『ふと思うこと 』
日常の仕事・生活の中で、今日ふと思ったことを書き綴ります
土木の必須科目に
歩道段差

 拙宅の前を工事していることは、折に触れてお伝えしている。





歩道の舗装の前に、土をいれて、これから順次最終的な舗装に移っていくのだと推察する。





その土を入れて舗装までの間に、数日の期間そのままにされている。





すると、上がり口の側溝の蓋と仮歩道との間に、小さな段差が出来ている。





均すように土を入れてくれていない





一目見ると特に問題はないように思うが、私の両親などは90歳になって、歩き方がどうしても摺足になり、小さな段差でも躓いてします。





私の姉は、未だ64歳だが、この段差に躓いて転倒しそうになった。





歩き方は父にも姉にも普段教えているが、中々教えたようにはいかない。





殆どの人は、足元を観て歩いてはいないのです。





膝を伸ばして前に脚を軽く上げて蹴りだせば踵から着地できる、そうすれば爪先があがるので、躓き難くなるのだが・・・





そんなリスクを避ける為に、是非とも土木の専門家の皆さんにも、この段差の重要性を危険性を人間の生理の立場から学んで頂きたいと思う。





土木の試験の必須科目に足の生理を入れていただきたいと思う!





今回の工事の業者さんにお話をさせて頂いたら頷いて、即座に対応して下さった。





この小さなことを、大切にして欲しい『足と靴の相談室』として希う!
【2017/02/26 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
一斗の醤油
すし屋


思い出した教えがある。





『一升の醤油を捨てる奴はいないが、一斗の醤油を捨てる奴がいる』





お寿司屋さんに行くと、お醤油をお皿に入れてくれる。





料理屋さんでもそうだが、調味料としてお醤油を使う時に、お皿に適量を入れる。





家での食事でもそうだが、料理に醤油をかける時には、ザッバってかけて、例えば、魚料理にかけて、魚の周りから、醤油が滴ってないだろうか?





お寿司屋さんや、料理屋さんで、出された醤油のお皿に醤油を残して帰っていないだろうか?





家で、小皿に入れた醤油が少し残っているのに、それを洗ってしまっていないだろうか?





別にセコイ話をしているのではない!





わざわざ、お醤油を捨てる人はいないが、こうやって残っている醤油を、捨ててしまうことは、誰だってある筈であり、少量だし、使用した後だから特に、これを勿体無いなんて思う人もいないだろう!





しかし、相当量のお醤油が捨てられているに違いない!





だから、一升瓶を移してお醤油を捨てるような人はいないが、一斗の醤油を捨てる人がいるというのは、理を得た教えだと思う。





考えてみると、無駄なことをしていることが、世の中には沢山ある。





一寸した生活の中で、私たちが見直すべきところは、沢山あるように思う!






ケチなお話が続いて申し訳ありません!
 
【2017/02/25 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
イヴァンカブルー
バック1


最近、店舗でバックの展開が増えている。




袋物の感じが多いなかで、今回は、カチッとした形のバックが入荷して来た!





昔はサックスブルーといわれていた色、私はこの色がお気に入り、ジャケットもベストもこの色を時折着る。





今回入荷したバック、他にもこのサックスブルーの物が多くあったが、一気に売れてしまう。





お店の社員さん曰く、イヴァンカブルーと表現するのだそうだ!





トランプ大統領の人気は今一歩、トランプさんのお嬢様の名前のブランド!




イヴァンカ!



イヴァンカブランドのショップもアメリカのデパートではコーナーを縮小したりしているようだが、彼女には全く関係なく、素敵な物は素敵なのである。





天満屋福山店1階の婦人靴売り場、ナカムラ靴店において、数多く展開させていただいています。





写真のデザインは3色、お値段¥8,000とお買い得でもあります。




どうぞ、ご高覧下さいませ。



詳しくは


天満屋福山店1階婦人靴売り場


ナカムラ靴店


電話084-927-2170
【2017/02/24 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
223
ベスビオス火山
今日2月23日は富士山の日だそうだ!





昨日は猫の日、それでも22日はフジの日と言って、フジグランがポイントセールを行っているが、語呂合わせで何でもありか?





富士山で思い出すのが、イタリアのナポリのベスビオス火山!





ホテルの部屋から早朝に臨んだベスビオスは美しかった!





私も以前訪れたことがあるが、このベスビオス火山は以前は富士山程の高さがあったのが、大噴火によって半分ほどの高さになったようだ。





ポンペイの遺跡もこの噴火によって埋まってしまったが、火山灰によって当時のまま運よく残されている。





膨大な遺跡を一日掛かりで歩いたことが懐かしい!





このベスビオス火山の逸話がある。





エンペドクレスのサンダルのお話である





世界で最初に形而上学的な愛に悩み、ベスビオス火山に投身した、エンペドクレスさん!





投身した場所に残されていたサンダルがきちんと揃えてあったと聴く!





有史以来、人が投身する時には履物を揃えるようになったそうだ!





昔、これは日本の話だと思っていたが、こんな歴史的な話の元がイタリアにあったとは・・





庄司 薫の『赤頭巾ちゃん気をつけて』の一節に出てくる話しだったか?





物悲しいが、素敵なお話を富士山の日に思い出した!
【2017/02/23 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
22
田淵


今日、2月22日は、猫の日だったそうだ!





にゃンにゃンだから、そして犬の日は11月1日、ワンワンの日、それらなら2月2日と1月1日だと思うのだが・・



まぁ~どちらでも構わない。





ペットブームで、兎に角、猫やワンちゃんの数が増えているが、殺処分0を私たちの街も目指している。





私たちの癒してくれる、犬や猫はペットというより、家族の一員だと考えている人も多いのだろう!





先日、再開発の会議で新宿に西富久地区のお話を伺う機会があった!





この街の再開発は、猫が昼寝を出来る街ということ。





考えてみれば、猫がゆっくりと安心して昼寝が出来る街は、安心安全の街に違いない!





尾道は今、猫の街で売り出しているが、基本的には安心、安全がキーワードであるというは、納得できる。




私は、それでもやっぱり猫は一寸苦手、ワンちゃんの方が可愛いと思う。





ところで、22という数字は、私のラッキーナンバーである。





中学2年生の時に初めてプロ野球の観戦に連れていってもらった。





広島市民球場ので、広島対阪神戦!





1塁側がとれなくて、仕方なく3塁側に座ったのだが、田淵幸一がデビューした年で、その時に、親切なおじちゃんが、子供の私の為
に、試合前の練習中の田淵、そして監督の村山に声を掛けて『おい!田淵、ボールに一つサインしてやってくれ!村山お前も頼むよ・・』と言って、ボールを貰ってくれた。





考えてみると、このおじちゃん、相当の人だったに違いない、田淵も、村山も呼び捨てだった!





それ以来、阪神ファンになり、田淵が好きになった、そして番号は22である。






今日も一日、楽しく大切に過ごさせて頂けたことを有り難く思わせて頂いている。



【2017/02/22 20:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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