関係があると思う。



しかし、時折、心無き人を見掛けることがある。



車に乗っていて、信号待ちの時に窓を開けて、車の灰皿をそっくり移している人を見た時には驚いた。


街の美しさは、そこに住む人の先進度と比例するのだと思う。



住む人の美しい心が街を美しくする!


【2009/06/08 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
靴の下取りセール
靴のナカムラ

先月末、私共が出店させて頂いている天満屋福山店において、靴の下取りセールを行った。お陰さまで600足以上の不要になった靴を下取りさせて頂いた。



多くの方にとてもお喜び頂けた。



 たかが靴と言っても、それには、その人その人の思い入れがある場合がある。

就職した時、初めて買った靴。恋人がプレゼントしてくれた物とか様々だ。捨てように捨てられないものある訳だ。

 そんな形のない心の思い出は勿論、大切のお持ち頂いて、形ある靴のみを下取りさせて頂き、新しい靴をお求め頂きたいと思います。



明日8日~14日迄下記店舗にて改めて靴の下取りセールを開催致します。



ご自宅で不要になった靴をお持ちください。
靴の下取り一足について(500円相当の商品券と引き換え)をいたします。
※ 運動靴・子供靴は下取りできませんのでご了承下さいませ。
※ 一回の下取りは、4足までとさせていただきます。



天満屋ハピータウンポートプラザ店 2階
足と靴のナカムラ・REGAL SHOES



天満屋ハピータウンみどり町店
ニューヨークタイムス


さんすて福山 

MRKシューズ


CASPA 1階

Pipas


フジグラン神辺店



ニューヨークタイムス・REGAL SHOES・Hush Puppies




詳細は弊社ホームページhttp://www.kk-nakamura.co.jp/をご覧下さい。
【2009/06/07 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
次郎物語!太郎物語!
フジグラン神辺CM製作

次郎物語!昭和30年代の終わりの頃、確かNHKで連続ドラマとして放映されたことがあった。


子供の頃、よく観ていた記憶がある。


原作者は下村湖人だったと思う。


その下村湖人が言った有名な言葉がある。

『どんな嘘も繰り返し説いていると真理と信じられがちなものであり、どんな真理も繰り返し説かないと信じられないものである』


正しいと思ったことは、何度でも何度でも話続けなければならない。


ビジネスでも何でも同じだ。


素晴らしい教訓であると思う。




今日は次郎ではなく太郎さんの話だ。



フジグラン神辺のCM撮りがあった。
カット


中々の出来映えだと思う。


テナント会の販売促進の担当委員長さんが大変がご苦労をされて製作の準備された。




フジグラン神辺エーガル8シネマズの映画の放映の合間にCMとして放映される。

神辺太郎に富士太郎が取締役会で頑張る短編だ。


小生も端役として出演させて頂いた。


真実のサービスを説く内容になっている。



日常と少し違うお仕事手伝わせて頂けてストレスもスッキリ発散させて頂いた。



未知なるものに挑戦することは楽しい!



近日公開!
Coming soon!
 



乞うご期待!
 
【2009/06/06 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
そんなに簡単ではない
菅家受刑者会見

 足利事件で無罪濃厚、再審前に菅家受刑者釈放の二ユースが昨日流れ、今朝の新聞各社は一面で、昨夜のテレビニュース、今日のワイドショー等でも大きく取り上げられた。


検察もこの事件を精査するとのことだが、一番精査しなければならないのは、鑑定や証拠の問題ではなく『自白の強要問題』ではないだろうか?


菅家受刑者の発言『私の人生を返して、そして私は絶対に許さない・・』とのコメント聴き、再審前であるので何が真実かは未だ確定している訳ではないし、私が個人的にこの方を存じ上げている訳でもないから内容について申し上げることが出来ない。



しかし、菅家氏の『私は絶対に許さない』の発言に対して思うのである。


人は簡単に問題があった時に許してあげたらどうだ!



吉本の茂爺こと辻本氏でさえ、『許してやったらどうや・・』とギャグにしてしまう程、許しについて簡単に言い放つが、彼の許せないという気持ちは私達には計り知れない重さを感じる。


背景には18年に及び拘束よりもっと、取調べ官からの恫喝、人から信じて貰えない辛さは時を失うことよりは辛く悲しいことであったに違いない。



そんな彼に私は他人事であっても『許してあげたら』なんて言えはしない!



唯、心から彼の安心立命を祈って差し上げること位しか出来ることはないのかも知れない!


会見での笑顔はとても素敵ではないか!
苦しんだ後に出てくる穏やかな顔だ!



小さな祈りが通じることを念ずるばかりだ!


【2009/06/05 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
前門の虎に後門の狼
麻生内閣


昨年の9月24日麻生内閣が発足して9月が経とうとしている。


考えてみるとこの9月、ずっと選挙態勢であったように振り返ることが出来るが、それにしても次から次へと様々な問題が出て来ている。

昨今、規模の大小は別にして総会続きで私も少し疲れ気味であるが、日本郵政の株主総会を月末に控え三井住友フィナンシャルから三顧の礼を持って迎えた西川社長の去就が取りざたされている。


前門にはより総理に相応しいと言われてしまった民主党の鳩山のお兄ちゃん、そして後門には西川社長を認めない、『私はぶれない』と踏ん張る鳩山弟さんが、狼として立ちはだかる!


