|
|
GWが明けて、今日は又、夏を思わせるような陽気になった。
この乱高下する気温は、お年寄りの皆様には厳しいとも思う。
しかし、86歳になる私の父を見ていて、やはり彼らは暑いとも寒いとも言わずに日々頑張っている。
流石に戦争を体験しているのは凄い。
時には弱音も吐けば良いと思うのだが・・・
季節に関係なく、毎朝乾布摩擦。
そうやって、時を超えて来たのだろう。
さて、現代の人達は、冬には冬のブーツ、春には春のパンプス、そして夏には夏のサンダルで、私達は季節を感じる。
今週の日曜日迄、一足先に天満屋ハピータウンポートプラザ店の中央催事場において、ワゴンセールを開催。
¥1,050〜お買い得の品を沢山準備しています。
是非共、この機会に夏の準備をお進め下さい!
詳しくは、
福山市御船町天満屋ハピータウン
足と靴のナカムラ
電話084-971-1225
 |
|
|
英国のトラファルガー広場にあるライオン像を模して、三越デパートの入り口には、ライオン像が待ち合わせ、そしてお客様の守護神の象徴として鎮座している。
特に、本店の日本橋三越のライオン像は立派である。
老舗の風格がある。
百貨店の衰退が叫ばれて久しいが、やはり百貨店には百貨店の素晴らしいものが沢山ある。
新進気鋭のGMSでも真似が出来ない伝統というのだろうか?
皆さん、デパートの開店の時、或いは閉店の時に、お店の役職者の方々が入り口に並んでお客様をお迎えしたり、或いはお見送りする姿をご覧になったことがあると思う。
天満屋福山店でも、朝開店の10時には店長が先頭に立って挨拶をされている。
その時の手をご覧になって頂きたい。
両手を合わせている。
右手が上か?
左手が上か?
これには何か決まりがあるのだろうか?と昔疑問に思ったことがある。
疑問に思ったら直ぐさま、尋ねることが大切だと、聞いてみた。
すると、左手を上にして右手甲を押さえているお店は、昔、刀を抜く手が右であり、決して私はそのようなことは致しません。
「お客様に従順であります」とのサインである。
そして、逆の場合、右手で左手甲を押さえているお店は、
「はい!と直ぐさま右手を差し出して、お客様にサービスさせて頂きます」のサインだそうだ。
伝統ある、呉服屋さんから発展した百貨店、三越さん、高島屋さん、大丸さん等は前者。
そしで電鉄系から発展した百貨店西武さん、小田急さん等は、後者である。
同じように見える仕草でも、それぞれ訳がある。
よく考えているものだ。
どちらにしても、お客様第一主義を貫いて来た百貨店、今一度、原点を見直して素敵な商業者としての復権を願う!
 |
|
|
接客には、五大用語とか六大用語がある。
流通業の朝礼では毎朝のように、皆が声を揃えて、この用語を繰り返し言う訓練をしている。
1.いらっしゃいませ
2.かしこまりました
3.あいすいません
4.ありがとうございます
5.ありがとうございました
6.また、どうぞお越し下さいませ
ありがとうございます。とありがとうございました。を一つにして五代用語とするお店もあれば、明確に、ございます!とございました!を分けている店もある。
ありがとうございます!とありがとうございました!は何が違うか?
「ありがとうございます」は、お客様の正面に向ってかける言葉!
「ありがとうございました」は、お客様の背中に向ってかける言葉!
従って、「ありがとうございます!」は、接客中、何度でも出来るだけ多く使えば良い。
「ありがとうございました!」は、「またどうぞお越し下さい」に込めて一度だけ発すれば良い。 それぞれ違いがあるものだ。
兎に角、接客に一番大切なことは、お客様の気持ちになること、「愛」を持って接すること。
然らば、お詫びの「あいすいません」も「愛すいません」となれば、どの世界においても人間関係は、スムースに進むと思う。
 |