麻生さんも厳しい選択を迫られるが、盟友の総理と総務大臣の間にはひょっとして信じられない密約があったりと穿った見方をしてしまう。


選挙を前に、これら全てを一気に解決する方法は内閣改造である。




選挙前の総理の最期の手腕は如何に?



先ずはお手並み拝見と言ったところだろうか?


ぶれない麻生を見せてくれ!
【2009/06/04 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
歯のかぶせが取れちゃった
歯医者さん

2時半の会議を控え、1時の来客、午前中忙しくて食事をする時間もなくて来客を終えて1時40分慌てて食事を済ませて出かけようと思ってご飯を口に含んだ瞬間、ガリッと音が!



石でも紛れ込んでいたのかと思えば、奥歯のかぶせが取れてしまったのだ。



会議開始まで後、1時間。



病院も歯科医院も昼休憩の時間、行きつけの歯医者さんは、往診の時間で多分留守だと思い、緊急時にはと、友達の歯科医さん3軒に電話を入れてみたが、皆、生憎?幸運?留守番電話『本日の午前の診療は終了いたしました・・午後3時~・・・♪』の案内が・・困ったと思った。


そして諦めかけた時に、駄目元でかかり付けの歯科の先生に電話をしたら、繋がるではありませんか?



『今日は往診が早く終わったから今直ぐなら診るよ』っておっしゃって頂いた。



そして直行してほんの10分で、しかもその取れたかぶせを再利用して一度で完了した。



考えてみると、友達の歯医者さんと連絡が取れていたら快く診てくれていたと思うが、多分会議には間に合わなかったかも知れない。




電話が繋がらなかったことが幸運であったのだとも思う。


一瞬思い通りにならないことが逆に自らの為であることは意外に多い。


目の前に起きて来たことは皆、お陰であると改めて思った。


先生有難うございました!



そうそう、歯は磨くのではなくクリーニングする積りで歯磨きをすると良いそうだ! 
【2009/06/03 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
Protocol
6月2日中国新聞スポーツ欄


ずっと何故かと思っていたことがある。


大リーグで活躍する日本人選手のことだ。



WBCでの苦闘を終えて流石のイチローも胃潰瘍で彼の人間らしい一面も見せて頂いた。





今期初頭は限界説も出ていたが、見事にそれを跳ね除けて連続安打の自己記録目前だ。



平生往生と言うが朝カレーも然りだが、特に足のケアーには大変な気を遣っているようでもある。



活躍するとマスコミはこれでもかと取り上げるが、スランプ等に陥ると見事にマスコミはソッポを向いてしまう。真に勝手なものだ。


今日は実はイチロー選手のことを書きたかったのではない。新聞のスポーツ欄を見ていて不思議に思うことがある。


以前、野茂選手が活躍していた時もそうだったのだが、新聞欄に並べられる順番の意味がよく分からないのだ。

野茂時代には、昨日の大リーグの投手の成績の一覧でも野茂は一行目ではなかった。


ここ最近の日本人のアメリカ進出の尖兵を務めたのは野茂だった筈だ。



それは横に置いておいて野手の成績一覧でも何故、イチローより松井の方が上の段に記されるのか不可解なのだ。
プロトコールがある筈だ!

大リーグへの入団順なのか?


年俸順なのか?


或いは50音順で並べているのか?


所属球団の順位の上位順なのか?


打数の多い順か?


打率の高い順か?


何か当てはまるものがあると思うのだが?


その基準が分からないのだ。


でも何か基準があるとふと思ってしまうのだ!



新聞屋さん教えて頂きたい。


ものには、必ず訳がある筈だ!
【2009/06/02 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ポジティブよりアクティブだ!
松下幸之助資料館

Positive Thinkingをプラス思考、何でも前向きに考えることが大切であるとよく言われる。


ポジティブにプラス思考で物事を考えることはとても大切なことである。


しかし考えてみると色んな問題が起きた時に、全てをポジティブに捕らえるとは、結構大変なことで、ポジティブ・ポジティブと唱えるのも何かやせ我慢のような気がする。



見方を変えれば、プラス思考は自分の都合の良いように考えるということになってしまうのかも知れない。



逆に、ネガティブという言葉あるが、これは否定的に物事を考えるということで、落ち込んだりするというか余り良くないことは理解できる。



松下幸之助翁にある方が質問したこ『松下さん、あなたは落ち込んだりしたことは無いのですか?』


すると幸之助翁『そんな暇はない!問題が起きたら、どうしようか?ではなく、どうやったろうか?よっしゃ!どうやってこれを超えてやろうか?って考える』とのこと。


素晴らしい!



先日ある方とお話をさせて頂いていて『ポジティブに考えることってとっても大切ですねって』いう話になった時のことだ。



その方『ポジティブになんか私は考えない!私はアクティブなのだ・・』


その通り!



動くと色んなことが変わってくる。大切なのはアクティブだったのだ!

感じて動くから感動があるのだ!

6月も無事にスタートさせて頂きました。


今月も皆様にとりましても素敵な6月でございますように!
 
【2009/06/01 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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